JPH0210742B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210742B2 JPH0210742B2 JP57142964A JP14296482A JPH0210742B2 JP H0210742 B2 JPH0210742 B2 JP H0210742B2 JP 57142964 A JP57142964 A JP 57142964A JP 14296482 A JP14296482 A JP 14296482A JP H0210742 B2 JPH0210742 B2 JP H0210742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof side
- side rail
- rail
- sliding door
- belt anchor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 15
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/24—Anchoring devices secured to the side, door, or roof of the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車、とりわけスライドドア型車の
シートベルトアンカ取付構造に関する。
シートベルトアンカ取付構造に関する。
スライドドア型車は周知のように、スライドド
アのアツパガイドレールをルーフサイドレールア
ウタに沿つて車体前後方向に配設し、かつ、該ガ
イドレールの先端部は前記ルーフサイドレールア
ウタを貫通して該ルーフサイドレール内に進入さ
せ、スライドドアの閉時にはスライドドア前端上
部のガイドローラを付設したアームを該ルーフサ
イドレール内に進入させて該スライドドアが車体
外板と整合するようにしてある。また、前記ルー
フサイドレールのガイドレール進入部分は、スラ
イドドアの動荷重および静荷重をもろに受け、し
かもルーフサイドレールアウタにはガイドレール
進入口を開設してあるため、該部分の強度を高め
る必要がある。
アのアツパガイドレールをルーフサイドレールア
ウタに沿つて車体前後方向に配設し、かつ、該ガ
イドレールの先端部は前記ルーフサイドレールア
ウタを貫通して該ルーフサイドレール内に進入さ
せ、スライドドアの閉時にはスライドドア前端上
部のガイドローラを付設したアームを該ルーフサ
イドレール内に進入させて該スライドドアが車体
外板と整合するようにしてある。また、前記ルー
フサイドレールのガイドレール進入部分は、スラ
イドドアの動荷重および静荷重をもろに受け、し
かもルーフサイドレールアウタにはガイドレール
進入口を開設してあるため、該部分の強度を高め
る必要がある。
そこで、一般にはルーフサイドレールアウタの
ガイドレール貫通部の内側を覆つてトレー状のレ
インフオースを接合し、このレインフオースを介
してガイドレール先端部をルーフサイドレールイ
ンナに結合している(特開昭57−33016号公報参
照)。
ガイドレール貫通部の内側を覆つてトレー状のレ
インフオースを接合し、このレインフオースを介
してガイドレール先端部をルーフサイドレールイ
ンナに結合している(特開昭57−33016号公報参
照)。
一方、このようなスライドドア型車にあつて
も、衝突時の乗員保護対策としてシートベルト装
置を付設する必要があり、そこで、前席乗員用シ
ートベルト装置のベルトアンカを前述のルーフサ
イドレールインナにボルト・ナツト固定するよう
にしている。また、この場合、ルーフサイドレー
ルインナに単にボルト・ナツト固定しただけで
は、ルーフサイドレールが車体前後方向の強度部
材といつても、そのレールインナ、レールアウタ
自体は薄肉パネルを用いているため面剛性が乏し
く、このため通常、前記ルーフサイドレールイン
ナのベルトアンカ固定部裏面に部分的にステイフ
ナを接合して該部分の面剛性を高めるようにして
いる。
も、衝突時の乗員保護対策としてシートベルト装
置を付設する必要があり、そこで、前席乗員用シ
ートベルト装置のベルトアンカを前述のルーフサ
イドレールインナにボルト・ナツト固定するよう
にしている。また、この場合、ルーフサイドレー
ルインナに単にボルト・ナツト固定しただけで
は、ルーフサイドレールが車体前後方向の強度部
材といつても、そのレールインナ、レールアウタ
自体は薄肉パネルを用いているため面剛性が乏し
く、このため通常、前記ルーフサイドレールイン
ナのベルトアンカ固定部裏面に部分的にステイフ
ナを接合して該部分の面剛性を高めるようにして
いる。
しかし、このようにレールインナのベルトアン
カ固定部分に部分的にステイフナを接合しても、
ベルトアンカを介して作用する過大な荷重はルー
フサイドレールインナのベルトアンカ固定部に集
