JPH02106549A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH02106549A JPH02106549A JP25665688A JP25665688A JPH02106549A JP H02106549 A JPH02106549 A JP H02106549A JP 25665688 A JP25665688 A JP 25665688A JP 25665688 A JP25665688 A JP 25665688A JP H02106549 A JPH02106549 A JP H02106549A
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Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は感光材料と受像材料を重ね合わせて受像材料に
画像を転写する画像記録装置に関する。
画像を転写する画像記録装置に関する。
[従来の技術]
感光材料と受像材料をそれぞれ所定長さに切断した後に
、感光材料に画像を露光して搬送すると共に、受像材料
を感光材料の搬送に対応させて搬送し、両材料を重ね合
わせて受像材料に画像を転写する画像記録装置が知られ
ている。
、感光材料に画像を露光して搬送すると共に、受像材料
を感光材料の搬送に対応させて搬送し、両材料を重ね合
わせて受像材料に画像を転写する画像記録装置が知られ
ている。
この種の画像記録装置では、感光材料と受像材料は異る
マガジン内にロール状に巻取られて収容されており、そ
れぞれ独自に引出されて所定長さに切断されるようにな
っている。切断後の感光材料は露光部へ搬送され原稿の
画像が露光され、さらに、画像形成用溶媒としての水が
塗布された後に重ね合わせ部へ送り込まれるようになっ
ている。
マガジン内にロール状に巻取られて収容されており、そ
れぞれ独自に引出されて所定長さに切断されるようにな
っている。切断後の感光材料は露光部へ搬送され原稿の
画像が露光され、さらに、画像形成用溶媒としての水が
塗布された後に重ね合わせ部へ送り込まれるようになっ
ている。
一方、切断後の受像材料は、感光材料の搬送に対応して
搬送され、重ね合わせ部へ送り込まれるようになってい
る。
搬送され、重ね合わせ部へ送り込まれるようになってい
る。
重ね合わせ部へ送り込まれた両材料は、互いに密着して
重ね合わされて受像材料に画像が転写されるようになっ
ている。
重ね合わされて受像材料に画像が転写されるようになっ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような従来の画像記録装置では、感光材
料と受像材料のマガジンからの引出しおよび切断はそれ
ぞれ独自に行なわれ、さらに、露光後に重ね合わせ部へ
送り込まれる感光材料の搬送にタイミングをとって切話
後の受像材料が搬送されて重ね合わせ部へ送り込まれる
ようになっているのみであったため、仮に、いずれか一
方の材料のマガジン内収容長さ(残量)が所定長さに満
たない状態となった際に他方の材料が既にマガジンから
引出されていたりあるいは切断されていると、この他方
の材料は未使用のまま廃棄せざるをえなかった。特に、
感光材料に画像を露光した後に受像材料のマガジン内収
容長さく残量)が所定長さに満たない状態となった場合
には、この露光処理自体が無駄となってしまうという欠
点があった。
料と受像材料のマガジンからの引出しおよび切断はそれ
ぞれ独自に行なわれ、さらに、露光後に重ね合わせ部へ
送り込まれる感光材料の搬送にタイミングをとって切話
後の受像材料が搬送されて重ね合わせ部へ送り込まれる
ようになっているのみであったため、仮に、いずれか一
方の材料のマガジン内収容長さ(残量)が所定長さに満
たない状態となった際に他方の材料が既にマガジンから
引出されていたりあるいは切断されていると、この他方
の材料は未使用のまま廃棄せざるをえなかった。特に、
感光材料に画像を露光した後に受像材料のマガジン内収
容長さく残量)が所定長さに満たない状態となった場合
には、この露光処理自体が無駄となってしまうという欠
点があった。
また、感光材料および受像材料の搬送途中においていず
れか一方の材料が詰まり(所謂ジャム)を生じた場合に
も他方の材料を廃棄せざるをえず、同様に無駄となって
しまうという欠点があった。
れか一方の材料が詰まり(所謂ジャム)を生じた場合に
も他方の材料を廃棄せざるをえず、同様に無駄となって
しまうという欠点があった。
本発明は上記事実を考慮し、感光材料および受像材料の
うち少なくともいずれか一方の材料のマガジン内収容長
さく残量)が所定長さに満たない状態となった場合、あ
るいは搬送途中において詰まり(所謂ジャム)を生じた
場合であっても、他方の材料を廃棄することなく有効に
利用することができる画像記録装置を得ることが目的で
ある。
うち少なくともいずれか一方の材料のマガジン内収容長
さく残量)が所定長さに満たない状態となった場合、あ
るいは搬送途中において詰まり(所謂ジャム)を生じた
場合であっても、他方の材料を廃棄することなく有効に
利用することができる画像記録装置を得ることが目的で
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る画像記録装置は、異るマガジン内に収容さ
れた感光材料と受像材料をそれぞれ独自に引出し所定長
