JPH02106965A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH02106965A JPH02106965A JP63259595A JP25959588A JPH02106965A JP H02106965 A JPH02106965 A JP H02106965A JP 63259595 A JP63259595 A JP 63259595A JP 25959588 A JP25959588 A JP 25959588A JP H02106965 A JPH02106965 A JP H02106965A
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- JP
- Japan
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- line
- gate
- semiconductor substrate
- diffusion layer
- trenches
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 21
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は半導体記憶装置に関するものである。
[従来の技術]
半導体記憶装置の一つである読み出し専用記憶装置(以
下ROMという)は従来から最も高集積な記憶装置(メ
モリ)として知られLSIの主流をなすものとして応く
実用されている。回路構成も種々工夫されたものがあり
、現在もなお集積度向上のための開発が鋭意実施されて
いる。例えばこれまでマスクROMとしてすでに特許さ
れたものの代表例としては、 特公昭58−19144号公報 があり、半導体メモリの一般総説としては電子技術;日
刊工業新聞社発行;「半導体メモリJ 、 1981
1−2.123〜131頁(昭和63年 2月)がある
。
下ROMという)は従来から最も高集積な記憶装置(メ
モリ)として知られLSIの主流をなすものとして応く
実用されている。回路構成も種々工夫されたものがあり
、現在もなお集積度向上のための開発が鋭意実施されて
いる。例えばこれまでマスクROMとしてすでに特許さ
れたものの代表例としては、 特公昭58−19144号公報 があり、半導体メモリの一般総説としては電子技術;日
刊工業新聞社発行;「半導体メモリJ 、 1981
1−2.123〜131頁(昭和63年 2月)がある
。
第3図は上記公報中に開示されている従来の並列セル型
マスクROMをさらに高集積化したマスクROMの回路
を示す要部回路図である。図において、1は記憶セルの
ゲート線(ワード線とも駆動線ともいわれている)、2
は記憶セルの出力線(ビット線ともいわれている)
3は接地線(Vssと書かれている)であり、411”
12’ ”’4.4 ・・・等で示される4は記憶
セルを構成41 42’ するMOSトランジスタである。実際にはこれらの各線
及び記憶セルはさらに多数同様に接続されている。第3
図の回路例では出力線2の2本につき1本の接地線3を
共用してできるだけ接地線3の本数を減らす工夫から得
られたものである。このような配置は並列型セルのRO
Mとよばれており、最も一般的な構成となっている。
マスクROMをさらに高集積化したマスクROMの回路
を示す要部回路図である。図において、1は記憶セルの
ゲート線(ワード線とも駆動線ともいわれている)、2
は記憶セルの出力線(ビット線ともいわれている)
3は接地線(Vssと書かれている)であり、411”
12’ ”’4.4 ・・・等で示される4は記憶
セルを構成41 42’ するMOSトランジスタである。実際にはこれらの各線
及び記憶セルはさらに多数同様に接続されている。第3
図の回路例では出力線2の2本につき1本の接地線3を
共用してできるだけ接地線3の本数を減らす工夫から得
られたものである。このような配置は並列型セルのRO
Mとよばれており、最も一般的な構成となっている。
第4図は第3図の従来例回路をM OS型集積回路装置
に形成したマスクROMの要部ICパターン平面図であ
る。また、第5図は第4図に示したA−A線に沿う模式
断面図であり、第6図は第4図に示したB−B線に沿う
模式断面図である。
に形成したマスクROMの要部ICパターン平面図であ
る。また、第5図は第4図に示したA−A線に沿う模式
断面図であり、第6図は第4図に示したB−B線に沿う
模式断面図である。
第4図〜第6図において、第1導電型のp型Sl (
シリコン)基板8上にはMOSトランジスタ4のソース
/ドレイン領域を構成する第2導電型のn+拡散層6,
