JPS62166795A - モ−タ制御回路 - Google Patents
モ−タ制御回路Info
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- JPS62166795A JPS62166795A JP61005977A JP597786A JPS62166795A JP S62166795 A JPS62166795 A JP S62166795A JP 61005977 A JP61005977 A JP 61005977A JP 597786 A JP597786 A JP 597786A JP S62166795 A JPS62166795 A JP S62166795A
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- terminal
- circuit
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- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はモータ制御回路、特にモータの各端子に流れる
電流を制御するために設けられるトランジスタを有する
モータ制御回路に関する。
電流を制御するために設けられるトランジスタを有する
モータ制御回路に関する。
〈従来の技術〉
従来のモータ制御回路においてはモータの各端子に流れ
る電流をコントロール電圧に応じて制御する回路が設け
られている。
る電流をコントロール電圧に応じて制御する回路が設け
られている。
かかるモータのIIJ御回路の1例を第6図を用いて説
明する。
明する。
第6図はかかる従来のモータの制御回路の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
該第6図において、Mはモータ、TRはトランジスタ、
Rは抵抗、OPはオペアンプであり、反転入力端子の一
方はモータMに接続されている。
Rは抵抗、OPはオペアンプであり、反転入力端子の一
方はモータMに接続されている。
第6図のモータ制御回路においては、オペアンプOPの
非反転入力端子に人力するコントロール信号Cont
のレベルを変化させることによって即ち例えばモータ
Mの速度を高速にする場合にはコントロール(H号Co
nt、のレベルを高くし、モータMの速度を低速にする
場合にはコントロール信号Co n t 、のレベルを
低くすることによってモータMの回転を制御する様にし
ていた。
非反転入力端子に人力するコントロール信号Cont
のレベルを変化させることによって即ち例えばモータ
Mの速度を高速にする場合にはコントロール(H号Co
nt、のレベルを高くし、モータMの速度を低速にする
場合にはコントロール信号Co n t 、のレベルを
低くすることによってモータMの回転を制御する様にし
ていた。
〈発明の解決しようとする問題点〉
しかしながら上述の制御回路においてはモータMを高速
で回転させたり、もしくは極めて短時間のうちに回転速
度を立上げ、かつトランジスタTRでの電力損失を減少
させようとするにはオペアンプOPにより制御されるト
ランジスタTRのベース電流を大キ<シ、モータMに印
加する電圧を高くすればよいが、かかる構成を採るには
回路が複雑になるばかりかたとえ出来たとしてもオペア
ンプOPの出力電流には自ら限界があるため、モータM
に印加する電圧を充分に高くすることが困難であるとい
う問題点があった。
で回転させたり、もしくは極めて短時間のうちに回転速
度を立上げ、かつトランジスタTRでの電力損失を減少
させようとするにはオペアンプOPにより制御されるト
ランジスタTRのベース電流を大キ<シ、モータMに印
加する電圧を高くすればよいが、かかる構成を採るには
回路が複雑になるばかりかたとえ出来たとしてもオペア
ンプOPの出力電流には自ら限界があるため、モータM
に印加する電圧を充分に高くすることが困難であるとい
う問題点があった。
またオペアンプOPを用いながら、トランジスタTRを
例えばダーリントン接続することによりモータMに印加
する電圧を高くすることも出来るが、かかるダーリント
ン接続によってもモータMに印加される電圧を充分高く
することは困難であった。
例えばダーリントン接続することによりモータMに印加
する電圧を高くすることも出来るが、かかるダーリント
ン接続によってもモータMに印加される電圧を充分高く
することは困難であった。
本発明はかかる上述の問題点を解決することを目的とす