さに切断した後に、感光材料に画像を露光して搬送する
と共に、受像材材を感光材料の搬送に対応させて搬送し
、両材料を重ね合わせて受像材料に画像を転写する画像
記録装置であって、マガジン内に収容された感光材料の
残量を検出する感光材料残量検出手段と、マガジン内に
収容された受像材料の残量を検出する受像材料残量検出
手段と、感光材料および受像材料の搬送途中における詰
まりを検出するジャム検出手段と、少なくとも一方の材
料のマガジン内収容長さが所定長さに満たないことが検
出された場合および/または1、り送達中において詰ま
りが検出された場合に他方の材料を所定の位置で待機さ
せる制御手段と、を備えることを特徴としている。
れた感光材料と受像材料をそれぞれ独自に引出し所定長
さに切断した後に、感光材料に画像を露光して搬送する
と共に、受像材材を感光材料の搬送に対応させて搬送し
、両材料を重ね合わせて受像材料に画像を転写する画像
記録装置であって、マガジン内に収容された感光材料の
残量を検出する感光材料残量検出手段と、マガジン内に
収容された受像材料の残量を検出する受像材料残量検出
手段と、感光材料および受像材料の搬送途中における詰
まりを検出するジャム検出手段と、少なくとも一方の材
料のマガジン内収容長さが所定長さに満たないことが検
出された場合および/または1、り送達中において詰ま
りが検出された場合に他方の材料を所定の位置で待機さ
せる制御手段と、を備えることを特徴としている。
[作用]
上記構成の画像記録装置では、感光材料と受像材*4は
それぞれ独自にマガジンから引出され所定長さに切断さ
れた後に搬送されて重ね合わされ、受像材料に画像が転
写される。
それぞれ独自にマガジンから引出され所定長さに切断さ
れた後に搬送されて重ね合わされ、受像材料に画像が転
写される。
ここで、感光材料残量検出手段により感光材料の残量が
検出されると共に、受像材料残量検出手段により受像材
料の残量が検出される。検出された残量の少なくとも一
方が所定長さに満たない場合には、制御手段によって他
方の材料は所定の位置で待機される。このため、再度残
量が確保された後にはこの待機状態の材料をそのまま使
用することができ無駄にならない。
検出されると共に、受像材料残量検出手段により受像材
料の残量が検出される。検出された残量の少なくとも一
方が所定長さに満たない場合には、制御手段によって他
方の材料は所定の位置で待機される。このため、再度残
量が確保された後にはこの待機状態の材料をそのまま使
用することができ無駄にならない。
一方、ジャム検出手段により感光材料および受像材料の
搬送途中における詰まりが検出される。
搬送途中における詰まりが検出される。
ここて、少なくとも一方の材料の詰まりが検出された場
合にも、制御手段によって他方の材料は所定の位置で待
機される。このため、詰まりが解消された後にはこの待
機状態の材料をそのまま使用することができ、この場合
にも無駄にならない。
合にも、制御手段によって他方の材料は所定の位置で待
機される。このため、詰まりが解消された後にはこの待
機状態の材料をそのまま使用することができ、この場合
にも無駄にならない。
[実施例]
第1図には、本発明の実施例に係る画像記録装置10の
概略構成図が示されている。
概略構成図が示されている。
画像記録装置100機台12には感材マガジン14が配
置されており、感光材料16がロール状に巻取られて収
納されている。感光材料16は、支持体上に感光性ハロ
ゲン化銀、バインダー、色素供与性物質、還元剤を有す
るものである。この感光材料16の裏面には、後端から
所定長さの位置にエンドマーク16Aが付与されている
。
置されており、感光材料16がロール状に巻取られて収
納されている。感光材料16は、支持体上に感光性ハロ
ゲン化銀、バインダー、色素供与性物質、還元剤を有す
るものである。この感光材料16の裏面には、後端から
所定長さの位置にエンドマーク16Aが付与されている
。
第2図に詳細に示す如く、感材マガジン14の引出し口
近傍には感光材料16に付与されたエンドマーク16A
を検出する反射型光学センサ11Oが配置されており、
感光材料16のエンドを検出できるようになっている。
近傍には感光材料16に付与されたエンドマーク16A
を検出する反射型光学センサ11Oが配置されており、
感光材料16のエンドを検出できるようになっている。
この反射型光学センサ110は第4図に示す如く制御装
置112に接続されている。
置112に接続されている。
反射型光学センサ110の下流には、搬送ローラ17、
カッタ18、搬送ローラ19が配置されている。搬送ロ
ーラ17、カッタ18、搬送ローラ19は制御装置11
2に接続されており、感光材料16は搬送ローラ17に
よって感材マガジン14から引き出されカッタ18で所
定長さに切断された後に、搬送ローラ19によって露光
部20へ搬送されるようになっている。
カッタ18、搬送ローラ19が配置されている。搬送ロ
ーラ17、カッタ18、搬送ローラ19は制御装置11
2に接続されており、感光材料16は搬送ローラ17に
よって感材マガジン14から引き出されカッタ18で所
定長さに切断された後に、搬送ローラ19によって露光
部20へ搬送されるようになっている。
露光部20の直上には露光装置22が設けられている。
露光装置22には、光源24、移動ミラー27、複数の
固定ミラー26およびレンズユニット28が配置されて
おり、さらにこれらの部品の上方の機台12上部には載
