JPH0210674B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210674B2 JPH0210674B2 JP56037389A JP3738981A JPH0210674B2 JP H0210674 B2 JPH0210674 B2 JP H0210674B2 JP 56037389 A JP56037389 A JP 56037389A JP 3738981 A JP3738981 A JP 3738981A JP H0210674 B2 JPH0210674 B2 JP H0210674B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- motor
- operational amplifier
- torque command
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直流電動機を指令値通りに回転させ
るフイードバツク回路を含む速度制御回路に関す
るものである。
るフイードバツク回路を含む速度制御回路に関す
るものである。
従来、この種の回路として第1図に示すものが
あつた。図において、1は速度補償用演算増幅器
2,3,4は入力抵抗、5はフイードバツク抵抗
6,7は回路保護用定電圧ダイオード、8は直流
電動機、9は直流電動機に取り付けられたタコジ
エネレータ、10は負荷、11は直流電動機9と
負荷10を接続するクラツチである。
あつた。図において、1は速度補償用演算増幅器
2,3,4は入力抵抗、5はフイードバツク抵抗
6,7は回路保護用定電圧ダイオード、8は直流
電動機、9は直流電動機に取り付けられたタコジ
エネレータ、10は負荷、11は直流電動機9と
負荷10を接続するクラツチである。
次に動作について説明する。指令速度(NM)
通り直流電動機が回転している時、クラツチ11
が入ると直流電動機8は負荷10から瞬発的に大
きな力を受け、これによりタコジエネレータ9に
よる検出速度が変化する。この時第1図の速度制
御回路では速度補償用演算増幅器1から出される
トルク指令値が第2図aのように急激に変化する
ので、直流電動機8の回転速度が負荷の回転速度
(NL)になることができない。
通り直流電動機が回転している時、クラツチ11
が入ると直流電動機8は負荷10から瞬発的に大
きな力を受け、これによりタコジエネレータ9に
よる検出速度が変化する。この時第1図の速度制
御回路では速度補償用演算増幅器1から出される
トルク指令値が第2図aのように急激に変化する
ので、直流電動機8の回転速度が負荷の回転速度
(NL)になることができない。
従来のフイードバツク回路は以上のように構成
されているので速度補償回路の利得を下げなけれ
ば直流電動機8の回転速度(NM)が負荷10の
回転速度(NL)追従することができず、クラツ
チ11が焼損する等の欠点があつた。
されているので速度補償回路の利得を下げなけれ
ば直流電動機8の回転速度(NM)が負荷10の
回転速度(NL)追従することができず、クラツ
チ11が焼損する等の欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、速度補償用演算増
幅器に低電圧リミツタを付加することにより直流
電動機の回転速度(NM)が負荷速度(NL)に追
従できる速度制御回路を提供することを目的とし
ている。
去するためになされたもので、速度補償用演算増
幅器に低電圧リミツタを付加することにより直流
電動機の回転速度(NM)が負荷速度(NL)に追
従できる速度制御回路を提供することを目的とし
ている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第3図について。12,13は速度補償用演
算増幅器1に並列接続される低電圧リミツタ、1
4は指令速度とタコジエネレータ9の速度を比較
する速度比較回路、15は低電圧リミツタ12,
13と回路保護用定電圧ダイオード6,7とを切
換える切換器である。
る。第3図について。12,13は速度補償用演
算増幅器1に並列接続される低電圧リミツタ、1
4は指令速度とタコジエネレータ9の速度を比較
する速度比較回路、15は低電圧リミツタ12,
13と回路保護用定電圧ダイオード6,7とを切
換える切換器である。
第3図において、平常回転時には、切換器は低
電圧リミツタ12,13側に動作している。クラ
ツチ11が接触した時、トルク指令値は低電圧リ
ミツタ12,13の出力レベル以上に上がらず、
第4図aに示すように、タコジエネレータ9によ
る検出速度の変化に応じたトルク指令値より低い
レベル値に制限される。従つてこのとき直流電動
機8の回転速度は第4図bに示すように、負荷1
0に追従して負荷速度(NL)になる。そして、
指令速度と、タコジユネレータ9により検出した
直流電動機8の回転速度との差がある一定値以上
になつてから(クラツチ11が接触した後)一定
時間経過後において速度比較回路14からの出力
信号によつて切換器15を動作させ低電圧リミツ
タ12,13を速度補償用演算増幅器1から切り
離す。切り離した後直流電動機8の回転速度は負
荷の速度に追従しながら徐々に指令速度(NM)
に近づいて行くことになる。
電圧リミツタ12,13側に動作している。クラ
ツチ11が接触した時、トルク指令値は低電圧リ
ミツタ12,13の出力レベル以上に上がらず、
第4図aに示すように、タコジエネレータ9によ
る検出速度の変化に応じたトルク指令値より低い
レベル値に制限される。従つてこのとき直流電動
機8の回転速度は第4図bに示すように、負荷1
0に追従して負荷速度(NL)になる。そして、
指令速度と、タコジユネレータ9により検出した
直流電動機8の回転速度との差がある一定値以上
になつてから(クラツチ11が接触した後)一定
時間経過後において速度比較回路14からの出力
信号によつて切換器15を動作させ低電圧リミツ
タ12,13を速度補償用演算増幅器1から切り
離す。切り離した後直流電動機8の回転速度は負
荷の速度に追従しながら徐々に指令速度(NM)