る。
る。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上述の問題点を解決するために、モータの各端
子に流れる電流を制御するために設けられるトランジス
タを有するモータ制御回路において、前記トランジスタ
の制御端子に流れる電流を第1の値に制限する第1の回
路と、該第1の値よりも高い第2の値に制限する第2の
回路とを具備することを特徴とする。
子に流れる電流を制御するために設けられるトランジス
タを有するモータ制御回路において、前記トランジスタ
の制御端子に流れる電流を第1の値に制限する第1の回
路と、該第1の値よりも高い第2の値に制限する第2の
回路とを具備することを特徴とする。
く作 用〉
上記構成において、通常は第1の回路により前記トラン
ジスタの制御端子に流れる電流が制限され、モータに高
電圧を印加する際には第2の回路によりトランジスタの
制御端子に流れる電流が前記第1の回路により制限され
る値より大きい値に制限される。
ジスタの制御端子に流れる電流が制限され、モータに高
電圧を印加する際には第2の回路によりトランジスタの
制御端子に流れる電流が前記第1の回路により制限され
る値より大きい値に制限される。
〈実施例〉
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のモータ制御回路のブロック
図、第2図は第1図に示したドライブ回路U、V、Wの
詳細を示す回路図である。
図、第2図は第1図に示したドライブ回路U、V、Wの
詳細を示す回路図である。
第1図においてU、V、Wは夫々モータの巻線U相端子
、V相端子、W相端子の電圧を制御するドライブ回路で
ある。LOはドライブ回路U。
、V相端子、W相端子の電圧を制御するドライブ回路で
ある。LOはドライブ回路U。
v、Wを制御するための切換ロジック回路である。ここ
で切換ロジック回路LOに入力する5tart/Nor
mal信号はモータMを高速立上げを行う5tartモ
一ド時“1”、通常の立上げを行うNormalモード
時には“0”となる。Hl、H2,H3はモータMの回
転に応じて出力されるパルスであり、第3図に示す様に
Hl、H3,H2の順で夫々位相が120°づつ進んで
いる。尚H1,H2,H3はモータMの回転に連動する
不図示の検出部によりモータMの回転状態を検出するこ
とにより出力されるパルスである。
で切換ロジック回路LOに入力する5tart/Nor
mal信号はモータMを高速立上げを行う5tartモ
一ド時“1”、通常の立上げを行うNormalモード
時には“0”となる。Hl、H2,H3はモータMの回
転に応じて出力されるパルスであり、第3図に示す様に
Hl、H3,H2の順で夫々位相が120°づつ進んで
いる。尚H1,H2,H3はモータMの回転に連動する
不図示の検出部によりモータMの回転状態を検出するこ
とにより出力されるパルスである。
尚、第3図において横軸に示した“I ”〜“°6°′
は相順を示す記号である。
は相順を示す記号である。
切換ロジック回路Loから出力される信号nUH,nW
H,nVHは夫々ドライブ回路U。
H,nVHは夫々ドライブ回路U。
W、■の端子1に人力する信号であり1°゛と/Jった
際には後述するドライブ回路U、W、Vのオペアンプ部
に電力を供給し、モータMのU相端子、W相端子、■相
端子のうち対応する端子に電圧を印加するための侶−号
である。
際には後述するドライブ回路U、W、Vのオペアンプ部
に電力を供給し、モータMのU相端子、W相端子、■相
端子のうち対応する端子に電圧を印加するための侶−号
である。
コントロール信号Cont、は夫々ドライブ回路U、W
、Vの端子2に人力する信号でありドライブ回路U、W
、Vを介してモータMに印加する電圧のレベルを制御す
るための信号である。
、Vの端子2に人力する信号でありドライブ回路U、W
、Vを介してモータMに印加する電圧のレベルを制御す
るための信号である。
5UHVL、5WHVL、5VHWLは夫々ドライブ回
路t、+、W、Vの端子3に人力する信号であり、モー
タMを高速立上げする5tartモ一ド時に順次°°1
°′に立上がる信号である。例えは5UHVLが1°′
に立上がるとモータMのU相端子に電源電圧が印加し、
■相端子が接地し、モータMのU−1間に電流が流れて
モータMが回転する。同様に5WHVL7)’“1°゛
に立上がると、モータMのW相端子に電源電圧が印加し
■相端子が接地し、モータMのW−1間に電流が流れ、
