JPH02106932A - 半導体製造装置 - Google Patents

半導体製造装置

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JPH02106932A
JPH02106932A JP26098988A JP26098988A JPH02106932A JP H02106932 A JPH02106932 A JP H02106932A JP 26098988 A JP26098988 A JP 26098988A JP 26098988 A JP26098988 A JP 26098988A JP H02106932 A JPH02106932 A JP H02106932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furnace
wafer
chamber
wafers
gateway
Prior art date
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Pending
Application number
JP26098988A
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English (en)
Inventor
Hideshi Takasu
秀視 高須
Toshiaki Komoto
弘本 敏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02106932A publication Critical patent/JPH02106932A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は半導体製造装置、例えばMOS)ランジスタの
製造装置の改良に関する。
〈従来の技術〉 従来のMOS)ランジスタの製造装置としては、例えば
その製造プロセスに対応して第2図に示すようなものが
知られていた。
この図において、11はゲート酸化膜成長用の酸化炉で
あり、13は例えばポリシリコン膜からなるゲート電極
形成用のCVD成長炉である。ウェハ15は各炉11.
13の出入口21.23より炉11.13内に出入され
る。25.27はそのシャッタである。
したがってζ工程順に従って酸化炉11においてウェハ
15にゲート酸化膜を形成後、ウェハ15を移送してC
VD成長炉13においてゲート電極をそのゲート酸化膜
上に成長、被着することとなる。
ただし、このウェハ16を移し変える場合等、ウェハ1
5は外気にさらされることとなっている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の半導体製造装置にあっ
ては、酸化炉とCVD炉とは完全に分離して設置されて
いる。このため、各炉へのウェハの出し入れにあってウ
ェハが外気にさらされる結果、以下の不具合が生じてい
た。例えばウェハ酸化前の外気の巻き込みによって自然
酸化膜が成長し、酸化膜形成後には外気巻き込みによっ
て界面電荷(Qss)のコントロールが難しいという問
題点があった。また、酸化炉からCVD炉にウェハを移
す場合にウェハ上に形成した酸化膜をクリーンな状態に
保持し難いものであった。
そこで、本発明は、酸化炉、CVD炉へのウェハの出し
入れについて外気の影響を受けることのない半導体製造
装置を提供することを、その目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、ウェハ上に酸化膜を形成する酸化炉と、ウェ
ハ上に薄膜を成長させる成長炉と、を備えた半導体製造
装置において、上記酸化炉のウェハ出入口と成長炉のウ
ェハ出入口とにそれぞれ連通ずるとともに、外部と隔成
されたロードロック室を設けた半導体製造装置である。
〈作用〉 本発明に係る半導体製造装置にあっては、酸化炉のウェ
ハ出入口と成長炉のウェハ出入口とをロードロック室に
よってそれぞれ連通している。このロードロック室は外
部と隔絶されている。したがって、酸化炉において酸化
膜が形成されたウェハを、成長炉に移す場合にあっても
、このロードロック室に酸・化したウェハを一旦いれて
から成長炉に装入されることとなる。また、各炉中にウ
ェハを出し入れする場合にもロードロック室から行う。
これらの結果、ウェハ上に形成された半導体装置は外気
に対して隔絶された例えば非酸化雰囲気中に保持される
こととなり、外気巻き込みによるウェハ表面への自然酸
化膜の形成、水分の吸収等による装置への悪影響を避け
ることができる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る半導体製造装置の概
略構成を示すその縦断面図である。
第1図において、51は縦形の酸化炉(酸化膜形成炉)
であり、53は同じく縦形のCVD炉(薄膜成長炉)を
示している。これらの炉51.53は互いに隣接して配
置されており、共に下端部に出入口55.57を有して
構成されている。59.61はそ、れぞれの出入口55
.57を開閉するシャッタである。
また、図中63は複数のウェハを示している。
ウェハ63は各戸51.53の内部すなわち処理室に介
装される。
ここで、上記酸化炉51の出入口55、および、CVD
炉53の出入口57は、ともにロードロック室(真空予
備室)65によって外部と隔絶されている。このロード
ロック室65は、上記酸化炉51およびCVD炉53の
各処理室を大気中に開放しないでウェハ63の取入れ、
取り出しを行うためのものである。また、この室65は
、これらの処理室の出入口55.57にシャッタ59.
61を介して連通ずるように配置され、図示していない
真空排気系動作との組合せでその内部を常に真空に保持
することができる。
以上の構成に係る半導体製造装置にあっては、MOS)
ランジスタの製造工程に沿って、まず酸化炉51内にウ
ェハ63が介装、載置される。この場合、ウェハ63は
例えば非酸化雰囲気のロードロック室6・5にまず装入
され、それから酸化炉51内に介装される。このため、
ウェハ63表面のゲート酸化膜形成予定領域に自然酸化
膜が形成されることはない。
そして、酸化炉51においてゲート酸化膜が形成された
後には、ウェハ63は上記非酸化雰囲気のロードロック
室65に搬出される。この結果、ゲート酸化膜形成後の
ウェハ63が例えばNa等の不純物の影響を受けること
がなくなり、完成後のMOS)ランジスタにあって界面
電荷Qssのコントロールが容易となっている。
さらに、次の工程に対応して、ウェハ63はこのロード
ロック室65からCVD炉53に移される。この場合、
ロードロック室65はN2パージすることによって炉5
3内と同一雰囲気とする。そして、CVD炉53におい
てゲート電極用のポリシリコン膜を上記ゲート酸化膜上
に被着形成する。
〈効果〉 以上説明してきたように、本発明によれば、酸化炉、C
V D、・炉へのウェハの出し入れ、それらの間の移送
についてウェハは外気の影響を受けることがない。した
がって、ウェハの酸化前、酸化後の外気巻き込みを防止
でき、自然酸化膜の成長防止、界面電荷Qssのコント
ロールの容易化、酸化膜の清浄化、さらに、良質なCV
D膜の生成等を得ることができる。
すその縦断面図である。
51 ・ ・ ・ ・ 53 ・ ・ ・ ・ 55.57昏 63 ・ ・ ・ ・ 65 ・ ・ ・ ・ 酸化炉、 CVD炉(成長炉)、 ウェハ出入口、 ウェハ、 ロードロック室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ウェハ上に酸化膜を形成する酸化炉と、ウェハ上
    に薄膜を成長させる成長炉と、を備えた半導体製造装置
    において、 上記酸化炉のウェハ出入口と成長炉のウェハ出入口とに
    それぞれ連通するとともに、外部と隔成されたロードロ
    ック室を設けたことを特徴とする半導体製造装置。
JP26098988A 1988-10-17 1988-10-17 半導体製造装置 Pending JPH02106932A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6183700A (ja) * 1984-09-28 1986-04-28 Hitachi Ltd 気相エピタキシヤル成長方法およびその装置
JPS62128518A (ja) * 1985-11-29 1987-06-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 気相成長装置
JPS6324614A (ja) * 1986-07-16 1988-02-02 Mitsubishi Electric Corp 半導体製造装置

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