JPH02107286A - 遊技場の管理設備装置 - Google Patents
遊技場の管理設備装置Info
- Publication number
- JPH02107286A JPH02107286A JP63262061A JP26206188A JPH02107286A JP H02107286 A JPH02107286 A JP H02107286A JP 63262061 A JP63262061 A JP 63262061A JP 26206188 A JP26206188 A JP 26206188A JP H02107286 A JPH02107286 A JP H02107286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- game
- information
- machine
- player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パチンコ遊技機、コイン遊技機、スロットマ
シン、アレンジボールあるいは正味等の遊技機が設置さ
れた遊技場の管理設置1iii装置に関し、詳しくは、
遊技者の持点を特定するための持点特定情報を記録され
た記録媒体により遊技+1J能な遊技機を含む遊技場の
管理設置装置に関する。
シン、アレンジボールあるいは正味等の遊技機が設置さ
れた遊技場の管理設置1iii装置に関し、詳しくは、
遊技者の持点を特定するための持点特定情報を記録され
た記録媒体により遊技+1J能な遊技機を含む遊技場の
管理設置装置に関する。
[従来の技術]
この種の遊技場の管理設置装置において、従来から一般
的に知られているものに、たとえば、磁気カード等の記
S、A媒体を遊技機に挿入し、その記録媒体によって特
定された遊技者の持点を使用して遊技ができるよう構成
されたものがあった。
的に知られているものに、たとえば、磁気カード等の記
S、A媒体を遊技機に挿入し、その記録媒体によって特
定された遊技者の持点を使用して遊技ができるよう構成
されたものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この種の従来の遊技場の管理設置装置において
は、遊技機が実行可能な1(数種類の動作のうち、遊技
の実行に関しては記録媒体の挿入によって行なわせるこ
とができるが、それ以外の遊技機が実行可能な動作を実
行させるには、たとえば鍵等のような記録媒体以外の操
作用器具等を使用していたため、操作方法がばらばらで
統一性がなく、操作性の悪い遊技機となってしまう欠点
があった。
は、遊技機が実行可能な1(数種類の動作のうち、遊技
の実行に関しては記録媒体の挿入によって行なわせるこ
とができるが、それ以外の遊技機が実行可能な動作を実
行させるには、たとえば鍵等のような記録媒体以外の操
作用器具等を使用していたため、操作方法がばらばらで
統一性がなく、操作性の悪い遊技機となってしまう欠点
があった。
本発明は、かかる実情に鑑み、遊技機の操作方法に統一
性を持たせ、遊技機の操作性を向上させることのできる
遊技場の管理設置装置を提供することをLl的とする。
性を持たせ、遊技機の操作性を向上させることのできる
遊技場の管理設置装置を提供することをLl的とする。
[課題を解決するための手段]
不発明は、遊技者の持点を特定するための持点特定情報
が記録された記録媒体により遊技可能な遊技機を含む遊
技場の管理設置装置において、記録媒体を挿入する記録
媒体挿入口と、該記録媒体挿入口に挿入された記録媒体
の記録情報を読取る読取手段と、 該読取手段によって読取られた読取情報に基づいて、前
記遊技機が実行可能な複数種類の動作のうちのどの動作
が前記読取情報に対応するかを判別する判別手段と、 前記読取情報に従い、前記判別手段により判別された所
定の動作を前記遊技機に実行させる所定動作指令手段と
を含むことを特徴とする。
が記録された記録媒体により遊技可能な遊技機を含む遊
技場の管理設置装置において、記録媒体を挿入する記録
媒体挿入口と、該記録媒体挿入口に挿入された記録媒体
の記録情報を読取る読取手段と、 該読取手段によって読取られた読取情報に基づいて、前
記遊技機が実行可能な複数種類の動作のうちのどの動作
が前記読取情報に対応するかを判別する判別手段と、 前記読取情報に従い、前記判別手段により判別された所
定の動作を前記遊技機に実行させる所定動作指令手段と
を含むことを特徴とする。
[作用〕
読取手段の動きにより、記録媒体挿入口に挿入された記
録媒体の記録情報が読取られ、その読取情報に基づいて
、判別手段の働きにより、遊技機が実行1”=J能な複
数種類の動作のうちのどの動作が前記読取情報に対応す
るかが判別される。そして、所定動作指令手段の動きに
より、前記読取情報に従い前記判別手段によりiす別さ
れた所定の動作を前記遊技機に実行させる。
録媒体の記録情報が読取られ、その読取情報に基づいて
、判別手段の働きにより、遊技機が実行1”=J能な複
数種類の動作のうちのどの動作が前記読取情報に対応す
るかが判別される。そして、所定動作指令手段の動きに
より、前記読取情報に従い前記判別手段によりiす別さ
れた所定の動作を前記遊技機に実行させる。
つまり、記録媒体という1種類の操作手段を使用し、複
数の動作のうち前記読取情報に対応する動作を選択的に
遊技機に実行させることが可能になる。
数の動作のうち前記読取情報に対応する動作を選択的に
遊技機に実行させることが可能になる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。なお、本発明に使用される遊技機の一例として、本実
施例においては、パチンコ遊技機を示すが、本発明はこ
れに限らず、コイン遊技機やスロットマシン、アレンジ
ボールさらには正味等、遊技者の持点を特定するための
持点特定情報が記録されたJ[2録媒体により遊技可能
な遊技機すべてを含む。
。なお、本発明に使用される遊技機の一例として、本実
施例においては、パチンコ遊技機を示すが、本発明はこ
れに限らず、コイン遊技機やスロットマシン、アレンジ
ボールさらには正味等、遊技者の持点を特定するための
持点特定情報が記録されたJ[2録媒体により遊技可能
な遊技機すべてを含む。
第1の実施例
第1図は、本発明に係る遊技場の管理設置装置の一例を
示す概略ブロック図である。
示す概略ブロック図である。
遊技場内には、遊技機の一例であるパチンコ遊技機30
か6島ごとに複数台設置されている。また、6島の一端
部には、記録媒体の一例であるカードを販売するための
カード販売機10が設置されている。さらに遊技場には
、カード精p機120、遊技機を管理するための管理端
末機150ならびに中央管理装置(ホストコンピュータ
)140が備えられている。この中央管理装置(ホスト
コンピュータ)140は、RAMやROM等からなる記
憶部143.制御動作や演算を所定の手順で実行するこ
とのできる演算部142、さらには、演算部142と外
部回路との信号の整合性をとるための入出力制御部14
1とを含む。
か6島ごとに複数台設置されている。また、6島の一端
部には、記録媒体の一例であるカードを販売するための
カード販売機10が設置されている。さらに遊技場には
、カード精p機120、遊技機を管理するための管理端
末機150ならびに中央管理装置(ホストコンピュータ
)140が備えられている。この中央管理装置(ホスト
コンピュータ)140は、RAMやROM等からなる記
憶部143.制御動作や演算を所定の手順で実行するこ
とのできる演算部142、さらには、演算部142と外
部回路との信号の整合性をとるための入出力制御部14
1とを含む。
前記中央管理装置(ホストコンピュータ)と、パチンコ
遊技機30.カード販売機10.カード精算機120な
らびに管理端末機150とが接続され、それぞれの間で
情報のやり取りができるように構成されている。
遊技機30.カード販売機10.カード精算機120な
らびに管理端末機150とが接続され、それぞれの間で
情報のやり取りができるように構成されている。
遊技者は、前記カード販売機10から販売された記録媒
体の一例である磁気カード(R技用カード)20(第2
図参照)を用いてパチンコ遊技機30により遊技が可能
となる。さらに、遊技賃が遊技を終了した後に、自己の
磁気カード20を前記カード精算機120に挿入するこ
とにより遊技により獲得した持点を景品に交換するため
の是品交換券131(第4図参照)が発行され、その景
品交換券131により原品交換が可能たなる。
体の一例である磁気カード(R技用カード)20(第2
図参照)を用いてパチンコ遊技機30により遊技が可能
となる。さらに、遊技賃が遊技を終了した後に、自己の
磁気カード20を前記カード精算機120に挿入するこ
とにより遊技により獲得した持点を景品に交換するため
の是品交換券131(第4図参照)が発行され、その景
品交換券131により原品交換が可能たなる。
第2図は、カード販売機10を示す全体正面図である。
カード販売機10は、遊技賃の持点情報が記録された磁
気カードを含む各種の磁気カードを払出す機能を有する
。カード販売機10には、硬貨投入口11が設けられて
おり、遊技者がこの硬貨投入口11から硬貨を投入し得
るよう構成されている。そして投入された硬貨の真偽お
よび金額が判別され、その結果、色物窩の不当な硬貨で
あると判別された場合には下方に設けられている硬貨返
却口12から投入硬貨が返却される。さらに、紙幣挿入
口13が設けられており、遊技者が紙幣を挿入し得るよ
うに構成されている。そして、挿入された紙幣の真偽お
よび金額が判別され、その結果、偽物等の不当なもので
あると判別された場合にはこの紙幣挿入口13から遊技
者に挿入紙幣が返却されるよう構成されている。
気カードを含む各種の磁気カードを払出す機能を有する
。カード販売機10には、硬貨投入口11が設けられて
おり、遊技者がこの硬貨投入口11から硬貨を投入し得
るよう構成されている。そして投入された硬貨の真偽お
よび金額が判別され、その結果、色物窩の不当な硬貨で
あると判別された場合には下方に設けられている硬貨返
却口12から投入硬貨が返却される。さらに、紙幣挿入
口13が設けられており、遊技者が紙幣を挿入し得るよ
うに構成されている。そして、挿入された紙幣の真偽お
よび金額が判別され、その結果、偽物等の不当なもので
あると判別された場合にはこの紙幣挿入口13から遊技
者に挿入紙幣が返却されるよう構成されている。
そして、前記投入硬貨および挿入紙幣が適正であると判
別された場合に勇めてカードの払出しが可能となるので
あり、その場合には、遊技者は前記投入貨幣の金額の範
囲内で自己が欲する貸出点数を貸出点数選択ボタン16
a〜16dを押圧操作にすることにより選択する。なお
、この貸出点数のレートは、予め定められており、たと
えば1点につき4内作度に定めておく。遊技者が販売ボ
タン17を押圧操作することにより、前記貸出点数選択
ボタン16a〜16dの押圧操作に応じた貸出点数が遊
技者の持点情報として磁気カード20の磁気記録部20
aに記録される。
別された場合に勇めてカードの払出しが可能となるので
あり、その場合には、遊技者は前記投入貨幣の金額の範
囲内で自己が欲する貸出点数を貸出点数選択ボタン16
a〜16dを押圧操作にすることにより選択する。なお
、この貸出点数のレートは、予め定められており、たと
えば1点につき4内作度に定めておく。遊技者が販売ボ
タン17を押圧操作することにより、前記貸出点数選択
ボタン16a〜16dの押圧操作に応じた貸出点数が遊
技者の持点情報として磁気カード20の磁気記録部20
aに記録される。
カード販売機10は、前記遊技用の磁気カード20の外
に、打止となったパチンコ台を開放し再プレーできるよ
うにするための記録媒体の一例である開放カード21や
、ガラス扉を解錠するための記録媒体の一例であるガラ
ス扉解錠カード22、さらには、前面枠を解錠するため
の記録媒体の一例である前iIj枠解錠カード23等が
カード払出口14から払出されるように構成されている
。
に、打止となったパチンコ台を開放し再プレーできるよ
うにするための記録媒体の一例である開放カード21や
、ガラス扉を解錠するための記録媒体の一例であるガラ
ス扉解錠カード22、さらには、前面枠を解錠するため
の記録媒体の一例である前iIj枠解錠カード23等が
カード払出口14から払出されるように構成されている
。
前記中央管理装置140(第1図参照)からは、カード
識別情報の一例のカードナンバーも送られてくるのであ
り、カード販売機10では、送られてきたカードナンバ
ーをカードのそれぞれの磁気記録部20a、21a、2
2a、23aに記録するとともに、遊技場ナンバーや発
行11等の情報も磁気記録部20a、21a、 22
a、23aに記録する。また、遊技場ナンバーや発行口
等の情報も中央管理装置から送られてくるようにしても
よい。また磁気カード20,21,22.23には、そ
れぞれに可視表示部20b、21b、 22b。
識別情報の一例のカードナンバーも送られてくるのであ
り、カード販売機10では、送られてきたカードナンバ
ーをカードのそれぞれの磁気記録部20a、21a、2
2a、23aに記録するとともに、遊技場ナンバーや発
行11等の情報も磁気記録部20a、21a、 22
a、23aに記録する。また、遊技場ナンバーや発行口
等の情報も中央管理装置から送られてくるようにしても
よい。また磁気カード20,21,22.23には、そ
れぞれに可視表示部20b、21b、 22b。
23bが設けられており、磁気カードに記録されている
持点情報や磁気カードナンバーやその磁気カードの発行
年月日さらには遊技店名等が遊技者に視認iif能に印
字あるいは刻字され、そしてそれぞれの磁気カードがカ
ード払出口14から払出される。なお、11■硯表示部
に印字あるいは刻字される磁気カードナンバーは、磁気
記録部に記録されるカードナンバーと同一である必要は
ない。そして、カード販売機10は、それぞれのカード
に書込んだ情報と同じ情報を中央管理装置140に送る
。中央管理装置140は、これを受けて、記憶部143
に設けれられている情報記憶領域にカードナンバーを記
憶するとともに、他の情報をカードナンバーに対応させ
て記憶する。そして、遊技者の投入金額か販売された磁
気カード20の金額よりも多かった場合には、その差引
金額を釣銭払出口15から釣銭として払出す。図中、1
8はキャンセルボタンであり、遊技者が貨幣を投入した
後または貸出点数選択ボタン16a〜16dを押圧操作
した後に気が変わって磁気カード20の販売をキャンセ
ルしたい場合に抑圧操作するものであり、抑圧操作する
ことにより磁気カード20の販売がキャンセルされて投
入貨幣がそれぞれの硬貨返却口12または紙幣挿入口1
3から返却されるよう構成されている。さらに図中、1
つは投入金額表示器であり、遊技者が投入した貨幣の金
額8il技者に視認可能に表示するためのものである。
持点情報や磁気カードナンバーやその磁気カードの発行
年月日さらには遊技店名等が遊技者に視認iif能に印
字あるいは刻字され、そしてそれぞれの磁気カードがカ
ード払出口14から払出される。なお、11■硯表示部
に印字あるいは刻字される磁気カードナンバーは、磁気
記録部に記録されるカードナンバーと同一である必要は
ない。そして、カード販売機10は、それぞれのカード
に書込んだ情報と同じ情報を中央管理装置140に送る
。中央管理装置140は、これを受けて、記憶部143
に設けれられている情報記憶領域にカードナンバーを記
憶するとともに、他の情報をカードナンバーに対応させ
て記憶する。そして、遊技者の投入金額か販売された磁
気カード20の金額よりも多かった場合には、その差引
金額を釣銭払出口15から釣銭として払出す。図中、1
8はキャンセルボタンであり、遊技者が貨幣を投入した
後または貸出点数選択ボタン16a〜16dを押圧操作
した後に気が変わって磁気カード20の販売をキャンセ
ルしたい場合に抑圧操作するものであり、抑圧操作する
ことにより磁気カード20の販売がキャンセルされて投
入貨幣がそれぞれの硬貨返却口12または紙幣挿入口1
3から返却されるよう構成されている。さらに図中、1
つは投入金額表示器であり、遊技者が投入した貨幣の金
額8il技者に視認可能に表示するためのものである。
なお、前記カード払出口14から払出される磁気カード
20〜23は、図面上は扁平な長方形のものを示したが
、本発明はこれに限らず、棒状あるいは円板状)、形状
は問わない。また、カードの種類としては、磁気カード
の外に、ICカードや光デイスクメモリを利用したカー
ド、さらにはバーコードを印刷したものあるいはパンチ
孔を形成したもの、またサーマルプリンタで印刷したも
の等、種々のものが考えられる。前記カード販売機10
や後述するカード処理装置100さらにはカード精算機
120は、前述したカードの種類や形状等に合わせて適
宜変更可能である。なお、前述したように、この磁気カ
ード20に遊技者の持点情報を直接記録させて、遊技者
の持点情報自体により持点特定情報を構成することに代
えて、磁気カード20に磁気カードを識別するための磁
気カード識別情報(カードナンバー)を記録させ、その
磁気カード識別情報を読取ることによってそれを手掛か
りに中央管理装置]40(第1図参照)により遊技者の
持点情報を検索し、その持点情報に基づいて遊技を行な
ったり景品交換を行なったりするよう制御してもよい。
20〜23は、図面上は扁平な長方形のものを示したが
、本発明はこれに限らず、棒状あるいは円板状)、形状
は問わない。また、カードの種類としては、磁気カード
の外に、ICカードや光デイスクメモリを利用したカー
ド、さらにはバーコードを印刷したものあるいはパンチ
孔を形成したもの、またサーマルプリンタで印刷したも
の等、種々のものが考えられる。前記カード販売機10
や後述するカード処理装置100さらにはカード精算機
120は、前述したカードの種類や形状等に合わせて適
宜変更可能である。なお、前述したように、この磁気カ
ード20に遊技者の持点情報を直接記録させて、遊技者
の持点情報自体により持点特定情報を構成することに代
えて、磁気カード20に磁気カードを識別するための磁
気カード識別情報(カードナンバー)を記録させ、その
磁気カード識別情報を読取ることによってそれを手掛か
りに中央管理装置]40(第1図参照)により遊技者の
持点情報を検索し、その持点情報に基づいて遊技を行な
ったり景品交換を行なったりするよう制御してもよい。
この場合には、前記磁気カード識別情報が、遊技者の持
点を特定するための持点特定情報となる。
点を特定するための持点特定情報となる。
なお、このカード販売機10は、遊技機301;内蔵し
てもよく、その場合には、記録媒体を、貨幣の投入によ
り即座に払出してもよく、また、貨幣の投入により遊技
を行ない獲得した持点を特定できる情報を記録した記録
媒体を遊技終了時に払出すようにしてもよい。
てもよく、その場合には、記録媒体を、貨幣の投入によ
り即座に払出してもよく、また、貨幣の投入により遊技
を行ない獲得した持点を特定できる情報を記録した記録
媒体を遊技終了時に払出すようにしてもよい。
第3図は、管理端末機150を示す全体斜睨図である。
管理端末機150は、ブラウン管等からなる表示部17
1を白゛するとともに、その下方の傾斜面上に、各種の
操作用キーが配設されたキーボード部分を有する。操作
用キーは、テンキー152a〜152j、テンキー操作
を訂正するための訂正キー153、各種指令キーの操作
を訂正するためのリセットボタン154、前面枠一斉解
錠指令キー155、ガラス扉枠−斉解錠指令キー156
、前面枠解錠カード作成指令キー157、ガラス扉枠解
錠カード作成指令キー158、打止値設定指令キー15
9、差数状況集:1指令キー160、稼動状況集゛計指
令キー161、カード販売状況集計指令キー162、カ
ード精算状況集計指令キー163、開放指令キー164
、打止指令キー165、印字指令キー166、指令操作
を確認して送信するための送信キー167、遊技場にあ
るパチンコ遊技機全体に対して指令を発するための全体
キー168、たとえば8毎あるいは機種ごとに予め分類
されたもののうち特定の分類に対して指令を発するため
の分類キー169、パチンコ遊技機に対し個別に指令を
発するための個別キー170からなる。なお、図中15
1は電源スィッチである。
1を白゛するとともに、その下方の傾斜面上に、各種の
操作用キーが配設されたキーボード部分を有する。操作
用キーは、テンキー152a〜152j、テンキー操作
を訂正するための訂正キー153、各種指令キーの操作
を訂正するためのリセットボタン154、前面枠一斉解
錠指令キー155、ガラス扉枠−斉解錠指令キー156
、前面枠解錠カード作成指令キー157、ガラス扉枠解
錠カード作成指令キー158、打止値設定指令キー15
9、差数状況集:1指令キー160、稼動状況集゛計指
令キー161、カード販売状況集計指令キー162、カ
ード精算状況集計指令キー163、開放指令キー164
、打止指令キー165、印字指令キー166、指令操作
を確認して送信するための送信キー167、遊技場にあ
るパチンコ遊技機全体に対して指令を発するための全体