中するため、該ルーフサイドレールインナが車室
側に変形してしまうおそれがあつた。
カ固定部分に部分的にステイフナを接合しても、
ベルトアンカを介して作用する過大な荷重はルー
フサイドレールインナのベルトアンカ固定部に集
中するため、該ルーフサイドレールインナが車室
側に変形してしまうおそれがあつた。
本発明はかかる従来の欠点に鑑み、構造が簡単
でかつ、部品点数の増加を伴うことなくルーフサ
イドレールの強度を確保することができるシート
ベルトアンカ取付構造を提供することを目的とす
るものである。
でかつ、部品点数の増加を伴うことなくルーフサ
イドレールの強度を確保することができるシート
ベルトアンカ取付構造を提供することを目的とす
るものである。
そこで、本発明はスライドドア型車にあつては
ルーフサイドレール内に進入したアツパガイドレ
ール先端部の結合部分がフロント側のシート後斜
方向の上部に位置していて丁度ベルトアンカ設定
許容範囲にあり、しかも、該アツパガイドレール
先端部がルーフサイドレールアウタのガイドレー
ル貫通部の内側を覆つて接合したレインフオース
を介してルーフサイドレールインナに結合してあ
つて、該ガイドレール先端部の結合部分がルーフ
サイドレールインナ、アウタ間に跨つて補強され
ている点に着目し、このレインフオースの前側部
とルーフサイドレールインナとの重合部にシート
ベルトアンカを締結固定している。
ルーフサイドレール内に進入したアツパガイドレ
ール先端部の結合部分がフロント側のシート後斜
方向の上部に位置していて丁度ベルトアンカ設定
許容範囲にあり、しかも、該アツパガイドレール
先端部がルーフサイドレールアウタのガイドレー
ル貫通部の内側を覆つて接合したレインフオース
を介してルーフサイドレールインナに結合してあ
つて、該ガイドレール先端部の結合部分がルーフ
サイドレールインナ、アウタ間に跨つて補強され
ている点に着目し、このレインフオースの前側部
とルーフサイドレールインナとの重合部にシート
ベルトアンカを締結固定している。
以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第1〜3図において、1はルーフサイドレール
アウタ2とルーフサイドレールインナ3とで閉断
面を構成し、車体前後方向に延びるルーフサイド
レール、4は前記ルーフサイドレール2に沿つて
車体前後方向に配設したスライドドア用のアツパ
ガイドレールを示し、その先端部は図外のフロン
トシートの後斜方向上部にあつて、前記ルーフサ
イドレールアウタ2に形成した開口5を貫通して
ルーフサイドレール1内に進入している。前記開
口5は、ルーフサイドレールアウタ2の内側にそ
の側壁と上壁に跨つて接合したトレー状のレイン
フオース6で閉塞してある。また、ガイドレール
4の先端部にはブラケツト7を溶接にて取付けて
あり、このブラケツト7をトレー状レインフオー
ス6の底壁6aに当接させ、該レインフオース6
を介してレインフオース6の底壁6aと共にルー
フサイドレールインナ3とボルト・ナツト8を固
定してある。このようにガイドレール4先端部を
ルーフサイドレール1内に進入配置することによ
り、図外のスライドドアを閉扉した時に、該スラ
イドドアの前端上縁内側に突設したガイドローラ
ブラケツトをルーフサイドレール1内に進入させ
て、該スライドドアを車体外板と同一面に整合し
得るのである。このため、前記開口5およびトレ
ー状レインフオース6は前側部のガイドローラブ
ラケツトを受容し得るに十分な空間Sを確保でき
るような大きさに形成してある。そして、前記ト
レー状レインフオース6の底壁6a前側部とルー
フサイドレールインナ3との重合部分にシートベ
ルトアンカ10をボルト・ナツト11固定してあ
る。第1図中12はルーフパネル、13はドリツ
プチヤンネルを示す。
アウタ2とルーフサイドレールインナ3とで閉断
面を構成し、車体前後方向に延びるルーフサイド
レール、4は前記ルーフサイドレール2に沿つて
車体前後方向に配設したスライドドア用のアツパ
ガイドレールを示し、その先端部は図外のフロン
トシートの後斜方向上部にあつて、前記ルーフサ
イドレールアウタ2に形成した開口5を貫通して
ルーフサイドレール1内に進入している。前記開
口5は、ルーフサイドレールアウタ2の内側にそ
の側壁と上壁に跨つて接合したトレー状のレイン
フオース6で閉塞してある。また、ガイドレール
4の先端部にはブラケツト7を溶接にて取付けて
あり、このブラケツト7をトレー状レインフオー
ス6の底壁6aに当接させ、該レインフオース6
を介してレインフオース6の底壁6aと共にルー
フサイドレールインナ3とボルト・ナツト8を固
定してある。このようにガイドレール4先端部を
ルーフサイドレール1内に進入配置することによ
り、図外のスライドドアを閉扉した時に、該スラ
イドドアの前端上縁内側に突設したガイドローラ
ブラケツトをルーフサイドレール1内に進入させ
て、該スライドドアを車体外板と同一面に整合し
