JPH021073A - 多チャンネル波形読取り方法 - Google Patents
多チャンネル波形読取り方法Info
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- JPH021073A JPH021073A JP63153867A JP15386788A JPH021073A JP H021073 A JPH021073 A JP H021073A JP 63153867 A JP63153867 A JP 63153867A JP 15386788 A JP15386788 A JP 15386788A JP H021073 A JPH021073 A JP H021073A
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- JP
- Japan
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- data
- waveform
- channel
- sensor
- channels
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記録紙上に記録された例えば脳波σノような
多チャンネルの波形ケ読取るための読取り方法に関する
ものである。
多チャンネルの波形ケ読取るための読取り方法に関する
ものである。
脳波、振動等のように同時に複数点から得られた検出鼓
形は多チヤンネルペンレコーダによって記録紙上に記録
されている。この記録紙上て記録された波形χ波形分析
するためには、電気信号に変換する必要がある。
形は多チヤンネルペンレコーダによって記録紙上に記録
されている。この記録紙上て記録された波形χ波形分析
するためには、電気信号に変換する必要がある。
勿論、検出波形を直接、多チャンネルのデータレコーダ
によって磁気テープに記録するという方法もあるが、磁
気テープの上に正しく記録さ九ているか否かは判別し難
い。また、データレコーダは比較的高価であるため、そ
の都度、データレコーダに記録するということが不可能
である。一方記録紙上に記録された波形は、経験者がそ
f′Lを直視することによって現象が解明さ九ることも
少なくない。
によって磁気テープに記録するという方法もあるが、磁
気テープの上に正しく記録さ九ているか否かは判別し難
い。また、データレコーダは比較的高価であるため、そ
の都度、データレコーダに記録するということが不可能
である。一方記録紙上に記録された波形は、経験者がそ
f′Lを直視することによって現象が解明さ九ることも
少なくない。
従って、再現性のない現象を、検出し記録するに当たっ
ては、まず確実な記録、保管を考慮してペンレコーダが
多く利用されている。また、コスト的な利点からもペン
レコーダが利用されている。
ては、まず確実な記録、保管を考慮してペンレコーダが
多く利用されている。また、コスト的な利点からもペン
レコーダが利用されている。
そして、記録波形を波形分析装置、コンピュータ等で波
形分析を行うに当たっては、電気信号に変換するために
、記録紙上の波形をディジタイザによって読取り、電気
信号に変換するという手作業によって行われていた。ま
た、データレコーダがあまり普及されていない時代には
ペンレコーダによってデータの記録がなされていた。そ
のため、この古いデータを波形分析する場合(・丁電気
信号に変換する必要性があった。
形分析を行うに当たっては、電気信号に変換するために
、記録紙上の波形をディジタイザによって読取り、電気
信号に変換するという手作業によって行われていた。ま
た、データレコーダがあまり普及されていない時代には
ペンレコーダによってデータの記録がなされていた。そ
のため、この古いデータを波形分析する場合(・丁電気
信号に変換する必要性があった。
上記のように電気信号への変換作業は手作業であるため
、変換を迅速にすることができないという問題点があっ
た。fた、その精度も高いものでなかった。
、変換を迅速にすることができないという問題点があっ
た。fた、その精度も高いものでなかった。
本発明は上記の点に鑑みなされたものであって、記録紙
上のデータ波形を迅速に電気信号に変換することができ
る多チャンネル波形読取シ方法を提供することを目的と
する。
上のデータ波形を迅速に電気信号に変換することができ
る多チャンネル波形読取シ方法を提供することを目的と
する。
上記目的ヲ溝fi!i、するための本発明は、記録シー
トに並列に記録されている複数チャンネルの波形に対応
する複数の電気信号を独立に得る方法であって、前記波
形を読取るための一次元又は二次元又は個別光学的セン
サを前記記録シートに対向させ、前記センサが一次元又
は二次元センサの場合には前記波形の時間軸に交差する
方向において前記複数チャンネルの波形の全部を読取る
ことが可能なように前記センサを配置して前記センサを
前記時間軸に交差する方向に電気的に走食し、前記セン
サが個別センサの場合には前記個別センサを前記時間軸