キー168、たとえば8毎あるいは機種ごとに予め分類
されたもののうち特定の分類に対して指令を発するため
の分類キー169、パチンコ遊技機に対し個別に指令を
発するための個別キー170からなる。なお、図中15
1は電源スィッチである。
また172はプリンタである。
次に、管理端末機150の操作h゛法について説明する
。
。
まず、遊技機の前面枠32(第4図り照)を−斉に解錠
するには、前面枠一斉解錠指令キー155を抑圧操作し
、操作に間違いかなければ送信キー167を抑圧操作す
る。このI・に作により、遊技場の遊技機30(第1図
参照)のすべての前面枠が一斉に解錠される。
するには、前面枠一斉解錠指令キー155を抑圧操作し
、操作に間違いかなければ送信キー167を抑圧操作す
る。このI・に作により、遊技場の遊技機30(第1図
参照)のすべての前面枠が一斉に解錠される。
次に、遊技機のガラス扉枠34(第4図参照)を−斉に
解錠するには、まずガラス枠−斉解錠指令キー156を
抑圧操作し、操作に間違いがなければ送1.iキー16
7を押圧操作する。これにより、遊技場のすべての遊技
機のガラス扉枠が一斉に解錠される。このガラス扉枠の
一斉解錠ならびに前面枠の一斉解錠は、主に営業終了時
に行なわれる。
解錠するには、まずガラス枠−斉解錠指令キー156を
抑圧操作し、操作に間違いがなければ送1.iキー16
7を押圧操作する。これにより、遊技場のすべての遊技
機のガラス扉枠が一斉に解錠される。このガラス扉枠の
一斉解錠ならびに前面枠の一斉解錠は、主に営業終了時
に行なわれる。
次に、前面枠解錠カード23(第2図り照)を作成して
排出するには、まず、前面枠解錠カード作成指令キー1
57を抑圧操作し、操作に間違いがなければ送信キー1
67を押圧する。この操作により、中央管理装置140
でガラスv1−枠解錠データが作成され、そのデータが
中央管理装置140から各遊技機30(第1図参照、)
へ送られるとともに、カード販売機10(第2図3照)
にも前記ガラス扉枠解錠データが送られ、カード販売機
10ではこれを受けて内部にストックしであるカードに
前面枠解錠データを記録して、カード排出口14から前
面枠解錠カード23(第2図参照)を排出する。
排出するには、まず、前面枠解錠カード作成指令キー1
57を抑圧操作し、操作に間違いがなければ送信キー1
67を押圧する。この操作により、中央管理装置140
でガラスv1−枠解錠データが作成され、そのデータが
中央管理装置140から各遊技機30(第1図参照、)
へ送られるとともに、カード販売機10(第2図3照)
にも前記ガラス扉枠解錠データが送られ、カード販売機
10ではこれを受けて内部にストックしであるカードに
前面枠解錠データを記録して、カード排出口14から前
面枠解錠カード23(第2図参照)を排出する。
次に、ガラス扉枠解錠カード22を作成して排出するに
は、まず、ガラス枠解錠カード作成指令キー158を抑
圧操作し、操作に間違いがなければ送信キー167を抑
圧操作する。この操作により、中央管理装置】40でガ
ラス扉枠解錠データが作成され、そのガラスbi4枠解
錠データが中央管理装置140から各遊技機30(第1
図参照)へ送られるとともに、カード販売機10にもガ
ラス扉枠解錠データが送られ、カード販売機10ではこ
れを受けて、内部にストックしであるカードにガラス扉
枠解錠データを記録し、カードυIt(1口14からガ
ラス扉枠解錠カード22をiJI出する(第2図参照)
。なお、このガラス扉枠解錠カード22と前記前面枠解
錠カード23(第2図参照)は、遊技用カードとしての
前記磁気カード20(第2図参照)を販売するカード販
売機以外の専用の発行機により発行するようにしてもよ
い。また管理端末機150にこれら解錠カードの作成機
能を持たせてもよい。また、これら解錠カードを継続し
て使用し得るようにしてもよいし、毎11新しい解錠カ
ードに取替えるようにしてもよく、さらに、カードを紛
失したときに新しいものに取替えるようにしてもよい。
は、まず、ガラス枠解錠カード作成指令キー158を抑
圧操作し、操作に間違いがなければ送信キー167を抑
圧操作する。この操作により、中央管理装置】40でガ
ラス扉枠解錠データが作成され、そのガラスbi4枠解
錠データが中央管理装置140から各遊技機30(第1
図参照)へ送られるとともに、カード販売機10にもガ
ラス扉枠解錠データが送られ、カード販売機10ではこ
れを受けて、内部にストックしであるカードにガラス扉
枠解錠データを記録し、カードυIt(1口14からガ
ラス扉枠解錠カード22をiJI出する(第2図参照)
。なお、このガラス扉枠解錠カード22と前記前面枠解
錠カード23(第2図参照)は、遊技用カードとしての
前記磁気カード20(第2図参照)を販売するカード販
売機以外の専用の発行機により発行するようにしてもよ
い。また管理端末機150にこれら解錠カードの作成機
能を持たせてもよい。また、これら解錠カードを継続し
て使用し得るようにしてもよいし、毎11新しい解錠カ
ードに取替えるようにしてもよく、さらに、カードを紛
失したときに新しいものに取替えるようにしてもよい。
なお、前面枠解錠カードおよびガラス+JN枠解錠カー
ドの作成、排出は主に営業開始前に行なわれ、また、排
出されたカードは遊技場の係員が所持することになる。
ドの作成、排出は主に営業開始前に行なわれ、また、排
出されたカードは遊技場の係員が所持することになる。
次に、遊技機の一例であるパチンコ遊技機30(第4図
参照)の打止値を設定あるいは変更するには、まず、打
止値設定指令キー159を抑圧操作し、次に遊技場のす
べてのパチンコ遊技機の打止値を一度に設定したい場合
には全体キー168を抑圧操作し、そして打11・、値
をテンキー152a〜152jで設定し、操作に間違い
がなければ送信キー167を抑圧操作する。これにより
、遊技場におけるすべてのパチンコ遊技機の打止値が、
前記テンキー152a〜152jで設定した値となる。
参照)の打止値を設定あるいは変更するには、まず、打
止値設定指令キー159を抑圧操作し、次に遊技場のす
べてのパチンコ遊技機の打止値を一度に設定したい場合
には全体キー168を抑圧操作し、そして打11・、値
をテンキー152a〜152jで設定し、操作に間違い
がなければ送信キー167を抑圧操作する。これにより
、遊技場におけるすべてのパチンコ遊技機の打止値が、
前記テンキー152a〜152jで設定した値となる。
一方、たとえば8毎あるいは機種旬に予め分類されたパ
チンコ遊技機のうち特定の分類に属する遊技機に対して
のみ打止値を設定あるいは斐史したい場合には、打止値
設定指令キー159を抑圧操作した後の分類キー169
を抑圧操作し、テンキー152a〜152Jにより設定
したい分類を人力し、次に、打止値をテンキー1523
〜152jで設定し、最後に送信キー167を抑圧操作
する。これにより、テンキー152a〜152jで指定
された分類に属するパチンコ遊技機の打止値が、テンキ
ー152a〜152jで人力された打II―値に設定あ
るいは変更される。次に、成る特定のパチンコ遊技機1
台のみの打止値を設定あるいは変更したい場合には、打
II−値設定指令キ−159を押圧1・■作した後に個
別キー170を押圧1・ψ作し、打止値を設定したいパ
チンコ遊技機の台番号をテンキー152a〜152Jに
より入力し、次に設定したい打止値をテンキー1528
〜152jにより人力し、最後に送信キー167を押圧
j・ψ作する。これにより、テンキー1528〜152
」により入力された台番号のパチンコ遊技機の打止値か
、テンキー152a〜152」で入力された打11−値
に設定あるいは変更される。
チンコ遊技機のうち特定の分類に属する遊技機に対して
のみ打止値を設定あるいは斐史したい場合には、打止値
設定指令キー159を抑圧操作した後の分類キー169
を抑圧操作し、テンキー152a〜152Jにより設定
したい分類を人力し、次に、打止値をテンキー1523
〜152jで設定し、最後に送信キー167を抑圧操作
する。これにより、テンキー152a〜152jで指定
された分類に属するパチンコ遊技機の打止値が、テンキ
ー152a〜152jで人力された打II―値に設定あ
るいは変更される。次に、成る特定のパチンコ遊技機1
台のみの打止値を設定あるいは変更したい場合には、打
II−値設定指令キ−159を押圧1・■作した後に個
別キー170を押圧1・ψ作し、打止値を設定したいパ
チンコ遊技機の台番号をテンキー152a〜152Jに
より入力し、次に設定したい打止値をテンキー1528
〜152jにより人力し、最後に送信キー167を押圧
j・ψ作する。これにより、テンキー1528〜152
」により入力された台番号のパチンコ遊技機の打止値か
、テンキー152a〜152」で入力された打11−値
に設定あるいは変更される。
次に、パチンコ遊技機の差数状況か次の操作によって集
=1される。なお、と数とは、パチンコ遊技機によって
払出された景品玉の数とパチンコ遊技機によって発射さ
れた発明王の数との差である。
=1される。なお、と数とは、パチンコ遊技機によって
払出された景品玉の数とパチンコ遊技機によって発射さ
れた発明王の数との差である。
まず差数状況集計指令キー160を抑圧操作し、すべて
のパチンコ遊技機について集計したい場合には全体キー
168を抑圧操作し、次に送信キー167を抑圧操作す
る。これにより、すべてのパチンコ遊技機についてその
差数状況が集計される。
のパチンコ遊技機について集計したい場合には全体キー
168を抑圧操作し、次に送信キー167を抑圧操作す
る。これにより、すべてのパチンコ遊技機についてその
差数状況が集計される。
次に、たとえば8毎あるいは機種ごとにrめ分類された
パチンコ遊技機のうち特定の分類に属するパチンコ遊技
機のみの集シ1を行ないたい場合には、差数状況集計指
令キー160を抑圧操作した後に分類キーを押圧I・Y
作し、集計したい分類をテンキー152a〜152jに
より入力し、次に送信キー167を抑圧操作する。これ
により、テンキー152a〜152jで指定された分類
に属するパチンコ遊技機のみが集計される。次に、成る
特定のパチンコ遊技機1台のみの集:1を行ないたい場
合には、差数状況集計指令キー160を抑圧操作した後
に、個別キー170を抑圧操作し、集計したいパチンコ
遊技機の台番号をテンキー1523〜152jにより入
力し、次に送信キー167を抑圧操作する。これにより
、テンキー152a〜152jで指定された台番号のパ
チンコ遊技機のみの集=1が行なわれる。以上の操作で
集=1された差数状況は、表示部171により表示され
る。また、集=1結果を印字したい場合には、印字指令
キー166を抑圧操作した後に送信キー167を抑圧操
作することにより、プリンタ172から差数状況が印字
された紙が排出される。
パチンコ遊技機のうち特定の分類に属するパチンコ遊技
機のみの集シ1を行ないたい場合には、差数状況集計指
令キー160を抑圧操作した後に分類キーを押圧I・Y
作し、集計したい分類をテンキー152a〜152jに
より入力し、次に送信キー167を抑圧操作する。これ
により、テンキー152a〜152jで指定された分類
に属するパチンコ遊技機のみが集計される。次に、成る
特定のパチンコ遊技機1台のみの集:1を行ないたい場
合には、差数状況集計指令キー160を抑圧操作した後
に、個別キー170を抑圧操作し、集計したいパチンコ
遊技機の台番号をテンキー1523〜152jにより入
力し、次に送信キー167を抑圧操作する。これにより
、テンキー152a〜152jで指定された台番号のパ
チンコ遊技機のみの集=1が行なわれる。以上の操作で
集=1された差数状況は、表示部171により表示され
る。また、集=1結果を印字したい場合には、印字指令
キー166を抑圧操作した後に送信キー167を抑圧操
作することにより、プリンタ172から差数状況が印字
された紙が排出される。
次に、弾球遊技機の稼動状況を集計するには、まず稼動
状況集計指令キー161を抑圧操作する。
状況集計指令キー161を抑圧操作する。
そして、すべてのパチンコ遊技機についての稼動状況を
集31シたい場合には、全体キー168を抑圧操作し、
送信キー167を押圧I・に作する。一方、特定の分類
に属する遊技機のみの稼動状況を集1:1したい場合に
は、稼動状況集計指令キー161を抑圧操作した後に分
類キー169を抑圧操作し、集=1したい分類をテンキ
ー152a〜152」により入力し、最後に送信キー1
67を押圧1・Y作する。これにより、テンキー152
a〜152jで指定された分類に属する遊技機のみの
集計が行なイつれる。さらに、成る特定の遊技機のみの
集J1を行ないたい場合には、稼動状況集計指令キー1
61を抑圧操作した後に個別キー170を抑圧操作し、
集計したい遊技機の台番号をテンキー1528〜152
jで人力し、最後に送信キー167を抑圧操作する。こ
れにより、テンキー152a〜152jで指定された台
番号の遊技機の稼動状況の集計が行なわれる。稼動状況
の集計とは、たとえば、パチンコ遊技機の発射上を計数
してその計数値を1分間での最大発射数で除算して稼動
11.1間を割出した値を集=1する等によって行なわ
れ、そのようにして算出された稼動データが表示部17
1に表示される。また、その稼動データを印字したい場
合には、印字指令キー166を抑圧操作した後に送信キ
ー167を抑圧操作することにより、プリンタ172か
ら稼動データが印字された紙が排出される。
集31シたい場合には、全体キー168を抑圧操作し、
送信キー167を押圧I・に作する。一方、特定の分類
に属する遊技機のみの稼動状況を集1:1したい場合に
は、稼動状況集計指令キー161を抑圧操作した後に分
類キー169を抑圧操作し、集=1したい分類をテンキ
ー152a〜152」により入力し、最後に送信キー1
67を押圧1・Y作する。これにより、テンキー152
a〜152jで指定された分類に属する遊技機のみの
集計が行なイつれる。さらに、成る特定の遊技機のみの
集J1を行ないたい場合には、稼動状況集計指令キー1
61を抑圧操作した後に個別キー170を抑圧操作し、
集計したい遊技機の台番号をテンキー1528〜152
jで人力し、最後に送信キー167を抑圧操作する。こ
れにより、テンキー152a〜152jで指定された台
番号の遊技機の稼動状況の集計が行なわれる。稼動状況
の集計とは、たとえば、パチンコ遊技機の発射上を計数
してその計数値を1分間での最大発射数で除算して稼動
11.1間を割出した値を集=1する等によって行なわ
れ、そのようにして算出された稼動データが表示部17
1に表示される。また、その稼動データを印字したい場
合には、印字指令キー166を抑圧操作した後に送信キ
ー167を抑圧操作することにより、プリンタ172か
ら稼動データが印字された紙が排出される。
次に、カード販売状況を集計するには、まずカード販売
状況集計指令キー162を押圧1・°を作し、遊技場に
おけるすべてのカード販売機の販売状況を集計したい場
合には全体キー168を抑圧操作し、最後に送信キー1
67を押圧1・ψ作する。一方、遊技場における成る特
定のカード販売機のみの集1;1を行ないたい場合には
、カード販売状況集計指令キー162を抑圧操作した後
に個別キー170を抑圧操作し、テンキー1528〜1
52jにより集=1したいカード販売機の番号を入力し
、最後に送信キー167を抑圧操作する。この操作で、
カード販売データが集=1されて表示部171に表示さ
れる。またカード販売データを印字したい場合には、印
字指令キー166を抑圧操作し、送信キー167を抑圧
操作すればよく、その操作によりプリンタ172からカ
ード販売データが印字された♀j(かV[出される。
状況集計指令キー162を押圧1・°を作し、遊技場に
おけるすべてのカード販売機の販売状況を集計したい場
合には全体キー168を抑圧操作し、最後に送信キー1
67を押圧1・ψ作する。一方、遊技場における成る特
定のカード販売機のみの集1;1を行ないたい場合には
、カード販売状況集計指令キー162を抑圧操作した後
に個別キー170を抑圧操作し、テンキー1528〜1
52jにより集=1したいカード販売機の番号を入力し
、最後に送信キー167を抑圧操作する。この操作で、
カード販売データが集=1されて表示部171に表示さ
れる。またカード販売データを印字したい場合には、印
字指令キー166を抑圧操作し、送信キー167を抑圧
操作すればよく、その操作によりプリンタ172からカ
ード販売データが印字された♀j(かV[出される。
次に、カード精算状況を集計するには、ますカード精算
状況集計指令キー163を抑圧操作し、遊技場における
すべてのカード精算機について集計したい場合には全体
キー168を抑圧操作し、最後に送信キー167を抑圧
操作する。一方、遊技場における成る特定の1台のカー
ド精算機のみの集計を行ないたい場合には、カード精算
状況集計指令キー163を抑圧操作した後に個別キー1
70を抑圧操作し、精算したいカード精算機の番号をテ
ンキー152a〜152」により入力し、最後に送信キ
ー167を抑圧操作する。この操作で、カード精算デー
タが集工1されて表示部171に表示される。また、カ
ード精算データを印字したい場合には、印字指令キー1
66を抑圧操作し、送信キー167を抑圧操作すること
により、プリンタ172からノノード精算データが印字
された紙が排出される。
状況集計指令キー163を抑圧操作し、遊技場における
すべてのカード精算機について集計したい場合には全体
キー168を抑圧操作し、最後に送信キー167を抑圧
操作する。一方、遊技場における成る特定の1台のカー
ド精算機のみの集計を行ないたい場合には、カード精算
状況集計指令キー163を抑圧操作した後に個別キー1
70を抑圧操作し、精算したいカード精算機の番号をテ
ンキー152a〜152」により入力し、最後に送信キ
ー167を抑圧操作する。この操作で、カード精算デー
タが集工1されて表示部171に表示される。また、カ
ード精算データを印字したい場合には、印字指令キー1
66を抑圧操作し、送信キー167を抑圧操作すること
により、プリンタ172からノノード精算データが印字
された紙が排出される。
次に、パチンコ遊技機において、打止台を開放するため
の操作を説明する。まず開放指令キー164を抑圧操作
し、遊技場におけるすべての打止台を開放したい場合に
は、仝体キー168を押圧操f′1シ、最後に送(dキ
ー167を押圧操作する。
の操作を説明する。まず開放指令キー164を抑圧操作
し、遊技場におけるすべての打止台を開放したい場合に
は、仝体キー168を押圧操f′1シ、最後に送(dキ
ー167を押圧操作する。
一方、たとえば8毎あるいは機種毎にrめ分類された遊
技機のうち特定の分類に属するパチンコ遊技機の打11
1台を開放したい場合には、開放指令キー164を抑圧
操作した後に分類キー169を抑圧1M作し、開放した
い分類をテンキー152a〜152jで指定し、最後に
送にキー167を抑圧操作する。また、遊技場における
打止台のうち成る特定の台のみを開放したい場合には、
開放指令キー164を抑圧操作した後に個別キー170
を抑圧操作し、開放したい打止台の台番号をテンキー1
52a〜152jで指定し、最後に送信キー167を抑
圧操作する。以上の操作により、中央管理装置140か
ら打止になっている遊技機へ、各遊技機に特白の打+1
−開放データが送られるとともに、カード販売機10に
も打止開放データが送られ、カード販売機10ではこれ
を受けて、内部にストックしであるカードに各遊技機に
特Hの打止開放データを記録してカード排出口14から
開放カード21を排出する(第2図参照)。なお、この
実施例の場合、排出されたカードは遊技場の特定の係F
iが所持し、この係員からたとえば抽選に当たった遊技
者に手渡されることになる。
技機のうち特定の分類に属するパチンコ遊技機の打11
1台を開放したい場合には、開放指令キー164を抑圧
操作した後に分類キー169を抑圧1M作し、開放した
い分類をテンキー152a〜152jで指定し、最後に
送にキー167を抑圧操作する。また、遊技場における
打止台のうち成る特定の台のみを開放したい場合には、
開放指令キー164を抑圧操作した後に個別キー170
を抑圧操作し、開放したい打止台の台番号をテンキー1
52a〜152jで指定し、最後に送信キー167を抑
圧操作する。以上の操作により、中央管理装置140か
ら打止になっている遊技機へ、各遊技機に特白の打+1
−開放データが送られるとともに、カード販売機10に
も打止開放データが送られ、カード販売機10ではこれ
を受けて、内部にストックしであるカードに各遊技機に
特Hの打止開放データを記録してカード排出口14から
開放カード21を排出する(第2図参照)。なお、この
実施例の場合、排出されたカードは遊技場の特定の係F
iが所持し、この係員からたとえば抽選に当たった遊技
者に手渡されることになる。
また、管理端末機150により手動で打止を行ないたい
場合には、まず打止指令キー165を押圧l−シ作し、
遊技場におけるすべての遊技機について打11〕指令し
たい場合には全体キー168を抑圧操作し、最後に送信
キー167を抑圧操作する。
場合には、まず打止指令キー165を押圧l−シ作し、