6aが形成されている。また、p型Sl基板8上のチャ
ネル領域上に形成された薄い絶縁膜(ゲート酸化膜)9
を介して多結晶Slからなり、ゲート電極を共用するゲ
ート線1が横方向(第4図)に形成されている。(第5
図では紙面に直角方向)。また縦方向にはA[(−般に
はメタル)膜からなる出力線2、横方向には多結晶St
からなる接地線3がいずれもゲート線1とは接触しない
ように形成されている。出力線2はコンタクト7を介し
てn十拡散層(ドレイン領域)6に、接地線3は1拡散
層(ソース領域)6aに接続されて外側へ引出されてい
る。このようにして、ゲート線1に接続されるゲート電
極と1拡散層6.6aとによって例えばMOSトランジ
スタ4.4 などが構成され、それぞれ単位記憶セルを
形成している。なお、5は素子分離絶縁膜(LOCO8
によるフィールド酸化膜)である。
シリコン)基板8上にはMOSトランジスタ4のソース
/ドレイン領域を構成する第2導電型のn+拡散層6,
6aが形成されている。また、p型Sl基板8上のチャ
ネル領域上に形成された薄い絶縁膜(ゲート酸化膜)9
を介して多結晶Slからなり、ゲート電極を共用するゲ
ート線1が横方向(第4図)に形成されている。(第5
図では紙面に直角方向)。また縦方向にはA[(−般に
はメタル)膜からなる出力線2、横方向には多結晶St
からなる接地線3がいずれもゲート線1とは接触しない
ように形成されている。出力線2はコンタクト7を介し
てn十拡散層(ドレイン領域)6に、接地線3は1拡散
層(ソース領域)6aに接続されて外側へ引出されてい
る。このようにして、ゲート線1に接続されるゲート電
極と1拡散層6.6aとによって例えばMOSトランジ
スタ4.4 などが構成され、それぞれ単位記憶セルを
形成している。なお、5は素子分離絶縁膜(LOCO8
によるフィールド酸化膜)である。
この場合、第4図のICパターン平面の模式図にみられ
るように、−拡散層6,6aは一方向にそれぞれ所定の
間隔をもって複数列配置されて、第3図の回路による記
憶セル4の行列が形成されている。
るように、−拡散層6,6aは一方向にそれぞれ所定の
間隔をもって複数列配置されて、第3図の回路による記
憶セル4の行列が形成されている。
以上のマスクROMの構成において、記憶セル4 、・
・・への情報の書き込みは、製造プロセスの段階で、目
的に応じたプログラム例えば拡散層プログラム方式、コ
ンタクトプログラム方式、イオン注入プログラム方式な
どによってMOSトランジスタ4の一部を機能しなくす
ることによって行われる。
・・への情報の書き込みは、製造プロセスの段階で、目
的に応じたプログラム例えば拡散層プログラム方式、コ
ンタクトプログラム方式、イオン注入プログラム方式な
どによってMOSトランジスタ4の一部を機能しなくす
ることによって行われる。
情報の読み出しもよく知られているように、ゲート線]
、出力線2、接地線3を図示しない周辺回路に接続した
作動状態において、ゲート線1に駆動パルスを加えると
MOSトランジスタ4のソース−ドレイン間が導通し、
出力線2が接地電位になることを利用して行われる。す
なわち、このような出力線2が接地Tu位の場合の情報
を例えば情報の“1′に対応させる。これに対して、M
OSトランジスタが機能しないセルの部分では出力線2
の電位の変化がないので、この場合の出力を情報“0″
とすれば情報“1”と区別することができ、情報“Om
と読み出すことができる。つまりゲート線1と出力線2
の選択によってMOSトランジスタ4に書き込まれた情
報“1″又は“0゜が読み出される。
、出力線2、接地線3を図示しない周辺回路に接続した
作動状態において、ゲート線1に駆動パルスを加えると
MOSトランジスタ4のソース−ドレイン間が導通し、
出力線2が接地電位になることを利用して行われる。す
なわち、このような出力線2が接地Tu位の場合の情報
を例えば情報の“1′に対応させる。これに対して、M
OSトランジスタが機能しないセルの部分では出力線2
の電位の変化がないので、この場合の出力を情報“0″
とすれば情報“1”と区別することができ、情報“Om
と読み出すことができる。つまりゲート線1と出力線2
の選択によってMOSトランジスタ4に書き込まれた情
報“1″又は“0゜が読み出される。
なお、第4図の従来例では、図に示したようにに1ビッ
ト当りの面積すなわち記憶セル単位面積ハS−mXj)
−3,55X4.Ou −14,2p2テアリ、最
近のマスクROMをはじめとするROMではかなり小面
積化が達成されていて、例えばIMビット級のROMが
形成されている。
ト当りの面積すなわち記憶セル単位面積ハS−mXj)
−3,55X4.Ou −14,2p2テアリ、最
近のマスクROMをはじめとするROMではかなり小面
