JPH0777510B2 - スイツチングレギユレ−タ - Google Patents
スイツチングレギユレ−タInfo
- Publication number
- JPH0777510B2 JPH0777510B2 JP26613486A JP26613486A JPH0777510B2 JP H0777510 B2 JPH0777510 B2 JP H0777510B2 JP 26613486 A JP26613486 A JP 26613486A JP 26613486 A JP26613486 A JP 26613486A JP H0777510 B2 JPH0777510 B2 JP H0777510B2
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- Japan
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- circuit
- transformer
- control unit
- drive
- output
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、スイッチングレギュレータ、特に、主スイ
ッチング素子の制御信号を絶縁するためのドライブトラ
ンスを用いたものに関する。
ッチング素子の制御信号を絶縁するためのドライブトラ
ンスを用いたものに関する。
この発明では、絶縁トランスを介して主スイッチング素
子にドライブパルスを供給するスイッチングレギュレー
タにおいて、絶縁トランスの1次側に発振回路が設けら
れ、この発振回路の出力信号が絶縁トランスを介してド
ライブパルスを生成するための制御回路の電源端子を整
流して加えられ、電源投入時にのみ発振回路の出力信号
が絶縁トランスの2次側に伝えられ、部分点数の削減及
び安定な起動が行われる。
子にドライブパルスを供給するスイッチングレギュレー
タにおいて、絶縁トランスの1次側に発振回路が設けら
れ、この発振回路の出力信号が絶縁トランスを介してド
ライブパルスを生成するための制御回路の電源端子を整
流して加えられ、電源投入時にのみ発振回路の出力信号
が絶縁トランスの2次側に伝えられ、部分点数の削減及
び安定な起動が行われる。
従来のスイッチングレギュレータについて、特に、電源
投入時の起動に関して第3図を参照して説明する。第3
図において、31a,31bで示す入力端子に入力直流電圧が
供給される。1次側コイル33a及び2次側コイル33bを有
する変換トランス32が設けられ、2次側コイル33bに
は、ダイオード34及びコンデンサ35からなる整流回路が
接続され、出力端子36a,36bに出力電圧が得られる。1
次側コイル33aと直列に主スイッチング素子としてのス
イッチングトランジスタ37のコレクタ・エミッタ通路が
接続される。スイッチングトランジスタ37のベースに
は、ドライブ回路38からドライブパルスが供給される。
ドライブ回路38には、IC化された制御部40からのPWM変
調されたパルス信号がドライブトランス39を介して供給
される。制御部40は、出力電圧の変動を検出し、一定の
出力電圧が得られるようなデューティレシオのパルス信
号を発生するPWM変調回路を有している。
投入時の起動に関して第3図を参照して説明する。第3
図において、31a,31bで示す入力端子に入力直流電圧が
供給される。1次側コイル33a及び2次側コイル33bを有
する変換トランス32が設けられ、2次側コイル33bに
は、ダイオード34及びコンデンサ35からなる整流回路が
接続され、出力端子36a,36bに出力電圧が得られる。1
次側コイル33aと直列に主スイッチング素子としてのス
イッチングトランジスタ37のコレクタ・エミッタ通路が
接続される。スイッチングトランジスタ37のベースに
は、ドライブ回路38からドライブパルスが供給される。
ドライブ回路38には、IC化された制御部40からのPWM変
調されたパルス信号がドライブトランス39を介して供給
される。制御部40は、出力電圧の変動を検出し、一定の
出力電圧が得られるようなデューティレシオのパルス信
号を発生するPWM変調回路を有している。
制御部40には、出力電圧が電源電圧として供給されるの
で、電源スイッチをオンした直後では、出力電圧が発生
していないために、制御部40からパルス信号が発生しな
い。このため、電源投入時には、制御部40を起動する必
要がある。この起動方式としては、二つの方式がある。
で、電源スイッチをオンした直後では、出力電圧が発生
していないために、制御部40からパルス信号が発生しな
い。このため、電源投入時には、制御部40を起動する必
要がある。この起動方式としては、二つの方式がある。
第1の方式は、第3図において破線で囲んで示すよう
に、サブ電源41の出力をドライブトランス42に供給し、