遊技場におけるすべての遊技機について打11〕指令し
たい場合には全体キー168を抑圧操作し、最後に送信
キー167を抑圧操作する。
これにより、遊技場におけるすべての遊技機が打1トと
なる。次に、たとえば8毎あるいは機種毎に予め分類さ
れた遊技機のうち特定の分類に属する遊技機のみの打止
をしたい場合には、打止指令キー165を抑圧操作した
後に分類キー16つを押圧操作し、次に打止にしたい分
類をテンキー152a〜152jで指定し、最後に送信
キー167を抑圧操作する。これにより、テンキー15
2a〜152jで指定された分類に属する遊技機のみが
打止となる。さらに、遊技場における成る特定の遊技機
1台のみを打止にしたい場合には、打止指令キー165
を抑圧操作した後に個別キー170を抑圧操作し、打止
にしたい遊技機の台番号をテンキー152a〜152j
を人力し、最後に送信キー167を抑圧操作する。これ
により、テンキー152a〜152jで指定された台番
号の遊技機が打+Ixとなる。
なる。次に、たとえば8毎あるいは機種毎に予め分類さ
れた遊技機のうち特定の分類に属する遊技機のみの打止
をしたい場合には、打止指令キー165を抑圧操作した
後に分類キー16つを押圧操作し、次に打止にしたい分
類をテンキー152a〜152jで指定し、最後に送信
キー167を抑圧操作する。これにより、テンキー15
2a〜152jで指定された分類に属する遊技機のみが
打止となる。さらに、遊技場における成る特定の遊技機
1台のみを打止にしたい場合には、打止指令キー165
を抑圧操作した後に個別キー170を抑圧操作し、打止
にしたい遊技機の台番号をテンキー152a〜152j
を人力し、最後に送信キー167を抑圧操作する。これ
により、テンキー152a〜152jで指定された台番
号の遊技機が打+Ixとなる。
第4図は、遊技機の一例としてのパチンコ遊技機30と
カード精算機120を示す全体正面図である。
カード精算機120を示す全体正面図である。
パチンコ遊技機30の前面枠32には、その枠内に位置
させて遊技盤44が設けられており、その遊技盤44に
より遊技領域46が形成されている。また、パチンコ遊
技機30の下方右隅には、操作ハンドル37の操作によ
って打球杆60が間欠1;n動し、パチンコニを前記遊
技領域46内に打込むよう構成されている。
させて遊技盤44が設けられており、その遊技盤44に
より遊技領域46が形成されている。また、パチンコ遊
技機30の下方右隅には、操作ハンドル37の操作によ
って打球杆60が間欠1;n動し、パチンコニを前記遊
技領域46内に打込むよう構成されている。
遊技領域46内には、1対の開閉翼片48a。
48bが設けられた1−iJ変人賞球装置47がその中
央位置に設けられている。また、遊技領域46のド方位
置には、始動通過口の一例である始動入賞口52が形成
されている。さらに、遊技領域46には、チューリップ
式の人′gL装置51や、通常の通過11の一例である
入賞口49.50が設けられている。なお、前記可変入
賞球装置47および入賞装置51は、上方から進入した
パチンコニがそのまま通過して下方から遊技領域46に
紡出される玉通過装置であってもよい。
央位置に設けられている。また、遊技領域46のド方位
置には、始動通過口の一例である始動入賞口52が形成
されている。さらに、遊技領域46には、チューリップ
式の人′gL装置51や、通常の通過11の一例である
入賞口49.50が設けられている。なお、前記可変入
賞球装置47および入賞装置51は、上方から進入した
パチンコニがそのまま通過して下方から遊技領域46に
紡出される玉通過装置であってもよい。
前記操作ハンドル37の操作に応答して、前記打球杆6
0が間欠揺動されることによって、その打球杆60によ
ってパチンコニが弾発され、打球誘導レール45aと遊
技領域形成レール45bとの間を通って発明王が遊技領
域46内に進入する。
0が間欠揺動されることによって、その打球杆60によ
ってパチンコニが弾発され、打球誘導レール45aと遊
技領域形成レール45bとの間を通って発明王が遊技領
域46内に進入する。
この遊技領域46内に進入する直前に、発明王が発明王
検出器63により検出される。図中、59は打球供給機
1.iであり、打玉待機樋66内にあるパチンコニを所
定の打球発射位置にまで供給するためのものである。
検出器63により検出される。図中、59は打球供給機
1.iであり、打玉待機樋66内にあるパチンコニを所
定の打球発射位置にまで供給するためのものである。
次に、打球杆60による弾発力が弱すぎた場合には、パ
チンコニが前記遊技領域46内に到達することなくその
まま逆方向に転がって元の位置に戻ろうとするのであり
、その元の位置に戻ろうとするパチンコニすなわちファ
ール玉かファール玉通路64に落人し打玉待機樋66に
戻される。なお、本実施例では、遊技領域46内に実際
に進入する発明王すなわち有効発明王は、前記遊技領域
形成レール45bの終端位置に設けた発射玉検出器63
により検出するよう構成したが、本発明はこれに限らず
、発射玉検出器をたとえば打球発射位置近傍の打球発射
下手側に設け、かつ、前記ファール玉通路64にファー
ル玉を検出するファール玉検出器を設け、発射玉検出器
の検出出力からファール玉検出器の検出出力を減算した
値により、実際の遊技領域46内に進入した有効発明王
を算出するようtMI戊してもよい。
チンコニが前記遊技領域46内に到達することなくその
まま逆方向に転がって元の位置に戻ろうとするのであり
、その元の位置に戻ろうとするパチンコニすなわちファ
ール玉かファール玉通路64に落人し打玉待機樋66に
戻される。なお、本実施例では、遊技領域46内に実際
に進入する発明王すなわち有効発明王は、前記遊技領域
形成レール45bの終端位置に設けた発射玉検出器63
により検出するよう構成したが、本発明はこれに限らず
、発射玉検出器をたとえば打球発射位置近傍の打球発射
下手側に設け、かつ、前記ファール玉通路64にファー
ル玉を検出するファール玉検出器を設け、発射玉検出器
の検出出力からファール玉検出器の検出出力を減算した
値により、実際の遊技領域46内に進入した有効発明王
を算出するようtMI戊してもよい。
前記遊技領域46に打込まれたa効発明玉が、前記始動
入賞口52のいずれかに入賞することにより、開閉翼片
48a、48bが所定回数(たとえば1回または2回)
開閉するように制御され、その間にパチンコニが可変入
賞球装置47内に入賞できるように構成されている。な
お、図中53はアウト口であり、遊技領域46に打込ま
れたパチンコニがいずれの入賞口あるいは入賞球装置に
も入賞することなく落下した場合にその落下したアウト
口を回収するためのものである。
入賞口52のいずれかに入賞することにより、開閉翼片
48a、48bが所定回数(たとえば1回または2回)
開閉するように制御され、その間にパチンコニが可変入
賞球装置47内に入賞できるように構成されている。な
お、図中53はアウト口であり、遊技領域46に打込ま
れたパチンコニがいずれの入賞口あるいは入賞球装置に
も入賞することなく落下した場合にその落下したアウト
口を回収するためのものである。
パチンコ遊技機30のトップには、前面装飾板36が設
けられており、その一端部に、記録媒体挿入口の一例で
あるカード挿入・排出口39が形成されており、磁気カ
ード20が挿入・排出可能に構成されている。この磁気
カード20には、前述したように、遊技者の持点が特定
できるように、持点情報が記録されたり、カード識別情
報が記録されたりしており、その磁気カードから直接あ
るいは間接的に導き出せる持点情報に対応する数だけの
パチンコニによりパチンコ遊技が可能となる。
けられており、その一端部に、記録媒体挿入口の一例で
あるカード挿入・排出口39が形成されており、磁気カ
ード20が挿入・排出可能に構成されている。この磁気
カード20には、前述したように、遊技者の持点が特定
できるように、持点情報が記録されたり、カード識別情
報が記録されたりしており、その磁気カードから直接あ
るいは間接的に導き出せる持点情報に対応する数だけの
パチンコニによりパチンコ遊技が可能となる。
さらに、カード挿入・排出口39の右側には、遊技を終
了させるための遊技終了ボタン40が設けられている。
了させるための遊技終了ボタン40が設けられている。
また、その遊技終了ボタン40の右側には、カード挿入
・排出口3つから挿入された磁気カード20により遊技
が可能な旨の表示を行なうための遊技可表示器41が設
けられている。
・排出口3つから挿入された磁気カード20により遊技
が可能な旨の表示を行なうための遊技可表示器41が設
けられている。
そして、この遊技可表示器41のさらに右側には、可変
入賞球装置47が連続開閉するいわゆる大当り状態の発
生に伴って効果音を発生させたり、不正遊技が行なわれ
た場合の警報音を発生させたりするためのスピーカ42
が設けられている。
入賞球装置47が連続開閉するいわゆる大当り状態の発
生に伴って効果音を発生させたり、不正遊技が行なわれ
た場合の警報音を発生させたりするためのスピーカ42
が設けられている。
なお、第4図には、磁気カード20の挿入のみによって
遊技が可能なパチンコ遊技機を示したか、本発明はこれ
に限らず、遊技の開始時または遊技の最中において貨幣
を投入することによりその投入金額に応じて遊技が+−
+1能となるものであってもよく、遊技者の持点がまだ
残(jするときに遊技を終fすればその残存している持
点が導き出せる情報が記S7Aされた記録媒体を遊技者
側に排出する遊技機であれば他の形態のものであっても
よい。
遊技が可能なパチンコ遊技機を示したか、本発明はこれ
に限らず、遊技の開始時または遊技の最中において貨幣
を投入することによりその投入金額に応じて遊技が+−
+1能となるものであってもよく、遊技者の持点がまだ
残(jするときに遊技を終fすればその残存している持
点が導き出せる情報が記S7Aされた記録媒体を遊技者
側に排出する遊技機であれば他の形態のものであっても
よい。
図中、43.54は遊技効果ランプであり、大当り状態
などのときに点灯または点滅し、遊技効果を向上させる
ためのものである。55は持点表示器であり、遊技の過
程で刻々変化する遊技者の持点を表示し遊技者に知らし
めるためのものである。この持点表示器55の設置場所
は、遊技盤44に限らず、前面枠32あるいは幕板等の
遊技機近傍の遊技機外部であってもよい。33は扉保持
枠であり、ガラス扉枠34および前面板35を保持する
ためのものであり、材質は金属に限らすプラスチック等
でもよい。また、65は、前記アウト口と入賞上とが集
まった打込玉を打工特機樋66内に排出する打込玉排出
口である。31は機枠である。57は打止表示器であり
、パチンコ遊技機30が打止となった場合に点幻または
点滅し遊技者にその旨を知らしめるためのものである。
などのときに点灯または点滅し、遊技効果を向上させる
ためのものである。55は持点表示器であり、遊技の過
程で刻々変化する遊技者の持点を表示し遊技者に知らし
めるためのものである。この持点表示器55の設置場所
は、遊技盤44に限らず、前面枠32あるいは幕板等の
遊技機近傍の遊技機外部であってもよい。33は扉保持
枠であり、ガラス扉枠34および前面板35を保持する
ためのものであり、材質は金属に限らすプラスチック等
でもよい。また、65は、前記アウト口と入賞上とが集
まった打込玉を打工特機樋66内に排出する打込玉排出
口である。31は機枠である。57は打止表示器であり
、パチンコ遊技機30が打止となった場合に点幻または
点滅し遊技者にその旨を知らしめるためのものである。
56は入賞表示器であり、パチンコニが入賞した場合に
点灯または点滅し、遊技者にその旨を知らしめるための
ものである。また、59は打球供給機構であり、打玉待
機樋66内にあるパチンコニを1つずつ打球発射位置に
供給するためのものであり、この打球1扶給機+b’7
5 つと打球杆60とにより、打球発射装置58が構成
されている。36は装飾板を4ftねた取付基板である
。なお、この第4図においては、磁気カード20により
遊技が可能なパチンコ遊技機30を示したが、ICカー
ド、先ディスクメモリを利用した先カード等、他の記録
媒体によって遊技が可能なものであってもよい。
点灯または点滅し、遊技者にその旨を知らしめるための
ものである。また、59は打球供給機構であり、打玉待
機樋66内にあるパチンコニを1つずつ打球発射位置に
供給するためのものであり、この打球1扶給機+b’7
5 つと打球杆60とにより、打球発射装置58が構成
されている。36は装飾板を4ftねた取付基板である
。なお、この第4図においては、磁気カード20により
遊技が可能なパチンコ遊技機30を示したが、ICカー
ド、先ディスクメモリを利用した先カード等、他の記録
媒体によって遊技が可能なものであってもよい。
一方、前記遊技領域46内に打込まれ、入賞口50や入
賞装置51さらにはi−■変人賞球装置47内に入賞し
たパチンコニは、第5図に示すように、入賞上集合yj
67により集合され、入賞上検出器68により検出され
て入賞上・アウト王台流樋70内に導かれる。また、前
記アウト口53に落人したアウト玉もアウト工誘導樋6
つによって前記入賞上・アウト王台流樋70内に導かれ
る。そして、アウト玉と前記入賞上とを寄せ集めた打込
玉が、打込玉排出連絡ロア1を通って前記打込玉排出口
65から打玉待機樋66内に初出されるよう構成されて
いる(第4図参照)。
賞装置51さらにはi−■変人賞球装置47内に入賞し
たパチンコニは、第5図に示すように、入賞上集合yj
67により集合され、入賞上検出器68により検出され
て入賞上・アウト王台流樋70内に導かれる。また、前
記アウト口53に落人したアウト玉もアウト工誘導樋6
つによって前記入賞上・アウト王台流樋70内に導かれ
る。そして、アウト玉と前記入賞上とを寄せ集めた打込
玉が、打込玉排出連絡ロア1を通って前記打込玉排出口
65から打玉待機樋66内に初出されるよう構成されて
いる(第4図参照)。
第5図中、31は機枠であり、その機枠′う1には、前
面枠32か開閉口(1:およびる脱自在に取付けられて
いる。この前面枠32には遊技盤取付枠73が設けられ
ており、この遊技盤取付枠73に対し、遊技盤44が遊
技盤固定部材74により着脱自在に取付けられている。
面枠32か開閉口(1:およびる脱自在に取付けられて
いる。この前面枠32には遊技盤取付枠73が設けられ
ており、この遊技盤取付枠73に対し、遊技盤44が遊
技盤固定部材74により着脱自在に取付けられている。
つまり、この遊技盤固定部材74は図示矢印で示すよう
に回動可能に構成されており、この遊技盤固定部材74
を回動させることにより遊技盤44を遊技盤取付枠73
から取り外しi+J能にfA%成している。このように
、遊技盤44のみを取替えIll能に構成することによ
り、遊技場でのパチンコ遊技機30の入替え時のコスト
を削減し得る利点がある。
に回動可能に構成されており、この遊技盤固定部材74
を回動させることにより遊技盤44を遊技盤取付枠73
から取り外しi+J能にfA%成している。このように
、遊技盤44のみを取替えIll能に構成することによ
り、遊技場でのパチンコ遊技機30の入替え時のコスト
を削減し得る利点がある。
遊技盤裏面側には、1組の入賞上集合カバ一体78a、
78bか配設されており、お互いに分割可能な構成とし
て、パチンコ遊技機30の機種に応じて一方の入賞上集
合カバ一体のみを取替えて他方の入賞上集合カバ一体に
組合わせることにより、多くの機種に対処できるように
している。この入賞上集合カバ一体7Ra、78bによ
り、遊技盤44に形成されている各種の入賞口50.4
9さらには可変入賞球装置内に形成されている特定入賞
口(■ポケット)75あるいは通常入賞ロアロa、76
bに入賞したパチンコニが所定の径路に導かれて集合さ
れるよう構成されている。さらに、この入賞玉集合カバ
一体78a、78bには、中継端子基板79や各種の検
出器80.81等が取付けられている。なお、77a、
77bは、可変入賞球装置47の開閉翼片48a、48
b(第4図参照)を駆動するためのソレノイドであり、
可変入賞球装置47の裏側に取付けられている。
78bか配設されており、お互いに分割可能な構成とし
て、パチンコ遊技機30の機種に応じて一方の入賞上集
合カバ一体のみを取替えて他方の入賞上集合カバ一体に
組合わせることにより、多くの機種に対処できるように
している。この入賞上集合カバ一体7Ra、78bによ
り、遊技盤44に形成されている各種の入賞口50.4
9さらには可変入賞球装置内に形成されている特定入賞
口(■ポケット)75あるいは通常入賞ロアロa、76
bに入賞したパチンコニが所定の径路に導かれて集合さ
れるよう構成されている。さらに、この入賞玉集合カバ
一体78a、78bには、中継端子基板79や各種の検
出器80.81等が取付けられている。なお、77a、
77bは、可変入賞球装置47の開閉翼片48a、48
b(第4図参照)を駆動するためのソレノイドであり、
可変入賞球装置47の裏側に取付けられている。
パチンコニを遊技領域に打込むための打球発射装置58
は、打球用モータ61とその打球用モータ61によって
間欠揺動される打球杆60とその打球杆60の間欠揺動
に連動して昇降する連動昇降体62とにより構成されて
いる。この連動昇降体62は、打球供給機構59(第4
図参照)を作動させてパチンコニを打球発射位置に1つ
ずつ供給するためのものである。
は、打球用モータ61とその打球用モータ61によって
間欠揺動される打球杆60とその打球杆60の間欠揺動
に連動して昇降する連動昇降体62とにより構成されて
いる。この連動昇降体62は、打球供給機構59(第4
図参照)を作動させてパチンコニを打球発射位置に1つ
ずつ供給するためのものである。
前記可食入賞球装置47(第4図参照)内には、特定通
過口の一例である特定入賞口(Vポケット)75および
通常通過「1の一例である通常入賞ロアロa、76bか
形成されており、特定入賞ロア5内に入賞したパチンコ
ニか特定人貸玉検出器80により検出され、前記開閉翼
片48a、48b(第4図参照)を連続開閉させる大当
り制御が行なわれる。この大当り制御における開閉翼ハ
48a、48bの開閉は、所定回数(たとえば18同)
に達するかまたはIll変人賞球装置内へのパチンコに
の入賞個数が所定個数(たとえば10個)に達するかの
いずれか゛の条件か成立した時点で終了する。なお、前
記可変入賞球装置47に入賞したパチンコニは、10カ
ウント検出jl′:i81により検出され、可変入賞球
装置内に入賞したパチンコニが所定個数(たとえば]「
)個)に達したことが検出される。また、始動入賞11
52(m4図参照)に入賞したパチンコニが始動入賞玉
検出2g82によって検出されるよう構成されている。
過口の一例である特定入賞口(Vポケット)75および
通常通過「1の一例である通常入賞ロアロa、76bか
形成されており、特定入賞ロア5内に入賞したパチンコ
ニか特定人貸玉検出器80により検出され、前記開閉翼
片48a、48b(第4図参照)を連続開閉させる大当
り制御が行なわれる。この大当り制御における開閉翼ハ
48a、48bの開閉は、所定回数(たとえば18同)
に達するかまたはIll変人賞球装置内へのパチンコに
の入賞個数が所定個数(たとえば10個)に達するかの
いずれか゛の条件か成立した時点で終了する。なお、前
記可変入賞球装置47に入賞したパチンコニは、10カ
ウント検出jl′:i81により検出され、可変入賞球
装置内に入賞したパチンコニが所定個数(たとえば]「
)個)に達したことが検出される。また、始動入賞11
52(m4図参照)に入賞したパチンコニが始動入賞玉
検出2g82によって検出されるよう構成されている。
この始動入賞玉検出器82の検出出力に基づいて、可変
入賞球装置47が所定回数(たとえば1回または2回)
開閉される。
入賞球装置47が所定回数(たとえば1回または2回)
開閉される。
遊技盤裏面にはさらに制御基板ボックス72が取付けら
れており、前記各入賞玉検出器からの信号を受けて、前
記大当り状態等の遊技制御を行なうよう番1カッ戊され
ている。
れており、前記各入賞玉検出器からの信号を受けて、前
記大当り状態等の遊技制御を行なうよう番1カッ戊され
ている。
前面枠32の裏面側にはカード処理装置1. OOが設
けられている。このカード処理装置100は、前記カー
ド挿入・排出口3つ(第4図参照)から挿入されたカー
ドを回収するためのカード回収箱111と、そのカード
回収箱111を取出してカードを回収するための取っ手
111aと、制御部(マイクロコンピュータ)112と
から構成されている。
けられている。このカード処理装置100は、前記カー
ド挿入・排出口3つ(第4図参照)から挿入されたカー
ドを回収するためのカード回収箱111と、そのカード
回収箱111を取出してカードを回収するための取っ手
111aと、制御部(マイクロコンピュータ)112と
から構成されている。
前述したように、第5図に示したパチンコ遊技機は、全
入賞玉を集合させて入賞玉検出器68で検出するもので
あるが、本発明はこれに限らず、入賞玉検出器を各入賞
口ごとに設けてもよく、さらには、前記それぞれの入賞
