JPH0210685A - 合金化用誘導加熱における電源制御装置 - Google Patents
合金化用誘導加熱における電源制御装置Info
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- JPH0210685A JPH0210685A JP15808888A JP15808888A JPH0210685A JP H0210685 A JPH0210685 A JP H0210685A JP 15808888 A JP15808888 A JP 15808888A JP 15808888 A JP15808888 A JP 15808888A JP H0210685 A JPH0210685 A JP H0210685A
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- Japan
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Landscapes
- Coating With Molten Metal (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば亜鉛めっき鋼板等の加熱に適用される
合金化用誘導加熱における電源制御装置に関する。
合金化用誘導加熱における電源制御装置に関する。
めっき鋼板を加熱する誘導加熱炉は、第3図、第4図お
よび第5図に示すように、加熱用コイル15としてソレ
ノイド型のものが一般に使われており、上記誘導加熱炉
20に連続的に搬入されためつき鋼板19は上記加熱用
フィル15内を通過する。上記加熱用コイル15にFi
a線16′t−介して高周波電源装置17より高周波電
流が供給されており、上記めっき鋼板19け、第6図に
示すように上記高周波電流24によって誘導電流(渦電
流)22を内部に発生して加熱され、乾燥あるいはめっ
き層23と鋼部24との合金化が行われる。
よび第5図に示すように、加熱用コイル15としてソレ
ノイド型のものが一般に使われており、上記誘導加熱炉
20に連続的に搬入されためつき鋼板19は上記加熱用
フィル15内を通過する。上記加熱用コイル15にFi
a線16′t−介して高周波電源装置17より高周波電
流が供給されており、上記めっき鋼板19け、第6図に
示すように上記高周波電流24によって誘導電流(渦電
流)22を内部に発生して加熱され、乾燥あるいはめっ
き層23と鋼部24との合金化が行われる。
上記誘導加熱炉20に用いる従来の高周波電源装置17
け、第8図に示すように直流電源11が接続され出力何
処並列共振する負荷コイル1とコンデンサ2が接続され
た高周波インバータ3、同高周波インバータ3の出力電
圧を入力し進み位記高周波インバータ3を構成するサイ
リスタ3a。
け、第8図に示すように直流電源11が接続され出力何
処並列共振する負荷コイル1とコンデンサ2が接続され
た高周波インバータ3、同高周波インバータ3の出力電
圧を入力し進み位記高周波インバータ3を構成するサイ
リスタ3a。
3b、3c、3dのそれぞれのゲートに信号を出力する
トリガパルス発生回路6を備えている。
トリガパルス発生回路6を備えている。
上記において、高周波インバータ30回路は、第9図に
示すようにサイリスタ3a、3b、3c。
示すようにサイリスタ3a、3b、3c。
3dをそれぞれスイッチ13a、13b、13c。
13dK竹き替え直流電源11と負荷回路14を接続し
た等価回路で表わすことができ、上記スイッチ13aと
13dが閉じスイッチ13bと13cが開いた状態と逆
にスイッチ13bと13cが閉じスイッチ13aと13
dが開いた状態とが交互に繰り返えされ負荷回路14に
交W、電流が供給されるように作動する。
た等価回路で表わすことができ、上記スイッチ13aと
13dが閉じスイッチ13bと13cが開いた状態と逆
にスイッチ13bと13cが閉じスイッチ13aと13
dが開いた状態とが交互に繰り返えされ負荷回路14に
交W、電流が供給されるように作動する。
上記サイリスタ3a、3b、3c、3dは外部信号でO
Nにできるが、外部信号によるOFF”ができないため
、第10図に示すようにサイリスタ3a、3b、3c、
3dが同時にONとなる状態を作り、先にONとなって
いたサイリスタのペア3a 、3dもしくは3b 、3
