JPH021072A - 所定パターンの位置決め装置 - Google Patents
所定パターンの位置決め装置Info
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- JPH021072A JPH021072A JP1104384A JP10438489A JPH021072A JP H021072 A JPH021072 A JP H021072A JP 1104384 A JP1104384 A JP 1104384A JP 10438489 A JP10438489 A JP 10438489A JP H021072 A JPH021072 A JP H021072A
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- G06V10/20—Image preprocessing
- G06V10/36—Applying a local operator, i.e. means to operate on image points situated in the vicinity of a given point; Non-linear local filtering operations, e.g. median filtering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、映像内にパターンの位置決めをする方法及
び装置に関し、特にこのパターンを検索する領域の大き
さを変化させるようにしたパターンの位置決め方法及び
装置に関する。
び装置に関し、特にこのパターンを検索する領域の大き
さを変化させるようにしたパターンの位置決め方法及び
装置に関する。
映像内に所定パターンの位置決めをするパターン位置決
定システムは公知の技術である。位置決定システムの一
例は「自動半導体ボンディング装置」と題して1973
年12月4日、アダム他に与えられた米国特許筒3.7
76.447号に示されている。アダムのものにおいて
は、対象を配置し、その情報を用いて工具の位置を定め
、対象に処理を行なう。アダムにおける対象は半導体集
積回路であり、工具はワイヤ・ホンダのボンディング・
ヘッドである。
定システムは公知の技術である。位置決定システムの一
例は「自動半導体ボンディング装置」と題して1973
年12月4日、アダム他に与えられた米国特許筒3.7
76.447号に示されている。アダムのものにおいて
は、対象を配置し、その情報を用いて工具の位置を定め
、対象に処理を行なう。アダムにおける対象は半導体集
積回路であり、工具はワイヤ・ホンダのボンディング・
ヘッドである。
一般に、パターン位置決め装置は、基準パターンと映像
の各部分を比較することにより、映像内にパターンの位
置を決定する。この映像はビデオ・カメラにより観察さ
れる。このビデオ・カメラは対象から反射された光を入
射するように配置される。このビデオ・カメラは入射さ
れる光を走査して反射光に存在する対象の映像に対応し
たアナログ出力を発生する。このビデオ・カメラは対象
から反射された光をラスタ走査するのが通常である。ビ
デオ・カメラで発生したアナログ出力は、映像内の対応
位置で反射された光の強度に比例した大きさをもつ。対
象から反射された光は、ビデオ・カメラにより電気的に
反復して走査される。
の各部分を比較することにより、映像内にパターンの位
置を決定する。この映像はビデオ・カメラにより観察さ
れる。このビデオ・カメラは対象から反射された光を入
射するように配置される。このビデオ・カメラは入射さ
れる光を走査して反射光に存在する対象の映像に対応し
たアナログ出力を発生する。このビデオ・カメラは対象
から反射された光をラスタ走査するのが通常である。ビ
デオ・カメラで発生したアナログ出力は、映像内の対応
位置で反射された光の強度に比例した大きさをもつ。対
象から反射された光は、ビデオ・カメラにより電気的に
反復して走査される。
ビデオ・カメラのアナログ出力はディジタル化され、発
生したディジタル出力はメモリに記憶される。アナログ
出力をディジタル出力するときは、ある大きさが選択さ
れる。アナログ出力は公知の速度でサンプリングされる
。サンプリングされたアナログ出力の大きさがある大き
さを超えると、1のレベルのディジタル信号が出力され
る。サンプリングされたアナログ出力の大きさが上記大
きさ以上のときは他のレベルのディジタル信号が出力さ
れる。ディジタル信号は、発生されるに従い、メモリに
記憶されるディジタル出力を形成する。
生したディジタル出力はメモリに記憶される。アナログ
出力をディジタル出力するときは、ある大きさが選択さ
れる。アナログ出力は公知の速度でサンプリングされる
。サンプリングされたアナログ出力の大きさがある大き
さを超えると、1のレベルのディジタル信号が出力され
る。サンプリングされたアナログ出力の大きさが上記大
きさ以上のときは他のレベルのディジタル信号が出力さ
れる。ディジタル信号は、発生されるに従い、メモリに
記憶されるディジタル出力を形成する。
ディジタル出力の記憶では、各ディジタルと映像内のデ
ィジタル信号の対応位置との間の関係が解かるように保
持される。
ィジタル信号の対応位置との間の関係が解かるように保
持される。
ビデオ・メモリ内のディジタル的な映像は記憶されてい
る基準映像と比較される。通常、比較は、ビデオ・メモ
リ内の映像が基準に対してシフトされるに従い、反復さ
れる。比較を反復することにより、所定パターンである
基準映像との間で最も良く一致するものが検出される。
る基準映像と比較される。通常、比較は、ビデオ・メモ
リ内の映像が基準に対してシフトされるに従い、反復さ
れる。比較を反復することにより、所定パターンである
基準映像との間で最も良く一致するものが検出される。
ビデオ映像内のパターン位置は記録され、情報を整列装
置に転送した後、整列装置を付勢して工具に対する対象
の位置を変更する。この目的のため、X−Yテーブルが
用いられる。このテーブルにはモータが取付られており
、これが付勢されると、対象と工具の相対位置が変更さ
れる。通常、このモータは、記憶した映像内のパターン
位置を用い、対象の所定パターンを工具に対する所望位
置に移動させるのに必要な相対移動の距離及び方向を決
定する変位装置により駆動される。
置に転送した後、整列装置を付勢して工具に対する対象
の位置を変更する。この目的のため、X−Yテーブルが
用いられる。このテーブルにはモータが取付られており
、これが付勢されると、対象と工具の相対位置が変更さ
れる。通常、このモータは、記憶した映像内のパターン
位置を用い、対象の所定パターンを工具に対する所望位
置に移動させるのに必要な相対移動の距離及び方向を決
定する変位装置により駆動される。
従来の構成は、いずれもビデオ・カメラのアナログ出力
から供給されるディジタル出力が1のディジタル・レベ
ルか、他のディジタル・レベルかを判断するときに適応
しきい値を用いるパターン位置決め方法及び装置を示す
ものではない。
から供給されるディジタル出力が1のディジタル・レベ
ルか、他のディジタル・レベルかを判断するときに適応
しきい値を用いるパターン位置決め方法及び装置を示す
ものではない。
発明の要約
ここに開示するパターン位置決め方法及び装置は、これ
に入射する光の走査(ラスタ走査でよい)によるアナロ
グ出力を発生するビデオ・カメラを備えている。このビ
デオ・カメラは対象の表面から反射された光を導く光路
に沿って配置される。
に入射する光の走査(ラスタ走査でよい)によるアナロ
グ出力を発生するビデオ・カメラを備えている。このビ
デオ・カメラは対象の表面から反射された光を導く光路
に沿って配置される。
対象の表面は所定パターンを含む種々の特徴をもち、こ
の所定パターンがこの発明装置により位置決めをするも
のである。対象の表面から反射される入射光がビデオ・
カメラに受光されると、ビデオ・カメラはアナログ出力
を発生し、このアナログ出力の大きさがその部分に対応
した映像内で、その位置の表面の映像内の光強度に比例
して変化する。換言すれば、ビデオ・カメラが対象から
反射される入射光を走査するに従い、ビデオ・カメラが
発生するアナログ出力は、入射光内の映像が走査される
ときに、ビデオ・カメラに入射される光の強度に比例し
て変化する。ビデオ・カメラのアナログ出力はディジタ
ル変換回路に供給され、ここでアナログ出力を2レベル
の1つからなるデイジタル出力に変換される。アナログ
出力はしきい値信号と比較され、アナログ出力の大きさ
は2つのディジタル・レベルのいずれを表わすものであ
るかが判断される。
の所定パターンがこの発明装置により位置決めをするも
のである。対象の表面から反射される入射光がビデオ・
カメラに受光されると、ビデオ・カメラはアナログ出力
を発生し、このアナログ出力の大きさがその部分に対応
した映像内で、その位置の表面の映像内の光強度に比例
して変化する。換言すれば、ビデオ・カメラが対象から
反射される入射光を走査するに従い、ビデオ・カメラが
発生するアナログ出力は、入射光内の映像が走査される
ときに、ビデオ・カメラに入射される光の強度に比例し
て変化する。ビデオ・カメラのアナログ出力はディジタ
ル変換回路に供給され、ここでアナログ出力を2レベル
の1つからなるデイジタル出力に変換される。アナログ
出力はしきい値信号と比較され、アナログ出力の大きさ
は2つのディジタル・レベルのいずれを表わすものであ
るかが判断される。
アナログ出力は積分回路にも接続されており、この積分
回路はビデオ・カメラのアナログ出力の大きさの時間積
分を表わした出力を発生する。この積分回路は選択した
被走査映像の一部(以下、窓という)のみに接続可能で
ある。積分回路の積分出力は、窓の大きさに従って積分