口をブロック毎に区切りそのブロック毎に入賞玉検出器
を設け、それぞれの入賞玉検出器の検出出力を加算して
その合計により入賞下の個数を算出するように構成して
もよい。入賞玉検出器をブロック毎あるいは8入賞口ご
とに設けた場合には、貝品玉として遊技者の持玉数デー
タに加算される数値をそのブロック毎あるいは各入賞口
ごとに異ならせることが可能である。さらに、前記入賞
上・アウトエ合流樋70で合流した打込玉は、前述した
ように、打込玉排出連絡ロア1を通って前記打込玉排出
口65から「すび打玉待機樋66内に排出されるのであ
るが、このような−U打込まれたパチンコ玉か機外に排
出されることなくすべて遊技機内部を巡回し再び打玉待
機樋66に戻ってくるよう構成されたいわゆる封入上h
“式の弾球遊技機の代わりに、打込玉を磨いて打玉とし
て補給する方式の弾球遊技機であってもよい。
入賞玉を集合させて入賞玉検出器68で検出するもので
あるが、本発明はこれに限らず、入賞玉検出器を各入賞
口ごとに設けてもよく、さらには、前記それぞれの入賞
口をブロック毎に区切りそのブロック毎に入賞玉検出器
を設け、それぞれの入賞玉検出器の検出出力を加算して
その合計により入賞下の個数を算出するように構成して
もよい。入賞玉検出器をブロック毎あるいは8入賞口ご
とに設けた場合には、貝品玉として遊技者の持玉数デー
タに加算される数値をそのブロック毎あるいは各入賞口
ごとに異ならせることが可能である。さらに、前記入賞
上・アウトエ合流樋70で合流した打込玉は、前述した
ように、打込玉排出連絡ロア1を通って前記打込玉排出
口65から「すび打玉待機樋66内に排出されるのであ
るが、このような−U打込まれたパチンコ玉か機外に排
出されることなくすべて遊技機内部を巡回し再び打玉待
機樋66に戻ってくるよう構成されたいわゆる封入上h
“式の弾球遊技機の代わりに、打込玉を磨いて打玉とし
て補給する方式の弾球遊技機であってもよい。
次に、第4図に基づいてカード精算機120を説明する
。カード精算機120は、挿入された磁気カードに記録
されている持点特定情報から特定される持点の範囲内で
景品交換を行なうだめの景品交換界131を発行する機
械であり、精算制御部130と各種表示部とを含んでい
る。カード精算機120には、記録媒体挿入・排出口の
一例であるカード挿入・排出口121が設けられており
、遊技者がそのカード挿入・排出口121から磁気カー
ド20を挿入できるように構成されている。
。カード精算機120は、挿入された磁気カードに記録
されている持点特定情報から特定される持点の範囲内で
景品交換を行なうだめの景品交換界131を発行する機
械であり、精算制御部130と各種表示部とを含んでい
る。カード精算機120には、記録媒体挿入・排出口の
一例であるカード挿入・排出口121が設けられており
、遊技者がそのカード挿入・排出口121から磁気カー
ド20を挿入できるように構成されている。
そしてカード挿入・排出口121から磁気カード20が
挿入されれば、精算制御部130は、所定の記録情報を
読取り、読取った情報のうちカードナンバーを中央管理
装置140に送る。中央管理装置140はその送られて
きたカードナンバーが記憶されているかどうかを検出し
、記憶、されていればそのカードナンバーに対応する他
の情報をカード精算機120に送る。記憶されていなけ
ればNG信号をカード精算機120に送る。カード精算
機120では送られてきた情報と読取った情報を比較し
てチエツクを行なう(たとえば、遊技場ナンバー、発行
口、持点等の順で行なう)。なお、情報のチエツクをす
べて中央管理装置(ホストコンピュータ)140におい
て行なうようにしてもよいが、この場合には前記精算制
御部130で読取った情報をすべて中央管理装置140
に送る必要がある。そして、前記読取った情報のチエツ
クを行なった結果、適正でない磁気カードである場合に
は挿入された磁気カード20をカード挿入・排出口12
1から遊技者側に排出する。一方、チエツクの結果、適
正な磁気カードであると判定された場合には、以降の精
p制御に移行する。なお、精算制御部130によって読
取った記録情報は、そのうちのカードナンバーがカード
ナンバー表示器127により表示され、持点情報か持点
表示器128により表示される。なお、カードナンバー
表示器127は必ずしも必要なものではない。
挿入されれば、精算制御部130は、所定の記録情報を
読取り、読取った情報のうちカードナンバーを中央管理
装置140に送る。中央管理装置140はその送られて
きたカードナンバーが記憶されているかどうかを検出し
、記憶、されていればそのカードナンバーに対応する他
の情報をカード精算機120に送る。記憶されていなけ
ればNG信号をカード精算機120に送る。カード精算
機120では送られてきた情報と読取った情報を比較し
てチエツクを行なう(たとえば、遊技場ナンバー、発行
口、持点等の順で行なう)。なお、情報のチエツクをす
べて中央管理装置(ホストコンピュータ)140におい
て行なうようにしてもよいが、この場合には前記精算制
御部130で読取った情報をすべて中央管理装置140
に送る必要がある。そして、前記読取った情報のチエツ
クを行なった結果、適正でない磁気カードである場合に
は挿入された磁気カード20をカード挿入・排出口12
1から遊技者側に排出する。一方、チエツクの結果、適
正な磁気カードであると判定された場合には、以降の精
p制御に移行する。なお、精算制御部130によって読
取った記録情報は、そのうちのカードナンバーがカード
ナンバー表示器127により表示され、持点情報か持点
表示器128により表示される。なお、カードナンバー
表示器127は必ずしも必要なものではない。
次に、挿入された磁気カードが適1Fなものであると判
定された場合には、遊技者は、前シ(1持点表示部12
8によって表示されている持点の範囲内で景品交換した
い点数をテンキー122a〜122jから入力する。す
るとその入力された景品交換したい点数が景品交換点数
表示部129により表示される。この状態でテンキー1
22a〜122jの抑圧操作に誤りかあれば、ジノ正キ
ー123を抑圧操作することにより、前記テンキー12
2a〜122jの押圧I・ψ作を行なう以前の状態に戻
し、正しい景品交換点数を新たに入力し直すことができ
る。そして、景品交換点数を人力した後に確認ボタン1
25を押すことにより、積りが行なイ〕れ、前記景品交
換点数表示部129によって表示されている点数および
カードナンバー、レシートナンバー、発行日時が印字さ
れた景品交換界131がレシート発行口126から発行
される。そして遊技者はその発行された景品交換呑13
1をカウンノに持参することによりその景品交換界13
1に印字されている景品交換点数に!j(づいて景品交
換を行なうことができる。なお、長品交換券13]に印
字されているレジ−)−N Oの欄の数字(02063
00025)は、2番機で6 Jl 3011に25f
fi口に発行された景品交換界であることを示している
。また、前記レシート発行口126から景品交換界が発
行されると同時に、挿入された磁気カード20が前記カ
ード挿入・排出口121から遊技者側に排出される。こ
の排出制御の前に、精算制御部130は、磁気カード2
0に記録されている持点情報を聚晶交換点数を減算した
点数に書き換え、他の情報に関しては読取ったままの情
報を書込む。そして、磁気カード20に書込んだ情報と
同じ情報を中央管理装置140に送り、中央管理装置1
40は情報記憶領域の中の送られてきたカードナンバー
に対応する他の情報を、送られてきた他の情報に更新す
る(実質的には持点情報が更新される)。また、精算制
御部130は景品交換券に印字された情報と同じ情報を
中央管理装置140に送り、中央管理装置140はこれ
を受けて、情i12記憶領域のカード管理のための領域
とは別に設けられた領域に景品交換券ナンバーを記憶す
るとともに、他の情+ilJ(M品交換点数。
定された場合には、遊技者は、前シ(1持点表示部12
8によって表示されている持点の範囲内で景品交換した
い点数をテンキー122a〜122jから入力する。す
るとその入力された景品交換したい点数が景品交換点数
表示部129により表示される。この状態でテンキー1
22a〜122jの抑圧操作に誤りかあれば、ジノ正キ
ー123を抑圧操作することにより、前記テンキー12
2a〜122jの押圧I・ψ作を行なう以前の状態に戻
し、正しい景品交換点数を新たに入力し直すことができ
る。そして、景品交換点数を人力した後に確認ボタン1
25を押すことにより、積りが行なイ〕れ、前記景品交
換点数表示部129によって表示されている点数および
カードナンバー、レシートナンバー、発行日時が印字さ
れた景品交換界131がレシート発行口126から発行
される。そして遊技者はその発行された景品交換呑13
1をカウンノに持参することによりその景品交換界13
1に印字されている景品交換点数に!j(づいて景品交
換を行なうことができる。なお、長品交換券13]に印
字されているレジ−)−N Oの欄の数字(02063
00025)は、2番機で6 Jl 3011に25f
fi口に発行された景品交換界であることを示している
。また、前記レシート発行口126から景品交換界が発
行されると同時に、挿入された磁気カード20が前記カ
ード挿入・排出口121から遊技者側に排出される。こ
の排出制御の前に、精算制御部130は、磁気カード2
0に記録されている持点情報を聚晶交換点数を減算した
点数に書き換え、他の情報に関しては読取ったままの情
報を書込む。そして、磁気カード20に書込んだ情報と
同じ情報を中央管理装置140に送り、中央管理装置1
40は情報記憶領域の中の送られてきたカードナンバー
に対応する他の情報を、送られてきた他の情報に更新す
る(実質的には持点情報が更新される)。また、精算制
御部130は景品交換券に印字された情報と同じ情報を
中央管理装置140に送り、中央管理装置140はこれ
を受けて、情i12記憶領域のカード管理のための領域
とは別に設けられた領域に景品交換券ナンバーを記憶す
るとともに、他の情+ilJ(M品交換点数。
カードナンバー、発行11時)を景品交換券ナンバーに
々・I応させて記憶する。これにより、トラブル等の発
生に際し、必要に応じてすぐに景品交換券に印字した情
報内容を呼出せるように構成されている。なお、挿入さ
れた磁気カード20は、精pした結果持点かなくなった
場合にはカード精9機120の内部に取込まれる。
々・I応させて記憶する。これにより、トラブル等の発
生に際し、必要に応じてすぐに景品交換券に印字した情
報内容を呼出せるように構成されている。なお、挿入さ
れた磁気カード20は、精pした結果持点かなくなった
場合にはカード精9機120の内部に取込まれる。
一方、遊技者は、持点表示器128に表示されている持
点すべてを精算したい場合には、前記テンキー122a
〜122j等を抑圧操作することなく精算ボタン124
を押圧I・ν作することにより直ちに精算が行なわれ、
持点表示器128に表示されている持点すべてが印字さ
れた景品交換券131がレシート発行口126から発行
されることとなる。この場合の景品交換券131の発行
に際して、精算制御部130は、カードナンバーと持点
情報を中央管理装置140に送る。中央管理装置140
は、このカードナンバーに対応する持点が精算の結果0
になったことに基づいて、カードナンバーと対応する他
の情報とともに中央管理装置内の情報記憶領域から抹消
する。また、精算制御部130は、景品交換券131に
印字した情報と同じ情報を中央管理装置140に送る。
点すべてを精算したい場合には、前記テンキー122a
〜122j等を抑圧操作することなく精算ボタン124
を押圧I・ν作することにより直ちに精算が行なわれ、
持点表示器128に表示されている持点すべてが印字さ
れた景品交換券131がレシート発行口126から発行
されることとなる。この場合の景品交換券131の発行
に際して、精算制御部130は、カードナンバーと持点
情報を中央管理装置140に送る。中央管理装置140
は、このカードナンバーに対応する持点が精算の結果0
になったことに基づいて、カードナンバーと対応する他
の情報とともに中央管理装置内の情報記憶領域から抹消
する。また、精算制御部130は、景品交換券131に
印字した情報と同じ情報を中央管理装置140に送る。
中央管理装置140はこれを受けて、情報記憶領域の中
のカード管理のためのCfi域とは別に設けられた領域
に策品交換券ナンバーを記憶するとともに、他の情報(
++品交換点数、カードナンバー、発行日時)を景品交
換券ナンバーに々・1応させて記憶する。
のカード管理のためのCfi域とは別に設けられた領域
に策品交換券ナンバーを記憶するとともに、他の情報(
++品交換点数、カードナンバー、発行日時)を景品交
換券ナンバーに々・1応させて記憶する。
なお、前記情報の抹消は、足品交換券131の発行時で
はなく、景品交換が済んだときに行なうようにしてもよ
い。また、景品交換券131の発行を行なうことなく、
磁気カード20で直接景品交換を行なうようにしてもよ
い。また、景品交換券の発行内容をカード11′1算機
120で記憶するようにしてもよいし、発行した内容と
同じ内容のものをカード精砕機内部で印字させるように
構成してもよい。
はなく、景品交換が済んだときに行なうようにしてもよ
い。また、景品交換券131の発行を行なうことなく、
磁気カード20で直接景品交換を行なうようにしてもよ
い。また、景品交換券の発行内容をカード11′1算機
120で記憶するようにしてもよいし、発行した内容と
同じ内容のものをカード精砕機内部で印字させるように
構成してもよい。
なお、第5図中、54は遊技効果ランプ、50は入賞口
、51は入賞装置、88はガラス扉枠を解錠するための
ガラスDf枠解錠用ソレノイド、93は前面枠を解錠す
るための前面枠解錠用ソレノイドである。
、51は入賞装置、88はガラス扉枠を解錠するための
ガラスDf枠解錠用ソレノイド、93は前面枠を解錠す
るための前面枠解錠用ソレノイドである。
第6図は、前面枠32およびガラス扉枠34を解錠する
ための機構を示した斜曳図である。
ための機構を示した斜曳図である。
遊技機の機枠31には、その機枠側壁の内側に前面枠施
錠0ツク片Qla、Qlb (91bは図面上示されて
いない)か取付けられているとともに、前面枠解錠用ソ
レノイドQ3 (SQL2)が取付けられている。−前
面5前面伜32の遊端側には、前面枠施錠フック90a
、90bか設けられている。この1対の前面枠施錠フッ
ク90a、90bは図示しない連結板で互いに連結され
ており、一体的に動くようも+1′I成されている。な
お、上方の前面枠施錠フック90aには、横方向に係合
ピン92が突設されている。そしてこの前面枠32を機
枠31側に回動させて押圧ずれば、前面枠施錠フック9
0a、90bか機枠31側の前面枠施錠ロック片91a
、91bに当接しながらその上りを乗り越え、前面枠3
2が完全に開成姿勢になった状態で前面枠施錠フック9
0a、90bと前面枠施錠ロック片91a、91bとか
係合状態となり、その状態で前面枠32が施錠される。
錠0ツク片Qla、Qlb (91bは図面上示されて
いない)か取付けられているとともに、前面枠解錠用ソ
レノイドQ3 (SQL2)が取付けられている。−前
面5前面伜32の遊端側には、前面枠施錠フック90a
、90bか設けられている。この1対の前面枠施錠フッ
ク90a、90bは図示しない連結板で互いに連結され
ており、一体的に動くようも+1′I成されている。な
お、上方の前面枠施錠フック90aには、横方向に係合
ピン92が突設されている。そしてこの前面枠32を機
枠31側に回動させて押圧ずれば、前面枠施錠フック9
0a、90bか機枠31側の前面枠施錠ロック片91a
、91bに当接しながらその上りを乗り越え、前面枠3
2が完全に開成姿勢になった状態で前面枠施錠フック9
0a、90bと前面枠施錠ロック片91a、91bとか
係合状態となり、その状態で前面枠32が施錠される。
前面枠32が開成状態でロックされている場合に、前面
枠施錠用ソレノイド93 (SQL2)を励磁すれば、
そのプランジャ94か上h゛に突出され、そのプランジ
ャ94か前記係合ピン92に当接した状態で前面枠施錠
フック90aを押し上げる。すると、前面枠施錠フック
90aと一体連結されている上方の前面枠施錠フック9
0bも上方に押し上げられ、その結果、前面枠施錠ロッ
ク片91a、91bと前面枠施錠フック90a、90b
との係合が解除され、前面枠32が開成可能な状態とな
る。
枠施錠用ソレノイド93 (SQL2)を励磁すれば、
そのプランジャ94か上h゛に突出され、そのプランジ
ャ94か前記係合ピン92に当接した状態で前面枠施錠
フック90aを押し上げる。すると、前面枠施錠フック
90aと一体連結されている上方の前面枠施錠フック9
0bも上方に押し上げられ、その結果、前面枠施錠ロッ
ク片91a、91bと前面枠施錠フック90a、90b
との係合が解除され、前面枠32が開成可能な状態とな
る。
前面枠32には遊技盤取付枠73か設けられており、こ
の遊技盤取付枠73にガラス扉枠解錠用ソレノイド88
(SOLD)が取付けられている。
の遊技盤取付枠73にガラス扉枠解錠用ソレノイド88
(SOLD)が取付けられている。
このガラス扉枠解錠用ソレノイド88のプランジャ89
には、ガラス扉枠開放レバー83が取付けられており、
このガラス扉枠開放レバー83の一方端にガラス扉枠施
錠摺動板84か取付けられている。このガラス扉枠施錠
摺動板84の上ド両端部分には、ガラス扉枠施錠フック
8ba、86bが形成されている。さらに、このガラス
扉枠施錠摺動板84は、付勢ばね85により常に上方へ
の付勢力が加えられている。
には、ガラス扉枠開放レバー83が取付けられており、
このガラス扉枠開放レバー83の一方端にガラス扉枠施
錠摺動板84か取付けられている。このガラス扉枠施錠
摺動板84の上ド両端部分には、ガラス扉枠施錠フック
8ba、86bが形成されている。さらに、このガラス
扉枠施錠摺動板84は、付勢ばね85により常に上方へ
の付勢力が加えられている。
一方、ガラス扉枠34側には、その遊端側にガラス扉枠
施錠ロックハ87a、87bが設けられている。このガ
ラス扉枠′う4を前面枠32側に回動させて押圧すれば
、ガラス扉枠施錠ロック片87a、87bが前記ガラス
扉枠施錠フック86a。
施錠ロックハ87a、87bが設けられている。このガ
ラス扉枠′う4を前面枠32側に回動させて押圧すれば
、ガラス扉枠施錠ロック片87a、87bが前記ガラス
扉枠施錠フック86a。
86bの傾斜面部分に当接し、前記付勢ばね85の付勢
力に抗し、てガラス扉枠施錠摺動板84を下ガに摺動さ
せ、ガラス扉枠34が完全に閉成した状態で前記ガラス
扉施錠ロック片87a、87bとガラス扉枠施錠フック
86a、86bとの係合か行なわれ、ガラス扉枠34か
施錠状態となる。
力に抗し、てガラス扉枠施錠摺動板84を下ガに摺動さ
せ、ガラス扉枠34が完全に閉成した状態で前記ガラス
扉施錠ロック片87a、87bとガラス扉枠施錠フック
86a、86bとの係合か行なわれ、ガラス扉枠34か
施錠状態となる。
この状態で、前記ガラス扉枠解錠用ソレノイド88 (
SOLI)を励磁することにより、そのプランジャ89
が下方向に吸引され、それに伴ってガラスし1f枠開放
レバー83を介してガラス扉枠施錠111m仮84が上
方に引ドげられる。すると、ガラス扉枠施錠フック86
a、86bとガラス扉枠施錠ロック片87a、87bと
の係合が解除され、ガラス扉枠34が開閉可能な状態と
なる。
SOLI)を励磁することにより、そのプランジャ89
が下方向に吸引され、それに伴ってガラスし1f枠開放
レバー83を介してガラス扉枠施錠111m仮84が上
方に引ドげられる。すると、ガラス扉枠施錠フック86
a、86bとガラス扉枠施錠ロック片87a、87bと
の係合が解除され、ガラス扉枠34が開閉可能な状態と
なる。
第7図は、カード処理装置100の働きを説明するため
の作用説明図である。
の作用説明図である。
カード処理装置100は、磁気カード20.開放カード
21.ガラス扉枠解錠カード22さらには前面枠解錠カ
ード23が挿入・排出されるカード挿入・排出113つ
が形成されている。このカード挿入・排出【コ39に磁
気カード20を挿入すれば、その磁気カード20を第1
のカード検出=101、(SWl)が検出し、その検出
出力に基ついて搬送用モータ106が正転を開始し、主
回転ローラ107が図示反時=1方向に回転し、搬送ベ
ルト109によりカード20が図示左方向に搬送される
。なお、図中110は逆転自在なガイドローラであり、
カード20を搬送ベルト109側に押圧することにより
、カード20をkl!実に搬送させるだめのものである
。前記搬送ベル!−109によりカード20が搬送され
ている途中で、読取手段の一例であるデータ読取器10
3てカード20のデータが読取られ、そのデータはパチ
ンコ遊技機30に設けられている制御部(マイクロコン
ピュータ>112(第8図参照)に送られる。そして、
カード20か第2のカード検出器102 (SW2)で
検出されると前記搬送用モータ106が停市し、前記第