に交差する方向に移動し、且つ前記記録シートと前記セ
ンサとの内のいずれか一方又は両方を前記波形の時間軸
の方向に連続的又は断続的に移T!nすることによって
前記複数チャンネルの波形の読取り出力を得ること、前
記センサから得ら九る前記読取り出力を波形整形してデ
ィジタル信号を形成すること、前記ディジタル信号乞前
記複数チャンネルの波形に対応する複数チャンネルのメ
モリにそれぞれ書き込むこと、前記複数チャンネルのメ
モリから自己のチャンネルが属している所定領域のディ
ジタル信号を読出して前記複数チャンネルの波形に対応
するデータを独豆に出力することを有していることを特
徴とする多チヤンネル波形読取9方法に係わるものであ
る。
トに並列に記録されている複数チャンネルの波形に対応
する複数の電気信号を独立に得る方法であって、前記波
形を読取るための一次元又は二次元又は個別光学的セン
サを前記記録シートに対向させ、前記センサが一次元又
は二次元センサの場合には前記波形の時間軸に交差する
方向において前記複数チャンネルの波形の全部を読取る
ことが可能なように前記センサを配置して前記センサを
前記時間軸に交差する方向に電気的に走食し、前記セン
サが個別センサの場合には前記個別センサを前記時間軸
に交差する方向に移動し、且つ前記記録シートと前記セ
ンサとの内のいずれか一方又は両方を前記波形の時間軸
の方向に連続的又は断続的に移T!nすることによって
前記複数チャンネルの波形の読取り出力を得ること、前
記センサから得ら九る前記読取り出力を波形整形してデ
ィジタル信号を形成すること、前記ディジタル信号乞前
記複数チャンネルの波形に対応する複数チャンネルのメ
モリにそれぞれ書き込むこと、前記複数チャンネルのメ
モリから自己のチャンネルが属している所定領域のディ
ジタル信号を読出して前記複数チャンネルの波形に対応
するデータを独豆に出力することを有していることを特
徴とする多チヤンネル波形読取9方法に係わるものであ
る。
上記発明において、センサは同一チャンネルの読取り出
力を連続的に送出せず、複数チャンネルの読取り出力を
順次に出力する。複数チャンネルの波形信号は所定の順
番で出力されるので1区分することは可能である。読取
り出力に対応するディジタル信号は好ましくは直列−並
列変換され、更に好ましくはアドレスが付されて、複数
チャンネル分のメモリにそれぞれ書き込!れる。各チャ
ンネルのメモリには全波形データが書き込!fiている
ので、自己のチャンネルのデータを抽出することが可能
である。
力を連続的に送出せず、複数チャンネルの読取り出力を
順次に出力する。複数チャンネルの波形信号は所定の順
番で出力されるので1区分することは可能である。読取
り出力に対応するディジタル信号は好ましくは直列−並
列変換され、更に好ましくはアドレスが付されて、複数
チャンネル分のメモリにそれぞれ書き込!れる。各チャ
ンネルのメモリには全波形データが書き込!fiている
ので、自己のチャンネルのデータを抽出することが可能
である。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図である。
図中、1は同時に複数個所の波形を検出しペンレコーダ
によって記録された記録紙であり、送り装置2によって
一定速度で矢印方向Aに送られるようになっている。3
は一次元イメージセンサてあり記録紙1を端から端に亘
って走査し光学的に(A/D変換回路)であってイメー
ジセンサ3の出力信号をディジタル信号に変換するもの
である。
によって記録された記録紙であり、送り装置2によって
一定速度で矢印方向Aに送られるようになっている。3
は一次元イメージセンサてあり記録紙1を端から端に亘
って走査し光学的に(A/D変換回路)であってイメー
ジセンサ3の出力信号をディジタル信号に変換するもの
である。
5は直列・並列変換回路(S/P変換回路)、6はダイ
レクトメモリアクセス回路(DMA回路)である。71
.72.73・・φ・・・7nはチャンネルに対応して
設けられたランダムアクセスメモリ(RAM) 、81
.82.83 ***−am 80はチャンネルに対応
して設けられたマイクロコンピュータ(CPU)である
。91.92.93Φ・・φφφ9nはディジタル・ア
ナログ変換回路(D/A変換回路) 、101 、+0
2、lO3・・・・・・lOnは夫々出力端子である。
レクトメモリアクセス回路(DMA回路)である。71
.72.73・・φ・・・7nはチャンネルに対応して
設けられたランダムアクセスメモリ(RAM) 、81
.82.83 ***−am 80はチャンネルに対応
して設けられたマイクロコンピュータ(CPU)である
。91.92.93Φ・・φφφ9nはディジタル・ア
ナログ変換回路(D/A変換回路) 、101 、+0
2、lO3・・・・・・lOnは夫々出力端子である。
そして、RAM81.82.83・・・・・・8n、
CPU91 、92 、9 3 e−***a9
n 等によって分散処理演算回路11が形成されて
いる。
