JPH02106552A - 紙葉類反転装置 - Google Patents
紙葉類反転装置Info
- Publication number
- JPH02106552A JPH02106552A JP25948188A JP25948188A JPH02106552A JP H02106552 A JPH02106552 A JP H02106552A JP 25948188 A JP25948188 A JP 25948188A JP 25948188 A JP25948188 A JP 25948188A JP H02106552 A JPH02106552 A JP H02106552A
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- Japan
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- paper
- sheets
- paper sheets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙葉類反転装置に係り、特に−時的に集積され
た紙葉類を整列し、かつ下から一枚ずつ確実に分離給紙
する枚葉紙反転装置に関する。
た紙葉類を整列し、かつ下から一枚ずつ確実に分離給紙
する枚葉紙反転装置に関する。
従来のこの種の装置は、紙葉類の軸方向移動量を検出す
る検出機構及びその移動量に応じて左右のガイドを移動
させる移動機構を必要としており。
る検出機構及びその移動量に応じて左右のガイドを移動
させる移動機構を必要としており。
搬送されてきた紙葉類の移動量に応じて移動機構で左右
のガイドを随時移動させていたり、あるいは常時周期的
に左右のガイドを軸方向に移動させていた。この種の装
置としては例えば特開昭62−126047号公報に開
示されたものがある。
のガイドを随時移動させていたり、あるいは常時周期的
に左右のガイドを軸方向に移動させていた。この種の装
置としては例えば特開昭62−126047号公報に開
示されたものがある。
しかし、上記従来技術は、紙葉類の軸方向移動量を検出
する検出機構や左右のガイドを移動させる移動機構を必
要とする。このため、構造が複雑となってコスト高とな
るばかりでなく、操作も複雑になるなどの問題がある。
する検出機構や左右のガイドを移動させる移動機構を必
要とする。このため、構造が複雑となってコスト高とな
るばかりでなく、操作も複雑になるなどの問題がある。
本発明の目的は簡易な構成で進入してきた紙葉類を随時
反転分離する場合や紙葉類を一時的に集積させる場合で
も一旦集績部で確実に整列させた後、順次分離給紙出来
る紙葉類反転装置を提供することにある。
反転分離する場合や紙葉類を一時的に集積させる場合で
も一旦集績部で確実に整列させた後、順次分離給紙出来
る紙葉類反転装置を提供することにある。
上記目的達成のため、本発明は、紙葉類の進入を検出す
る検出手段、複数枚の紙葉類を集積する、集積手段、こ
の集積手段に集積された紙葉類をさばくための空気吹出
し孔を有する吹出し機構と進入時の紙葉類の停止位置を
規制する後端ガイドを配設し集積部受収面に対して接触
・退避可能な揺動制動手段を配設して、集積時は制動手
段を受収面に接触させ、一方給紙時には制動手段を退避
させることによって達成される。
る検出手段、複数枚の紙葉類を集積する、集積手段、こ
の集積手段に集積された紙葉類をさばくための空気吹出
し孔を有する吹出し機構と進入時の紙葉類の停止位置を
規制する後端ガイドを配設し集積部受収面に対して接触
・退避可能な揺動制動手段を配設して、集積時は制動手
段を受収面に接触させ、一方給紙時には制動手段を退避
させることによって達成される。
上述の構成によれば、集積時は紙葉類の進入を検出器で
検出し、一定時間遅延後(紙条類が後板に衝突する直前
)に制動手段を受収面に接触させ。
検出し、一定時間遅延後(紙条類が後板に衝突する直前
)に制動手段を受収面に接触させ。
一方、給紙時には、制動手段を退避させるようにした。
これにより、集積時の後板衝突等による集積の乱れが無
くなり又、給紙時には、制動手段が退避しており搬送抵
抗が無くなるので、空送りや重送を防止できる。
くなり又、給紙時には、制動手段が退避しており搬送抵
抗が無くなるので、空送りや重送を防止できる。
(実施例〕
以下1本発明の第1の実施例を第1図から第8図に基づ
