JPS6232460Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232460Y2 JPS6232460Y2 JP15261582U JP15261582U JPS6232460Y2 JP S6232460 Y2 JPS6232460 Y2 JP S6232460Y2 JP 15261582 U JP15261582 U JP 15261582U JP 15261582 U JP15261582 U JP 15261582U JP S6232460 Y2 JPS6232460 Y2 JP S6232460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- plug
- outlet
- guard
- work chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は扉体によつて開閉される作業室を有
し、この作業室内に予め電源コンセントを用意し
てこの室内で電気コンロ等の電気器具を利用でき
るようにした家具、例えばキツチンユニツトに関
する。
し、この作業室内に予め電源コンセントを用意し
てこの室内で電気コンロ等の電気器具を利用でき
るようにした家具、例えばキツチンユニツトに関
する。
(ロ) 従来技術
この種家具の従来例は実公昭57−22854号公報
が存在し、その図面を第1図〜第4図で示す。こ
こで、1はキツチンユニツトで、内部を棚板1
a,1bにより上、中、下の三段に区画し、夫々
の前面を第1、第2、第3の扉体2a,2b,2
cによつて開閉する。そして、この区画により
上、下部収納室3a,3bと作業室4が構成され
る。
が存在し、その図面を第1図〜第4図で示す。こ
こで、1はキツチンユニツトで、内部を棚板1
a,1bにより上、中、下の三段に区画し、夫々
の前面を第1、第2、第3の扉体2a,2b,2
cによつて開閉する。そして、この区画により
上、下部収納室3a,3bと作業室4が構成され
る。
作業室4内には、内部照明灯(図示せず)のス
イツチ5、吊戸棚6、温水混合栓を備えた流し台
7が設けられ、室内の下面は調理台8として用い
られる。室内の開口部前面周縁の凹所内に前向き
のコンセント9(電源と接続されている)が設け
てある。又、室内には電気コンロで代表される電
気器具10が収容され、そのプラグ11が前方か
らコンセント9に差込まれる。
イツチ5、吊戸棚6、温水混合栓を備えた流し台
7が設けられ、室内の下面は調理台8として用い
られる。室内の開口部前面周縁の凹所内に前向き
のコンセント9(電源と接続されている)が設け
てある。又、室内には電気コンロで代表される電
気器具10が収容され、そのプラグ11が前方か
らコンセント9に差込まれる。
従つて、電気器具10を使用している時は扉体
2bを閉じようとしても第4図の二点鎖線で示す
ようにプラグ11に当接するので、閉成できず、
室内を高温にさらしたり、電気器具10を使用中
であることを忘れてしまうと云うことがない。即
ち、防災面で効果がある。
2bを閉じようとしても第4図の二点鎖線で示す
ようにプラグ11に当接するので、閉成できず、
室内を高温にさらしたり、電気器具10を使用中
であることを忘れてしまうと云うことがない。即
ち、防災面で効果がある。
ところが、一般の使用者はやはり器具使用中で
あることを忘れ、又プラグ11を抜き忘れて扉体
2bを閉じようとすることが多く、この場合には
扉体2bがプラグ11とコード12との接続端に
衝突し、コード12の付根を破損させて接続不良
を発生させることがあつた。又、この従来例では
調理台8の面積は作業室4の下面の一部に限定さ
れているので、非常に狭く、電気器具10を手前
に落下させることがあつた。
あることを忘れ、又プラグ11を抜き忘れて扉体
2bを閉じようとすることが多く、この場合には
扉体2bがプラグ11とコード12との接続端に
衝突し、コード12の付根を破損させて接続不良
を発生させることがあつた。又、この従来例では
調理台8の面積は作業室4の下面の一部に限定さ
れているので、非常に狭く、電気器具10を手前
に落下させることがあつた。
(ハ) 考案の目的
本考案はプラグ及びコードの破損による接続不
良と、電気器具の落下とを防ぐものである。又、
この落下防止用のガードを利用して器具使用中の
閉扉操作を不可と成すものである。
良と、電気器具の落下とを防ぐものである。又、
この落下防止用のガードを利用して器具使用中の
閉扉操作を不可と成すものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は扉体の下部を軸支して開扉時には扉体
の内面を調理台として利用することができる。
又、この内面にはガードを立設してあるから、内
面上の器具の落下を防ぐことができる。そして、
コンセントを上下方向或いは左右方向に向けたの
で、プラグも同一方向に差込まれ、これに側方か
ら扉体のガードが当り、プラグとコードの接続端
には当らない。従つて、扉体をプラグに当てて閉
扉不可と成すと共に、プラグ及びコードの接続不
良を防ぐことができるのである。
の内面を調理台として利用することができる。
又、この内面にはガードを立設してあるから、内
面上の器具の落下を防ぐことができる。そして、
コンセントを上下方向或いは左右方向に向けたの
で、プラグも同一方向に差込まれ、これに側方か
ら扉体のガードが当り、プラグとコードの接続端
には当らない。従つて、扉体をプラグに当てて閉
扉不可と成すと共に、プラグ及びコードの接続不
良を防ぐことができるのである。
(ホ) 実施例
第5図以下の図面に基づいて相違点を中心に説
明するが、従来例と同じ要素には同一番号を付す
ものとする。
明するが、従来例と同じ要素には同一番号を付す
ものとする。
扉体2bは下部でもつて軸支され、その内面1
3には中央部分を囲むように線材から成るガード
14を立設している。コンセント9は棚板1aの
作業室4内に面した外底面の前寄りに下向きに設
