JPH02107207A - 収納キャビネット - Google Patents

収納キャビネット

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JPH02107207A
JPH02107207A JP63261753A JP26175388A JPH02107207A JP H02107207 A JPH02107207 A JP H02107207A JP 63261753 A JP63261753 A JP 63261753A JP 26175388 A JP26175388 A JP 26175388A JP H02107207 A JPH02107207 A JP H02107207A
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JP
Japan
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door
switch
dryer
cabinet
heat
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JP63261753A
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Jiro Oka
二郎 岡
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気機器を収容するキャビネ・ノドに関する。
従来の技術 一般に乾燥機や洗濯機等を居宅をかねた室内に据置いて
使用するようになってきているが、インテリア性が悪い
という問題がある。
そこで本発明者はインテリア性を損わないようにこれら
のTE電気機器収容するキャビネットを開発してきた。
このキャビネットは電気機器の運転音を遮断するために
5また、電気機器が露出しないように扉を有する(7り
造のものでちった。
発明が解決しようとする課題 上記のキャビネットは、電気機器の運転音の遮断と、イ
ンテリア性をよくすることにおいて効果があるが、電気
機器が加熱調理器、あるいは乾燥機である場合、発熱を
ともなうことから安全性に欠けるという問題がある。さ
らにキャビネット内で発生する臭気、あるいは熱気が室
内に洩れ、居住性を悪くするという問題があった。
本発明は前記従来の問題に留意し、安全性が確保され、
しかも居住性も損われない電気機器用の収納キャビネッ
トを提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 前記問題を解決するため、本発明の第1の技術的手段は
、発熱機器を収容し、排気装置を具備するとともに開口
を開閉する扉を備え、前記部の開放によって閉成するス
イッチを設け、前記スイッチを前記発熱機器と排気装置
の通電回路に挿入してなる収納キャビネットの構成とし
たものである。
また前記問題を解決する本発明の第2の技術的手段は、
乾燥機と洗濯機を収容し、排気装置を具備するとともに
開口を開閉する扉を備え、キャビネット本体側に扉の開
放によって閉成する扉連動スイッチと手動スイッチを設
け、前記扉連動ヌイソチと手動スイッチを直列に乾燥機
と排気装置の通電回路に挿入した収納キャビネットの構
成としたものである。
作用 前記問題を解決する本発明の第1の収納キャビネットは
、Sを閉じた通常の状態においてはスイッチが開いてお
り、発熱機器および排気装置は運転されなく、すなわち
、扉を閉じてキャビネット密閉状態では機器の発熱によ
る火災等が発生せず。
安全性が確保される。そして扉を開放したときにのみ発
熱機器等が運転されることとなる。
また、問題を解決する第2の収納キャビネットは洗RJ
機を運転する場合に手動スイッチを開にし、扉を閉じて
行う。この扉の閉成により洗曜機音は外部に対し静音化
される。また、手動スイッチを開にしであるので扉の開
閉に関係なく発熱機器である乾燥機と排気装置は運転さ
れなく洗濯機を扉開で使うこともでき排気装置も運転さ
れない。
つぎに乾燥機を運転する場合には扉を開き扉連動ヌイノ
チ9手動ヌイッチを閉にすることによシ運転可能となる
。そして、キャビネットは密閉されないので熱による危
険はなくなり、しかも排気装置によってJP気、湿気等
が室外に排出されるので、室内の居住性が損われないこ
とになる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第6図にもとづき説明
する。
図において1はキャビネット本体であり、前部の開口を
開閉する扉2をヒンジ3により枢結している。前記キャ
ビネット本体1内は上下に区隔されており、下部には電
気洗濯機4が収容され、上部には乾燥機6が収容されて
いる。5aは乾燥機のスイッチである。そして、キャビ
ネット本体1の天井部には排気口6が形成され、その上
方に排気扇7が装置されている。
なお、この排気扇7には、図示していないが屋外に排気
するためのダクトが接続される。
前記キャビネット本体1の下方の室には電源コンセント