出力を調整するためのアナログ割GW(即ち分数の掛算
処理)を実行することにより、正規化される。窓が大き
い程、除数を大きくして、窓の大きさと無関係な正規化
出力を発生する。積分され、かつ正規化された出力は手
動により調整可能なポテンショメータを介してサンプル
・ホールド回路に供給可能である。このサンプル・ホー
ルド回路は各走査復に付勢され、積分し、かつ正規化し
た出力の更新値を出力する。サンプル・ホールド回路の
出力はしきい値信号となる。即ち、積分し、かつ正規化
した出力はサンプル・ホールド回路にラッチされ、その
出力信号となる。
回路はビデオ・カメラのアナログ出力の大きさの時間積
分を表わした出力を発生する。この積分回路は選択した
被走査映像の一部(以下、窓という)のみに接続可能で
ある。積分回路の積分出力は、窓の大きさに従って積分
出力を調整するためのアナログ割GW(即ち分数の掛算
処理)を実行することにより、正規化される。窓が大き
い程、除数を大きくして、窓の大きさと無関係な正規化
出力を発生する。積分され、かつ正規化された出力は手
動により調整可能なポテンショメータを介してサンプル
・ホールド回路に供給可能である。このサンプル・ホー
ルド回路は各走査復に付勢され、積分し、かつ正規化し
た出力の更新値を出力する。サンプル・ホールド回路の
出力はしきい値信号となる。即ち、積分し、かつ正規化
した出力はサンプル・ホールド回路にラッチされ、その
出力信号となる。
サンプル・ホールド回路から出力されるしきい値信号は
比較器の1の入力に供給される。比較器の他の入力はビ
デオ・カメラのアナログ出力に供給される。比較器は、
ビデオ・カメラのアナログ出力がしきい値信号と所定の
関係があるときは1のディジタル・レベルを発生し、ビ
デオ・カメラのアナログ出力がしきい値信号と所定の関
係がないときは他のディジタル・レベルを発生する。所
定の関係とは、例えばアナログ出力としきい値信号との
間のレベル差である。比較器は、レベル差がある値以上
のときは1のディジタル・レベルを発生し、レベル差が
その値より小さいときは他のディジタル・レベルを発生
する。
比較器の1の入力に供給される。比較器の他の入力はビ
デオ・カメラのアナログ出力に供給される。比較器は、
ビデオ・カメラのアナログ出力がしきい値信号と所定の
関係があるときは1のディジタル・レベルを発生し、ビ
デオ・カメラのアナログ出力がしきい値信号と所定の関
係がないときは他のディジタル・レベルを発生する。所
定の関係とは、例えばアナログ出力としきい値信号との
間のレベル差である。比較器は、レベル差がある値以上
のときは1のディジタル・レベルを発生し、レベル差が
その値より小さいときは他のディジタル・レベルを発生
する。
比較器の出力はビデオ同期回路に供給される。
この同期回路は(垂直及び水同期信号に関係した)公知
の速度で比較器の出力をサンプリングする。
の速度で比較器の出力をサンプリングする。
サンプリングした直列出力はシフト・レジスタにロード
され、並列ワード形式に変換される。この並列ワードは
転送されてビデオ・メモリに記憶される。記憶する方法
及び構成はコンピュータ制御により、並列ワードの記憶
位置と反射光内の対象の表面の映像との関係を正しく保
持するものである。換言すれば、並列ワードの各ビット
関係及び映像内の各ビットにより表わされる位置は既知
である。
され、並列ワード形式に変換される。この並列ワードは
転送されてビデオ・メモリに記憶される。記憶する方法
及び構成はコンピュータ制御により、並列ワードの記憶
位置と反射光内の対象の表面の映像との関係を正しく保
持するものである。換言すれば、並列ワードの各ビット
関係及び映像内の各ビットにより表わされる位置は既知
である。
所定パターンの基準表示はM準メモリに記憶される。基
準表示は例えば設定処理の際にオペレータの操作により
ビデオ・メモリから基準メモリにロードされる。実際の
場合、オペレータは所定パターンを選択できる。所定パ
ターンが選択され、記憶されると、この発明の装置は複
数の対象の表面上に所定パターンの位置決めし、各対象
を逐次的にビデオ・カメラの視野に投入する。
準表示は例えば設定処理の際にオペレータの操作により
ビデオ・メモリから基準メモリにロードされる。実際の
場合、オペレータは所定パターンを選択できる。所定パ
ターンが選択され、記憶されると、この発明の装置は複
数の対象の表面上に所定パターンの位置決めし、各対象
を逐次的にビデオ・カメラの視野に投入する。
ビデオ・メモリ及び基準メモリは相関器に接続される。
相関器は基準パターンとビデオ・メモリに記憶されてい
るビデオ表示とを比較する。ビデオ表示は相関器により
シフトされ、ビデオ表示と基準パターンとの間における
最良の一致を判断する。最良の一致は、基準パターンと
の不一致が最小となるビデオ表示内の位置を判断するこ
とにより決定可能である。最良の一致が判断されると、
その位置が記憶され、必要ならば改善した処理を用い、
再びビデオ表示内に所定パターンを配置する。改善した
処理とは前回の処理により判断されたパターンの位置を
用いることである。基準パターンとビデオ表示の相対的
なシフトは、試行した各比較以下のものである。改善し
た処理を実行する前に、コンピュータは、最良の一致に
対する不一致の集積が十分に小さく、対象上の所定パタ
ーンの実際位置を表わす結果であるか否かを判断する。
るビデオ表示とを比較する。ビデオ表示は相関器により
シフトされ、ビデオ表示と基準パターンとの間における
最良の一致を判断する。最良の一致は、基準パターンと
の不一致が最小となるビデオ表示内の位置を判断するこ
とにより決定可能である。最良の一致が判断されると、
その位置が記憶され、必要ならば改善した処理を用い、
再びビデオ表示内に所定パターンを配置する。改善した
処理とは前回の処理により判断されたパターンの位置を
用いることである。基準パターンとビデオ表示の相対的
なシフトは、試行した各比較以下のものである。改善し
た処理を実行する前に、コンピュータは、最良の一致に
対する不一致の集積が十分に小さく、対象上の所定パタ
ーンの実際位置を表わす結果であるか否かを判断する。
前述の窓はコンピュータによりセットされる。
もし所定パターンが窓の中に含まれるときは、コンピュ
ータは次の対象のために窓の領域を他の所定の大きさに
縮少させることができる。もし、所定パターンが窓の中
に含まれていないときは、コンピュータは窓の領域の大
きさを拡大させることができる。次に新しい相関処理が
試行される。拡大されたこの窓は新しい目的のため相関
処理でも用いられる。
ータは次の対象のために窓の領域を他の所定の大きさに
縮少させることができる。もし、所定パターンが窓の中
に含まれていないときは、コンピュータは窓の領域の大
きさを拡大させることができる。次に新しい相関処理が
試行される。拡大されたこの窓は新しい目的のため相関
処理でも用いられる。
この発明の装置は対象の表面にある1以上の所定パター
ンを位置決めするのに用いることが可能である。第1パ
ターンを位置決めし、その位置をコンピュータに記憶す
る。第2のパターンを別の窓を用いて位置決めし、その
位置をコンピュータに記憶する。次に、コンピュータは
パターンの実際の位置と記憶している基準位置との間の
差を調べる。これにより、コンピュータはX及びY方向
の変位及び角度の変位を計算する。次に、この変位は対
象と工具との間を相対的に移動させるX−Yテーブル用
の変位制御に入力される。もし、角度変位が必要でない
ときは、位置決め装置は1の所定パターンのみの位置決
めを必要とし、当該1の所定パターンのみの位置に基づ
くX及びY方向の変位を変位制御に供給する。必要なら
ば、コンピュータは変位制御として動作させてもよい。
ンを位置決めするのに用いることが可能である。第1パ
ターンを位置決めし、その位置をコンピュータに記憶す
る。第2のパターンを別の窓を用いて位置決めし、その
位置をコンピュータに記憶する。次に、コンピュータは
パターンの実際の位置と記憶している基準位置との間の
差を調べる。これにより、コンピュータはX及びY方向
の変位及び角度の変位を計算する。次に、この変位は対
象と工具との間を相対的に移動させるX−Yテーブル用
の変位制御に入力される。もし、角度変位が必要でない
ときは、位置決め装置は1の所定パターンのみの位置決
めを必要とし、当該1の所定パターンのみの位置に基づ
くX及びY方向の変位を変位制御に供給する。必要なら
ば、コンピュータは変位制御として動作させてもよい。
この発明は、パターン位置決め装置内に適応しきい値回
路が得られる効果がある。
路が得られる効果がある。
この発明は、適当なしきい値を判断してビデオφカメラ
の1走査期間におけるビデオ・アナログ出力と比較させ
る適応しきい値回路が得られる効果がある。
の1走査期間におけるビデオ・アナログ出力と比較させ
る適応しきい値回路が得られる効果がある。
この発明は、適当なしきい値信号を判断して1走査のア
ナログ出力を積分することによりビデオ・カメラのアナ
ログ出力を比較させる適応しきい値回路が得られる効果
がある。
ナログ出力を積分することによりビデオ・カメラのアナ
ログ出力を比較させる適応しきい値回路が得られる効果
がある。
この発明は、複数の領域から選択した大きさの窓により
、ビデオ・カメラに提供される映像の窓内の領域を表わ
したビデオ・カメラのディジタル出力を記憶することが
できる効果がある。
、ビデオ・カメラに提供される映像の窓内の領域を表わ
したビデオ・カメラのディジタル出力を記憶することが
できる効果がある。
本発明は、選択された異なる大きさをもつ所定パターン
の基準表示を記憶することにより、異なる大きさの所定
パターンの位置決めをすることができる所定パターンの
位置決め装置が得られる効果もある。
の基準表示を記憶することにより、異なる大きさの所定
