JPH0210668B2 - - Google Patents

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JPH0210668B2
JPH0210668B2 JP15987884A JP15987884A JPH0210668B2 JP H0210668 B2 JPH0210668 B2 JP H0210668B2 JP 15987884 A JP15987884 A JP 15987884A JP 15987884 A JP15987884 A JP 15987884A JP H0210668 B2 JPH0210668 B2 JP H0210668B2
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JP
Japan
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circuit
transformer
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coupled
transistor
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JP15987884A
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JPS6176063A (ja
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Hideki Sakuma
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Fujitsu General Ltd
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Fujitsu General Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M3/00Conversion of DC power input into DC power output
    • H02M3/22Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
    • H02M3/24Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
    • H02M3/28Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、チヨツパ回路とインバータ回路を組
合せた絶縁型スイツチングレギユレータに関する
ものである。
[従来の技術] 従来この種スイツチングレギユレータは、第6
図ないし第9図に示すようなものが知られてい
た。これらのうち、第6図のものは、直流電源1
の両端間にトランス2の1次巻線3とスイツチン
グ用トランジスタ4の直列回路を結合し、また、
1次巻線3と並列に、ダンピング抵抗5とコンデ
ンサ6の直列回路を結合し、さらに、2次巻線7
に、整流ダイオード8と平滑用コンデンサ9を介
して負荷10を結合してなるもので、いわゆる1
石オン/オフ型である。
第7図のものは、トランス2に磁気的に結合し
たリセツト巻線11とダイオード12との直列回
路を直流電源1の両端に結合し、また、2次側に
は、第1図の素子8,9の他にフライホイールダ
イオード13とチヨークコイル14を付加したも
ので、いわゆる1石オン/オフ型である。
第8図のものは、トランス2の1次巻線3に、
交互に開閉するトランジスタ15,16のコレク
タを結合し、またトランス2に巻回された補助巻
線17に、ダイオード18を介して前記トランジ
スタ15,16のベースとエミツタを結合し、電
源1とベース間に起動抵抗23を結合し、また、
2次巻線7には、2個の整流ダイオード8,1
9、コンデンサ9を介してトランジスタ20が結
合され、このトランジスタ20のベースはツエナ
ーダイオード21を介して接地され、エミツタ・
ベース間には抵抗22が挿入され、エミツタはコ
ンデンサ32を介して負荷10に結合したもの
で、いわゆる1トランスインバータ直列レギユレ
ータをシリーズにつないだものである。
第9図のものは、第8図の回路において、直流
電源1とトランス2との間に、チヨツパ回路を構
成するスイツチングトランジスタ24、フライホ
イールダイオード27、インダクタ28、コンデ
ンサ29を挿入し、このトランジスタ24のベー
スに、パルス巾制御回路(以下PWM)25と発
振器26が結合され、前記PWM25には、抵抗
30,31の接続点が結合されて形成したもの
で、いわゆるチヨツパ型1トランスコンバータで
ある。
[発明が解決しようとする問題点] 第6図に示したいわゆる1石オン/オフ型は、
トランジスタ4が1個だけあるため、トランス2
のコアの利用率が悪く、コア形状が大きいこと、
ダンピング抵抗5の発熱が大きく、小型のケース
内に収納すると、信頼性が低下すること、トラン
ス2に、絶縁空間距離が必要なため、小型化に限
度があることなどの欠点があつた。
第7図に示したものはオン/オフ型であるた
め、第6図のオン/オフ型に比しコア形状が半分
で済み小型になる利点を有するが、1石のため、
リセツト巻線11が1次巻線3と略同等に必要
で、その分空間を要すること、2次側の整流回路
にチヨークコイル14を必要とすること、トラン
