JPH02107064A - 画像信号処理装置 - Google Patents

画像信号処理装置

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JPH02107064A
JPH02107064A JP63260806A JP26080688A JPH02107064A JP H02107064 A JPH02107064 A JP H02107064A JP 63260806 A JP63260806 A JP 63260806A JP 26080688 A JP26080688 A JP 26080688A JP H02107064 A JPH02107064 A JP H02107064A
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JP
Japan
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image signal
ranking
correction amount
signal level
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP63260806A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Kurosawa
俊晴 黒沢
Yoshimitsu Sugano
菅野 義光
Katsuhiro Kanamori
克洋 金森
Hidehiko Kawakami
秀彦 川上
Hiroaki Kodera
宏曄 小寺
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は階調画像を数レベル程度の記録系で多値再生す
る機能を備えた画像信号処理装置に関するものである。
従来の技術 近年、日常業務におけるOAやファクシミリの発展と伴
に、従来の文字や線画に代表される白/黒2値の画像の
ほかに階調画像のより忠実な再現の要望が強まっている
。特に、数階調程度のプリンタに対する擬似中間調再現
の要望がされている。
従来よく知られている方法に多値組織デイザ法がある(
小野能、多値デイザ法による中間調信号表示、テレビジ
ョン学会全国大会、1978年)。
第4図(a)は、0.1/2.1が記録できる3値化の
組織デイザ法の例である。同図において、401は入力
信号の端子、402は後述する比較器の出力端子、40
3A、  Bは入力信号の端子401から入力される画
像信号と後述する閾値マトリックス404の閾値信号と
を比較して出力する比較器、404は比較器403に閾
値信号を与える閾値マトリクス、405はタイミング信
号入力端子である。同図(b)は3値化の4×4閾値マ
トリノクメの構成を示す。
動作原理は、一画素を2分割して1/2以下の濃度は0
か1/2で、1/2以上の濃度は1で記録する。従って
0〜1/2の間に分布する閾値マトリックスAljと1
/2〜1の間に分布する閾値マトリックスBlj を用
意し、注目画素の濃度11jを比較することにより記録
レベルPIjが定まる。
即ち、 1ij<Aij     → pij=0Aij< I
 ij< Bij  −”  Pij = 1 / 2
Blj<Iij     −+  Pij=tと表すこ
とができる。
以下余白 一般に、記録できるレベル数りはマ) IJノックスイ
ズをnxn、多値化のレベル数をmとすると、L= (
m−1)x n”+1で表される。4×4の3値化の場
合はL= (3−1)X4 +1=33レベル表すこと
ができる。同サイズのマトリックスで4値は49.5値
は65.6値は67レベルを表すことができる。さらに
マトリックスサイズを8×8とすると、4値では193
レベルを表現できる。
発明が解決しようとする課題 さて、上記多値組織デイザ法は小さなマトリックスサイ
ズでも1画素を複数に分解することによって多くの階調
レベル数を表現できるが、更に高階調性を得ようとする
とマトリックスサイズな犬きくする必要がある。高分解
能を得るためにはマトリックスサイズを小さくしなけれ
ばならないという矛盾があるため、階調特性と高分解能
特性の両立に限界があり問題であった。
本発明は、上記課題を解消する白/黒2値による擬似中
間調処理法はすでに特願昭59−154397号に記載
されているが、さらに滑らかな再生画像を得るために、
数階調程度の記録系に擬似階調再現できる画像信号処理
装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は、(1)原画像における各画素の再配分画像信