いて説明する1紙葉類反転装置は、進入部10.給紙部
20.集積部30.排出部40とを備えている。
いて説明する1紙葉類反転装置は、進入部10.給紙部
20.集積部30.排出部40とを備えている。
進入部10は、下プーリ軸18に設けられた下プーリ1
1と下ローラ13、上プーリ軸19に設けられた上プー
リ12と−Eローラ141紙葉類を検出する第1の紙葉
類検出器15からなる。下ブーり軸18、上プーリ#1
19は、 4(1枠3に回転自在に支持されている。下
プーリ軸18は、駆動モータ5により紙葉類Aを矢印S
の方向に搬送するように支持されており、上ブーり軸1
9は上下方向に僅かに移動できるように配設されている
。下プーリ11は、下プーリ軸18に所定間隔をあけて
2個設けられている。下ローラ13は、これら2個の下
プーリ11,11間に複数個設けられ。
1と下ローラ13、上プーリ軸19に設けられた上プー
リ12と−Eローラ141紙葉類を検出する第1の紙葉
類検出器15からなる。下ブーり軸18、上プーリ#1
19は、 4(1枠3に回転自在に支持されている。下
プーリ軸18は、駆動モータ5により紙葉類Aを矢印S
の方向に搬送するように支持されており、上ブーり軸1
9は上下方向に僅かに移動できるように配設されている
。下プーリ11は、下プーリ軸18に所定間隔をあけて
2個設けられている。下ローラ13は、これら2個の下
プーリ11,11間に複数個設けられ。
下プーリ11の径より大きい径を有している。上ブー1
J12は、下プーリ11と対向するように設けられてい
る。−上ローラ14は、下ローラ13と入り組ませて配
設され、上プーリ12の径と同一あるいは小径となって
いる。このような下ローラ13と上ローラ14の入り組
ませた配設は、入り組ませたローラ13,14で紙葉類
Aの剛性を高め集積部30に紙葉類Aの先端がたれるこ
となく。
J12は、下プーリ11と対向するように設けられてい
る。−上ローラ14は、下ローラ13と入り組ませて配
設され、上プーリ12の径と同一あるいは小径となって
いる。このような下ローラ13と上ローラ14の入り組
ませた配設は、入り組ませたローラ13,14で紙葉類
Aの剛性を高め集積部30に紙葉類Aの先端がたれるこ
となく。
まっすぐ搬送出来るようにするためである。これにより
、駆動モータ5を駆動し、下プーリ軸18を回転するこ
とにより、下プーリ11と下ローラ13、及び上プーリ
12と上ローラ14によって、進入部50の紙葉1rJ
Aは、矢印Sの方向に搬送される。第1の紙葉類検出器
15は、紙13!類八が進入部10の通過を検出するた
めのものであり、下プーリ11、上プーリ12の対向面
近傍に配設している。
、駆動モータ5を駆動し、下プーリ軸18を回転するこ
とにより、下プーリ11と下ローラ13、及び上プーリ
12と上ローラ14によって、進入部50の紙葉1rJ
Aは、矢印Sの方向に搬送される。第1の紙葉類検出器
15は、紙13!類八が進入部10の通過を検出するた
めのものであり、下プーリ11、上プーリ12の対向面
近傍に配設している。
給紙部20は、真空チャンバ21、吸着ベルト22と吹
出し機構23とを備えている。真空チャンバ21は1機
枠3下部の後述する集積部30の底板31と同一面上に
装着されている。吸着ベルト22は真空チャンバ21の
両端部に底枠6に回転可能に支持された1対のプーリ2
4,25に真空チャンバ21の外周面を囲むようにして
巻き訃けられている。そして、この吸着ベル1−22は
プーリ24,25を駆動モータ26により回転すること
により矢印T方向(紙送り方向)に回転する。
出し機構23とを備えている。真空チャンバ21は1機
枠3下部の後述する集積部30の底板31と同一面上に
装着されている。吸着ベルト22は真空チャンバ21の
両端部に底枠6に回転可能に支持された1対のプーリ2
4,25に真空チャンバ21の外周面を囲むようにして
巻き訃けられている。そして、この吸着ベル1−22は
プーリ24,25を駆動モータ26により回転すること
により矢印T方向(紙送り方向)に回転する。
吹き出し機構23は機枠3に装着され、吹出し口28を
有する吹出し部27とブロア50を備えている。このブ
ロア5oは、この例では、真空チャンバ21内の空気を
吸引する吸引管51と吸引した空気を吹出し部27内に
排出する排出管52がそれぞれ接続されている。吹出し
部27は、排出管52によりブロア50に連通接続され
ており、複数の吹出し口28から後述する集積部30に
