JPH02106655A - 電気温水器の湯温制御装置 - Google Patents

電気温水器の湯温制御装置

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JPH02106655A
JPH02106655A JP63257259A JP25725988A JPH02106655A JP H02106655 A JPH02106655 A JP H02106655A JP 63257259 A JP63257259 A JP 63257259A JP 25725988 A JP25725988 A JP 25725988A JP H02106655 A JPH02106655 A JP H02106655A
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美和 伊藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電気温水器の湯温制御装置、特にその制御系の
故障対策に関するものである。
[従来の技術] 第5図は従来の電気温水器の湯温制御装置の全体構成図
で、第6図はその主要部の回路構成図である。第5図に
おいて、(1)は貯湯タンクであり、その下部には発熱
体(2)が装着されている。(3)は給水水温及び沸き
上げ温度を測定する湯温り足手段で、(4)は使用湯量
を設定する湯量設定手段である。(5)は演算手段で、
湯量設定手段(4)の使用湯量及び湯温測定手段(3)
の測定湯温に基づいて沸き上げ温度を演算する。(6)
は発熱体制御手段で、演算手段(5〉の演算結果(沸き
上げ温度)及び湯温Δp1定手投手段)の測定湯温に基
づいて発熱体(2)の0N10P[’を制御する。
また、第6図において、(ア)は制御回路内のマイクロ
コンピュータであり、CPU(8)、メモリ(9)、入
力回路(11)、出力回路(10)、A/D変換器(1
2)及びアナログマルチプレクサ(13)から形成され
る。(14)は発熱体制御回路であり、第5図の発熱体
制御手段(6)に相当し、抵抗(15) 、 (1B)
、トランジスタ(17)、リレー(18)、(19)及
びダイオード(20) 、 (21)から形成される。
リレー(18)のコイルは、一端が正極端子+Vと接続
され、他端がトランジスタ(17)を介してGND端子
に接続され、トランジスタ(17)のベースは抵抗(1
5)を介して出力回路(10)に接続されている。
抵抗(16)はトランジスタ(17)のベースとエミッ
タ間に接続されている。リレー(1B)の常開接点は、
一端が正極端子+Vaと接続され、他端がリレー(19
)のコイルを介してGND端子に接続されている。
リレー(18)及びリレー(19)の各コイル両端には
ダイオード(20) 、 (21)が接続されている。
リレー(19)の接点は、発熱体(2)と電i (22
)に対して直列に接続されている。
抵抗(23)は可変抵抗から成る湯量設定手段(4)と
直列に接続され、その両端が正極端子+VとGND端子
に接続されている。更に、抵抗(23)と湯量設定手段
(4)との接続部は、アナログマルチプレクサ(13)
に接続されている。
抵抗(24)はサーミスタから成る温度検出手段(3)
と直列に接続され、その両端は正極端子子VとGND端
子に接続されている。更に、抵抗(24)と温度検出手
段(3)との接続部は、アナログマルチプレクサ(13
)に接続されている。
次に、従来の電気温水器の湯温制御装置の動作を第7図
を参照しながら説明する。M7図はマイクロコンピュー
タ(7)のメモリ(9)に記憶された発熱体制御のフロ
ーチャートである。
まず、電源を入れると同時に、給水水温の測定がスター
トする(7■)。ここで、測定値をTw(’C)とする
。次に、湯量設定手段(4)によって設定された使用湯
量の読取りを行う(72)。
一般に使用する湯は42℃前後であり、湯量設定手段(
4)で設定する湯量も42℃での使用予定量とすると、
必要沸き上げ湯温Tを次式により求める(73)。
Vt となる。ここで、■は使用湯量の読取り値、Vtは貯湯