5VHWLが°1°°に立上がるとV相端子に電源電圧
が印加し、W相端子が接地する。
路t、+、W、Vの端子3に人力する信号であり、モー
タMを高速立上げする5tartモ一ド時に順次°°1
°′に立上がる信号である。例えは5UHVLが1°′
に立上がるとモータMのU相端子に電源電圧が印加し、
■相端子が接地し、モータMのU−1間に電流が流れて
モータMが回転する。同様に5WHVL7)’“1°゛
に立上がると、モータMのW相端子に電源電圧が印加し
■相端子が接地し、モータMのW−1間に電流が流れ、
5VHWLが°1°°に立上がるとV相端子に電源電圧
が印加し、W相端子が接地する。
5UHWL、5WHUL、5VHULは夫々ドライブ回
路U、W、Vの端子4に人力する信号てあり、前述した
?:1.j子3に人力する信号と同様に5UHWLが1
°°に立上がるとモータMのU+1]端子に電源電圧が
印加し、W相端子が接地し、モータMのU−W間に電流
が流れ、5WHULが” i ”に立上がるとモータM
のW相端子に電源電圧が印加し、U相端子が接地し、モ
ータMのW−7間に電流が流れ、5VHULが“1”に
立上がるとモータMの■相端子に電源電圧が印加し、U
相端子が接地し、モータMのV−0間に電流が流れる。
路U、W、Vの端子4に人力する信号てあり、前述した
?:1.j子3に人力する信号と同様に5UHWLが1
°°に立上がるとモータMのU+1]端子に電源電圧が
印加し、W相端子が接地し、モータMのU−W間に電流
が流れ、5WHULが” i ”に立上がるとモータM
のW相端子に電源電圧が印加し、U相端子が接地し、モ
ータMのW−7間に電流が流れ、5VHULが“1”に
立上がるとモータMの■相端子に電源電圧が印加し、U
相端子が接地し、モータMのV−0間に電流が流れる。
nUL、nWL、nVLは夫々ドライブ回路U、W、V
の端子5に印加する信号であり、前述した端子1に人力
する信号とは逆に該信号が°゛1°゛となった際にはモ
ータMの各々対応する端子が接地する。尚各ドライブ回
路U、W、Vは後述する杜に高速立上げを行う5tar
tモードにおいてはモータMに印加する電圧を高くし、
通常の立上げを行うNormalモードにおいてはモー
タMに印加する電圧を低くする様に構成されている。
の端子5に印加する信号であり、前述した端子1に人力
する信号とは逆に該信号が°゛1°゛となった際にはモ
ータMの各々対応する端子が接地する。尚各ドライブ回
路U、W、Vは後述する杜に高速立上げを行う5tar
tモードにおいてはモータMに印加する電圧を高くし、
通常の立上げを行うNormalモードにおいてはモー
タMに印加する電圧を低くする様に構成されている。
次に切換ロジック回路Loにおいて、H1〜113.5
tart/Normal信号から各ドライブ回路へ出力
する前述した信号を出力するための論理式を第4図に示
す。
tart/Normal信号から各ドライブ回路へ出力
する前述した信号を出力するための論理式を第4図に示
す。
第4図において左欄は第1図に示した切換ロジックLO
の各出力信号を示し、右欄には該出力に対応した論理式
が示されている。ここで論理式のS”として示した項は
、モータMの高速立上げを行う5tartモ一ド時にお
いて’1”、通常の立上げを行うNormalモード時
において” o ”となる5tart/Normal信
号を示している。
の各出力信号を示し、右欄には該出力に対応した論理式
が示されている。ここで論理式のS”として示した項は
、モータMの高速立上げを行う5tartモ一ド時にお
いて’1”、通常の立上げを行うNormalモード時
において” o ”となる5tart/Normal信
号を示している。
尚、論理式において直流モータとして示した欄は本実施
例のモータ制御回路のドライブ回路Vの端子9とドライ
ブ回路Wの端子9との間に直流モータを接続した際に該
直流モータを駆動するために用いられる論理式である。
例のモータ制御回路のドライブ回路Vの端子9とドライ
ブ回路Wの端子9との間に直流モータを接続した際に該
直流モータを駆動するために用いられる論理式である。
したがって第4図に示される様に直流モータを接続した
際においてNo rma lモードが選択された場合に
はnVH,nWLが、5tartモードが選択された場
合には5VHWLが切換ロジック回路L0により出力さ
れる。
際においてNo rma lモードが選択された場合に
はnVH,nWLが、5tartモードが選択された場