8と、手動スイッチ9と、水栓10が設けられておシ、
上部の室にも電源コンセント11が設けられている。そ
して電気洗濯機4は電源コンセント8に電源コードを接
続するとともに給水ホーヌを水栓10に接続している。
また、上方の乾燥機6ならびに排気扇7は電源コンセン
ト11に電源コードを接続している。
キャビネット本体1の前面開口の周囲の一部には扉連動
スイッチ12が設けられている。この扉連動スイッチ1
2は突出する作動子12&を有し、この作動子12aが
閉じた扉2で押されることにより開成動作し、扉2を開
いたときには抑圧が解除されて閉成動作をする。この扉
連動スイッチ12と手動スイッチ9は前記電源コンセン
ト11の配線、すなわち乾燥機6と排気rE、7の通電
回路中に直列に挿入されている。
上記構成において電気洗濯機4を運転する場合は、手動
スイッチ9.扉連動スイツチ12に関係なく運転できる
。そして静音化のため、および室内を美しくするために
扉2を閉じる。この扉2を閉じると連動スイッチ12が
開放し、乾燥機6および排気扇7は運転されない。また
あらかじめ手動スイッチ9をOFFにしておけば扉開に
しても排気扇7は運転しなく静けさを保つことができる
前記手動スイッチ9がONの状態で扉12を開くと、扉
連動スイッチ12がONとなり、乾燥機6は運転可能状
態となり排気扇7は運転状態となる。
次に乾燥機6のスイッチ6龜をONすれば乾燥機6が運
転する。この運転において、乾燥機6は発熱要素が発熱
し、高温雰囲気となるが、前記扉2が開いていることと
、排気扇7が運転されることから、キャビネット本体1
内は高温にならなく、火災のおそれがなく、また、加熱
空気や湿気が室外に排出されるので、室内の居住性が損
われることがない。
なお、前記実施例においてはキャビネ7)本体に収容さ
れる機器を電気洗濯機と乾燥機としたが、電気洗濯機を
収容しない構成としてもよく、また、乾燥機に代わり、
発熱機器である電気加熱調理器や、電子レンジ等の機器
としてもよく、本発明の作用効果に差異を生じない。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように、第1の発明の収
納キャビネットは発熱機器を収容する構成にして、室内
の調和を損わないようにすることができ、しかも発熱機
器の運転は収納キャビネットの扉を開かないとできない
ことから、収納キャビネット内が高温になることがなく
、安全性が確保される。しかも排気扇が備えられている
ので、熱気や湿気が外部に排出され、室内の居住性が損
われなく、その実用的価値の大きいものである。
また、第2の発明の収納キャビネットは、電気洗濯機と
乾燥機を収容し、ランドリー作業を便利にすることはも
ちろん、前記第1の発明と同様に安全性、静音化、居住
性の点からも有用であり、その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の収納キャビネットの斜視図
、第2図は同扉開放状態の正面図、第3図および第4図
は扉連動スイッチの動作説明図、第5図は電源回路図で
ある。 1・・・・・・キャビネット本体、2・・・・・・扉、
4・・・・・・電気洗濯機、5・・・・・・乾燥機、7
・・・・・・排気扇、9・・・・・・手動スイッチ、1
2・・・・・・扉連動ヌイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名1−
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Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも発熱機器を収容し、排気装置を具備す
    るとともに開口を開閉する扉を備え、前記扉の開放によ
    って閉成するスイッチを設け、前記スイッチを前記発熱
    機器と排気装置の通電回路に挿入してなる収納キャビネ
    ット。
  2. (2)発熱機器である乾燥機と、洗濯機を収容し、排気
    装置を具備するとともに開口を開閉する扉を備え、キャ
    ビネット本体側に扉の開放によって閉成する扉連動スイ
    ッチと、手動スイッチを設け、前記扉連動スイッチと手
    動スイッチを乾燥機と排気装置の通電回路に挿入してな
    る収納キャビネット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007222342A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Matsushita Electric Works Ltd 壁面収納装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60148804A (ja) * 1984-01-10 1985-08-06 Tokyu Constr Co Ltd ばら物質の受入装置

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