JPH0281838A - 紙葉類分離給送装置及び紙葉類分離給送方法 - Google Patents
紙葉類分離給送装置及び紙葉類分離給送方法Info
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- JPH0281838A JPH0281838A JP63232472A JP23247288A JPH0281838A JP H0281838 A JPH0281838 A JP H0281838A JP 63232472 A JP63232472 A JP 63232472A JP 23247288 A JP23247288 A JP 23247288A JP H0281838 A JPH0281838 A JP H0281838A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙葉類の分離給送装置に関するものであり、
特に、複写機、プリンタ等高速で高信頼性の分離機構が
要求される機器に好適な分離給送装置に関するものであ
る。
特に、複写機、プリンタ等高速で高信頼性の分離機構が
要求される機器に好適な分離給送装置に関するものであ
る。
従来のこの種の装置は1例えば特開昭62−11184
3号公報に記載のように、ホッパ内に堆積した用紙の上
層部を全体的にさばくように、水平方向の噴出口と、前
記水平方向の噴出口から噴出した噴出流が収束するよう
に配置した噴出口とを備える構造となっていた。
3号公報に記載のように、ホッパ内に堆積した用紙の上
層部を全体的にさばくように、水平方向の噴出口と、前
記水平方向の噴出口から噴出した噴出流が収束するよう
に配置した噴出口とを備える構造となっていた。
また、例えば特開昭62−93141号公報に記載のよ
うに送行ベルトに間欠送行するストローク分だけ部分的
に吸引孔が設けられ、この送紙ベルトは、停止と定速の
間欠駆動するよう−になっていた。
うに送行ベルトに間欠送行するストローク分だけ部分的
に吸引孔が設けられ、この送紙ベルトは、停止と定速の
間欠駆動するよう−になっていた。
上記第1の従来技術は、薄紙から厚紙までの多種にわた
る用紙のさばき状態の均一化、つまり、用紙のさばき状
態の姿勢制御の点について配慮されておらず、用紙の厚
さやカール量が変化した場合1分離の信頼性が低下する
問題があった。さらに、最上部の用紙が吸着ベルトに確
実に吸着されるのに要する時間が、高速化の仕様に対し
、かかり過ぎるという問題があった。
る用紙のさばき状態の均一化、つまり、用紙のさばき状
態の姿勢制御の点について配慮されておらず、用紙の厚
さやカール量が変化した場合1分離の信頼性が低下する
問題があった。さらに、最上部の用紙が吸着ベルトに確
実に吸着されるのに要する時間が、高速化の仕様に対し
、かかり過ぎるという問題があった。
また、上記第2の従来技術は、用紙を吸引・吸着する真
空装置に、開閉用の制御装置等を有しないで1分離用の
ベルトに部分的に設けられた吸引孔の有無で1分離を行
うとなっていたため、吸引孔の無い部分の駆動時間が必
要であった。しかも分離用のベルトが停止して用紙を吸
着するための時間も必要であったため、高信頼の高速分
離が困難であるという問題があった。
空装置に、開閉用の制御装置等を有しないで1分離用の
ベルトに部分的に設けられた吸引孔の有無で1分離を行
うとなっていたため、吸引孔の無い部分の駆動時間が必
要であった。しかも分離用のベルトが停止して用紙を吸
着するための時間も必要であったため、高信頼の高速分
離が困難であるという問題があった。
本発明の目的は、簡単な構成で信頼性が高く高速分離を
可能とする分離給送装置を得ることにある。また、本発
明の他の目的は、信頼性が高く高速分離を可能とした分
離給送方法を得ることにある。
可能とする分離給送装置を得ることにある。また、本発
明の他の目的は、信頼性が高く高速分離を可能とした分
離給送方法を得ることにある。
上記目的は、ホッパに堆積された用紙の上層部を、上向
きの噴出口である補助噴出口と水平方向の噴出口である
主噴出口から比較的強い流速を与えた噴出流により、−
旦さばきながら分離ベルトまで押し上げ、上向きに噴出
口からの噴出流を前記分離ベルトに吸着した用紙の下流
側に向は噴出し、その噴出流が分離ベルトに当って逆流
し、これにより、2枚目以下の用紙を強制的に押し下げ
るようにすることにより、達成される。
きの噴出口である補助噴出口と水平方向の噴出口である
主噴出口から比較的強い流速を与えた噴出流により、−
旦さばきながら分離ベルトまで押し上げ、上向きに噴出
口からの噴出流を前記分離ベルトに吸着した用紙の下流
側に向は噴出し、その噴出流が分離ベルトに当って逆流
し、これにより、2枚目以下の用紙を強制的に押し下げ
るようにすることにより、達成される。
また、上記の他の目的は、間欠吸引孔を有する分離体を
用いた場合に、この分離ベルトの吸引孔の設けていない
部分の速度を、紙葉類の搬送手段の搬送速度より高め、