集積される紙葉類の最下位部に向けて空気が吹き出され
るようになっており、集積部30に紙葉類が集積されて
いる場合には、集積紙葉類を吸着ベルト22から浮揚さ
せるようになっている。この時、排出管52を吹き出し
管27の端部に取付け、吹出し口28からの空気の流速
が排出管52に取付は位置から遠い程度くなるようにし
ている。
有する吹出し部27とブロア50を備えている。このブ
ロア5oは、この例では、真空チャンバ21内の空気を
吸引する吸引管51と吸引した空気を吹出し部27内に
排出する排出管52がそれぞれ接続されている。吹出し
部27は、排出管52によりブロア50に連通接続され
ており、複数の吹出し口28から後述する集積部30に
集積される紙葉類の最下位部に向けて空気が吹き出され
るようになっており、集積部30に紙葉類が集積されて
いる場合には、集積紙葉類を吸着ベルト22から浮揚さ
せるようになっている。この時、排出管52を吹き出し
管27の端部に取付け、吹出し口28からの空気の流速
が排出管52に取付は位置から遠い程度くなるようにし
ている。
集積部30は1機枠3に支持され、真空チャンバ21に
干渉しないように切欠かれた受収面となる平な底板31
、底板31に取付けられ紙葉類A集積時の軸方向位置を
制限する固定式ガイドである側板32.底板31に支持
された紙条類Aの先端の停止位置を制限する後板33、
さらに紙葉類の浮き上りを防止するため軸34を介して
機枠3に支持され後端ガイドである後板33と入り組ま
せた制動手段であるワイヤ部材35を備え、又ワイヤ部
材35は機枠3に固定されたロータリソレノイドを用い
リンク38軸37を介して受収面である底板31に接触
・退避できるように揺動可能な構成としている。
干渉しないように切欠かれた受収面となる平な底板31
、底板31に取付けられ紙葉類A集積時の軸方向位置を
制限する固定式ガイドである側板32.底板31に支持
された紙条類Aの先端の停止位置を制限する後板33、
さらに紙葉類の浮き上りを防止するため軸34を介して
機枠3に支持され後端ガイドである後板33と入り組ま
せた制動手段であるワイヤ部材35を備え、又ワイヤ部
材35は機枠3に固定されたロータリソレノイドを用い
リンク38軸37を介して受収面である底板31に接触
・退避できるように揺動可能な構成としている。
排出部40は、1対の排出下プーリ41、排出上プーリ
42が各2個、排出下プーリ軸48、排出上プーリ軸4
9を介して機枠3に支持されている。排出上プーリ軸4
9が進入部10の下プーリ軸18と同様に駆動モータ5
により集積部30の紙葉類Aを矢印T方向に排出するよ
うに支持されている。また、排出下プーリ軸48も進入
部10同様に上下方向に僅かに移動できるように配設さ
れている。これら排出下プーリ41と排出上プーリ42
の対向部の近傍には、紙葉類の排出を検出する第2の紙
葉類検出器45を配設している。
42が各2個、排出下プーリ軸48、排出上プーリ軸4
9を介して機枠3に支持されている。排出上プーリ軸4
9が進入部10の下プーリ軸18と同様に駆動モータ5
により集積部30の紙葉類Aを矢印T方向に排出するよ
うに支持されている。また、排出下プーリ軸48も進入
部10同様に上下方向に僅かに移動できるように配設さ
れている。これら排出下プーリ41と排出上プーリ42
の対向部の近傍には、紙葉類の排出を検出する第2の紙
葉類検出器45を配設している。
つぎに本発明の第1実施例の作用を第4図から第8図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第4図に示すように、搬送路(図示せず)から矢印S方
向に搬送されてきた紙葉類Aは、駆動モータ5により回
転している進入部10のプーリ11.12に挟持され、
その搬送力で集積部3゜にまっすぐに送り込まれる。そ
の際、ブロア5゜を回転させその回転によりブロア50
の排出管52を経て複数個の吹き出し口28から流速の
異った空気が吹き出される。又、ブロア50の吸引力で
真空チャンバ21は負圧となっている。送り込まれた紙
条類Aを、検出器15で検出し、その検出信号で一定時
間遅延させる。その後第5図に示すようにロータリンレ
ノイド36を励磁して、ある角度をa!動させリンク3
8、軸37を介して紙葉類Aが後板33に衝突する直前
にワイヤ部材35を集積部30の底抜31と接触させる
。これにより、紙葉類Aは後板33に衝突して軸方向や