パターンの位置決めをすることができる所定パターンの
位置決め装置が得られる効果もある。
好適実施例の説明
図面、特に第1図を参照する。ビデオ・カメラ20の焦
点を、例えば半導体集積回路からなる対象22を観察す
るように合せる。対曵22をモータ26及び27により
移動可能なX−Yテーブル24上に配置する。モータ2
6及び27は線30及び31を介して必要な位置決め信
号を供給する変位制御に接続される。テーブル24には
工具(第1図には示していない)が設けられる。テーブ
ル24は工具と対象22との間で相対的な移動をする。
点を、例えば半導体集積回路からなる対象22を観察す
るように合せる。対曵22をモータ26及び27により
移動可能なX−Yテーブル24上に配置する。モータ2
6及び27は線30及び31を介して必要な位置決め信
号を供給する変位制御に接続される。テーブル24には
工具(第1図には示していない)が設けられる。テーブ
ル24は工具と対象22との間で相対的な移動をする。
ここに示すシステムの目的は対象22上に所定パターン
の位置決めをし、工具に対する対象22の実際位置と所
望の相対位置との間の位置決め誤差を判断する。
の位置決めをし、工具に対する対象22の実際位置と所
望の相対位置との間の位置決め誤差を判断する。
工具及び種々の変位制御の一例は、[自動半導体ボンデ
ィング装置」と題し、1973年12月4日アダム他に
与えられた米国特許第3,776゜447号、「認識装
置」と題し、1982年9月28日にガス(Guth)
に与えられた米国特許第4゜352.125号及びここ
で引用された「コンピュータ制御フィルム・テーブルを
もつステップと反復をするカメラ」と題し、1970年
11月10日、エーブルズ(^bles )に与えられ
た米国特許第3,539.256号に示されている。
ィング装置」と題し、1973年12月4日アダム他に
与えられた米国特許第3,776゜447号、「認識装
置」と題し、1982年9月28日にガス(Guth)
に与えられた米国特許第4゜352.125号及びここ
で引用された「コンピュータ制御フィルム・テーブルを
もつステップと反復をするカメラ」と題し、1970年
11月10日、エーブルズ(^bles )に与えられ
た米国特許第3,539.256号に示されている。
ビデオ・カメラ20は、ラスタ走査型のものでよく、複
数の光学的走査の各走査において対象22から反射され
た光のアナログ出力を発生する。
数の光学的走査の各走査において対象22から反射され
た光のアナログ出力を発生する。
ビデオ・カメラ20が対象22を走査するに際に、発生
づるアナログ出力の大きさは、現在走査中の対象22上
の点から受は取る光に比例する。従って、対象22の映
像は、対象(第1図に示すようにその上面)から反射さ
れた光からなるもので、大きさが変化するアナログ出力
に変換される。ビデオ・カメラ20のアナログ出力は線
35を介して半導体のスイッチ37及び比較器4oの入
力となる。スイッチ37は線43の信号によりオンとな
る。スイッチ37がオンとなると、ビデオ・カメラ20
のアナログ出力はl1150を介して演算増幅器48に
入力される。線50はコンデンサ52の一端にも接続さ
れている。演埠増幅器48の出力は154を介して多重
DACであるアナログ乗算器56の入力に接続される。
づるアナログ出力の大きさは、現在走査中の対象22上
の点から受は取る光に比例する。従って、対象22の映
像は、対象(第1図に示すようにその上面)から反射さ
れた光からなるもので、大きさが変化するアナログ出力
に変換される。ビデオ・カメラ20のアナログ出力は線
35を介して半導体のスイッチ37及び比較器4oの入
力となる。スイッチ37は線43の信号によりオンとな
る。スイッチ37がオンとなると、ビデオ・カメラ20
のアナログ出力はl1150を介して演算増幅器48に
入力される。線50はコンデンサ52の一端にも接続さ
れている。演埠増幅器48の出力は154を介して多重
DACであるアナログ乗算器56の入力に接続される。
半導体のスイッチ60はコンデンサ52の両端に接続さ
れている。
れている。
線62を介してフリップ・フロップ64のQ出力からの
信号によりスイッチ60がオンとなると、コンデンサ5
2は短絡され、コンデンサ54に貯えられていた電荷は
スイッチ60を介して放電される。この放電は、新しい
走査が開始され、かつ線68及び70に適当な信号が供
給されることにより開始されると生じる。スイッチ60
がオンとなる問に、ビデオ・カメラ20に対する垂直走
査信号がリセットされ、相当期間の新しい走査を開始し
、コンデンサ52を放電させることが目的である。
信号によりスイッチ60がオンとなると、コンデンサ5
2は短絡され、コンデンサ54に貯えられていた電荷は
スイッチ60を介して放電される。この放電は、新しい
走査が開始され、かつ線68及び70に適当な信号が供
給されることにより開始されると生じる。スイッチ60
がオンとなる問に、ビデオ・カメラ20に対する垂直走
査信号がリセットされ、相当期間の新しい走査を開始し
、コンデンサ52を放電させることが目的である。
アナログ乗算器56も多線のチャンネル74を介して入
力されている。アナログ入力は、演算増幅器48から線
54を介してアナログ乗算器56へ入力され、チャンネ
ル74を介してアナログ乗算器56に対するディジタル
入力により決定された示により乗算される。アナログ乗
算器56の出力は線78を介してポテンショメータ82
の一端に接続されており、その他端は接地されている。
力されている。アナログ入力は、演算増幅器48から線
54を介してアナログ乗算器56へ入力され、チャンネ
ル74を介してアナログ乗算器56に対するディジタル
入力により決定された示により乗算される。アナログ乗
算器56の出力は線78を介してポテンショメータ82
の一端に接続されており、その他端は接地されている。
ポテンショメータ82の接触子は線85を介してサンプ
ル・ホールド回路90の入力に接続される。
ル・ホールド回路90の入力に接続される。
サンプル・ホールド回路90は線95からち入力される
。サンプル・ホールド回路90の出力は線1’00を介
して比較器40の負入力に接続され、比較器40の正入
力にはビデオ・カメラ20からの線35が接続されてい
る。比較器40の出力は線105に接続されている。
。サンプル・ホールド回路90の出力は線1’00を介
して比較器40の負入力に接続され、比較器40の正入
力にはビデオ・カメラ20からの線35が接続されてい
る。比較器40の出力は線105に接続されている。
紡作において、第1図の適応しきい値回路110はビデ
オ・カメラ20のアナログ出力を入力する。スイッチ3
7がオンとなり、ビデオ・カメラ20のアナログ出力か
ら選択した部分が演算増幅器48に入力として供給され
る。この選択した部分は対象22から反射された映像の
横断面領域に対応する。換言すれば、対象22の表面の
選択部分に対応するビデオ・カメラ20のアナログ出力
のみがスイッチ37の制御により演算増幅器48の入力
に供給される。必要ならば選択領域は対象22の全表面
又はそれ以下の部分を構成可能である。演算増幅器48
及びコンデンサは積分器114を構成する。対象22の
走査後、演算増幅器48の出力は、ビデオ・カメラ20
が撮像するときにスイッチ37により制御された窓内の
選択領域から反射された全ての光量を表わす。アナログ
乗算器56は演算増幅器48から受は取る信号の大きさ
を減少させる働きをする。チャンネル74に供給される
分数値は窓の大きさにより決定される。
オ・カメラ20のアナログ出力を入力する。スイッチ3
7がオンとなり、ビデオ・カメラ20のアナログ出力か
ら選択した部分が演算増幅器48に入力として供給され
る。この選択した部分は対象22から反射された映像の
横断面領域に対応する。換言すれば、対象22の表面の
選択部分に対応するビデオ・カメラ20のアナログ出力
のみがスイッチ37の制御により演算増幅器48の入力
に供給される。必要ならば選択領域は対象22の全表面
又はそれ以下の部分を構成可能である。演算増幅器48
及びコンデンサは積分器114を構成する。対象22の
走査後、演算増幅器48の出力は、ビデオ・カメラ20
が撮像するときにスイッチ37により制御された窓内の
選択領域から反射された全ての光量を表わす。アナログ
乗算器56は演算増幅器48から受は取る信号の大きさ
を減少させる働きをする。チャンネル74に供給される
分数値は窓の大きさにより決定される。
アナログ乗算器56は正規化器117を構成する。
従って、演算増幅器48は積分信号を出力し、乗算器5
6は正規化信号を出力する。
6は正規化信号を出力する。
乗n器56の正規化信号は、更新された値であり、ビデ
オ・カメラ20のアナログ出力と比較される。ポテンシ
ョメータ82は必要に応じてしきい値信号を手動により
調整する。走査が完了した後は、ポテンショメータ82
の出力をサンプル・ホールド回路90に記憶し次の走査
において用いる。ポテンショメータ82の出力をサンプ
ル・ホールド回路90に記憶した後、スイッチ6oはオ
ンとなり、次の走査のため積分器114をリセットする
。これにより、適応しきい値回路110は、各走査後に
比較器40に更新したしきい値レベルを供給することが
でき、光のレベル変化や実質的に同一だが対象22を置
換した別の対象から反射される光量の差異に対して急速
に調整することができるものとなる。
オ・カメラ20のアナログ出力と比較される。ポテンシ
ョメータ82は必要に応じてしきい値信号を手動により
調整する。走査が完了した後は、ポテンショメータ82
の出力をサンプル・ホールド回路90に記憶し次の走査
において用いる。ポテンショメータ82の出力をサンプ
ル・ホールド回路90に記憶した後、スイッチ6oはオ
ンとなり、次の走査のため積分器114をリセットする