号レベルを記憶する再配分用記憶手段の所定位置におけ
るM個の画像信号レベルの和Smと多値化補正量Eaの
和Sを求め、次にあらかじめ多値レベルに設定した総和
範囲ごとの所定の画信号レベルCnの配分数Nと残差A
&求める配分値演算手段と、(2)原画像における各画
素の画像信号レベルを記憶する順位付用記憶手段の前記
所定位置と対応した画素の一部に近傍補正量Ebを加え
たM個の画素の画像信号レベルの値により、画素順位を
決定する順位決定手段と、(3)前記画素順位により前
記配分数Nの前記所定の画像信号レベルCnと前記残差
AとOとを前記再配分用記憶手段の所定位置のM個の画
素に割り当てる再配分手段と、(4)前記割り当てた画
素のうち再配分法画素の画像信号レベルと前記再配分法
画素の多値化画像信号レベルから前記多値化補正量Ea
k演算し、更新する多値化補正手段と、(5)順位付補
正量Ecを記憶する補正記憶手段の前記所定位置と対応
する画素の近傍の順位付補正量Ecから前記近傍補正量
Ell演算し前記順位決定手段に与え、さらに前記順位
付補正量ECと前記順位付用記憶手段の画素の一部の画
像信号レベルと前記多値化画像て再生画像の黒画素配置
を決定することにより、多階調再現と高分解能な両立し
て擬似階調再現することのできるものである。
実施例 第1図は本発明の一実施例における画像信号処理装置の
ブロック図を示すものである。本実施例では前記発明の
構成(1)、(2)、(3)におけるM個を4個とし、
構成(5)における近傍の順位付補正量Ecは4個とす
る説明にしている。説明の都合上、各画素には次のよう
な記号を付与している。
構成(1)、(3)の4個の画素はROO、Ros 、
 RIO。
R,、トt、、構成(2)ノ4個ノ画素はoO・、O@
1.016Chzとし、構成(5)の近傍の順位付補正
量Ecの記憶位置はEcs、EC* s E Cs、E
 C4とし、新たな順位付補正量Ecの記憶位置はE 
Csとする。各画素の画像空間上の対応位置はROOと
OooとE c aが同じ位置に対応する。
前記各記号グループを走査窓と定義し、Ran、Rox
、R’lll 、 R11を走査窓Wrとし、Qao 
、 Qot、Oso、Qttを走査窓WOとし、E c
 s、EC*5ECsE Ca、E c aを走査窓W
eとする。第1図において各走査窓はそれぞれの対応す
る記憶手段上ケ原画像の主走査とともに右方向へ移動し
ていくものとする。
第1図において、1は原画像を走査し画像信号レベルを
出力する原画像走査手段、2は原画像走査手段1の出力
信号である原画像の画像信号レベルと後述する再配分手
段の出力信号である再配分用画像信号レベルとを入力と
して記憶し、走査窓Wrの4個の画素R@@、 Rot
、Rtaw R11の画像信号レベルを出力とする再配
分用記憶手段、3は再配分用記憶手段2の出力信号でお
る走査窓Wrの4個の画素Roe、 Rol、RIG、
 R11の画像信号レベルと後述する多値化補正手段の
出力信号である多値化補正量Eaとを入力として加算し
た和Sを求め、あらかじめ多値レベルに設定した総和範
囲ごとの配分数Nと残差Aを出力する配分値演算手段、
4は走査手段1の出力信号である原画像の画像信号レベ
ルを入力として記憶1.走査窓Woの4個の画素06+
1、Oat、01o、 Q−+xの画像信号レベルを出
力とする順位付用記憶手段、5は順位付用記憶手段4の
出力信号である走査窓W、の4個の画素0611、Oo
x、Qma、 Ossの画像信号レベルと後述する順位
付補正手段の出力である近傍補正量Ebを入力とし、4
個の画素の画像信号レベルの比較により画素順位を決定
しそれを出力とする。順位決定手段、6は配分値演算手
段3の出力信号である配分数Nと残差Aと順位決定手段
5の出力信号である画素順位とを入力として画素順位に
応じてN個の数のあらかじめ設定した多値レベルの画像
信号レベルの最大値Cnと残差AとOとの配分を決定し
その再配分用画像信号レベルを出力とする再配分手段、
7は再配分用記憶手段2の出力信号である再配分法画素
R,・の画像信号レベルを入力とし数種の固定閾値によ
り多値化処理し多値化画像信号レベルとして出力すると
共に入力画像信号レベルと多値化画像信号レベルとの差
分を多値化補正量Eaとして出力する多値化補正手段、
8は順位付用記憶手段4の出力信号である走査窓Woの
画素O・・の画像信号レベルと多値化補正手段7の出力
信号である多値化画像信号レベルと後述する補正量記憶
手段の出力信号である順位付補正量Ecとを入力とし後