CPU91 、92 、9 3 e−***a9
n 等によって分散処理演算回路11が形成されて
いる。
ここで、S/P変換回路5はCPU81.82.83・
・・・・・8nが8bit語長であるために8 bit
単位で変換するものである。DMA回路6はディジタル
信号のRAM71.72.73 mmm−*−70への
書込み、読出しのタイミングをとり、書込みと読出しと
が重なり合うことがないように制御するものである。
・・・・・8nが8bit語長であるために8 bit
単位で変換するものである。DMA回路6はディジタル
信号のRAM71.72.73 mmm−*−70への
書込み、読出しのタイミングをとり、書込みと読出しと
が重なり合うことがないように制御するものである。
第2図は各チャンネルに波形が記録された記録紙lを示
し、チャンネルchi、ch2、ch3・φ・・φ・c
hnに異なる波形がデータD1、O2、O3・・・・・
・Dnとして記録されている。chmには時間を表す基
準信号S1が記録されている。
し、チャンネルchi、ch2、ch3・φ・・φ・c
hnに異なる波形がデータD1、O2、O3・・・・・
・Dnとして記録されている。chmには時間を表す基
準信号S1が記録されている。
次に上記構成における動作を説明する。
第3図はイメージセンサ3の出力信号を示し、S2は走
査用の同期信号である。S3はクロック信号であり一走
査当たり4096b i tからなる。イメージセンサ
3の走査光は記録紙1上を第2図の仮想線」で示すよう
に横断する。走査光によってデータの線の有無が判別さ
れイメージセンサ3の出力に電気信号として得られる。
査用の同期信号である。S3はクロック信号であり一走
査当たり4096b i tからなる。イメージセンサ
3の走査光は記録紙1上を第2図の仮想線」で示すよう
に横断する。走査光によってデータの線の有無が判別さ
れイメージセンサ3の出力に電気信号として得られる。
この電気信号はクロック信号S3に同期され波形!!1
形されて第3図(C)で示すようにディジタル信号S4
として得られる。第3図(D)で示すようにチャンネル
ch1、Ch2のようにデータの線に対し、矢印Bで示
すように走査方向が直交しているときは、実質線の太さ
に対応した“1.1”bitの出力信号が得られる。し
かし、チャンネルch3て示すようにデータの線と走査
方向とが斜めに交叉する場合は比較的長く連続的に“1
″が立つ“1.1・・・・・・1”bitの出力信号が
得られる。
形されて第3図(C)で示すようにディジタル信号S4
として得られる。第3図(D)で示すようにチャンネル
ch1、Ch2のようにデータの線に対し、矢印Bで示
すように走査方向が直交しているときは、実質線の太さ
に対応した“1.1”bitの出力信号が得られる。し
かし、チャンネルch3て示すようにデータの線と走査
方向とが斜めに交叉する場合は比較的長く連続的に“1
″が立つ“1.1・・・・・・1”bitの出力信号が
得られる。
このようにして第3図(C)で示すように一走査当たり
チャンネルchi、ch2、ch3・・・・・・Chn
の線の位置がディジタル信号として得られる。この信号
S4は、第3図(E)で示すようにS/P変換回路5に
おいて8 bit単位に区分される。そして、第1番目
の8 bitは“11000000”として並列に変換
され、DMA回路6によってRAM7 s、72.73
・・・・・・7nに書込まれる。その後第2番目の8b
itが同様にしてRAM71.72.73・・・・・・
7nに書込まれる。以下、順に一走査分のデータが書込
まれる。このようにして−走査分のデータが各チャンネ
ルのRAM71.72.73・・・・・・7nに書込ま
れる。そしてCPU81.82.83・・・・・・8n
はDMA回路6によって自己のチャンネルに対応したデ
ータを夫々のRAM71.72.73・・・・・・7n
から読出す。この読出しのタイミングはDMA回路6に
よってRAM71.72.73・・・・・・7nへの書
込み時と重ならないように制御されている。
チャンネルchi、ch2、ch3・・・・・・Chn
の線の位置がディジタル信号として得られる。この信号
S4は、第3図(E)で示すようにS/P変換回路5に
おいて8 bit単位に区分される。そして、第1番目
の8 bitは“11000000”として並列に変換
され、DMA回路6によってRAM7 s、72.73
・・・・・・7nに書込まれる。その後第2番目の8b
itが同様にしてRAM71.72.73・・・・・・
7nに書込まれる。以下、順に一走査分のデータが書込
まれる。このようにして−走査分のデータが各チャンネ
ルのRAM71.72.73・・・・・・7nに書込ま
れる。そしてCPU81.82.83・・・・・・8n
はDMA回路6によって自己のチャンネルに対応したデ
ータを夫々のRAM71.72.73・・・・・・7n
から読出す。この読出しのタイミングはDMA回路6に
よってRAM71.72.73・・・・・・7nへの書
込み時と重ならないように制御されている。