得るのである。このため、前記開口5およびトレ
ー状レインフオース6は前側部のガイドローラブ
ラケツトを受容し得るに十分な空間Sを確保でき
るような大きさに形成してある。そして、前記ト
レー状レインフオース6の底壁6a前側部とルー
フサイドレールインナ3との重合部分にシートベ
ルトアンカ10をボルト・ナツト11固定してあ
る。第1図中12はルーフパネル、13はドリツ
プチヤンネルを示す。
以上の実施例構造によれば、シートベルトアン
カ10はレインフオース6の底部6d前側部とル
ーフサイドレールインナ3との重合部にボルト・
ナツト11固定してあるため、該シートベルトア
ンカ10取付部のルーフサイドレールインナ3の
面剛性は前記レインフオース6で高く保持され、
しかも、このレインフオース6がルーフサイドレ
ールインナ3からルーフサイドレールアウタ2に
跨つて結合されているため、シートベルトアンカ
10を介して作用する荷重はルーフサイドレール
アウタ2にも直接負担されて、結局、ルーフサイ
ドレール1全体で負担されることになり、従つ
て、ルーフサイドレールインナ3のシートベルト
アンカ10固定部が部分的に車室側に変形するの
を確実に防止できるのである。
カ10はレインフオース6の底部6d前側部とル
ーフサイドレールインナ3との重合部にボルト・
ナツト11固定してあるため、該シートベルトア
ンカ10取付部のルーフサイドレールインナ3の
面剛性は前記レインフオース6で高く保持され、
しかも、このレインフオース6がルーフサイドレ
ールインナ3からルーフサイドレールアウタ2に
跨つて結合されているため、シートベルトアンカ
10を介して作用する荷重はルーフサイドレール
アウタ2にも直接負担されて、結局、ルーフサイ
ドレール1全体で負担されることになり、従つ
て、ルーフサイドレールインナ3のシートベルト
アンカ10固定部が部分的に車室側に変形するの
を確実に防止できるのである。
また、前述のように開口5とトレー状レインフ
オース6の前側部には、ドア側のガイドローラブ
ラケツトを受容し得るに十分な空間が存在してい
るため、シートベルトアンカ10を固定するボル
ト・ナツト11が前述のガイドローラブラケツト
と干渉する問題はない。
オース6の前側部には、ドア側のガイドローラブ
ラケツトを受容し得るに十分な空間が存在してい
るため、シートベルトアンカ10を固定するボル
ト・ナツト11が前述のガイドローラブラケツト
と干渉する問題はない。
以上のように本発明によれば、ルーフサイドレ
ールインナのシートベルトアンカ固定部分は、ア
ツパガイドレール先端部を結合するトレー状のレ
インフオースで補強されていて、十分な面剛性が
得られ、しかも、このレインフオースがルーフサ
イドレールインナとルーフサイドレールアウタに
跨つて結合されているため、シートベルトアンカ
を介して作用する荷重を直接ルーフサイドレール
アウタ側にも負担させて、ルーフサイドレール全
体で荷重負担することができ、従つて、ルーフサ
イドレールインナのシートベルトアンカ固定部が
部分的に車室側に変形するのを防止できるのであ
る。また、特別にシートベルトアンカ固定部を補
強する補強材を用いずに、アツパガイドレール先
端部を結合するレインフオースを有効利用してい
るため部品点数の増加はなく、コスト的におよび
組付作業上にも非常に有利であり、しかも、既存
車にも適用することができる等、その実用上の効
果は多大である。
ールインナのシートベルトアンカ固定部分は、ア
ツパガイドレール先端部を結合するトレー状のレ
インフオースで補強されていて、十分な面剛性が
得られ、しかも、このレインフオースがルーフサ
イドレールインナとルーフサイドレールアウタに
跨つて結合されているため、シートベルトアンカ
を介して作用する荷重を直接ルーフサイドレール
アウタ側にも負担させて、ルーフサイドレール全
体で荷重負担することができ、従つて、ルーフサ
イドレールインナのシートベルトアンカ固定部が
部分的に車室側に変形するのを防止できるのであ
る。また、特別にシートベルトアンカ固定部を補
強する補強材を用いずに、アツパガイドレール先
端部を結合するレインフオースを有効利用してい
るため部品点数の増加はなく、コスト的におよび
組付作業上にも非常に有利であり、しかも、既存
車にも適用することができる等、その実用上の効
果は多大である。
第1図は本発明の対象とするスライドドア型車
のルーフサイドレールの要部を示す斜視図、第2
図はレインフオースとアツパガイドレール先端部
との関係を示す斜視図、第3図は本発明の構造を
示す第1図−線に相当する断面図である。 1……ルーフサイドレール、2……ルーフサイ
ドレールアウタ、3……ルーフサイドレールイン
ナ、4……アツパガイドレール、5……開口、6
……レインフオース、10……シートベルトアン
カ。
のルーフサイドレールの要部を示す斜視図、第2
図はレインフオースとアツパガイドレール先端部