次に分離を行うまでの停止時間を長くとり、紙葉類が実
用にさばかれて分離体に吸着してから分離するように前
記分離体を駆動制御することにより達成される。
用いた場合に、この分離ベルトの吸引孔の設けていない
部分の速度を、紙葉類の搬送手段の搬送速度より高め、
次に分離を行うまでの停止時間を長くとり、紙葉類が実
用にさばかれて分離体に吸着してから分離するように前
記分離体を駆動制御することにより達成される。
前記主噴出口と第1の補助噴出口は、ホッパに堆積した
用紙の上層部をさばくように動作し、かつ上層部の用紙
を後方へ押しやる力を作用するように機能する。また、
前記第2の補助噴出口は最上部の用紙と2枚目以下の用
紙を強制的に大きく離すように機能する。
用紙の上層部をさばくように動作し、かつ上層部の用紙
を後方へ押しやる力を作用するように機能する。また、
前記第2の補助噴出口は最上部の用紙と2枚目以下の用
紙を強制的に大きく離すように機能する。
それによって、最上部の用紙は2枚目以下の用紙と完全
に分離され、さらに2枚目以下の用紙には後方へ押しや
られる力が作用する。一方、高速化に対しては、最上部
の用紙が分離され、下流側へ搬送されると、第2の補助
噴出口からの噴出流は分離ベルトに設けられた吸引孔か
ら吸引されるため1強制的に下へ押し下げられていた用
紙は短時間に上方へ移動し、分離ベルトに吸着されるよ
うになるので、短時間の挙動でも誤動作することかない
。
に分離され、さらに2枚目以下の用紙には後方へ押しや
られる力が作用する。一方、高速化に対しては、最上部
の用紙が分離され、下流側へ搬送されると、第2の補助
噴出口からの噴出流は分離ベルトに設けられた吸引孔か
ら吸引されるため1強制的に下へ押し下げられていた用
紙は短時間に上方へ移動し、分離ベルトに吸着されるよ
うになるので、短時間の挙動でも誤動作することかない
。
以干、本発明の一実施例を第1図から第7図により説明
する。
する。
第1図から第3図は本発明の一実施例の構成を説明する
ものである。用紙14は、ホッパ20のエレベータ10
上に堆積されている。このエレベータ10は、側板13
(一方の側板のみ図示されている)に沿って、駆動源で
ある第1のモータ61によって上下動する。中央処理手
段60は前述の第1のモータの起動、停止を制御する信
号を出力するものであり、用紙14の上端を検出する上
端検出センサ59の信号により、起動、停止信号を出力
する。これにより、エレベータ14は。
ものである。用紙14は、ホッパ20のエレベータ10
上に堆積されている。このエレベータ10は、側板13
(一方の側板のみ図示されている)に沿って、駆動源で
ある第1のモータ61によって上下動する。中央処理手
段60は前述の第1のモータの起動、停止を制御する信
号を出力するものであり、用紙14の上端を検出する上
端検出センサ59の信号により、起動、停止信号を出力
する。これにより、エレベータ14は。
常に用紙14の上端の高さを一定に保つように動作する
。
。
ホッパ20内に堆積される用紙14の後端の整列は、後
端ガイド板11によって行う。一方、用紙14の前端の
整列は、前端ガイド板12によって行う。
端ガイド板11によって行う。一方、用紙14の前端の
整列は、前端ガイド板12によって行う。
圧縮空気充気室7は、ホッパ20に堆積された用紙14
の前線側に対向して配設されている6そして、この圧縮
空気充気室7の用紙14と対向する側には、用紙14の
上層部のさばきを行うために、空気の噴出口として、主
噴出口16.第1の補助噴出口15及び第2の補助噴出
口17が配設されている。
の前線側に対向して配設されている6そして、この圧縮
空気充気室7の用紙14と対向する側には、用紙14の
上層部のさばきを行うために、空気の噴出口として、主
噴出口16.第1の補助噴出口15及び第2の補助噴出
口17が配設されている。
これら圧縮空気充気室7に配置した各空気の噴出口15
,16.17の位置は、例えば、第3図に示したように
なっている。即ち、主噴出口16は、圧縮空気充気室7
の箱体70の上方両端側に配設されており、ホッパに堆
積された用紙の上層部に向けて、水平方向に空気を噴出
する。また、第1の補助噴出口15は、圧縮空気充気室
7の中間部の配設されており、下方から用紙の上層部に
向けて空気を噴出する。また、第2の補助噴出口17は
、圧縮空気充気室7の上方中央部に配設されており、分
離ベルト3に向けて空気を噴出する。
,16.17の位置は、例えば、第3図に示したように
なっている。即ち、主噴出口16は、圧縮空気充気室7
の箱体70の上方両端側に配設されており、ホッパに堆
積された用紙の上層部に向けて、水平方向に空気を噴出
する。また、第1の補助噴出口15は、圧縮空気充気室
7の中間部の配設されており、下方から用紙の上層部に
向けて空気を噴出する。また、第2の補助噴出口17は
、圧縮空気充気室7の上方中央部に配設されており、分
離ベルト3に向けて空気を噴出する。