合には5VHWLが切換ロジック回路L0により出力さ
れる。
したがって直流モータを用いる際には
5tartモード、No rma lモードいずれの場
合にも端子■に電流が接続され、端子Wは接地される。
合にも端子■に電流が接続され、端子Wは接地される。
またドライブ回路U、W、Vに3相モータが接続された
場合には前述した第4図の論理式に従い、切換ロジック
回路り。から各ドライブ回路U、W、Vに出力される信
号に応じて各ドライブ回路U、W、Vによって制御され
る端子U、W。
場合には前述した第4図の論理式に従い、切換ロジック
回路り。から各ドライブ回路U、W、Vに出力される信
号に応じて各ドライブ回路U、W、Vによって制御され
る端子U、W。
■の電圧を第5図に示す。尚、第5図において横軸に示
した相順を示す記号゛1°°〜” 6 ”は第3図に示
した相順を示す記号゛1゛°〜゛6°゛に対応しており
、縦軸は該端子の電圧を示し、Hは該端子にTL源か接
続された際の電圧、Lは該端子が接地された際の′電圧
であって、中間のレベルは該端子か開放されている状態
を示している。
した相順を示す記号゛1°°〜” 6 ”は第3図に示
した相順を示す記号゛1゛°〜゛6°゛に対応しており
、縦軸は該端子の電圧を示し、Hは該端子にTL源か接
続された際の電圧、Lは該端子が接地された際の′電圧
であって、中間のレベルは該端子か開放されている状態
を示している。
即ち3相モータを駆動する場合には第3図に示されたH
l、H2,H3のパルスに応じて第5図に示す電圧がモ
ータMに印加されることになる。
l、H2,H3のパルスに応じて第5図に示す電圧がモ
ータMに印加されることになる。
したがってモータMは第5図に示す電圧により3相駆動
され回転する。
され回転する。
次に第1図に示したドライブ回路U、W、Vの構成につ
いて第2図を用いて説明する。尚各ドライブ回路U、W
、Vの構成は全く同一である。第2図において、1〜9
に示した端子は夫々第1図に示した端子と同一の端子を
示す。
いて第2図を用いて説明する。尚各ドライブ回路U、W
、Vの構成は全く同一である。第2図において、1〜9
に示した端子は夫々第1図に示した端子と同一の端子を
示す。
第2図において、AはTri〜Tr9により構成される
オペアンプ部Bの電源部であり、端子1から°゛1゛′
が入力した際にはTriへTr9は全てオンする。Bは
電源部Aにより電力を供給されるオペアンプ部であり、
端子2から入力するコントロール信号Cont のレ
ベルと、後述する帰退部Eを介して人力するモータMへ
の印加電圧レベルとを比較し、両者が一致する様に抵抗
R2を介してTr20のヘース電流を制御する。
オペアンプ部Bの電源部であり、端子1から°゛1゛′
が入力した際にはTriへTr9は全てオンする。Bは
電源部Aにより電力を供給されるオペアンプ部であり、
端子2から入力するコントロール信号Cont のレ
ベルと、後述する帰退部Eを介して人力するモータMへ
の印加電圧レベルとを比較し、両者が一致する様に抵抗
R2を介してTr20のヘース電流を制御する。
尚オペアンプ部已においてTr4とTr5、Tr16と
T「17、Tri8とTri9から成るカレントミラー
回路はオペアンプ部Bの出力電流の電流増幅を行い、該
出力電流を犬ぎくとるために設けられている。
T「17、Tri8とTri9から成るカレントミラー
回路はオペアンプ部Bの出力電流の電流増幅を行い、該
出力電流を犬ぎくとるために設けられている。
即ちTri5.Tri7のPN接合面積はTr14.T
r16のPN接合面積よりも大きく設定されており、電
流増幅が行われる。R1は前記電源部Aによる電力供給
が断たれた際にTr20のベース、エミッタ間にリーク
電流が流れることを防止するためのリーク防止用抵抗、
R2はオペアンプ部Bの出力が発振することを防止する
ために設けられてするダンピング用抵抗、Eはオペアン
プ部Bの帰遷部であって、抵抗R3,R4により構成さ
れる。Tr20はエミッタが電源VBATTERYに接
続され、コレクタがモータMへ接続されている端子9に
接続され、ベースにはオペアンプ部Bの出力、5tar
tモ一ド用ベース回路Gの出力がともに接続されている
トランジスタ、Tr36はエミッタがグランドに接続さ
れているトランジスタであってコレクタは前記端子9に
接続され、ベースにはTr20の保護回路Hまたは端子
6またはスイッチ回路Fからの出力が接続されている。
r16のPN接合面積よりも大きく設定されており、電
流増幅が行われる。R1は前記電源部Aによる電力供給