ス2に、絶縁空間距離が必要なため小型化に限度
があることなどの欠点があつた。
第8図に示したいわゆる1トランスインバータ
による直列レギユレータは、複数の出力とする場
合、トランス2の2次側のレギユレータの数をそ
の分だけ増加しなければならず、極めて複雑かつ
高価になるという欠点があつた。
第9図に示したいわゆるチヨツパ型1トランス
コンバータは、複数の出力に簡単に対応できるこ
と、出力側にチヨークコイルを必要とせず、低コ
スト化が図れること、トランス2のコア利用率が
高いため小型化ができることなどの利点を有す
る。しかし、チヨツパとインバータとの周波数が
異なるためノイズが多いという欠点があつた。
本発明は以上のような諸問題点をすべて解決す
ることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 直流電源に、チヨツパ回路と自励型インバータ
回路を順次結合し、インバータ回路のトランスに
よつて2次巻線に結合された負荷との絶縁をとる
ようにしたスイツチングレギユレータにおいて、
前記トランスに、インバータ回路からの出力の変
化を検出する制御巻線を巻回し、この制御巻線
を、波形整形回路、パルス巾変換回路、さらに駆
動回路を介して前記チヨツパ回路に結合してなる
ものである。
[作用] チヨツパ回路がオンになると、インバータ回路
を構成するいずれか一方のトランジスタがオン
し、このトランジスタに電流が流れる。この電流
が流れ、トランスが飽和すると、この一方のトラ
ンジスタはオフし、他方のトランジスタをオンす
る。このようにして2個のトランジスタは交互に
オン、オフする。このときのオン、オフの時間
は、インバータ回路の出力に対応しているので、
このオン、オフの検出波形を基準波形と比較し、
パルス巾変換してこのパルス巾変換された信号が
駆動回路を介してチヨツパ回路へ送られてチヨツ
パ回路の開閉時間を制御する。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。なお、第6図ないし第9図と同一部分につい
ては同一符号を付す。
第1図は、本発明の基本原理を示すブロツク図
である。この図において、1は直流電源で、この
直流電源1にはチヨツパ回路33と自励型インバ
ータ回路34が順次結合されている。このインバ
ータ回路34のインバータトランス2には、制御
巻線35が結合され、この制御巻線35は、波形
整形回路36を介してパルス巾変換回路37の一
方の入力側に結合され、他方の入力側には基準電
圧回路38が結合されている。このパルス巾変換
回路37は、駆動回路39を介して前記チヨツパ
回路33に結合されている。
前記インバータトランス2の2次巻線7には整
流用ダイオード8,19、平滑用コンデンサ9を
介して負荷10に結合されている。
第2図は、第1図の具体的電気回路を示すもの
である。この第2図において、前記チヨツパ回路
33は、スイツチングトランジスタ24、フライ
ホイールダイオード27、インダクタ28および
平滑コンデンサ29で構成されている。前記イン
バータ回路34は、2個のスイツチングトランジ
スタ15,16をプツシユプル型に結合したもの
で、その他インバータトランス2と起動抵抗23
を具備し、また、インバータトランス2は、1次
巻線3、2次巻線7、ベース巻線17および制御
巻線35を具備している。この制御巻線35は3
角波などの比較電圧波形を成形するためのダイオ
ード40とコンデンサ41からなる波形整形回路
36を介してオペアンプからなるパルス巾変換回
路37の負側入力端子に結合され、また前記基準
電圧回路としてのツエナーダイオード38のカソ
ート側が正側入力端子に結合されている。このパ
ルス巾変換回路37の出力側は、駆動回路として
のトランジスタ39のベースに結合され、このト
ランジスタ39のコレクタは抵抗42を介して前
記スイツチングトランジスタ24のベースに結合
され、エミツタは直流電源1の負側へ結合されて
いる。なお、43はパルス巾変換回路37を駆動
するためのドロツパ抵抗である。
つぎに本発明の作用を説明する。
直流電源1の投入により、抵抗43とツエナー
ダイオード38によつて一定の基準電圧Vzが得
られ、この電圧によつてパルス巾変換回路37の
正入力側が固定される。この時点ではインバータ
回路34は発振していないので、パルス巾変換回
路37の負入力側は0Vであり、したがつて、こ
のパルス巾変換回路37の出力があらわれて駆動
回路としてのトランジスタ39をオンし、このト
ランジスタ39のオンで、チヨツパ回路33のト
ランジスタ24もオンする。このトランジスタ2
4のオンにより、起動抵抗23、ベース巻線17
を介してトランジスタ15,16のベースに電流
が流れる。いずれか一方がオンすると、他のベー
ス巻線は逆電圧となつてオフする。いわゆるロイ
ヤー回路を代表するプツシユプルインバータ回路
として動作する。
ここで、例えばトランジスタ15が最初にオン
したものとすると、ベース巻線17はこのトラン
ジスタ15が飽和するように電流を流し、トラン
ス2が飽和するまで電流が流れる(第4図a,
f)。
トランス2が飽和すると、トランジスタ15の
コレクタ電流が減少し始め、ベース巻線17に逆
電圧が発生し、他方のトランジスタ16をオンに
する。(第4図b,f)。このようにしてトランス
2の飽和を利用してトランジスタ15,16を交
互にオン、オフする。
トランジスタ15,16のオン、オフによりト
ランス2の2次巻線7には、高周波パルスが発生