タンク(1)の容量を示す。
次に、発熱体(2)への通電を開始する(74)。その
後、貯湯タンク内の湯温を測定しく測定値をTm(’C
)とする) <75)、沸き上げ温度の演算結果T (
”C)と湯温の測定値Tm(’C)を比較しく76)、
TmがTに到達したら発熱体(2)をOFFにして(7
7)、制御は終了する。
第8図は深夜電力検出手段を設けた従来の電気温水器の
制御装置の全体構成図で、第9図はその主要部の回路構
成図である。これらの図において第5図及び第6図と同
一符号の全く同一のものである。第8図において、(8
0)は深夜電力用電源で、(81)は深夜電力の供給の
有無を検出する深夜電力検出手段である。
第9図において、(91)は深夜電力を検出するための
深夜電力検出回路であり、第8図の深夜電力検出手段(
81)に相当し、抵抗(92)、(93) 、ダイオー
ド(94)及びホトトランジスタ(95)から形成され
る。ホトトランジスタ(95)の発光側は、抵抗(92
)を介して電源(80)に直列に接続され、ホトトラン
ジスタ(95)の発光側の両端にはダイオード(94)
が並列接続されている。ホトトランジスタ(95)の受
光側の一端は抵抗(93)を介して正極端子十Vに、他
端はGND端子に接続され、抵抗(93)とホトトラン
ジスタ(95)の受光側との接続部はマイクロコンピュ
ータ(7)内の入力回路(11)に接続されている。
次に、上記の電気温水器の湯温制御装置の動作を第10
図を参照しながら説明する。第10図はマイクロコンピ
ュータ(7)のメモリ(9)に記憶された発熱体制御の
フローチャートである。
まず、電源を入れると同時に深夜電源の有無を調べ(1
01) 、深夜電源の供給が有るならば経過時間カウン
ト用のタイマをスタートさせる(102)。
次に、給水水温の測定をしく103) 、使用湯量の読
み取りをする(104)。ここで、各々の値をTw(’
C) 、V (N )とする。但し、ステップ(104
)での使用湯量は、一般的に使用する湯温が42℃前後
であるため、42℃での使用湯量の設定とする。
42℃での使用湯量がV(N)とすると、正味通電時間
H(時間)は次式により求められる(105)。
P  X  1180X O,9 ここで、Pは発熱体容量、860は1 kvllの発熱
量、0.9は効率を示す。
次に、通電開始時刻の演算を行う(10G)。深夜電力
供給時間が8時間であり、通電開始時刻Hp(時間)は Hp−8−H(時間)・・・(3) となる。
次に、第5図及び第6図の実施例と同様に、上記の(1
)式により沸き上げ温度を演算する(107)。
タイマ(ステップ102)での経過時間が通電開始時刻
になったかどうかを判定しく108) 、時間が経過し
たら発熱体(2)への通電を開始する(109)。
次に、タンク(1)内の湯温を測定しく測定値をTW 
(℃)とする) (110) 、沸き上げ温度の演算結
果T (℃)と湯温のΔP1定Tw(’C)とを比較し
く111) 、TwがTに到達したら発熱体(2)をo
r’pして(112) 、制御は終了する。
[発明が解rようとする課題] このように従来の電気温水器の湯温制御装置は、多数の
機能部品から構成されており、特に湯温11定手段、マ
イクロコンピュータ等が故障した場合には、修理が困難
であり、完全に使用できるまで数日間を要する場合があ
るなどの問題点があった。
更に、深夜電力を利用する場合には、通電時間を深夜電
力供給時間帯の後半にずらすように制御するようにしで
あるため、使用湯量が急に多くなって即沸き上げを開始
したくとも、任意の時間がら沸き上げができないなどの
問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、マイクロコンピュータを主体とする湯温制
御系が故障しても、容易に他の沸き上げ制御系に切換え
ることができると共に、任意の時間からでも沸き上げが
できる安価な電気温水器の湯温制御装置を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る電気温水器の温度制御装置(請求項1記