が断たれた際にTr20のベース、エミッタ間にリーク
電流が流れることを防止するためのリーク防止用抵抗、
R2はオペアンプ部Bの出力が発振することを防止する
ために設けられてするダンピング用抵抗、Eはオペアン
プ部Bの帰遷部であって、抵抗R3,R4により構成さ
れる。Tr20はエミッタが電源VBATTERYに接
続され、コレクタがモータMへ接続されている端子9に
接続され、ベースにはオペアンプ部Bの出力、5tar
tモ一ド用ベース回路Gの出力がともに接続されている
トランジスタ、Tr36はエミッタがグランドに接続さ
れているトランジスタであってコレクタは前記端子9に
接続され、ベースにはTr20の保護回路Hまたは端子
6またはスイッチ回路Fからの出力が接続されている。
したかってTr20.Tr36によりドライブ回路の端
子9は電源VBATTERY側に接続されたり、あるい
は接地される。Fは前記スイッチ回路であり、端子5か
ら入力する信号が1゛′の場合にTr24〜Tr27が
全てオンし、Tr36のベースに電流を供給してオンさ
せるために設けられている。
子9は電源VBATTERY側に接続されたり、あるい
は接地される。Fは前記スイッチ回路であり、端子5か
ら入力する信号が1゛′の場合にTr24〜Tr27が
全てオンし、Tr36のベースに電流を供給してオンさ
せるために設けられている。
Gは前記5tartモ一ド用ベース回路であり、端子3
から人力する信号が“1°′の際にはTr32〜Tr3
5が全てオンし、端子8に“1°゛が出力されるととも
にTr20のベース電流をTr35のコレクターエミッ
タ間にひき込むことにより、Tr20をオンさせる。ま
た端子4から人力する信号が°°1°゛の際にはTr2
8〜Tr3 +が全てオンし、端子7に°′1°′が出
力されるとともに、Tr20のベース電流をTr30の
コレクターエミッタ間にひき込むことによりTr20を
オンさせる。尚ドライブ回路の端子7.8は第1図にも
示される様に他のドライブ回路の端子6に接続されてい
るため、端子3あるいは4から入力する信号か°°1°
゛になった際には、該端子3あるいは4から1′°が人
力しているドライブ回路のTr20がオンし、該ドライ
ブ回路の端子9が電源VBATTERYに接続されると
ともに該ドライブ回路の端子7あるいは8がら他のドラ
イブ回路端子6を介して該他のドライブ回路のTr36
がオンするためモータMのいずれかの巻線に電流が流れ
、モータMが回転することになる。
から人力する信号が“1°′の際にはTr32〜Tr3
5が全てオンし、端子8に“1°゛が出力されるととも
にTr20のベース電流をTr35のコレクターエミッ
タ間にひき込むことにより、Tr20をオンさせる。ま
た端子4から人力する信号が°°1°゛の際にはTr2
8〜Tr3 +が全てオンし、端子7に°′1°′が出
力されるとともに、Tr20のベース電流をTr30の
コレクターエミッタ間にひき込むことによりTr20を
オンさせる。尚ドライブ回路の端子7.8は第1図にも
示される様に他のドライブ回路の端子6に接続されてい
るため、端子3あるいは4から入力する信号か°°1°
゛になった際には、該端子3あるいは4から1′°が人
力しているドライブ回路のTr20がオンし、該ドライ
ブ回路の端子9が電源VBATTERYに接続されると
ともに該ドライブ回路の端子7あるいは8がら他のドラ
イブ回路端子6を介して該他のドライブ回路のTr36
がオンするためモータMのいずれかの巻線に電流が流れ
、モータMが回転することになる。
尚、ここで5tartモ一ド用ベース回路GによりTr
20のベース電流を引く場合には該回路GのI・ランジ
スタは飽和領域で動作しているのでオペアンプ部Aによ
りTr20のベース電流を引く場合に比べてTr20の
ベース電流を大きくすることが出来、Tr20のコレク
ターエミッタ間の電圧を小さく出来、したがってモータ
Mにより大きい電圧を印加して高速の立上げを行わせる
ことが出来る。
20のベース電流を引く場合には該回路GのI・ランジ
スタは飽和領域で動作しているのでオペアンプ部Aによ
りTr20のベース電流を引く場合に比べてTr20の
ベース電流を大きくすることが出来、Tr20のコレク
ターエミッタ間の電圧を小さく出来、したがってモータ
Mにより大きい電圧を印加して高速の立上げを行わせる
ことが出来る。
HはTr20.Tr19がともにオフしている際にモー
タMからの逆起電力によりTr20等が破壊されること
を防止するだめの保護回路であり、コレクタかTr36