次にCPU81.82.83 *会ee** 8nが自
己のチャンネルに対応したデータを読出す動作について
説明する。
己のチャンネルに対応したデータを読出す動作について
説明する。
記録紙1には、第4図に示すようにデータの記録前に零
キャリブレーション用のデータがペンレコーダによって
記録されている。これは波形の基準位を示すものであっ
て記録紙1の走行方向に平行に直線で表されている。C
PU51.82.83・・・・・・8nは夫々、自己の
零キャリブレーション用の波形を基準にして;位置を検
知し、この検知された零位置を基準にして予め定められ
た処理領域のデータを読出すようにプログラミングされ
ている。
キャリブレーション用のデータがペンレコーダによって
記録されている。これは波形の基準位を示すものであっ
て記録紙1の走行方向に平行に直線で表されている。C
PU51.82.83・・・・・・8nは夫々、自己の
零キャリブレーション用の波形を基準にして;位置を検
知し、この検知された零位置を基準にして予め定められ
た処理領域のデータを読出すようにプログラミングされ
ている。
この手順は、第5図に示すように読取操作スタート後、
ステップS1で各チャンネルchi、ch2、ch3・
・・・・・chnの零キャリブレーション波形の読取り
がなされ、ステップS2でこの読取値が零値として各C
PU 1、CPU2、CPU3・・・・・・CPUnに
記憶される。その後、ステップS3で第2図に示す実測
された各チャンネルchi、ch2、ch3・・・・・
・chnの波形を読取り、そのデータと零値のデータと
の差異を演算する。このステップS3の動作は連続的に
繰返され、記録紙l上の波形を電気信号に変換する。
ステップS1で各チャンネルchi、ch2、ch3・
・・・・・chnの零キャリブレーション波形の読取り
がなされ、ステップS2でこの読取値が零値として各C
PU 1、CPU2、CPU3・・・・・・CPUnに
記憶される。その後、ステップS3で第2図に示す実測
された各チャンネルchi、ch2、ch3・・・・・
・chnの波形を読取り、そのデータと零値のデータと
の差異を演算する。このステップS3の動作は連続的に
繰返され、記録紙l上の波形を電気信号に変換する。
説明上、前後するが第6図は、零キャリブレーションの
ための構成を示すブロック図である。これは、操作部2
0から読取り開始に当たり、キャリブレーション操作を
行うことにより、CPU81.82.83・・・・・・
8nをキャリブレーションモードに転換するものである
。このモード転換はスイッチ回路211.212.21
3・・・・・・2Inによってなされる。このスイッチ
回路21!、212.213・・・・・・2InはCP
U81.82.83 e−so−*8nとD/A変換回
路91.92.93・・・・・・9nとの間に介挿され
ており、CPU81.82.83・・・・・・8への出
力をD/A変換回路91.92.93・・・・・・9n
とラッチ兼駆動回路221,222.223・・・・・
・22nとに切換供給するようになっている。
ための構成を示すブロック図である。これは、操作部2
0から読取り開始に当たり、キャリブレーション操作を
行うことにより、CPU81.82.83・・・・・・
8nをキャリブレーションモードに転換するものである
。このモード転換はスイッチ回路211.212.21
3・・・・・・2Inによってなされる。このスイッチ
回路21!、212.213・・・・・・2InはCP
U81.82.83 e−so−*8nとD/A変換回
路91.92.93・・・・・・9nとの間に介挿され
ており、CPU81.82.83・・・・・・8への出
力をD/A変換回路91.92.93・・・・・・9n
とラッチ兼駆動回路221,222.223・・・・・
・22nとに切換供給するようになっている。
231.232.233・・・・・・23nはスイッチ
ング用トランジスタ、241.242.243・・・・
・・24nは発光ダイオードであり、ラッチ兼駆動回路
221,222.223・・・・・・22nに“1”の
信号が供給されたときに、これがラッチされ発光ダイオ
ードが継続し°C点燈されるようになっている。251
.252.253* * * −* −25nはCPU
81.82.83 m−**−* 8nに付された零値
データ記憶用のメモリ回路である。
ング用トランジスタ、241.242.243・・・・
・・24nは発光ダイオードであり、ラッチ兼駆動回路
221,222.223・・・・・・22nに“1”の
信号が供給されたときに、これがラッチされ発光ダイオ
ードが継続し°C点燈されるようになっている。251
.252.253* * * −* −25nはCPU
81.82.83 m−**−* 8nに付された零値
データ記憶用のメモリ回路である。
従って、零キャリブレーション操作によってCPU81
.82′、83 ・am−**8n、スイッチ回路21
1.212.213・・・・争・21nは零キャリブレ
ーション状態に設定される。この状態で各RAM71.