けてあり、プラグ11も下から上へ差込ませる。
差込まれたプラグ11は下向きに少し突出した状
態であり、この位置はガード14の回転軌跡内に
在る。
3には中央部分を囲むように線材から成るガード
14を立設している。コンセント9は棚板1aの
作業室4内に面した外底面の前寄りに下向きに設
けてあり、プラグ11も下から上へ差込ませる。
差込まれたプラグ11は下向きに少し突出した状
態であり、この位置はガード14の回転軌跡内に
在る。
かくして、扉体2bを開放すると、この扉体2
bは適当な保持手段(図示せず)により水平方向
に保持され、内面13によつて調理台8を拡張す
る。電気器具10(実施例ではトースター)は調
理台8或いは内面13上に載置され、且つガード
14によつて落下しないよう囲まれている。プラ
グ11を下から上への動作でコンセント9に差込
むことにより、電気器具10を使用できる。調理
台8上に電気器具10を載置して使用中に、誤つ
て、扉体2bを閉じると、完全閉成直前にガード
14がプラグ11自体に側方から当接して閉成を
阻止し、一方では器具使用中であることを使用者
に教え、注意を促す。
bは適当な保持手段(図示せず)により水平方向
に保持され、内面13によつて調理台8を拡張す
る。電気器具10(実施例ではトースター)は調
理台8或いは内面13上に載置され、且つガード
14によつて落下しないよう囲まれている。プラ
グ11を下から上への動作でコンセント9に差込
むことにより、電気器具10を使用できる。調理
台8上に電気器具10を載置して使用中に、誤つ
て、扉体2bを閉じると、完全閉成直前にガード
14がプラグ11自体に側方から当接して閉成を
阻止し、一方では器具使用中であることを使用者
に教え、注意を促す。
尚、極めて強い力で閉扉動作が行なわれると、
プラグ11はその側方からの衝突力でコンセント
9から抜けてしまい、安全側に働くことになる。
又、コンセント9の向きもガード14が側方から
当接する方向、例えば下方向、左右方向であれば
本実施例と同様の作用を成すことができる。
プラグ11はその側方からの衝突力でコンセント
9から抜けてしまい、安全側に働くことになる。
又、コンセント9の向きもガード14が側方から
当接する方向、例えば下方向、左右方向であれば
本実施例と同様の作用を成すことができる。
(ヘ) 考案の効果
本考案は調理台等を拡張でき、また電気器具も
落下しにくいので、極めて使い勝手が良く、しか
もコード等の破損も少いので、耐久性も良く、更
に安全性も確保できる。従つて、本考案は使用性
能、耐久性能、安全性能が優れた家具を提供でき
るものである。
落下しにくいので、極めて使い勝手が良く、しか
もコード等の破損も少いので、耐久性も良く、更
に安全性も確保できる。従つて、本考案は使用性
能、耐久性能、安全性能が優れた家具を提供でき
るものである。
第1図は従来例の家具の一部を切欠した正面
図、第2図はその開扉時の正面図、第3図はその
閉扉時に於ける要部側断面図、第4図はその開扉
時に於ける要部側断面図、第5図は本考案の家具
の開扉時に於ける斜視図、第6図はその閉扉時に
於ける要部側断面図、第7図はその開扉時に於け
る要部側断面図である。 2b……扉体、4……作業室、9……コンセン
ト、10……電気器具、11……プラグ、12…
…コード、13……内面、14……ガード。
図、第2図はその開扉時の正面図、第3図はその
閉扉時に於ける要部側断面図、第4図はその開扉
時に於ける要部側断面図、第5図は本考案の家具
の開扉時に於ける斜視図、第6図はその閉扉時に
於ける要部側断面図、第7図はその開扉時に於け
る要部側断面図である。 2b……扉体、4……作業室、9……コンセン
ト、10……電気器具、11……プラグ、12…
…コード、13……内面、14……ガード。
Claims (1)
- プラグを有する電気器具を収容する作業室と、
この作業室の前面を開閉すべく下部を軸支した扉
体と、上記作業室内に上下方向或いは左右方向に
向けて設けられたコンセントと、上記扉体の内面
に立設され、上記コンセントに差込まれた上記プ
ラグに閉扉前に当接するガードとから成る家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15261582U JPS5957153U (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15261582U JPS5957153U (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957153U JPS5957153U (ja) | 1984-04-14 |
| JPS6232460Y2 true JPS6232460Y2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=30337877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15261582U Granted JPS5957153U (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957153U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2636291B2 (ja) * | 1988-01-14 | 1997-07-30 | 松下電器産業株式会社 | 厨房装置 |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP15261582U patent/JPS5957153U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957153U (ja) | 1984-04-14 |
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