し、これを整流平滑化して直流の出力電圧Eoを
得る。
ここで、制御巻線35には、第3図の実線A1
とか点線A2のように入力変動、負荷変動に応じ
て変化するパルスが得られるので、このパルスに
よつてチヨツパ回路33を制御することにより一
定の出力電圧Eoが得られる。これを第3図によ
りさらに詳しく説明する。
制御巻線35によつて得られた第3図の実線
A1のようなパルスは波形整形回路36によつて
a1のような3角波となる。
今、入力電源1の電圧Eiが上昇したものとする
と、制御巻線35に生じたパルスも第3図の点線
A2のように上昇し、したがつて3角波の波高値
もa2のように上昇する。そのためツエナー電圧
Vzとの交点も点X1から点X2のように変化する。
つまり、入力電圧Eiの上昇に伴い、パルス巾変換
回路37の出力パルス巾はW1からW2へと逆に狭
くなるから、トランジスタ39のオン期間も、さ
らにトランジスタ24のオン期間も狭くなる。し
たがつて、チヨツパ回路33の出力電圧は低下
し、出力電圧Eoは一定に保たれる。逆に入力電
圧Eiが下降したときは、パルス巾は広くなりチヨ
ツパ回路33の出力を上昇し、出力電圧Eoを一
定に保つ。
つぎに、第5図は本発明の他の実施例を示すも
のである。すなわち、第2図の例では、チヨツパ
回路33のトランジスタ24としてPNP型を用
いたが、第5図の例ではNPN型のトランジスタ
24を用いている。この場合、エミツタ・ベース
間に抵抗44が挿入され、また、ツエナーダイオ
ード38による基準電圧Vzは、パルス巾変換回
路37の負入力側に供給し、比較すべき電圧を正
入力側に供給する。このような構成における作用
は第2図の場合と略同様である。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成したので以下のよう
な効果を有する。
(1) インバータ回路の自励発振を利用してチヨツ
パ回路の発振器とすることにより同一周波数と
なり、ノイズの発生を防止できる。
(2) チヨツパ回路の発振器が不要なため低コスト
化が可能である。
(3) 例えばテレビ受像機の場合、チヨツパ回路の
発振器として、従来はフライバツクトランスの
パルスを用いていたため、全体のシステムが複
雑となつていたが、本発明では、電源部分だけ
でシステムをまとめることができ小型化が可能
である。
(4) インバータトランスの飽和を用いているた
め、またはトランジスタのベース電流の駆動方
法でコアを不飽和で用いても反転可能にしてい
るため、トランスの絶縁に必らずしもEIの鉄
心を用いることなく、例えばリングコアを用い
ることもでき、絶縁が小型な形状で可能とな
る。
(5) 出力が多系統であつても、整流回路だけ結合
すればよいから回路構成が簡単で安価に提供で
き、かつ故障も少ない。
(6) チヨツパ回路を制御する回路を、トランスに
巻回された制御巻線と、ダイオードとコンデン
サからなる波形整形回路と、オペレーシヨナル
アンプからなるパルス幅変換回路と、駆動回路
とで形成したので、チヨツパ回路を制御する回
路の構成を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスイツチングレギユレー
タの実施例を示すブロツク図、第2図は本発明の
具体的電気回路図、第3図はパルス巾変換時の波
形の説明図、第4図は各部の波形図、第5図は本
発明の他の例の具体的電気回路図、第6図、第7
図、第8図および第9図はそれぞれ従来のスイツ
チングレギユレータの異なる例の電気回路図であ
る。 1……直流電源、2……インバータトランス、
3……1次巻線、7……2次巻線、8,19……
整流用ダイオード、9……平滑用コンデンサ、1
0……負荷、24……スイツチングトランジス
タ、27……フライホイールダイオード、28…
…インダクタ、29……平滑用コンデンサ、33
……チヨツパ回路、34……自励インバータ回
路、35……制御巻線、36……波形整形回路、
37……パルス巾変換回路、38……基準電圧回
路(ツエナーダイオード)、39……駆動回路
(トランジスタ)、40……ダイオード、41……
コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 直流電源に、チヨツパ回路と自励型インバー
    タ回路を順次結合し、インバータ回路のトランス
    によつて2次巻線に結合された負荷との絶縁をと
    るようにしたスイツチングレギユレータにおい
    て、前記トランスの2次巻線と前記負荷とを結合
    する整流回路と、前記トランスに巻回され前記イ
    ンバータ回路の出力パルスの変化を検出する制御
    巻線と、ダイオードとコンデンサからなり前記制
    御巻線で検出したパルスを三角波に波形整形する
    波形整形回路と、オペレーシヨナルアンプからな
    り前記波形整形回路の出力を基準電圧と比較して
    所定のパルス幅に制御されたパルス信号を出力す
    るパルス幅変換回路と、このパルス幅変換回路の
    出力するパルス信号により前記チヨツパ回路の開
    閉時間を制御する駆動回路とを具備してなること
    を特徴とするスイツチングレギユレータ。
JP15987884A 1984-07-30 1984-07-30 スイツチングレギユレ−タ Granted JPS6176063A (ja)

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