JPH02106527A - 自動媒体供給装置 - Google Patents
自動媒体供給装置Info
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- JPH02106527A JPH02106527A JP25479088A JP25479088A JPH02106527A JP H02106527 A JPH02106527 A JP H02106527A JP 25479088 A JP25479088 A JP 25479088A JP 25479088 A JP25479088 A JP 25479088A JP H02106527 A JPH02106527 A JP H02106527A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、伝票等の媒体を堆積して収納したホッパから
、該媒体を一枚ずつ繰り出してプリンタ等の端末装置に
供給する自動媒体供給装置に関する。
、該媒体を一枚ずつ繰り出してプリンタ等の端末装置に
供給する自動媒体供給装置に関する。
従来、このような自動媒体供給装置としては、大きさの
異なる複数種の媒体を、単一のホッパ内に収納して端末
装置に供給するものがあり、以下この種の自動媒体供給
装置を図面を用いて説明する。
異なる複数種の媒体を、単一のホッパ内に収納して端末
装置に供給するものがあり、以下この種の自動媒体供給
装置を図面を用いて説明する。
第4図は従来の自動媒体供給装置を示す一部破断斜視図
、第5図はプリンタに装着された従来の自動媒体供給装
置の正面図及び側面図である。
、第5図はプリンタに装着された従来の自動媒体供給装
置の正面図及び側面図である。
まず第5図において、1は内部に媒体供給機構等を備え
た自動媒体供給装置、2はこの自動媒体供給装置1から
給送されてくる伝票等の媒体3を取り込んで、所定の箇
所に印字を行うプリンタであり、前記自動媒体供給装置
lの上部の所定の位置に載置され装着されている。
た自動媒体供給装置、2はこの自動媒体供給装置1から
給送されてくる伝票等の媒体3を取り込んで、所定の箇
所に印字を行うプリンタであり、前記自動媒体供給装置
lの上部の所定の位置に載置され装着されている。
4は前記自動媒体供給装置1の筐体、5はこの筺体4内
に配されたホッパであり、前記媒体3を収納してこれを
プリンタ2へと給送する。
に配されたホッパであり、前記媒体3を収納してこれを
プリンタ2へと給送する。
6は前記筺体4の上部に、シャフト7を介して回転可能
に取りつけられたホッピングローラであり、筐体4に取
りつけられた図示しないモータにより回転し、ホッパ5
内に堆積されて収納された媒体3を繰り出すようになっ
ている。
に取りつけられたホッピングローラであり、筐体4に取
りつけられた図示しないモータにより回転し、ホッパ5
内に堆積されて収納された媒体3を繰り出すようになっ
ている。
8はホッパ内に収納された媒体3の給送方向先端に対向
して設けられた媒体排出ガイドであり、前記ホッピング
ローラ6により繰り出されてきた媒体3を上方のプリン
タ2へと導く。
して設けられた媒体排出ガイドであり、前記ホッピング
ローラ6により繰り出されてきた媒体3を上方のプリン
タ2へと導く。
なお、ホッパ5はその内部に印字を行うべき媒体3を補
給したり、あるいは修理および保守点検等を行うために
、図中の矢印A方向に、自動媒体供給装置1から引き出
すことが可能な構造となっている。
給したり、あるいは修理および保守点検等を行うために
、図中の矢印A方向に、自動媒体供給装置1から引き出
すことが可能な構造となっている。
ここで、ホッパ5の内部構造をさらに第4図も加えて説
明する。
明する。
第4図及び第5図において、9は略り字形に形成された
媒体積載板であり、前記ホッパ5のフレーム5a内の端
部に支点9aを中心として、図中矢印G−H方向に回動
可能に取り付けられている。
媒体積載板であり、前記ホッパ5のフレーム5a内の端
部に支点9aを中心として、図中矢印G−H方向に回動
可能に取り付けられている。
この媒体積載板9の先端下面側には、対向する一対のフ
ランジ10.11が下方に突出形成されており、さらに
このフランジ10.11には、それぞれ長穴10a、l
laが貫通形成されている。
ランジ10.11が下方に突出形成されており、さらに
このフランジ10.11には、それぞれ長穴10a、l
laが貫通形成されている。
12はこの各長穴10a、lla内に摺動可能に貫通さ
れたシャフト13を介して、その一端を前記媒体積載板
9に取りつけられたリセットアームである。
れたシャフト13を介して、その一端を前記媒体積載板
9に取りつけられたリセットアームである。
14は前記リセットアーム12の他端に取りつけられた
シャフトであり、ホッパ5のフレーム5aの他端下部に
図中矢印E−F方向に回転可能に取付けられている。
シャフトであり、ホッパ5のフレーム5aの他端下部に
図中矢印E−F方向に回転可能に取付けられている。
15は前記媒体積載板9の支点9a側の基部側に取りつ
けられ、この媒体積載板9に堆積される媒体3の給送方
向を位置決めする媒体後端面ガイドであり、媒体3の大
きさに対応できるように給送方向に形成されたガイドレ
ール16に沿って、図中矢印1−J方向に移動可能とな
っている。
けられ、この媒体積載板9に堆積される媒体3の給送方
向を位置決めする媒体後端面ガイドであり、媒体3の大
きさに対応できるように給送方向に形成されたガイドレ
ール16に沿って、図中矢印1−J方向に移動可能とな
っている。
17.18は媒体3の幅方向を位置決めするために、媒
体積載板9の両側に対向配置されたサイドプレートであ