eに負荷フィル1と並列に接続され念コンデンサ2より
逆電流を流し、サイリスタのベア3a 、3dもしくは
3b、3clOFFとしている。
Nにできるが、外部信号によるOFF”ができないため
、第10図に示すようにサイリスタ3a、3b、3c、
3dが同時にONとなる状態を作り、先にONとなって
いたサイリスタのペア3a 、3dもしくは3b 、3
eに負荷フィル1と並列に接続され念コンデンサ2より
逆電流を流し、サイリスタのベア3a 、3dもしくは
3b、3clOFFとしている。
上記サイリスタ3a p 3b 、3c 、3dが同時
にONとなる状態を作る友めには、電圧検出回路4が検
出した負荷電圧よりγ角進んだパルスを進み位相角設定
回路5で発生しトリガパルス発生回路6へ送り、トリガ
パルス発生回路6はサイリスタ3a、3dもしくは3b
、3cのゲー)K負荷電圧よりも位相がγ角進んだトリ
ガパルスを送り、サイリスタ3a、3dもしくは3b、
3cを負荷電圧よシもγ角進んだタイミングでONとし
て通電させ、負荷回路14には負荷電圧に対して位相が
r角だけ進み周波数が負荷回路14の共振周波数の負荷
電流を流している。
にONとなる状態を作る友めには、電圧検出回路4が検
出した負荷電圧よりγ角進んだパルスを進み位相角設定
回路5で発生しトリガパルス発生回路6へ送り、トリガ
パルス発生回路6はサイリスタ3a、3dもしくは3b
、3cのゲー)K負荷電圧よりも位相がγ角進んだトリ
ガパルスを送り、サイリスタ3a、3dもしくは3b、
3cを負荷電圧よシもγ角進んだタイミングでONとし
て通電させ、負荷回路14には負荷電圧に対して位相が
r角だけ進み周波数が負荷回路14の共振周波数の負荷
電流を流している。
従来の装置においては、めっき鋼板19に渦電流22が
流れると、第6図に示すように一定周期で交番する高周
波電流240周波数に対応して一定の周期で繰り返され
る圧縮力21が作用し上記めっき鋼板19は第7図に示
すような板幅方向の振動を発生する。上記めっき鋼板1
9が一定周期で振動すると加熱されて溶融状態にあるめ
っき層23も振動し、めっき鋼板19にとって品質上の
重大欠陥である第5図に示すような一定間隔の縞模様1
8が発生する。
流れると、第6図に示すように一定周期で交番する高周
波電流240周波数に対応して一定の周期で繰り返され
る圧縮力21が作用し上記めっき鋼板19は第7図に示
すような板幅方向の振動を発生する。上記めっき鋼板1
9が一定周期で振動すると加熱されて溶融状態にあるめ
っき層23も振動し、めっき鋼板19にとって品質上の
重大欠陥である第5図に示すような一定間隔の縞模様1
8が発生する。
本発明は上記の課題を解決しようとするものである。
本発明は、負荷回路が接続された高周波インバータの出
力側より電圧信号を入力し上記高周波インバータを構成
するサイリスタのゲートへ進み位相角信号を出力する進
み位相角設定回路を備え九電源制御装置において、上記
高周波インバータの出力側よJ’C圧信号を入力する第
二の進み位相角設定回路、および切換周期決定回路より
切換信号を入力して上記第一の進み位相角設定回路又は
上記第二の進み位相角設定回路のいずれか一方が出力し
た進み位相角信号を入力し上記サイリスタのゲートへ上
記進み位相信号を出力する切換回路を備えたことを特徴
としている。
力側より電圧信号を入力し上記高周波インバータを構成
するサイリスタのゲートへ進み位相角信号を出力する進
み位相角設定回路を備え九電源制御装置において、上記
高周波インバータの出力側よJ’C圧信号を入力する第
二の進み位相角設定回路、および切換周期決定回路より
切換信号を入力して上記第一の進み位相角設定回路又は
上記第二の進み位相角設定回路のいずれか一方が出力し
た進み位相角信号を入力し上記サイリスタのゲートへ上
記進み位相信号を出力する切換回路を備えたことを特徴
としている。
上記において、第一の進み位相角設定回路と第二の進み
位相角設定回路はそれぞれ異なる進み位相角の信号を出
力し、切換回路は切換周期決定回路よシ入力した信号に
よって一定の周期で第一の進み位相角設定回路からの信
号と第二の進み位相角設定回路からの信号を切換え出力
する。
位相角設定回路はそれぞれ異なる進み位相角の信号を出
力し、切換回路は切換周期決定回路よシ入力した信号に
よって一定の周期で第一の進み位相角設定回路からの信
号と第二の進み位相角設定回路からの信号を切換え出力
する。