ドライブトランス42の2次側に設けられたダイオード43
及びコンデンサ44により得られた整流出力を制御部40に
供給する構成である。
に、サブ電源41の出力をドライブトランス42に供給し、
ドライブトランス42の2次側に設けられたダイオード43
及びコンデンサ44により得られた整流出力を制御部40に
供給する構成である。
第2の方式は、スイッチングトランジスタ37のベース
に、自励起動回路45を接続するものである。電源投入時
に自励起動回路45からの起動パルスによってスイッチン
グトランジスタ37が動作し、変換トランス32の2次側整
流出力が制御部40に電源電圧として供給される。
に、自励起動回路45を接続するものである。電源投入時
に自励起動回路45からの起動パルスによってスイッチン
グトランジスタ37が動作し、変換トランス32の2次側整
流出力が制御部40に電源電圧として供給される。
サブ電源41等を必要とする第1の方式は、部品点数が多
く、コストが増大する欠点があった。一方、第2の方式
では、自励起動回路45を構成する回路部品のバラツキ
や、負荷依存によって、起動が不安定となる問題があっ
た。
く、コストが増大する欠点があった。一方、第2の方式
では、自励起動回路45を構成する回路部品のバラツキ
や、負荷依存によって、起動が不安定となる問題があっ
た。
従って、この発明の目的は、安定して制御部を起動でき
ると共に、コストが低減されたスイッチングレギュレー
タを提供することにある。
ると共に、コストが低減されたスイッチングレギュレー
タを提供することにある。
この発明では、絶縁トランス15の1次側に主スイッチン
グ素子10が設けられると共に、絶縁トランス15の2次側
に主スイッチング素子10に対するドライブパルスを生成
するための制御部12が設けられたスイッチングレギュレ
ータにおいて、絶縁トランス15の1次側に設けられた発
振回路18と、発振回路18の出力信号を絶縁トランス15を
介して制御部12の電源端子に整流して加える回路13と、
電源投入時にのみ発振回路18の出力信号を絶縁トランス
15の2次側に伝える回路19又は23とが備えられている。
グ素子10が設けられると共に、絶縁トランス15の2次側
に主スイッチング素子10に対するドライブパルスを生成
するための制御部12が設けられたスイッチングレギュレ
ータにおいて、絶縁トランス15の1次側に設けられた発
振回路18と、発振回路18の出力信号を絶縁トランス15を
介して制御部12の電源端子に整流して加える回路13と、
電源投入時にのみ発振回路18の出力信号を絶縁トランス
15の2次側に伝える回路19又は23とが備えられている。
絶縁トランス15が双方向伝送を行い、起動時では、発振
回路18の出力信号が絶縁トランス15を介して2次側に設
けられた整流回路に供給され、整流出力が制御部12の電
源端子に供給される。通常動作時では、制御部12からの
PWM変調されたパルス信号が絶縁トランス15を介して主
スイッチング素子10のドライブ回路11に供給される。従
って、部品点数の削減,コストの低減を図ることができ
ると共に、安定した起動を行うことが可能となる。
回路18の出力信号が絶縁トランス15を介して2次側に設
けられた整流回路に供給され、整流出力が制御部12の電
源端子に供給される。通常動作時では、制御部12からの
PWM変調されたパルス信号が絶縁トランス15を介して主
スイッチング素子10のドライブ回路11に供給される。従
って、部品点数の削減,コストの低減を図ることができ
ると共に、安定した起動を行うことが可能となる。
以下、この発明の一実施例について第1図を参照して説
明する。第1図において、1が交流電源、2が電源スイ
ッチ、3及び4が入力側の整流回路を構成するダイオー
ド及びコンデンサである。変換トランス5の1次側コイ
ル6aの一端に入力側の整流回路の出力電圧が供給され、
この1次側コイル6aの他端がスイッチングトランジスタ
10のコレクタ・エミッタ間を介して接地される。変換ト
ランス5の2次側コイル6bには、ダイオード7及びコン
デンサ8からなる整流回路が接続され、出力端子9a,9b
に出力電圧が得られる。
明する。第1図において、1が交流電源、2が電源スイ
ッチ、3及び4が入力側の整流回路を構成するダイオー
ド及びコンデンサである。変換トランス5の1次側コイ
ル6aの一端に入力側の整流回路の出力電圧が供給され、
この1次側コイル6aの他端がスイッチングトランジスタ
10のコレクタ・エミッタ間を介して接地される。変換ト
ランス5の2次側コイル6bには、ダイオード7及びコン
デンサ8からなる整流回路が接続され、出力端子9a,9b
に出力電圧が得られる。
12は、例えばIC化された制御部を示す。制御部12には、
出力電圧を基準電圧と比較する比較回路、比較回路から