り、その一端には前記媒体積載仮9の先端側に回り込む
ようにL字形に形成したガイドブロック19.20を有
している。そしてこのサイドプレート17.18は前記
ホッパ5のフレーム5aの底板に沿って設けられた図示
しないラック及びピニオン等の移動手段によりL−に方
向に移動可能となっている。
体積載板9の両側に対向配置されたサイドプレートであ
り、その一端には前記媒体積載仮9の先端側に回り込む
ようにL字形に形成したガイドブロック19.20を有
している。そしてこのサイドプレート17.18は前記
ホッパ5のフレーム5aの底板に沿って設けられた図示
しないラック及びピニオン等の移動手段によりL−に方
向に移動可能となっている。
21.22は分離爪であり、前記サイドプレート17及
び1日に、それぞれ一端を支点21a。
び1日に、それぞれ一端を支点21a。
22aにより回動可能に取りつけられており、他端に係
合穴21b、22bを有する係合部21C122cが下
方に折曲して形成されている。そしてこの係合部21c
、22cが、前記サイドプレート17.18のガイドプ
ロッタ19.20の係合溝19a、20aと係合してい
る。
合穴21b、22bを有する係合部21C122cが下
方に折曲して形成されている。そしてこの係合部21c
、22cが、前記サイドプレート17.18のガイドプ
ロッタ19.20の係合溝19a、20aと係合してい
る。
また、23.24は前記媒体積載板9を上昇させるため
に、該媒体積載板9の先端側の下部に設けられた、該媒
体積載板9上昇用の一対のコイルスプリングで、ホッパ
5のフレーム5aの底板との間に保持され、媒体積載板
9を常に上方に付勢している。
に、該媒体積載板9の先端側の下部に設けられた、該媒
体積載板9上昇用の一対のコイルスプリングで、ホッパ
5のフレーム5aの底板との間に保持され、媒体積載板
9を常に上方に付勢している。
そして、前記ホッパ5の正面外側には、前記媒体積載板
9を下降させて、その下降した位置に保持するための保
持手段が設けられている。
9を下降させて、その下降した位置に保持するための保
持手段が設けられている。
24は前記リセットアーム12の下端を軸支しているシ
ャフト14の、ホッパ5のフレーム5aの正面から手前
側に突出した一端に取付けられたカムブラケットであり
、前記シャフト14と一体に回動する。
ャフト14の、ホッパ5のフレーム5aの正面から手前
側に突出した一端に取付けられたカムブラケットであり
、前記シャフト14と一体に回動する。
25は下端が前記カムブラケット24の一部と係合する
ように配されたカムであり、このカム25はその上端を
前記ホッパ5のフレーム5aの正面側にシャフトを介し
て回動可能に取りつけられている。
ように配されたカムであり、このカム25はその上端を
前記ホッパ5のフレーム5aの正面側にシャフトを介し
て回動可能に取りつけられている。
26はこのカム2,5に取り付けられ、かつこのカム2
5を下方に回動させるため、オペレータにより操作が行
われる回動用レバである。
5を下方に回動させるため、オペレータにより操作が行
われる回動用レバである。
次に上述した構成により、動作を説明する。
ホッパ5に媒体3をセットするために、該ホッパ5を装
置筐体4から引き出そうとする場合は、まず、ホッパ5
のフレーム5aの正面に配置された前記回動用レバ26
を下方に押し下げることにより、カム25を一体に下方
に回動させて、このカム25下端の一端面25aと係合
しているカムブラケット24をやはり下方に回動させる
。
置筐体4から引き出そうとする場合は、まず、ホッパ5
のフレーム5aの正面に配置された前記回動用レバ26
を下方に押し下げることにより、カム25を一体に下方
に回動させて、このカム25下端の一端面25aと係合
しているカムブラケット24をやはり下方に回動させる
。
これによりカムブラケット24を軸支しているシャツ)
14が、第4図に示す矢印E方向に回動し、このシャフ
ト14を介してリセットアーム12が下方に回動する。
14が、第4図に示す矢印E方向に回動し、このシャフ
ト14を介してリセットアーム12が下方に回動する。
そのため、リセットアーム12の他端のシャフト13が
媒体積載板9のフランジ10.11の長穴10a、ll
a内を摺動し、これにより媒体積載板9は矢印H方向に
回動して下降する。
媒体積載板9のフランジ10.11の長穴10a、ll
a内を摺動し、これにより媒体積載板9は矢印H方向に
回動して下降する。
この時、前記カム25の他端面25bがカムブラケット
24の上面と係合し、これによって両者は保持され、前
記媒体積載板9はこの保持手段により下降した位置に保
持される。
24の上面と係合し、これによって両者は保持され、前
記媒体積載板9はこの保持手段により下降した位置に保
持される。
この状態でホッパ5は自動媒体供給装置1の筐体4から
引き出し可能状態となる。
引き出し可能状態となる。
これによりホッパ5を引き出し、印字しようとする媒体
3の大きさに合わせるために、媒体後端面ガイド15を
ガイドレール16に沿って移動して給送方向の大きさを
合わせる。同様に該媒体3の幅方向に合わせるために、
媒体積載板9の両側に設けられたサイドプレート17.
18のうちの、一方のサイドプレート17を移動すると
、対向する他方のサイドプレート18も図示せぬ移動手
段により連動して、一方のサイドプレート17側に近づ
く方向に同じ距離だけ移動する。
3の大きさに合わせるために、媒体後端面ガイド15を
ガイドレール16に沿って移動して給送方向の大きさを
合わせる。同様に該媒体3の幅方向に合わせるために、
媒体積載板9の両側に設けられたサイドプレート17.