のベースに接続され、エミッタがダイオードD1のカソ
ードに接続されており、モータMから端子9に発生する
逆起電圧がVBATTERYより高くなった際にオンす
るTr21.及び端子9とTr21のエミッタ間に接続
されているダイオードD1により構成されている。
タMからの逆起電力によりTr20等が破壊されること
を防止するだめの保護回路であり、コレクタかTr36
のベースに接続され、エミッタがダイオードD1のカソ
ードに接続されており、モータMから端子9に発生する
逆起電圧がVBATTERYより高くなった際にオンす
るTr21.及び端子9とTr21のエミッタ間に接続
されているダイオードD1により構成されている。
またDはモータMからの逆起電流を接地側へ流すだめの
カレントミラー回路でありTr22゜Tr23により構
成されている。
カレントミラー回路でありTr22゜Tr23により構
成されている。
次に第1図、第2図に示した実施例の動作について説明
する。
する。
まず、No rma lモードにおける動作について説
明する。
明する。
Normalモードにおいては5tart/No rm
a I信号がOであり、第1図に示した切換ロジック回
路LOからの出力nUH,nV)(。
a I信号がOであり、第1図に示した切換ロジック回
路LOからの出力nUH,nV)(。
nWHが第4図に示した論理式により順に′°1°′と
なり、第1図に示したドライブ回路U、V、Wの夫々の
オペアンプ部Bは電7原部Aにより順次電源か(!I:
給され、コントロール信号Cont のしベルに応じ
て各ドライブ回路のTr20のベース電流が供給され、
該回路U、V、Wの各端子9に電圧が印加される。
なり、第1図に示したドライブ回路U、V、Wの夫々の
オペアンプ部Bは電7原部Aにより順次電源か(!I:
給され、コントロール信号Cont のしベルに応じ
て各ドライブ回路のTr20のベース電流が供給され、
該回路U、V、Wの各端子9に電圧が印加される。
一方、第1図に示したnUL、nVL、nWLが第4図
に示した論理式により順に°°1°゛となり、第1図に
示したドライブ回路U、V、Wの夫々のスイッチ回路F
により各ドライブ回路のTr38のベース電流が供給さ
れ、該回路U。
に示した論理式により順に°°1°゛となり、第1図に
示したドライブ回路U、V、Wの夫々のスイッチ回路F
により各ドライブ回路のTr38のベース電流が供給さ
れ、該回路U。
V、Wの各端子9が接地される。
尚、かかる場合における各端子の電圧の関係は前述の様
に第5図に示されている通りであり、モータMは第5図
に示した電圧により回転する。
に第5図に示されている通りであり、モータMは第5図
に示した電圧により回転する。
また、かかるNormalモードにおいては各1〜ライ
ブ回路U、V、WのTr20はオペアンプ部Aの出力に
より駆動されるのでTr20のベース電流はそれほど大
きくなく、コントロール信号Cont のレベルによ
って決まる端子9の電圧がモータMに印加される。
ブ回路U、V、WのTr20はオペアンプ部Aの出力に
より駆動されるのでTr20のベース電流はそれほど大
きくなく、コントロール信号Cont のレベルによ
って決まる端子9の電圧がモータMに印加される。
また上述した様に木実流側の回路に依れば各ドライブ回
路U、V、Wのオペアンプ部Bは切換ロジック回路LO
からの信号nUH,nVH。
路U、V、Wのオペアンプ部Bは切換ロジック回路LO
からの信号nUH,nVH。
nWHに応じて電源部Aから電力が供給されているため
該オペアンプ部Bには必要なタイミングでのみ電力が供
給されることになり、一般に用いられている様なオペア
ンプ部に常に電力を供給し、該オペアンプ部の出力をス
イッチングしてモータの駆動状態を制御する従来のモー
タ制御回路に比して電力消費を小さくすることが出来る
。
該オペアンプ部Bには必要なタイミングでのみ電力が供
給されることになり、一般に用いられている様なオペア
ンプ部に常に電力を供給し、該オペアンプ部の出力をス
イッチングしてモータの駆動状態を制御する従来のモー
タ制御回路に比して電力消費を小さくすることが出来る
。
次に5tartモードの動作について説明する。
5tartモードにおいては5tart/Normal
信号が1”であり、切換ロジック回路Loから各ドライ
ブ回路U、V、Wの端子3.4に第4図の下段に示した
論理式で得られた信号が人力する。
信号が1”であり、切換ロジック回路Loから各ドライ