のエラー信号を増幅するエラーアンプ、エラーアンプの
出力信号に応じてデューティレシオを制御するPWM変調
回路が設けられている。制御部12の電源端子には、出力
電圧がダイオード13を介して供給されている。制御部12
により形成されたPWM変調信号がドライブトランス15の
2次側コイル16bと1次側コイル16aを介してスイッチ回
路17の端子cに供給される。スイッチ回路17の端子bに
は、ドライブ回路11の入力端子が接続される。
出力電圧を基準電圧と比較する比較回路、比較回路から
のエラー信号を増幅するエラーアンプ、エラーアンプの
出力信号に応じてデューティレシオを制御するPWM変調
回路が設けられている。制御部12の電源端子には、出力
電圧がダイオード13を介して供給されている。制御部12
により形成されたPWM変調信号がドライブトランス15の
2次側コイル16bと1次側コイル16aを介してスイッチ回
路17の端子cに供給される。スイッチ回路17の端子bに
は、ドライブ回路11の入力端子が接続される。
スイッチ回路17の端子aには、パルス信号を発生する発
振回路18の出力信号が供給される。スイッチ回路17及び
発振回路18は、モノマルチ(単安定マルチバイブレー
タ)19の出力信号によって制御される。モノマルチ19
は、電源スイッチ2をオンした時にトリガーされ、電源
スイッチ2のオンから所定時間、ハイレベルとなるパル
ス信号を発生する。このパルス信号がハイレベルの期
間、発振回路18が発振動作を行うと共に、スイッチ回路
17の端子a及びcが接続される。モノマルチ19の出力パ
ルスがローレベルの場合では、スイッチ回路17の端子b
及びcが接続される。ドライブトランス15の2次側コイ
ル16bと直列にダイオード20及びコンデンサ21が接続さ
れ、この整流出力が制御部12に電源電圧として与えられ
る。
振回路18の出力信号が供給される。スイッチ回路17及び
発振回路18は、モノマルチ(単安定マルチバイブレー
タ)19の出力信号によって制御される。モノマルチ19
は、電源スイッチ2をオンした時にトリガーされ、電源
スイッチ2のオンから所定時間、ハイレベルとなるパル
ス信号を発生する。このパルス信号がハイレベルの期
間、発振回路18が発振動作を行うと共に、スイッチ回路
17の端子a及びcが接続される。モノマルチ19の出力パ
ルスがローレベルの場合では、スイッチ回路17の端子b
及びcが接続される。ドライブトランス15の2次側コイ
ル16bと直列にダイオード20及びコンデンサ21が接続さ
れ、この整流出力が制御部12に電源電圧として与えられ
る。
なお、ドライブ回路11,発振回路18及びモノマルチ19に
は、入力側の整流回路から電源電圧が供給される。ま
た、一例として、制御部12で形成されるパルス信号の周
波数が50〔kHz〕と設定され、発振回路18に発振周波数
が300〔kHz〕と設定されている。
は、入力側の整流回路から電源電圧が供給される。ま
た、一例として、制御部12で形成されるパルス信号の周
波数が50〔kHz〕と設定され、発振回路18に発振周波数
が300〔kHz〕と設定されている。
上述の構成において、電源スイッチ2がオンとされる
と、モノマルチ19がトリガーされ、モノマルチ19の出力
信号が立ち上がる。モノマルチ19の出力信号がハイレベ
ルの期間、発振回路18が発振すると共に、スイッチ回路
17の端子a及びcが接続され、ドライブトランス15の2
次側に発振回路18の出力信号が伝送される。この発振回
路18の出力信号がダイオード20及びコンデンサ21により
整流されて、制御部12に電源電圧として供給される。
と、モノマルチ19がトリガーされ、モノマルチ19の出力
信号が立ち上がる。モノマルチ19の出力信号がハイレベ
ルの期間、発振回路18が発振すると共に、スイッチ回路
17の端子a及びcが接続され、ドライブトランス15の2
次側に発振回路18の出力信号が伝送される。この発振回
路18の出力信号がダイオード20及びコンデンサ21により
整流されて、制御部12に電源電圧として供給される。
モノマルチ19の出力信号がローレベルに立ち下がると、
発振回路18の発新が停止すると共に、スイッチ回路17の
端子b及びcが接続される。制御部12は、コンデンサ21
に貯えられていた電圧によってパルス信号を発生し、こ
のパルス信号がドライブトランス15の2次側から1次側
に伝送され、更に、スイッチ回路17を介してドライブ回
路11に供給される。従って、スイッチングトランジスタ
10がスイッチング動作を行い、ドライブトランス5の2
次側に整流出力が発生し、出力電圧が出力端子9a,9bに
取り出されると共に、制御部12に電源電圧として供給さ
れる。
発振回路18の発新が停止すると共に、スイッチ回路17の
端子b及びcが接続される。制御部12は、コンデンサ21
に貯えられていた電圧によってパルス信号を発生し、こ