18のうちの、一方のサイドプレート17を移動すると
、対向する他方のサイドプレート18も図示せぬ移動手
段により連動して、一方のサイドプレート17側に近づ
く方向に同じ距離だけ移動する。
この後、媒体3が媒体積載板9上に堆積されてセットさ
れる。
れる。
こうして、媒体3を媒体積載板9上にセットしたら、ホ
ッパ5を筐体4内の元の位置に戻し、前記下方に回動し
た状態の回動用レバ26を持ち上げて上方に回動し、シ
ャフト14を図中矢印F方向に回動させる。
ッパ5を筐体4内の元の位置に戻し、前記下方に回動し
た状態の回動用レバ26を持ち上げて上方に回動し、シ
ャフト14を図中矢印F方向に回動させる。
これによりリセットアーム12は開放状態となり、媒体
積載板9とホッパ5の底板との間に配されているコイル
スプリング23の復旧力により該媒体積R仮9は図中矢
印G方向に回動して上昇する。
積載板9とホッパ5の底板との間に配されているコイル
スプリング23の復旧力により該媒体積R仮9は図中矢
印G方向に回動して上昇する。
そして、押し上げられた媒体積載板9上に積載された媒
体3の最上部が、ホッピングローラ6に当接して押圧さ
れる。
体3の最上部が、ホッピングローラ6に当接して押圧さ
れる。
この時、分離爪21.22は媒体3に押し上げられて、
係合部21c、22cのスリット21b。
係合部21c、22cのスリット21b。
22bの下端が、ガイドブロック17.18の係合溝2
1a、22aの上端に突き当たり係止される。
1a、22aの上端に突き当たり係止される。
これにより、媒体3は供給可能状態となり、図示せぬ駆
動手段により、ホッピングローラ6を図中矢印B方向に
回転させると、媒体3はその最上部から分離爪21.2
2により一枚ずつ分離されて繰り出され、媒体排出ガイ
ド8を介して、上方のプリンタ2に給送される。
動手段により、ホッピングローラ6を図中矢印B方向に
回転させると、媒体3はその最上部から分離爪21.2
2により一枚ずつ分離されて繰り出され、媒体排出ガイ
ド8を介して、上方のプリンタ2に給送される。
しかしながら上述した自動媒体供給装置において、ホッ
パに媒体をセットしたり、またホッパ内の修理や保守点
検を行うために供給装置の筐体内からホッパを引き出す
際、媒体積載板を下降させずに引き出してしまうと、筐
体側に取りつけられているホッピングローラにホッパの
分離爪がぶつかって損傷させてしまい、機器障害を発生
させでしまう恐れがある。
パに媒体をセットしたり、またホッパ内の修理や保守点
検を行うために供給装置の筐体内からホッパを引き出す
際、媒体積載板を下降させずに引き出してしまうと、筐
体側に取りつけられているホッピングローラにホッパの
分離爪がぶつかって損傷させてしまい、機器障害を発生
させでしまう恐れがある。
さらに、この媒体積載板上に媒体が積載されていると、
媒体の最上部と前記ホッピングローラとは押圧状態にあ
るため、ホッパが引き出される時に擦れたりして媒体を
破損させてしまうという問題があった。
媒体の最上部と前記ホッピングローラとは押圧状態にあ
るため、ホッパが引き出される時に擦れたりして媒体を
破損させてしまうという問題があった。
また、装置が動作中の状態の時に誤ってホッパを引き出
してしまった場合は、給送中の媒体が引っ掛かってジャ
ムを発生させてしまうことになる。
してしまった場合は、給送中の媒体が引っ掛かってジャ
ムを発生させてしまうことになる。
これによりジャム媒体の除去に手間取るばかりでなく、
媒体を無駄にしかつ再印字を行わなければならないとい
う問題がある。
媒体を無駄にしかつ再印字を行わなければならないとい
う問題がある。
そこで、本発明は前記問題点を解決するためになされた
ものであり、媒体積載板を下降させずにホッパを装置内
から引き出すことができないようにして、誤操作による
媒体のジャムの発生、および機器障害の発生を防止し、
操作性の優れた自動媒体供給装置を提供することを目的
とする。
ものであり、媒体積載板を下降させずにホッパを装置内
から引き出すことができないようにして、誤操作による
媒体のジャムの発生、および機器障害の発生を防止し、
操作性の優れた自動媒体供給装置を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段]
上述した目的を達成するため本発明は、まずホッパ正面
に、該ホッパ引き出し用の把手をシャフトを介して回動
可能に取り付け、かつ前記把手を手前側に回動すること
により、先端を下方に回動して装置筐体とのロック状態
を解除する第1のロックレバを前記シャフトの両端に設
ける。
に、該ホッパ引き出し用の把手をシャフトを介して回動
可能に取り付け、かつ前記把手を手前側に回動すること
により、先端を下方に回動して装置筐体とのロック状態
を解除する第1のロックレバを前記シャフトの両端に設
ける。
そして、一端に媒体積載板を下降させるための回動用レ
バを取付けかつ他端には係合部を形成したレバブラケッ
トを、カムを回動可能に支持しているシャフトにやはり
回動可能に取付けると共に、一端が前記把手と係合する
ように付勢されかつ他端が前記レバブラットの係合部と
係合するリミッタをホッパ正面に配置する。
バを取付けかつ他端には係合部を形成したレバブラケッ
トを、カムを回動可能に支持しているシャフトにやはり
回動可能に取付けると共に、一端が前記把手と係合する
ように付勢されかつ他端が前記レバブラットの係合部と
係合するリミッタをホッパ正面に配置する。
さらに、前記カムの回動方向と直交する方向に回動可能
に支持され、一端に該ホッパから側方に突出して前記装
置筐体と係合する係合部を有し、かつ他端にホッパ正面
の窓部から突出して前記カムと係止する突起部を有する
第2のロックレバをホッパ内側に設ける。
に支持され、一端に該ホッパから側方に突出して前記装
置筐体と係合する係合部を有し、かつ他端にホッパ正面
の窓部から突出して前記カムと係止する突起部を有する
第2のロックレバをホッパ内側に設ける。
そして、ホッパが筐体内から引き出された時に、他端の
突起部が該ホッパ正面の窓部から突出するようにスプリ
ングにより第2のロックレバを付勢することとしたもの
である。
突起部が該ホッパ正面の窓部から突出するようにスプリ
ングにより第2のロックレバを付勢することとしたもの
である。
上述した構成により、前記回動用レバを下方に回動する
と、カム、カムブラケット、シャフト及びリセントアー
ムを介してホッパ内の媒体積載板が下降し、前記レバブ
ラケットの他端がリミッタの他端に係合する。これによ
