JPH0210765A - 半導体デバイスおよびその製造方法 - Google Patents
半導体デバイスおよびその製造方法Info
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- JPH0210765A JPH0210765A JP1072040A JP7204089A JPH0210765A JP H0210765 A JPH0210765 A JP H0210765A JP 1072040 A JP1072040 A JP 1072040A JP 7204089 A JP7204089 A JP 7204089A JP H0210765 A JPH0210765 A JP H0210765A
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- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0107—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/06—Modifications for ensuring a fully conducting state
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- H—ELECTRICITY
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/06—Modifications for ensuring a fully conducting state
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0112—Integrating together multiple components covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating multiple BJTs
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/611—Combinations of BJTs and one or more of diodes, resistors or capacitors
- H10D84/613—Combinations of vertical BJTs and one or more of diodes, resistors or capacitors
- H10D84/617—Combinations of vertical BJTs and only diodes
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/85—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、改良されたトランジスタおよびショットキ
ダイオードを形成する手段および方法に関し、より詳細
には集積回路化されたショットキダイオードおよびトラ
ンジスタを形成する手段および方法に関する。
ダイオードを形成する手段および方法に関し、より詳細
には集積回路化されたショットキダイオードおよびトラ
ンジスタを形成する手段および方法に関する。
(従来の技術)
比較的小型であるが複雑な論理および/または制御デバ
イスおよび回路が、以前は別個のディスクリート形式で
のみ得られた非常に大電力のデバイスとともに同じ半導
体チップ上に集積された集積半導体素子を提供すること
が技術上知られている。ここで使用される[スマートパ
ワー(smart power) Jという言葉はその
ような集積回路化された、単一チップの、論理/制御デ
バイスに加えてパワーデバイスの機能を組み合わせ有す
るものを言及することを意図している。
イスおよび回路が、以前は別個のディスクリート形式で
のみ得られた非常に大電力のデバイスとともに同じ半導
体チップ上に集積された集積半導体素子を提供すること
が技術上知られている。ここで使用される[スマートパ
ワー(smart power) Jという言葉はその
ような集積回路化された、単一チップの、論理/制御デ
バイスに加えてパワーデバイスの機能を組み合わせ有す
るものを言及することを意図している。
同じチップ上に論理/制御およびパワーデバイスの機能
を集積することは、これらの素子が別個のチップで提供
される場合よりもより厳格なかつ異なる要求を構造およ
び製造プロセスに課する。例えば、チップに種々のPお
よび/またはN領域を形成する配置および手段は論理/
制御回路およびパワーデバイスのしばしば相いれない要
求を考慮しなければならない。
を集積することは、これらの素子が別個のチップで提供
される場合よりもより厳格なかつ異なる要求を構造およ
び製造プロセスに課する。例えば、チップに種々のPお
よび/またはN領域を形成する配置および手段は論理/
制御回路およびパワーデバイスのしばしば相いれない要
求を考慮しなければならない。
多くのスマートパワーデバイスにおいては、チャージポ
ンプ、すなわち供給電圧より高いかあるいは通常の電圧
分割器によっては供給電圧から容易に得られない電圧を
内部的に発生する手段、を提供できることが望まれる。
ンプ、すなわち供給電圧より高いかあるいは通常の電圧
分割器によっては供給電圧から容易に得られない電圧を
内部的に発生する手段、を提供できることが望まれる。
従来技術においては、これは電圧増倍回路においてダイ
オードとして接続されたトランジスタを使用することと
により達成されてきた。しかしながら、この方法は技術
上よく知られた数多くの制限を受ける。改良されたデバ
イスはこの機能に集積回路化されたショットキダイオー
ドを使用することにより与えられることが発見された。
オードとして接続されたトランジスタを使用することと
により達成されてきた。しかしながら、この方法は技術
上よく知られた数多くの制限を受ける。改良されたデバ
イスはこの機能に集積回路化されたショットキダイオー
ドを使用することにより与えられることが発見された。
同時に、ショットキダイオードはスマートパワーデバイ
スにおいて、クランプダイオードまたはチャージポンプ
整流器として、あるいは改良されたエミッタ・ベース電
圧のクランプを提供するためバイポーラトランジスタの
コレクタ領域への改良されたケルビン電圧検知用コンタ
クトとしても使用できる。
スにおいて、クランプダイオードまたはチャージポンプ
整流器として、あるいは改良されたエミッタ・ベース電
圧のクランプを提供するためバイポーラトランジスタの
コレクタ領域への改良されたケルビン電圧検知用コンタ
クトとしても使用できる。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、本発明の目的は、スマートパワーデバイス
に使用するのに特に好都合な改良された集積回路化ショ
ットキダイオードのための手段および方法を提供するこ
とにある。
に使用するのに特に好都合な改良された集積回路化ショ
ットキダイオードのための手段および方法を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、チャージポンプダイオードとして
使用するのに適した改良された集積回路化ショットキダ
イオードのための手段および方法を提供することにある
。
使用するのに適した改良された集積回路化ショットキダ
イオードのための手段および方法を提供することにある
。
本発明のさらに他の目的は、集積回路化されたバイポー
ラトランジスタのコレクタに対するケルビン接触(コン
タクト)として使用するに適した改良された集積回路化
ショットキダイオードのための手段および方法を提供す
ることにある。
ラトランジスタのコレクタに対するケルビン接触(コン
タクト)として使用するに適した改良された集積回路化
ショットキダイオードのための手段および方法を提供す
ることにある。
本発明のさらに他の目的は、スマートパワー型デバイス
を形成するための他構造およびプロセスの要求と適合す
る構造およびプロセスを使用して上述の手段および方法
を提供することにある。
を形成するための他構造およびプロセスの要求と適合す
る構造およびプロセスを使用して上述の手段および方法
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