上記切換回路が第一の進み位相角設定回路から信号を入
力して出力する場合には、上記信号が比較的小さな進み
位相角の信号であるため、負荷電圧を負荷回路の共振周
波数で反転させ、負荷回路には上記共振周波数の負荷電
流を流す。
力して出力する場合には、上記信号が比較的小さな進み
位相角の信号であるため、負荷電圧を負荷回路の共振周
波数で反転させ、負荷回路には上記共振周波数の負荷電
流を流す。
一方切換回路が第二の進み位相角設定回路から信号を入
力して出力する場合には、上記信号が第一の進み位相角
設定回路のものより大きな進み位相角の信号の友め、負
荷回路の共振周波数を増加させ、負荷電圧の周期を短か
くシ、負荷回路KFi上記第1の進み位相角設定回路か
ら信号を入力した場合の共振周波数よ郵も高い周波数の
負荷1!流を流す。
力して出力する場合には、上記信号が第一の進み位相角
設定回路のものより大きな進み位相角の信号の友め、負
荷回路の共振周波数を増加させ、負荷電圧の周期を短か
くシ、負荷回路KFi上記第1の進み位相角設定回路か
ら信号を入力した場合の共振周波数よ郵も高い周波数の
負荷1!流を流す。
上記により、誘導加熱炉に電力を供給する高周波型温の
周波数を変動させることができるようになり、めっき鋼
板の振動が変動し、振動の節が移動して一定しないため
、誘導加熱の際にめつきf、Q板上に表われ品質上の重
大欠陥である縞模様の発生が防止できた。
周波数を変動させることができるようになり、めっき鋼
板の振動が変動し、振動の節が移動して一定しないため
、誘導加熱の際にめつきf、Q板上に表われ品質上の重
大欠陥である縞模様の発生が防止できた。
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図に示す本実施例は、直流電源11が接続され出力
側に並列共振する負荷コイル1とコンデンサ2が接続さ
れサイリスタ3a 、 3b 。
側に並列共振する負荷コイル1とコンデンサ2が接続さ
れサイリスタ3a 、 3b 。
3c 、3dよりなる高周波インバータ3を備えた高周
波電源装置F!17において、上記高周波インバータ3
の出力電圧を入力し信号を2つの進み位相角設定回路5
,7に出力する電圧検出回路4、切換周期決定回路9よ
多信号を入力して上記2つの進み位相角設定回路5,7
のいずれか一方の出力信号を切換え出力する切換回路8
、および同切換回路8の出力信号を入力し上記サイリス
タ3 a e 3 b p 3 c + 3 dのそれ
ぞれのゲートに信号を出力するトリガパルス発生回路6
を備えて込る。
波電源装置F!17において、上記高周波インバータ3
の出力電圧を入力し信号を2つの進み位相角設定回路5
,7に出力する電圧検出回路4、切換周期決定回路9よ
多信号を入力して上記2つの進み位相角設定回路5,7
のいずれか一方の出力信号を切換え出力する切換回路8
、および同切換回路8の出力信号を入力し上記サイリス
タ3 a e 3 b p 3 c + 3 dのそれ
ぞれのゲートに信号を出力するトリガパルス発生回路6
を備えて込る。
上記におりて、進み位相角設定回路5は従来の装置と同
様電圧検出回路4が検出した負荷電圧よりもγ南進んだ
位相制御パルス(γパルス)を発生し、進み位相角設定
回路7は上記γ角よりも大きいγ′角進んだ位相制御パ
ルス(r/パルス)を発生して、切換回路8に入力する
。
様電圧検出回路4が検出した負荷電圧よりもγ南進んだ
位相制御パルス(γパルス)を発生し、進み位相角設定
回路7は上記γ角よりも大きいγ′角進んだ位相制御パ
ルス(r/パルス)を発生して、切換回路8に入力する
。
上記切換回路8は、第2図(a)に示すようにγパルス
を出力する状態Aとγ′パルスを出力する状態Bとの切
換えを切換周期決定回路9の信号によって一定の周期で
行う。
を出力する状態Aとγ′パルスを出力する状態Bとの切
換えを切換周期決定回路9の信号によって一定の周期で
行う。
上記切換回路8がγパルスを出力する状態Aの場合には
、従来の装置と同様トリガパルス発生回路6よりサイリ
スタ3 a e 3 b t 3 c e 3dのゲー
トに入力されるトリガパルスは、サイリスタのペア3a
、3dもしくは3b、3cがONの状態の間にサイリ
スタのペア3b 、 3cもしくは3a、3d金ONと
し、先にONとなっていたサイリスタのペア3a 、3
dもしくは3b 、3cに負荷回路14のコンデンサ2