り他端が押し上げられてリミッタは回動し、該リミッタ
の一端が把手から外れて係合が解除され把手は回動可能
となる。
と、カム、カムブラケット、シャフト及びリセントアー
ムを介してホッパ内の媒体積載板が下降し、前記レバブ
ラケットの他端がリミッタの他端に係合する。これによ
り他端が押し上げられてリミッタは回動し、該リミッタ
の一端が把手から外れて係合が解除され把手は回動可能
となる。
そこで把手を掴んで手前側に引くと、この把手と一体に
シャフトを介して両端の第1のロックレバが回動し、こ
れにより装置筐体との保合が解除されホッパは筐体内か
ら引き出される。
シャフトを介して両端の第1のロックレバが回動し、こ
れにより装置筐体との保合が解除されホッパは筐体内か
ら引き出される。
引き出されると、第2のロックレバの係合部の筐体との
保合が解除され、スプリングにより他端の突起部が窓部
から突出し、前記カムの一例に係止し、カムは回動規制
される。
保合が解除され、スプリングにより他端の突起部が窓部
から突出し、前記カムの一例に係止し、カムは回動規制
される。
この時、カムを規制している第2のロックレバは付勢さ
れているため、ホッパが筐体内に戻されない限りカムか
ら外れないので、誤って媒体積載板が上昇してしまうこ
とはない。
れているため、ホッパが筐体内に戻されない限りカムか
ら外れないので、誤って媒体積載板が上昇してしまうこ
とはない。
こうして、筐体内から引き出されたホッパ内に印字を行
うべき媒体がセットされたら、再びホッパを筐体内に戻
す。
うべき媒体がセットされたら、再びホッパを筐体内に戻
す。
ホッパが戻され前記第2のロックレバの一端の係合部が
、前記装置筐体の一部と係合して押されると、該第2の
ロックレバの他端の突起部がホッパ内に引っ込み、カム
から外れて係止が解除されカムは回動可能となる。
、前記装置筐体の一部と係合して押されると、該第2の
ロックレバの他端の突起部がホッパ内に引っ込み、カム
から外れて係止が解除されカムは回動可能となる。
このため、回動用レバも回動可能となるので、これを上
方に回動することによりカムブラケット。
方に回動することによりカムブラケット。
カム、シャフト及びリセットアームを介して媒体積載板
を上昇させ、収納された媒体を給送可能状態とする。
を上昇させ、収納された媒体を給送可能状態とする。
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の自動媒体供給装置の一実施例を示す一
部破断斜視図、第2図は本実施例に係わる媒体積載板が
下降位置にある状態を示す一部破断正面図、第3図は同
じく本実施例において、媒体積載板が上昇位置にある状
態を示す一部破断正面図である。
部破断斜視図、第2図は本実施例に係わる媒体積載板が
下降位置にある状態を示す一部破断正面図、第3図は同
じく本実施例において、媒体積載板が上昇位置にある状
態を示す一部破断正面図である。
なお、これら各図面に共通の部位については同一の符号
を付し、かつ従来とほぼ同等のものについては、従来と
同一の符号を付しである。
を付し、かつ従来とほぼ同等のものについては、従来と
同一の符号を付しである。
また、ホッパ5内部の給送機構においては、従来と同様
であるため、本項においてはその説明を省略する。
であるため、本項においてはその説明を省略する。
第1図〜第3図において、27はホッパ5のフレーム5
a正面外側の上部に、媒体給送方向と平行に設けられた
シャフトであり、フレーム5aの正面上端に形成された
フランジ部5bにより回動可能に支持されている。
a正面外側の上部に、媒体給送方向と平行に設けられた
シャフトであり、フレーム5aの正面上端に形成された
フランジ部5bにより回動可能に支持されている。
28はこのシャフト27のほぼ中央に固定して取りつけ
られ、該シャフト27と一体に回動する把手、29はこ
の把手28をホッパ5のフレーム5a正面側に付勢して
いるトーションスプリングである。
られ、該シャフト27と一体に回動する把手、29はこ
の把手28をホッパ5のフレーム5a正面側に付勢して
いるトーションスプリングである。
30.31は前記シャフト27の両端に取りつけられた
第1のロックレバで、該シャフト27の回動に伴って一
体に回動し、先端部に形成された係止部30a、31b
により、自動媒体供給装置1の筐体4の内側に突出形成
されたボスト32及び33と係止するようになっている
。
第1のロックレバで、該シャフト27の回動に伴って一
体に回動し、先端部に形成された係止部30a、31b
により、自動媒体供給装置1の筐体4の内側に突出形成
されたボスト32及び33と係止するようになっている
。
34は前記第1のロックレバ30.31のウチの一方の
第1のロックレバ30の近傍に設けられたマイクロスイ
ッチであり、第1のロックレバ30が筐体4のボスト3
2に係止した時、該第1のロックレバ30の先端の斜面
がこのマイクロスイッチ34に接触し、ホッパ5が筐体
4にロックされたことが検知される。
第1のロックレバ30の近傍に設けられたマイクロスイ
ッチであり、第1のロックレバ30が筐体4のボスト3
2に係止した時、該第1のロックレバ30の先端の斜面
がこのマイクロスイッチ34に接触し、ホッパ5が筐体
4にロックされたことが検知される。
35は前記把手28ともう一方の第1のロックレバ31
との間の、ホッパ5のフレーム5aの正面に設けられた
リミッタ用のブラケット、36はこのブラケット35“
の一端とフレーム5aとの間に設けられたシャフトであ
り、このシャフト36にはカム25と、このカム25と
一体に回転するレバブラケット37がやはり回転可能に
取りつけられている。
との間の、ホッパ5のフレーム5aの正面に設けられた
リミッタ用のブラケット、36はこのブラケット35“
の一端とフレーム5aとの間に設けられたシャフトであ
り、このシャフト36にはカム25と、このカム25と
一体に回転するレバブラケット37がやはり回転可能に
取りつけられている。
38はこのレバブラケット37の一端に取りつけられた
回動用レバであり、これを上下させることにより、前記
レバブラケット37並びにカム25がシャフト36を支
点として回転する。
回動用レバであり、これを上下させることにより、前記
レバブラケット37並びにカム25がシャフト36を支
点として回転する。
39は前記ブラケット35とフレーム5aとの間に設け
られたもう一方のシャフトであり、このシャフト39に
は、前記ブラケット35に隠れるようにリミッタ40が
、該シャフト39を回転支点として回動可能に取りつけ
られている。