72.73・・・・・・7nには各チャンネルの零値の
データが書込まれる。この状態で、チャンネルch1に
対応したCPU81は第1番目のデータを読出し、CP
U82′は第2番目、CPU83は第3番目・・・・・
・CPU8nは第n番目のデータを読出し、この値をメ
モリ回路251,252.253・・・・・・25r1
に夫々記憶する。この記憶データは4096b i を
中における何bitに線があるかを意味するものである
。ここで、CPU81.82.83・・・・・・8tは
、零キャリブレーションの波形が略々定まった頓囲内に
あるため、これときのRAM71.72.73・・・・
・・7nからデータを読出す処理範囲は予め定められた
一定の範囲である。これは、ペンレコーダがデータの内
容等によってペンの位置を若干変更する必要性から微調
整可能になっているため、その都度、各チャンネルの零
位置が異な記録紙lは静止状態でなされるが、もし第4
図で示すように例えば2チヤンネルの零キャリブレーシ
ョンすべき位置Pの線が脱落、かすれている場合には、
その波形を読取ることができない。そのときは、CPU
82の出力に“l”のデータが得られないため発光ダイ
オード232が発光せず、零キャリブレーションが得ら
れないことが判明される。この場合、記録紙1を手動で
もって若干ずらすことによって脱落個所から脱出させる
ことによって零キャリブレーションを可能ならしめる。
.82′、83 ・am−**8n、スイッチ回路21
1.212.213・・・・争・21nは零キャリブレ
ーション状態に設定される。この状態で各RAM71.
72.73・・・・・・7nには各チャンネルの零値の
データが書込まれる。この状態で、チャンネルch1に
対応したCPU81は第1番目のデータを読出し、CP
U82′は第2番目、CPU83は第3番目・・・・・
・CPU8nは第n番目のデータを読出し、この値をメ
モリ回路251,252.253・・・・・・25r1
に夫々記憶する。この記憶データは4096b i を
中における何bitに線があるかを意味するものである
。ここで、CPU81.82.83・・・・・・8tは
、零キャリブレーションの波形が略々定まった頓囲内に
あるため、これときのRAM71.72.73・・・・
・・7nからデータを読出す処理範囲は予め定められた
一定の範囲である。これは、ペンレコーダがデータの内
容等によってペンの位置を若干変更する必要性から微調
整可能になっているため、その都度、各チャンネルの零
位置が異な記録紙lは静止状態でなされるが、もし第4
図で示すように例えば2チヤンネルの零キャリブレーシ
ョンすべき位置Pの線が脱落、かすれている場合には、
その波形を読取ることができない。そのときは、CPU
82の出力に“l”のデータが得られないため発光ダイ
オード232が発光せず、零キャリブレーションが得ら
れないことが判明される。この場合、記録紙1を手動で
もって若干ずらすことによって脱落個所から脱出させる
ことによって零キャリブレーションを可能ならしめる。
第7図で示すように設定された零値を基準にして予め設
定された処理領域内のデータがRAMから読出される。
定された処理領域内のデータがRAMから読出される。
従って、CPUは自己の対応したチャンネルのデータを
読出すことができる。このデータは第8図で示すように
メモリ回路251.252.253・・・・・・25n
の設定値と、比較演算回路261.262.263・・
・・・・26nで比較演算され、アナログ値に対応する
ディジタルデータが得られる。
読出すことができる。このデータは第8図で示すように
メモリ回路251.252.253・・・・・・25n
の設定値と、比較演算回路261.262.263・・
・・・・26nで比較演算され、アナログ値に対応する
ディジタルデータが得られる。
このディジタル値がD/A変換回路91.92.93・
・・・・・9nでアナログ信号に順次変換され第7図で
示すように連続波形りとして得られるものであって、こ
れは記録紙1に記録された波形と同一となる。
・・・・・9nでアナログ信号に順次変換され第7図で
示すように連続波形りとして得られるものであって、こ
れは記録紙1に記録された波形と同一となる。
すべての変換作業が終了した後は、操作部20のリセッ
トボタン(開示せず)を操作することによってすべての
回路がリセットされストップ状態となる。
トボタン(開示せず)を操作することによってすべての
回路がリセットされストップ状態となる。
このようにして、各チャンネルchi%ch2、ah3
・・・・・・chnは自己の零値が夫々独立に設定され
、これを基準にして記録紙1上の波形が電気信号に変換