なお、これら噴出口15,16.17の個数、各噴出口
15,16.17の断面積、断面形状については、噴出
圧力との関係で最適値を選択することができる。圧縮空
気充気室7には、送風管8を通してブロア等の空気供給
源50の吐出口51が連通されており、空気が送られる
。この供給源50は、前述の中央処理手段60からの信
号をトリガとに動作する。ホッパ20に堆積された用紙
14の上層部の用紙前縁側にはさばかれた用紙14の最
上部の用紙を吸引し、給送するための真空給送手段30
が配設されている。この真空給送手段30は、駆動ロー
ラ1と従動ローラ2間に掛合された部分吸引孔4付きの
無端分離体としての無端分離ベルト3と、この無端分離
ベルト3の中にあって、用紙を吸引する真空充気室5を
有し。
15,16.17の断面積、断面形状については、噴出
圧力との関係で最適値を選択することができる。圧縮空
気充気室7には、送風管8を通してブロア等の空気供給
源50の吐出口51が連通されており、空気が送られる
。この供給源50は、前述の中央処理手段60からの信
号をトリガとに動作する。ホッパ20に堆積された用紙
14の上層部の用紙前縁側にはさばかれた用紙14の最
上部の用紙を吸引し、給送するための真空給送手段30
が配設されている。この真空給送手段30は、駆動ロー
ラ1と従動ローラ2間に掛合された部分吸引孔4付きの
無端分離体としての無端分離ベルト3と、この無端分離
ベルト3の中にあって、用紙を吸引する真空充気室5を
有し。
無端分離ベルト3の吸引孔4を通して、用紙14の最上
部の用紙を吸引する。前記真空充気室5がら空気を吸入
するため、真空充気室5には吐出管6を通して1例えば
、前述の空気供給源50の吸入口52に連結している。
部の用紙を吸引する。前記真空充気室5がら空気を吸入
するため、真空充気室5には吐出管6を通して1例えば
、前述の空気供給源50の吸入口52に連結している。
前記各構成部品と記していない駆動源は、側板13に直
接2間接的に固定している。前述の空気供給源50は記
していない別の側板か、底抜に設置している。そして、
前記真空充気室5、圧縮空気充気室7と、前記空気供給
源50は、配管によって連結している。また、前述の真
空給送手段30の給送側には、第2図に示すように、例
えば案内板41.ローラ43に掛合する搬送ベルト42
からなる搬送手段40が配設され真空給送手段30によ
って分離された用紙を搬送する。
接2間接的に固定している。前述の空気供給源50は記
していない別の側板か、底抜に設置している。そして、
前記真空充気室5、圧縮空気充気室7と、前記空気供給
源50は、配管によって連結している。また、前述の真
空給送手段30の給送側には、第2図に示すように、例
えば案内板41.ローラ43に掛合する搬送ベルト42
からなる搬送手段40が配設され真空給送手段30によ
って分離された用紙を搬送する。
次に、前述の圧縮空気充気室7の各噴出口の機能につい
て第4図から第6図により説明する。
て第4図から第6図により説明する。
第4図は前記第1の補助噴出口15の機能を示したもの
である。ホッパに堆積した用紙14の上層部に向けて、
上向きの第1の補助噴出口15から空気を噴出すると、
上層部の数枚が分離ベルト3に押し上げられる。この分
離ベルト3に押し上げられた用紙と堆積した用紙との間
には大きな空隙が形成され、堆積した用紙はさばかれる
。
である。ホッパに堆積した用紙14の上層部に向けて、
上向きの第1の補助噴出口15から空気を噴出すると、
上層部の数枚が分離ベルト3に押し上げられる。この分
離ベルト3に押し上げられた用紙と堆積した用紙との間
には大きな空隙が形成され、堆積した用紙はさばかれる
。
第5図は、前記第1の補助噴出口15の機能に加え、主
噴出口16の機能を示したものである。
噴出口16の機能を示したものである。
第1の補助噴出口15によって分離ベルト3まで押し上
げられた数枚の用紙14は、主噴出口16からの噴出流
により、さらにさばかれ、各用紙間には狭い空隙が形成
される。また、・この主噴出口16からの噴出流は、お
れにて堆積した用紙14に後方、即ち分離給送方向とは
反対側の方向に押しやる力を作用させる。したがって、
真空給送手段30が作動していると、最上部の用紙14
aは。
げられた数枚の用紙14は、主噴出口16からの噴出流
により、さらにさばかれ、各用紙間には狭い空隙が形成
される。また、・この主噴出口16からの噴出流は、お
れにて堆積した用紙14に後方、即ち分離給送方向とは
反対側の方向に押しやる力を作用させる。したがって、
真空給送手段30が作動していると、最上部の用紙14
aは。
吸引孔4により分離ベルト3に吸着され、最上部の用紙
14aと2枚目の用紙14bとの間にも狭い空隙が形成
される。前記空隙の量は、用紙の振動や、用紙の種類に
よって、まちまちであり、また、用紙14aと用紙14
bは接触している部分も発生する。
14aと2枚目の用紙14bとの間にも狭い空隙が形成