置板30が設けられている。光!g24および移動ミラ
ー27は載置板30に沿って移動可能となっており、載
置板30上に載置された原稿32の画像を露光部20に
位置する感光材料16へ走査露光するようになっている
。
固定ミラー26およびレンズユニット28が配置されて
おり、さらにこれらの部品の上方の機台12上部には載
置板30が設けられている。光!g24および移動ミラ
ー27は載置板30に沿って移動可能となっており、載
置板30上に載置された原稿32の画像を露光部20に
位置する感光材料16へ走査露光するようになっている
。
露光部20の側方には反転ローラ34が配置されており
、さらに反転ローラ34の側方には水塗布部36が配置
されている。露光部20で画像が露光された感光材料1
6は反転ローラ34によって反転して搬送され、水塗布
部36によって画像形成用溶媒としての水が塗布される
ようになっている。
、さらに反転ローラ34の側方には水塗布部36が配置
されている。露光部20で画像が露光された感光材料1
6は反転ローラ34によって反転して搬送され、水塗布
部36によって画像形成用溶媒としての水が塗布される
ようになっている。
水塗布部360入口には水塗布センサ114が配置され
ており、感光材料16が水塗布部36の入口に達したこ
とを検出できるようになっている。
ており、感光材料16が水塗布部36の入口に達したこ
とを検出できるようになっている。
この水塗布センサ114も制御装置112に接続されて
いる。
いる。
一方、水塗布部36の出口にはスクイズローラ37が配
置されており、感光材料16にや布された余分な水を除
去するようになっている。このスクイズローラ37の下
流には台紙タイミングセンサ116が配置されており、
水塗布後の感光材料16を検出できるようになっている
。この台紙タイミングセンサ116も制御装置112に
接続されている。
置されており、感光材料16にや布された余分な水を除
去するようになっている。このスクイズローラ37の下
流には台紙タイミングセンサ116が配置されており、
水塗布後の感光材料16を検出できるようになっている
。この台紙タイミングセンサ116も制御装置112に
接続されている。
水塗布部36の側方には熱現像転写部38が配置されて
おり、水塗布された感光材料16が送り込まれるように
なっている。
おり、水塗布された感光材料16が送り込まれるように
なっている。
一方、感材マガジン14と反対側の機台12には受材マ
ガジン46が配置されており、受像材料48がロール状
に巻取られて収納されている。受像材料48の幅方向寸
法は感光材料16よりも小さくなっており、また、画像
形成面には媒染剤を有する色素固定材料が塗布されてい
る。この受像材料48の裏面にも、後端から所定長さの
位置にエンドマーク48Aが付与されている。
ガジン46が配置されており、受像材料48がロール状
に巻取られて収納されている。受像材料48の幅方向寸
法は感光材料16よりも小さくなっており、また、画像
形成面には媒染剤を有する色素固定材料が塗布されてい
る。この受像材料48の裏面にも、後端から所定長さの
位置にエンドマーク48Aが付与されている。
第3図に詳細に示す如く、受材マガジン46の引出し口
近傍には受像材料48に付与されたエンドマーク48A
を検出する反射型光学センサ118が配置されており、
受像材料48のエンドを検出できるようになっている。
近傍には受像材料48に付与されたエンドマーク48A
を検出する反射型光学センサ118が配置されており、
受像材料48のエンドを検出できるようになっている。
この反射型光学センサ118も制御装置112に接続さ
れている。
れている。
反射型光学センサ118の下流には、搬送ローラ49、
カッタ50、搬送ローラ51.53が配置されている。
カッタ50、搬送ローラ51.53が配置されている。
搬送ローラ49、カッタ50、搬送ローラ51.53は
制御装置112に接続されており、受像材料48は搬送
ローラ49によって受付マガジン46から引き出されカ
ッタ50で感光材料16よりも短い長さに切断された後
に、搬送ローラ51.53によって熱現像転写部38へ
搬送されるようになっている。
制御装置112に接続されており、受像材料48は搬送
ローラ49によって受付マガジン46から引き出されカ
ッタ50で感光材料16よりも短い長さに切断された後
に、搬送ローラ51.53によって熱現像転写部38へ
搬送されるようになっている。
搬送ローラ53の下流(熱現像転写部38との間)には
待機センサ120が配置されており、搬送ローラ53に
達した受像材料48を検出できるようになっている。こ
の待機センサ120も制御装置112に接続されている
。
待機センサ120が配置されており、搬送ローラ53に
達した受像材料48を検出できるようになっている。こ
の待機センサ120も制御装置112に接続されている
。
熱現像転写部38は加熱ドラム40と無端圧接ベルト4
2とによって構成されており、さらに加熱ドラム40の
外周には重ね合わせローラ55が当接した状態で配置さ
れている。
2とによって構成されており、さらに加熱ドラム40の
外周には重ね合わせローラ55が当接した状態で配置さ
れている。
重ね合わせローラ55は、スクイズローラ37によって
搬送される水塗布後の感光材料16と搬送ローラ53に
より搬送される受像材料48とを重ね合わせて、加熱ド
ラム40と無端圧接ベルト42との間へ供給するように