される。従っ°C1記録紙1上の波形と波高値をも同一
となった高精度の電気信号が得られる。
・・・・・・chnは自己の零値が夫々独立に設定され
、これを基準にして記録紙1上の波形が電気信号に変換
される。従っ°C1記録紙1上の波形と波高値をも同一
となった高精度の電気信号が得られる。
また、イメージセンサ1から得られた電気信号はディジ
タル信号に変換されて分散処理演算回路11て各チャン
ネルに対応したCPU81.82.83・・・・・・8
nによって夫々独立に同時に演算処理されアナログ信号
に変換されるため、CPUとそのプログラムは比較的簡
単なものであっても処理速度が早い。従って、低コスト
の回路構成で高速処理がなされる。
タル信号に変換されて分散処理演算回路11て各チャン
ネルに対応したCPU81.82.83・・・・・・8
nによって夫々独立に同時に演算処理されアナログ信号
に変換されるため、CPUとそのプログラムは比較的簡
単なものであっても処理速度が早い。従って、低コスト
の回路構成で高速処理がなされる。
尚、第3図(C)で示すチャンネルch3のようにデー
タS4が 1 の連続するものにあっては、その平均を
CPU83で演算処理するようになっている。
タS4が 1 の連続するものにあっては、その平均を
CPU83で演算処理するようになっている。
尚また、本発明の一実施例で(工、第3図(C)で示す
ように 11”を−本の線としているが、CPUでは左
方の 1 が線の中心として処理している。
ように 11”を−本の線としているが、CPUでは左
方の 1 が線の中心として処理している。
このような処理であっても精度上には全く影響がない。
更に、記録紙1上のデータ波形が一部分脱落していても
CPUに前値ホールドの手段を設けることによって、実
質的に連続した電気信号を得るようにすることもできる
。
CPUに前値ホールドの手段を設けることによって、実
質的に連続した電気信号を得るようにすることもできる
。
また、本実施例では、波形データD+ = Dnが自己
に割り当てろ九た領域からはみ比重ように記録されてい
ても、これを読み取ることができる。第9図はこrLヲ
原理的に示jものである。この実施例では第1チヤンネ
ルから第16チヤンネルゴでの波形データD1〜D、6
が並列に記録されている。
に割り当てろ九た領域からはみ比重ように記録されてい
ても、これを読み取ることができる。第9図はこrLヲ
原理的に示jものである。この実施例では第1チヤンネ
ルから第16チヤンネルゴでの波形データD1〜D、6
が並列に記録されている。
イメージセンサ6は4096ビツトC512バイト)ン
有してII@ 36 cm乞読取るので、単純に512
バイトケ16チヤンネルで分割すると1チャンネル当り
62バイトとなる。fflち、1チヤンネルに割り当て
られたバイト数は62バイトである。
有してII@ 36 cm乞読取るので、単純に512
バイトケ16チヤンネルで分割すると1チャンネル当り
62バイトとなる。fflち、1チヤンネルに割り当て
られたバイト数は62バイトである。
しかし、@ (、: P U 8+〜8 は−走査期間
のデータから32バイトよりも多い44バイトを抽出す
る。
のデータから32バイトよりも多い44バイトを抽出す
る。
Fillち土工に各6バイトはみ出してデータを抽出す
る。S/P変換回路5で8ビツトの並列ディジタル信号
乞形成する時に、−走査期間の各バイトにアドレス信号
を付しているので、CPU8□〜8nはこのアドレス信
号火頓りにメモリ71〜7 から自己のチャンネルが属
している所定領域(44バイト131域)のデータケ容
易に抽出することができる。イメージセンサ6の走査方
向が波形データの時間軸に交差する方向であるので、−
走査期間に鼓形数に対応した数の読取り出力が得ら九る
。CP U 8.〜8nは隣りの波形データも読み必む
おそ九があるが、直前のデータとの比攻によって自己の
チャンネルのデータか隣りのチャンネルのデータかを判
別することができろ。
る。S/P変換回路5で8ビツトの並列ディジタル信号
乞形成する時に、−走査期間の各バイトにアドレス信号
を付しているので、CPU8□〜8nはこのアドレス信
号火頓りにメモリ71〜7 から自己のチャンネルが属
している所定領域(44バイト131域)のデータケ容
易に抽出することができる。イメージセンサ6の走査方
向が波形データの時間軸に交差する方向であるので、−
走査期間に鼓形数に対応した数の読取り出力が得ら九る
。CP U 8.〜8nは隣りの波形データも読み必む
おそ九があるが、直前のデータとの比攻によって自己の
チャンネルのデータか隣りのチャンネルのデータかを判
別することができろ。