積化が達成されていて、例えばIMビット級のROMが
形成されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の半導体記憶装置においては、すでに
かなりの高集積化が達成されているが、マスクROMを
はじめとするROMの開発においては、つねにより高集
積化を目指すという課題がある。
かなりの高集積化が達成されているが、マスクROMを
はじめとするROMの開発においては、つねにより高集
積化を目指すという課題がある。
すなわち、OA機器、電子楽器などの多機能化、高品位
化に伴い、ROMの大容量化の要望は年々高まってきて
いる。従来高積積化はマスクROMに限らず例えばEP
ROM、E2PROMなど記憶装置全般にいえることで
あるが、ICプロセスにおける微細加工技術の発展に支
えられれてきたものである。
化に伴い、ROMの大容量化の要望は年々高まってきて
いる。従来高積積化はマスクROMに限らず例えばEP
ROM、E2PROMなど記憶装置全般にいえることで
あるが、ICプロセスにおける微細加工技術の発展に支
えられれてきたものである。
しかし、近年サブミクロン時代を迎え、加工技術は一段
と困難度を増し、一部では限界説までささやかれている
。つまり、2次元的な縮小化が困難になってきた現在、
次に考えられる縮小化の課題は3次元的視野に立っての
縮小化である。
と困難度を増し、一部では限界説までささやかれている
。つまり、2次元的な縮小化が困難になってきた現在、
次に考えられる縮小化の課題は3次元的視野に立っての
縮小化である。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
ものでとくにゲート電極に接続されるゲート線をトレン
チ(溝)に埋込むことによる立体的なMOSトランジス
タ構造により集積度の増大を目的とするものである。
ものでとくにゲート電極に接続されるゲート線をトレン
チ(溝)に埋込むことによる立体的なMOSトランジス
タ構造により集積度の増大を目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体記憶装置は、半導体基板の主面上
に所定の間隔をもって複数列の拡散層を形成し、この拡
散層間の半導体基板上に複数行のトレンチを設け、この
トレンチ内に設けたゲート絶縁膜を介してゲート電極を
埋込み、この埋込み線をゲート線とする行配線と、この
ゲート線と交差し、1つおきの列数散層に接続する出力
線の列配線とを形成したものである。
に所定の間隔をもって複数列の拡散層を形成し、この拡
散層間の半導体基板上に複数行のトレンチを設け、この
トレンチ内に設けたゲート絶縁膜を介してゲート電極を
埋込み、この埋込み線をゲート線とする行配線と、この
ゲート線と交差し、1つおきの列数散層に接続する出力
線の列配線とを形成したものである。
[作 用]
この発明においては、半導体基板上に行列配置された行
方向拡散層の間に複数行のトレンチを設け、このトレン
チ内にゲート電極を埋込み、このゲート電極をゲート線
とする行配線を形成し、この行配線の間にはMOSトラ
ンジスタのソース領域から取出した接地線を形成したか
ら、MOSトランジスタは立体的に構成される。このた
め出力線がドレイン領域と接続するコンタクトとトレン
チの端との距離すなわち合せ余裕は行列方向ともに同一
ルールで形成でき、とくにこの合せ余裕分の距離を短縮
することが可能である。
方向拡散層の間に複数行のトレンチを設け、このトレン
チ内にゲート電極を埋込み、このゲート電極をゲート線
とする行配線を形成し、この行配線の間にはMOSトラ
ンジスタのソース領域から取出した接地線を形成したか
ら、MOSトランジスタは立体的に構成される。このた
め出力線がドレイン領域と接続するコンタクトとトレン
チの端との距離すなわち合せ余裕は行列方向ともに同一
ルールで形成でき、とくにこの合せ余裕分の距離を短縮
することが可能である。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示すマスクROMの模式
平面パターン図である。また第2図は第1図に示したC
−C線に沿う模式断面図である。
平面パターン図である。また第2図は第1図に示したC
−C線に沿う模式断面図である。
なお、第1図のパターンに相当する回路図は第3図の従
来列に示した回路図と同様である。また、第1図のD−
D線に沿う断面図は第6図の従来例に示した第4図のB
−B線に沿う断面図と同様であるので図示は省略した。
来列に示した回路図と同様である。また、第1図のD−
D線に沿う断面図は第6図の従来例に示した第4図のB
−B線に沿う断面図と同様であるので図示は省略した。
第1図及び第2図では、第3図〜第6図の従来例と同−