ブ回路U、V、Wの端子3.4に第4図の下段に示した
論理式で得られた信号が人力する。
かかる場合においてもNormalモードと同様に第5
図に示す様な電圧が各端子に人力することになる。
図に示す様な電圧が各端子に人力することになる。
具体的に述べれば、第3図に示したパルスH1゜H2,
H3からみても理解される様に切換ロジック回路LOか
らの信号5UHWLが°゛1”となるのはHlが°°1
′”、H2が“O”、H3が” o ” 、即ち第3図
に示すタイムチャートにおいて2゛°に示した相順であ
る場合であり、かかる場合には第5図の′2°゛の相順
に示す様にU相端子には電源電圧が印加し、W相端子は
接地することになる。
H3からみても理解される様に切換ロジック回路LOか
らの信号5UHWLが°゛1”となるのはHlが°°1
′”、H2が“O”、H3が” o ” 、即ち第3図
に示すタイムチャートにおいて2゛°に示した相順であ
る場合であり、かかる場合には第5図の′2°゛の相順
に示す様にU相端子には電源電圧が印加し、W相端子は
接地することになる。
また各ドライブ回路内部の動作についてみれば5UHW
Lが°“1°゛となるとドライブ回路Uの第2図に示し
た端子4に°°1゛が入力することになり5tartモ
一ト用ヘース回路GのTr28〜Tr31かオンするた
め、Tr20かオンし、端子9に電圧か印加するととも
に該ベース回路Gにより端子7からドライブ回路Wの端
子6に゛1パか入力するためドライブ回路WのT「36
がオンし、モータMのU−W間に電流が流れることにな
る。
Lが°“1°゛となるとドライブ回路Uの第2図に示し
た端子4に°°1゛が入力することになり5tartモ
一ト用ヘース回路GのTr28〜Tr31かオンするた
め、Tr20かオンし、端子9に電圧か印加するととも
に該ベース回路Gにより端子7からドライブ回路Wの端
子6に゛1パか入力するためドライブ回路WのT「36
がオンし、モータMのU−W間に電流が流れることにな
る。
次いて第4図に示した論理式に従い、上述と同様に第5
図に示した電圧かモータMの各端子に印加される。
図に示した電圧かモータMの各端子に印加される。
また前述した通り5tartモ一ド時においては、No
rmalモード時と異なり、オペアンプ部日の出力の代
わりに5tartモ一ド用ベース回路Gの出力によりT
r20がオンするためオペアンプ部Bの出力でTr20
がオンする場合に比してTr20のベース電流が大きい
。
rmalモード時と異なり、オペアンプ部日の出力の代
わりに5tartモ一ド用ベース回路Gの出力によりT
r20がオンするためオペアンプ部Bの出力でTr20
がオンする場合に比してTr20のベース電流が大きい
。
したがって5tartモ一ド時にはNormalモード
時よりも端子9に印加される電圧か高くなり、モータM
はより高速の立上がりで駆動を開始することが出来る。
時よりも端子9に印加される電圧か高くなり、モータM
はより高速の立上がりで駆動を開始することが出来る。
また5tartモ一ト時においてはTr20のベース電
流が犬ぎいためTr20におけるコレクターエミッタ間
の電力損失を小さくすることも出来る。
流が犬ぎいためTr20におけるコレクターエミッタ間
の電力損失を小さくすることも出来る。
〈発明の効果〉
上述の様に本発明に依ればiri 4’−な回路構成で
モータを高速に駆動する際には該モータに多く電流を流
し、モータを比較的低速に駆動する際には該モータに少
ない電流を流す様に制1fftlすることか出来る。
モータを高速に駆動する際には該モータに多く電流を流
し、モータを比較的低速に駆動する際には該モータに少
ない電流を流す様に制1fftlすることか出来る。
第1図は本発明の一実施例のモータ制御回路のブロック
図、第2図は第1図に示したドライブ回路U、V、Wの
詳細を示す回路図、第3図は第1図に示した切換ロジッ
ク回路L0に入力するパルスH1,H2,H3のタイム
チャート、第4図は切換ロジック回路L0の論理式を示
す図、第5図はドライブ回路によりモータMに印加され
る電圧を示すタイムチャート、第6図は従来のモータ制
御回路のブロック図である。 Lo−−一切換ロシック回路 U、V、W−−−ドライブ回路 B−−一オベアンプ部
図、第2図は第1図に示したドライブ回路U、V、Wの
詳細を示す回路図、第3図は第1図に示した切換ロジッ
ク回路L0に入力するパルスH1,H2,H3のタイム
チャート、第4図は切換ロジック回路L0の論理式を示
す図、第5図はドライブ回路によりモータMに印加され