される。前記空隙の量は、用紙の振動や、用紙の種類に
よって、まちまちであり、また、用紙14aと用紙14
bは接触している部分も発生する。
第6図は、前記第1の補助噴出口15と主噴出口16の
機能に加え、上向きの第2の補助噴出口17の機能を示
したものである。
機能に加え、上向きの第2の補助噴出口17の機能を示
したものである。
この第2の補助噴出口17からの噴出流は、最上部の用
紙14aと2枚目の用紙14b間の空隙を大きくするよ
うに機能する。すなわち、第2の補助噴出口17からの
噴出流は、−旦分離ベルト3の吸引孔4の無い部分に当
たり、矢印の方向へ逆流する。この逆流した噴出流は、
2枚目以下の用紙に対して下向きの力と後方へ押しやる
力が作用して用紙14bを押し下げる効果と後方へ押し
やる効果を有し、その結果、用紙14aと用紙14bに
は大きな空隙ができるとともに用紙14b以下のさばか
れた用紙は後端ガイド板12に規制される。第7図に、
用紙14aと用紙14b間に大きな空隙ができた状態を
、圧縮空気充気室7側からamした結果を示したもので
ある。
紙14aと2枚目の用紙14b間の空隙を大きくするよ
うに機能する。すなわち、第2の補助噴出口17からの
噴出流は、−旦分離ベルト3の吸引孔4の無い部分に当
たり、矢印の方向へ逆流する。この逆流した噴出流は、
2枚目以下の用紙に対して下向きの力と後方へ押しやる
力が作用して用紙14bを押し下げる効果と後方へ押し
やる効果を有し、その結果、用紙14aと用紙14bに
は大きな空隙ができるとともに用紙14b以下のさばか
れた用紙は後端ガイド板12に規制される。第7図に、
用紙14aと用紙14b間に大きな空隙ができた状態を
、圧縮空気充気室7側からamした結果を示したもので
ある。
次に、第1図から第7図に示した本発明の一実施例にお
ける用紙の分離給送動作について説明する。
ける用紙の分離給送動作について説明する。
まず、ホッパ20のエレベータ10上に用紙14を収納
する。
する。
次にこのエレベータ10の駆動用の第1のモータ61を
、中央処理手段60からの起動信号をトリガとして起動
し、エレベータ10を上方に移動する。この上方への移
動時において、上端検知センサ59がエレベータ10上
に堆積された用紙14の最上部の用紙を検知したら、こ
の検知信号により、第1のモータ61は停止し、エレベ
ータ10は停止する。このエレベータ10は、前述の上
端検知センサ59からの信号に基づき移動し、エレベー
タ10上が最上面側から分離給送されても堆積された用
紙の最上端が常に所定の位置にあるように制御される。
、中央処理手段60からの起動信号をトリガとして起動
し、エレベータ10を上方に移動する。この上方への移
動時において、上端検知センサ59がエレベータ10上
に堆積された用紙14の最上部の用紙を検知したら、こ
の検知信号により、第1のモータ61は停止し、エレベ
ータ10は停止する。このエレベータ10は、前述の上
端検知センサ59からの信号に基づき移動し、エレベー
タ10上が最上面側から分離給送されても堆積された用
紙の最上端が常に所定の位置にあるように制御される。
この状態において、中央処理手段60からの起動信号を
トリガとして空気供給源50を駆動し、分離ベルト3駆
動用の第2のモータ62を駆動して分離ベルト3を駆動
する。これによって、圧縮空気充気室7の主噴出口16
、第1の補助噴出口15及び第2の補助噴出口17から
は、第4図〜第6図に示したように、ホッパ20に堆積
した用紙14の上層部に向けて空気を噴出する。
トリガとして空気供給源50を駆動し、分離ベルト3駆
動用の第2のモータ62を駆動して分離ベルト3を駆動
する。これによって、圧縮空気充気室7の主噴出口16
、第1の補助噴出口15及び第2の補助噴出口17から
は、第4図〜第6図に示したように、ホッパ20に堆積
した用紙14の上層部に向けて空気を噴出する。
同時に、真空給送手段30の真空充気室5内の空気が排
出される。
出される。
この圧縮空気充気室7と真空給送手段30の作動によっ
て、ホッパ20内に堆積された用紙14のうち最上部の
用紙14aは分離ベルト3に吸着され、吸着された状態
で、分離ベルト3の回転によってホッパ内から送り出さ
れる。この送り出された用紙14aは、真空給送手段3
0の給送側に配設された搬送手段40によって次段側に
搬送される。この送り出し時においては、第2の補助噴
出口17からの噴出流により最上部の用紙14aと2枚
目の用紙14bとの間の空隙が十分大きく、また、2枚
目以下の用紙が押し下げられると共に送り出し方向と反
対側に押しやられているので、前述の最上部の用紙14
aと2枚目の用紙14bがもつれ出し重送されることは
ない。このように用紙14aが第2の補助噴出口17の
上方を通過中は、常時、前述の下向きの力が作用し、用
紙14aと用紙14bは接触することなく、安定した分
離が行われる。そして分離ベルト3が一回転してくると
1分離ベルト3に設けた吸引孔4の効果により、上向き