られたもう一方のシャフトであり、このシャフト39に
は、前記ブラケット35に隠れるようにリミッタ40が
、該シャフト39を回転支点として回動可能に取りつけ
られている。
そして、このリミッタ40はその一端を上下2段に分け
てそれぞれ折曲することにより、第1の曲げ部40a、
及び第2の曲げ部40bが形成され、下側の第2の曲げ
部40bと、前記ブラケット35に掛は渡されたスプリ
ング41により、図中矢印C方向に付勢されており、こ
れにより他端が前記把手28のブラケット35側に形成
されている曲げ部2’8 aと係合するようになってい
る。
てそれぞれ折曲することにより、第1の曲げ部40a、
及び第2の曲げ部40bが形成され、下側の第2の曲げ
部40bと、前記ブラケット35に掛は渡されたスプリ
ング41により、図中矢印C方向に付勢されており、こ
れにより他端が前記把手28のブラケット35側に形成
されている曲げ部2’8 aと係合するようになってい
る。
また、第2の曲げ部40bはブラケット35の係止部3
5aに係止される。
5aに係止される。
42は前記カム25が下方に回動された時、カム25の
一端面25aと係合する突起部42aを一端に有し、前
記カム25の回動を規制するための第2のロックレバで
、ホッパ5のフレーム5aの内側の軸43により、前記
カム25が移動する方向と直交する方向に回動可能に取
りつけられている。そして、この第2のロックレバ42
の他端にはL字形に曲げた係合部42bが、自動媒体供
給装置1の筐体4と係合するように、該ホッパ5のフレ
ーム5aから外側に突出している。
一端面25aと係合する突起部42aを一端に有し、前
記カム25の回動を規制するための第2のロックレバで
、ホッパ5のフレーム5aの内側の軸43により、前記
カム25が移動する方向と直交する方向に回動可能に取
りつけられている。そして、この第2のロックレバ42
の他端にはL字形に曲げた係合部42bが、自動媒体供
給装置1の筐体4と係合するように、該ホッパ5のフレ
ーム5aから外側に突出している。
44は前記突起部42aが、フレーム5aの窓部5cか
ら外側に突出するように付勢しているトーションスプリ
ングである。
ら外側に突出するように付勢しているトーションスプリ
ングである。
なお、この第2のロックレバ42は本装置を操作するオ
ペレータは操作できないように図示せぬカバーにより覆
われている。
ペレータは操作できないように図示せぬカバーにより覆
われている。
また、45は前記シャフト14の、カムブラケット24
との取付は部に打ち込まれたピンであり、該カムブラケ
ット24に形成された小判穴24a内に嵌合している。
との取付は部に打ち込まれたピンであり、該カムブラケ
ット24に形成された小判穴24a内に嵌合している。
46はこのカムブラケット24を常時上方に付勢してい
るトーションスプリングである。
るトーションスプリングである。
前記カムブラケット24は、前記ピン46を介して長大
24aの長手方向の範囲内においてシャフト14を支点
として回動可能となっている。
24aの長手方向の範囲内においてシャフト14を支点
として回動可能となっている。
そして、上述したこれら各構成部品はホッパ5のフレー
ム5aに取りつけられたフロントパネル47により覆わ
れるようになっている。
ム5aに取りつけられたフロントパネル47により覆わ
れるようになっている。
以下、上述した構成により動作を説明する。
まず媒体3をセットするためホッパ5を筐体4内から引
き出す場合は、オペレータが回動用レバ38を手等によ
り掴んで下方に押し下げて回動する。この状態を第2図
に示す。
き出す場合は、オペレータが回動用レバ38を手等によ
り掴んで下方に押し下げて回動する。この状態を第2図
に示す。
図に見られるように、回動用レバ38を下方に回動する
と、該回動用レバ38が取りつけられているレバブラケ
ット37がシャフト36を中心として下方に一体に回動
し、さらにこのレバブラケット37の回動に伴ってカム
25も同時に下方に回動する。
と、該回動用レバ38が取りつけられているレバブラケ
ット37がシャフト36を中心として下方に一体に回動
し、さらにこのレバブラケット37の回動に伴ってカム
25も同時に下方に回動する。
そして、このカム25の回動によりカムブラケット24
が下方に押し下げられる。
が下方に押し下げられる。
この時、カムブラケット24及びカム25が回動する位
置に第2のロックレバ42の突起部42aが窓部5cか
ら突出しているが、カムブラケット24の回動により押
されフレーム5a内に引っ込み、カムブラケット24と
共にカム25も回動する。
置に第2のロックレバ42の突起部42aが窓部5cか
ら突出しているが、カムブラケット24の回動により押
されフレーム5a内に引っ込み、カムブラケット24と
共にカム25も回動する。
これによりカムブラケット24の一端に軸支されている
シャフト14を図中矢印E方向に回転させ、リセットア
ーム12を介して媒体積載板9を下降させる。
シャフト14を図中矢印E方向に回転させ、リセットア
ーム12を介して媒体積載板9を下降させる。
この状態において、下方に回動したカム25の一端面2
5aが、前記カムブラケット24の上面と当接してこの
位置において係止されるため、媒体積載板9は下降した
状態で保持される。
5aが、前記カムブラケット24の上面と当接してこの
位置において係止されるため、媒体積載板9は下降した
状態で保持される。
この時、フレーム5aの内側に押し込まれていた第2の
ロックレバ42の突起部42aは、トーションスプリン
グ44の復旧力により窓部5Cから再び突出して前記カ
ム25の他端面25bと係合する。
ロックレバ42の突起部42aは、トーションスプリン
グ44の復旧力により窓部5Cから再び突出して前記カ
ム25の他端面25bと係合する。
このためカム25は回転不可状態に規制され、回動用レ
バ38を上方に回転させて媒体積載板9を上昇させるこ
とはできなくなる。
バ38を上方に回転させて媒体積載板9を上昇させるこ
とはできなくなる。
一方、前記回動用レバ38と一体に下方に回動したレバ
ブラケット37の係合部37aは、リミッタ40の第1
の曲げ部40aに当接し、該リミッタ40を上方に押し
上げる。従ってリミッタ40はスプリング41に抗して
軸43を回転支点として、同図に示すようにほぼ水平状
態まで回動し、リミッタ40の他端と把手28の係合部
28aとの保合を解除する。
ブラケット37の係合部37aは、リミッタ40の第1
の曲げ部40aに当接し、該リミッタ40を上方に押し