搬送方向にはねかえること無く整然と集積され、真空チ
ャンバ21の外周面を囲むようにして巻き掛けられてい
る吸着ベルト22に吸着される。ここで、第1の紙葉類
検出器15の位置が搬送路上に配設しであるため、検出
後一定時間遅延してロータリソレノイド36を揺動させ
ているが、第1の紙葉類検出器15を後板33の近傍に
配設して遅延させることなく検出と同時にロータリンレ
ノイド36を揺動させても同様の効果が得られる。
向に搬送されてきた紙葉類Aは、駆動モータ5により回
転している進入部10のプーリ11.12に挟持され、
その搬送力で集積部3゜にまっすぐに送り込まれる。そ
の際、ブロア5゜を回転させその回転によりブロア50
の排出管52を経て複数個の吹き出し口28から流速の
異った空気が吹き出される。又、ブロア50の吸引力で
真空チャンバ21は負圧となっている。送り込まれた紙
条類Aを、検出器15で検出し、その検出信号で一定時
間遅延させる。その後第5図に示すようにロータリンレ
ノイド36を励磁して、ある角度をa!動させリンク3
8、軸37を介して紙葉類Aが後板33に衝突する直前
にワイヤ部材35を集積部30の底抜31と接触させる
。これにより、紙葉類Aは後板33に衝突して軸方向や
搬送方向にはねかえること無く整然と集積され、真空チ
ャンバ21の外周面を囲むようにして巻き掛けられてい
る吸着ベルト22に吸着される。ここで、第1の紙葉類
検出器15の位置が搬送路上に配設しであるため、検出
後一定時間遅延してロータリソレノイド36を揺動させ
ているが、第1の紙葉類検出器15を後板33の近傍に
配設して遅延させることなく検出と同時にロータリンレ
ノイド36を揺動させても同様の効果が得られる。
紙葉類Aの吸着ベルト22への吸着後、第6図に示すよ
うにロータリツレイド36への励磁を解除し、ロータリ
ツレイド36自身の復元力でワイヤ部材35を退避させ
る0紙葉類は一定周期で進入部10に進入し紙葉類Bの
進入が第1の紙葉類検出器15で検出される。紙葉類B
についても紙葉類Aと同様に第7図に示すように第1の
紙葉類検出器15の検出信号を元にロータリソレノイド
36を励磁してワイヤ部材35で紙葉類Bを抑え集積さ
せる。この時最初に集積された紙葉@Aは吸着ベルト2
2に吸着されるがそれ以降の上に集積されている紙葉類
Bは吹出し口28の空気流により浮揚して紙葉類間に空
気層ができ1枚毎にさばかれ、更に、ワイヤ部材:35
が退避するとm葉類Bは空気流によって後板コ33に沿
って整列される。その後、第8図に示すように給紙部2
0の駆動モータ26が駆動してプーリ24を介して吸着
ベルト22を矢印方向に回転し、吸着された紙葉類Aを
排出部40に給紙する。排出プーリ41゜42で挟持搬
送された紙葉類Aは、排出部40の第2の紙葉類検出器
45で検出される。この検出信号で駆動モータ26を停
止させる。lψ動モータ26の間欠駆動は第2の紙葉類
検出器45を使オ〕ず、進入部10の第1の紙葉類検出
器15の検出信号からタイマカウントをして行っても同
様の効果が得られる。この動作を第1の紙葉類検出器1
5の検出信号の度に一定周期で繰り返す事によって達成
される。本発明では2枚集積での反転給紙の説明である
が、これは2枚朶積に限らす1枚でも多数枚集積の場合
でも同様である。
うにロータリツレイド36への励磁を解除し、ロータリ
ツレイド36自身の復元力でワイヤ部材35を退避させ
る0紙葉類は一定周期で進入部10に進入し紙葉類Bの
進入が第1の紙葉類検出器15で検出される。紙葉類B
についても紙葉類Aと同様に第7図に示すように第1の
紙葉類検出器15の検出信号を元にロータリソレノイド
36を励磁してワイヤ部材35で紙葉類Bを抑え集積さ
せる。この時最初に集積された紙葉@Aは吸着ベルト2
2に吸着されるがそれ以降の上に集積されている紙葉類
Bは吹出し口28の空気流により浮揚して紙葉類間に空
気層ができ1枚毎にさばかれ、更に、ワイヤ部材:35
が退避するとm葉類Bは空気流によって後板コ33に沿
って整列される。その後、第8図に示すように給紙部2
0の駆動モータ26が駆動してプーリ24を介して吸着
ベルト22を矢印方向に回転し、吸着された紙葉類Aを
排出部40に給紙する。排出プーリ41゜42で挟持搬
送された紙葉類Aは、排出部40の第2の紙葉類検出器
45で検出される。この検出信号で駆動モータ26を停
止させる。lψ動モータ26の間欠駆動は第2の紙葉類
検出器45を使オ〕ず、進入部10の第1の紙葉類検出