なっている。
搬送される水塗布後の感光材料16と搬送ローラ53に
より搬送される受像材料48とを重ね合わせて、加熱ド
ラム40と無端圧接ベルト42との間へ供給するように
なっている。
この場合、重ね合わせローラ55への受像材料48の掻
送は感光材料16の搬送にタイミングをとって行なわれ
、感光材料16が所定長さ先行した状態で送り込まれて
重ね合わせられるようになっている。さらに、受像材料
48は感光材料16よりも幅方向寸法および長手方向寸
法がいずれも小さい寸法となっているため、感光材料1
6の周辺部は四辺とも受像材料48の周辺部から突出し
た状態で重ね合わせられるようになっている。
送は感光材料16の搬送にタイミングをとって行なわれ
、感光材料16が所定長さ先行した状態で送り込まれて
重ね合わせられるようになっている。さらに、受像材料
48は感光材料16よりも幅方向寸法および長手方向寸
法がいずれも小さい寸法となっているため、感光材料1
6の周辺部は四辺とも受像材料48の周辺部から突出し
た状態で重ね合わせられるようになっている。
加熱ドラム40の表面にはテフロンコーティングが施さ
れて45す、さらに内部にはハロゲンランプ44が配置
されて外周面が約90℃に加熱されている。
れて45す、さらに内部にはハロゲンランプ44が配置
されて外周面が約90℃に加熱されている。
また無端圧接ベルト42は、芳香族ポリアミド繊維(例
えば、ケブラーあるいはノーメックス;いずれもdu
Pont社の登録商標)等の耐熱性の材料にカーボン
を含有したシリコンゴムで被覆した。構成となっており
、導電性を有している。
えば、ケブラーあるいはノーメックス;いずれもdu
Pont社の登録商標)等の耐熱性の材料にカーボン
を含有したシリコンゴムで被覆した。構成となっており
、導電性を有している。
受像材料48と重ね合わされた感光材料16は、重ね合
わせた状態のままで加熱ドラム40と無端圧接ベルト4
2との間で加熱ドラム40のほぼ2/3周に渡って挟持
搬送されるようになっている。
わせた状態のままで加熱ドラム40と無端圧接ベルト4
2との間で加熱ドラム40のほぼ2/3周に渡って挟持
搬送されるようになっている。
感光材料16はこの挟持搬送時において加熱されると、
可動性の色素を放出し、同時にこの色素が受像材料48
の色素固定層に転写されて画像が得られるようになって
いる。
可動性の色素を放出し、同時にこの色素が受像材料48
の色素固定層に転写されて画像が得られるようになって
いる。
この場合、無端圧接ベルト42は導電性を有しているの
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16または受像材料48との摩擦による静電気の発
生が防止されるようになっている。
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16または受像材料48との摩擦による静電気の発
生が防止されるようになっている。
無端圧接ベルト42の材料供給方向下流側の加熱ドラム
40下部には、屈曲案内ローラ52が配置されており、
さらに、屈曲案内ローラ52の材料供給方向下流側の加
熱ドラム40下部には剥離爪58が回動可能に軸支され
ている。また剥離爪58の近傍には移動ローラ80が配
置されている。
40下部には、屈曲案内ローラ52が配置されており、
さらに、屈曲案内ローラ52の材料供給方向下流側の加
熱ドラム40下部には剥離爪58が回動可能に軸支され
ている。また剥離爪58の近傍には移動ローラ80が配
置されている。
剥離爪58は、通常は先端部が加熱ドラム40の外周に
当接状態となっており、無端圧接ベルト42と加熱ドラ
ム40との間で挟持搬送される感光材料16と受像材料
48のうち、所定長さ先行した状態で重ね合わされた感
光材料16の先端部のみに係合し、この先端部を加熱ド
ラム40の外周から剥離させるようになっている。さら
に、剥離された感光材料16は屈曲案内ローラ52に巻
掛けられて下方へ屈曲案内され、さらに移動ローラ80
が移動して屈曲案内ローラ52との間で感光材(叫16
を挟持し、受像材料48から分離して搬送するようにな
っている。これらの剥離爪58および移動ローラ80も
制御装置112に接続されている。
当接状態となっており、無端圧接ベルト42と加熱ドラ
ム40との間で挟持搬送される感光材料16と受像材料
48のうち、所定長さ先行した状態で重ね合わされた感
光材料16の先端部のみに係合し、この先端部を加熱ド
ラム40の外周から剥離させるようになっている。さら
に、剥離された感光材料16は屈曲案内ローラ52に巻
掛けられて下方へ屈曲案内され、さらに移動ローラ80
が移動して屈曲案内ローラ52との間で感光材(叫16
を挟持し、受像材料48から分離して搬送するようにな
っている。これらの剥離爪58および移動ローラ80も
制御装置112に接続されている。
加熱ドラム40の下方には、廃棄感光材料収容箱98が
配置されており、分離された感光材料16が送り込まれ
るようになっている。
配置されており、分離された感光材料16が送り込まれ
るようになっている。
一方、剥離爪58」二方の加熱ドラム40近傍には、剥
uHj O−ラ100および剥離爪102が配置されて
おり、感光材料16と分離し加熱ドラム40と共に移動
する受像材料48を加熱ドラム40の外周から剥すよう
になっている。加熱ドラム40の外周から剥離された受
像材料48は、トレイ104上に集積されるようになっ