噴出口17からの噴出流の効果は無くなり、2枚目の用
紙14bが分離ベルト3に吸着される。このとき、用紙
14bが分離ベルト3に吸着されるまでの時間は、吸引
孔4の吸引力の効果に加え、用紙14b以下の用紙を下
へ押し下げていた力が作用しなくなり、用紙自体の復元
力があり、大幅に短縮される。したがって、高速で安定
した分離が可能となる。
て、ホッパ20内に堆積された用紙14のうち最上部の
用紙14aは分離ベルト3に吸着され、吸着された状態
で、分離ベルト3の回転によってホッパ内から送り出さ
れる。この送り出された用紙14aは、真空給送手段3
0の給送側に配設された搬送手段40によって次段側に
搬送される。この送り出し時においては、第2の補助噴
出口17からの噴出流により最上部の用紙14aと2枚
目の用紙14bとの間の空隙が十分大きく、また、2枚
目以下の用紙が押し下げられると共に送り出し方向と反
対側に押しやられているので、前述の最上部の用紙14
aと2枚目の用紙14bがもつれ出し重送されることは
ない。このように用紙14aが第2の補助噴出口17の
上方を通過中は、常時、前述の下向きの力が作用し、用
紙14aと用紙14bは接触することなく、安定した分
離が行われる。そして分離ベルト3が一回転してくると
1分離ベルト3に設けた吸引孔4の効果により、上向き
噴出口17からの噴出流の効果は無くなり、2枚目の用
紙14bが分離ベルト3に吸着される。このとき、用紙
14bが分離ベルト3に吸着されるまでの時間は、吸引
孔4の吸引力の効果に加え、用紙14b以下の用紙を下
へ押し下げていた力が作用しなくなり、用紙自体の復元
力があり、大幅に短縮される。したがって、高速で安定
した分離が可能となる。
第8図から第12図は、本発明の他の実施例を示す図で
ある。
ある。
この実施例においては、真空給送手段30の分離ベルト
3の速度のうち吸引孔配設部以外の部分が圧縮空気充気
室7の空気噴出口部分を通過する速度を1分離給送部下
流側の搬送手段40による用紙の搬送速度より高め、次
の分離を行うまでの停止時間を長くとり、用紙が完全に
さばかれてから分離ベルトに吸着して分離するようにし
、高速分離を更に安定に行うことができるようにしたも
のである。
3の速度のうち吸引孔配設部以外の部分が圧縮空気充気
室7の空気噴出口部分を通過する速度を1分離給送部下
流側の搬送手段40による用紙の搬送速度より高め、次
の分離を行うまでの停止時間を長くとり、用紙が完全に
さばかれてから分離ベルトに吸着して分離するようにし
、高速分離を更に安定に行うことができるようにしたも
のである。
以下、この実施例における分離ベルトの速度制御に関し
説明する。
説明する。
この実施例において、始動開始時の分離ベルト3の停止
位置は、第8図に示すように吸引孔4を有する部分の先
頭部Aが設定個所S1の位置にあり、吸引孔4の終端部
Bが設定個所S2の位置にある。この位置は点SL 、
szに例えば分離ベルト3の吸引孔4の有無検出手段を
配設し、この検出手段からの信号を中央処理装置60に
送り、ここからの信号により、分離ベルト3を駆動し、
初期状態にセットしてもよい。また、この分離ベルト3
の吸引孔4を有する部分の長さは、分離部下流に配設さ
れた例えば案内板41と搬送ボルト42からなる搬送手
段40に送り出すもので長さと同等かそれ以上になって
いる。この搬送手段40は例えば対向するベルトよりな
り、駆動源である第3のモータ63により駆動される。
位置は、第8図に示すように吸引孔4を有する部分の先
頭部Aが設定個所S1の位置にあり、吸引孔4の終端部
Bが設定個所S2の位置にある。この位置は点SL 、
szに例えば分離ベルト3の吸引孔4の有無検出手段を
配設し、この検出手段からの信号を中央処理装置60に
送り、ここからの信号により、分離ベルト3を駆動し、
初期状態にセットしてもよい。また、この分離ベルト3
の吸引孔4を有する部分の長さは、分離部下流に配設さ
れた例えば案内板41と搬送ボルト42からなる搬送手
段40に送り出すもので長さと同等かそれ以上になって
いる。この搬送手段40は例えば対向するベルトよりな
り、駆動源である第3のモータ63により駆動される。
また、前述の搬送手段40の搬送速度は例えば、第3の
モータに連結された第1のエンコーダ64により検知さ
れ、同じように分離ベルト3の速度は例えば第2のモー
タ62に連結された第2のエンコーダ65により検知さ
れ、それらの検知信号は中央処理手段60に送られる。
モータに連結された第1のエンコーダ64により検知さ
れ、同じように分離ベルト3の速度は例えば第2のモー
タ62に連結された第2のエンコーダ65により検知さ
れ、それらの検知信号は中央処理手段60に送られる。
分離ベルト3が前述のような始動開始状態において、上
端検出センサ59によって用紙14の上端は決っており
圧縮空気充気室7の主噴出口16゜補助噴出口15およ
び上向き噴出口17がら空気を噴出するとともに、真空
充気室5の圧力を大気圧より下げると、最上部の用紙1