る電圧を示すタイムチャート、第6図は従来のモータ制
御回路のブロック図である。 Lo−−一切換ロシック回路 U、V、W−−−ドライブ回路 B−−一オベアンプ部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータの各端子に流れる電流を制御するために設けられ
るトランジスタを有するモータ制御回路において、 前記トランジスタの制御端子に流れる電流を第1の値に
制限する第1の回路と、 該第1の値よりも高い第2の値に制限する第2の回路と
を具備することを特徴とするモータ制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005977A JPS62166795A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | モ−タ制御回路 |
| US07/002,175 US5016124A (en) | 1986-01-14 | 1987-01-12 | Recording apparatus with control of energy to the drive at start up |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61005977A JPS62166795A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | モ−タ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166795A true JPS62166795A (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=11625897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61005977A Pending JPS62166795A (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 | モ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166795A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133813A (en) * | 1977-04-22 | 1978-11-22 | Sony Corp | Electromotive car |
| JPS57151288A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Japanese National Railways<Jnr> | Speed controlling circuit |
| JPS5820962U (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-09 | 筑紫産工株式会社 | 手押運搬車 |
| JPS599797B2 (ja) * | 1979-08-31 | 1984-03-05 | 豊興工業株式会社 | 流体制御弁 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP61005977A patent/JPS62166795A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133813A (en) * | 1977-04-22 | 1978-11-22 | Sony Corp | Electromotive car |
| JPS599797B2 (ja) * | 1979-08-31 | 1984-03-05 | 豊興工業株式会社 | 流体制御弁 |
| JPS57151288A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Japanese National Railways<Jnr> | Speed controlling circuit |
| JPS5820962U (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-09 | 筑紫産工株式会社 | 手押運搬車 |
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