載)は、貯湯タンクの給水水温及び湯温をそれぞれ1l
FI定する湯温測定手段と、貯湯タンクの湯温によって
接点が開閉する自動温度調節器と、使用湯量を設定する
湯量設定手段と、湯温測定手段によってn1定された給
水温度及び湯量設定手段による設定湯量に基づいて沸き
上げ湯温を演算する演算手段と、演算手段による沸き上
げ湯温及び湯温測定手段による湯温、又は自動温度調節
器により湯温発熱体の入り切りを制御する発熱体制御手
段とを有する。
更に、湯温ΔP1定手段、湯量Δ−1定手段、演算手段
及び発熱体制御手段から構成される第1の湯温制御系と
、自動温度調節器及び発熱体制御手段から構成される第
2の湯温制御系のいずれか一方に切換える発熱体制御切
換手段を有する。
この発明に係る電気温水器の温度制御装置(請求項2記
載)は、貯湯タンクの給水水温及び湯温をそれぞれAp
J定する湯温jF1定手定色段貯湯タンクの湯温によっ
て接点が開閉する自動温度調節器と、使用湯量を設定す
る湯量設定手段と、湯温Δ−1定手段によって測定され
た給水水温及び湯量設定手段による設定湯量に基づいて
、正味通電時間、通電開始時間及び沸き上げ湯温を演算
する演算手段と、深夜7u力供給の有無を検出する深夜
電力検出手段と、深夜電力検出手段の検出出力と演算手
段による通電開始時間の結果に基づき通電時間を深夜電
力供給時間帯の後半にずらすようにすると共に、演算手
段による沸き上げ湯温及び湯温測定手段による湯温、又
は自動温度調節器に基づいて発熱体の入り切りを制御す
る発熱体制御手段とを有する。
更に、湯温測定手段、湯量設定手段、演算手段及び発熱
体制御手段から構成される第1の湯温制御系と、自動温
度調節器及び発熱体制御手段から構成される第2の湯温
制御系のいずれか一方に切換える発熱体制御切換手段を
有する。
[作 用] この発明(請求項1記載)においては、第1の湯温制御
系に故障が発生しても、発熱体制御切換手段により第2
の制御系に切替えて、自動温度調節器及び発熱体制御手
段により発熱体を制御する。
また、この発明(請求項2記載)においては、第1の湯
温制御系に故障が発生した場合や、任意の時間に発熱体
を制御したい場合には、発熱体制御切換手段により第2
の制御系に切替えて、自動温度調節器及び発熱体制御手
段により発熱体を制御する。
[実施例] 以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図はこの発明の一実施例に係る電気温水器の制御装置の
全体構成図で、第2図はその主要部の回路構成図である
。この実施例は第5図及び第6図の従来装置に対応した
ものであり、これらの図と同一符号のものは全く同一の
ものである。
第1図において、(32)は自動温度調節器で、貯湯タ
ンク(1)の下部に取付けられ、貯湯タンク(1)内の
湯温によって接点が開閉する。(33)は発熱体制御切
換手段で、発熱体(2)の制御を、湯温A#j定手投手
段)、湯量設定手段(4)、演算手段(5)及び発熱体
制御手段(6)から成る第1の湯温制御系と、自動温度
調節器(32)及び発熱体制御手段(6)から成る第2
の湯温制御系のどちらかに切換えるためのものである。
第2図において、(34〉は第1図の発熱体制御切換手
段(33)に相当する切換スイッチで、制御部品が取付
けられる基板内に取付けられ、発熱体制御の方法(第1
の湯温制御系又は第2の湯温制御系)を切換える。切換
スイッチ(34)の共通接点は正極端子Vaに接続され
、他方の接点の一方はリレー(18)の接点に、他方は
自動温度調節器(32)の一端へ接続されており、更に
、自動温度調節器(32)の他端はリレー(I9)のコ
イルの一端に接続されている。
次に、上記実施例の動作を説明する。
通常マイクロコンピュータ(7)によって沸き上げ制御
するときは切換スイッチ(34)の接点が(34a)と
(34c)が閉となるように切換える。その時の制御動
作は第5図〜第7図において説明した内容と同一である
。もし、マイクロコンピュータ(7)を中心とする温度
制御系に故障が生じたときは、切換スイッチ(34)の