これら及び他の利点および目的は、主表面をHし該表面
に伸びておりかつ基板内に第1の深さを有する第1の導
電型の第1の領域を含む半導体基板と、前記第1の導電
型とは反対の第2の導電型の第2の領域であって前記第
1の領域内に配置され前記表面に伸びておりかつ前記基
板内に第2の深さを有するものと、前記第1の導電型の
第3の領域であって前記第2の領域内に配置され前記表
面に伸びておりかつ前記基板内に第3の深さを有するも
のと、任意選択的に、前記第3の領域内に配置された第
2の導電型の第4の領域であって前記表面に伸びており
かつ前記基板内に第4の深さを有するものと、前記第3
の領域内に配置された第2の導電型の第5の領域であっ
て前記表面に伸びており前記第4の領域に少なくとも部
分的に重なっておりかつ前記基板内に前記第3の深さよ
りも小さい第5の深さを有しているものと、前記表面に
おける第3の領域の第1の部分および前記表面における
第4の領域の第1の部分を含んでいる前記表面の第1の
部分と、前記表面の前記第1の部分上の導体であって前
記第4のおよび/または第5の領域の前記第1の部分に
オーミック接触を形成しかつ前記第3の領域の前記第1
の部分にショットキ接触を形成するものと、を具備する
集積回路化されたショットキダイオードを有する半導体
デバイスによって達成される。
に伸びておりかつ基板内に第1の深さを有する第1の導
電型の第1の領域を含む半導体基板と、前記第1の導電
型とは反対の第2の導電型の第2の領域であって前記第
1の領域内に配置され前記表面に伸びておりかつ前記基
板内に第2の深さを有するものと、前記第1の導電型の
第3の領域であって前記第2の領域内に配置され前記表
面に伸びておりかつ前記基板内に第3の深さを有するも
のと、任意選択的に、前記第3の領域内に配置された第
2の導電型の第4の領域であって前記表面に伸びており
かつ前記基板内に第4の深さを有するものと、前記第3
の領域内に配置された第2の導電型の第5の領域であっ
て前記表面に伸びており前記第4の領域に少なくとも部
分的に重なっておりかつ前記基板内に前記第3の深さよ
りも小さい第5の深さを有しているものと、前記表面に
おける第3の領域の第1の部分および前記表面における
第4の領域の第1の部分を含んでいる前記表面の第1の
部分と、前記表面の前記第1の部分上の導体であって前
記第4のおよび/または第5の領域の前記第1の部分に
オーミック接触を形成しかつ前記第3の領域の前記第1
の部分にショットキ接触を形成するものと、を具備する
集積回路化されたショットキダイオードを有する半導体
デバイスによって達成される。
ショットキダイオードがバイポーラトランジスタのコレ
クタ領域へのケルビンプローブ接触を導入する別の実施
例においては、前記第4の領域は第3の領域より深くか
つ、表面に向ってみたとき、3つの側で第5の領域を実
質的に囲み該第5の領域の第4の側は前記第4の領域に
よって囲まれていないU型アームを有することが望まし
い。
クタ領域へのケルビンプローブ接触を導入する別の実施
例においては、前記第4の領域は第3の領域より深くか
つ、表面に向ってみたとき、3つの側で第5の領域を実
質的に囲み該第5の領域の第4の側は前記第4の領域に
よって囲まれていないU型アームを有することが望まし
い。
第5の領域は、望ましくは環状をしており第3の領域へ
のショットキ接触はその中心に配置されている。このよ
うな装置は第3の領域内に配置され第2の導電型の第6
の領域であって、第3の領域の他の部分により第5の領
域の第4の側から分離され、前記表面に伸びかつ前記第
3の深さよりも小さい深さを基板に有することが望まし
い。
のショットキ接触はその中心に配置されている。このよ
うな装置は第3の領域内に配置され第2の導電型の第6
の領域であって、第3の領域の他の部分により第5の領
域の第4の側から分離され、前記表面に伸びかつ前記第
3の深さよりも小さい深さを基板に有することが望まし
い。
任意選択的に第7および第8のドープされた領域が前記
表面にそれぞれ第2および第3の領域の交差部および第
2および第1の領域の交差部に配置されると好都合であ
り、ここで第7の領域は第1の導電型のものでありかつ
基板内に第3の領域よりも小さい深さを有しており、そ
して第8の領域は第2の導電型のものでありかつ第2の
領域よりも小さい深さを有している。
表面にそれぞれ第2および第3の領域の交差部および第
2および第1の領域の交差部に配置されると好都合であ
り、ここで第7の領域は第1の導電型のものでありかつ
基板内に第3の領域よりも小さい深さを有しており、そ
して第8の領域は第2の導電型のものでありかつ第2の
領域よりも小さい深さを有している。
集積回路化されたショットキダイオード構造が以下の各
工程段階により好適に形成できる。
工程段階により好適に形成できる。
すなわち、主表面に伸びている第1の導電型の第1の領
域を有する半導体基板を提供する段階、基板に延在する
第1の領域と第1の接合を形成する第1の導電型と反対
の第2の導電型の第2のドープされた領域を提供する段
階、表面に延在する第2の領域と第2の接合を形成する
第2の領域における第1の導電型の第3のドープされた
領域を提供する段階、次にいずれの順序でもよいが、(
a)第1の接合と前記表面の交差部に配置された第2の
導電型の第4のドープされた領域および前記表面におい
て第3の領域内に横方向に配置された第2の導電型の第
5のドープされた領域を提供する段階、および(b)前
記第2の接合と前記表面との交差部に配置された第1の
導電型の第6のドープされた領域を提供する段階、それ
ぞれ前記第4、第5、および第6のドープされた領域上
の前記表面の第1、第2、および第3の部分を露出し、
かつ前記第3の領域内で横方向に望ましくは前記表面の
第2の部分に隣接して第4の部分を露出する段階、そし
て望ましくは同時的に、前記表面の第2の部分に伸びる
前記表面の第4の部分に対しショットキ接触を提供しか
つ前記表面の第1および第3の部分にオーミック接触を
提供する段階、によって前記集積回路化されたショット
キダイオード構造が形成される。なお、第4および第6
のドープされた領域は最適なものとされる。
域を有する半導体基板を提供する段階、基板に延在する
第1の領域と第1の接合を形成する第1の導電型と反対
の第2の導電型の第2のドープされた領域を提供する段
階、表面に延在する第2の領域と第2の接合を形成する
第2の領域における第1の導電型の第3のドープされた
領域を提供する段階、次にいずれの順序でもよいが、(
a)第1の接合と前記表面の交差部に配置された第2の
導電型の第4のドープされた領域および前記表面におい
て第3の領域内に横方向に配置された第2の導電型の第
5のドープされた領域を提供する段階、および(b)前
記第2の接合と前記表面との交差部に配置された第1の
導電型の第6のドープされた領域を提供する段階、それ
ぞれ前記第4、第5、および第6のドープされた領域上
の前記表面の第1、第2、および第3の部分を露出し、
かつ前記第3の領域内で横方向に望ましくは前記表面の
第2の部分に隣接して第4の部分を露出する段階、そし
て望ましくは同時的に、前記表面の第2の部分に伸びる
前記表面の第4の部分に対しショットキ接触を提供しか
つ前記表面の第1および第3の部分にオーミック接触を
提供する段階、によって前記集積回路化されたショット
キダイオード構造が形成される。なお、第4および第6
のドープされた領域は最適なものとされる。
さらに、ショットキ接触のために使用される導体を拡散
障壁導体で覆いかつ次に該拡散障壁導体をさらに導体で
覆うことにより都合よく接触が提供される。
障壁導体で覆いかつ次に該拡散障壁導体をさらに導体で
覆うことにより都合よく接触が提供される。
前記第2の部分の前記表面における不純物濃度は10
アトム/cI13を超えることが望ましく、約10 ア
トム/c113を超えることが好ましく、前記第4の部
分の表面における不純物濃度は10 アトム/cm3よ
り小さいことが望ましく、約10 アトム/cm”より
小さいことが好ましい。
アトム/cI13を超えることが望ましく、約10 ア
トム/c113を超えることが好ましく、前記第4の部
分の表面における不純物濃度は10 アトム/cm3よ
り小さいことが望ましく、約10 アトム/cm”より
小さいことが好ましい。
簡単なショットキ接触ダイオードが例えばチャージポン
プ機能のために望まれる場合は、ショットキ接触は前記