。これにより、適応しきい値回路110は、各走査後に
比較器40に更新したしきい値レベルを供給することが
でき、光のレベル変化や実質的に同一だが対象22を置
換した別の対象から反射される光量の差異に対して急速
に調整することができるものとなる。
比較器40の出力は2つのディジタル・レベルの1つで
ある。選択されるディジタル・レベルは、ビデオ・カメ
ラ20のアナログ出力とサンプル・ホールド回路90の
しきい値信号との間の所定関係により決定される。例え
ば、比較器40は、ビデオ・カメラ20のアナログ出力
の大きさがサンプル・ホールド回路90のしきい値信号
の大きさ以上となるとハイを出力する。次に、比較器4
゜は、ビデオ・カメラ20のアナログ出力の大きさが−
サンプル・ホールド回路90のしきい値信号の大きさよ
り小さくなると、ロー信号を発生する。
ある。選択されるディジタル・レベルは、ビデオ・カメ
ラ20のアナログ出力とサンプル・ホールド回路90の
しきい値信号との間の所定関係により決定される。例え
ば、比較器40は、ビデオ・カメラ20のアナログ出力
の大きさがサンプル・ホールド回路90のしきい値信号
の大きさ以上となるとハイを出力する。次に、比較器4
゜は、ビデオ・カメラ20のアナログ出力の大きさが−
サンプル・ホールド回路90のしきい値信号の大きさよ
り小さくなると、ロー信号を発生する。
第2図に示すように、ビデオ同期回路130は出力線4
3.68,70.95及びチャンネル74を接続してい
る。ビデオ同期回路130には複数のフリップ・フロッ
プ134があり、コンピュータ140の制御によりビデ
オ同期回路130内のロジックにより決定された固有の
信号をセットさせる。ビデオ同期回路130内で必要と
するロジックは、適当なカウンタ及び記憶素子又はマイ
クロコント0−ラをもつ標準的な制御ロジックである。
3.68,70.95及びチャンネル74を接続してい
る。ビデオ同期回路130には複数のフリップ・フロッ
プ134があり、コンピュータ140の制御によりビデ
オ同期回路130内のロジックにより決定された固有の
信号をセットさせる。ビデオ同期回路130内で必要と
するロジックは、適当なカウンタ及び記憶素子又はマイ
クロコント0−ラをもつ標準的な制御ロジックである。
チャンネル74はビデオ同期回路130に複数のフリッ
プ・フロップ即ちレジスタにも接続されている。ただし
、適当なシーフェンス及び(又は)Ii143.68.
70.95及びチャンネル95に対するビデオ同期回路
130の出力の特性は第1図とのl113!で前述した
。[1105は、比較器40(第1図)の出力からシフ
ト・レジスタ1450入力に接続されている。各走査線
が適当な数のディジタル信号に分割されるようにするた
め、線147には適当なりロック信号が供給される。デ
ィジタル信号はシフト・レジスタ145(741834
7からなる)がフルになるまでクロック駆動された後、
シフト・レジスタ145の内容はビデオ・メモリ回路1
52に転送され、ビデオ・カメラ20(第1図)のディ
ジタル表示としてビデオ・メモリ154に記憶される。
プ・フロップ即ちレジスタにも接続されている。ただし
、適当なシーフェンス及び(又は)Ii143.68.
70.95及びチャンネル95に対するビデオ同期回路
130の出力の特性は第1図とのl113!で前述した
。[1105は、比較器40(第1図)の出力からシフ
ト・レジスタ1450入力に接続されている。各走査線
が適当な数のディジタル信号に分割されるようにするた
め、線147には適当なりロック信号が供給される。デ
ィジタル信号はシフト・レジスタ145(741834
7からなる)がフルになるまでクロック駆動された後、
シフト・レジスタ145の内容はビデオ・メモリ回路1
52に転送され、ビデオ・カメラ20(第1図)のディ
ジタル表示としてビデオ・メモリ154に記憶される。
シフト・レジスタ145の出力は多線のチャンネル16
0に供給される。チャンネル160は双方向トライステ
ート・バッファ165 (74LS245からなる)に
も接続されている。部品のあるものは特定の商業的な設
計者に関係していることに注意すべきである。その目的
は適当とする部品の特性に関する付加情報を読者に提供
することにある。
0に供給される。チャンネル160は双方向トライステ
ート・バッファ165 (74LS245からなる)に
も接続されている。部品のあるものは特定の商業的な設
計者に関係していることに注意すべきである。その目的
は適当とする部品の特性に関する付加情報を読者に提供
することにある。
チャンネル160はビデオ・メモリ回路152内の双方
向トライステート・バッファ170に接続され、かつ基
準メモリ回路180内の双方向トライステート・バッフ
ァ180に接続される。チャンネル160は相関器19
5内に設けられているレジスタ185及び187にも接
続されている。
向トライステート・バッファ170に接続され、かつ基
準メモリ回路180内の双方向トライステート・バッフ
ァ180に接続される。チャンネル160は相関器19
5内に設けられているレジスタ185及び187にも接
続されている。
バッファ165は、チャンネル160に対する接続と反
対側が多線のチャンネル200にも接続されている。チ
ャンネル200はコンピュータ140内のcpu <中
央処理装置t)205にも接続されている。
対側が多線のチャンネル200にも接続されている。チ
ャンネル200はコンピュータ140内のcpu <中
央処理装置t)205にも接続されている。
チャンネル205は多線のチャンネル210を介してコ
ンピュータ140のメモリ215に接続されている。メ
モリ215はコンピュータ140用の直接データ及びプ
ログラム・メモリを記憶する。コンピュータ140は、
例えばテキサス・インスツルメント社により製造された
990/101でよい。このコンピュータ140は多線
のチャンネル220.221及び222を介してCRU
(通信レジスタ・ユニット)226.227及び228
にそれぞれ接続されている。他のCRtJは必要に応じ
て例えば前述の変位回路との通信用に設けてもよい。C
RU 226 Get、CPu201接続と反対側を多
線のチャンネル232を介して相関器195内のレジス
タ235に接続させている。CRLJ227は多線のチ
ャンネル240を介してビデオ・メモリ回路152内の
レジスタ243に接続されている。CPU228は多線
のチャンネル246を介して基準メモリ回路180内の
シークエンサ250に接続されている。
ンピュータ140のメモリ215に接続されている。メ
モリ215はコンピュータ140用の直接データ及びプ
ログラム・メモリを記憶する。コンピュータ140は、
例えばテキサス・インスツルメント社により製造された
990/101でよい。このコンピュータ140は多線
のチャンネル220.221及び222を介してCRU
(通信レジスタ・ユニット)226.227及び228
にそれぞれ接続されている。他のCRtJは必要に応じ
て例えば前述の変位回路との通信用に設けてもよい。C
RU 226 Get、CPu201接続と反対側を多
線のチャンネル232を介して相関器195内のレジス
タ235に接続させている。CRLJ227は多線のチ
ャンネル240を介してビデオ・メモリ回路152内の
レジスタ243に接続されている。CPU228は多線
のチャンネル246を介して基準メモリ回路180内の
シークエンサ250に接続されている。
CPU205の外部データ線はチャンネル200に接続
されている。CPU205のアドレス線は多線のチャン
ネル254に接続されている。チャンネル254はビデ
オ同期回路130にも接続され、制御用の情報を記憶す
る。チャンネル254はビデオ・メモリ回路152内の
マルチプレクサ256 (74LS157からなる)及
びマルチプレクサ259 (74LS157からなる)
に接続される。シフト・レジスタ145の出力はビデオ
・メモリ154に記憶され、ビデオφカメラ20により
観測される映像、又はCPU205により設定された窓
内の少なくとも一部の映像のディジタル表示を形成する
。CPU205は制御バッファ170に接続されている
線266を介して必要な制御を設定し、シフト・レジス
タ145の出力をビデオ・メモリ154に記憶させるこ
とができる。しかし、通常の動作では、シークエンサ2
50は周辺ロジック回路と組合されたマイクロコントロ
ーラからなり、アンド・ゲート272の1人力及びマル
チプレクサ256の制御入力に接続されている線269
を介してビデオ・メモリ154にシフト・レジスタ14
5の出力を記憶する処理を実行する。l1269の適当
な信口により、しジスタ145がフルとなり、情報を転
送する準備ができたことをビデオ同期回路130が示す
と、バッファ170はレジスタ145に接続され、その
出力を受は取る。
されている。CPU205のアドレス線は多線のチャン
ネル254に接続されている。チャンネル254はビデ
オ同期回路130にも接続され、制御用の情報を記憶す
る。チャンネル254はビデオ・メモリ回路152内の
マルチプレクサ256 (74LS157からなる)及
びマルチプレクサ259 (74LS157からなる)
に接続される。シフト・レジスタ145の出力はビデオ
・メモリ154に記憶され、ビデオφカメラ20により
観測される映像、又はCPU205により設定された窓
内の少なくとも一部の映像のディジタル表示を形成する
。CPU205は制御バッファ170に接続されている
線266を介して必要な制御を設定し、シフト・レジス
タ145の出力をビデオ・メモリ154に記憶させるこ
とができる。しかし、通常の動作では、シークエンサ2
50は周辺ロジック回路と組合されたマイクロコントロ
ーラからなり、アンド・ゲート272の1人力及びマル