接点(34a)と(34b)が閉となるように切換える
と、沸き上げ制御は自動温度調節器(32)の方に切換
わる。
自動温度調節器(32)は貯蔵タンク(1)内部の水の
温度を検出し、それが所定の温度以下の時にはその接点
が閉じている。このため、自動温度調節器(32)を介
してリレー(19)のコイルに励磁電流が流れてその接
点が閉じ、電源(22))がら発熱体(22)に電力が
供給されて、発熱体(2)は貯水タンク(1)内の水を
加熱する。そして、貯水タンク(1)内の水が所定の温
度に達すると、自動温度調節器(32)の接点が開いて
、リレー(19)のコイルの励磁電流が遮断される。こ
のため、リレー(19)の接点が開いて、発熱体(22
)への電力供給が遮断される。
第3図はこの発明の他の実施例に係る電気温水器の湯温
制御装置の全体構成図で、第4図はその主要部の回路構
成図である。この実施例は第8図及び第9図の従来装置
に対応したものであり、これらの図と同一符号のものは
全く同一のものである。第3図においても第1図の実施
例と同様に、自動温度調節器(32)が貯湯タンク(1
)の下部に取付けられ、貯湯タンク(1)内の湯温によ
って接点が開閉する。更に、発熱体制御切換手段(33
)が、発熱体(2)の制御を、湯温a−1定手段(3)
、湯量設定手段(4)  演算手段(5)及び発熱体制
御手段(6)から成る第1の湯温制御系と、自動温度調
節器(32)及び発熱体制御手段(6)から成る第2の
湯温制御系のどちらかに切換える。
第4図においても、切換スイッチ(34)は第3図の発
熱体制御切換手段(33)に相当し、制御部品が取付け
られる基板内に取付けられ、発熱体制御の方法(第1の
湯温制御系又は第2の湯温制御系)を切換える。切換ス
イッチ(34)の共通接点は、正極端子Vaに接続され
、他方の接点の一方はリレー (1g)の接点に、他方
は自動温度調節器(32)の−端へ接続されており、更
に、自動温度調節器(32)の他端はリレー(19)の
コイルの一端に接続されている。
次に、上記実施例の動作を説明する。
通常マイクロコンピュータ(7)によって沸き上げ制御
するときは切換スイッチ(34)の接点が(34a)と
(34c)が閉となるように切換える。その時の制御動
作は第8図〜第10図において説明した内容と同一であ
る。もし、マイクロコンピュータ(7)を中心とする温
度制御系に故障が生じたとき、或いは任意の時間に使い
たい時には、切換スイッチ(34)の接点(34a>と
(34b)が閉となるように切換えると、沸き上げ制御
は自動温度調節器(32)の方に切換わり、第1図及び
第2図の実施例と同様に動作する。
自動温度調節器(32)は貯蔵タンク(1)内部の水の
温度を検出し、それが所定の温度以下の時にはその接点
が閉じている。このため、自動温度調節器(32)を介
してリレー(19)のコイルに励磁電流が流れてその接
点が閉じ、深夜電力用電源(80)から発熱体(2)に
電力が供給されて、発熱体(2)は貯水タンク(1)内
の水を加熱する。そして、貯水タンク(1)内の水が所
定の温度に達すると、自動温度調節器(32)の接点が
開いて、リレー(19)のコイルの励磁電流が遮断され
る。このため、リレー(19)の接点が開いて、発熱体
(2)への電力供給が遮断される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明(請求項1記載)によれば湯温
n1定手段、湯量設定手段、演算手段及び発熱体制御手
段から構成される第1の湯温制御系と、自動温度調節器
及び発熱体制御手段から構成される第2の制御系とを発
熱体制御切換手段で切換えるようにしたので、第1の制
御系の故障対策のバックアップが安価に実現できる。
また、この発明(請求項2記載)によれば、深夜電力を
利用する制御装置においても、上記と同様に第1の制御
系の故障対策のバックアップが安価に実現でき、更に、
発熱体制御切換手段により第2の制御系に切換えて任意
の時間に貯湯タンク内の水を沸かすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る電気温水器の湯温制