第3の領域に配置された第2の導電型のドープされた領
域によってほぼ横方向に囲まれかつ第3の領域よりも小
さい深さを有することが望ましい。
プ機能のために望まれる場合は、ショットキ接触は前記
第3の領域に配置された第2の導電型のドープされた領
域によってほぼ横方向に囲まれかつ第3の領域よりも小
さい深さを有することが望ましい。
ケルビンプローブ機能が必要な場合は、前記第5の領域
は基板表面に対し垂直方向に見たときU字型をしており
かつ第3の領域を通って伸びており、さらに3つの側で
前記第3の領域内にありかつ該領域を通って延在しない
よう配置された同じ導電型の別の領域を囲むことが望ま
しく、さらに同じ導電型のさらに別の領域であって前記
第3の領域内にありかつ第3の領域より浅くさらに前記
別の領域から横方向に離れているものを設けることが望
ましい。
は基板表面に対し垂直方向に見たときU字型をしており
かつ第3の領域を通って伸びており、さらに3つの側で
前記第3の領域内にありかつ該領域を通って延在しない
よう配置された同じ導電型の別の領域を囲むことが望ま
しく、さらに同じ導電型のさらに別の領域であって前記
第3の領域内にありかつ第3の領域より浅くさらに前記
別の領域から横方向に離れているものを設けることが望
ましい。
(実施例)
添付の図面および以下の説明はPおよびN領域の特定の
組み合わせにつき述べているが、当業者はこれは単に説
明の便宜のためでありかつNとPとを交換することによ
り反対導電型の等価なデバイスが構成できること、Nお
よびP領域の他の組み合わせも以下の教示に基づき利用
できること、そして記述された発明は示されたNおよび
P領域の特定の組み合わせにのみ限定する意図はないこ
とを理解するであろう。さらに、シリコンが例示的な半
導体基板材料であるものとして述べられているが、当業
者は本発明がまた他の半導体に適用できるものでありか
つシリコンだけに限定するものでないことを理解するで
あろう。
組み合わせにつき述べているが、当業者はこれは単に説
明の便宜のためでありかつNとPとを交換することによ
り反対導電型の等価なデバイスが構成できること、Nお
よびP領域の他の組み合わせも以下の教示に基づき利用
できること、そして記述された発明は示されたNおよび
P領域の特定の組み合わせにのみ限定する意図はないこ
とを理解するであろう。さらに、シリコンが例示的な半
導体基板材料であるものとして述べられているが、当業
者は本発明がまた他の半導体に適用できるものでありか
つシリコンだけに限定するものでないことを理解するで
あろう。
第1A図から第1F図までは、集積回路化されたショッ
トキを有するスマートパワーデバイスを含む、例えばシ
リコンの、半導体チップの各製造段階における単純化さ
れた断面図を示す。当業者は半導体チップが最初は多く
の同じチップを含むウェーハの形で学備され、それらが
最終的なスマートパワーデバイスを得るために切り離さ
れることを理解するであろう。多くの個々のデバイスは
単一のスマートパワーチップ上に設けることができる。
トキを有するスマートパワーデバイスを含む、例えばシ
リコンの、半導体チップの各製造段階における単純化さ
れた断面図を示す。当業者は半導体チップが最初は多く
の同じチップを含むウェーハの形で学備され、それらが
最終的なスマートパワーデバイスを得るために切り離さ
れることを理解するであろう。多くの個々のデバイスは
単一のスマートパワーチップ上に設けることができる。
次に第1A図を参照すると、誘電体マスク層2(例えば
、酸化シリコンまたは窒化シリコンまたは窒素酸化シリ
コンその他)およびフォト1ノジストマスク層3が基板
5の表面4上に設けられている。例えばN+シリコンの
、基板5はその中にドープされた領域6(例えば、N−
)、であって例えば、もちろん領域6を形成するための
他の方法も使用できるが、エピタキシャル成長により好
適に形成されるものを有している。基板5は、強くドー
プされておりかつ領域6は典型的には軽くドープされて
おり、例えば約3×1015/cm3にドープされてい
るが、しかし1014から5×1016/Cm3の範囲
のドーピングレベルも使用できる。当業者は所望の最終
デバイス特性に応じて領域6のドーピングレベルをどの
ように変えるかは理解できるであろう。
、酸化シリコンまたは窒化シリコンまたは窒素酸化シリ
コンその他)およびフォト1ノジストマスク層3が基板
5の表面4上に設けられている。例えばN+シリコンの
、基板5はその中にドープされた領域6(例えば、N−
)、であって例えば、もちろん領域6を形成するための
他の方法も使用できるが、エピタキシャル成長により好
適に形成されるものを有している。基板5は、強くドー
プされておりかつ領域6は典型的には軽くドープされて
おり、例えば約3×1015/cm3にドープされてい
るが、しかし1014から5×1016/Cm3の範囲
のドーピングレベルも使用できる。当業者は所望の最終
デバイス特性に応じて領域6のドーピングレベルをどの
ように変えるかは理解できるであろう。
開ロアが技術上よく知られた手段を用いて層2゜3を通
り表面4まで伸びるよう設けられる。領域6と反対導電
型の軽くドープされた(例えば、P)領域8が典型的に
は不純物9のイオン注入によりマスク開ロアを通して形
成され、その後アニーリングおよび活性化(activ
ation)が行われる。
り表面4まで伸びるよう設けられる。領域6と反対導電
型の軽くドープされた(例えば、P)領域8が典型的に
は不純物9のイオン注入によりマスク開ロアを通して形
成され、その後アニーリングおよび活性化(activ
ation)が行われる。
好ましい注入条件は約90KeVおよび5×10 イオ
ン/crA2(ボロン)であり、その後約15時間まで
の時間の間約1200℃で熱的アニールが行われ、さら
にその後はぼ同じエネルギー(シかしながらより厚い表
面酸化物を通して)およびより高いドーズ量、例えば約
1.3×1013イオン/C12で第2の注入が行われ
、第2の注入のピークは第1の注入より浅い深さに位置
づけられかつより高い濃度とされる。第2の注入は都合
よくは後続の熱的処理段階の間にアニールされ、かつ別
個のアニール工程が使用される間はそれは必要はない。
ン/crA2(ボロン)であり、その後約15時間まで
の時間の間約1200℃で熱的アニールが行われ、さら
にその後はぼ同じエネルギー(シかしながらより厚い表
面酸化物を通して)およびより高いドーズ量、例えば約
1.3×1013イオン/C12で第2の注入が行われ
、第2の注入のピークは第1の注入より浅い深さに位置
づけられかつより高い濃度とされる。第2の注入は都合
よくは後続の熱的処理段階の間にアニールされ、かつ別
個のアニール工程が使用される間はそれは必要はない。
二重注入の使用はドーパントのプロフィールをより綿密
に調整できるようにしかつ本発明のプロセスの望ましい
特徴である。アニーリングの後に得られる領域8のボロ
ンの表面濃度は主として第2の注入によって決定されか
つ約2X10 /cm であるが、5X1015か
ら5×1016/cII13の範囲の表面濃度もまた有
用である。第1の注入および長いアニールは基板中に深
く延在するドーバントテイルを生成する。
に調整できるようにしかつ本発明のプロセスの望ましい
特徴である。アニーリングの後に得られる領域8のボロ
ンの表面濃度は主として第2の注入によって決定されか
つ約2X10 /cm であるが、5X1015か
ら5×1016/cII13の範囲の表面濃度もまた有
用である。第1の注入および長いアニールは基板中に深
く延在するドーバントテイルを生成する。
イオン注入が領域8を形成するのに都合がよいが、他の
方法もまた使用できる。領域8は、基板5内に伸びない
ように領域6より浅いことが望ましい。このことは領域
8と基板5の間のより高いブレークダウンおよびより低
いリーケージを与える。誘電体が好適にドーパント9の
ドライブイン中にまたはその後にウィンドウ7に再形成
され、それにより次のマスキング段階のために表面4を
覆う誘電体10が提供される。
方法もまた使用できる。領域8は、基板5内に伸びない
ように領域6より浅いことが望ましい。このことは領域
8と基板5の間のより高いブレークダウンおよびより低
いリーケージを与える。誘電体が好適にドーパント9の
ドライブイン中にまたはその後にウィンドウ7に再形成
され、それにより次のマスキング段階のために表面4を
覆う誘電体10が提供される。