チプレクサ256の制御入力に接続されている線269
を介してビデオ・メモリ154にシフト・レジスタ14
5の出力を記憶する処理を実行する。l1269の適当
な信口により、しジスタ145がフルとなり、情報を転
送する準備ができたことをビデオ同期回路130が示す
と、バッファ170はレジスタ145に接続され、その
出力を受は取る。
シークエンサ250は第2図のシステム内の他の種々の
部品に多数の制御信号を供給するようにされる。シーク
エンサ250はチャンネル246及びCPU228を介
してCPU205から命令を受は取る。シークエンサ2
50は多線のチャンネル285を介してアドレス・カウ
ンタ280に必要な制御信号を供給する。これらの制御
信号はアドレス・カウンタ280を増加させるクロック
信号を含む。バッファ173の機能はシークエンサ25
0に接続された線290により制御される。
部品に多数の制御信号を供給するようにされる。シーク
エンサ250はチャンネル246及びCPU228を介
してCPU205から命令を受は取る。シークエンサ2
50は多線のチャンネル285を介してアドレス・カウ
ンタ280に必要な制御信号を供給する。これらの制御
信号はアドレス・カウンタ280を増加させるクロック
信号を含む。バッファ173の機能はシークエンサ25
0に接続された線290により制御される。
バッファ173はチャンネル160に対する接続と反対
側を基準メモリ295及びラッチ300(74LS27
3からなる)に接続させている。
側を基準メモリ295及びラッチ300(74LS27
3からなる)に接続させている。
ラッチ300のラッチ機能は線305を介してシークエ
ンサ250により制御される。シークエンサ250はビ
デオ・メモリ回路152内の検索領域ユニット316に
接続された線312及び相関器195内の比較器320
に接続された線313から入力される。更に、シークエ
ンサ250の出力は線324,326.328を介して
相関器195内のレジスタ185,187、アキュムレ
ータ332、レジスタ235及び243にそれぞれ接続
されている。シークエンサ250は線335を介してキ
ャリ・ビットをビデオ・メモリ回路152内の加算器3
38にも供給する。
ンサ250により制御される。シークエンサ250はビ
デオ・メモリ回路152内の検索領域ユニット316に
接続された線312及び相関器195内の比較器320
に接続された線313から入力される。更に、シークエ
ンサ250の出力は線324,326.328を介して
相関器195内のレジスタ185,187、アキュムレ
ータ332、レジスタ235及び243にそれぞれ接続
されている。シークエンサ250は線335を介してキ
ャリ・ビットをビデオ・メモリ回路152内の加算器3
38にも供給する。
アドレス・カウンタ280の出力は多線チャンネル34
5を介してマルチプレクサ259及び加$13338に
入力として供給される。ラッチ300の出力は多線のチ
ャンネル350を介して相関器195内の並列な排他的
論理和回路353に入力として供給される。
5を介してマルチプレクサ259及び加$13338に
入力として供給される。ラッチ300の出力は多線のチ
ャンネル350を介して相関器195内の並列な排他的
論理和回路353に入力として供給される。
検索領域ユニット316はチャンネル160に接続され
、CPU205のデータを受は取り、レジスタ360〜
363に記憶させる。レジスタ360〜363はビデオ
・メモリ154に記憶されている表示内の検索領域につ
いてのX、Y座標を保持している。この座標にはビデオ
・メモリ154からチャンネル254を介してレジスタ
185及び187に転送される第1×位置及び第1Y位
置のアドレスが含まれている。これらのレジスタ185
及び187には転送される最終メモリ位置の座標も含ま
れている。最終部分の表示がレジスタ185及び187
に転送されると、検索領域ユニット316は線312を
介してシークエンサ250にそのことを知らせる。検索
領域ユニット316は多重チャンネル370を介して加
算器338及びレジスタ343に接続される。検索領域
ユニット316は加算器338に基点座標を供給し、こ
こでアドレス・カウンタ280からのアドレスと組み合
されてビデオ・メモリ154内の適当なアドレスを生成
する。加算器338の出力は多線のチャンネル375を
介してマルチプレクサ256に入力として供給される。
、CPU205のデータを受は取り、レジスタ360〜
363に記憶させる。レジスタ360〜363はビデオ
・メモリ154に記憶されている表示内の検索領域につ
いてのX、Y座標を保持している。この座標にはビデオ
・メモリ154からチャンネル254を介してレジスタ
185及び187に転送される第1×位置及び第1Y位
置のアドレスが含まれている。これらのレジスタ185
及び187には転送される最終メモリ位置の座標も含ま
れている。最終部分の表示がレジスタ185及び187
に転送されると、検索領域ユニット316は線312を
介してシークエンサ250にそのことを知らせる。検索
領域ユニット316は多重チャンネル370を介して加
算器338及びレジスタ343に接続される。検索領域
ユニット316は加算器338に基点座標を供給し、こ
こでアドレス・カウンタ280からのアドレスと組み合
されてビデオ・メモリ154内の適当なアドレスを生成
する。加算器338の出力は多線のチャンネル375を
介してマルチプレクサ256に入力として供給される。
シークエンサ250により選択されると、加算器338
により生成されたアドレスはマルチプレクサ256を介
してビデオ・メモリ154のアドレス入力に供給される
。
により生成されたアドレスはマルチプレクサ256を介
してビデオ・メモリ154のアドレス入力に供給される
。
マルチプレクサ256の出力は多線のチャンネル380
を介してビデオ・メモリ154のアドレス入力に接続さ
れる。ビデオ・メモリ154のデータ入力は多線チャン
ネル385を介してバッファ170の一端に接続され、
その反対端はチャンネル160に接続されている。
を介してビデオ・メモリ154のアドレス入力に接続さ
れる。ビデオ・メモリ154のデータ入力は多線チャン
ネル385を介してバッファ170の一端に接続され、
その反対端はチャンネル160に接続されている。
基準メモリ255のアドレス入力は多線のチャンネル3
90を介してマルチプレクサ259の出力に接続される
。基準メモリ295のデータ線は多線のチャンネル39
5を介してバッファ173の−@(その反対側はチャン
ネル160に接続)に、及びラッチ300の入力に接続
されている。
90を介してマルチプレクサ259の出力に接続される
。基準メモリ295のデータ線は多線のチャンネル39
5を介してバッファ173の−@(その反対側はチャン
ネル160に接続)に、及びラッチ300の入力に接続
されている。
多線のチャンネル400に接続されている検索領域ユニ
ット316の出力は、相関器195内のバレル(bar
rel)シフタ405に入力として接続されている。
ット316の出力は、相関器195内のバレル(bar
rel)シフタ405に入力として接続されている。
バレル・シフタ405は多線のチャンネル410を介し
てレジスタ185及び187に接続されている。バレル
・シフタの出力は多線のチャンネル415を介して排他
的論理和回路353に供給される。排他的論理和回路3
53の出力は多線のチャンネル425を介してカウンタ
420に接続される。カウンタ420の出力は多線のチ
ャンネル430を介してアキュムレータ332に接続さ
れる。多線のチャンネル435はアキュムレータ332
の出力を比較鼎320及びレジスタ235に供給する。
てレジスタ185及び187に接続されている。バレル
・シフタの出力は多線のチャンネル415を介して排他
的論理和回路353に供給される。排他的論理和回路3
53の出力は多線のチャンネル425を介してカウンタ
420に接続される。カウンタ420の出力は多線のチ
ャンネル430を介してアキュムレータ332に接続さ
れる。多線のチャンネル435はアキュムレータ332
の出力を比較鼎320及びレジスタ235に供給する。
動作において、オペレータは所定パターンを定義する設
定処理を起動する。対象の走査はコンピュータ140の
制御によりビデオ・メモリ154に記憶される。オペレ
ータはモニタ(図示なし)上にカーソルを置き、所定の
パターンを定義し、所定パターンのサイズを与える。1
以上の所定のパターンを用いるときは、オペレータは追
加パターンを定義する。次にコンピュータは所定の1又
は複数パターンを基準メモリ295に記憶する。
定処理を起動する。対象の走査はコンピュータ140の
制御によりビデオ・メモリ154に記憶される。オペレ
ータはモニタ(図示なし)上にカーソルを置き、所定の
パターンを定義し、所定パターンのサイズを与える。1
以上の所定のパターンを用いるときは、オペレータは追
加パターンを定義する。次にコンピュータは所定の1又
は複数パターンを基準メモリ295に記憶する。
パターン位置決定システムは、ビデオ・カメラ20に提
供される対象上に配置される所定パターンの位置決めを
する準備がここで整う。対象が機械的に位置決めされる
と、ビデオ同期回路が起動され、対象の走査がビデオ・
メモリ154に記憶される。コンピュータは検索領域座
標をレジスタ360〜363にロードする。シークエン
サ250は基準メモリ295に記憶している所定パター
ンの大きさをコンピュータに知らせる。その侵、所定パ
ターンの位置決めをする。検索領域の初期部分を加算器
338から供給されるアドレスを用いてレジスタ185
及び187にロードする。検索領域ユニット316はバ
レル・シフタ405にシフト情報を入力する。バレル・
シフタ405の出力は排他的論理和ゲート353によっ