述する演算により近傍補正量Ebと新たな順位付補正量
ECとを出力とする順位付補正手段、9は既に記憶しで
ある順位付補正量Ecを出力とし順位付補正手段8の出
力信号である新たな順位付補正量Ec k記憶する補正
量記憶手段、10は多値化補正手段7の出力信号である
多値化画像信号レベルを入力として多値画像を記録また
は表示する画像記録・表示手段である。
第2図は本実施例の具体的な回路図で第1図で示す画像
信号処理装置のブロック図の構成の主要部である再配分
用記憶手段2〜補正量記憶手段9ヲマイクロコンピュー
タで実現したものである。
第2図において、11は原画像走査手段1の出力信号で
ある原画像の画像信号レベルを入力する入力端子である
。インプットポー目2はゲートより構成されており、C
PU13より信号線14を介して与えられる選択信号に
より入力端子11かもの画像信号レベルをCPU13へ
出力する。ROM15にはCPU13を制御するプログ
ラムが書込まれており、CPU13はこのプログラムに
従ってインプットポート12より必要とされる外部デー
タを取込んだり、あるいはRAM16との間でデータの
授受を行なったりしながら演算処理し、必要に応じて処
理したデータをアウトプットポート17へ出力する。ア
ウトプットポート」7はラッチ回路より構成されており
、信号線18を介してアウトプットポート17へ与えら
れるCPU13からの出力ポート指定信号を受けて、そ
のポートにデータを一時記憶する。19はアウトプット
ボート17に一時記憶されているデータを多値化した画
像信号レベルとして画像信号記録・表示手段10へ出力
する出力端子である。
なお、CPU13、ROM15、RAM16は周知のマ
イクロコンビエータにより構成することができる。
ROM15に書込まれているプログラムをフローチャー
トで示すと第3図のようになる。以下第3図に従って第
1図に示した画像信号処理装置の動作を説明する。
プログラムがスタートすると、まず再配分用記憶手段2
、順位付用記憶手段4、補正量記憶手段9の内容と2値
化補正手段7の多値化補正量Eaを0クリヤし初期設定
を行う(ステップ1)。次に原画像信号を再配分用記憶
手段2の走査窓Wrの画素Rusと順位付用記憶手段4
の走査窓Woの画素Qstに読込む(ステップ2)。次
に再配分用記憶手段2の走査窓Wr内の4個の画素R,
・、Rol、R2O,Rstの画像信号レベル加算値S
mと多値化補正量Eaとの和S (=Sm+Ea)を演
算し、前記Sの多値レベルに設定した総和の範囲を判定
した後、総和S = Cn X N +Aとなる多値レ
ベルに設定した画像信号レベルの最大値Cnの配分数N
と残差Aを演算する(ステップ3)。次に補正量記憶手
段9の走査窓We内の順位付補正量記憶位置E C1、
ECt、EC’s ECsの・1個の順位付補正量Ec
の平均値ECaと係数Kaから近傍補正量Eb(=Ka
xEca)を演算する(ステップ4)。次に順位付用記
憶手段4の走査窓Woの画素O・・の画像信号レベルに
近傍補正量Ebf!:加算した後、4個の画素011@
 、 Qox、Oxo 、 Qttの画像信号レベルを
それぞれ比較し大きい順に画素順位を決定する(ステッ
プ5)。次にステップ5で求めた画素順位に従って、ス
テップ3で求めたN個の数の多値レベルに設定した画像
信号レベルの最大値Cnと残差Aと0とを再配分用記憶
手段2の走査窓Wrの4個の画素RO6、R+11、R
11l、R11の画像信号レベルとする(ステップ6)
。次に再配分用記憶手段2の再配分済画素R,・の画像
信号レベルと前記再配分済画素Rooの多値化した画像
信号レベルとの差分な次回のステップ3における多値化
補正量Eaとする(ステップ7)。次にステップ4にお
ける平均値ECaと係数Kb&乗算した値に走査窓Wo
内の画素06Gの画像信号レベルを加算し、その値とス
テップ7における多値化画像信号レベルとの差分な新た
な順位付補正量Ecとし走査窓We内の画素E Caに
記憶する(ステップ8)。次にステップ7で2値化した
画像信号レベルを画像記録・表示手段10へ出力する(
ステップ9)。次にすべての原画像信号レベルに対して
主走査方向および副走査方向の処理終了判定をしくステ
ップ10)、未終了であれば走査窓の移動を行い(ステ
ップ11)ステップ2より繰り返す。
もし終了であれば全原画像信号に対して処理を完了する
。ただし、主走査方向の処理が終了する毎にステップ1
1において多値化補正量Eaを0クリアする。
なお上記説明ではマイクロコンビーータにより再配分記
憶手段2〜補正量記憶手段9を実現したが、これらの手