2のカード検出器102 (SW2)で検出されたとこ
ろでカード20が停止]−される。なお、図中、108
は逆転自在に取付けられた従回転ローラである。
21.ガラス扉枠解錠カード22さらには前面枠解錠カ
ード23が挿入・排出されるカード挿入・排出113つ
が形成されている。このカード挿入・排出【コ39に磁
気カード20を挿入すれば、その磁気カード20を第1
のカード検出=101、(SWl)が検出し、その検出
出力に基ついて搬送用モータ106が正転を開始し、主
回転ローラ107が図示反時=1方向に回転し、搬送ベ
ルト109によりカード20が図示左方向に搬送される
。なお、図中110は逆転自在なガイドローラであり、
カード20を搬送ベルト109側に押圧することにより
、カード20をkl!実に搬送させるだめのものである
。前記搬送ベル!−109によりカード20が搬送され
ている途中で、読取手段の一例であるデータ読取器10
3てカード20のデータが読取られ、そのデータはパチ
ンコ遊技機30に設けられている制御部(マイクロコン
ピュータ>112(第8図参照)に送られる。そして、
カード20か第2のカード検出器102 (SW2)で
検出されると前記搬送用モータ106が停市し、前記第
2のカード検出器102 (SW2)で検出されたとこ
ろでカード20が停止]−される。なお、図中、108
は逆転自在に取付けられた従回転ローラである。
この状態で、カード挿入・排出口39からさらにガラス
Di!枠解錠カード22が挿入されると、その挿入され
たガラス扉枠解錠カード22が第1のカード検出器10
1 (SWI)で検出され、搬送ベルト109の図示左
端部に位置する持点のなくなった磁気カード20′がカ
ード回収箱111内に回収されるとともに、前記第2の
カード検出器102 (SW2)で検出される位置にあ
った磁気カード20が搬送ベルト109の図示左端部分
まで搬送される。そして挿入されたガラス扉枠解錠カー
ド22が図示左方向に搬送されて第2のカード検出器1
02 (SW2)で検出される位置にまで送られてくる
。この搬送途中でガラス扉枠解錠カード22に記録され
ている情報がデータ読取器103により読取られ、ガラ
ス扉枠解錠カード22が適正なカードであると判断され
た場合にはガラス扉枠が解錠される。また、前記搬送用
モータ106は、制御部112(第8図り照)からの制
御信号に拭づいて逆転可能に構成されており、ガラス扉
枠か解錠された後は、搬送用モータ106か逆転し、ガ
ラス14!f”解錠カード22がカード挿入・排出口3
9から排出されて係t1に返却されるとともに、磁気カ
ード(R技用カード)20が第2のカード検出器(SW
2)で検出される所定位置(第7図における磁気カード
20のある位置)に再び戻る。
Di!枠解錠カード22が挿入されると、その挿入され
たガラス扉枠解錠カード22が第1のカード検出器10
1 (SWI)で検出され、搬送ベルト109の図示左
端部に位置する持点のなくなった磁気カード20′がカ
ード回収箱111内に回収されるとともに、前記第2の
カード検出器102 (SW2)で検出される位置にあ
った磁気カード20が搬送ベルト109の図示左端部分
まで搬送される。そして挿入されたガラス扉枠解錠カー
ド22が図示左方向に搬送されて第2のカード検出器1
02 (SW2)で検出される位置にまで送られてくる
。この搬送途中でガラス扉枠解錠カード22に記録され
ている情報がデータ読取器103により読取られ、ガラ
ス扉枠解錠カード22が適正なカードであると判断され
た場合にはガラス扉枠が解錠される。また、前記搬送用
モータ106は、制御部112(第8図り照)からの制
御信号に拭づいて逆転可能に構成されており、ガラス扉
枠か解錠された後は、搬送用モータ106か逆転し、ガ
ラス14!f”解錠カード22がカード挿入・排出口3
9から排出されて係t1に返却されるとともに、磁気カ
ード(R技用カード)20が第2のカード検出器(SW
2)で検出される所定位置(第7図における磁気カード
20のある位置)に再び戻る。
また、前記搬送用モータ106が逆転して磁気カード2
0が図示右方向に微速される途中で、データ消去器10
5により磁気カードに記録されている各種データの消去
が可能となり、データ書込器104により新たなデータ
が書込まれるよう+14成されており、この新たなデー
タが書込まれた磁気カード20がカード挿入・排出口3
9から遊技右側に排出可能に構成されている。
0が図示右方向に微速される途中で、データ消去器10
5により磁気カードに記録されている各種データの消去
が可能となり、データ書込器104により新たなデータ
が書込まれるよう+14成されており、この新たなデー
タが書込まれた磁気カード20がカード挿入・排出口3
9から遊技右側に排出可能に構成されている。
前記カード回収箱111には取っ手111aが設けられ
ており、遊技場の係員が取っ手111aを保持してカー
ド回収箱1.11を取出し、そのカード回収箱111内
に回収されている磁気カード20を取出せるよう構成さ
れている。
ており、遊技場の係員が取っ手111aを保持してカー
ド回収箱1.11を取出し、そのカード回収箱111内
に回収されている磁気カード20を取出せるよう構成さ
れている。
なお、本実施例では、カード回収箱111により磁気カ
ード20を遊技機毎に回収するよう構成したが、遊技機
裏面にベルトコンベア等を設けて設置島の端1カ所で集
めるようにしてもよい。
ード20を遊技機毎に回収するよう構成したが、遊技機
裏面にベルトコンベア等を設けて設置島の端1カ所で集
めるようにしてもよい。
第8図は、パチンコ遊技機30を制御するための制御回
路を示すブロック図である。
路を示すブロック図である。
制御回路は、制御中枢としての制御部(マイクロコンピ
ュータ)112を含む。制御部112は、以下に述べる
ようなパチンコ遊技機30の動作を制御する機能を有す
る。制御部112は、たとえば数チップのLSIで構成
されており、その中には、制御動作を所定の手順で実行
することのできるM P U 181とMPU181の
動作プログラムを格納するR OMl 82と、必要な
データの書込み読出しができるRAM183とが含まれ
ている。
ュータ)112を含む。制御部112は、以下に述べる
ようなパチンコ遊技機30の動作を制御する機能を有す
る。制御部112は、たとえば数チップのLSIで構成
されており、その中には、制御動作を所定の手順で実行
することのできるM P U 181とMPU181の
動作プログラムを格納するR OMl 82と、必要な
データの書込み読出しができるRAM183とが含まれ
ている。
さらに、MPU181と外部回路との信号の整合性をと
るための入出力回路184と、MPU181から&デー
タを受けるサウンドジェネレータ185と、電源投入時
にMPU181にリセットパルスを与えるパワーオンリ
セット回路186と、MPU181にクロック信号を与
えるクロック発生回路187と、クロック発生回路18
7からのクロック信号を分周してリセットパルスを定期
的にMPU181に与えるパルス分周回路(リセットパ
ルス発生回路)188と、MPU181からのアドレス
データをデコードするアドレスデコード回路189とを
含む。
るための入出力回路184と、MPU181から&デー
タを受けるサウンドジェネレータ185と、電源投入時
にMPU181にリセットパルスを与えるパワーオンリ
セット回路186と、MPU181にクロック信号を与
えるクロック発生回路187と、クロック発生回路18
7からのクロック信号を分周してリセットパルスを定期
的にMPU181に与えるパルス分周回路(リセットパ
ルス発生回路)188と、MPU181からのアドレス
データをデコードするアドレスデコード回路189とを
含む。
また、アドレスデコード回路189はMPUl81から
のアドレスデータをデコードし、ROM1.82.RA
M183.入出力回路184にそれぞれチップセレクト
信号を与える。
のアドレスデータをデコードし、ROM1.82.RA
M183.入出力回路184にそれぞれチップセレクト
信号を与える。
この実施例では、ROM182は、その内容の書換え、
すなわち、必要が生じた場合にその中に格納されたMP
U181のためのプログラムを変更することができるよ
うに、プログラマブルROM182が用いられている。
すなわち、必要が生じた場合にその中に格納されたMP
U181のためのプログラムを変更することができるよ
うに、プログラマブルROM182が用いられている。
そして、MPU181は、RAM183内に格納された
プログラムに従って、かつ、以下に述べる各制御信号の
入力に応答して、前述した搬送用モータ106等に対し
制御信号を与える。
プログラムに従って、かつ、以下に述べる各制御信号の
入力に応答して、前述した搬送用モータ106等に対し
制御信号を与える。
まず、第1のカード検出器101 (SWI)および第
2のカード検出器102 (SW2)からの検出信号が
カード検出回路190を介して与えられる。データ読取
器103からの読取データ信号がデータ読取書込回路1
92を介して制御部112に与えられる。このデータ読
取W103.データ読取書込回路192ならびに制御部
112により、前記記録媒体挿入口に挿入された記録媒
体の記録情報を読取る読取手段が構成されている。遊技
者の遊技終了ボタン40(第4図参照)の抑圧操作によ
り、遊技終了スイッチ40′がON操作され、その信号
がス・fツチ回路193を介して制御部112に与えら
れる。発射玉検出器63からの発射玉検出信号がスイッ
チ回路193を介して制御部112に与えられる。入賞
玉検出器68からの検出信号がスイッチ回路193を介
して制御部112に与えられる。また、中央管理装置1
40(第1図参照)から打止開放データ、打IE値デー
タや前面枠−斉解錠データ、ガラス扉枠−斉解錠データ
等の情報か、情報入力回路201を介して制御部112
に与えられる。
2のカード検出器102 (SW2)からの検出信号が
カード検出回路190を介して与えられる。データ読取
器103からの読取データ信号がデータ読取書込回路1
92を介して制御部112に与えられる。このデータ読
取W103.データ読取書込回路192ならびに制御部
112により、前記記録媒体挿入口に挿入された記録媒
体の記録情報を読取る読取手段が構成されている。遊技
者の遊技終了ボタン40(第4図参照)の抑圧操作によ
り、遊技終了スイッチ40′がON操作され、その信号
がス・fツチ回路193を介して制御部112に与えら
れる。発射玉検出器63からの発射玉検出信号がスイッ
チ回路193を介して制御部112に与えられる。入賞
玉検出器68からの検出信号がスイッチ回路193を介
して制御部112に与えられる。また、中央管理装置1
40(第1図参照)から打止開放データ、打IE値デー
タや前面枠−斉解錠データ、ガラス扉枠−斉解錠データ
等の情報か、情報入力回路201を介して制御部112
に与えられる。
次に、制御部112は以下の機器に制御信号を与える。
まず、モータ回路191を介して搬送用モータ106に
搬送用モータ駆動制御信号を与える。データ読取書込回
路192を介してデータ書込器104にデータ書込用(
Js号を与えるとともに、データ消去器105にデータ
消去のための制御信号を与える。次に、モータ回路19
4を介して打球用モー、タロ1に打球用モータ駆動側脚
信号を与える。
搬送用モータ駆動制御信号を与える。データ読取書込回
路192を介してデータ書込器104にデータ書込用(
Js号を与えるとともに、データ消去器105にデータ
消去のための制御信号を与える。次に、モータ回路19
4を介して打球用モー、タロ1に打球用モータ駆動側脚
信号を与える。
ソレノイド回路195を介して、ガラス扉枠解錠用ソレ
ノイド88 (SOLI)ならびに前面枠解錠用ソレノ
イド93 (SQL2)にソレノイド駆動制御用信号を
与える。ランプ回路196を介して、遊技可表示器41
.入賞表示2S56ならびに打止表示器57にそれぞれ
表示制御信号を与える。
ノイド88 (SOLI)ならびに前面枠解錠用ソレノ
イド93 (SQL2)にソレノイド駆動制御用信号を
与える。ランプ回路196を介して、遊技可表示器41
.入賞表示2S56ならびに打止表示器57にそれぞれ
表示制御信号を与える。
デジタル表示駆動回路197を介して持点表示器55に
表示用制御信号を与える。さらに、情報出力回路198
を介して中央管理装置140(第1図参照)に、発射玉
検出データや入賞玉検出データ等の情報が出力される。
表示用制御信号を与える。さらに、情報出力回路198
を介して中央管理装置140(第1図参照)に、発射玉
検出データや入賞玉検出データ等の情報が出力される。
また、アンプ199を介してスピーカ42にB発生用の
制御信号が与えられる。なお、前記構成の各回路には、
電源回路200から所定の直流電流が供給される。
制御信号が与えられる。なお、前記構成の各回路には、
電源回路200から所定の直流電流が供給される。
第9八図ないし第9に図は第8図に示した制御回路の動
作を説明するためのフローチャートである。次に、第1
図ないし第9に図を参照して、このパチンコ遊技機の具
体的な動作を説明する。
作を説明するためのフローチャートである。次に、第1
図ないし第9に図を参照して、このパチンコ遊技機の具
体的な動作を説明する。
まず、第9A図において、メインルーチンの処理を示す
。このメインルーチンは、前記パルス分周回路188か
ら定期的(たとえば4m5ec毎)に与えられるリセッ
トパルスに従って、リセットパルス毎に1回ずつ実行さ
れる。まずステップS1によりRAMのエラーが生じて
いるか否かの判断がなされる。そして、電源が投入され
たときおよびプログラムのV走11、−にこのステップ
S1によりYESの判断がなされ、ステップS2に進み
切開データのセットの処理がなされた後にステップS3
に進む。−ノj電源投入時でなくかつプログラムか暴走
していないときにはステップS1によりNOの判断かな
されてステップS2による処理がなされることなくステ
ップS3に進む。ステップS3では、後述するサブルー
チ〉コントロールの処理がなされ、ステップS4に進み
データの出力かなされてリセット待ちとなる。
。このメインルーチンは、前記パルス分周回路188か
ら定期的(たとえば4m5ec毎)に与えられるリセッ
トパルスに従って、リセットパルス毎に1回ずつ実行さ
れる。まずステップS1によりRAMのエラーが生じて
いるか否かの判断がなされる。そして、電源が投入され
たときおよびプログラムのV走11、−にこのステップ
S1によりYESの判断がなされ、ステップS2に進み
切開データのセットの処理がなされた後にステップS3
に進む。−ノj電源投入時でなくかつプログラムか暴走
していないときにはステップS1によりNOの判断かな
されてステップS2による処理がなされることなくステ
ップS3に進む。ステップS3では、後述するサブルー
チ〉コントロールの処理がなされ、ステップS4に進み
データの出力かなされてリセット待ちとなる。
前を己ステップS30のサブルーチンコントロ−ルによ
り後述する音・ランプコントロール処理が実行され、次
にステップS6により遊技可表示器コントロール処理が
なされ、ステップS7に進み、11点表;R器コントロ
ール処理がなされ、次にステップS8に進む。ステップ
S8では、カードυF iHフラグAまたはBがセット
されているか否かの判断がなされる。このカード排出フ
ラグAは、後述する第9F図に示すステップS48によ
りセットされるものであり、挿入されたガラス扉枠解錠
カードならびに前面枠解錠カードの記録情報を読取った
後および不正な遊技用磁気カードが挿入された場合に、
それらカードを排出するためのものである。またカード
排出フラグBは、後述するステップS71およびステッ
プS85によりセットされるものであり、打止条件成立
時あるいは遊技終rボタンが操作された場合に遊技用カ
ードを排出するためのものである。そして、、ステップ
S8により、カード排出フラグAおよびBでセットされ
ていないと判断された場合にはステップS9に進み、カ
ード受付処理がなされた後にステップS10に進む。一
方、前記ステップS8により、カード排出フラグAまた
はBがセットされていると判断された場合には、ステッ
プS9の処理を行なうことな(直接ステップS10に進
む。ステップS10では、カード排出処理がなされ、そ
の後ステップSllに進み、遊技終了フラグまたは打1
1ーフラグがセットされているか否かの判断がなされる
。
り後述する音・ランプコントロール処理が実行され、次
にステップS6により遊技可表示器コントロール処理が
なされ、ステップS7に進み、11点表;R器コントロ
ール処理がなされ、次にステップS8に進む。ステップ
S8では、カードυF iHフラグAまたはBがセット
されているか否かの判断がなされる。このカード排出フ
ラグAは、後述する第9F図に示すステップS48によ
りセットされるものであり、挿入されたガラス扉枠解錠
カードならびに前面枠解錠カードの記録情報を読取った
後および不正な遊技用磁気カードが挿入された場合に、
それらカードを排出するためのものである。またカード
排出フラグBは、後述するステップS71およびステッ
プS85によりセットされるものであり、打止条件成立
時あるいは遊技終rボタンが操作された場合に遊技用カ
ードを排出するためのものである。そして、、ステップ
S8により、カード排出フラグAおよびBでセットされ
ていないと判断された場合にはステップS9に進み、カ
ード受付処理がなされた後にステップS10に進む。一
方、前記ステップS8により、カード排出フラグAまた
はBがセットされていると判断された場合には、ステッ
プS9の処理を行なうことな(直接ステップS10に進
む。ステップS10では、カード排出処理がなされ、そ
の後ステップSllに進み、遊技終了フラグまたは打1
1ーフラグがセットされているか否かの判断がなされる
。
この遊技終了フラグは、後述する第9 IC図に示すス
テップS84によりセラ!・されるものであり、打上成
立以前かつ持点がOになる以前において、遊技終了ボタ
ンが操作された場合にセットされる。
テップS84によりセラ!・されるものであり、打上成
立以前かつ持点がOになる以前において、遊技終了ボタ
ンが操作された場合にセットされる。
また、打止フラグは、後述する第9H図に示すステップ
S71でセットされるものであり、打止条件成立時にセ
ットされる。このステップSllにより、遊技路j′フ
ラグおよび打止フラグがセットされていないと判断され
た場合にはステップS12に進み、持点演算処理かなさ
れた後にステップS1Bに進む。一方、ステップSll
により、遊技終了フラグまたは打ILフラグがセットさ
れていると判断された場合にはステップS12による処
理を行なうことなく直接ステップ313に進む。
S71でセットされるものであり、打止条件成立時にセ
ットされる。このステップSllにより、遊技路j′フ
ラグおよび打止フラグがセットされていないと判断され
た場合にはステップS12に進み、持点演算処理かなさ
れた後にステップS1Bに進む。一方、ステップSll
により、遊技終了フラグまたは打ILフラグがセットさ
れていると判断された場合にはステップS12による処
理を行なうことなく直接ステップ313に進む。
ステップ813では、解錠用ソレノ・rドコント口−ル
処理がなされ、次にステップS14に進み、打球用モー
タコントロール処理がなされ、さらにステップS15に
進み、遊技終了スイッチチエツク処理が行なわれた後に
サブルーチンが終了する。
処理がなされ、次にステップS14に進み、打球用モー
タコントロール処理がなされ、さらにステップS15に
進み、遊技終了スイッチチエツク処理が行なわれた後に
サブルーチンが終了する。
次に、前記ステップS5ないしステップS7およびステ
ップS9.ステップ510ならびにステップS12ない
しステップS15によって定義されたサブルーチンプロ
グラムの内容を第90図ないし第9に図に基づいて説明
する。なお、この第90図ないし第9に図に示すサブル
ーチンは、前記パルス分周回路188からのリセットパ
ルスの発振間隔によって定められている所定時間(たと
えば4m5ec)毎に実行される。
ップS9.ステップ510ならびにステップS12ない
しステップS15によって定義されたサブルーチンプロ
グラムの内容を第90図ないし第9に図に基づいて説明
する。なお、この第90図ないし第9に図に示すサブル
ーチンは、前記パルス分周回路188からのリセットパ
ルスの発振間隔によって定められている所定時間(たと
えば4m5ec)毎に実行される。
まず、第9C図に基づいて、音φランプのコントロール
処理のサブルーチンプログラムを説明する。まずステッ
プS16により打止フラグがセットされているか否かの
判断がなされる。この打止フラグは、ステップS71に
よりセットされ、ステップS49によりクリアされるも
のである。ステップS16により、打止フラグがセット
されていないと判断された場合にはステップS17に進
み、遊技終了フラグがセットされているか舌かの判断が
なされる。この遊技終了フラグは、ステップS84によ