4aは分離ベルト3に吸着される。
端検出センサ59によって用紙14の上端は決っており
圧縮空気充気室7の主噴出口16゜補助噴出口15およ
び上向き噴出口17がら空気を噴出するとともに、真空
充気室5の圧力を大気圧より下げると、最上部の用紙1
4aは分離ベルト3に吸着される。
次に、中央処理手段60からの起動信号をトリガーにし
て、第2のモータが駆動され1分離ベルト3が分離給送
方向に回転を始める。一定速度に達した時点での分離ベ
ルト3の速度は、分離部下流側の搬送手段40の搬送速
度v1にほぼ等しく設定されなければならない。
て、第2のモータが駆動され1分離ベルト3が分離給送
方向に回転を始める。一定速度に達した時点での分離ベ
ルト3の速度は、分離部下流側の搬送手段40の搬送速
度v1にほぼ等しく設定されなければならない。
次に、第9図に示すように、吸引孔4の終端B点が、真
空充気室5を通過する近辺では、吸引孔4の用紙14を
吸着する力は小さくなる。しかも、吸引孔4を有しない
部分と用紙14との間の摩擦力は微小であるため、両者
を滑らせても特に搬送上の問題は発生しない。
空充気室5を通過する近辺では、吸引孔4の用紙14を
吸着する力は小さくなる。しかも、吸引孔4を有しない
部分と用紙14との間の摩擦力は微小であるため、両者
を滑らせても特に搬送上の問題は発生しない。
したがって、吸引孔4の終端B点が、真空充気室5を通
過する時点から、分離ベルト3を搬送手段40による用
紙14の搬送速度Vlよりさらに高めて速度vzで回転
し、初期の位置81点にA点が短時間で到達するように
制御する。ただし、最上部の用紙14aの後端が、St
点を通過し、終わるまでは、第10図に示すように吸引
孔4を有する部分の先頭A点がS1点を通過することが
ないようにする。
過する時点から、分離ベルト3を搬送手段40による用
紙14の搬送速度Vlよりさらに高めて速度vzで回転
し、初期の位置81点にA点が短時間で到達するように
制御する。ただし、最上部の用紙14aの後端が、St
点を通過し、終わるまでは、第10図に示すように吸引
孔4を有する部分の先頭A点がS1点を通過することが
ないようにする。
次に、第11図に示すように吸引孔4の先頭A点がS1
点に達して1分離ベルト3が停止すると。
点に達して1分離ベルト3が停止すると。
吸引孔4を通して1次頁の用紙14bを吸引する。
これらの速度制御は、全て、中央処理手段60が第1の
エンコーダ64及び第2のエンコーダ65からの速度信
号を基にして行われる。
エンコーダ64及び第2のエンコーダ65からの速度信
号を基にして行われる。
以上の中央処理手段60によって行われるシーケンスを
、分離ベルト3の速度と時間の関係により、第12図を
用いて説明する。第12図において横軸は時間(t)、
縦軸は分離ベルトの速度(v)である。
、分離ベルト3の速度と時間の関係により、第12図を
用いて説明する。第12図において横軸は時間(t)、
縦軸は分離ベルトの速度(v)である。
第12図より、用紙14の分離は、ts毎に行われるこ
とになる。まず1時間t1で分離ベルト3を速度v1ま
で加速し1時間t2までこの速度v1の一定速度で回転
させる。速度tzまでに、斜縁で示した面積Pに相当す
る距離、すなわち、分離ベルト3のA点からB点間の距
離を1分離ベルト3が回転する。
とになる。まず1時間t1で分離ベルト3を速度v1ま
で加速し1時間t2までこの速度v1の一定速度で回転
させる。速度tzまでに、斜縁で示した面積Pに相当す
る距離、すなわち、分離ベルト3のA点からB点間の距
離を1分離ベルト3が回転する。
次に、用紙14と分離ベルト3間に吸着力が作用しなく
なると、時間t8までに、分離ベルト3を速度vzまで
加速する。そして、点で換りつぶした而t&Qが、吸引
孔4を有しない部分の長さに相当するように1時間ta
、taを決定し、分にベル1−3を回転する。
なると、時間t8までに、分離ベルト3を速度vzまで
加速する。そして、点で換りつぶした而t&Qが、吸引
孔4を有しない部分の長さに相当するように1時間ta
、taを決定し、分にベル1−3を回転する。
分離ベルト3が停止している時間は、ta−taで、こ
の間に次頁の用紙を吸引し、tsからの分離に儲える。
の間に次頁の用紙を吸引し、tsからの分離に儲える。
以上のシーケンスを繰り返すことにより、ta−し5を
用紙14の吸引、吸着に要する時間として十分に確保し
た上で、短時間に次頁の用紙14が分離できることにな
る。
用紙14の吸引、吸着に要する時間として十分に確保し
た上で、短時間に次頁の用紙14が分離できることにな
る。
この実施例によれば、分離周期を短かくして高速化して
も、用紙を吸引、吸着するのに必要な時間が確保できる
ため、高信頼で高速分離がi′J丁能となる効果がある
。
も、用紙を吸引、吸着するのに必要な時間が確保できる
ため、高信頼で高速分離がi′J丁能となる効果がある
。
以上説明したように5本発明によれば、簡単な構成によ