次に第1B図を参照するとドープされた領域6および8
を含む基板5は表面4上に誘電体層10およびフォトマ
スク層11を有している。層10および11は技術上よ
く知られた手段を使用してエツチングされ、表面4に伸
びる開口12を提供する。再び都合よくはイオン注入に
よって、不純物13が供給され領域8内に位置しかつ表
面4に伸びる、領域8とは逆導電型の軽くドープされた
領域14(例えば、N−)を形成する。典型的な条件は
約lXl0 イオン/clI2(燐)のドーズ量かつ
約120KeVであるが、他のエネルギーおよびドーズ
も使用できる。アニーリングが典型的に約2時間およそ
1150℃において行われる。領域14における表面の
燐濃度は典型的にはアニーリング後約6×1016/c
13である。領域14の表面不純物濃度は領域8のそれ
に等しいかあるいはより高く、したがって半導体の表面
が領域14のドーパントに関連した導電型を有すること
が重要である。領域14は領域8はど深くはなく、した
がって領域8の乱されない部分が領域14と領域6との
間に残っている。領域8と14との間の接合は望ましく
は最初の(より低いドーズ量、長いアニーリング時間の
)ボロン注入によって主として決定されるドーバントテ
イル領域に配置されることが望ましい。
を含む基板5は表面4上に誘電体層10およびフォトマ
スク層11を有している。層10および11は技術上よ
く知られた手段を使用してエツチングされ、表面4に伸
びる開口12を提供する。再び都合よくはイオン注入に
よって、不純物13が供給され領域8内に位置しかつ表
面4に伸びる、領域8とは逆導電型の軽くドープされた
領域14(例えば、N−)を形成する。典型的な条件は
約lXl0 イオン/clI2(燐)のドーズ量かつ
約120KeVであるが、他のエネルギーおよびドーズ
も使用できる。アニーリングが典型的に約2時間およそ
1150℃において行われる。領域14における表面の
燐濃度は典型的にはアニーリング後約6×1016/c
13である。領域14の表面不純物濃度は領域8のそれ
に等しいかあるいはより高く、したがって半導体の表面
が領域14のドーパントに関連した導電型を有すること
が重要である。領域14は領域8はど深くはなく、した
がって領域8の乱されない部分が領域14と領域6との
間に残っている。領域8と14との間の接合は望ましく
は最初の(より低いドーズ量、長いアニーリング時間の
)ボロン注入によって主として決定されるドーバントテ
イル領域に配置されることが望ましい。
誘電体が技術上よく知られた手段を使用して開口12に
おいて好適に再形成され、それにより次のマスキング段
階のための誘電体15が提供される(第1C図参照)。
おいて好適に再形成され、それにより次のマスキング段
階のための誘電体15が提供される(第1C図参照)。
誘電体15、これは例えば酸化シリコン、窒化シリコン
あるいはそれらの組み合わせでよいが、は技術上よく知
られた手段(図示せず)を使用してエツチングされ、表
面4に伸びる開口15A−Fをその中に提供する。
あるいはそれらの組み合わせでよいが、は技術上よく知
られた手段(図示せず)を使用してエツチングされ、表
面4に伸びる開口15A−Fをその中に提供する。
開口15A−Fは残りの製造段階のための主マスク開口
として機能し、かつ、これらは同時に形成されるから、
セルファラインされる。主マスク(IIlaster−
masking)技術は、例えば米国特許第4゜199
、 380号および再発行特許(RE)第30.282
号に記載されており、これらは参照のためにここに取り
入れられる。層15の部分15G(第1C図に点線で示
す)は表面4の部分22の上に置かれたままになってい
てもよく、あるいは主マスク15の形成の一部として除
去されてもよい。部分15Gを除去するのが都合がよい
。というのは、次に説明するように、これは後のマスキ
ング段階を取り除くからである。
として機能し、かつ、これらは同時に形成されるから、
セルファラインされる。主マスク(IIlaster−
masking)技術は、例えば米国特許第4゜199
、 380号および再発行特許(RE)第30.282
号に記載されており、これらは参照のためにここに取り
入れられる。層15の部分15G(第1C図に点線で示
す)は表面4の部分22の上に置かれたままになってい
てもよく、あるいは主マスク15の形成の一部として除
去されてもよい。部分15Gを除去するのが都合がよい
。というのは、次に説明するように、これは後のマスキ
ング段階を取り除くからである。
次に第1C図を参照すると、例えばフォトレジストの、
ブロックアウトマスク16が主マスク15上に付加され
る。マスク16の開口16A−Cはクリティカルなアラ
イメントの要求を避けるため大きめになっている。開口
16A−Cは主マスク15の開口15A、15C,15
Dおよび15Fを選択し、それにより不純物17が基板
】0の場所26,28,29.および30に注入あるい
はさもなければ導入されるようにする。部分15Gが取
り除かれておれば、マスク16の部分16Dが含まれて
おりドープされた領域28,29の間の表面4の部分2
2を覆う。部分15Gが含まれている場合は、部分15
Gが28.29の間の部分22を覆うから部分16Dは
省略できる。
ブロックアウトマスク16が主マスク15上に付加され
る。マスク16の開口16A−Cはクリティカルなアラ
イメントの要求を避けるため大きめになっている。開口
16A−Cは主マスク15の開口15A、15C,15
Dおよび15Fを選択し、それにより不純物17が基板
】0の場所26,28,29.および30に注入あるい
はさもなければ導入されるようにする。部分15Gが取
り除かれておれば、マスク16の部分16Dが含まれて
おりドープされた領域28,29の間の表面4の部分2
2を覆う。部分15Gが含まれている場合は、部分15
Gが28.29の間の部分22を覆うから部分16Dは
省略できる。
これらの領域がP型であることが望ましい場合にはボロ
ンが適切であり、かつこれらの領域が高濃度にドープさ
れた、例えばP十型、となるよう高ドーズ(例えば、約
40ないし50KeVにおいて約1015/cm2)が
望ましい。不純物17の注入後任意の時に、例えば第1
D図に示された段階の前または後に、アクティベーショ
ンおよびアニーリングを行うことができる。
ンが適切であり、かつこれらの領域が高濃度にドープさ
れた、例えばP十型、となるよう高ドーズ(例えば、約
40ないし50KeVにおいて約1015/cm2)が
望ましい。不純物17の注入後任意の時に、例えば第1
D図に示された段階の前または後に、アクティベーショ
ンおよびアニーリングを行うことができる。
第1D図に示されるように、大きめの開口18A−Bを
有するブロックアウトマスク18が主マスク15上に付
加され、それにより開口15Bおよび15Eが選択され
これらを通して不純物1つ(例えば、燐)が導入されて
高濃度にドープされた(例えば、N十型)領域34.3
6をそれぞれ形成する。この場合、精密なアライメント
は要求されない。ドープされた領域26ないし36は都
合よくは一緒にアニーリングされかつ活性化され、第1
E図に示される結果が得られる。ドープされた領域26
ないし36を形成するためにはイオン注入が好ましいが
、それは必須のものではなくこれらの領域に比較的高い
濃度(例えばN+またはB+)の不純物を導入する任意
の手段を使用することができる。このような手段は技術
上よく知られている。さらに、第1C図および第1D図
に示された工程段階は順序を入れ替えることができる。
有するブロックアウトマスク18が主マスク15上に付
加され、それにより開口15Bおよび15Eが選択され
これらを通して不純物1つ(例えば、燐)が導入されて
高濃度にドープされた(例えば、N十型)領域34.3
6をそれぞれ形成する。この場合、精密なアライメント
は要求されない。ドープされた領域26ないし36は都
合よくは一緒にアニーリングされかつ活性化され、第1
E図に示される結果が得られる。ドープされた領域26
ないし36を形成するためにはイオン注入が好ましいが
、それは必須のものではなくこれらの領域に比較的高い
濃度(例えばN+またはB+)の不純物を導入する任意
の手段を使用することができる。このような手段は技術
上よく知られている。さらに、第1C図および第1D図
に示された工程段階は順序を入れ替えることができる。
第1E図に示された段階はマスク15の部分15Gが残