又は相当部分は同し符号を用いて示した。
又は相当部分は同し符号を用いて示した。
この発明によるROMの構成はトレンチ内に埋込まれた
行配線のゲート線と、これに隣接する接地線を有する構
造を特徴とするものであるので、おもにこの部分につい
て説明する。
行配線のゲート線と、これに隣接する接地線を有する構
造を特徴とするものであるので、おもにこの部分につい
て説明する。
第1図及び第2図にみられるように、p型Sl基板(以
下基板という)8上には列方向に所定の間隔をもって行
方向に連続するトレンチ11が形成されている。これら
トレンチ11の間の領域の基板8上に同一組成の1拡散
層6.6aが交互に形成され、例えばI〕十十数散層6
ドレイン領域、n上拡散層6aはソース領域として使用
する。
下基板という)8上には列方向に所定の間隔をもって行
方向に連続するトレンチ11が形成されている。これら
トレンチ11の間の領域の基板8上に同一組成の1拡散
層6.6aが交互に形成され、例えばI〕十十数散層6
ドレイン領域、n上拡散層6aはソース領域として使用
する。
一方、縦(列)方向には、出力線2を形成するAg (
メタル)膜からなる列線が層間絶縁膜lOに設けたコン
タクト7を介してn十数散層6に接続するよう配線され
、出力線2としての列線が形成されている。このとき相
隣る出力線2とトレンチ11との間に形成される領域は
素子分離絶縁膜5が形成されていてn十数散層6を分離
形成している。そして、n上拡散層6aは分離されない
ま1相隣るトレンチ11の間に連続する接地線3を形成
している。
メタル)膜からなる列線が層間絶縁膜lOに設けたコン
タクト7を介してn十数散層6に接続するよう配線され
、出力線2としての列線が形成されている。このとき相
隣る出力線2とトレンチ11との間に形成される領域は
素子分離絶縁膜5が形成されていてn十数散層6を分離
形成している。そして、n上拡散層6aは分離されない
ま1相隣るトレンチ11の間に連続する接地線3を形成
している。
トレンチ11の底部及び側壁部にはゲート酸化膜9とし
ての薄い絶縁膜が設けられており、このゲート酸化膜9
によって絶縁されるように埋込まれ、多結晶Stからな
るゲート電極を共用するゲート線1が行配線として形成
されている。
ての薄い絶縁膜が設けられており、このゲート酸化膜9
によって絶縁されるように埋込まれ、多結晶Stからな
るゲート電極を共用するゲート線1が行配線として形成
されている。
以上のような配線によって、MOSトランジスタ4(4
、・・・444)はげ拡散層6(ドレイン)、イ拡散層
6a(ソース)及びゲート線1で共用されるゲートによ
って形成され、1ビット分の記憶セルが構成される。
、・・・444)はげ拡散層6(ドレイン)、イ拡散層
6a(ソース)及びゲート線1で共用されるゲートによ
って形成され、1ビット分の記憶セルが構成される。
ゲート線1、出力線2、接地線3は図示しない周辺回路
に接続されて、従来例で説明したと同様にしてマスクR
OMとして動作するようになっている。
に接続されて、従来例で説明したと同様にしてマスクR
OMとして動作するようになっている。
第1図の実施例において、記憶セルを構成する単位面積
はS = 3.25X 4.OIJIll−13,0I
JIn”であり、第4図の従来列のS = 14.2+
JA2比してほぼ10%の小面積化が達成されている。
はS = 3.25X 4.OIJIll−13,0I
JIn”であり、第4図の従来列のS = 14.2+
JA2比してほぼ10%の小面積化が達成されている。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、半導体記憶装置のゲー
ト電極を共用するゲート線をトレンチ内に埋込んで形成
して記憶セルを構成するMOSトランジスタを立体的構
造としたので、コンタクト穴とトレンチのそれぞれの端
縁間の距離を狭めることができ、さらにコンタクト穴と
列配線との合せ糸裕を同一ルールで形成することができ
る。そのため、マスクROMを例にとれば記憶セルの単
位面積を約10%縮小することができ、半導体記憶装置
のより高集積化の達成に寄与する。
ト電極を共用するゲート線をトレンチ内に埋込んで形成
して記憶セルを構成するMOSトランジスタを立体的構
造としたので、コンタクト穴とトレンチのそれぞれの端
縁間の距離を狭めることができ、さらにコンタクト穴と
列配線との合せ糸裕を同一ルールで形成することができ
る。そのため、マスクROMを例にとれば記憶セルの単
位面積を約10%縮小することができ、半導体記憶装置
のより高集積化の達成に寄与する。
なお、この発明は実施例に用いたマスクROMだけでな
く、種々のROM、RAMに実施することができる。例