器15の検出信号からタイマカウントをして行っても同
様の効果が得られる。この動作を第1の紙葉類検出器1
5の検出信号の度に一定周期で繰り返す事によって達成
される。本発明では2枚集積での反転給紙の説明である
が、これは2枚朶積に限らす1枚でも多数枚集積の場合
でも同様である。
第9図は本発明の第2の実施例を示すものである。第1
の実施例と異なるところは、ワイヤ部材35を揺動させ
ず抑えガイド39を別に配設しパルスモータ6で駆動し
た点である。その他の構成および作用は第1の実施例に
示すものと同様である。
の実施例と異なるところは、ワイヤ部材35を揺動させ
ず抑えガイド39を別に配設しパルスモータ6で駆動し
た点である。その他の構成および作用は第1の実施例に
示すものと同様である。
以上説明した実施例ではガイドの駆動手段としてロータ
リンレノイド及びパルスモータ等の回転方式を用いて説
明を行ったが、直接型tl+のアクチュエータを用いて
も同様の効果を得られることはいうまでもない。
リンレノイド及びパルスモータ等の回転方式を用いて説
明を行ったが、直接型tl+のアクチュエータを用いて
も同様の効果を得られることはいうまでもない。
上述のとおり1本発明によればガイドで枚葉紙を押える
という単純な構成で枚葉類を整列反転できるので1枚葉
紙サイズによるガイドの移動機構が必要なくコスト低減
が図れ、搬送抵抗減少による空送りや重送防出ができ信
頼性向上が図れる。
という単純な構成で枚葉類を整列反転できるので1枚葉
紙サイズによるガイドの移動機構が必要なくコスト低減
が図れ、搬送抵抗減少による空送りや重送防出ができ信
頼性向上が図れる。
第1図は本発明の第1の実施例の要部概略も育成図、第
2図は第1図の平面図、第3図は第1図の正面図、第4
図、第5図、第61角、第7図及び第8図は本発明の第
1の実施例の動作を説明する図で、第4図は紙葉Aの進
入を説明する図、第5図は紙葉Aの集積を説明する図、
第6図は紙葉Bの進入を説明する図、第7図は紙葉Bの
集積を説明する図、第8図は紙葉Aの給紙を説明する図
、第9図は本発明の第2実施例を説明する図である。 10・・・進入部、15・・第1の紙葉類、2o・・・
給紙部、21・・・1″く空チャンバ、22・・・吸着
ベルト。 23・・吹出し機構、:30・・集積部、4o・・・排
出部、35・・・ワイヤ部材、36−・・ロータリソレ
ノイド、39・・・抑えガイド、45・・・第2の紙葉
類検出器。 第 / ロ 凹 /l 機枠 期動乞−タ 底枠 下ブーり 二デーソ 馬冴動乞−タ 吹とし口 後板 フ”口了 ?3 ロヌ;仕:(0 30集積部
2図は第1図の平面図、第3図は第1図の正面図、第4
図、第5図、第61角、第7図及び第8図は本発明の第
1の実施例の動作を説明する図で、第4図は紙葉Aの進
入を説明する図、第5図は紙葉Aの集積を説明する図、
第6図は紙葉Bの進入を説明する図、第7図は紙葉Bの
集積を説明する図、第8図は紙葉Aの給紙を説明する図
、第9図は本発明の第2実施例を説明する図である。 10・・・進入部、15・・第1の紙葉類、2o・・・
給紙部、21・・・1″く空チャンバ、22・・・吸着
ベルト。 23・・吹出し機構、:30・・集積部、4o・・・排
出部、35・・・ワイヤ部材、36−・・ロータリソレ
ノイド、39・・・抑えガイド、45・・・第2の紙葉
類検出器。 第 / ロ 凹 /l 機枠 期動乞−タ 底枠 下ブーり 二デーソ 馬冴動乞−タ 吹とし口 後板 フ”口了 ?3 ロヌ;仕:(0 30集積部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、進入部から搬送されてきた紙葉類を集積面に案内す
るガイド手段と、該紙葉類の進入先端部位置を規制する
後端ガイド手段を有する紙葉類集積手段と、集積された
紙葉類のうち最下部の紙葉類を吸着させ送行させる給紙
手段と、吹出し口からの空気流で最下部から2枚目以降
の紙葉類を浮揚させるための吹出し手段と、進入部から
の紙葉類の通過を検出する第1の紙葉類検出手段と、集
積部から排出される紙葉類の通過を検出する第2の紙葉
類検出手段と、前記検出手段からの信号に基づいて受収
面に対して接触退避可能に配設された進入紙葉類に制御
力を付与する制御手段を備えた紙葉類反転装置。 2、制御手段は、第1の紙葉類検出手段が紙葉進入を検
知して後、一定時間後に駆動し、集積手段受収部に対し
て、集積時は進入紙葉類を該紙葉の前方部で押圧し、紙