より逆″fIL’lAtを流してOFFとし、上記トリ
ガパルスの位相はサイリスタ3a、3b、3c、3dの
ターンオフタイムで決定される比較的小さな進み位相角
rであるため、負荷電圧を負荷回路14の共振周波数f
n(nz〕で反転させ、負荷回路14KFi周波数In
の負荷電流を流す。
、従来の装置と同様トリガパルス発生回路6よりサイリ
スタ3 a e 3 b t 3 c e 3dのゲー
トに入力されるトリガパルスは、サイリスタのペア3a
、3dもしくは3b、3cがONの状態の間にサイリ
スタのペア3b 、 3cもしくは3a、3d金ONと
し、先にONとなっていたサイリスタのペア3a 、3
dもしくは3b 、3cに負荷回路14のコンデンサ2
より逆″fIL’lAtを流してOFFとし、上記トリ
ガパルスの位相はサイリスタ3a、3b、3c、3dの
ターンオフタイムで決定される比較的小さな進み位相角
rであるため、負荷電圧を負荷回路14の共振周波数f
n(nz〕で反転させ、負荷回路14KFi周波数In
の負荷電流を流す。
一方切換回路8がγ′パルスを出力する状IBの場合に
は、トリガパルスの進み位相角はγ角よりも大きいγ′
角のため、先にONとなっていたサイリスクのペア3a
、3dもしくFi3b。
は、トリガパルスの進み位相角はγ角よりも大きいγ′
角のため、先にONとなっていたサイリスクのペア3a
、3dもしくFi3b。
3Cは上記の状態Aの場合よりも早(OFFとなる。こ
の場合、負荷電圧は上記の状h8Aの場合よりも太きX
A九め、サイリスタのペア3 A 、 3dもしくは3
b 、3cをOFFとするためには上記状態Aの場合よ
りも大きな転流エネルギを必要とし、その念めコンデン
サ2の静電容計は見掛は上微減したことになり、負荷電
M14の共振周波数はそれに対応して微増し、負荷回路
14に流れる負荷電流の周波数は0.3〜0.5チ微増
してf、LCH,)よりf?L十α〔H7,〕となる。
の場合、負荷電圧は上記の状h8Aの場合よりも太きX
A九め、サイリスタのペア3 A 、 3dもしくは3
b 、3cをOFFとするためには上記状態Aの場合よ
りも大きな転流エネルギを必要とし、その念めコンデン
サ2の静電容計は見掛は上微減したことになり、負荷電
M14の共振周波数はそれに対応して微増し、負荷回路
14に流れる負荷電流の周波数は0.3〜0.5チ微増
してf、LCH,)よりf?L十α〔H7,〕となる。
上記負荷電圧および負荷電流は、上記切換回M8が切換
動作を繰シ返すため、第2図(ト))K示すように周波
数の切換えが繰り返えされる。
動作を繰シ返すため、第2図(ト))K示すように周波
数の切換えが繰り返えされる。
上記によ勺、誘導加熱炉に11力を供給する高周波電源
の周波数を加熱性能に影響しない0.3〜0.5俤程度
で変動させることができるようになり、めっき鋼板の撮
動が変動し、振動の節が移動して一定しないため、誘導
加熱の際にめっき鋼板上に表われ品質上の重大欠陥であ
る縞模様の発生を防止することができ念。
の周波数を加熱性能に影響しない0.3〜0.5俤程度
で変動させることができるようになり、めっき鋼板の撮
動が変動し、振動の節が移動して一定しないため、誘導
加熱の際にめっき鋼板上に表われ品質上の重大欠陥であ
る縞模様の発生を防止することができ念。
本発明は、電圧検出回路の出力信号を入力し異なる進み
位相角の信号を出力する2つの進み位相角設定回路と同
2つの進み位相角設定回路からの信号を切換周期決定回
路からの信号により切換え出力する切換回路を備えたこ
とによって、誘導加熱炉に′け力を供給する高周波に源
の周波数を加熱性能に影響しない数チ程度で変動させる
ことができるようになり、めっき鋼板の振動が変動し、
振動の節が移動して一定しないため、誘導加熱の際にめ
っき鋼板上に表われ品質上の重大欠陥である縞模様の発
生が防止でき次。
位相角の信号を出力する2つの進み位相角設定回路と同
2つの進み位相角設定回路からの信号を切換周期決定回
路からの信号により切換え出力する切換回路を備えたこ
とによって、誘導加熱炉に′け力を供給する高周波に源
の周波数を加熱性能に影響しない数チ程度で変動させる
ことができるようになり、めっき鋼板の振動が変動し、
振動の節が移動して一定しないため、誘導加熱の際にめ
っき鋼板上に表われ品質上の重大欠陥である縞模様の発
生が防止でき次。
第1図は本発明の一実殉例の説明図、第2図は上記一実