のパルス信号がドライブトランス15の2次側から1次側
に伝送され、更に、スイッチ回路17を介してドライブ回
路11に供給される。従って、スイッチングトランジスタ
10がスイッチング動作を行い、ドライブトランス5の2
次側に整流出力が発生し、出力電圧が出力端子9a,9bに
取り出されると共に、制御部12に電源電圧として供給さ
れる。
第2図は、この発明の他の実施例を示す。他の実施例で
は、破線で囲んで示すように、ドライブトランス15の1
次側にコイル16a,16cを設け、その2次側にコイル16b,1
6dを設ける。1次側コイル16aは、ドライブ回路11の入
力側と接続され、1次側コイル16cは、発振回路18の出
力側と接続される。2次側コイル16bには、ダイオード2
1及びコンデンサ22からなる整流回路が接続され、この
整流回路の出力電圧が制御部12に電源電圧として供給さ
れる。2次側コイル16dは、制御部12の出力側に接続さ
れる。
は、破線で囲んで示すように、ドライブトランス15の1
次側にコイル16a,16cを設け、その2次側にコイル16b,1
6dを設ける。1次側コイル16aは、ドライブ回路11の入
力側と接続され、1次側コイル16cは、発振回路18の出
力側と接続される。2次側コイル16bには、ダイオード2
1及びコンデンサ22からなる整流回路が接続され、この
整流回路の出力電圧が制御部12に電源電圧として供給さ
れる。2次側コイル16dは、制御部12の出力側に接続さ
れる。
発振路18には、破線で囲んで示す発振停止回路23からの
制御信号が供給される。発振停止回路23は、ドライブト
ランス15の1次側コイル16aの一端に発生するパルス信
号を整流するためのダイオード24,抵抗25及びコンデン
サ26と、トランジスタ29のベースに整流出力を伝送する
ための抵抗27,28とによって構成されている。ドライブ
トランス15の1次側コイル16aにパルス信号が発生する
と、このパルス信号を整流した電圧によってトランジス
タ29がオンする。発振回路18は、トランジスタ29がオン
状態で発振動作を行い、トランジスタ29がオンすると、
発振動作を停止する。
制御信号が供給される。発振停止回路23は、ドライブト
ランス15の1次側コイル16aの一端に発生するパルス信
号を整流するためのダイオード24,抵抗25及びコンデン
サ26と、トランジスタ29のベースに整流出力を伝送する
ための抵抗27,28とによって構成されている。ドライブ
トランス15の1次側コイル16aにパルス信号が発生する
と、このパルス信号を整流した電圧によってトランジス
タ29がオンする。発振回路18は、トランジスタ29がオン
状態で発振動作を行い、トランジスタ29がオンすると、
発振動作を停止する。
上述の第2図に示される構成では、電源スイッチ2をオ
ンすると、発振回路18が発振動作を開始し、ドライブト
ランス15のコイル16c及び16bを介して発振出力信号がダ
イオード21及びコンデンサ22からなる整流回路に供給さ
れる。従って、制御部12に電源電圧が供給され、制御部
12からPWM変調されたパルス信号が発生する。このパル
ス信号がドライブトランス15のコイル16d及びコイル16a
を介してドライブ回路11に供給され、スイッチングトラ
ンジスタ10がスイッチング動作を開始し、通常動作とな
る。コイル16aにパルス信号が発生してから、抵抗25,2
7,28及びコンデンサ26の値で定まる所定時間にトランジ
スタ29がオンし、発振回路18の発振動作が停止する。
ンすると、発振回路18が発振動作を開始し、ドライブト
ランス15のコイル16c及び16bを介して発振出力信号がダ
イオード21及びコンデンサ22からなる整流回路に供給さ
れる。従って、制御部12に電源電圧が供給され、制御部
12からPWM変調されたパルス信号が発生する。このパル
ス信号がドライブトランス15のコイル16d及びコイル16a
を介してドライブ回路11に供給され、スイッチングトラ
ンジスタ10がスイッチング動作を開始し、通常動作とな
る。コイル16aにパルス信号が発生してから、抵抗25,2
7,28及びコンデンサ26の値で定まる所定時間にトランジ
スタ29がオンし、発振回路18の発振動作が停止する。
なお、第1図に示される一実施例において、モノマルチ
19を用いる代りに、第2図に示される発振停止回路23を
用いても良い。
19を用いる代りに、第2図に示される発振停止回路23を
用いても良い。
この発明に依れば、ドライブトランスによって双方向伝
送を行うので、自励起動回路を用いる構成と比べて、回
路部品のバラツキ,負荷依存によらず、安定して制御部
を起動でき、また、サブ電源を用いる構成と比べて部品
点数を削減でき、コストの低減を図ることができる。
送を行うので、自励起動回路を用いる構成と比べて、回
路部品のバラツキ,負荷依存によらず、安定して制御部