されていた場合にのみ必要とされる。
されていた場合にのみ必要とされる。
開口21を有するマスク20は領域28.29の間に横
たわる基板10の表面4の部分22を選択するために与
えられる。開口21は厳密なアライメントを避けるため
に大きめになっている。開口21はマスクマスク15の
開口15Cおよび15Dの少なくとも一方かつ好ましく
は両方に重ならなければならず、それにより表面部分2
2に重なるマスク15の部分15Gが取り除かれた時、
28および29の一方または両方の部分もまた露出され
る。マスク20は次に除去される。
たわる基板10の表面4の部分22を選択するために与
えられる。開口21は厳密なアライメントを避けるため
に大きめになっている。開口21はマスクマスク15の
開口15Cおよび15Dの少なくとも一方かつ好ましく
は両方に重ならなければならず、それにより表面部分2
2に重なるマスク15の部分15Gが取り除かれた時、
28および29の一方または両方の部分もまた露出され
る。マスク20は次に除去される。
部分15Gが設けられていない場合には第1E図の段階
は必要でない。これは、それによりマスキング段階が除
かれるため好ましいが、いずれの手順でも満足な結果を
与える。
は必要でない。これは、それによりマスキング段階が除
かれるため好ましいが、いずれの手順でも満足な結果を
与える。
開口15C−Dは、表面4の面で見たとき、繋っており
それにより閉じた表面4の部分22を囲む環状形の開口
を形成する。もしショットキ接触が表面において隣接す
るPN接合により囲まれていない場合はり一ケージが増
加する。開口15B、15Eおよび15A、15Fは同
様に繋っており基板表面の面において閉じた環状形を形
成する。これは望ましいが必須のものではない。
それにより閉じた表面4の部分22を囲む環状形の開口
を形成する。もしショットキ接触が表面において隣接す
るPN接合により囲まれていない場合はり一ケージが増
加する。開口15B、15Eおよび15A、15Fは同
様に繋っており基板表面の面において閉じた環状形を形
成する。これは望ましいが必須のものではない。
導体23が構造体に付加され、それにより開口15A〜
15Fにおいて露出された表面4の部分とかつ部分22
と接触を形成する(第1F図参照)。導体23の材料は
、半導体基板5の表面部分22に対しショットキ接触を
形成し、かつ領域28.29に対してはオーミック接触
を形成するよう選択されなければならない。導体23と
開口15A、15B、15Eおよび15Fにおいて露出
された而4の部分との間の接触もまたオーミックである
ことが望ましい。
15Fにおいて露出された表面4の部分とかつ部分22
と接触を形成する(第1F図参照)。導体23の材料は
、半導体基板5の表面部分22に対しショットキ接触を
形成し、かつ領域28.29に対してはオーミック接触
を形成するよう選択されなければならない。導体23と
開口15A、15B、15Eおよび15Fにおいて露出
された而4の部分との間の接触もまたオーミックである
ことが望ましい。
導体23は望ましくは2つ以上の層、例えば、層23A
−Cから形成される。層23Aは上述の接触特性を持た
なければならず、すなわち、領域14の表面部分22上
にショットキ障壁を形成しかつ高ドープ領域26ないし
36に対しオーミック接触を形成しなければならない。
−Cから形成される。層23Aは上述の接触特性を持た
なければならず、すなわち、領域14の表面部分22上
にショットキ障壁を形成しかつ高ドープ領域26ないし
36に対しオーミック接触を形成しなければならない。
層23Bは層23Aの固体−同体間の相互拡散を防止し
、そしてより導電的でありかつより容易に接合されるオ
ーバレイヤー23Cを提供するために与えられる。
、そしてより導電的でありかつより容易に接合されるオ
ーバレイヤー23Cを提供するために与えられる。
ショットキ接触を形成するのに適した半導体−金属の組
み合わせは技術上よく知られている。
み合わせは技術上よく知られている。
例えばショットキ接触がN−型シリコンに対して望まれ
る場合は、プラチナまたはプラチナシリサイドが層23
Aとして適切であり、T i −Wが層23Bとして適
切であり、かつAlSiまたはAlcuまたはAl5t
Cuが層23Cとして適切て使用できる。層23Bは層
23Aおよび23Cの相互作用を防ぐための障壁材料と
して好適に作用する。しかし、他の導電材料の組合せも
また使用できる。当業者はここに与えられた記述に基づ
き、どのようにして適切な材料の組合せを選択しかつそ
れらを基板上に被着するかを理解するであろう。そのよ
うな材料および方法は技術上よく知られている。
る場合は、プラチナまたはプラチナシリサイドが層23
Aとして適切であり、T i −Wが層23Bとして適
切であり、かつAlSiまたはAlcuまたはAl5t
Cuが層23Cとして適切て使用できる。層23Bは層
23Aおよび23Cの相互作用を防ぐための障壁材料と
して好適に作用する。しかし、他の導電材料の組合せも
また使用できる。当業者はここに与えられた記述に基づ
き、どのようにして適切な材料の組合せを選択しかつそ
れらを基板上に被着するかを理解するであろう。そのよ
うな材料および方法は技術上よく知られている。
接触(コンタクト)24A、24Eは望ましくはP−領
域8への接触を提供するP+領域26.30への同じ環
状オーミック接触の一部とされる。接触24B、24D
はN−領域14への接触を提供するN十領域34.36
への同じ環状オーミック接触の一部とすることが望まし
い。P+領域28.29は領域14の表面部分22への
ショットキ接触24Cのためのガードリングとして作用
する。当業者はここに与えられた記述に基づき、接触2
4A、24E、24B、24D、および24Cは図示し
ない他のデバイスに延長し、それにより回路機能により
要求されるように接触24Cおよび接触24B、24D
の間で形成されたショットキダイオードを相互接続でき
ることを理解するであろう(例えば、第5図参照)。
域8への接触を提供するP+領域26.30への同じ環
状オーミック接触の一部とされる。接触24B、24D
はN−領域14への接触を提供するN十領域34.36
への同じ環状オーミック接触の一部とすることが望まし
い。P+領域28.29は領域14の表面部分22への
ショットキ接触24Cのためのガードリングとして作用
する。当業者はここに与えられた記述に基づき、接触2
4A、24E、24B、24D、および24Cは図示し
ない他のデバイスに延長し、それにより回路機能により
要求されるように接触24Cおよび接触24B、24D
の間で形成されたショットキダイオードを相互接続でき
ることを理解するであろう(例えば、第5図参照)。
第2A図から第2F図までは、第1A図から第1F図と
同様のものであるが、本発明の別の実施例を示している
。同じ番号は実質的に同じ位置にかつ同じ手順により形
成されそして実質的に同じ機能を有するデバイス領域を
示すために使用されている。第2A図から第2F図まで
は、製造の異なる段階における第3図の中心線に沿った
断面図を示している。
同様のものであるが、本発明の別の実施例を示している
。同じ番号は実質的に同じ位置にかつ同じ手順により形
成されそして実質的に同じ機能を有するデバイス領域を
示すために使用されている。第2A図から第2F図まで
は、製造の異なる段階における第3図の中心線に沿った
断面図を示している。
次に第2A図を参照すると、N−領域6およびP−領域
8を有するN子基板5がすでに第1A図から第1F図に
関連して説明したように準備される。基板5の表面4は
誘電体35およびマスク37によって覆われ、これらの
誘電体35およびマスク37には表面4へ、それぞれ不
純物38の注入および拡散によって領域8と同じ導電型
の適度にドープされた(例えば、P)領域40.41.
42の形成を許容するため開口37A−Cが開けられて
いる。不純物38としてはボロンが適切であるが、他の
不純物もまた使用できる。領域40ないし42はイオン
注入以外のドーピング手段により形成することもできる
。
8を有するN子基板5がすでに第1A図から第1F図に
関連して説明したように準備される。基板5の表面4は
誘電体35およびマスク37によって覆われ、これらの
誘電体35およびマスク37には表面4へ、それぞれ不
純物38の注入および拡散によって領域8と同じ導電型
の適度にドープされた(例えば、P)領域40.41.