てラッチ300にラッチされた所定パターンの初期部分
と比較される。アドレス・カウンタ280から供給され
るアドレスを用い、基準メモリ295を読み出し、ラッ
チ300にラッチする。排他的論理和ゲート353は不
一致の数が決められ、この数はビデオの行又は列を表わ
すビデオ・メモリ154の表示としてカウンタによりカ
ウントされる。行又は列を完了すると、不一致の総計が
アキュムレータ332に加算される。全ての行又は列を
調べた後、アキュムレータ332の出力はレジスタ23
5の内容と比較される。レジスタ235の内容がアキュ
ムレータ332の内容より大きいときは、アキュムレー
タ332の内容はレジスタ235にロードされ、ビデオ
・メモリ154内のその位置のアドレスがレジスタ24
3にロードされる。この動作を最良の一致位置が得られ
るまで反復する。
供される対象上に配置される所定パターンの位置決めを
する準備がここで整う。対象が機械的に位置決めされる
と、ビデオ同期回路が起動され、対象の走査がビデオ・
メモリ154に記憶される。コンピュータは検索領域座
標をレジスタ360〜363にロードする。シークエン
サ250は基準メモリ295に記憶している所定パター
ンの大きさをコンピュータに知らせる。その侵、所定パ
ターンの位置決めをする。検索領域の初期部分を加算器
338から供給されるアドレスを用いてレジスタ185
及び187にロードする。検索領域ユニット316はバ
レル・シフタ405にシフト情報を入力する。バレル・
シフタ405の出力は排他的論理和ゲート353によっ
てラッチ300にラッチされた所定パターンの初期部分
と比較される。アドレス・カウンタ280から供給され
るアドレスを用い、基準メモリ295を読み出し、ラッ
チ300にラッチする。排他的論理和ゲート353は不
一致の数が決められ、この数はビデオの行又は列を表わ
すビデオ・メモリ154の表示としてカウンタによりカ
ウントされる。行又は列を完了すると、不一致の総計が
アキュムレータ332に加算される。全ての行又は列を
調べた後、アキュムレータ332の出力はレジスタ23
5の内容と比較される。レジスタ235の内容がアキュ
ムレータ332の内容より大きいときは、アキュムレー
タ332の内容はレジスタ235にロードされ、ビデオ
・メモリ154内のその位置のアドレスがレジスタ24
3にロードされる。この動作を最良の一致位置が得られ
るまで反復する。
次にコンピュータ205はレジスタ243及び232を
アクセスし、結果が所定の基準を満足するものであるか
を判断する。
アクセスし、結果が所定の基準を満足するものであるか
を判断する。
位置決めが有効であると判断すると、コンピュータ20
5は、検索領域ユニット316がレジスタ243の位置
に近い開始座標をもち、バレル・シフタ405に対して
小ビット・アドレス出力をする更新検索を指定できる。
5は、検索領域ユニット316がレジスタ243の位置
に近い開始座標をもち、バレル・シフタ405に対して
小ビット・アドレス出力をする更新検索を指定できる。
第3図に示すように、ロジック図は2つの所定パターン
の位置決めをするのに適当であるかを判断するコンピュ
ータ140の動作の一部を示す。
の位置決めをするのに適当であるかを判断するコンピュ
ータ140の動作の一部を示す。
この動作はロジック・ステップ450から始まり、ロジ
ック・ステップ450を出るとロジック・ステップ45
2に入る。ロジック・ステート452において可能なら
ば第1の所定パターンの位置が検出される。位置が見付
からないときはロジックはロジック・ステップ454に
入る。ロジック・ステップ454において、検索領域は
拡大される。
ック・ステップ450を出るとロジック・ステップ45
2に入る。ロジック・ステート452において可能なら
ば第1の所定パターンの位置が検出される。位置が見付
からないときはロジックはロジック・ステップ454に
入る。ロジック・ステップ454において、検索領域は
拡大される。
次にロジック・ステートはロジック・ステート452に
再び入り、第1の所定パターンを配置する別の試行をす
る。第1の所定パターンが見付ると、ロジック・ステー
ト452を扱は出てロジック・ステート456に入る。
再び入り、第1の所定パターンを配置する別の試行をす
る。第1の所定パターンが見付ると、ロジック・ステー
ト452を扱は出てロジック・ステート456に入る。
ロジック・ステート456において、可能ならば第2の
所定パターンの検出をする。第2の所定パターンが見付
られなかったときは、ロジックはロジックステップ45
8に入り、検索領域を拡大する。次にロジックはロジッ
ク・ステート456に入る。第2の所定パターンが見付
かると、ロジックはロジック・ステート456を抜は出
し、ロジック・ステップ460に入る。ロジック・ステ
ップ460において、コンピュータは所定パターンの実
際位置と所望位置との間の差を計算する。この情報は前
述の変位制御に供給される。この情報にはX及びY変位
と角度変位とが含まれる。次いでロジックはロジック・
ステップ460を扱は出し、この処理を終了するロジッ
ク・ステップ462に入る。
所定パターンの検出をする。第2の所定パターンが見付
られなかったときは、ロジックはロジックステップ45
8に入り、検索領域を拡大する。次にロジックはロジッ
ク・ステート456に入る。第2の所定パターンが見付
かると、ロジックはロジック・ステート456を抜は出
し、ロジック・ステップ460に入る。ロジック・ステ
ップ460において、コンピュータは所定パターンの実
際位置と所望位置との間の差を計算する。この情報は前
述の変位制御に供給される。この情報にはX及びY変位
と角度変位とが含まれる。次いでロジックはロジック・
ステップ460を扱は出し、この処理を終了するロジッ
ク・ステップ462に入る。
第4図において、ロジック・ステップ470がコンピュ
ータの処理を開始する。ロジックがロジック・ステップ
470を夫は出し、ロジック・ステップ472に入る。
ータの処理を開始する。ロジックがロジック・ステップ
470を夫は出し、ロジック・ステップ472に入る。
ロジック・ステート472において、コンピュータは、
初期検索領域内に所定パターンを配置したか否かを判断
する。初期検索領域内に所定パターンが配置されていな
いときは、Oジーツクはロジック・ステート472を仮
は出し、ロジック・ステップ474に入る。ロジック・
ステップ474において、検索領域はビデオ・カメラ2
0(第1図)に提供された次の対象用の複数の選択領域
から別の選択領域に拡大される。
初期検索領域内に所定パターンを配置したか否かを判断
する。初期検索領域内に所定パターンが配置されていな
いときは、Oジーツクはロジック・ステート472を仮
は出し、ロジック・ステップ474に入る。ロジック・
ステップ474において、検索領域はビデオ・カメラ2
0(第1図)に提供された次の対象用の複数の選択領域
から別の選択領域に拡大される。
次にロジックはロジック・ステップ474を扱は出し、
ロジック・ステップ476に入り、ここでコンピュータ
は別の処理を続ける。初期検索領域内にパターンを配置
するロジック・ステート472にロジックがあるならば
、ロジックはロジック・ステップ478において、検索
領域は複数の選択検索領域から選択された他の選択領域
に縮少される。ロジックは次にロジック・ステップ47
6に入る。
ロジック・ステップ476に入り、ここでコンピュータ
は別の処理を続ける。初期検索領域内にパターンを配置
するロジック・ステート472にロジックがあるならば
、ロジックはロジック・ステップ478において、検索
領域は複数の選択検索領域から選択された他の選択領域
に縮少される。ロジックは次にロジック・ステップ47
6に入る。
ある特定の実施例に関係させてこの発明を説明したが、
当該技術に習熟している者には他の変更も示唆するもの
であることが理解され、このような変更は全てこの発明
の特許請求の範囲に含むことを意図している。
当該技術に習熟している者には他の変更も示唆するもの
であることが理解され、このような変更は全てこの発明
の特許請求の範囲に含むことを意図している。
以上の説明に関して更に以下の項を開示する。
(1)映像内に所定パターンの位置決めをする所定パタ
ーンの位置決め装置において、 に)映像を反復的に走査し、各走査において前記映像に
対応するアナログ出力を発生するビデオ・カメラと、 0 前記アナログ出力を入力してディジタル出力を形成
するように接続された比較器と、(c) 所定パターン
の基準表示を記憶する基準メモリと、 (c) 前記比較器の出力を入力し、前記映像のディジ
タル表示を記憶するビデオ・メモリと、(e) 前記
基準メモリ及び前記ビデオ・メモリに接続され、前記基
準パターンと前記ディジタル表示の一部との間における
複数の比較から最小の差をもつ選択領域内の一比較を検
出することにより前記映像内に前記所定パターンの位置
を決定する論理回路網と、 (0前記ビデオ・メモリ及び前記論理回路網に接続され
、前記選択領域内に前記パターンを検出しないときは異
なる大きさの複数の選択可能領域から特定の領域を選択
するデータ処理手段とを有することを特徴とする所定パ
ターンの位置決め装置。
ーンの位置決め装置において、 に)映像を反復的に走査し、各走査において前記映像に
対応するアナログ出力を発生するビデオ・カメラと、 0 前記アナログ出力を入力してディジタル出力を形成
するように接続された比較器と、(c) 所定パターン
の基準表示を記憶する基準メモリと、 (c) 前記比較器の出力を入力し、前記映像のディジ
タル表示を記憶するビデオ・メモリと、(e) 前記
基準メモリ及び前記ビデオ・メモリに接続され、前記基
準パターンと前記ディジタル表示の一部との間における
複数の比較から最小の差をもつ選択領域内の一比較を検