を起動でき、また、サブ電源を用いる構成と比べて部品
点数を削減でき、コストの低減を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の接続図、第2図はこの発
明の他の実施例の接続図、第3図は従来のスイッチング
レギュレータの説明に用いる接続図である。 図面における主要な符号の説明 2:電源スイッチ、9a,9b:出力端子、10:スイッチングト
ランジスタ、11:ドライブ回路、12:制御部、15:ドライ
ブトランス、17:スイッチ回路、18:発振回路、23:発振
停止回路。
明の他の実施例の接続図、第3図は従来のスイッチング
レギュレータの説明に用いる接続図である。 図面における主要な符号の説明 2:電源スイッチ、9a,9b:出力端子、10:スイッチングト
ランジスタ、11:ドライブ回路、12:制御部、15:ドライ
ブトランス、17:スイッチ回路、18:発振回路、23:発振
停止回路。
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁トランスの1次側に主スイッチング素
子が設けられると共に、上記絶縁トランスの2次側に上
記主スイッチング素子に対するドライブパルスを生成す
るための制御部が設けられたスイッチングレギュレータ
において、 上記絶縁トランスの1次側に設けられた発振回路と、 上記発振回路の出力信号を上記絶縁トランスを介して上
記制御部の電源端子を整流して加える手段と、 電源投入時にのみ上記発振回路の出力信号を上記絶縁ト
ランスの2次側に伝える手段と を備えたスイッチングレギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26613486A JPH0777510B2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | スイツチングレギユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26613486A JPH0777510B2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | スイツチングレギユレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121468A JPS63121468A (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0777510B2 true JPH0777510B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17426796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26613486A Expired - Fee Related JPH0777510B2 (ja) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | スイツチングレギユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777510B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101651426B (zh) | 2009-09-10 | 2012-05-30 | 广州金升阳科技有限公司 | 一种自启动的输出端控制功率变换器 |
| JP6111091B2 (ja) * | 2013-02-25 | 2017-04-05 | ローム株式会社 | 電力供給装置、acアダプタ、電子機器および電力供給システム |
| CN105490540B (zh) * | 2014-09-19 | 2019-09-06 | 万国半导体(开曼)股份有限公司 | 固定导通时间切换式转换装置 |
| EP3352358A1 (de) * | 2017-01-19 | 2018-07-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur steuerung eines schaltnetzteils |
| JP6876482B2 (ja) | 2017-03-29 | 2021-05-26 | Fdk株式会社 | 絶縁型スイッチング電源 |
-
1986
- 1986-11-08 JP JP26613486A patent/JPH0777510B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121468A (ja) | 1988-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |