JPH02107122A - 全稈投入型脱穀装置 - Google Patents

全稈投入型脱穀装置

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JPH02107122A
JPH02107122A JP26025488A JP26025488A JPH02107122A JP H02107122 A JPH02107122 A JP H02107122A JP 26025488 A JP26025488 A JP 26025488A JP 26025488 A JP26025488 A JP 26025488A JP H02107122 A JPH02107122 A JP H02107122A
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JP
Japan
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handling
sensor
threshing
dust
input type
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JP26025488A
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Ryuichi Minami
龍一 南
Jutaro Eguchi
江口 重太郎
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は前後方向軸芯周りで回転しながら脱穀処理物を
後方へ送る軸流型の扱胴を扱室の前後に亘って軸架し、
この扱胴の下側に受網を張設するとともに、前記扱胴の
外周に扱歯を螺旋状に設け、脱穀処理物を案内する複数
の送塵弁を扱室上部の前後方向に沿って並設してある全
稈投入型脱穀装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の全稈投入型脱穀装置において、従来は、脱穀装
置に至る手前側のフィーダ部に搬送殻稈検出センサを設
けて、殻稈量つまり脱穀処理量を把握して、例えば、唐
箕の風量調節制御に利用したり、チャフシーブの目合い
調節制御に利用していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このフィーダ部では比較的搬送幅が広く採っで
あるので、搬送殻稈が少量であるとその偏流が大きく、
通常の大きさの感知板では正確に搬送量或いは殻稈の有
無を捉え切れず、前記唐箕の風1調節等が旨く行かなか
った。
勿論、このような感知板をフィーダ部の幅方向に亘って
複数個並設することも考えられるが、それではコスト面
でも構造面でも好ましいことではなかった。
本発明の目的は前記検出センサの取付位置を合理的に選
定することによって、脱穀処理物を確実に捉えることが
できるものを提供する点にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による特徴構成は、 ■ 前記扱室に投入される脱穀処理物の有無或いは流量
を検出するセンサを設ける点と、■ このセンサにおけ
る接触感知部を、前記扱室の最入口側に設けた送塵弁に
よる処理物案内通路中に配設してある点と、 にあり、その作用効果は次の通りである。
〔作 用〕
つまり、扱室に投入された脱穀処理物は扱胴によって後
方に送られる際に、扱胴外周面と天井面との間の間隙部
分に位置して送られるので、この間隙部分に位置して扱
歯によって搬送される脱穀処理物を案内する送塵弁に対
して、必ず、脱穀処理物が接触し乍らそれに沿って進む
ことになり、その送塵弁のしかも扱室最入口側に位置す
る送塵弁による処理物案内通路中に前記センサの接触感
知部を配すことによって、処理物を確実に捉えることが
できる。
〔発明の効果〕
その結果、必ず処理物が通過する位置に前記感知センサ
を配設することができ、処理物を確実に捉えて以後の唐
箕の風量制御等を適確に行うことができる。
〔実施例〕
第4図に示すように、植立殻稈を掻込むリール(1)、
リール(1)によって掻込まれた穀稈を刈取る刈取装置
(2)、刈取られた殻稈を刈幅の中央に寄せるオーガ(
3)、オーガ(3)によってめられた刈取殻稈を脱穀装
置(16)に向けて搬送する3連式の回転フィーダ(4
)を備えた刈取前処理装置と、扱室(5)内に設置され
た軸流式扱胴(6)、扱室(5)で脱粒された脱穀処理
物を漏下する受網(7)を備えた脱穀部と、受網(7)
より漏下する処理物を受止めるグレンパン(8)、グレ
ンパン(8)の後a:((に引続くチャフシーブ(9)
、これろグレンパン(8)及びチャフシーブ(9)より
の処理物を漏下するグレンシーブ(10)を揺動振動さ
せる揺動機溝(図示せず)、選別風を発生させる唐箕(
12)、前記グレンシーブ〈10)から漏下する穀粒を
回収してグレンシーブ(13)に搬送する一番物回収部
(14)、枝付籾等のニ一番物を回収して扱室(5)に
戻す二番物回収記(15)を備えた揺動選別部とで全稈
投入型のコンバインを構成してある。 前記r:′−穀
部と揺動選別部とで脱穀装置(16)を構成する。
次に、チャフシーブ(9)の構造を説明する。
チャフシーブ(9)のチャフ板(9a)形状は、グレン
パン(8)との接合部分に近い何個かが第6図に示すよ
うに徐ヤに長くなるように形成設置してある。したがっ
て、この部分のチャフ板(9a)を他の部分と同じ長さ
に設定する場合に、唐箕(12)からの選別風がこのチ
ャフ板(9a)の部分から多く流出する偏流が起るが、
下方での突出長さを徐々に長くすることによって、その
ような偏流状態を回僻できる。
次に、このチャフシーブ(9)は目合いを変更できる構
成となっている。第5図及び第6図に示すように、チャ
ンネル状部材で形成した枠組(17)内に複数個のチャ
フ板(9a)を装入して、後半部のチャフ板(9a)を
枠組(17)の側板に固定するとともに、前記グレンパ
ン(8)に近いチャフ板(9a)を枠組(17)に揺動
可能に枢支してある。
つまり、これら前半部のチャフ板(9a)は上下−対の
腕(18)、 (19)で平行リンク状に一体揺動可能
に連係されるとどもに、前記枠組(17)の両側板外方
の左右一対のリンク機構(20)とこのリンク機構(2
0)を駆動する単一の駆動シリンダ(21)とで揺動可
能に構成してある。したがって、後記する流1センサ(
22)の検出結果に基づいてチャフ板(9a)を揺動さ
せそれらによる目合いを変更して、脱穀処理物の流量に
応じて排ワラの一番物回収部への流入を防止する構成を
採っている。
次に扱室(5)に投入される脱穀処理物の有無及び流量
を検出するセンサ(22)について説明する6第1図及
び第3図に示すように、前記扱室(5)において天井部
は揺動開閉可能なカバー(23)になっており、このカ
バー(23)の内面側に前記扱胴(6)との間の空間に
位置して扱胴(6)の扱歯(6a)によって駆動される
脱穀処理物を後方に誘導する複数個の送塵弁(24)を
設けである。この複数個の送塵弁(24)は扱室(5)
の最入口側と最後端に位置する送塵弁(24a)が前記
天井カバー (23)に固定され、中間に位置する送塵
弁(24b)が揺動可能に枢支されて構成されている。
これら複数個の中間送塵弁(24b) は継ぎロッド(
25)で連係され、図外の駆動機構によって一体で揺動
され、脱穀処理物の誘導角度を変更する。
これら送塵弁(24)のうちで最入口側に位置する固定
送塵弁(24a) に対して、この固定送塵弁(24a
)による処理物案内通路中に臨む接触感知部(22a>
を有する流量センサ(22)を設けである。
この接触感知部(22a)  は内側揺動アームを回転
軸(26)に固着したもので、この回転軸(26)を前
記天井カバー(23)の外方に突設させてその先端に固
着した外側揺動アーム(27)でポテンショメータ(2
8)を作動させるべく構成してある。前記接触感知部(
22a) は処理物案内通路中に臨む状態に付勢され、
脱穀処理物が多いときには送塵弁(24a)に沿った姿
勢になり、脱穀処理物が少なくなると処理物案内通路中
に入り込み、脱穀処理物の有無と量とを検出できるよう
になっている。
〔別実施例〕
■ 前記流量センサ(22)としては接触感知部(22
a)に圧電素子等の感圧式検出部を取付けたり、或いは
、接触感知部(22a)の弾性歪を検出する歪ゲージ式
検出部を取付けてもよい。
■ 前記接触感知部(22a)を取付ける対象となる最
入口側送塵弁(24a) は脱穀処理物誘導角度を可変
できるものでもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る全稈投入型脱穀装置の実施例を示し
、第1図は扱室天井部を示す縦断正面図、第2図はセン
サを示す平面図、第3図は送塵弁を示す平面図、第4図
は全稈投入型脱穀装置を示す側面図、第5図及び第6図
は夫々チャフシーブの平面図と側面図である。 (5)・・・・・・扱室、(6)・・・・・・扱胴、(
6a)・・・・・・扱歯、(7)・・・・・・受網、(
22)・・・・・・センサ、(22a)・・・・・・接
触感知部、(24a)・・・・・・送塵弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前後方向軸芯周りで回転しながら脱穀処理物を後方へ送
    る軸流型の扱胴(6)を扱室(5)の前後に亘って軸架
    し、この扱胴(6)の下側に受網(7)を張設するとと
    もに、前記扱胴(6)の外周に扱歯(6a)を螺旋状に
    設け、脱穀処理物を案内する複数の送塵弁(24)、(
    24)を扱室(5)上部の前後方向に沿って並設してあ
    る全稈投入型脱穀装置であって、前記扱室(5)に投入
    される脱穀処理物の有無或いは流量を検出するセンサ(
    22)を設けるとともに、このセンサ(22)における
    接触感知部(22a)を、前記扱室(5)の最入口側に
    設けた送塵弁(24a)による処理物案内通路中に配設
    してある全稈投入型脱穀装置。
JP63260254A 1988-10-14 1988-10-14 全稈投入型脱穀装置 Expired - Lifetime JPH06101965B2 (ja)

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JPH02107122A true JPH02107122A (ja) 1990-04-19
JPH06101965B2 JPH06101965B2 (ja) 1994-12-14

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JP63260254A Expired - Lifetime JPH06101965B2 (ja) 1988-10-14 1988-10-14 全稈投入型脱穀装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1208734A1 (en) * 2000-11-17 2002-05-29 New Holland Belgium N.V. Sensing system for an agricultural combine
JP2008092830A (ja) * 2006-10-10 2008-04-24 Kyoto Univ 穀粒流量検出装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6016491B2 (ja) * 2012-07-10 2016-10-26 株式会社クボタ 普通型コンバインの脱穀装置

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JPS61157397A (ja) * 1984-12-29 1986-07-17 Shinko Electric Co Ltd 溶存酸素濃度制御装置
JPS63222615A (ja) * 1987-03-10 1988-09-16 株式会社クボタ 脱穀装置の受け網詰まり検出装置

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