ている。
uHj O−ラ100および剥離爪102が配置されて
おり、感光材料16と分離し加熱ドラム40と共に移動
する受像材料48を加熱ドラム40の外周から剥すよう
になっている。加熱ドラム40の外周から剥離された受
像材料48は、トレイ104上に集積されるようになっ
ている。
機台12の上部には表示部122が配置されており、感
光材料16と受像材料48のエンド表示およびジャl、
表示ができるようになっている。この表示部122も制
御装置112に接続されている。
光材料16と受像材料48のエンド表示およびジャl、
表示ができるようになっている。この表示部122も制
御装置112に接続されている。
次に本実施例の制御ルーチンについて説明する。
画像記録処理が開始されると、第5図に示す如くステッ
プ200において感光材料搬送処理が行なわれる。第6
図にはこの感光材料搬送処理ルーチンが示されている。
プ200において感光材料搬送処理が行なわれる。第6
図にはこの感光材料搬送処理ルーチンが示されている。
ステップ206において搬送ローラ17.19の駆動が
開始されて感材マガジン14から感光材1116が引出
される。次いで、ステップ208において反射型光学セ
ンサ110の検出信号に基づいて感光材料16のエンド
が検出されたかどうか判断し、さらに、ステップ210
において引出し開始時からのクロックパルス数に基づい
て所定長さ引出されたかどうか判断する。
開始されて感材マガジン14から感光材1116が引出
される。次いで、ステップ208において反射型光学セ
ンサ110の検出信号に基づいて感光材料16のエンド
が検出されたかどうか判断し、さらに、ステップ210
において引出し開始時からのクロックパルス数に基づい
て所定長さ引出されたかどうか判断する。
ステップ210において所定長さ引出されたと判断され
た場合は、ステップ212において搬送ローラ17の駆
動を停止し、さらにステップ214においてカッタ18
が作動されて切断される。
た場合は、ステップ212において搬送ローラ17の駆
動を停止し、さらにステップ214においてカッタ18
が作動されて切断される。
切断後にはステップ216へ進み、感光材料16が露光
部20へ搬送され露光装置22が作動して、載置板30
上に載置された原稿32の画像が露光部20に位置する
感光材料16へ走査露光される。露光後の感光材料16
は、反転ローラ34によって反転され水塗布部36へと
搬送される。
部20へ搬送され露光装置22が作動して、載置板30
上に載置された原稿32の画像が露光部20に位置する
感光材料16へ走査露光される。露光後の感光材料16
は、反転ローラ34によって反転され水塗布部36へと
搬送される。
次いで、ステップ218において水塗布センサ114に
より感光材料16が水塗布部36の人口に達したかどう
か判断され、水塗布部36の人口に達していればステッ
プ220において搬送が停止されて待機状態となると共
に、ステップ222においてフラグFがセットされ、受
像材料搬送処理(第5図ステップ202)が行なわれる
。
より感光材料16が水塗布部36の人口に達したかどう
か判断され、水塗布部36の人口に達していればステッ
プ220において搬送が停止されて待機状態となると共
に、ステップ222においてフラグFがセットされ、受
像材料搬送処理(第5図ステップ202)が行なわれる
。
一方、ステップ208において感光材It l 6のエ
ンドが検出された場合にはステップ224へ進み、搬送
ローラ17.19の駆動が停止されて感材マガジン14
からの感光材料16の引出しが停止される。さらにステ
ップ226において、所定長さに満たない感光材料16
の廃棄処理が行なわれると共に、表示部122に感光材
料16のエンド表示がされ、ただちに受像材料搬送処理
(第5図ステップ202)へ進む。
ンドが検出された場合にはステップ224へ進み、搬送
ローラ17.19の駆動が停止されて感材マガジン14
からの感光材料16の引出しが停止される。さらにステ
ップ226において、所定長さに満たない感光材料16
の廃棄処理が行なわれると共に、表示部122に感光材
料16のエンド表示がされ、ただちに受像材料搬送処理
(第5図ステップ202)へ進む。
第7図には受像材料搬送処理ルーチンが示されている。
ステップ228において搬送ローラ49.51の駆動が
開始されて受材マガジン46から受像材料48が引出さ
れる。次いで、ステップ230において反射型光学セン
サ118の検出信号に基づいて受像材料48のエンドが
検出されたかどうか判断し、さらに、ステップ232に
おいて引出し開始時からのクロックパルス数に基づいて
所定長さ引出されたかどうか判断する。
開始されて受材マガジン46から受像材料48が引出さ
れる。次いで、ステップ230において反射型光学セン
サ118の検出信号に基づいて受像材料48のエンドが
検出されたかどうか判断し、さらに、ステップ232に
おいて引出し開始時からのクロックパルス数に基づいて
所定長さ引出されたかどうか判断する。
ステップ232において所定長さ引出されたと判断され
た場合は、ステップ234において搬送ローラ49の駆
動を停止し、さらにステップ236においてカッタ50
が作動されて切断される。
た場合は、ステップ234において搬送ローラ49の駆
動を停止し、さらにステップ236においてカッタ50
が作動されて切断される。
切断後にはステップ238へ進み、1般送ローラ51.