42の形成を許容するため開口37A−Cが開けられて
いる。不純物38としてはボロンが適切であるが、他の
不純物もまた使用できる。領域40ないし42はイオン
注入以外のドーピング手段により形成することもできる
。
以下に説明するように、領域14の深さに関係する領域
41の深さは重要である。領域40および42の深さは
厳密なものではなくかつそれらは単に便宜上領域41と
同時に形成される。領域40.42はあれば好ましいが
省略することもできる。開口37A−Cにおいて除去さ
れた誘電体は好適に置き換えられ第2B図に示される次
のマスキング段階のための誘電体44が形成される。
41の深さは重要である。領域40および42の深さは
厳密なものではなくかつそれらは単に便宜上領域41と
同時に形成される。領域40.42はあれば好ましいが
省略することもできる。開口37A−Cにおいて除去さ
れた誘電体は好適に置き換えられ第2B図に示される次
のマスキング段階のための誘電体44が形成される。
マスク11が第1B図と同様にして付加され、かつ領域
14が先に述べたと同じ方法で領域8に形成される。第
2A図および第2B図に示された段階の順序は領域40
ないし42および14の形成に関して置き換えることが
できる。
14が先に述べたと同じ方法で領域8に形成される。第
2A図および第2B図に示された段階の順序は領域40
ないし42および14の形成に関して置き換えることが
できる。
次に第2C図を参照すると、主マスク15に類似の主マ
スク45が付加され表面4に伸びる開口45A−Gが設
けられる。表面4の表面部分62の上部のマスク45の
部分45Hは第1C図におけるマスク15の部分15G
と同様にして与えられあるいは省略することができる。
スク45が付加され表面4に伸びる開口45A−Gが設
けられる。表面4の表面部分62の上部のマスク45の
部分45Hは第1C図におけるマスク15の部分15G
と同様にして与えられあるいは省略することができる。
図示の目的で、部分45Hは第2C図においては点線で
示されている。好ましい実施例においてはそれは省略さ
れている。
示されている。好ましい実施例においてはそれは省略さ
れている。
開口46A−Cを有するブロックアウトマスク46が、
開口45A、45C,45D、45E、および45Gを
選択するために付加され(第2C図)、それにより不純
物47が注入されてそれぞれ基板5の表面4における高
ドープ(例えば、P+)領域26ないし30が形成され
る。少なくとも1つのP中領域、例えば、開口45Eの
下の領域29、は領域14内にありかつ先に設けられた
P領域41への接触を形成する。望ましくは、2個の他
のP+領域27.28もまたN−領域14内に配置され
るがP+領域29から離される。
開口45A、45C,45D、45E、および45Gを
選択するために付加され(第2C図)、それにより不純
物47が注入されてそれぞれ基板5の表面4における高
ドープ(例えば、P+)領域26ないし30が形成され
る。少なくとも1つのP中領域、例えば、開口45Eの
下の領域29、は領域14内にありかつ先に設けられた
P領域41への接触を形成する。望ましくは、2個の他
のP+領域27.28もまたN−領域14内に配置され
るがP+領域29から離される。
マスク部分45Hが省略された場合は、閉じられた部分
46Dが第1C図における領域16Dと同様にして設け
られ領域28.29を分離する。引続き説明するように
、領域28.29は望ましくは中心開口62を備えた共
通環状形のP中領域の部分とされる。
46Dが第1C図における領域16Dと同様にして設け
られ領域28.29を分離する。引続き説明するように
、領域28.29は望ましくは中心開口62を備えた共
通環状形のP中領域の部分とされる。
第2D図に示されるように、別のブロックアウトマスク
48が設けられ主マスク45においてそれぞれ開口45
B、45Fを選択する開口48A−Bが設けられる。マ
スク48は第1Dlfflのマスク18と類似している
。ドーパント49が開口48A−Bを通して供給され、
先に述べたと同様にして基板5の表面4にそれぞれ高ド
ープ領域34.36 (例えば、N+)が形成される。
48が設けられ主マスク45においてそれぞれ開口45
B、45Fを選択する開口48A−Bが設けられる。マ
スク48は第1Dlfflのマスク18と類似している
。ドーパント49が開口48A−Bを通して供給され、
先に述べたと同様にして基板5の表面4にそれぞれ高ド
ープ領域34.36 (例えば、N+)が形成される。
第2C図および第2D図に図示された段階の順序は第1
C図および第1D図における段階の順序と同様に交換す
ることができ、かつ先に述べたと同様に、注入のアクテ
ィベーコン/アニーリングは個々にあるいは同時に行う
ことができる。これらの結果を第2E図に示す。
C図および第1D図における段階の順序と同様に交換す
ることができ、かつ先に述べたと同様に、注入のアクテ
ィベーコン/アニーリングは個々にあるいは同時に行う
ことができる。これらの結果を第2E図に示す。
第2E図に示す段階はマスク45の部分45Hが、第2
C図から第2D図に点線で示されるように、そのまま残
されている場合にのみ必要となる。ここではブロックア
ウトマクス50を使用してそれは好適に除去され、領域
28.29の間に位置する表面4の部分62を露出して
いる。開口51は第1E図の開口21に対応しかつ露出
された表面部分62は部分22と同様のものである。
C図から第2D図に点線で示されるように、そのまま残
されている場合にのみ必要となる。ここではブロックア
ウトマクス50を使用してそれは好適に除去され、領域
28.29の間に位置する表面4の部分62を露出して
いる。開口51は第1E図の開口21に対応しかつ露出
された表面部分62は部分22と同様のものである。
マスク50は次に除去される。
第1F図に関連して述べたのと同じ手順に従って、導電
性材料23がそれぞれ接触24A−Cおよび24Eと同
様に接触54A−Cおよび54Eを形成するために付加
される。付加的な接触54Gも第2F図における領域2
7に形成される。
性材料23がそれぞれ接触24A−Cおよび24Eと同
様に接触54A−Cおよび54Eを形成するために付加
される。付加的な接触54Gも第2F図における領域2
7に形成される。
接触24Dに類似のコンタクトが領域36に対して提供
できるが、必ずしも必要でなく簡略化のため第2F図か
らは省略されている。接触54AC,54Eおよび54
Gを形成するために使用される材料および方法は24A
−Dを形成するために使用されるものと同じである。
できるが、必ずしも必要でなく簡略化のため第2F図か
らは省略されている。接触54AC,54Eおよび54
Gを形成するために使用される材料および方法は24A
−Dを形成するために使用されるものと同じである。
第3図は、第2A図から第2F図の構造の上面および部
分的切断図である。すなわち、表面4の面を見たもので
あり、デバイスを形成するために使用される種々のマス
クが重ねられており、かつ中心線90に沿った断面を見
たものであり結果として得られたドープされた領域が概
略的に示されている。第3図のデバイスは望ましくは中
心線90について対称である。
分的切断図である。すなわち、表面4の面を見たもので
あり、デバイスを形成するために使用される種々のマス
クが重ねられており、かつ中心線90に沿った断面を見
たものであり結果として得られたドープされた領域が概
略的に示されている。第3図のデバイスは望ましくは中
心線90について対称である。
外形線70はP−タブ8を形成するために使用されるマ
スク開ロアの相対位置を示す。外形線72はN−領域1
4を形成するために使用されるマスク開口12の相対位
置を示す。外形線74は開口37A、37Cの相対位置
を示し、かつ外形線76は開口37Bの相対位置を示す
。
スク開ロアの相対位置を示す。外形線72はN−領域1
4を形成するために使用されるマスク開口12の相対位
置を示す。外形線74は開口37A、37Cの相対位置
を示し、かつ外形線76は開口37Bの相対位置を示す
。
外形線78は、それらを通してP十領域26ないし30
が形成される開口45A、45C。
が形成される開口45A、45C。
45D、45E、および45Gの相対位置を示し、かつ
外形線80は、それらを通してN十領域34゜36が形
成される開口45B、45Fの相対位置を示す。外形線
82はコンタクトホールを誘電体45を通して再開口す
るためのプレオーミックマスクであり、かつ外形線84
は導電性コンタクトを示す。簡(11化のため、第2F
図の導体54Aは第3図から省略されている。導体54
B、54C。
外形線80は、それらを通してN十領域34゜36が形
成される開口45B、45Fの相対位置を示す。外形線
82はコンタクトホールを誘電体45を通して再開口す
るためのプレオーミックマスクであり、かつ外形線84
は導電性コンタクトを示す。簡(11化のため、第2F