上げる。従ってリミッタ40はスプリング41に抗して
軸43を回転支点として、同図に示すようにほぼ水平状
態まで回動し、リミッタ40の他端と把手28の係合部
28aとの保合を解除する。
この状態において、ホッパ5正面の把手28を持ち上げ
るようにして手前方向に回動させると、シャフト27が
回転する。このためシャフト27の両端に取りつけられ
ている第1のロックレバ31及び31も、その先端の係
止部30a、31aが下方に回動して筺体4のポスト3
2.33から外れ、ホッパ5と筐体4とのロック状態が
解除され、ホッパ5は自動媒体供給装置1の筐体4内か
ら引き出し可能となる。
るようにして手前方向に回動させると、シャフト27が
回転する。このためシャフト27の両端に取りつけられ
ている第1のロックレバ31及び31も、その先端の係
止部30a、31aが下方に回動して筺体4のポスト3
2.33から外れ、ホッパ5と筐体4とのロック状態が
解除され、ホッパ5は自動媒体供給装置1の筐体4内か
ら引き出し可能となる。
これにより、前記把手28を手前に引いてホッパ5を筐
体4内から引き出したら、媒体後端面ガイド15、及び
サイドプレート17.18を移動して収納しようとする
媒体の大きさに合わせた後、媒体積載板9上に媒体3を
セットする。
体4内から引き出したら、媒体後端面ガイド15、及び
サイドプレート17.18を移動して収納しようとする
媒体の大きさに合わせた後、媒体積載板9上に媒体3を
セットする。
この時、媒体積載板9は前記カム25と第2のロックレ
バ42の突起部42aとの係合により下降した状態に保
持され、かつこの第2のロックレバ42の突起部42a
は、ホッパ5が筺体4内に戻され、他端の係合部42b
が自動媒体供給装置1の筐体4と係合しない限り、前記
カム25からは外れないので、媒体積載板9を上昇させ
た状態でホッパ5を筐体4内に戻すという誤操作は発生
しない。
バ42の突起部42aとの係合により下降した状態に保
持され、かつこの第2のロックレバ42の突起部42a
は、ホッパ5が筺体4内に戻され、他端の係合部42b
が自動媒体供給装置1の筐体4と係合しない限り、前記
カム25からは外れないので、媒体積載板9を上昇させ
た状態でホッパ5を筐体4内に戻すという誤操作は発生
しない。
次に第3図により、回動用レバ38を上方に回動させて
ホッパ5を筐体4内から引き出せない場合を説明する。
ホッパ5を筐体4内から引き出せない場合を説明する。
媒体3を媒体積載板9上にセットした後、ホッパ5を押
し込むように筐体4内に戻すと、フレーム5aの両端の
第1のロックレバ30.31の先端の傾斜面が筐体4の
ポスト32.33に当接する。さらに押し込むと第1の
ロックレバ30.31の傾斜面がポスト32.33によ
り押し下げられて回動し、係止部30a、31aがポス
ト32゜33の位置までくると、トーションスプリング
29により把手28及びシャフト27を介して付勢され
て、押し下げられていた第1のロックレバ30゜31が
上方に戻り、ポスト32.33と係合し、ホッパ5の位
置決めがなされる。
し込むように筐体4内に戻すと、フレーム5aの両端の
第1のロックレバ30.31の先端の傾斜面が筐体4の
ポスト32.33に当接する。さらに押し込むと第1の
ロックレバ30.31の傾斜面がポスト32.33によ
り押し下げられて回動し、係止部30a、31aがポス
ト32゜33の位置までくると、トーションスプリング
29により把手28及びシャフト27を介して付勢され
て、押し下げられていた第1のロックレバ30゜31が
上方に戻り、ポスト32.33と係合し、ホッパ5の位
置決めがなされる。
また、この時第2のロックレバ42の他端の係合部42
bが筐体4に係合し、この係合部42bはホッパ5の正
面手前側に押される。これにより第2のロックレバ42
は軸43を支点として回動し、一端側の突起部42aが
窓部5cからホッパ5の内側に引っ込み、カム25の他
端面25bから外れ係合が解除される。
bが筐体4に係合し、この係合部42bはホッパ5の正
面手前側に押される。これにより第2のロックレバ42
は軸43を支点として回動し、一端側の突起部42aが
窓部5cからホッパ5の内側に引っ込み、カム25の他
端面25bから外れ係合が解除される。
これで回動可能状態となった回動用レバ38を上方に回
動させると、カム25とカムブラケット24との係合が
外れる。このためリセットアーム12が開放状態となる
ため、前記媒体積載板9の下面側に設けられているコイ
ルスプリング23の復旧力により、媒体積載板9は上方
に押し上げられて回動する。これに伴いリセットアーム
12を介してシャフト14が図中矢印F方向に回動する
ため、カムブラケット24は上方に回動し、元の位置に
戻る。第3図はこの状態を示している。
動させると、カム25とカムブラケット24との係合が
外れる。このためリセットアーム12が開放状態となる
ため、前記媒体積載板9の下面側に設けられているコイ
ルスプリング23の復旧力により、媒体積載板9は上方
に押し上げられて回動する。これに伴いリセットアーム
12を介してシャフト14が図中矢印F方向に回動する
ため、カムブラケット24は上方に回動し、元の位置に
戻る。第3図はこの状態を示している。
こうして押し上げられた媒体積載板9上に積載された媒
体の最上部が、ホッピングローラ6に当接して押圧され
て給送可能状態となる。
体の最上部が、ホッピングローラ6に当接して押圧され
て給送可能状態となる。
なお、この時、つまり回動用レバ38を上方に回動させ
た状態の時、同図に見られるように、回動用レバ38が
取りつけられているレバブラケット37は、回動用レバ
38が回動するのと一体に上方に回動するため、リミッ
タ40の第1の曲げ部40aから外れ係合が解除される
。
た状態の時、同図に見られるように、回動用レバ38が
取りつけられているレバブラケット37は、回動用レバ
38が回動するのと一体に上方に回動するため、リミッ
タ40の第1の曲げ部40aから外れ係合が解除される
。
これによりリミッタ40はスプリング41により第2の
曲げ部40b側が下方に引っ張られ、シャフト39を回
転支点として、第2図に示すほぼ水平の状態から第3図
に示す状態に回動し、リミッタ40の他端を前記把手2
8の係合部28aに係合させる。
曲げ部40b側が下方に引っ張られ、シャフト39を回
転支点として、第2図に示すほぼ水平の状態から第3図
に示す状態に回動し、リミッタ40の他端を前記把手2
8の係合部28aに係合させる。
その結果、把手28を手前に引いてもシャフト27は動