えばSRAMであれば、トレンチを使って形成したMO
Sトランジスタを公知のメモリセルにおけるトランスフ
ァゲートとして用いればよい。
く、種々のROM、RAMに実施することができる。例
えばSRAMであれば、トレンチを使って形成したMO
Sトランジスタを公知のメモリセルにおけるトランスフ
ァゲートとして用いればよい。
第1図はこの発明の一実施例を示すMOSトランジスタ
によるROMの模式平面パターン図、第2図は第1図の
C−C断面図、第3図は従来の並列セル型ROMの要部
回路図、第4図は第3図の回路図をMOSトランジスタ
により形成したROMの要部ICパターン平面図、第5
図は第4図のA−A断面図、第6図は第4図のB−B断
面図である。 図において、1はゲート線(行配線)、2は出力線、3
は接地線(行配線)、4(4,・・・444)はMOS
トランジスタ(記憶セル)、15は素子分離絶縁膜、6
はn十数散層(ドレイン)、6aはに拡散層(ソース)
7はコンタクト、8はp型S1基板、9はゲート酸化
膜、10は層間絶縁膜、11はトレンチである。
によるROMの模式平面パターン図、第2図は第1図の
C−C断面図、第3図は従来の並列セル型ROMの要部
回路図、第4図は第3図の回路図をMOSトランジスタ
により形成したROMの要部ICパターン平面図、第5
図は第4図のA−A断面図、第6図は第4図のB−B断
面図である。 図において、1はゲート線(行配線)、2は出力線、3
は接地線(行配線)、4(4,・・・444)はMOS
トランジスタ(記憶セル)、15は素子分離絶縁膜、6
はn十数散層(ドレイン)、6aはに拡散層(ソース)
7はコンタクト、8はp型S1基板、9はゲート酸化
膜、10は層間絶縁膜、11はトレンチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1導電型の半導体基板の一主面上で一方向にそれぞれ
所定の間隔をもって形成された複数列の第2導電型の拡
散層と、 この拡散層間の上記半導体基板上に形成された複数行の
第2導電型拡散層からなる接地線と、上記拡散層と接地
線の上記半導体基板上に形成された複数行のトレンチと
、 このトレンチ内に設けられた薄い絶縁膜を介して上記ト
レンチ内に埋込まれた行配線と、 この行配線と交差して形成され、上記拡散層に接続され
た列配線と を有するMOSトランジスタ型の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259595A JPH02106965A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259595A JPH02106965A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106965A true JPH02106965A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17336293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259595A Pending JPH02106965A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4214923A1 (de) * | 1991-05-31 | 1992-12-03 | Mitsubishi Electric Corp | Masken-rom-einrichtung und verfahren zu deren herstellung |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63259595A patent/JPH02106965A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4214923A1 (de) * | 1991-05-31 | 1992-12-03 | Mitsubishi Electric Corp | Masken-rom-einrichtung und verfahren zu deren herstellung |
| US5300804A (en) * | 1991-05-31 | 1994-04-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Mask ROM device having highly integrated memory cell structure |
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