りセットされ、ステップS52によりクリアされるもの
である。ステップ31.7により、遊技終了フラグがセ
ットされていないと判断された場合にはステップS18
に進み、入賞玉検出器がONになったか否かの判断かな
され、入賞玉検出器がONになっていないと判断された
場合にはステップ31.9に進み、音・ランプをOFF
に制御してサブルーチンか終了する。
処理のサブルーチンプログラムを説明する。まずステッ
プS16により打止フラグがセットされているか否かの
判断がなされる。この打止フラグは、ステップS71に
よりセットされ、ステップS49によりクリアされるも
のである。ステップS16により、打止フラグがセット
されていないと判断された場合にはステップS17に進
み、遊技終了フラグがセットされているか舌かの判断が
なされる。この遊技終了フラグは、ステップS84によ
りセットされ、ステップS52によりクリアされるもの
である。ステップ31.7により、遊技終了フラグがセ
ットされていないと判断された場合にはステップS18
に進み、入賞玉検出器がONになったか否かの判断かな
され、入賞玉検出器がONになっていないと判断された
場合にはステップ31.9に進み、音・ランプをOFF
に制御してサブルーチンか終了する。
また、前記ステップS17により、遊技終了フラグがセ
ットされていると判断された場合にはステップS18に
よる判断を行なうことなく直接ステップSl’)に進み
、音・ランプをOFFに制御してサブルーチンが終了す
る。さらに、遊技終了フラグがセットされていない状態
で、パチンコニか入賞すれば、入賞玉検出器68(第5
図参照)がONになり、ステップ818によりYESの
判断がなされてステップS20に進み、入賞時の音・ラ
ンプデータがセットされてサブルーチンが終了する。こ
のステップS20によりセットされた入賞時の音・ラン
プデータが、前記ステップS4により出力され、入賞表
示器56およびスピーカ42(第4図参照)からそれぞ
れ出力される。
ットされていると判断された場合にはステップS18に
よる判断を行なうことなく直接ステップSl’)に進み
、音・ランプをOFFに制御してサブルーチンが終了す
る。さらに、遊技終了フラグがセットされていない状態
で、パチンコニか入賞すれば、入賞玉検出器68(第5
図参照)がONになり、ステップ818によりYESの
判断がなされてステップS20に進み、入賞時の音・ラ
ンプデータがセットされてサブルーチンが終了する。こ
のステップS20によりセットされた入賞時の音・ラン
プデータが、前記ステップS4により出力され、入賞表
示器56およびスピーカ42(第4図参照)からそれぞ
れ出力される。
前記ステップS16により、打止フラグがセットされて
いると判断された場合にはステップs21に進み、カー
ド排出フラグBがセットされているか否かの判断がなさ
れる。このカードIJ1.出フラグBは、ステップS8
5およびステップS71によりセットされ、ステップ5
63によりクリアされるものである。カードがυ1出さ
れるとカード排出フラグBがステップS 63によりク
リアされ、ステップS21により、カード排出フラグB
がセットされていないと判断されてステップS22に進
み、打+l−時のランプデータをセットし、次にステッ
プS23に進み、音をOFFに制御した後にサブルーチ
ンが終了する。つまり、カードが排出されると、ステッ
プ322に基づいて打止表示は引き続き行なわれるが、
ステップS23により打止きは停止する。前記ステップ
322によりセットされた打止時のランプデータが、前
記ステップS4により出力され、打止表示器57(第4
図参照)が点灯または点滅制御される。
いると判断された場合にはステップs21に進み、カー
ド排出フラグBがセットされているか否かの判断がなさ
れる。このカードIJ1.出フラグBは、ステップS8
5およびステップS71によりセットされ、ステップ5
63によりクリアされるものである。カードがυ1出さ
れるとカード排出フラグBがステップS 63によりク
リアされ、ステップS21により、カード排出フラグB
がセットされていないと判断されてステップS22に進
み、打+l−時のランプデータをセットし、次にステッ
プS23に進み、音をOFFに制御した後にサブルーチ
ンが終了する。つまり、カードが排出されると、ステッ
プ322に基づいて打止表示は引き続き行なわれるが、
ステップS23により打止きは停止する。前記ステップ
322によりセットされた打止時のランプデータが、前
記ステップS4により出力され、打止表示器57(第4
図参照)が点灯または点滅制御される。
次に前記ステップS21により、カード排出フラグBが
セットされていると判断された場合にはステップS24
に進み、打止時の音・ランプデータがセットされた後に
サブルーチンが終了する。
セットされていると判断された場合にはステップS24
に進み、打止時の音・ランプデータがセットされた後に
サブルーチンが終了する。
このステップS24によりセットされた打止時の音・ラ
ンプデータが、前記ステップS4により出力され、打止
表示器57が点灯または点滅制御され、スピーカ42(
第4図参照)から所定の音が発せられる。
ンプデータが、前記ステップS4により出力され、打止
表示器57が点灯または点滅制御され、スピーカ42(
第4図参照)から所定の音が発せられる。
次に、前記ステップS6に示した遊技可表示器コントロ
ール処理を、第9D図に基づいて説明する。
ール処理を、第9D図に基づいて説明する。
まず、ステップS25により、持点が0であるか否かの
判断がなされ、持点がOであると判1tJiされた場合
にはステップ328に進み、遊技が行なえる旨の表示を
行なう遊技可表示器を消灯させ、サブルーチンが終了す
る。一方、前記ステップS25により、持点が0でない
と判断された場合にはステップS26により、遊技路」
′フラグまたは打止フラグがセットされているか否かの
判断がなされる。ステップS26により、遊技終了フラ
グまたは打止フラグがセットされていると判断された場
合にはステップ328に進み、遊技可表示器が消灯制御
されてサブルーチンが終了する。また、前記ステップS
26により、遊技終了フラグおよび打止フラグの両者と
もにセットされていないと判断された場合にはステップ
S27に進み、遊技可表示器41(第4図参照)を点灯
または点滅させた後にサブルーチンが終了する。この遊
技i’+J表示器を点灯または点滅させることにより、
遊技者が遊技が可能な旨を認識することができる。
判断がなされ、持点がOであると判1tJiされた場合
にはステップ328に進み、遊技が行なえる旨の表示を
行なう遊技可表示器を消灯させ、サブルーチンが終了す
る。一方、前記ステップS25により、持点が0でない
と判断された場合にはステップS26により、遊技路」
′フラグまたは打止フラグがセットされているか否かの
判断がなされる。ステップS26により、遊技終了フラ
グまたは打止フラグがセットされていると判断された場
合にはステップ328に進み、遊技可表示器が消灯制御
されてサブルーチンが終了する。また、前記ステップS
26により、遊技終了フラグおよび打止フラグの両者と
もにセットされていないと判断された場合にはステップ
S27に進み、遊技可表示器41(第4図参照)を点灯
または点滅させた後にサブルーチンが終了する。この遊
技i’+J表示器を点灯または点滅させることにより、
遊技者が遊技が可能な旨を認識することができる。
次に前記ステップS7で示された持点表示器コントロー
ル処理のサブルーチンプログラムを第9E図に基づいて
説明する。
ル処理のサブルーチンプログラムを第9E図に基づいて
説明する。
まずステップS29において、遊技終了フラグまたは打
11−フラグがセットされているか否かの判断がなされ
、遊技終了フラグおよび打11゛、フラグのり両方とも
セットされていないと判断された場合にはステップS3
1に進み、持点表示器55(第4図参照)により持点を
表示させ、サブルーチンが終了する。一方、前記ステッ
プS29により、遊技終了フラグまたは打止フラグがセ
ットされていると判断された場合にはステップS30に
進み、カード排出フラグBがセットされているか否かの
判1折がなされる。そして、カード排出フラグBがセッ
トされていると判断された場合には前記ステップS31
に進み、持点表示の制御かなされてサブルーチンが終了
する。一方、ステップS30によりカード排出フラグB
がセットされていないと判断された場合にはステップS
32に進み、持点表示器55(第4図参照)に「0」を
表示させてサブルーチンが終Yする。これは、遊技終了
フラグまたは打11..フラグがセットされているにも
かかわらずカードJJI出フラグBかセットされていな
いということは、既にカードが排出されたことを意味す
るため、ステップS32による制御により、遊技が終了
してカードが排出された時点で表示を「0」となるよう
に制御するのである。
11−フラグがセットされているか否かの判断がなされ
、遊技終了フラグおよび打11゛、フラグのり両方とも
セットされていないと判断された場合にはステップS3
1に進み、持点表示器55(第4図参照)により持点を
表示させ、サブルーチンが終了する。一方、前記ステッ
プS29により、遊技終了フラグまたは打止フラグがセ
ットされていると判断された場合にはステップS30に
進み、カード排出フラグBがセットされているか否かの
判1折がなされる。そして、カード排出フラグBがセッ
トされていると判断された場合には前記ステップS31
に進み、持点表示の制御かなされてサブルーチンが終了
する。一方、ステップS30によりカード排出フラグB
がセットされていないと判断された場合にはステップS
32に進み、持点表示器55(第4図参照)に「0」を
表示させてサブルーチンが終Yする。これは、遊技終了
フラグまたは打11..フラグがセットされているにも
かかわらずカードJJI出フラグBかセットされていな
いということは、既にカードが排出されたことを意味す
るため、ステップS32による制御により、遊技が終了
してカードが排出された時点で表示を「0」となるよう
に制御するのである。
次に、前記ステップS9により示されたサブルーチンプ
ログラムを、第9F図に基づいて説明する。
ログラムを、第9F図に基づいて説明する。
まず、ステップ333により、カード受付フラグがセッ
トされているか否かの判断かなされる。
トされているか否かの判断かなされる。
このカード受付フラグは、後述するステップS35によ
りセットされ、ステップ541Jによりクリアされるも
のである。ステップS33により、カード受付フラグが
セットされていないと判断された場合にはステップS3
4に進み、第1のカード検出器(SWI)がONになっ
たか占かの判断かなされる。そして、カード挿入・排出
口3つから挿入されたカードが第1のカード検出器10
1(SWl)によって検出されれば(第7図参照)、ス
テップS34によりYESの判断かなされてステップS
35に進み、カード受付フラグがセットされてサブルー
チンが終了する。また、前記ステップS34により、第
1のカード検出W(SWl)がONになっていないと判
断された場合にはステップS35の処理を行なうことな
くそのままサブルーチンが終了する。
りセットされ、ステップ541Jによりクリアされるも
のである。ステップS33により、カード受付フラグが
セットされていないと判断された場合にはステップS3
4に進み、第1のカード検出器(SWI)がONになっ
たか占かの判断かなされる。そして、カード挿入・排出
口3つから挿入されたカードが第1のカード検出器10
1(SWl)によって検出されれば(第7図参照)、ス
テップS34によりYESの判断かなされてステップS
35に進み、カード受付フラグがセットされてサブルー
チンが終了する。また、前記ステップS34により、第
1のカード検出W(SWl)がONになっていないと判
断された場合にはステップS35の処理を行なうことな
くそのままサブルーチンが終了する。
次に、ステップ33Bにおいてカード受付フラグかセッ
トされていると判断された場合にはステップS36に進
み、第2のカード検出器(SW2)がOF FからON
に切換わったか否かの判断がなされ、第7図に示すよう
に、挿入されたカードが図不左方向に搬送されて第2の
カード検出器102(SW2)で険出される位置にまで
移動されれば、第2のカード検出器102 (SW2)
がOFFからON 1.: l;/J換わるのであるが
、挿入されたカードが搬送途中の段階で未だに第2のカ
ード検出器102 (SW2)で検出される位置にまで
搬送されていない状態では、第2のカード検出器SW2
がOFFのままの状態となっている。そして、カードが
未だに搬送途中の場合には、ステップS36により、N
Oの判断がなされてステップS37に進み、モータを正
転させるとともにステップS38により、カードに記録
されている記録データがデータ読取器103(第7図参
照)により読取られ、サブルーチンが終了する。次に、
カードが第2のカード検出器で険出される所定位置にま
で搬送されると、ステップS36により、YESの判断
がなされてステップS39に進み、カード搬送用モータ
が停止されるとともに、ステップS40によりカード受
付フラグがクリアされてステップS41に進む。この状
態で、・カードは第2のカード検出器102 (SW2
)(第7図参照)で検出される所定位置に停止した状態
となる。前記ステップS41では、前記ステップS38
で読取った読取データをカード処理装置に設定されてい
るガラス扉枠解錠データと照合して、その読取データが
カード処理装置に設定されているガラス扉枠解錠データ
と一致するか否かの判断を行ない、一致しないと判断さ
れた場合にはチップS42に進み、前記ステップ53H
により読取ったデータをカード処理装置に設定されてい
る前面枠解錠データと照合して、その読取データがカー
ド処理装置に設定されている前面枠解錠データと一致す
るか否かの判断を行ない、一致しないと判ItIiシた
場合にはステップS43に進む。ステップ543では、
打止フラグがセットされているか否かの判1tliかな
され、打止フラグがセットされていないと判断された場
合にはステップS44に進み、前記ステップS38で読
取った読取データが持点に関するデータである場合には
、そのデータがiEシいか否のか判1tliがjiなわ
れ、正しいと判11iされた場合にはステップS50に
進み、カードのデータから導き出される点数を持点に加
算する処理がなされる。このステップS50による加算
処理は、遊技機が実行可能な複数種類の動作のうちの1
つの動作である。次にステップS51に進み、遊技終了
フラグがセットされているか否かの判1tIiがなされ
、遊技終了フラグがセットされていると判断された場合
にはステップS52に進み、遊技終了フラグをクリアし
た後にサブルーチンが終」′する。一方、ステップS5
1により、遊技終了フラグがセットされていないと判断
された場合にはステップS52による処理を行なうこと
なくそのままサブルーチンが終了する。
トされていると判断された場合にはステップS36に進
み、第2のカード検出器(SW2)がOF FからON
に切換わったか否かの判断がなされ、第7図に示すよう
に、挿入されたカードが図不左方向に搬送されて第2の
カード検出器102(SW2)で険出される位置にまで
移動されれば、第2のカード検出器102 (SW2)
がOFFからON 1.: l;/J換わるのであるが
、挿入されたカードが搬送途中の段階で未だに第2のカ
ード検出器102 (SW2)で検出される位置にまで
搬送されていない状態では、第2のカード検出器SW2
がOFFのままの状態となっている。そして、カードが
未だに搬送途中の場合には、ステップS36により、N
Oの判断がなされてステップS37に進み、モータを正
転させるとともにステップS38により、カードに記録
されている記録データがデータ読取器103(第7図参
照)により読取られ、サブルーチンが終了する。次に、
カードが第2のカード検出器で険出される所定位置にま
で搬送されると、ステップS36により、YESの判断
がなされてステップS39に進み、カード搬送用モータ
が停止されるとともに、ステップS40によりカード受
付フラグがクリアされてステップS41に進む。この状
態で、・カードは第2のカード検出器102 (SW2
)(第7図参照)で検出される所定位置に停止した状態
となる。前記ステップS41では、前記ステップS38
で読取った読取データをカード処理装置に設定されてい
るガラス扉枠解錠データと照合して、その読取データが
カード処理装置に設定されているガラス扉枠解錠データ
と一致するか否かの判断を行ない、一致しないと判断さ
れた場合にはチップS42に進み、前記ステップ53H
により読取ったデータをカード処理装置に設定されてい
る前面枠解錠データと照合して、その読取データがカー
ド処理装置に設定されている前面枠解錠データと一致す
るか否かの判断を行ない、一致しないと判ItIiシた
場合にはステップS43に進む。ステップ543では、
打止フラグがセットされているか否かの判1tliかな
され、打止フラグがセットされていないと判断された場
合にはステップS44に進み、前記ステップS38で読
取った読取データが持点に関するデータである場合には
、そのデータがiEシいか否のか判1tliがjiなわ
れ、正しいと判11iされた場合にはステップS50に
進み、カードのデータから導き出される点数を持点に加
算する処理がなされる。このステップS50による加算
処理は、遊技機が実行可能な複数種類の動作のうちの1
つの動作である。次にステップS51に進み、遊技終了
フラグがセットされているか否かの判1tIiがなされ
、遊技終了フラグがセットされていると判断された場合
にはステップS52に進み、遊技終了フラグをクリアし
た後にサブルーチンが終」′する。一方、ステップS5
1により、遊技終了フラグがセットされていないと判断
された場合にはステップS52による処理を行なうこと
なくそのままサブルーチンが終了する。
次に、前記ステップS41により、ステップS38で読
取った読取データがガラス扉枠解錠データと一致すると
判断された場合にはステップS45に進み、タイマT、
をセットする処理がなされて、ステ・yプS4Bにより
カード検出フラグAをセットし、サブルーチンか終了す
る。このタイマT1は、ガラス扉枠解錠用ソレノイド8
8 (SOLl)(第6図5照)を励磁させるための峙
間である。次に、ステップS42により読取データか前
面枠解錠データと一致すると判断された場合にはステッ
プS46に進み、タイマT2のセットがなされ、ステッ
プS48によるカード排出フラグへのセットがなされた
後にサブルーチンが終γする。このタイマT2は、前面
枠解錠用ソレノイド9B (SQL2)(第6図参照)
を励磁させる期間である。
取った読取データがガラス扉枠解錠データと一致すると
判断された場合にはステップS45に進み、タイマT、
をセットする処理がなされて、ステ・yプS4Bにより
カード検出フラグAをセットし、サブルーチンか終了す
る。このタイマT1は、ガラス扉枠解錠用ソレノイド8
8 (SOLl)(第6図5照)を励磁させるための峙
間である。次に、ステップS42により読取データか前
面枠解錠データと一致すると判断された場合にはステッ
プS46に進み、タイマT2のセットがなされ、ステッ
プS48によるカード排出フラグへのセットがなされた
後にサブルーチンが終γする。このタイマT2は、前面
枠解錠用ソレノイド9B (SQL2)(第6図参照)
を励磁させる期間である。
次に、ステップS43により打止フラグがセットされて
いると判断された場合にはステップS47に進み、前記
ステップ338により読取った読取データがカード処理
装置に設定されている打11゜開放データと一致するか
否かの判断がなされる。
いると判断された場合にはステップS47に進み、前記
ステップ338により読取った読取データがカード処理
装置に設定されている打11゜開放データと一致するか
否かの判断がなされる。
そして一致しないと判断された場合には前記ステップS
48に進むが、一致すると判断された場合にはステップ
S49に進み、打rlフラグのクリアならびに差数カウ
ンタのクリアの処理かなされた後にサブルーチンか終了
する。この工数カウンタは、後述するステップS66お
よびステップS69により加減算されるものである。こ
のステップS49による処理は、結局、正しい打止開放
データが記録された開放カード21(第2図参照)が遊
技機に挿入された場合に行なわれるのであるが、この開
放カード2]は、21種類のカードを販売することので
きるカード販売機10(第2図参照)による発行に代え
て、専用の発行機で発行するようにしてもよい。また、
管理端末機150(第3図参照)に開放カード21の作
成機能を持たせてもよい。また、遊技機内部にカードを
ストックできるようにカード処理装置1(10(第7図
参照)を構成した上で、遊技機で発行するようにしても
よく、その場合、遊技機内部で開放データを作成するよ
うにしてもよい。さらに、開放カード21にtjf点特
定情報を併せて記録するようにし、その開放カード21