との関係を示す斜視図、第3図は本発明の構造を
示す第1図−線に相当する断面図である。 1……ルーフサイドレール、2……ルーフサイ
ドレールアウタ、3……ルーフサイドレールイン
ナ、4……アツパガイドレール、5……開口、6
……レインフオース、10……シートベルトアン
カ。
Claims (1)
- 1 スライドドアのアツパガイドレールをルーフ
サイドレールアウタに沿つて車体前後方向に配設
する一方、ルーフサイドレールアウタの前記アツ
パガイドレール先端部に対応する位置に開口を設
けると共に、ルーフサイドレールアウタとルーフ
サイドレールインナとの間に、前記開口を覆つて
ルーフサイドレールアウタに接合されると共に、
底壁がルーフサイドレールインナに結合されたト
レー状のレインフオースを配設し、そして、前記
アツパガイドレールの先端部を前記開口に挿通し
て、ブラケツトを介して前記レインフオースの底
壁と共にルーフサイドレールインナに結合したス
ライドドア型車において、前記レインフオースの
底壁前側部とルーフサイドレールインナとの重合
部にシートベルトアンカを締結固定したことを特
徴とするシートベルトアンカ取付構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142964A JPS5932520A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | シ−トベルトアンカ取付構造 |
| DE8383107614T DE3381637D1 (de) | 1982-08-18 | 1983-08-02 | Einbauanordnung fuer die verankerung eines kraftfahrzeugsitzgurtes. |
| EP83107614A EP0101971B1 (en) | 1982-08-18 | 1983-08-02 | Mounting structure for anchor of automotive seat belt |
| US06/519,849 US4506911A (en) | 1982-08-18 | 1983-08-03 | Mounting structure for anchor of automotive seat belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142964A JPS5932520A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | シ−トベルトアンカ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932520A JPS5932520A (ja) | 1984-02-22 |
| JPH0210742B2 true JPH0210742B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=15327751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142964A Granted JPS5932520A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | シ−トベルトアンカ取付構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4506911A (ja) |
| EP (1) | EP0101971B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5932520A (ja) |
| DE (1) | DE3381637D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0356373B1 (en) * | 1988-08-19 | 1995-07-05 | Suzuki Motor Corporation | Vehicles provided with slide door |
| US4991905A (en) * | 1988-08-29 | 1991-02-12 | Suzuki Motor Company Limited | Vehicle construction of automobile provided with slide door |
| EP0357543B1 (en) * | 1988-08-29 | 1994-07-27 | Suzuki Motor Corporation | Motor-vehicle with sliding doors |
| US5344188A (en) * | 1993-12-29 | 1994-09-06 | Chrysler Corporation | Vehicle seat belt anchor arrangement |