また、本実施例では複数のメモリ71−7 にデ−タl
) D M A (Direct %iemory A
ccess )転送するので、イメージセンサ6による
波形データの読取V信号を、容易且つ短時間に処理する
ことができる。
) D M A (Direct %iemory A
ccess )転送するので、イメージセンサ6による
波形データの読取V信号を、容易且つ短時間に処理する
ことができる。
[変形例〕
本発明は上述の実施例に限定されるちのでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(11実施例では出力端子10□〜10n711)ら得
ら九るアナログ信号をデータレコーダにて磁気テープに
記録するが、CPU8□〜8 から得らnるディジタル
データをコンピュータ又は波形解析装置に入力させても
よい。筐た、CP U 8+〜8nに波形解析機能を与
えてもよい。
ら九るアナログ信号をデータレコーダにて磁気テープに
記録するが、CPU8□〜8 から得らnるディジタル
データをコンピュータ又は波形解析装置に入力させても
よい。筐た、CP U 8+〜8nに波形解析機能を与
えてもよい。
(21実施例では記録紙1ケ一定速度で連続的に送って
いるが、断続的に送ってもよい。また、イメージセンサ
6を波形データD1〜Dnの時間軸が延びる方向に連続
的又は断続的に移動してもよい。
いるが、断続的に送ってもよい。また、イメージセンサ
6を波形データD1〜Dnの時間軸が延びる方向に連続
的又は断続的に移動してもよい。
要するに、記録紙1及び/又はセンサ6χ移動して相対
的走査運動を得九ばよい。
的走査運動を得九ばよい。
(3) 実施例で(エセンサ3はCCDから成る−次
元センサであ、るが、この代りに二次元イメージセンサ
を使用してもよい。また、センサ3を個別センサとし、
この個別センサを波形データの時間軸に父差する方向に
移動してもよい。また、センサ6は固体イメージセンサ
に限ることなく、撮像管であってもよいし、非可視光イ
メージセンサであってもよい。
元センサであ、るが、この代りに二次元イメージセンサ
を使用してもよい。また、センサ3を個別センサとし、
この個別センサを波形データの時間軸に父差する方向に
移動してもよい。また、センサ6は固体イメージセンサ
に限ることなく、撮像管であってもよいし、非可視光イ
メージセンサであってもよい。
以上σノように本発明によれば、記録シート(記録紙)
上の複数チャンネルの波形を独立した複数チャンネルの
データに容易且つ迅速に変換することができる。
上の複数チャンネルの波形を独立した複数チャンネルの
データに容易且つ迅速に変換することができる。
第1図は本発明の一実施例の波形読取り装置を示す説明
図、第2図は本発明の説明に供するための記録紙上の波
形を示す説明図、第3図は本発明の一実施例における動
作を示す波形図、第4図は不発明の零キャリブレーショ
ンの説明に供するための記録紙上の波形を示す説明口、
第5図は零キャリブレーションの動作を説明するための
タイムチャート、第6図は本発明の一実施例における零
キャリブレーションの構成を示すブロック図、第7図は
本発明の一実施例における電気信号として変換さnる動
作説明ルの説明図、第8図は第7図のデータを得るため
の演算処理回路のブロック図、第9図はCPUが読み込
むデータ像域を説明するための図である。 1・・・記録紙、3・・・イメージセンサ、4・・・デ
ィジタル信号形成回路、5・・・直列・並列変換回路、
6・・・ダイレクトアクセス回Wr、71〜7n・・・
ランダムアクセスメモリ、 8+〜8n・・・CPU、
9□〜9n・・・ディジタルアナログ変換回路、 ch
l、 ch2、ch3〜chn・・・チャンネル。 代 理 人 高 野 則 次第2図 第3図 ′8レユ ?−ム 第7図 第8図 2!。 (8よユr3 一2!〜)
図、第2図は本発明の説明に供するための記録紙上の波
形を示す説明図、第3図は本発明の一実施例における動
作を示す波形図、第4図は不発明の零キャリブレーショ
ンの説明に供するための記録紙上の波形を示す説明口、
第5図は零キャリブレーションの動作を説明するための
タイムチャート、第6図は本発明の一実施例における零
キャリブレーションの構成を示すブロック図、第7図は
本発明の一実施例における電気信号として変換さnる動
作説明ルの説明図、第8図は第7図のデータを得るため
の演算処理回路のブロック図、第9図はCPUが読み込
むデータ像域を説明するための図である。 1・・・記録紙、3・・・イメージセンサ、4・・・デ
ィジタル信号形成回路、5・・・直列・並列変換回路、
6・・・ダイレクトアクセス回Wr、71〜7n・・・