出することにより前記映像内に前記所定パターンの位置
を決定する論理回路網と、 (0前記ビデオ・メモリ及び前記論理回路網に接続され
、前記選択領域内に前記パターンを検出しないときは異
なる大きさの複数の選択可能領域から特定の領域を選択
するデータ処理手段とを有することを特徴とする所定パ
ターンの位置決め装置。
(2) 所定パターンの位置決め装置において、(の
前記所定パターンの表示を記憶する基準メモリと、 (c)映像を走査したディジタル表示を記憶するビデオ
・メモリと、 (ロ) 前記ビデオ・メモリに1の所定検索領域の座標
を記憶する検索手段と、 (ロ) 前記検索手段、前記ビデオ・メモリ及び前記基
準メモリに接続され、前記所定検索領域内に前記所定パ
ターンを位置決めする位置決め手段と、Q) 前記位置
決め手段に応答すると共に前記検索手段に接続され、1
の前記所定検索領域と異なる大きさの他の所定検索領域
を選択して前記検索手段に記憶する適応手段と を有することを特徴とする所定パターンの位置決め装置
。
前記所定パターンの表示を記憶する基準メモリと、 (c)映像を走査したディジタル表示を記憶するビデオ
・メモリと、 (ロ) 前記ビデオ・メモリに1の所定検索領域の座標
を記憶する検索手段と、 (ロ) 前記検索手段、前記ビデオ・メモリ及び前記基
準メモリに接続され、前記所定検索領域内に前記所定パ
ターンを位置決めする位置決め手段と、Q) 前記位置
決め手段に応答すると共に前記検索手段に接続され、1
の前記所定検索領域と異なる大きさの他の所定検索領域
を選択して前記検索手段に記憶する適応手段と を有することを特徴とする所定パターンの位置決め装置
。
(3) 所定パターンの位置決め方法において、(a
) 前記所定パターンの基準表示を記憶する段階と、 0 映像のディジタル表示を記憶する段階と、(c)
ある大きさの1の検索領域及び前記ディジタル表示内の
位置を選択する段階と、 ゆ 1の前記検索領域及び前記基準表示内に前記ディジ
タル表示の各部分を比較し、前記パターンが1の前記検
索領域内に存在するか否かを判断する段階と、 (e) 前記段階ゆ後に前記ある大きさと異なる大き
さの他の検索領域を選択する段階と を有することを特徴とする所定パターンの位置決め方法
。
) 前記所定パターンの基準表示を記憶する段階と、 0 映像のディジタル表示を記憶する段階と、(c)
ある大きさの1の検索領域及び前記ディジタル表示内の
位置を選択する段階と、 ゆ 1の前記検索領域及び前記基準表示内に前記ディジ
タル表示の各部分を比較し、前記パターンが1の前記検
索領域内に存在するか否かを判断する段階と、 (e) 前記段階ゆ後に前記ある大きさと異なる大き
さの他の検索領域を選択する段階と を有することを特徴とする所定パターンの位置決め方法
。
(4) 対象の表面に所定パターンの位置決めをする
所定パターンの位置決め装置において、(2) 複数の
光学的走査のそれぞれにおいて前記対象から反射された
光を入射し、前記表面の映像に対応するアナログ出力を
発生する映像カメラと、0 前配所定パターンの基準表
示を記憶する基準メモリと、 (b)前記アナログ出力を入力するように接続され、前
記各光学的走査から1の光学的走査を入力し、前記アナ
ログ出力の少なくとも一部の大きさから決定されたしき
い値出力を発生する遺応しきい値回路と、 (c)前記アナログ出力の1の入力及び前記しきい値出
力に接続されて前記しきい値を入力すると共に、前記し
きい値出力の大きさの間の差が所定値を超えたときはデ
ィジタル出力に表示をする比較器と、 (e) 前記比較器に接続され、前記ディジタル出力
を入力し、かつ前記映像のディジタル表示を記憶するビ
デオ・メモリと、 (f) 前記ビデオ・メモリ及び前記基準メモリに接
続され、前記映像内に前記所定パターンの位置を決定す
る論理回路網と を有することを特徴とする所定パターンの位置決め装置
。
所定パターンの位置決め装置において、(2) 複数の
光学的走査のそれぞれにおいて前記対象から反射された
光を入射し、前記表面の映像に対応するアナログ出力を
発生する映像カメラと、0 前配所定パターンの基準表
示を記憶する基準メモリと、 (b)前記アナログ出力を入力するように接続され、前
記各光学的走査から1の光学的走査を入力し、前記アナ
ログ出力の少なくとも一部の大きさから決定されたしき
い値出力を発生する遺応しきい値回路と、 (c)前記アナログ出力の1の入力及び前記しきい値出
力に接続されて前記しきい値を入力すると共に、前記し
きい値出力の大きさの間の差が所定値を超えたときはデ
ィジタル出力に表示をする比較器と、 (e) 前記比較器に接続され、前記ディジタル出力
を入力し、かつ前記映像のディジタル表示を記憶するビ
デオ・メモリと、 (f) 前記ビデオ・メモリ及び前記基準メモリに接
続され、前記映像内に前記所定パターンの位置を決定す
る論理回路網と を有することを特徴とする所定パターンの位置決め装置
。
(5)映像内の所定パターンの位置決めをする整列装置
において、 ■ 前記所定パターンを有する対象と、(b)少なくと
も一方向に移動可能な位置決めテーブルと、 (b)前記対象の一連の光学的走査において前記対象か
ら反射され、入射される光量に比例したアナログ出力を
発生する映像カメラと、 ゆ 前記アナログ出力を入力するように接続され、前記
対象の前回の光学的走査において前記映像カメラのアナ
ログ出力から決定されたしきい値出力を、前記対象の光
学的走査に供給する適応しきい値回路と、 (e)1の入力に前記出力を供給すると共に、他の入力
に前記しきい値出力を供給するように接続され、前記ア
ナログ出力と前記しきい値出力との間の差が所定レベル
を超えたとぎはディジタル出力に表示を発生する比較器
と、 (f) 前記パターンの基準表示を記憶する基準メモ
リと、 (ロ) 前記比較器の前記ディジタル出力のビデオ表示
を記憶するビデオ・メモリと、 (c)前記基準メモリ及び前記ビデオ・メモリに接続さ
れ、前記ビデオ表示を前記基準表示と比較して前記所定
パターンと前記ビデオ表示を位置決めし、前記所定パタ
ーンの位置を表わす変位を発生する論理回路網と、 (i> 前記対象と前記工具との間に接続され、制御
信号に応答して相対的に移動する変位装置と、0)#記
論理回路網と前記変位装置に接続され、前記制御信号を
発生する変位制御手段とを有することを特徴とする整列
装置。
において、 ■ 前記所定パターンを有する対象と、(b)少なくと
も一方向に移動可能な位置決めテーブルと、 (b)前記対象の一連の光学的走査において前記対象か
ら反射され、入射される光量に比例したアナログ出力を
発生する映像カメラと、 ゆ 前記アナログ出力を入力するように接続され、前記
対象の前回の光学的走査において前記映像カメラのアナ
ログ出力から決定されたしきい値出力を、前記対象の光
学的走査に供給する適応しきい値回路と、 (e)1の入力に前記出力を供給すると共に、他の入力
に前記しきい値出力を供給するように接続され、前記ア
ナログ出力と前記しきい値出力との間の差が所定レベル
を超えたとぎはディジタル出力に表示を発生する比較器
と、 (f) 前記パターンの基準表示を記憶する基準メモ
リと、 (ロ) 前記比較器の前記ディジタル出力のビデオ表示
を記憶するビデオ・メモリと、 (c)前記基準メモリ及び前記ビデオ・メモリに接続さ
れ、前記ビデオ表示を前記基準表示と比較して前記所定
パターンと前記ビデオ表示を位置決めし、前記所定パタ
ーンの位置を表わす変位を発生する論理回路網と、 (i> 前記対象と前記工具との間に接続され、制御
信号に応答して相対的に移動する変位装置と、0)#記
論理回路網と前記変位装置に接続され、前記制御信号を
発生する変位制御手段とを有することを特徴とする整列
装置。
(6)第5項記載の整列装置において、前記ビデオ・メ
モリに接続され、前記ビデオ表示の選択部分を前記論理
回路網に供給するビデオ選択回路を更に含むことを特徴
とする整列装置。
モリに接続され、前記ビデオ表示の選択部分を前記論理
回路網に供給するビデオ選択回路を更に含むことを特徴
とする整列装置。
(7)第6項記載の整列装置において、前記選択部分は
前記対象上の方形領域を表わすことを特徴とする整列装
置。
前記対象上の方形領域を表わすことを特徴とする整列装
置。
(8)第7項記載の整列装置において、前記方形領域は
複数の選択可能な方形領域であることを特徴とする整列
装置。
複数の選択可能な方形領域であることを特徴とする整列
装置。
(9) パターン位置決め方法において、(2) 対
象の表面をビデオ・カメラにより反復的に走査してアナ
ログ信号を発生する段階と、0 前記対象の表面の選択
領域に対応する前記アナログ信号を積分し、1の走査に
おいて積分信号を形成する段階と、 (c) 前記選択領域の大きさに対応する係数により前
記積分信号の大きさの正規化出力を発生する段階と、 4゜ ゆ 1の前記走査において前記正規化出力を記憶する段
階と、 (e)1の前記走査に続く他の走査においてアナログ信
号と前記正規化信号とを比較し、ディジタル出力を発生
する段階と を有することを特徴とするパターン位置決め方法。
象の表面をビデオ・カメラにより反復的に走査してアナ
ログ信号を発生する段階と、0 前記対象の表面の選択
領域に対応する前記アナログ信号を積分し、1の走査に
おいて積分信号を形成する段階と、 (c) 前記選択領域の大きさに対応する係数により前
記積分信号の大きさの正規化出力を発生する段階と、 4゜ ゆ 1の前記走査において前記正規化出力を記憶する段
階と、 (e)1の前記走査に続く他の走査においてアナログ信
号と前記正規化信号とを比較し、ディジタル出力を発生
する段階と を有することを特徴とするパターン位置決め方法。
第1図は適当しきい値回路の詳細なブロック図、第2図
はパターン位置決めシステムのブロック図、第3図は第