53が駆動されて切断後の受像材料48が搬送される。
53が駆動されて切断後の受像材料48が搬送される。
次いで、ステップ240において待機センサ120によ
り受像材料48が搬送ローラ53に達したかどうか判断
され、搬送ローラ53に達していればステップ242に
おいて搬送が停止されて待機状態となると共に、ステッ
プ244においてフラグGがセットされ、転写処理(第
5図ステップ204)が行なわれる。
り受像材料48が搬送ローラ53に達したかどうか判断
され、搬送ローラ53に達していればステップ242に
おいて搬送が停止されて待機状態となると共に、ステッ
プ244においてフラグGがセットされ、転写処理(第
5図ステップ204)が行なわれる。
一方、ステップ230において受像材料48のエンドが
検出された場合にはステップ246へ進み、搬送ローラ
49.51の駆動が停止されて受材マガジン46からの
受像材料48の引出しが停止される。さらにステップ2
48において、所定長さに満たない受像材料48の廃棄
処理が行なわれると共に、表示部122に受像材料48
のエンド表示がされ、ただちに転写処理(第5図ステッ
プ204)へ進む。
検出された場合にはステップ246へ進み、搬送ローラ
49.51の駆動が停止されて受材マガジン46からの
受像材料48の引出しが停止される。さらにステップ2
48において、所定長さに満たない受像材料48の廃棄
処理が行なわれると共に、表示部122に受像材料48
のエンド表示がされ、ただちに転写処理(第5図ステッ
プ204)へ進む。
第8図には転写処理ルーチンが示されている。
この転写処理では、ステップ250においてフラグFが
セットされているか否か(すなわち、感光材料16が所
定長さに切断されて搬送され水塗布部36の人口で待機
状態となっているかどうか)を判断し、セットされてい
ればステップ252へ進み、フラグGがセットされてい
るか否か(すなわち、受像材料48が所定長さに切断さ
れて搬送され搬送ローラ53にて待機状態となっている
かどうか)を判断し、セットされていればステップ25
4へ進む。
セットされているか否か(すなわち、感光材料16が所
定長さに切断されて搬送され水塗布部36の人口で待機
状態となっているかどうか)を判断し、セットされてい
ればステップ252へ進み、フラグGがセットされてい
るか否か(すなわち、受像材料48が所定長さに切断さ
れて搬送され搬送ローラ53にて待機状態となっている
かどうか)を判断し、セットされていればステップ25
4へ進む。
ステップ254では、水塗布部36の人口で待機状態で
あった感光材料16の搬送が再開されて水塗布部3・6
によって画像形成用溶媒としての水が塗布された後に、
熱現像転写部38の重ね合わせローラ55へ搬送される
。
あった感光材料16の搬送が再開されて水塗布部3・6
によって画像形成用溶媒としての水が塗布された後に、
熱現像転写部38の重ね合わせローラ55へ搬送される
。
一方、搬送ローラ53にて待機状態となっていた受像材
料48は、台紙タイミングセンサ116によって水塗布
後の感光材料16が検出された時点で搬送が再開され(
すなわち、感光材料16の搬送にタイミングをとって行
なわれ)、感光材料16が所定長さ先行した状態で重ね
合わせローラ55へ送り込まれて重ね合わせられる。
料48は、台紙タイミングセンサ116によって水塗布
後の感光材料16が検出された時点で搬送が再開され(
すなわち、感光材料16の搬送にタイミングをとって行
なわれ)、感光材料16が所定長さ先行した状態で重ね
合わせローラ55へ送り込まれて重ね合わせられる。
この場合、受像材料48は感光材料16よりも幅方向寸
法および長手方向寸法がいずれも小さい寸法となってい
るため、感光材料16の周辺部は四辺とも受像材料48
の周辺部から突出した状態で重ね合わされ、特に先端部
においては、感光材料16が所定長さ先行した状態、す
なわち、感光材料16の先端から所定長さの位置から受
像材料48が重ね合わせられる。
法および長手方向寸法がいずれも小さい寸法となってい
るため、感光材料16の周辺部は四辺とも受像材料48
の周辺部から突出した状態で重ね合わされ、特に先端部
においては、感光材料16が所定長さ先行した状態、す
なわち、感光材料16の先端から所定長さの位置から受
像材料48が重ね合わせられる。
熱現(象転写部38では、加熱ドラム40と無端圧接ベ
ルト42との間へ感光材料16と受像材料48とが供給
され、加熱ドラム40の外周へ押圧されながら重ね合わ
せた状態のままで挟持搬送される。
ルト42との間へ感光材料16と受像材料48とが供給
され、加熱ドラム40の外周へ押圧されながら重ね合わ
せた状態のままで挟持搬送される。
感光材料16は熱現像転写部38 (加熱ドラム40と
無端圧接ベルト42との間)において受像材料48とを
重ね合わせた状態で加圧されると、可動性の色素を放出
し、この色素が受像材料48の色素固定層へ転写されて
画像が得られる。
無端圧接ベルト42との間)において受像材料48とを
重ね合わせた状態で加圧されると、可動性の色素を放出
し、この色素が受像材料48の色素固定層へ転写されて
画像が得られる。
この場合、感光材料16と受像材料48とは確実に重ね
合わされ、感光材料16の周辺部は四辺とも受像材料4
8の周辺部から突出して加熱ドラム40の外周に密着し
ているため、搬送の途中で各材料がずれることもなく所
定の圧力を加えることができ、良質の画像が得られる。
合わされ、感光材料16の周辺部は四辺とも受像材料4
8の周辺部から突出して加熱ドラム40の外周に密着し
ているため、搬送の途中で各材料がずれることもなく所
定の圧力を加えることができ、良質の画像が得られる。
また、無端圧接ベルト42は導電性を有しているので、
加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光材料
16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が防止
され、受像材料48に得られる画像にカブリが発生する
こともない。
加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光材料
16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が防止
され、受像材料48に得られる画像にカブリが発生する
こともない。
感光材料16と受像材料48とが挟持搬送され加熱ドラ