ランダムアクセスメモリ、 8+〜8n・・・CPU、
9□〜9n・・・ディジタルアナログ変換回路、 ch
l、 ch2、ch3〜chn・・・チャンネル。 代 理 人 高 野 則 次第2図 第3図 ′8レユ ?−ム 第7図 第8図 2!。 (8よユr3 一2!〜)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕記録シートに並列に記録されている複数チャンネ
ルの波形に対応する複数の電気信号を独立に得る方法で
あつて、 前記波形を読取るための一次元又は二次元又は個別光学
的センサを前記記録シートに対向させ、前記センサが一
次元又は二次元センサの場合には前記波形の時間軸に交
差する方向において前記複数チャンネルの波形の全部を
読取ることが可能なように前記センサを配置して前記セ
ンサを前記時間軸に交差する方向に電気的に走査し、前
記センサが個別センサの場合には前記個別センサを前記
時間軸に交差する方向に移動し、且つ前記記録シートと
前記センサとの内のいずれか一方又は両方を前記波形の
時間軸の方向に連続的又は断続的に移動することによつ
て前記複数チャンネルの波形の読取り出力を得ること、 前記センサから得られる前記読取り出力を波形整形して
ディジタル信号を形成すること、前記ディジタル信号を
前記複数チャンネルの波形に対応する複数チャンネルの
メモリにそれぞれ書き込むこと、 前記複数チャンネルのメモリから自己のチャンネルが属
している所定領域のディジタル信号を読出して前記複数
チャンネルの波形に対応するデータを独立に出力するこ
と を有していることを特徴とする多チャンネル波形読取り
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153867A JPH021073A (ja) | 1988-03-11 | 1988-06-22 | 多チャンネル波形読取り方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5756688 | 1988-03-11 | ||
| JP63-57566 | 1988-03-11 | ||
| JP63153867A JPH021073A (ja) | 1988-03-11 | 1988-06-22 | 多チャンネル波形読取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021073A true JPH021073A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=26398630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153867A Pending JPH021073A (ja) | 1988-03-11 | 1988-06-22 | 多チャンネル波形読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012190295A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Nsk Ltd | 画像抽出方法 |
| KR20160150331A (ko) * | 2015-06-22 | 2016-12-30 | 두산중공업 주식회사 | 카메라 기능을 활용한 트랜드 자료 추출 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126846B2 (ja) * | 1973-10-02 | 1976-08-09 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153867A patent/JPH021073A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126846B2 (ja) * | 1973-10-02 | 1976-08-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012190295A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Nsk Ltd | 画像抽出方法 |
| KR20160150331A (ko) * | 2015-06-22 | 2016-12-30 | 두산중공업 주식회사 | 카메라 기능을 활용한 트랜드 자료 추출 장치 |
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