2図に示すシステムの動作の一部のロジック図、第4図
は第2図に示すシステムの動作の一部のロジック図であ
る。 20・・・ビデオ・カメラ、22・・・対象、24・・
・テーブル、37.60・・・スイッチ、48・・・演
算増幅器、56・・・マルチプレクサ、9o・・・しき
い値回路、130・・・ビデオ同期回路、140・・・
コンピュータ、152・・・ビデオ・メモリ回路、15
4・・・ビデオ・メモリ、180・・・基準メモリ回路
、195・・・相関器、205・・・CPLI、295
・・・基準メモリ、316・・・検索領域ユニット。 Fig、 J Fig、4
はパターン位置決めシステムのブロック図、第3図は第
2図に示すシステムの動作の一部のロジック図、第4図
は第2図に示すシステムの動作の一部のロジック図であ
る。 20・・・ビデオ・カメラ、22・・・対象、24・・
・テーブル、37.60・・・スイッチ、48・・・演
算増幅器、56・・・マルチプレクサ、9o・・・しき
い値回路、130・・・ビデオ同期回路、140・・・
コンピュータ、152・・・ビデオ・メモリ回路、15
4・・・ビデオ・メモリ、180・・・基準メモリ回路
、195・・・相関器、205・・・CPLI、295
・・・基準メモリ、316・・・検索領域ユニット。 Fig、 J Fig、4
Claims (2)
- (1)イメージ内の所定のパターンの位置決めを行う方
法であつて、次のものを含む; (a)上記イメージのディジタル表示を蓄積するステッ
プ; (b)上記蓄積されたディジタル表示内の一定サイズ及
び位置の一つのサーチ領域を選択するステップ; (c)上記一つのサーチ領域内の上記蓄積されたディジ
タル表示の少くとも一部分を上記所定パターンの基準表
示と比較し、上記所定パターンが上記一つのサーチ領域
の中に存在するかどうかを決定するステツプ; (d)上記dのステップに基づいて、上記一定サイズと
は異るサイズの他のサーチ領域を選択するステップ。 - (2)イメージ内の所定のパターンの位置決めを行う装
置であつて、次のものを含む; (a)上記所定のパターン表示を蓄積する基準メモリ; (b)上記イメージの少くとも1部のディジタル表示を
蓄積するビデオ・メモリ; (c)上記ビデオ・メモリ中の予め選択された一つのサ
ーチ領域の座標を蓄積するサーチ回路;(D)上記サー
チ回路、上記ビデオ・メモリ及び基準メモリに接続され
て、上記所定パターンが上記予め選択されたサーチ領域
内に存在するかどうかを決める位置決め回路; (e)上記位置決め回路に応答し、上記サーチ回路に接
続されて、上記ビデオ・メモリ中の、上記予め選択され
たサーチ領域とは異るサイズを有する他の予め選択され
たサーチ領域の座標を選択し上記サーチ回路。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44786782A | 1982-12-08 | 1982-12-08 | |
| US447868 | 1982-12-08 | ||
| US447867 | 1982-12-08 | ||
| US06/447,868 US4566125A (en) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | Apparatus and method for pattern location |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23001783A Division JPS59144918A (ja) | 1982-12-08 | 1983-12-07 | 所定パタ−ンの位置決め方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021072A true JPH021072A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=27035125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104384A Pending JPH021072A (ja) | 1982-12-08 | 1989-04-24 | 所定パターンの位置決め装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0113556B1 (ja) |
| JP (1) | JPH021072A (ja) |
| DE (1) | DE3381299D1 (ja) |
| PT (1) | PT77788B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5364250A (en) * | 1992-09-18 | 1994-11-15 | Hitachi, Ltd. | Oil-free screw compressor and method of manufacture |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5077805A (en) * | 1990-05-07 | 1991-12-31 | Eastman Kodak Company | Hybrid feature-based and template matching optical character recognition system |
| EP1791080A1 (en) | 2005-11-23 | 2007-05-30 | Neopost S.A. | Finding markings on a document |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152965A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-01 | Mitsubishi Electric Corp | Position detection system for commodity |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1127361A (en) * | 1965-01-30 | 1968-09-18 | Emi Ltd | Improvements relating to pattern recognition devices |
| US3749830A (en) * | 1968-04-09 | 1973-07-31 | Westinghouse Electric Corp | Pattern sensing and positioning system |
| US3970841A (en) * | 1974-11-25 | 1976-07-20 | Green James E | Method and apparatus for dual resolution analysis of a scene |
| JPS5839357B2 (ja) * | 1976-01-26 | 1983-08-29 | 株式会社日立製作所 | パタ−ンの位置検出方法 |
| JPS5313840A (en) * | 1976-07-23 | 1978-02-07 | Hitachi Ltd | Analogy calculator |
| US4200861A (en) * | 1978-09-01 | 1980-04-29 | View Engineering, Inc. | Pattern recognition apparatus and method |
-
1983
- 1983-12-06 PT PT77788A patent/PT77788B/pt unknown
- 1983-12-08 EP EP83307498A patent/EP0113556B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-08 DE DE8383307498T patent/DE3381299D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1104384A patent/JPH021072A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152965A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-01 | Mitsubishi Electric Corp | Position detection system for commodity |
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|---|---|---|---|---|
| US5364250A (en) * | 1992-09-18 | 1994-11-15 | Hitachi, Ltd. | Oil-free screw compressor and method of manufacture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT77788B (en) | 1986-03-20 |
| EP0113556A2 (en) | 1984-07-18 |
| PT77788A (en) | 1984-01-01 |
| EP0113556A3 (en) | 1986-07-02 |
| EP0113556B1 (en) | 1990-03-07 |
| DE3381299D1 (de) | 1990-04-12 |
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