って、信頼性が高く、高速分離を可能とした分離給送装
置を得ることができる。また1本発明によれば、高速分
離時にも、重送や周期異状が発生しない信頼性の高い分
離給送方法を得ることができる。
って、信頼性が高く、高速分離を可能とした分離給送装
置を得ることができる。また1本発明によれば、高速分
離時にも、重送や周期異状が発生しない信頼性の高い分
離給送方法を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を説明する概略斜視図、第2
図は第1図の要部の縦断面図、第3図は第1図における
圧縮空気充気室の一例を示す正面図、第4図から第6図
は各噴出口の機能を示した図、第7図は第6図における
用紙の状態を圧縮空気充気室側からみた図、第8図から
第11図は本発明の他の実施例を説明する要部の縦断面
図、第12図は第8図から第11図に示す実施例におけ
る分離ベルトの回転速度パターンを示す図である。 3・・・分離ベルト、4・・・吸引孔、5・・・真空充
気室、7・・・圧縮空気充気室、14・・・用紙、15
・・・第1の補助噴出口、16・・・主噴出口、17・
・・第2の補助噴出口、20・・・ホッパ、30・・・
真空給送手段、40・・・電送手段、50・・・空気供
給源、59・・・上端142めオ洒StJグー、10 第 第 目 竿 埠 巴 第 a X瞥締道↑斥 鴇 囚 第 第
図は第1図の要部の縦断面図、第3図は第1図における
圧縮空気充気室の一例を示す正面図、第4図から第6図
は各噴出口の機能を示した図、第7図は第6図における
用紙の状態を圧縮空気充気室側からみた図、第8図から
第11図は本発明の他の実施例を説明する要部の縦断面
図、第12図は第8図から第11図に示す実施例におけ
る分離ベルトの回転速度パターンを示す図である。 3・・・分離ベルト、4・・・吸引孔、5・・・真空充
気室、7・・・圧縮空気充気室、14・・・用紙、15
・・・第1の補助噴出口、16・・・主噴出口、17・
・・第2の補助噴出口、20・・・ホッパ、30・・・
真空給送手段、40・・・電送手段、50・・・空気供
給源、59・・・上端142めオ洒StJグー、10 第 第 目 竿 埠 巴 第 a X瞥締道↑斥 鴇 囚 第 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙葉類を堆積するためのホッパと、前記ホッパから
最上部の紙葉類を吸着し、給送するための真空給送手段
と、前記ホッパ内の紙葉類の上層部をさばくための空気
噴出口を有する圧縮空気充気室とを備え、前記圧縮空気
充気室は、前記ホッパ内の上層部の紙葉類に対向して水
平方向に空気を噴出する主噴出口と、上向きに空気を噴
出する第1の補助噴出口と、前記真空給送手段に向けて
空気を噴出する第2の補助噴出口とを有することを特徴
とする紙葉類分離給送装置。 2、紙葉類を堆積するためのホッパと、前記ホッパから
最上部の紙葉類を吸着し、給送するための真空給送手段
と、前記ホッパ内の紙葉類の上層部をさばくための空気
噴出口を有する圧縮空気充気室とを備え、前記真空給送
手段は、ホッパ内の紙葉類の最上部の紙葉類を吸着する
ための吸気孔を有する分離体と、この分離体の吸引孔を
通して前記紙葉類を吸引するための真空充気室とを有し
、前記真空充気室と圧縮空気充気室は、それぞれ空気供
給源の吸入口及び吐出口に連通されていることを特徴と
する紙葉類の分離給送装置。 3、紙葉類を堆積するためのホッパと、このホッパ内に
おいて、堆積した紙葉類を移動するエレベータと、前記
ホッパ内のエレベータ上の紙葉類の最上部の位置を検出
する検出手段と、この検出手段からの信号に基づき、前
記エレベータの移動を制御する信号を発する中央処理手
段とを備えたことを特徴とする紙葉類分離給送装置。 4、圧縮空気充気室の主噴出口は、充気室箱体の上方両
端側に配設されており、第1の補助噴出口は充気室箱体
の中間部に配設されており、第2の補助噴出口は、充気
室箱体の上方中央部に配設されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の紙葉類分離給送装置。 5、第2の補助噴出口は、真空給送装置の分離体の給送
方向幅のみに配設したことを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載の紙葉類分離給送装置。 6、真空給送手段の分離体は、ローラ間に掛けられた無
端ベルトであり、このベルトは給送方向に対し、所定間
隔ごとに吸引孔を有する部分が形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の紙葉類分離給送装
置。 7、紙葉類を堆積するためのホッパと、前記ホッパから
最上部の紙葉類を吸着し給送するための真空給送手段で
あつて、吸引孔を部分的に設けられた分離体と、この分
離体の吸引孔を介して吸引するための真空充気室を有す
るものと、前記ホッパ内の紙葉類の上層部をさばくため