御装置の全体構成図、第2図はその主要部の回路構成図
、第3図はこの発明の他の実施例に係る電気温水器の湯
温制御装置の全体構成図で、第4図はその主要部の回路
構成図である。 第5図は従来の電気温水器の湯温制御装置の全体構成図
、第6図はその主要部の回路構成図で、第7図はその動
作を示すフローチャートである。 第8図は深夜電力検出手段を備えた従来の電気温水器の
湯温制御装置の全体構成図、第9図はその主要部の回路
構成図で、第1O図はその動作を示すフローチャートで
ある。 図において、(1)は貯湯タンク、(2)は発熱体、(
3)は湯温測定手段、(4)は湯量設定手段、(5)は
演算手段、(G)は発熱体制御手段、(32)は自動温
度調節器、(33)は発熱体制御切換手段、(81)は
深夜電力検出手段である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)貯湯タンク下部に発熱体を有し、貯湯タンク内の
    水を沸き上げる電気温水器において、 貯湯タンクの給水水温及び湯温をそれぞれ測定する湯温
    測定手段と、貯湯タンクの湯温によって接点が開閉する
    自動温度調節器と、使用湯量を設定する湯量設定手段と
    、前記湯温測定手段によって測定された給水温度及び前
    記湯量設定手段による設定湯量に基づいて沸き上げ湯温
    を演算する演算手段と、前記演算手段による沸き上げ湯
    温及び前記湯温測定手段による湯温、又は前記自動温度
    調節器により湯温発熱体の入り切りを制御する発熱体制
    御手段とを有し、 更に、前記湯温測定手段、前記湯量測定手段、前記演算
    手段及び前記発熱体制御手段から構成される第1の湯温
    制御系と、前記自動温度調節器及び前記発熱体制御手段
    から構成される第2の湯温制御系のいずれか一方に切換
    える発熱体制御切換手段を有することを特徴とする電気
    温水器の湯温制御装置。
  2. (2)貯湯タンク下部に発熱体を有し、貯湯タンクの水
    を沸き上げる電気温水器において、 貯湯タンクの給水水温及び湯温をそれぞれ測定する湯温
    測定手段と、貯湯タンクの湯温によって接点が開閉する
    自動温度調節器と、使用湯量を設定する湯量設定手段と
    、前記湯温測定手段によって測定された給水水温及び前
    記湯量設定手段による設定湯量に基づいて、正味通電時
    間、通電開始時間及び沸き上げ湯温を演算する演算手段
    と、深夜電力供給の有無を検出する深夜電力検出手段と
    、前記深夜電力検出手段の検出出力と前記演算手段によ
    る通電開始時間に基づき通電時間を深夜電力供給時間帯
    の後半にずらすようにすると共に、前記演算手段による
    沸き上げ湯温及び前記湯温測定手段による湯温、又は自
    動温度調節器に基づいて発熱体の入り切りを制御する発
    熱体制御手段とを有し、 更に、前記湯温測定手段、前記湯量設定手段、前記演算
    手段及び前記発熱体制御手段から構成される第1の湯温
    制御系と、前記自動温度調節器及び前記発熱体制御手段
    から構成される第2の湯温制御系のいずれか一方に切換
    える発熱体制御切換手段を有することを特徴とする電気
    温水器の湯温制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020006208A (ko) * 2000-07-11 2002-01-19 김철병 심야 전기 보일러의 온도 제어 장치 및 방법
KR100469474B1 (ko) * 2000-11-27 2005-01-31 송인관 심야 전기를 이용한 전기보일러
CN115479396A (zh) * 2021-12-30 2022-12-16 青岛海尔施特劳斯水设备有限公司 一种供水装置的加热方法及供水装置

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