施例の作用の説明図、第3図は従来の誘導加熱炉の説明
図、第4図は第3図の■−■矢視図、第5図は上記従来
の装置により発生する縞模様の説明図、第6図は上記従
来の装置による圧縮力の説明図、第7図は上記従来の装
置によるめっき鋼板の振動の説明図、第8図は従来の電
源装置の説明図、第9図は上記従来の電源装置の等価回
路図、第10図は上記従来の装置の作用の説明図である
。 1・・・負荷コイル、 2・・・コンデンサ、 3
・・・高周波インバータ、 3a、3b、3c、3d
・・・サイリスタ、 4・・・電圧検出回路、5,7
・・・進み位相角設定回路、 6・・・トリガパルス
発生回路、 8・・・切換回路、 9・・・切換周
期決定回路、 11・・・直流電源、 13a、1
3b。 13c、13d・・・スイッチ、 14・・・負荷回
路、17・・・高周波電源装置、 18・・・縞模様
。 81閃 躬3図 荊4図 葉6題 躬q閃 trr 躬a区 i角 月q圀 第10圓
施例の作用の説明図、第3図は従来の誘導加熱炉の説明
図、第4図は第3図の■−■矢視図、第5図は上記従来
の装置により発生する縞模様の説明図、第6図は上記従
来の装置による圧縮力の説明図、第7図は上記従来の装
置によるめっき鋼板の振動の説明図、第8図は従来の電
源装置の説明図、第9図は上記従来の電源装置の等価回
路図、第10図は上記従来の装置の作用の説明図である
。 1・・・負荷コイル、 2・・・コンデンサ、 3
・・・高周波インバータ、 3a、3b、3c、3d
・・・サイリスタ、 4・・・電圧検出回路、5,7
・・・進み位相角設定回路、 6・・・トリガパルス
発生回路、 8・・・切換回路、 9・・・切換周
期決定回路、 11・・・直流電源、 13a、1
3b。 13c、13d・・・スイッチ、 14・・・負荷回
路、17・・・高周波電源装置、 18・・・縞模様
。 81閃 躬3図 荊4図 葉6題 躬q閃 trr 躬a区 i角 月q圀 第10圓
Claims (1)
- 負荷回路が接続された高周波インバータの出力側より電
圧信号を入力し上記高周波インバータを構成するサイリ
スタのゲートへ進み位相角信号を出力する進み位相角設
定回路を備えた電源制御装置において、上記高周波イン
バータの出力側より電圧信号を入力する第二の進み位相
角設定回路、および切換周期決定回路より切換信号を入
力して上記第一の進み位相角設定回路又は上記第二の進
み位相角設定回路のいずれか一方が出力した進み位相角
信号を入力し上記サイリスタのゲートへ上記進み位相角
信号を出力する切換回路を備えたことを特徴とする合金
化用誘導加熱における電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15808888A JPH0210685A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 合金化用誘導加熱における電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15808888A JPH0210685A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 合金化用誘導加熱における電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210685A true JPH0210685A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15664036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15808888A Pending JPH0210685A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 合金化用誘導加熱における電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210685A (ja) |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP15808888A patent/JPH0210685A/ja active Pending
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