図の導体54Aは第3図から省略されている。導体54
B、54C。
54Eおよび54Gの位置は第3図においては示されて
いる。第2F図および第3図から明らかなように、P十
領域28.29は中心開口62を有する共通環状形P十
領域の部分であり、該開口にショットキ接触が形成され
ること、領域41はU型をしており部分的に領域29と
重なること、そして領域28はU型頭域41のアーム間
に横たわっていることがわかる。
いる。第2F図および第3図から明らかなように、P十
領域28.29は中心開口62を有する共通環状形P十
領域の部分であり、該開口にショットキ接触が形成され
ること、領域41はU型をしており部分的に領域29と
重なること、そして領域28はU型頭域41のアーム間
に横たわっていることがわかる。
第2F図および第3図から、コンパクトな集積構造が得
られ、そこではショットキダイオードがコレクタ接触拡
散26.30よりもエミッタ27の下のデバイスのアク
ティブ領域により近く配置されていることが明らかとな
る。これにより、内部コレクタ抵抗97における直列降
下、すなわち領域8内のコレクタ接触拡散26.30お
よびコレクタ接触54Eへの横方向電流による電圧降下
、に影響されないケルビンプローブとして作用するショ
ットキが得られる。
られ、そこではショットキダイオードがコレクタ接触拡
散26.30よりもエミッタ27の下のデバイスのアク
ティブ領域により近く配置されていることが明らかとな
る。これにより、内部コレクタ抵抗97における直列降
下、すなわち領域8内のコレクタ接触拡散26.30お
よびコレクタ接触54Eへの横方向電流による電圧降下
、に影響されないケルビンプローブとして作用するショ
ットキが得られる。
第4図は第2F図および第3図の構造の直列コレクタ抵
抗97を表示した等価回路を示す。
抗97を表示した等価回路を示す。
バイポーラトランジスタ90はベース92.エミッタ9
4およびコレクタ96、コレクタ直列抵抗97およびベ
ースとコレクタとの間に接続されているが電気的にコレ
クタ直列抵抗97の前方にあるケルビンプローブ・ショ
ットキダイオード98を有している。
4およびコレクタ96、コレクタ直列抵抗97およびベ
ースとコレクタとの間に接続されているが電気的にコレ
クタ直列抵抗97の前方にあるケルビンプローブ・ショ
ットキダイオード98を有している。
ここで示されたように、所望のトランジスタが低抵抗の
埋込コレクタ領域を使用しない場合には、コレクタ抵抗
は重要な考察要素となる。スマートパワーデバイスにお
いてはしばしばあるように、特にPNP型デバイスにお
いては、デバイスの他のところでの矛盾するプロセスお
よび構造上の要求のため、あるいは背面コレクタ接触が
必要なところでは、埋込コレクタ領域を設けることは実
際的ではない。したがって、直列コレクタ抵抗によって
影響を受けない組込み式ショットキケルビンプローブが
提供できることはこのような状況下では重要な利点であ
る。これは本発明の特別な特長である。
埋込コレクタ領域を使用しない場合には、コレクタ抵抗
は重要な考察要素となる。スマートパワーデバイスにお
いてはしばしばあるように、特にPNP型デバイスにお
いては、デバイスの他のところでの矛盾するプロセスお
よび構造上の要求のため、あるいは背面コレクタ接触が
必要なところでは、埋込コレクタ領域を設けることは実
際的ではない。したがって、直列コレクタ抵抗によって
影響を受けない組込み式ショットキケルビンプローブが
提供できることはこのような状況下では重要な利点であ
る。これは本発明の特別な特長である。
第5図は、例えば第1図におけるような本発明のショッ
トキダイオードがどのようにしてチャージポンプ回路に
使用され供給電圧より高い内部回路電圧を提供するかを
示す。位相の異なるパルス列100.102がVDDと
グランドとの間に接続されたトランジスタ104,10
6の人力に印加され、それにより容量108の一端が交
互にしきい電圧だけ低いVDDとグランドとの間でスイ
ッチングされる。容量108の他の端子がVDDとトラ
ンジスタ114のソースとの間に伸びるショットキダイ
オード110,112の中心点に接続されている。トラ
ンジスタ114のゲートはスイッチ126を通してグラ
ンドに接続され、かつドレインは容ff1l16.)ラ
ンジスタ118のドレインおよび出力トランジスタ12
0のゲートに接続されている。トランジスタ120はV
DDと負荷122の間に接続されている。スイッチ12
4.126はチャージポンプ動作を停止しかつ開始する
ために使用される。回路の動作は、トランジスタ104
,106に加えられる位相の異なる信号の数サイクルの
後、出力トランジスタ120のゲートに現われる電圧が
供給電圧VDDを超え、かつおよそVDDの2倍よりシ
ョットキダイオードの電圧降下2つ分およびしきい電圧
分少ない電圧となる。これにより、トランジスタ120
のゲートに別個の外部電源を供給することなしにトラン
ジスタ120のオン抵抗を実質的に減少する。これはス
マートパワー回路において非常に大きな利点となる。
トキダイオードがどのようにしてチャージポンプ回路に
使用され供給電圧より高い内部回路電圧を提供するかを
示す。位相の異なるパルス列100.102がVDDと
グランドとの間に接続されたトランジスタ104,10
6の人力に印加され、それにより容量108の一端が交
互にしきい電圧だけ低いVDDとグランドとの間でスイ
ッチングされる。容量108の他の端子がVDDとトラ
ンジスタ114のソースとの間に伸びるショットキダイ
オード110,112の中心点に接続されている。トラ
ンジスタ114のゲートはスイッチ126を通してグラ
ンドに接続され、かつドレインは容ff1l16.)ラ
ンジスタ118のドレインおよび出力トランジスタ12
0のゲートに接続されている。トランジスタ120はV
DDと負荷122の間に接続されている。スイッチ12
4.126はチャージポンプ動作を停止しかつ開始する
ために使用される。回路の動作は、トランジスタ104
,106に加えられる位相の異なる信号の数サイクルの
後、出力トランジスタ120のゲートに現われる電圧が
供給電圧VDDを超え、かつおよそVDDの2倍よりシ
ョットキダイオードの電圧降下2つ分およびしきい電圧
分少ない電圧となる。これにより、トランジスタ120
のゲートに別個の外部電源を供給することなしにトラン
ジスタ120のオン抵抗を実質的に減少する。これはス
マートパワー回路において非常に大きな利点となる。
以上の記述および図面から、集積回路化されたショット
キダイオードおよびトランジスタのだめの改良された手
段および方法が提供され、そこでは、とりわけ、ショッ
トキダイオードが、チャージポンプダイオードとして、
あるいはバイポーラトランジスタのためにあるいは本明
細書の記述に基づき以前には技術上教示されなかった方
法であるが当業者には明らかになるであろう他の目的の
ためにケルビンセンスプローブとして利用できることが
明らかであろう。そしてまたこれらの利点がスマートパ
ワー装置の他のプロセスの要求と適合する態様で提供さ
れたことが明らかであろう。
キダイオードおよびトランジスタのだめの改良された手
段および方法が提供され、そこでは、とりわけ、ショッ
トキダイオードが、チャージポンプダイオードとして、
あるいはバイポーラトランジスタのためにあるいは本明
細書の記述に基づき以前には技術上教示されなかった方
法であるが当業者には明らかになるであろう他の目的の
ためにケルビンセンスプローブとして利用できることが
明らかであろう。そしてまたこれらの利点がスマートパ
ワー装置の他のプロセスの要求と適合する態様で提供さ
れたことが明らかであろう。
当業者は本明細書の記載に基づき本発明の範囲から離れ
ることなく記述された半導体プロセスおよび構造につい
て多くの変更を為すことができることを理解するであろ
う。したがって、そのようなすべての変更は添付の請求
の範囲に含まれるものである。
ることなく記述された半導体プロセスおよび構造につい
て多くの変更を為すことができることを理解するであろ
う。したがって、そのようなすべての変更は添付の請求
の範囲に含まれるものである。
第1A図から第1F図までは、本発明の集積回路化され
たショットキダイオードを実施する半導体チップを、第
1の実施例に従いかつ製造の異なる工程段階において示
す簡単化された部分的断面図である。 第2A図から第2F図までは、本発明の集積回路化され
たショットキダイオードを実施するための半導体チップ
を、第1A図から第1F図のそれらと同様にかつ製造の
異なる工程段階で、さらに本発明の別の実施例に従い示
す簡単化した部分的断面図である。 第3図は、第2A図から第2F図における断面図で示さ
れたデバイスを製造するために使用されるマスクの重ね
方を示す簡単化された上面および部分的切断図である。 第4図は、コレクタ・ベース間のケルビンプローブとし
て働く集積回路化されたショットキダイオードを有する