かないので第1のロックレバ30.31は回動せず、従
ってポスト32.33との係合は外れない。
かないので第1のロックレバ30.31は回動せず、従
ってポスト32.33との係合は外れない。
このようなことから、回動用レバ38を下方に回動せず
にホッパ5が引き出されるという誤操作は防止される。
にホッパ5が引き出されるという誤操作は防止される。
なお、ホッパ5内にセットされた媒体がホッピングロー
ラ6により繰り出されて供給されていくと、リセットア
ーム12は媒体の残量に伴って徐々に上昇して行く。従
ってこのリセットアーム12を支持しているシャフト1
4もこれに伴ってF方向に回転する。
ラ6により繰り出されて供給されていくと、リセットア
ーム12は媒体の残量に伴って徐々に上昇して行く。従
ってこのリセットアーム12を支持しているシャフト1
4もこれに伴ってF方向に回転する。
しかし、同じくこのシャフト14に軸支されているカム
ブラケット24は長穴24aが、該シャフト14のピン
45と嵌合しているため、この長大24aの長手方向の
範囲内において、トーションスプリング46の付勢力に
より、シャフト14を支点として上方に回動する。そし
て、カム25を上方に押し上げるため、回動用レバ38
は媒体の量に関係なく一定の位置に保持される。
ブラケット24は長穴24aが、該シャフト14のピン
45と嵌合しているため、この長大24aの長手方向の
範囲内において、トーションスプリング46の付勢力に
より、シャフト14を支点として上方に回動する。そし
て、カム25を上方に押し上げるため、回動用レバ38
は媒体の量に関係なく一定の位置に保持される。
なお、上述した実施例においては種々の改変が可能であ
る。
る。
例えば、把手を回動可能に付勢している手段としてトー
ションスプリングを用いているがこれに限るものではな
く、コイルスプリング等により把手を本実施例とは反対
方向に付勢し、第1のロックレバを上方に回動させて、
筐体との解除を行うようにすることとしても良い。
ションスプリングを用いているがこれに限るものではな
く、コイルスプリング等により把手を本実施例とは反対
方向に付勢し、第1のロックレバを上方に回動させて、
筐体との解除を行うようにすることとしても良い。
また、第2のロックレバも同様のことが考えられ、付勢
手段としてのトーションスプリングは板バネとしても良
く、あるいは突起部が形成されている一端側をフレーム
方向に引っ張るようにコイルスプリングを用いても良く
、つまりカムと直交する方向に付勢されれば差し支えな
い。
手段としてのトーションスプリングは板バネとしても良
く、あるいは突起部が形成されている一端側をフレーム
方向に引っ張るようにコイルスプリングを用いても良く
、つまりカムと直交する方向に付勢されれば差し支えな
い。
以上説明したように本発明によれば、回動用レバを下方
に回動することによりホッパ内の媒体積載板を下降して
、レバブラケットの他端でリミッタの他端を押し上げ、
リミッタの一端と前記把手との係合を解除して該把手を
回動可能とする。
に回動することによりホッパ内の媒体積載板を下降して
、レバブラケットの他端でリミッタの他端を押し上げ、
リミッタの一端と前記把手との係合を解除して該把手を
回動可能とする。
これによりホッパを引き出すと、第2のロックレバの一
端の突起部をホッパの窓部から突出させ、カムの一側に
係止させてカムの回動を規制する。
端の突起部をホッパの窓部から突出させ、カムの一側に
係止させてカムの回動を規制する。
そして、前記ホッパを装置筐体内に戻した時に、前記第
2のロックレバの他端の係合部が前記装置筐体の一部と
係合することで、他端の突起部とカムとの係止を解除し
て、カムを回動可能としたものである。
2のロックレバの他端の係合部が前記装置筐体の一部と
係合することで、他端の突起部とカムとの係止を解除し
て、カムを回動可能としたものである。
このようなことから、レバを回動させてホッパ内の媒体
積載板を上昇及び下降させることは、該ホッパが自動媒
体供給装置の筐体内に収納されている時のみ可能となる
。従って、ホッパが引き出されている状態の時は、第2
のロックレバとカムとの係止により回動用レバを回動さ
せることは出来ないため、媒体積載板を上昇させること
は不可能となり、媒体積載板を上昇させたままホッパを
装置内に挿入するという従来発生していた誤操作は防止
される。
積載板を上昇及び下降させることは、該ホッパが自動媒
体供給装置の筐体内に収納されている時のみ可能となる
。従って、ホッパが引き出されている状態の時は、第2
のロックレバとカムとの係止により回動用レバを回動さ
せることは出来ないため、媒体積載板を上昇させること
は不可能となり、媒体積載板を上昇させたままホッパを
装置内に挿入するという従来発生していた誤操作は防止
される。
また、媒体積載板が上昇している状態にあっては、把手
はリミッタにより係止されているので、ホッパを引き出
そうとして把手を引いても筐体とホッパとをロックして
いる第1のロックレバの保合は外れることはなく、この
ためホッパは自動媒体供給装置の筐体から引き出される
ことはない。
はリミッタにより係止されているので、ホッパを引き出
そうとして把手を引いても筐体とホッパとをロックして
いる第1のロックレバの保合は外れることはなく、この
ためホッパは自動媒体供給装置の筐体から引き出される
ことはない。
このようなことから、従来のように媒体積載板を下降せ
ずに引き出してホッピングローラに分離爪をぶつけて機
器障害を発生させたり、媒体積載板上の媒体をホッピン
グローラにより擦って破損させてしまうということはな
くなる。
ずに引き出してホッピングローラに分離爪をぶつけて機
器障害を発生させたり、媒体積載板上の媒体をホッピン
グローラにより擦って破損させてしまうということはな
くなる。
また、装置が動作中の時に誤って引き出してしまうこと
により発生していたジャムもなくなるので、ジャム媒体
の除去作業及び再印字に係わる時間は不要となり、かつ
媒体の無駄もなくすことができることとなり、操作性の
優れた自動媒体供給装置を得ることが可能となる。
により発生していたジャムもなくなるので、ジャム媒体
の除去作業及び再印字に係わる時間は不要となり、かつ
媒体の無駄もなくすことができることとなり、操作性の
優れた自動媒体供給装置を得ることが可能となる。
第1図は本発明の自動媒体供給装置の一実施例を示す一
部破断斜視図、第2図は本実施例に係わる媒体積載板が
下降位置にある状態を示す一部破断正面図、第3図は同
じく上昇位置にある状態を示す一部破断正面図、第4図