葉類の注入の制動をかけ、給紙時には制動手段を退避し
て給紙時の搬送抵抗を減少させ紙葉類の空送りを防止す
るように動作することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の紙葉類反転装置。 3、第1の紙葉類検出手段は、集積手段の後板近傍に配
設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙
葉類反転装置。 4、集積手段に、紙葉類集積時の軸方向位置を制限する
固定式の側板ガイドを配設したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の紙葉類反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25948188A JPH02106552A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 紙葉類反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25948188A JPH02106552A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 紙葉類反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106552A true JPH02106552A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17334677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25948188A Pending JPH02106552A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 紙葉類反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009125694A1 (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-15 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 中継搬送装置及び画像形成システム |
| JP2013227123A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Konica Minolta Inc | 中間搬送ユニット及びこれを備える画像形成システム |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP25948188A patent/JPH02106552A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009125694A1 (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-15 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 中継搬送装置及び画像形成システム |
| JP5218550B2 (ja) * | 2008-04-08 | 2013-06-26 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 中継搬送装置及び画像形成システム |
| US8489013B2 (en) | 2008-04-08 | 2013-07-16 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Intermediary conveyance apparatus and image forming system having a blower for control of sheets |
| JP2013227123A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Konica Minolta Inc | 中間搬送ユニット及びこれを備える画像形成システム |
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