PNPバイポーラトランジスタを示す回路図である。 第5図は、パワーMO8FETトランジスタのドライバ
であって、パワーMO3FETのゲートに供給電圧より
高いゲート電圧を与えるためのチャージポンプダイオー
ドとして働くよう接続された集積回路化されたショット
キダイオードを有するものを示す回路図である。 2:誘電体マスク層、 3:フォトレジストマスク層、 4:表面、 5:基板、 6:ドープされた領域、 7:開口、 8:ドープされた領域、 9;不純物、 10:誘電体層、 11:フォトマスク層、 12:開口、13:不純物、
14:ドープされた領域、15:主マスク、 15A、15C,15D、15F:開口、16:マスク
、 17:不純物、 21:開口、 22:部分、 26.28,29.30 34.36:ドープされた領域。
たショットキダイオードを実施する半導体チップを、第
1の実施例に従いかつ製造の異なる工程段階において示
す簡単化された部分的断面図である。 第2A図から第2F図までは、本発明の集積回路化され
たショットキダイオードを実施するための半導体チップ
を、第1A図から第1F図のそれらと同様にかつ製造の
異なる工程段階で、さらに本発明の別の実施例に従い示
す簡単化した部分的断面図である。 第3図は、第2A図から第2F図における断面図で示さ
れたデバイスを製造するために使用されるマスクの重ね
方を示す簡単化された上面および部分的切断図である。 第4図は、コレクタ・ベース間のケルビンプローブとし
て働く集積回路化されたショットキダイオードを有する
PNPバイポーラトランジスタを示す回路図である。 第5図は、パワーMO8FETトランジスタのドライバ
であって、パワーMO3FETのゲートに供給電圧より
高いゲート電圧を与えるためのチャージポンプダイオー
ドとして働くよう接続された集積回路化されたショット
キダイオードを有するものを示す回路図である。 2:誘電体マスク層、 3:フォトレジストマスク層、 4:表面、 5:基板、 6:ドープされた領域、 7:開口、 8:ドープされた領域、 9;不純物、 10:誘電体層、 11:フォトマスク層、 12:開口、13:不純物、
14:ドープされた領域、15:主マスク、 15A、15C,15D、15F:開口、16:マスク
、 17:不純物、 21:開口、 22:部分、 26.28,29.30 34.36:ドープされた領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の導電型のかつ第1の不純物濃度を有し主表面
を有する半導体基板を提供する段階、第1の導電型と逆
の第2の導電型および第 2の不純物濃度を有しかつ前記基板と前記表面に伸びる
第1の接合を形成する第1のドープされた領域を提供す
る段階、 前記第1の領域に第1の導電型および第3 の不純物濃度を有しかつ前記第1の領域と前記表面に伸
びる第2の接合を形成する第2のドープされた領域を提
供する段階、 次に、いずれの順序でもよいが、(a)第 2の導電型および第4の不純物濃度を有しかつ第1の接
合と前記表面との交差部に配置された第3のドープされ
た領域、および第2の導電型および第5の不純物濃度を
有しかつ前記表面の第2の領域内に横方向にある第4の
ドープされた領域を提供する段階、および(b)第1の
導電型および第6の不純物濃度を有し第2の接合と前記
表面との交差部に配置された第5のドープされた領域を
提供する段階、 それぞれ第3、第4および第5のドープさ れた領域上の第1、第2および第3の部分、および前記
表面の第2の部分に隣接する第2の領域内に横方向にあ
る前記表面の第4の部分を露出する段階、および 前記表面の第4の部分に対しショットキ接 触を提供しかつ前記表面の第2の部分にオーミック接触
を提供する段階、 を具備することを特徴とする集積回路化されたショット
キダイオードを有する半導体デバイスの製造方法。 2、主表面を備え、かつ第1の導電型および第1の不純
物濃度を有し前記表面に伸びる第1の領域を備えた半導
体基板を提供する段階、 前記第1の領域において前記第1の導電型 と逆の第2の導電型のかつ第2の不純物濃度を有する第
2の領域を提供しかつ前記表面に伸びる第1の接合を形
成する段階、 次に、いずれの順序でもよいが、(i)第 1の導電型のかつ第3の不純物濃度を有し、第2の領域
内に横方向に配置された第3の領域を提供しかつ前記表
面に伸びる第2の接合を形成する段階、および(ii)
第2の導電型であって第4の不純物濃度を有し、前記表
面の第3の領域内に横方向に配置された第1の部分を有
する第4の領域であって、該第4の領域の第1の部分は
前記表面から第3の領域を通り第2の領域に伸びている
ものを提供する段階、および 第4の領域の第1の部分に隣接する第3の 領域の表面の第1の部分にショットキ接触を形成する段
階であって、該接触は第4の領域の第1の部分に短絡さ
れているものである前記段階、を具備することを特徴と
する集積回路化されたショットキダイオードを有するト
ランジスタを製造する方法。 3、主表面を備え、第1の導電型および第1の導電率を
有し前記表面に伸びておりかつ基板内に第1の深さを有
する第1の領域を含む半導体基板、第1の導電型と反対
の第2の導電型および 第2の導電率を有し、第1の領域内に配置され、前記表
面に伸びかつ基板内に第2の深さを有する第2の領域、 第1の導電型および第3の導電率を有し、 第2の領域内に配置され、前記表面に伸びかつ基板内に
第3の深さを有する第3の領域、 第2の導電型の第3の領域内にある第4の 領域であって、前記表面に伸びかつ基板内に第3の深さ
より大きい第4の深さを有するもの、第2の導電型の、
中心開口を有する環状形 を有する第5の領域であって、第3の領域内に配置され
、前記表面に伸びており、前記第4の領域と少なくとも
部分的に重なっており、基板内に第3の深さより小さい
第5の深さを有しており、第3の領域の第1の部分は前
記中心開口を通り前記表面に伸びているもの、および 第3の領域の第1の部分上および第5の領 域の第1の部分上の導体であって、該導体は第5の領域
の第1の部分に対してはオーミック接触を形成しかつ第
3の領域の第1の部分に対してはショットキ接触を形成
するもの、 を具備することを特徴とする集積回路化されたショット
キダイオードを有するトランジスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US173,795 | 1988-03-28 | ||
| US07/173,795 US4871686A (en) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | Integrated Schottky diode and transistor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210765A true JPH0210765A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=22633523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072040A Pending JPH0210765A (ja) | 1988-03-28 | 1989-03-27 | 半導体デバイスおよびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4871686A (ja) |
| EP (1) | EP0335217A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0210765A (ja) |
| KR (1) | KR0131591B1 (ja) |
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- 1989-03-27 KR KR1019890003819A patent/KR0131591B1/ko not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5279507A (en) * | 1991-09-26 | 1994-01-18 | Yazaki Corporation | Connector for use in vehicles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4871686A (en) | 1989-10-03 |
| EP0335217A3 (en) | 1992-04-15 |
| KR890015420A (ko) | 1989-10-30 |
| EP0335217A2 (en) | 1989-10-04 |
| KR0131591B1 (ko) | 1998-04-15 |
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