の空気噴出口を有する圧縮空気充気室と、前記真空給送
手段の給送方向側に配設され、分離された紙葉類を搬送
する搬送手段と、前記真空給送手段の分離体の給送速度
と前記搬送手段の搬送速度を、分離体の吸引孔部分の位
置に応じて制御するための中央処理手段とを備えたこと
を特徴とする紙葉類分離給送装置。 8、圧縮空気充気室は、ホッパ内の上層部の紙葉類に対
向して水平方向に空気を噴出する主噴出口と、上向きに
空気を噴出する第1の補助噴出口と、真空給送手段に向
けて空気を噴出する第2の補助噴出口とを有することを
特徴とする特許請求の範囲第7項記載の紙葉類分離給送
装置。 9、真空給送手段の真空充気室と圧縮空気充気室は、そ
れぞれ1つの空気供給源の吸入口及び吐出口に連通され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の紙
葉類分離給送装置。 10、ホッパから最上部の紙葉類を吸着し給送する真空
給送手段とこの真空給送手段の給送方向側に設けられた
搬送手段との速度を中央処理手段からの信号によつて制
御して紙葉類を分離給送する紙葉類分離給送方法であつ
て、まず、分離給送開始前に予め分離体の吸引孔の先頭
部を所定個所に位置させ、次に、圧縮空気充気室及び真
空充気室を作動させてホッパ内の最上部の紙葉類を分離
体に吸着させ、この状態で分離体を搬送手段の搬送速度
と同等の速度で駆動し、次に、分離体の吸引孔の終端部
が所定個所に位置したら、分離体を搬送手段の搬送速度
より高い速度で駆動し、分離体の吸引孔の先頭部が再び
所定個所に位置したら、分離体を再び搬送手段の搬送速
度と同等の速度で駆動するようにしたことを特徴とする
紙葉類分離給送方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232472A JP2934442B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 紙葉類分離給送装置及び紙葉類分離給送方法 |
| US07/404,873 US5090676A (en) | 1988-09-19 | 1989-09-08 | Method of and apparatus for separating and feeding sheets |
| DE68914374T DE68914374T2 (de) | 1988-09-19 | 1989-09-18 | Verfahren und Vorrichtung zum Trennen und Zuführen von Blättern. |
| EP89117222A EP0361259B1 (en) | 1988-09-19 | 1989-09-18 | Method of and apparatus for separating and feeding sheets |
| KR1019890013365A KR960009008B1 (ko) | 1988-09-19 | 1989-09-18 | 용지분리 이송방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232472A JP2934442B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 紙葉類分離給送装置及び紙葉類分離給送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281838A true JPH0281838A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2934442B2 JP2934442B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=16939833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232472A Expired - Fee Related JP2934442B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 紙葉類分離給送装置及び紙葉類分離給送方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5090676A (ja) |
| EP (1) | EP0361259B1 (ja) |
| JP (1) | JP2934442B2 (ja) |
| KR (1) | KR960009008B1 (ja) |
| DE (1) | DE68914374T2 (ja) |
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Families Citing this family (67)
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