段はそれぞれ論理回路、外部メモリ等により実現するこ
ともできる。
さらに順位付補正手段8の係数Kaは1/2゜(ただし
、nは正の整数)にすることにより、また係数Kbは1
−1/2(ただし、mは正の整数)にすることによりマ
イクロコンビーータで実現した場合には演算を容易にす
ることができ、論理回路で実現した場合にはノ1−ドウ
エアを軽減することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、あらかじめ設定した多値
レベルの総和範囲の配分数Nと残差Aを求めることによ
って原画像の濃度に応じて再生画像の黒画素密度を決定
すると共に原画像の濃度変化に応じて再生画像の黒画素
配置を決定したことにより、多階調再現と高分解能を両
立して数階調程度の記録系での擬似階調再現を可能にす
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における画像信号処理装置の
ブロック結線図、第2図は同装置をマイクロコンビーー
タで実現した具体的な回路図、第3図は本実施例の動作
を説明するフローチャート、第4図は従来の多値組織デ
イザ法を説明するブロック図である。 1・・・原画像走査手段、2・・・再配分用記憶手段、
3・・・配分値演算手段、4・・・順位付用記憶手段、
5・・・順位決定手段、6・・・再配分手段、7・・・
2値化補正手段、8・・・順位付補正手段、9・・・補
正量記憶手段、10・・・画像記録・表示手段、11・
・・入力端子、12・・・インプットボート、13・・
・CPU、 14. 18・・・信号線、15・・・R
OM、16・・・RAM、17・・・アウトプットボー
ト、19・・・出力端子、403・・・比較器、404
・・・閾値マトリックス。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名第 図 填 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原画像における各画素の再配分画像信号レベルを
    記憶する再配分用記憶手段の所定位置におけるM個の画
    像信号レベルの和Smと多値化補正量Eaの和Sを求め
    、次にあらかじめ多値レベルに設定した総和範囲ごとの
    所定の画像信号レベルCnの配分数Nと残差Aを求める
    配分値演算手段と、原画像における各画素の画像信号レ
    ベルを記憶する順位付用記憶手段の前記所定位置と対応
    した画素の一部に近傍補正量Ebを加えたM個の画素の
    画像信号レベルの値により、画素順位を決定する順位決
    定手段と、前記画素順位により前記配分数Nの前記所定
    の画像信号レベルCnと前記残差AとOとを前記再配分
    用記憶手段の所定位置のM個の画素に割り当てる再配分
    手段と、前記割り当てた画素のうち再配分済画素の画像
    信号レベルと前記再配分済画素の多値化画像信号レベル
    から前記多値化補正量Eaを演算し、更新する多値化補
    正手段と、順位付補正量Ecを記憶する補正量記憶手段
    の前記所定位置と対応する画素の近傍の順位付補正量E
    cから前記近傍補正量Ebを演算し前記順位決定手段に
    与え、さらに前記順位付補正量Ecと前記順位付用記憶
    手段の画素の一部の画像信号レベルと前記多値化画像信
    号レベルとから新たな順位付補正量Ecを演算する順位
    付補正手段とを具備した画像信号処理装置。
  2. (2)順位付補正手段は近傍の順位付補正量Ecの平均
    値Ecaを求め、係数1/2^n(ただし、nは正の整
    数)を乗算して、近傍補正量Ebを求めることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の画像信号処理装置。
  3. (3)順位付補正手段は近傍の順位付補正量Ecの平均
    値Ecaを求め、係数1−1/2^m(ただし、mは正
    の整数)を乗算して、順位付用記憶手段の画素の一部の
    画像信号レベルを加算しさらに多値化画像信号レベルを
    減算して、新たな順位付補正量Ecを求めることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の画像信号処理装置。
JP63260806A 1988-10-17 1988-10-17 画像信号処理装置 Pending JPH02107064A (ja)

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