の遊技機への挿入ですぐに遊技できるように構成しても
よい。
48に進むが、一致すると判断された場合にはステップ
S49に進み、打rlフラグのクリアならびに差数カウ
ンタのクリアの処理かなされた後にサブルーチンか終了
する。この工数カウンタは、後述するステップS66お
よびステップS69により加減算されるものである。こ
のステップS49による処理は、結局、正しい打止開放
データが記録された開放カード21(第2図参照)が遊
技機に挿入された場合に行なわれるのであるが、この開
放カード2]は、21種類のカードを販売することので
きるカード販売機10(第2図参照)による発行に代え
て、専用の発行機で発行するようにしてもよい。また、
管理端末機150(第3図参照)に開放カード21の作
成機能を持たせてもよい。また、遊技機内部にカードを
ストックできるようにカード処理装置1(10(第7図
参照)を構成した上で、遊技機で発行するようにしても
よく、その場合、遊技機内部で開放データを作成するよ
うにしてもよい。さらに、開放カード21にtjf点特
定情報を併せて記録するようにし、その開放カード21
の遊技機への挿入ですぐに遊技できるように構成しても
よい。
遊技用の磁気カード20が遊技機に挿入された場合にお
いて、前記ステップS44によりその磁気カードのデー
タが正しくないと判断された場合にはステップS48に
進み、カード排出フラグAをセットした後にサブルーチ
ンが終了する。前記ステップS41ないしステップS4
4およびステップS47により、前記読取手段によって
読取られた読取情報に基づいて、前記遊技機が実行可能
な1層数種類の動作のうちのどの動作が前記読取情報に
対応するかを判別する判別手段が構成されている。
いて、前記ステップS44によりその磁気カードのデー
タが正しくないと判断された場合にはステップS48に
進み、カード排出フラグAをセットした後にサブルーチ
ンが終了する。前記ステップS41ないしステップS4
4およびステップS47により、前記読取手段によって
読取られた読取情報に基づいて、前記遊技機が実行可能
な1層数種類の動作のうちのどの動作が前記読取情報に
対応するかを判別する判別手段が構成されている。
前記ステップS10により定義されているカード排出処
理に関するサブルーチンを第9G図に基づいて説明する
。
理に関するサブルーチンを第9G図に基づいて説明する
。
ステップS53によりカード排出フラグAがセットされ
ているか否かの判断がなされ、セットされていないと判
断された場合にはステップ858に進み、カード排出フ
ラグBがセットされているか否かの判断がなされ、セッ
トされていないと判断された場合にはそのままサブルー
チンが終了する。そして、第9F図で説明したように、
ガラス扉枠解錠データか正しいと判1tliされた場合
、前面枠解錠データが正しいと判断された場合、打止開
/ikデータが正しくないと判断された場合、持点特定
情報のデータか正しくないと判断された場合にカード排
出フラグAかセットされるのであり、それに基づいてス
テップS5゛3によりYESの判断がなされステップS
’54に進む。ステップS54では、第1のカード検出
W(SWI)がONからOFFに切換わったか否かの判
11iがなされ、未だに切換わっていないと判Itli
された場合にはステップS55に進み、モータを逆転さ
せサブルーチンが終了する。そして、第7図に示すよう
に、カードがカード挿入・排出口39から一部突出する
状態まで搬送されることにより、第1のカード検出器1
01 (SWI)がONからOFFに切換わるのであり
、その結果ステップS54によりYESの判断がなされ
てステップS56に進み、カード搬送用のモータが停止
され、ステップS57に進み、カード排出フラグAがク
リアされた後にサブルーチンが終了する。
ているか否かの判断がなされ、セットされていないと判
断された場合にはステップ858に進み、カード排出フ
ラグBがセットされているか否かの判断がなされ、セッ
トされていないと判断された場合にはそのままサブルー
チンが終了する。そして、第9F図で説明したように、
ガラス扉枠解錠データか正しいと判1tliされた場合
、前面枠解錠データが正しいと判断された場合、打止開
/ikデータが正しくないと判断された場合、持点特定
情報のデータか正しくないと判断された場合にカード排
出フラグAかセットされるのであり、それに基づいてス
テップS5゛3によりYESの判断がなされステップS
’54に進む。ステップS54では、第1のカード検出
W(SWI)がONからOFFに切換わったか否かの判
11iがなされ、未だに切換わっていないと判Itli
された場合にはステップS55に進み、モータを逆転さ
せサブルーチンが終了する。そして、第7図に示すよう
に、カードがカード挿入・排出口39から一部突出する
状態まで搬送されることにより、第1のカード検出器1
01 (SWI)がONからOFFに切換わるのであり
、その結果ステップS54によりYESの判断がなされ
てステップS56に進み、カード搬送用のモータが停止
され、ステップS57に進み、カード排出フラグAがク
リアされた後にサブルーチンが終了する。
次に、後述するように、遊技機か打止状態となった場合
ならびに遊技終了ボタンが遊技名によって抑圧操作され
た場合に、それぞれステップS71およびステップS8
5によりカード排出フラグBがセットされるのであり、
それに括づいてステップ35gによりYESの判断がな
されてステップS59に進む。ステップS59では、第
1のカード検出器SWIがONからOFFに切換わった
か否かの判断がなされ、未だに9ノ換わっていないと判
断された場合にはステップS60に進み、カード搬送用
モータを逆転させ、ステップS61によりカー・ドにデ
ータを書込み、サブルーチンが終了する。一方、第7図
に示すように、カード挿入・排出口39からカードが一
部突出する状態まで搬送されることにより、第1のカー
ド検出器101(SWl、)がONからOFF状態に切
換わり、それに仕ってステップS59によりYESの判
断がなされてステップS62に進み、モータが停止され
るとともにステップ363によりカード排出フラグBが
クリアされ、サブルーチンが終了する。
ならびに遊技終了ボタンが遊技名によって抑圧操作され
た場合に、それぞれステップS71およびステップS8
5によりカード排出フラグBがセットされるのであり、
それに括づいてステップ35gによりYESの判断がな
されてステップS59に進む。ステップS59では、第
1のカード検出器SWIがONからOFFに切換わった
か否かの判断がなされ、未だに9ノ換わっていないと判
断された場合にはステップS60に進み、カード搬送用
モータを逆転させ、ステップS61によりカー・ドにデ
ータを書込み、サブルーチンが終了する。一方、第7図
に示すように、カード挿入・排出口39からカードが一
部突出する状態まで搬送されることにより、第1のカー
ド検出器101(SWl、)がONからOFF状態に切
換わり、それに仕ってステップS59によりYESの判
断がなされてステップS62に進み、モータが停止され
るとともにステップ363によりカード排出フラグBが
クリアされ、サブルーチンが終了する。
次に、前記ステップS12により定義されている持点演
算処理のサブルーチンを第9H図に基づいて説明する。
算処理のサブルーチンを第9H図に基づいて説明する。
まず、ステップS64により、発射玉検出器がONにな
ったか否かの判断がなされ、未だにONになっていない
と判断された場合にはステップS67に進み、入賞玉検
出器がONになったか否かの判断がなされ、未だにON
になっていないと判断された場合にはステップS70に
進み、と数カウンタがm以上であるか否かの判断がなさ
れ、差数カウンタがm未満であればそのままサブルーチ
ンが終了する。この「nは、前記管理端末器150(第
3図参照)によって設定された打止設定数であり、たと
えば30UL)、4000程度の数字である。
ったか否かの判断がなされ、未だにONになっていない
と判断された場合にはステップS67に進み、入賞玉検
出器がONになったか否かの判断がなされ、未だにON
になっていないと判断された場合にはステップS70に
進み、と数カウンタがm以上であるか否かの判断がなさ
れ、差数カウンタがm未満であればそのままサブルーチ
ンが終了する。この「nは、前記管理端末器150(第
3図参照)によって設定された打止設定数であり、たと
えば30UL)、4000程度の数字である。
パチンコニが打込まれて発射玉検出器63(第4図参照
)によって検出されれば、ステップS64によりYES
の判断がなされてステップS 65に進み、持点から1
を減算し、ステップS66により、差数カウンタを1デ
イクリメントした後にステップS67に進む。一方、遊
技afi域に打込まれたパチンコ五が入賞すれば、入賞
玉検出器68(第5図参照)がONになり、それに伴っ
てステップS67によりYESの判断がなされてステッ
プS68に進み、持点に11を加算し、ステップ869
により差数カウンタをnインクリメントした後にステッ
プS70に進む。このnは、入賞下1個につき払出され
る景品玉の個数を表わしたものであり、たとえば13等
の数字である。前記ステップS66およびステップS6
9によって加減算された差数カウンタの値が、打止設定
数m以上となれば、ステップS70によりYESの判断
がなされてステップS71に進み、打止フラグがセット
されるとともにカード排出フラグBがセットされ、サブ
ルーチンが終了する。この打止フラグのセットにより後
述するように遊技不能状態となる。
)によって検出されれば、ステップS64によりYES
の判断がなされてステップS 65に進み、持点から1
を減算し、ステップS66により、差数カウンタを1デ
イクリメントした後にステップS67に進む。一方、遊
技afi域に打込まれたパチンコ五が入賞すれば、入賞
玉検出器68(第5図参照)がONになり、それに伴っ
てステップS67によりYESの判断がなされてステッ
プS68に進み、持点に11を加算し、ステップ869
により差数カウンタをnインクリメントした後にステッ
プS70に進む。このnは、入賞下1個につき払出され
る景品玉の個数を表わしたものであり、たとえば13等
の数字である。前記ステップS66およびステップS6
9によって加減算された差数カウンタの値が、打止設定
数m以上となれば、ステップS70によりYESの判断
がなされてステップS71に進み、打止フラグがセット
されるとともにカード排出フラグBがセットされ、サブ
ルーチンが終了する。この打止フラグのセットにより後
述するように遊技不能状態となる。
なお、差数の演算方式としては、次のようなものも考え
られる。ずなわち、差数カウンタの代わりに発射玉カウ
ンタと入賞玉カウンタとを設け、ステップS66のとこ
ろで発射玉カウンタを1インクリメントし、ステップS
69のところで入賞玉カウンタを1インクリメントシ、
ステップS70により、(入賞玉数×n−発射工数≧r
十mJ )の判断を行なうようにしてもよい。また、入
賞玉・アウト張合流樋70(第5図参照)に打込玉検出
器を設けて打込玉を計数し、発射玉数の代わりとして差
数の演算に用いてもよい。さらに、発η、す丁検出器6
3(第4図参照)をファール玉通路64よりも打球発射
位置側に設けるとともに、ファール玉を検出し、発射玉
数からファール工数を差し引くことにより実際に遊技領
域に打込まれたH効発射玉数を算出するよう構成しても
よい。また、打止の成立条件としては、前述したものに
代えて、たとえば、大当り状態が所定回数に達した場合
等種々のものが考えられる。
られる。ずなわち、差数カウンタの代わりに発射玉カウ
ンタと入賞玉カウンタとを設け、ステップS66のとこ
ろで発射玉カウンタを1インクリメントし、ステップS
69のところで入賞玉カウンタを1インクリメントシ、
ステップS70により、(入賞玉数×n−発射工数≧r
十mJ )の判断を行なうようにしてもよい。また、入
賞玉・アウト張合流樋70(第5図参照)に打込玉検出
器を設けて打込玉を計数し、発射玉数の代わりとして差
数の演算に用いてもよい。さらに、発η、す丁検出器6
3(第4図参照)をファール玉通路64よりも打球発射
位置側に設けるとともに、ファール玉を検出し、発射玉
数からファール工数を差し引くことにより実際に遊技領
域に打込まれたH効発射玉数を算出するよう構成しても
よい。また、打止の成立条件としては、前述したものに
代えて、たとえば、大当り状態が所定回数に達した場合
等種々のものが考えられる。
前記ステップS13により定義された解錠用ソレノイド
コントロール処理のサブルーチンを第91図に基づいて
説明する。
コントロール処理のサブルーチンを第91図に基づいて
説明する。
まずステップS72において、タイマT、か終了したか
否かの判断かなされ、タイマT、が未だにセットされて
いない場合を含みタイマT、が終了していると判断され
た場合にはステップS7’3に進み、タイマT2が終了
したか占かの判断がなされる。そしてタイマT2が未だ
にセットされていない場合を含みタイマT2が終了した
と判断された場合にはステップS74に進み、ガラス扉
枠解錠用ソレノイド88 (SOLI)および前面枠解
錠用ソレノイド(SQL2)(第6図参照)をOFFに
制御してサブルーチンが終了する。
否かの判断かなされ、タイマT、が未だにセットされて
いない場合を含みタイマT、が終了していると判断され
た場合にはステップS7’3に進み、タイマT2が終了
したか占かの判断がなされる。そしてタイマT2が未だ
にセットされていない場合を含みタイマT2が終了した
と判断された場合にはステップS74に進み、ガラス扉
枠解錠用ソレノイド88 (SOLI)および前面枠解
錠用ソレノイド(SQL2)(第6図参照)をOFFに
制御してサブルーチンが終了する。
hs正しいガラス扉枠解錠データが記録されたカラス扉
枠解錠カード22が遊技機に挿入されれば、前記ステッ
プS45によりタイマT、がセットされるのであり、そ
のタイマ1゛、が終了する以前においてはステップS7
2によりNOの判断がなされてステップS75に進み、
ガラス扉枠解錠用ソレノイド88(SOLI)(第6図
参照)がONになり、ガラス扉枠が解錠されて開成il
l能な状態となる。
枠解錠カード22が遊技機に挿入されれば、前記ステッ
プS45によりタイマT、がセットされるのであり、そ
のタイマ1゛、が終了する以前においてはステップS7
2によりNOの判断がなされてステップS75に進み、
ガラス扉枠解錠用ソレノイド88(SOLI)(第6図
参照)がONになり、ガラス扉枠が解錠されて開成il
l能な状態となる。
次に、正しい前面枠解錠データか記録された前面枠解錠
カード23が遊技機に挿入されれば、前記ステップS4
6によりタイマT2がセットされるのであり、そのタイ
マT2のセット時間が終γする以前においてはステップ
873によりNOの判断がなされてステップS76に進
み、前面枠解錠用ソレノイド9B (SQL2)(第6
図参照)がONに制御され、前面枠が解錠されて開成可
能な状態となる。前記ステップS75およびステップS
76に基づいて行なわれる解錠動作は、遊技機が実jj
°可能な112数種類の動作のうちの1つの動作である
。なお、以上説明したように、正しいデータが記録され
たガラス扉枠解錠カード22または前面枠解錠カード2
3の遊技機・\の挿入により直ちに解錠することに代え
て、それら解錠カードの挿入により解錠許容状態とし、
その解錠許容状急において鍵により実際に解錠できるよ
うに構成してもよい。さらに、前面枠あるいはガラス扉
枠の開成を検出する検出器とその検出器による検出出力
に基づいて開成された旨を表示する表示器を設け、前面
枠成るいはガラス扉枠が開成していることを遊技者に表
示するよう構成してもよい。また、これら解錠カードに
よる解錠を、遊技機ばかりでなくカード販売機10やカ
ード粘算機120についても行なってもよい。なお、カ
ード販売機10の解錠をカードで行なうようにした場合
には、カード販売機10にカード受付機能を持たせる必
要がある。
カード23が遊技機に挿入されれば、前記ステップS4
6によりタイマT2がセットされるのであり、そのタイ
マT2のセット時間が終γする以前においてはステップ
873によりNOの判断がなされてステップS76に進
み、前面枠解錠用ソレノイド9B (SQL2)(第6
図参照)がONに制御され、前面枠が解錠されて開成可
能な状態となる。前記ステップS75およびステップS
76に基づいて行なわれる解錠動作は、遊技機が実jj
°可能な112数種類の動作のうちの1つの動作である
。なお、以上説明したように、正しいデータが記録され
たガラス扉枠解錠カード22または前面枠解錠カード2
3の遊技機・\の挿入により直ちに解錠することに代え
て、それら解錠カードの挿入により解錠許容状態とし、
その解錠許容状急において鍵により実際に解錠できるよ
うに構成してもよい。さらに、前面枠あるいはガラス扉
枠の開成を検出する検出器とその検出器による検出出力
に基づいて開成された旨を表示する表示器を設け、前面
枠成るいはガラス扉枠が開成していることを遊技者に表
示するよう構成してもよい。また、これら解錠カードに
よる解錠を、遊技機ばかりでなくカード販売機10やカ
ード粘算機120についても行なってもよい。なお、カ
ード販売機10の解錠をカードで行なうようにした場合
には、カード販売機10にカード受付機能を持たせる必
要がある。
次に、前記ステップS14で定義されている打球用モー
タコントロール処理のサブルーチンを第91図に基づい
て説明する。
タコントロール処理のサブルーチンを第91図に基づい
て説明する。
まず、ステップS77により持点が0であるか否かの判
断がなされる。この持点は、前記ステップS65および
ステップ368により加減算されるものであり、その加
減算の結果0となればステップS77によりYIESの
判断がなされてステップS80に進み、打球用モータの
電源がOF Fに制御されて遊技不能状態にしサブルー
チンが終j′する。一方、持点がOでないと判断された
場合にはステップ378に進み、遊技終了フラグまたは
打止フラグがセットされているか否かの判断がなされる
。後述するように、遊技終了ボタンが遊技者によって抑
圧操作された場合には遊技終了フラグがセットされ、前
記ステップS70に示した打面条件が成立すれば打11
−.フラグがセットされるのであり、この遊技終了フラ
グまたは打11−フラグのいずれか−hがセットされて
いると判断された場合にはステップS80に進み、打球
用モータの電源をOFF状態に制御し、遊技不能状態に
してサブルーチンが終了する。一方、遊技終了フラグお
よび打止フラグのいずれもがセットされていないと判断
された場合にはステップS79に進み、打球用モータの
電源をONにして遊技可能状態に制御してサブルーチン
が終j′する。前記ステップS45、S72.S75お
よびステップS46.S73、S76ならびにステップ
S49さらにステップS50,577〜S79により、
前記読取手段によって読取られた読取情報に従い、前記
判別手段により判別された所定の動作を前記遊技機に実
行させる所定動作指令手段か構成されている。
断がなされる。この持点は、前記ステップS65および
ステップ368により加減算されるものであり、その加
減算の結果0となればステップS77によりYIESの
判断がなされてステップS80に進み、打球用モータの
電源がOF Fに制御されて遊技不能状態にしサブルー
チンが終j′する。一方、持点がOでないと判断された
場合にはステップ378に進み、遊技終了フラグまたは
打止フラグがセットされているか否かの判断がなされる
。後述するように、遊技終了ボタンが遊技者によって抑
圧操作された場合には遊技終了フラグがセットされ、前
記ステップS70に示した打面条件が成立すれば打11
−.フラグがセットされるのであり、この遊技終了フラ
グまたは打11−フラグのいずれか−hがセットされて
いると判断された場合にはステップS80に進み、打球
用モータの電源をOFF状態に制御し、遊技不能状態に
してサブルーチンが終了する。一方、遊技終了フラグお
よび打止フラグのいずれもがセットされていないと判断
された場合にはステップS79に進み、打球用モータの
電源をONにして遊技可能状態に制御してサブルーチン
が終j′する。前記ステップS45、S72.S75お
よびステップS46.S73、S76ならびにステップ
S49さらにステップS50,577〜S79により、
前記読取手段によって読取られた読取情報に従い、前記
判別手段により判別された所定の動作を前記遊技機に実
行させる所定動作指令手段か構成されている。
また、所定の動作を行なわせる他の例として、打1ト値
の設定、変更を行なったり、スロットマシン等における
持点付与率(割数)の設定、変更を行なうようにしても
よい。なお、前記打+l値の設定。
の設定、変更を行なったり、スロットマシン等における
持点付与率(割数)の設定、変更を行なうようにしても
よい。なお、前記打+l値の設定。
変更を行なうに際しては、開放カード21にその指令情
報を記録するように構成してもよい。
報を記録するように構成してもよい。
前記ステップS15により定義された遊技終了スイッチ