ム40の下部に達すると、ステップ256において、受
像材料48よりも所定長さ先行して搬送される感光材料
16の先端部に剥離爪58が係合し、感光材料16の先
端部を加熱ドラム40の外周から剥離させる。
ム40の下部に達すると、ステップ256において、受
像材料48よりも所定長さ先行して搬送される感光材料
16の先端部に剥離爪58が係合し、感光材料16の先
端部を加熱ドラム40の外周から剥離させる。
さらに、剥離された感光材料16は屈曲案内ローラ52
に巻掛けられて下方へ屈曲案内され、さらに移動ローラ
80が移動して屈曲案内ローラ52との間で感光材料1
6を挟持し、受像材料48から分離して搬送される。
に巻掛けられて下方へ屈曲案内され、さらに移動ローラ
80が移動して屈曲案内ローラ52との間で感光材料1
6を挟持し、受像材料48から分離して搬送される。
分離された感光材料16は、廃棄感光材料収容箱98へ
送り込まれる。一方、感光材016と分離し加熱ドラム
40と共に移動する受像材料48は、剥離ローラ100
および剥離爪102によって加熱ドラム40の外周から
剥離されてトレイ104上に集積される。
送り込まれる。一方、感光材016と分離し加熱ドラム
40と共に移動する受像材料48は、剥離ローラ100
および剥離爪102によって加熱ドラム40の外周から
剥離されてトレイ104上に集積される。
次いでステップ258においてフラグFSGがリセット
されて処理を終了する。
されて処理を終了する。
また、ステップ250またはステップ252においてフ
ラグFSGがセットされていなければ、すなわち少なく
ともいずれか一方の材料がエンドであればそのまま処理
を終了する。
ラグFSGがセットされていなければ、すなわち少なく
ともいずれか一方の材料がエンドであればそのまま処理
を終了する。
次に、感光を才イ416と受像材料48の搬送途中にお
ける詰まり(所謂ジャム)処理について説明する。
ける詰まり(所謂ジャム)処理について説明する。
第9図にはジャム処理割込みルーチンが示されている。
ステップ260において、感光材料16の反射型光学セ
ンサ110、合紙タイミングセンサ116および受像材
料480反射型光学センサ118、待機センサ120が
、それぞれ引出し開始時から所定時間内にそれぞれ検出
したかどうか、すなわちジャムかどうか判断する。次い
でステップ262において感光材料16のジャムかどう
か判断し、受像材料48のジャムであればステップ28
0へ進む。
ンサ110、合紙タイミングセンサ116および受像材
料480反射型光学センサ118、待機センサ120が
、それぞれ引出し開始時から所定時間内にそれぞれ検出
したかどうか、すなわちジャムかどうか判断する。次い
でステップ262において感光材料16のジャムかどう
か判断し、受像材料48のジャムであればステップ28
0へ進む。
感光材料16のジャムであればステップ264において
表示部122に感光材料16のジャム表示がされる。さ
らにステップ266において、フラグGがセットされて
いるか否かくすなわち、受像材料48が所定長さに切断
されて搬送され搬送ローラ53にて待機状態となってい
るかどうか)を判断する。待機状態でない場合には、ス
テップ268へ進み、反射型光学センサ118の信号に
基づいて受像材料48が引出されたか否か判断され、引
出されていればステップ270において所定長さにカッ
トしたか否か判断され、カットされていなければステッ
プ272においてカットされる。
表示部122に感光材料16のジャム表示がされる。さ
らにステップ266において、フラグGがセットされて
いるか否かくすなわち、受像材料48が所定長さに切断
されて搬送され搬送ローラ53にて待機状態となってい
るかどうか)を判断する。待機状態でない場合には、ス
テップ268へ進み、反射型光学センサ118の信号に
基づいて受像材料48が引出されたか否か判断され、引
出されていればステップ270において所定長さにカッ
トしたか否か判断され、カットされていなければステッ
プ272においてカットされる。
カット後にはステップ274へ進み搬送ローラ51が駆
動されて受像材料48が搬送され、次いで、ステップ2
76において待機センサ120により受像材料48が搬
送ローラ53に達したかどうか判断され、搬送ローラ5
3に達した時点でステップ278において搬送が停止さ
れて待機状態となる。
動されて受像材料48が搬送され、次いで、ステップ2
76において待機センサ120により受像材料48が搬
送ローラ53に達したかどうか判断され、搬送ローラ5
3に達した時点でステップ278において搬送が停止さ
れて待機状態となる。
ステップ266において受像材料48が搬送ローラ53
にて待機状態となっている場合、およびステップ268
において受像材料48が引出されていない場合にはその
まま処理を終了する。
にて待機状態となっている場合、およびステップ268
において受像材料48が引出されていない場合にはその
まま処理を終了する。
一方、ステップ262において、受像材料48のジャム
と判断しステップ280へ進んだ場合には、このステッ
プ280において表示部122に受像材料48のジャム
表示がされる。さらにステップ282において、フラグ
Fがセットされているか否か(すなわち、感光材料16
が所定長さに切断されて搬送され水塗布部36の人口で
待機状態となっているかどうか)を判断する。待機状態
でない場合には、ステップ284へ進み、反射型光学セ
ンサ110の信号に基づいて感光材料16が引出された
か否か判断され、引出されていればステップ286にお
いて所定長さにカットしたか否か判断され、カットされ
ていなければステップ288においてカットされる。
と判断しステップ280へ進んだ場合には、このステッ
プ280において表示部122に受像材料48のジャム
表示がされる。さらにステップ282において、フラグ
Fがセットされているか否か(すなわち、感光材料16
が所定長さに切断されて搬送され水塗布部36の人口で
待機状態となっているかどうか)を判断する。待機状態
でない場合には、ステップ284へ進み、反射型光学セ
ンサ110の信号に基づいて感光材料16が引出された
か否か判断され、引出されていればステップ286にお
いて所定長さにカットしたか否か判断され、カットされ
ていなければステップ288においてカットされる。
カット後にはステップ290へ進み搬送ローラ19が駆
動されて感光材料16が搬送され、次いで、ステップ2
92において水塗布センサ114により感光材料16が