は従来の自動媒体供給装置を示す一部破断斜視図、第5
図はプリンタに装着された従来の自動媒体供給装置の正
面図及び側面図である。 ■・・・自動媒体供給装置 4・・・筐体 9・・・媒体積載板 1 4・・・シャフト 2 5・・・カム 2 0.31・・・第1のロック 2.33・・・ポスト 3 8・・・回動用レバ 4 2・・・第2のロックレバ 3・・・媒体 5・・・ホッパ 2・・・リセットアーム 4・・・カムブラケット 8・・・把手 レバ 7・・・レバブラケット 0・・・リミッタ
部破断斜視図、第2図は本実施例に係わる媒体積載板が
下降位置にある状態を示す一部破断正面図、第3図は同
じく上昇位置にある状態を示す一部破断正面図、第4図
は従来の自動媒体供給装置を示す一部破断斜視図、第5
図はプリンタに装着された従来の自動媒体供給装置の正
面図及び側面図である。 ■・・・自動媒体供給装置 4・・・筐体 9・・・媒体積載板 1 4・・・シャフト 2 5・・・カム 2 0.31・・・第1のロック 2.33・・・ポスト 3 8・・・回動用レバ 4 2・・・第2のロックレバ 3・・・媒体 5・・・ホッパ 2・・・リセットアーム 4・・・カムブラケット 8・・・把手 レバ 7・・・レバブラケット 0・・・リミッタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端を回動自在に軸支した媒体積載板と、この媒体
積載板の他端下面側に一端を摺動可能に支持すると共に
他端を回転可能なシャフトに取りつけたリセットアーム
と、 この媒体積載板の他端を上方に押し上げて該媒体積載板
上の媒体を供給用のホッピングローラに圧接させる前記
媒体積載板上昇用のスプリングと、これらを収納しかつ
装置筐体内に正面方向から着脱可能としたホッパと、 前記ホッパの外側に位置するように前記シャフトの一端
に取付けられたカムブラケットと、このカムブラケット
の一部と係合する回動可能なカムと、 このカムを回動させるための回動用レバとを備えた自動
媒体供給装置において、 ホッパ正面にシャフトを介して回動可能に取りつけた把
手と、 前記シャフトの両端に軸支され、前記把手を手前側に回
動させることにより、先端が下方に回動して前記装置筐
体とのロック状態が解除される第1のロックレバと、 一端に前記回動用レバを取付け、他端に係合部を有する
回動可能なブラケットと、 一端が前記把手と係合するように付勢されかつ他端が前
記レバブラットの係合部と係合できるように設けられた
回動可能なリミッタと、 前記カムの回動方向と直交する方向に回動可能にホッパ
内側に支持され、一端に該ホッパから側方に突出して前
記装置筐体と係合する係合部を有し、かつ他端にホッパ
正面の窓部から突出して前記カムと係止する突起部を有
する第2のロックレバと、 この第2のロックレバを前記ホッパが筐体内から引き出
された時に、他端の突起部がホッパ正面の窓部から突出
するように付勢した第1のロックレバ回動用のスプリン
グとを設け、 前記回動用レバを下方に回動して、カム、カムブラケッ
ト、シャフト及びリセットアームを介してホッパ内の媒
体積載板を下降させ、前記レバブラケットの他端でリミ
ッタの他端を押し上げることで、該リミッタの一端と前
記把手との係合を解除して該把手を回動可能とし、 これによりホッパを引き出すと、前記第2のロックレバ
回動用のスプリングにより第2のロックレバの突起部が
窓部から突出し、前記カムの一側に係止してカムの回動
を規制し、かつホッパを装置筐体内に戻した時に、前記
第2のロックレバの一端の係合部が前記装置筐体の一部
と係合することで、他端の突起部とカムとの係止を解除
して、カムを回動可能としたことを特徴とする自動媒体
供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25479088A JPH0720777B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 自動媒体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25479088A JPH0720777B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 自動媒体供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106527A true JPH02106527A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0720777B2 JPH0720777B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17269924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25479088A Expired - Fee Related JPH0720777B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 自動媒体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720777B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10036565B2 (en) | 2015-07-07 | 2018-07-31 | Dyson Technology Limited | Humidifying apparatus |
| US10144561B2 (en) | 2015-07-07 | 2018-12-04 | Dyson Technology Limited | Humidifying apparatus |
| US10145573B2 (en) | 2015-07-07 | 2018-12-04 | Dyson Technology Limited | Humidifying apparatus |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25479088A patent/JPH0720777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720777B2 (ja) | 1995-03-08 |
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