チエツク処理のサブルーチンを第9に図に基づいて説明
する。
チエツク処理のサブルーチンを第9に図に基づいて説明
する。
まずステップS81において遊技終了スイッチがONに
なっているか否かの判断がなされ、未だにONになって
いないと判断された場合にはそのままサブルーチンが終
了する。一方、遊技者か遊技終了ボタン40(第4図参
照)を抑圧操作すれば、遊技終了スイッチがONになり
、ステップS81によりYESの判断がなされてステッ
プS82に進み、持点が0であるか否かの判断がなされ
、持点がOであると判断された場合にはそのままサブル
ーチンが終了するが、持点が0でないと判断された場合
にはステップ883に進む。ステップ383では、打1
1−フラグがセットされているか否かの判断が行なわれ
、前記ステップS70に示した打面条件が成立した場合
には打11−フラグがセットされるのであり、それに基
づいてステップ883によりYESの判断がなされてそ
のままサブルーチンが終了する。一方、未だに打止条件
が成立していない場合にはステップ383によりNOの
判断がなされてステップS84に進み、遊技終了フラグ
がセットされ、ステップS85によりカード排出フラグ
Bがセットされてサブルーチンが終了する。なお、この
第9A図ないし第9 K図のフローチャートにおいては
、遊技機30と中央管理装置140との間の情報のやり
取りについて省略されているが、実際には管理端末機1
50(第3図参照)の説明において記載したような情報
交換が行なわれる。たとえば、中央管理装置140から
前面枠−斉解錠指令信号やガラス扉枠−斉解錠指令信号
が制御部112に人力されてくればクイマT1やT2か
セットされることとなり、また、前面枠解錠カードやガ
ラス扉枠解錠カード、開放カードの発行時には、中央管
理装置140からそれぞれ前面枠解錠データ、ガラス扉
枠解錠データ。
なっているか否かの判断がなされ、未だにONになって
いないと判断された場合にはそのままサブルーチンが終
了する。一方、遊技者か遊技終了ボタン40(第4図参
照)を抑圧操作すれば、遊技終了スイッチがONになり
、ステップS81によりYESの判断がなされてステッ
プS82に進み、持点が0であるか否かの判断がなされ
、持点がOであると判断された場合にはそのままサブル
ーチンが終了するが、持点が0でないと判断された場合
にはステップ883に進む。ステップ383では、打1
1−フラグがセットされているか否かの判断が行なわれ
、前記ステップS70に示した打面条件が成立した場合
には打11−フラグがセットされるのであり、それに基
づいてステップ883によりYESの判断がなされてそ
のままサブルーチンが終了する。一方、未だに打止条件
が成立していない場合にはステップ383によりNOの
判断がなされてステップS84に進み、遊技終了フラグ
がセットされ、ステップS85によりカード排出フラグ
Bがセットされてサブルーチンが終了する。なお、この
第9A図ないし第9 K図のフローチャートにおいては
、遊技機30と中央管理装置140との間の情報のやり
取りについて省略されているが、実際には管理端末機1
50(第3図参照)の説明において記載したような情報
交換が行なわれる。たとえば、中央管理装置140から
前面枠−斉解錠指令信号やガラス扉枠−斉解錠指令信号
が制御部112に人力されてくればクイマT1やT2か
セットされることとなり、また、前面枠解錠カードやガ
ラス扉枠解錠カード、開放カードの発行時には、中央管
理装置140からそれぞれ前面枠解錠データ、ガラス扉
枠解錠データ。
打止開放データが制御部112に入力されて遊技機30
のデータとして設定され、このデータにバづきカードの
読取データの判別が行なイ〕れることになる。さらに、
打市値「nの設定・変更についても中央管理装置140
からのt=号に基づき行なわれることになり、また、中
央管理装置]40から打止指令信号が制御部112に入
力されることにより、打止フラグがセットされることに
なる。また、差数情況出力指令信号や稼動情況出力指令
信号が中央管理装置140から制御部112に入力され
ることにより、遊技機30に関する情報が制御部112
から中央管理装置140に出力されることになる。また
、前記ステップS44においても、前述したカード精算
機120と中央管理装置140との間の情報のやり取り
と同様の情報のやり取りによって、読取データの適否が
判別されることになる。
のデータとして設定され、このデータにバづきカードの
読取データの判別が行なイ〕れることになる。さらに、
打市値「nの設定・変更についても中央管理装置140
からのt=号に基づき行なわれることになり、また、中
央管理装置]40から打止指令信号が制御部112に入
力されることにより、打止フラグがセットされることに
なる。また、差数情況出力指令信号や稼動情況出力指令
信号が中央管理装置140から制御部112に入力され
ることにより、遊技機30に関する情報が制御部112
から中央管理装置140に出力されることになる。また
、前記ステップS44においても、前述したカード精算
機120と中央管理装置140との間の情報のやり取り
と同様の情報のやり取りによって、読取データの適否が
判別されることになる。
第2の実施例
次に第2の実施例を第10図に基づいて説明する。
第10図は遊技機の一例であるパチンコ遊技機30′が
遊技場に設置された状態を示す1面図である。
遊技場に設置された状態を示す1面図である。
パチンコ遊技機30′の上部に設けられている薄板Mに
、記録媒体挿入口の一例であるカード挿入・排出口39
′が設けられている。そのカード挿入・排出口39′の
右側に、機能選択ボタン114が設けられている。その
右側に、遊技者の抑圧操作によって遊技を終了させるた
めの遊技終」′ボタン118が設けられている。さらに
その遊技終J′ボタン118の右側に、遊技場の係員を
呼出すための呼出しランプ117と、遊技かiiJ能な
旨の表示を行なうための遊技r’lJ表示器41′ さ
らには台番号表示部115か設けられている。さらにそ
の右側に、遊技者の操作によって前記呼出しランプ11
7を点灯または点滅させるだめの呼出しボタン116が
設けられており、さらにその右側に持点表示器55′が
配設されている。そして、遊技場の係員か所持する磁気
カードをカード挿入・排出口39′に挿入することによ
り、通常時は不能動化されている機能選択ボタン114
が能動化され、係員がこの能動化された機能選択ボタン
114を適宜選択して抑圧操作することにより、前面枠
やガラス扉枠の解錠等の遊技機の所定の動作を選択的に
実行させることができるように構成されている。つまり
、記録媒体の挿入によって機能選択ボタン114を能動
化させるという遊技機が実行可能な所定の動作のうちの
1つを実行させるのである。このように構成することに
より、係員が遊技機に行なわせる動作指令の内容が複数
あるとしても係員が所持するカードは1枚だけで足りる
という利点がある。さらに、カード挿入・排出口39′
や各種操作ボタンさらには各種表示ランプ等を幕板Mに
配設したため、遊技機30′を交換する際にこれらの機
器はそのまま残して新たな遊技機の設置時に引き続き利
用できるので、遊技機の交換に際しての経費節減を図る
ことができるという利点がある。
、記録媒体挿入口の一例であるカード挿入・排出口39
′が設けられている。そのカード挿入・排出口39′の
右側に、機能選択ボタン114が設けられている。その
右側に、遊技者の抑圧操作によって遊技を終了させるた
めの遊技終」′ボタン118が設けられている。さらに
その遊技終J′ボタン118の右側に、遊技場の係員を
呼出すための呼出しランプ117と、遊技かiiJ能な
旨の表示を行なうための遊技r’lJ表示器41′ さ
らには台番号表示部115か設けられている。さらにそ
の右側に、遊技者の操作によって前記呼出しランプ11
7を点灯または点滅させるだめの呼出しボタン116が
設けられており、さらにその右側に持点表示器55′が
配設されている。そして、遊技場の係員か所持する磁気
カードをカード挿入・排出口39′に挿入することによ
り、通常時は不能動化されている機能選択ボタン114
が能動化され、係員がこの能動化された機能選択ボタン
114を適宜選択して抑圧操作することにより、前面枠
やガラス扉枠の解錠等の遊技機の所定の動作を選択的に
実行させることができるように構成されている。つまり
、記録媒体の挿入によって機能選択ボタン114を能動
化させるという遊技機が実行可能な所定の動作のうちの
1つを実行させるのである。このように構成することに
より、係員が遊技機に行なわせる動作指令の内容が複数
あるとしても係員が所持するカードは1枚だけで足りる
という利点がある。さらに、カード挿入・排出口39′
や各種操作ボタンさらには各種表示ランプ等を幕板Mに
配設したため、遊技機30′を交換する際にこれらの機
器はそのまま残して新たな遊技機の設置時に引き続き利
用できるので、遊技機の交換に際しての経費節減を図る
ことができるという利点がある。
[発明の効果]
前記構成を有する本発明は、記11媒体という1種類の
操作手段を使用して、1(数の動作のうち前記読取情報
にえ1応する動作を選択的に遊技機に実行させることが
可能となるため、遊技機の操作方法に統一性を持たせ、
遊技機の操作性を向上させることのできる遊技場の管理
設置装置を提供し得るに至った。
操作手段を使用して、1(数の動作のうち前記読取情報
にえ1応する動作を選択的に遊技機に実行させることが
可能となるため、遊技機の操作方法に統一性を持たせ、
遊技機の操作性を向上させることのできる遊技場の管理
設置装置を提供し得るに至った。
第1図は第1の実施例を示し、本発明に係る遊技場の管
理設置Q装置の一例を示す全体概略ブロック図である。 第2図は第1の実施例を示し、カード販売機およびその
カード販売機から販売された各種記録媒体を示す全体止
面図である。 第3図は第1の実施例を小し、管理端末機の全体斜視図
である。 第4図は第1の実施例を示し、遊技機とカード精算機と
を示す全体+1・、面図である。 第5図は第1の実施例を示し、遊技機の内部構造を示す
全体背面図である。 第6図は第1の実施例を示し、ガラス扉枠および前面枠
の解錠機構を示ず斜視図である。 第7図は第1の実施例を示し、カード処理装置の動作を
説明するための動作説明図である。 第8図は第1の実施例を示し、遊技機の制御回路を示す
全体ブロック図である。 第9A図ないし第9に図は第1の実施例を示し、前記第
8図に示した制御回路の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 第10図は第2の実施例を示し、遊技場に設置された遊
技機を示す全体正面図である。 図中、20は記録媒体の一例である磁気カードにIi技
用カード)、21は記録媒体の一例である開放カード、
22は記録媒体の一例であるガラス扉枠解錠カード、2
3は記録媒体の一例である前面枠解錠カード、30は遊
技機の一例であるパチンコ遊技機、′39は記録媒体挿
入口の一例であるカード挿入・排出口、103はデータ
読取器、192はデータ読取書込回路、112は制御部
(マイクロコンピュータ)である。 第9Δ図 第98図 第qc図 第qE図 1、事件の表示 昭和63年特許願第 262061 号昭和 年
月 日提出の特許願 2、発明の名称 遊技場の管理設置装置 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 適正な用紙を用いて十分に濃厚な黒色で鮮明に描いた図
面の第2図、第3図および第5図を別紙のとおり(内容
に変更なし)。 以上 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 群馬県桐生市境野町6丁目460番地名 称
株式会社 三共 頽者 毒島邦雄 4、代理人 住所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル電話 大阪(06)361−2021 (代
)5、補正命令の日付
理設置Q装置の一例を示す全体概略ブロック図である。 第2図は第1の実施例を示し、カード販売機およびその
カード販売機から販売された各種記録媒体を示す全体止
面図である。 第3図は第1の実施例を小し、管理端末機の全体斜視図
である。 第4図は第1の実施例を示し、遊技機とカード精算機と
を示す全体+1・、面図である。 第5図は第1の実施例を示し、遊技機の内部構造を示す
全体背面図である。 第6図は第1の実施例を示し、ガラス扉枠および前面枠
の解錠機構を示ず斜視図である。 第7図は第1の実施例を示し、カード処理装置の動作を
説明するための動作説明図である。 第8図は第1の実施例を示し、遊技機の制御回路を示す
全体ブロック図である。 第9A図ないし第9に図は第1の実施例を示し、前記第
8図に示した制御回路の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 第10図は第2の実施例を示し、遊技場に設置された遊
技機を示す全体正面図である。 図中、20は記録媒体の一例である磁気カードにIi技
用カード)、21は記録媒体の一例である開放カード、
22は記録媒体の一例であるガラス扉枠解錠カード、2
3は記録媒体の一例である前面枠解錠カード、30は遊
技機の一例であるパチンコ遊技機、′39は記録媒体挿
入口の一例であるカード挿入・排出口、103はデータ
読取器、192はデータ読取書込回路、112は制御部
(マイクロコンピュータ)である。 第9Δ図 第98図 第qc図 第qE図 1、事件の表示 昭和63年特許願第 262061 号昭和 年
月 日提出の特許願 2、発明の名称 遊技場の管理設置装置 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 適正な用紙を用いて十分に濃厚な黒色で鮮明に描いた図
面の第2図、第3図および第5図を別紙のとおり(内容
に変更なし)。 以上 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 群馬県桐生市境野町6丁目460番地名 称
株式会社 三共 頽者 毒島邦雄 4、代理人 住所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル電話 大阪(06)361−2021 (代
)5、補正命令の日付
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊技者の持点を特定するための持点特定情報が記録され
た記録媒体により遊技可能な遊技機を含む遊技場の管理
設置装置において、 記録媒体を挿入する記録媒体挿入口と、 該記録媒体挿入口に挿入された記録媒体の記録情報を読
取る読取手段と、 該読取手段によって読取られた読取情報に基づいて、前
記遊技機が実行可能な複数種類の動作のうちのどの動作
が前記読取情報に対応するかを判別する判別手段と、 前記読取情報に従い、前記判別手段により判別された所
定の動作を前記遊技機に実行させる所定動作指令手段と
を含むことを特徴とする、遊技場の管理設錨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262061A JP2736788B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 遊技場の管理設備装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262061A JP2736788B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 遊技場の管理設備装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107286A true JPH02107286A (ja) | 1990-04-19 |
| JP2736788B2 JP2736788B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=17370484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262061A Expired - Lifetime JP2736788B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 遊技場の管理設備装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736788B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438982A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Nittec Co Ltd | Posシステム装置 |
| JPH04105681A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Konpetsuku:Kk | パチンコ店の管理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602581U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-01-10 | 株式会社タイト− | カ−ド式ゲ−ムシステム |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63262061A patent/JP2736788B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602581U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-01-10 | 株式会社タイト− | カ−ド式ゲ−ムシステム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438982A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Nittec Co Ltd | Posシステム装置 |
| JPH04105681A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Konpetsuku:Kk | パチンコ店の管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736788B2 (ja) | 1998-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4775729B2 (ja) | 遊技用管理装置 | |
| JP5693020B2 (ja) | 遊技用装置、遊技用管理装置並びに遊技用システム | |
| JP3011272B2 (ja) | 遊技用設備装置 | |
| JP2011015906A (ja) | 遊技用システム | |
| JP2688935B2 (ja) | 遊技場の管理設備装置 | |
| JP2894557B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2000210464A (ja) | 遊技用管理装置 | |
| JPH04187170A (ja) | 遊技場の管理設備装置 | |
| JPH02107286A (ja) | 遊技場の管理設備装置 | |
| JPH0824424A (ja) | 遊技用装置 | |
| JPH0471583A (ja) | 遊技用装置 | |
| JP3304470B2 (ja) | 遊技用装置 | |
| JP4346296B2 (ja) | 遊技用システム | |
| JP2670620B2 (ja) | 遊技用記録媒体発行装置 | |
| JP3516646B2 (ja) | 遊技用システム | |
| JP2000167218A (ja) | 遊技用管理装置 | |
| JP2000189641A (ja) | 遊技用装置 | |
| JP2655168B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2894588B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2811583B2 (ja) | 遊技店の管理システム | |
| JP2001300109A (ja) | 遊技用装置 | |
| JP5828944B2 (ja) | 遊技用装置、遊技用管理装置並びに遊技用システム | |
| JPH04242683A (ja) | 遊技場の管理設備装置 | |
| JP2894589B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2683909B2 (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090116 Year of fee payment: 11 |