水塗布部36の人口に達したかどうか判断され、水塗布
部36の入口に達した時点でステップ294において搬
送が停止されて待機状態となる。
動されて感光材料16が搬送され、次いで、ステップ2
92において水塗布センサ114により感光材料16が
水塗布部36の人口に達したかどうか判断され、水塗布
部36の入口に達した時点でステップ294において搬
送が停止されて待機状態となる。
ステップ282において感光材料16が水塗布部36の
人口で待機状態となっている場合、およびステップ28
4において感光材料16が引出されていない場合にはそ
のまま処理を終了する。
人口で待機状態となっている場合、およびステップ28
4において感光材料16が引出されていない場合にはそ
のまま処理を終了する。
このように、感光材料16と受像材料48の残量の少な
くとも一方が所定長さに満たない場合には、他方の材料
は所定の位置で待機されるため、マガジンを交換し再度
残量が確保された後にはこの待機状態の材料をそのまま
使用することができ無駄にならない。
くとも一方が所定長さに満たない場合には、他方の材料
は所定の位置で待機されるため、マガジンを交換し再度
残量が確保された後にはこの待機状態の材料をそのまま
使用することができ無駄にならない。
またさらに、感光材料16と受像材料48の少なくとも
一方の材料の詰まりが検出された場合にも、他方の材料
は所定の位置で待機されため、詰まりが解消された後に
はこの待機状態の材料をそのまま使用することができ、
この場合にも無駄にならない。
一方の材料の詰まりが検出された場合にも、他方の材料
は所定の位置で待機されため、詰まりが解消された後に
はこの待機状態の材料をそのまま使用することができ、
この場合にも無駄にならない。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明に係る画像記録装置は、感光;
材料および受像材料のうち少なくともいずれか一方の材
料のマガジン内収容長さ(残量)が所定長さに満たない
状態となった場合、あるいは搬送途中において詰まり(
所謂ジャム)を生じた場合であっても、他方の材料を廃
棄することなく有効に利用することができるという優れ
た効果を有する。
材料および受像材料のうち少なくともいずれか一方の材
料のマガジン内収容長さ(残量)が所定長さに満たない
状態となった場合、あるいは搬送途中において詰まり(
所謂ジャム)を生じた場合であっても、他方の材料を廃
棄することなく有効に利用することができるという優れ
た効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る画像記録装置の概略構成
図、第2図は感材マガジンの引出し口近傍の部品を示す
拡大図、第3図は受材マガジンの引出し口近傍の部品を
示す拡大図、第4図は制御回路のブロック図、第5図は
画1象記録装置の制00ルーチンを示す流れ図、第6図
は感光材料搬送処理ルーチンを示す流れ図、第7図は受
像飼料搬送処理ルーチンを示す流れ図、第8図は転写処
理ルーチンを示す流れ図、第9図はジャム処理割込みル
ーチンを示す流れ図である。 10・・・画像記録装置、 14・・・感材マガジン、 16・・・感光材料、 46・・・受材マガジン、 48・・・受像材料、 110・・・反射型光学センサ、 112・・・制御装置、 114・・・水塗布センサ、 116・・・台紙タイミングセンサ、 118・・・反射型光学センサ、 120・・・待機センサ。 第 図 第 図
図、第2図は感材マガジンの引出し口近傍の部品を示す
拡大図、第3図は受材マガジンの引出し口近傍の部品を
示す拡大図、第4図は制御回路のブロック図、第5図は
画1象記録装置の制00ルーチンを示す流れ図、第6図
は感光材料搬送処理ルーチンを示す流れ図、第7図は受
像飼料搬送処理ルーチンを示す流れ図、第8図は転写処
理ルーチンを示す流れ図、第9図はジャム処理割込みル
ーチンを示す流れ図である。 10・・・画像記録装置、 14・・・感材マガジン、 16・・・感光材料、 46・・・受材マガジン、 48・・・受像材料、 110・・・反射型光学センサ、 112・・・制御装置、 114・・・水塗布センサ、 116・・・台紙タイミングセンサ、 118・・・反射型光学センサ、 120・・・待機センサ。 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)異るマガジン内に収容された感光材料と受像材料
をそれぞれ独自に引出し所定長さに切断した後に、感光
材料に画像を露光して搬送すると共に、受像材料を感光
材料の搬送に対応させて搬送し、両材料を重ね合わせて
受像材料に画像を転写する画像記録装置であって、マガ
ジン内に収容された感光材料の残量を検出する感光材料
残量検出手段と、マガジン内に収容された受像材料の残
量を検出する受像材料残量検出手段と、感光材料および
受像材料の搬送途中における詰まりを検出するジャム検
出手段と、少なくとも一方の材料のマガジン内収容長さ
が所定長さに満たないことが検出された場合および/ま
たは搬送途中において詰まりが検出された場合に他方の
材料を所定の位置で待機させる制御手段と、を備えるこ
とを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25665688A JPH02106549A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25665688A JPH02106549A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106549A true JPH02106549A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17295643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25665688A Pending JPH02106549A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106549A (ja) |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25665688A patent/JPH02106549A/ja active Pending
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