| US6339705B1 (en) | 1998-10-26 | 2002-01-15 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Management of multiple types of radio base stations in a telecommunication system |
| JP4300858B2 (ja) * | 2003-04-22 | 2009-07-22 | アイシン精機株式会社 | 車両ドア制御装置 |
| US7431339B2 (en) * | 2004-09-03 | 2008-10-07 | Nissan Technical Center North America, Inc. | Vehicle structure |
| JP4556638B2 (ja) * | 2004-11-25 | 2010-10-06 | 日産自動車株式会社 | シートベルトアンカ取付構造 |
| DE602006008702D1 (de) * | 2005-07-04 | 2009-10-08 | Mazda Motor | Unterbodenaufbau von einem Kraftfahrzeug mit Schiebetüren |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1142115B (de) * | 1958-08-04 | 1963-01-03 | Daimler Benz Ag | Personenkraftwagen mit geschlossenem Aufsatz und gegenueber diesem abgesetzten Wagenendteilen |
| DE1680020C3 (de) * | 1968-02-23 | 1978-10-19 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Mitteltragpfosten für Personenkraftwagen |
| GB1402375A (en) * | 1973-07-04 | 1975-08-06 | Chrysler Uk | Safety belt arrangements |
| GB1559695A (en) * | 1976-11-26 | 1980-01-23 | Vauxhall Motors Ltd | Motor vehicle having a sliding door |
| JPS55174057U (ja) * | 1979-05-31 | 1980-12-13 | ||
| JPS5730615A (en) * | 1980-07-26 | 1982-02-18 | Nissan Motor Co Ltd | Automobile slide door vertical rattle preventing device |
| JPS5739921A (en) * | 1980-08-23 | 1982-03-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Half split type heat-shrinkable tube |
| JPS6013855B2 (ja) * | 1981-01-27 | 1985-04-10 | マツダ株式会社 | 車輌用シ−トベルトの支持装置 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57142964A patent/JPS5932520A/ja active Granted
-
1983
- 1983-08-02 DE DE8383107614T patent/DE3381637D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-02 EP EP83107614A patent/EP0101971B1/en not_active Expired
- 1983-08-03 US US06/519,849 patent/US4506911A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4506911A (en) | 1985-03-26 |
| DE3381637D1 (de) | 1990-07-19 |
| JPS5932520A (ja) | 1984-02-22 |
| EP0101971A2 (en) | 1984-03-07 |
| EP0101971B1 (en) | 1990-06-13 |
| EP0101971A3 (en) | 1987-05-06 |
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