に近づいて行くことになる。
なお、上記実施例では連結器にクラツチを使用
したものを示したが、クラツチに限らず、どのよ
うな連結装置であつてもよく、また直流電動機が
負荷と直接結ばれていてその負荷がさらに別の負
荷から力を受ける場合でもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。
したものを示したが、クラツチに限らず、どのよ
うな連結装置であつてもよく、また直流電動機が
負荷と直接結ばれていてその負荷がさらに別の負
荷から力を受ける場合でもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば直流電動機のト
ルク指令値が瞬時に大きくならないようにしたの
で、クラツチの焼損が少なくなり、負荷の回転速
度を指令速度にすることができる効果がある。
ルク指令値が瞬時に大きくならないようにしたの
で、クラツチの焼損が少なくなり、負荷の回転速
度を指令速度にすることができる効果がある。
第1図は従来の速度制御回路を示す回路図、第
2図は第1図に示すクラツチが接触した時のトル
ク指令値および電動機速度の変化を示す特性図、
第3図はこの発明の一実施例による速度制御回路
を示す回路図、第4図は第3図に示すクラツチが
接触した時のトルク指令値および電動機速度の変
化を示す特性図である。 図中、1……演算増幅器、2,3,4……入力
抵抗、5……フイードバツク抵抗、6,7……回
路保護用電圧ダイオード、8……直流電動機、9
……タコジエネレータ、10……負荷、11……
クラツチ、12,13……低電圧リミツタ、14
……速度比較回路、15……切換器。なお、図
中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
2図は第1図に示すクラツチが接触した時のトル
ク指令値および電動機速度の変化を示す特性図、
第3図はこの発明の一実施例による速度制御回路
を示す回路図、第4図は第3図に示すクラツチが
接触した時のトルク指令値および電動機速度の変
化を示す特性図である。 図中、1……演算増幅器、2,3,4……入力
抵抗、5……フイードバツク抵抗、6,7……回
路保護用電圧ダイオード、8……直流電動機、9
……タコジエネレータ、10……負荷、11……
クラツチ、12,13……低電圧リミツタ、14
……速度比較回路、15……切換器。なお、図
中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 直流電動機の回路速度を指定する速度指令が
入力され、上記直流電動機にトルク指令値を出力
する演算増幅器、この演算増幅器の入力側と出力
側との間に接続されたフイードバツク抵抗、この
フイードバツク抵抗に並列に接続された回路保護
用定電圧ダイオード、上記直流電動機が負荷に連
結器によつて連結されたとき、上記トルク指令値
を制限する低電圧リミツタ、この低電圧リミツタ
と上記回路保護用定電圧ダイオードのいづれかを
選択して上記演算増幅器に接続する切換器、上記
速度指令に基づく指令速度と上記直流電動機の回
転速度を検出するタコジエネレータからの検出速
度とを比較し、これらの差が所定値に達したとき
に上記低電圧リミツタを上記演算増幅器から切り
離すよう上記切換器を駆動する速度比較器を備
え、上記切換器によつて上記低電圧リミツタを上
記演算増幅器から切り離すことにより、上記トル
ク指令値の制限を解除して上記直流電動機の回転
速度を上記指令速度に近づけるようにしたことを
特徴とする速度制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56037389A JPS57151288A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Speed controlling circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56037389A JPS57151288A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Speed controlling circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151288A JPS57151288A (en) | 1982-09-18 |
| JPH0210674B2 true JPH0210674B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=12496167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56037389A Granted JPS57151288A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Speed controlling circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57151288A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166795A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-23 | Canon Inc | モ−タ制御回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620796B2 (ja) * | 1973-04-25 | 1981-05-15 |
-
1981
- 1981-03-16 JP JP56037389A patent/JPS57151288A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151288A (en) | 1982-09-18 |
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