JPH02106588A - 張り車装置 - Google Patents
張り車装置Info
- Publication number
- JPH02106588A JPH02106588A JP25628888A JP25628888A JPH02106588A JP H02106588 A JPH02106588 A JP H02106588A JP 25628888 A JP25628888 A JP 25628888A JP 25628888 A JP25628888 A JP 25628888A JP H02106588 A JPH02106588 A JP H02106588A
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- JP
- Japan
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- support arm
- tension wheel
- rope
- tension
- tip
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば、展望用エレベータや船舶用エレベ
ータにおけるエレベータ調速機のガバナロープにテンシ
ョンを付与する張り型装置に関するものである。
ータにおけるエレベータ調速機のガバナロープにテンシ
ョンを付与する張り型装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の張り型装置としては、例えば、特開昭6
1−238684号公報に掲載の技術を挙げることがで
きる。
1−238684号公報に掲載の技術を挙げることがで
きる。
第3図はその従来の張り型装置を示す側面図、第4図は
横断面図である。
横断面図である。
図において、(1)はエレベータのかごを案内するため
のガイドレール、(2)はクランプ(3)等によりガイ
ドレール(1)の背面に固定された取付板、(4)は基
端において支軸(5)により取付板(2)に回動可能に
取付けられた支持腕、(6)は支軸(7)により支持腕
(4)の先端に回転可能に支持された張り車であり、そ
の外周面には溝(6a)が設けられている。(8)は張
り車(6)の溝(6a)の下側に0字状に巻き掛けられ
た調速機ローブ、(9)は支持板(10)を介して支持
腕(4)に支持された弔っである。
のガイドレール、(2)はクランプ(3)等によりガイ
ドレール(1)の背面に固定された取付板、(4)は基
端において支軸(5)により取付板(2)に回動可能に
取付けられた支持腕、(6)は支軸(7)により支持腕
(4)の先端に回転可能に支持された張り車であり、そ
の外周面には溝(6a)が設けられている。(8)は張
り車(6)の溝(6a)の下側に0字状に巻き掛けられ
た調速機ローブ、(9)は支持板(10)を介して支持
腕(4)に支持された弔っである。
次に、上記のように構成された従来の張り型装置につい
て動作を説明する。
て動作を説明する。
前記重り(9)の重量により、支持腕(4)に支軸(5
)を中心として下向きの回動力が作用して、張り車(6
)に下向きの力が加わり、調速機ロープ(8)が張り車
(6)から外れるのが防止されると共に、調速機ロープ
(8)の揺れが防止される。そして、支持腕(4)が支
軸(5)を中心にして下方に回動されて、張り車(6)
の位置が下がることにより、調速機ロープ(8)の伸び
が吸収される。
)を中心として下向きの回動力が作用して、張り車(6
)に下向きの力が加わり、調速機ロープ(8)が張り車
(6)から外れるのが防止されると共に、調速機ロープ
(8)の揺れが防止される。そして、支持腕(4)が支
軸(5)を中心にして下方に回動されて、張り車(6)
の位置が下がることにより、調速機ロープ(8)の伸び
が吸収される。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この従来の張り型装置においては、張り車(
6)に巻き掛けられた調速機ロープ(8)が、ガイドレ
ール(1)に沿って案内されるエレベータのかご、ある
いは昇降路内にある他の機器と干渉するおそれがある。
6)に巻き掛けられた調速機ロープ(8)が、ガイドレ
ール(1)に沿って案内されるエレベータのかご、ある
いは昇降路内にある他の機器と干渉するおそれがある。
これを避けるために従来では、第4図に示すように、支
持腕(4)を中央部において外側へ所定角度(R)だけ
折り曲げて形成し、張り車(6)を昇降路の外側方に遠
ざけて配置していた。
持腕(4)を中央部において外側へ所定角度(R)だけ
折り曲げて形成し、張り車(6)を昇降路の外側方に遠
ざけて配置していた。
このように、支持腕(4)を折り曲げて形成した場合に
は、第3図に鎖線で示すように、重り(9)の重量によ
り支持腕(4)が支軸(5)を中心にして下方に回動さ
れるとき、張り車(6)の支軸(7)も支持腕(4)の
支軸(5)を中心に回動されるため、その支軸(7)の
軸線が水平状態から傾斜状態になる。それにより、張り
車(6)が垂直状態から傾斜状態になって、調速はロー
プ(8)が張り車(6)の外周溝(6a)から外れるお
それがめった。
は、第3図に鎖線で示すように、重り(9)の重量によ
り支持腕(4)が支軸(5)を中心にして下方に回動さ
れるとき、張り車(6)の支軸(7)も支持腕(4)の
支軸(5)を中心に回動されるため、その支軸(7)の
軸線が水平状態から傾斜状態になる。それにより、張り
車(6)が垂直状態から傾斜状態になって、調速はロー
プ(8)が張り車(6)の外周溝(6a)から外れるお
それがめった。
これを防止するために、第5図に示すような張り型装置
も従来から提案されている。
も従来から提案されている。
図において、(11)はクランプ(3)等によリガイド
レール(1)の背面に固定された一対の取付板、(12
)は両数付板(11)の先端に取付けられた案内枠であ
り、その両側片の内側には案内溝(12a>が形成され
ている。(13)は両側に突設した上下各一対の係合部
(13a>を案内溝(12a)に係合した状態で、案内
枠(12)内に上下動可能に支持された可動枠である。
レール(1)の背面に固定された一対の取付板、(12
)は両数付板(11)の先端に取付けられた案内枠であ
り、その両側片の内側には案内溝(12a>が形成され
ている。(13)は両側に突設した上下各一対の係合部
(13a>を案内溝(12a)に係合した状態で、案内
枠(12)内に上下動可能に支持された可動枠である。
そして、この可動枠(13)内の上部に、調速機ロープ
(8)を巻き掛けた張り車(6)が支持板(14)を介
して支軸(7)により回転可能に支持されると共に、可
動枠(13)内の下部に、複数の重り(9)がその両端
を可動枠(13)に嵌合支持されている。
(8)を巻き掛けた張り車(6)が支持板(14)を介
して支軸(7)により回転可能に支持されると共に、可
動枠(13)内の下部に、複数の重り(9)がその両端
を可動枠(13)に嵌合支持されている。
この従来の構成の張り型装置においては、重り(9)の
重量により、下動枠(13)が案内枠(12)の案内溝
(12a>に沿って下方に移動され、張り車(6)の位
置が下がって、調速機ロープ(8)の伸びが吸収される
。このため、張り車(6)が常に垂直位置に保持された
状態で上下動され、調速機ロープ(8)が張り車(6)
から外れるおそれはない。
重量により、下動枠(13)が案内枠(12)の案内溝
(12a>に沿って下方に移動され、張り車(6)の位
置が下がって、調速機ロープ(8)の伸びが吸収される
。このため、張り車(6)が常に垂直位置に保持された
状態で上下動され、調速機ロープ(8)が張り車(6)
から外れるおそれはない。
ところが、この第5図に示す従来の張り型装置において
は、大型の案内枠(12)及び可動枠(13)を設ける
必要が必るため、構造が複雑で高価になる。
は、大型の案内枠(12)及び可動枠(13)を設ける
必要が必るため、構造が複雑で高価になる。
そこで、この発明は構造が簡単で安価に製作できると共
に、張り車の下降時にロープが張り車から外れるおそれ
を確実に防止できる張り型装置を提供することを課題と
するものである。
に、張り車の下降時にロープが張り車から外れるおそれ
を確実に防止できる張り型装置を提供することを課題と
するものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる張り型装置は、固定部に回動可能に取
着した第1の支持腕に対し所定の角度をもって屈折した
方向へ延伸するように、第1の支持腕の先端に第2の支
持腕を、屈折延伸方向とほぼ平行に延びる軸線の回りで
回動可能に支持し、第2の支持腕の先端に張り車を回転
可能に支持して、その張り車の外周にロープを巻き掛け
、前記第1及び第2の支持腕に下向きの回動力を付与し
てロープに張力を加える重りを設け、前記張り車を常に
ほぼ垂直な状態に保持するために、前記固体部と第1の
支持腕との間に姿勢保持手段を設けたものである。
着した第1の支持腕に対し所定の角度をもって屈折した
方向へ延伸するように、第1の支持腕の先端に第2の支
持腕を、屈折延伸方向とほぼ平行に延びる軸線の回りで
回動可能に支持し、第2の支持腕の先端に張り車を回転
可能に支持して、その張り車の外周にロープを巻き掛け
、前記第1及び第2の支持腕に下向きの回動力を付与し
てロープに張力を加える重りを設け、前記張り車を常に
ほぼ垂直な状態に保持するために、前記固体部と第1の
支持腕との間に姿勢保持手段を設けたものである。
[作用]
この発明の張り小装置において、ロープに伸びが生じる
と、重りの重量により第1の支持腕が下向きに回動され
、張り車の位置が下がってロープの伸びが吸収される。
と、重りの重量により第1の支持腕が下向きに回動され
、張り車の位置が下がってロープの伸びが吸収される。
このとき、張り車の回動軸線も第1の支持腕の回動軸線
を中心にして回動されて、張り車が垂直状態から傾斜状
態に移行しようとするが、姿勢保持手段により張り車が
ほぼ垂直な状態に規制保持されているため、第1の支持
腕の回動にともない、第2の支持腕が第1の支持腕に対
し相対回動されて、張り車が常にほぼ垂直な状態に保持
される。このために、ロープが伸びて張り車の位置が下
がっても、ロープが張り車から外れるおそれはない。
を中心にして回動されて、張り車が垂直状態から傾斜状
態に移行しようとするが、姿勢保持手段により張り車が
ほぼ垂直な状態に規制保持されているため、第1の支持
腕の回動にともない、第2の支持腕が第1の支持腕に対
し相対回動されて、張り車が常にほぼ垂直な状態に保持
される。このために、ロープが伸びて張り車の位置が下
がっても、ロープが張り車から外れるおそれはない。
[実施例]
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例による張り小装置の側面図
、第2図はその横断面図である。なお、図中、従来例と
同−符号及び同一記号は、従来例の構成部分と同一また
は相当する部分を示すものであり、ここでは重複する説
明を省略する。
、第2図はその横断面図である。なお、図中、従来例と
同−符号及び同一記号は、従来例の構成部分と同一また
は相当する部分を示すものであり、ここでは重複する説
明を省略する。
図において、(15)は基端にて支軸(5)により固定
部としてのガイドレール(1)上の取付板(2)に回動
可能に取付けられた第1の支持腕であり、その先端には
折り曲げ部(コ5a>が形成されている。(16)は基
端の折り曲げ部(16a)において支軸(17)により
第1の支持腕(15)の折り曲げ部(15a)に回動可
能に支持された第2の支持腕であり、この第2の支持腕
(16)及び支軸(17)は第1の支持腕(15)の先
端から所定の角度(R)@もって外側方向へ屈折するよ
うに伸長している。そして、第2の支持腕(16)の先
端に調速機ロープ(8)を巻き4掛けた張り車(6)が
支軸(7)により回転可能に支持されると共に、重り(
9)が支持板(10)を介して取付けられている。
部としてのガイドレール(1)上の取付板(2)に回動
可能に取付けられた第1の支持腕であり、その先端には
折り曲げ部(コ5a>が形成されている。(16)は基
端の折り曲げ部(16a)において支軸(17)により
第1の支持腕(15)の折り曲げ部(15a)に回動可
能に支持された第2の支持腕であり、この第2の支持腕
(16)及び支軸(17)は第1の支持腕(15)の先
端から所定の角度(R)@もって外側方向へ屈折するよ
うに伸長している。そして、第2の支持腕(16)の先
端に調速機ロープ(8)を巻き4掛けた張り車(6)が
支軸(7)により回転可能に支持されると共に、重り(
9)が支持板(10)を介して取付けられている。
(18)は固定部としてのガイドレール(1)と第2の
支持腕(16)との間に設けられた姿勢保持手段として
の姿勢保持機構であり、張り車(6)を常にほぼ垂直な
状態に保持するようになっている。すなわら、(19)
は第2の支持腕(16)の背面に固定された規制板、(
20)はクランプ(21)等によりガイドレール(1)
に固定された取付板、(22)は取付板(20)の先端
に垂直上方へ突設された垂直案内棒であり、前記規制板
(19)と第2の支持腕(16)との間に挿通されてい
る。
支持腕(16)との間に設けられた姿勢保持手段として
の姿勢保持機構であり、張り車(6)を常にほぼ垂直な
状態に保持するようになっている。すなわら、(19)
は第2の支持腕(16)の背面に固定された規制板、(
20)はクランプ(21)等によりガイドレール(1)
に固定された取付板、(22)は取付板(20)の先端
に垂直上方へ突設された垂直案内棒であり、前記規制板
(19)と第2の支持腕(16)との間に挿通されてい
る。
次に、上記のように溝成されたこの実施例の張り小装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
調速別ロープ(8)に伸びが生じると、重り(9)の重
量によって、第1の支持腕(15)が支軸(5)を中心
にして第1図の反時計方向に回動され、張り車(6)の
位置が下がって、調速礪ロープ(8)の伸びが吸収され
る。このとき、張り車(6)の支軸(7)も第1の支持
腕(15)の支軸(5)を中心に回動されて、張り車(
6)が垂直状態から傾斜状態に移行しようとする。
量によって、第1の支持腕(15)が支軸(5)を中心
にして第1図の反時計方向に回動され、張り車(6)の
位置が下がって、調速礪ロープ(8)の伸びが吸収され
る。このとき、張り車(6)の支軸(7)も第1の支持
腕(15)の支軸(5)を中心に回動されて、張り車(
6)が垂直状態から傾斜状態に移行しようとする。
ところが、姿勢保持機構(18)の垂直案内棒(22)
と規制板(19)との係合状態により張り車(6)の傾
動が規制されているため、第1の支持腕(15)の回動
にともない、第2の支持腕(16)が第1の支持腕(1
5)の先端で支軸(17)を中心にして相対的に回動さ
れ、張り車(6)が常にほぼ垂直な状態に保持される。
と規制板(19)との係合状態により張り車(6)の傾
動が規制されているため、第1の支持腕(15)の回動
にともない、第2の支持腕(16)が第1の支持腕(1
5)の先端で支軸(17)を中心にして相対的に回動さ
れ、張り車(6)が常にほぼ垂直な状態に保持される。
このために、調速機ロープ(8)が伸びて張り車(6)
の位置が下がっても、張り車(6)が傾斜状態になるこ
とはなく、調速機ロープ(8)が張り車(6)の外周溝
(6a)から外れるおそれを確実に防止することができ
る。
の位置が下がっても、張り車(6)が傾斜状態になるこ
とはなく、調速機ロープ(8)が張り車(6)の外周溝
(6a)から外れるおそれを確実に防止することができ
る。
このように、上記実施例の張り小装置は、ガイドレール
(1)等の固定部に回動可能に取付けられた第1の支持
腕(15)と、第1の支持腕(15)に対し所定の角度
(R>をもって屈折した方向へ延伸するように、第1の
支持腕(15)の先端に屈折延伸方向とほぼ平行に延び
る支軸(17)にて回動可能に支持された第2の支持腕
(16)と、第2の支持腕(16)の先端に回転可能に
支持された張り車(6)と、張り車(6)の下側外周に
巻き掛けられたロープ(8)と、前記第1及び第2の支
持腕(15)、(16)に下向きの回動力を付与してロ
ープ(8)に張力を加える重り(9)と、前記張り車(
6)を常にほぼ垂直な状態に保持するために、前記ガイ
ドレール(1)等の固体部と第2の支持腕(16)との
間に設けられた姿勢保持手段としての姿勢保持機構(1
8〉とから構成したものでおる。
(1)等の固定部に回動可能に取付けられた第1の支持
腕(15)と、第1の支持腕(15)に対し所定の角度
(R>をもって屈折した方向へ延伸するように、第1の
支持腕(15)の先端に屈折延伸方向とほぼ平行に延び
る支軸(17)にて回動可能に支持された第2の支持腕
(16)と、第2の支持腕(16)の先端に回転可能に
支持された張り車(6)と、張り車(6)の下側外周に
巻き掛けられたロープ(8)と、前記第1及び第2の支
持腕(15)、(16)に下向きの回動力を付与してロ
ープ(8)に張力を加える重り(9)と、前記張り車(
6)を常にほぼ垂直な状態に保持するために、前記ガイ
ドレール(1)等の固体部と第2の支持腕(16)との
間に設けられた姿勢保持手段としての姿勢保持機構(1
8〉とから構成したものでおる。
したがって、この実施例によれば、第5図に示す従来の
構成のように、張り車(6)を案内支持するための大型
の案内枠及び可動枠を設ける必要がなく、構造が簡単で
安価に製作することができる。また、第3図及び第4図
に示す従来の構成のように、ロープ(8)が伸びて張り
車(6)の位置が下がっても、張り車(6)が傾斜状態
になることはなく、常にほぼ垂直な状態に保持されるた
め、調速機ロープ(8)が張り車(6)の外周溝(6a
)から外れるおそれを確実に防止することができる。
構成のように、張り車(6)を案内支持するための大型
の案内枠及び可動枠を設ける必要がなく、構造が簡単で
安価に製作することができる。また、第3図及び第4図
に示す従来の構成のように、ロープ(8)が伸びて張り
車(6)の位置が下がっても、張り車(6)が傾斜状態
になることはなく、常にほぼ垂直な状態に保持されるた
め、調速機ロープ(8)が張り車(6)の外周溝(6a
)から外れるおそれを確実に防止することができる。
なお、上記実施例の姿勢保持機構(18)は、第2の支
持腕(16)に設けられた規イ11板(19)と、ガイ
ドレール(1)に設けられた垂直案内棒(22)とで構
成されているが、この発明を実施する場合には、この構
成に限定されるものではなく、例えば、案内棒(22)
を第2の支持腕(16)側に設けると共に、規制板(1
9)をガイドレール(1)側に設けてもよい。
持腕(16)に設けられた規イ11板(19)と、ガイ
ドレール(1)に設けられた垂直案内棒(22)とで構
成されているが、この発明を実施する場合には、この構
成に限定されるものではなく、例えば、案内棒(22)
を第2の支持腕(16)側に設けると共に、規制板(1
9)をガイドレール(1)側に設けてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明の張り型装置は、固定部に回動
可能に取着した第1の支持腕に対し所定の角度をもって
屈折した方向へ延伸するように、第1の支持腕の先端に
第2の支持腕を、屈折延伸方向とほぼ平行に延びる軸線
の回りで回動可能に支持し、第2の支持腕の先端に張り
車を回転可能に支持して、その張り車の下側外周にロー
プを巻き掛け、前記第1及び第2の支持腕に下向きの回
動力を付与してロープに張力を加える重りを設け、前記
張り車を常にほぼ垂直な状態に保持するために、前記固
体部と第1の支持腕との間に姿勢保持手段を設けたもの
であるため、構造が簡単で安価に製作することができる
と共に、張り車の下降時にロープが張り車から外れるお
それを確実に防止することができる。
可能に取着した第1の支持腕に対し所定の角度をもって
屈折した方向へ延伸するように、第1の支持腕の先端に
第2の支持腕を、屈折延伸方向とほぼ平行に延びる軸線
の回りで回動可能に支持し、第2の支持腕の先端に張り
車を回転可能に支持して、その張り車の下側外周にロー
プを巻き掛け、前記第1及び第2の支持腕に下向きの回
動力を付与してロープに張力を加える重りを設け、前記
張り車を常にほぼ垂直な状態に保持するために、前記固
体部と第1の支持腕との間に姿勢保持手段を設けたもの
であるため、構造が簡単で安価に製作することができる
と共に、張り車の下降時にロープが張り車から外れるお
それを確実に防止することができる。
である。
なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものでおる。
分を示すものでおる。
代理人 弁理士 大吉 地相 外2名
第1図はこの発明の一実施例による張り型装置の側面図
、第2図は第1図で示した張り型装置の横断面図、第3
図は従来の張り型装置を示す側面図、第4図は第3図で
示した張り型装置の横断面図、第5図は従来の張り型装
置の別の構成を示す側面図である。 図において、 1ニガイドレール 8:調速機ロープ 15:第1の支持腕 17:支軸 6:張り車 9:重り 16:第2の支持腕 18:姿勢保持機構 第2図 第4図
、第2図は第1図で示した張り型装置の横断面図、第3
図は従来の張り型装置を示す側面図、第4図は第3図で
示した張り型装置の横断面図、第5図は従来の張り型装
置の別の構成を示す側面図である。 図において、 1ニガイドレール 8:調速機ロープ 15:第1の支持腕 17:支軸 6:張り車 9:重り 16:第2の支持腕 18:姿勢保持機構 第2図 第4図
Claims (1)
- (1)固定部に回動可能に取付けられた第1の支持腕と
、 前記第1の支持腕に対し所定の角度をもつて屈折した方
向へ延伸するように、第1の支持腕の先端に屈折延伸方
向とほぼ平行に延びる軸線の回りで回動可能に支持され
た第2の支持腕と、 前記第2の支持腕の先端に回転可能に支持された張り車
と、 前記張り車の外周に巻き掛けられたロープと、前記第1
及び第2の支持腕に下向きの回動力を付与してロープに
張力を加える重りと、 前記張り車を常にほぼ垂直な状態に保持する前記固体部
と第2の支持腕との間に設けられた姿勢保持手段と を具備することを特徴とする張り車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25628888A JPH0755781B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 張り車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25628888A JPH0755781B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 張り車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106588A true JPH02106588A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0755781B2 JPH0755781B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17290572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25628888A Expired - Lifetime JPH0755781B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 張り車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755781B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047285A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | 斜行エレベーターの張り車装置 |
| JP2002046955A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-02-12 | Otis Elevator Co | エレベータかごの非常止め装置 |
| JPWO2007105292A1 (ja) * | 2006-03-13 | 2009-07-23 | コトブキ技研工業株式会社 | 遠心破砕機 |
| JP2015110457A (ja) * | 2013-12-06 | 2015-06-18 | 三菱電機株式会社 | エレベータの張り車装置 |
| CN108367885A (zh) * | 2015-12-14 | 2018-08-03 | 三菱电机株式会社 | 电梯的控制装置 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25628888A patent/JPH0755781B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047285A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | 斜行エレベーターの張り車装置 |
| JP2002046955A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-02-12 | Otis Elevator Co | エレベータかごの非常止め装置 |
| JPWO2007105292A1 (ja) * | 2006-03-13 | 2009-07-23 | コトブキ技研工業株式会社 | 遠心破砕機 |
| JP2015110457A (ja) * | 2013-12-06 | 2015-06-18 | 三菱電機株式会社 | エレベータの張り車装置 |
| CN108367885A (zh) * | 2015-12-14 | 2018-08-03 | 三菱电机株式会社 | 电梯的控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755781B2 (ja) | 1995-06-14 |
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