JPH02107902A - ウェブ位置検出装置 - Google Patents
ウェブ位置検出装置Info
- Publication number
- JPH02107902A JPH02107902A JP26032488A JP26032488A JPH02107902A JP H02107902 A JPH02107902 A JP H02107902A JP 26032488 A JP26032488 A JP 26032488A JP 26032488 A JP26032488 A JP 26032488A JP H02107902 A JPH02107902 A JP H02107902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- light
- projector
- positional deviation
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
- 206010036618 Premenstrual syndrome Diseases 0.000 abstract 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はウェブの位置検出装置に関し、更に詳しくはウ
ェブの幅方向の位置ズレを検出する位置検出装置に関す
るものである。
ェブの幅方向の位置ズレを検出する位置検出装置に関す
るものである。
従来のウェブの位置検出装置を示した第5図において、
バスロール50.51を介してウェブ52が矢印で示し
たX方向に移送されてゆ(。投光器53はウェブ52の
下方から検査光を投光し、受光器54.’56がこの検
査光を受光する。このときウェブ52の下面に向かう検
査光はウェブ52によって反射、吸収され、受光器54
.56に到達することがない。したがって、ウェブ52
のエツジ部52aの外側を通過する検査光のみが受光器
54.56に入射する。受光器54.56では光電変換
が行われ、各々入射光量に応した光電信号を出力する。
バスロール50.51を介してウェブ52が矢印で示し
たX方向に移送されてゆ(。投光器53はウェブ52の
下方から検査光を投光し、受光器54.’56がこの検
査光を受光する。このときウェブ52の下面に向かう検
査光はウェブ52によって反射、吸収され、受光器54
.56に到達することがない。したがって、ウェブ52
のエツジ部52aの外側を通過する検査光のみが受光器
54.56に入射する。受光器54.56では光電変換
が行われ、各々入射光量に応した光電信号を出力する。
この光電信号の変動を監視する位置ズレ検出器57は、
ウェブ52の幅方向に位置ズレが生したことを検知する
。このとき受光する検査光の変動量も検知することによ
って位置ズレの程度も同時に知ることができる(実開昭
52130・875号公報)。
ウェブ52の幅方向に位置ズレが生したことを検知する
。このとき受光する検査光の変動量も検知することによ
って位置ズレの程度も同時に知ることができる(実開昭
52130・875号公報)。
なお、上記の受光器54.56をウェブ52の下方に配
設し、投光器53を上方に配設した場合でも同様な効果
を奏することができる。
設し、投光器53を上方に配設した場合でも同様な効果
を奏することができる。
しかしながら上記のような位置ズレ検出方法では投光器
53と、受光器54.56の間でウェブ52が振動した
り、エツジ部52aが曲がったりした場合にも受光器5
4.56に入射する光量が変動するため、位置ズレが生
じた場合と区別できない。またこの振動や曲がりは位置
ズレの度合いについての検出結果の信転性を低下させる
。
53と、受光器54.56の間でウェブ52が振動した
り、エツジ部52aが曲がったりした場合にも受光器5
4.56に入射する光量が変動するため、位置ズレが生
じた場合と区別できない。またこの振動や曲がりは位置
ズレの度合いについての検出結果の信転性を低下させる
。
本発明は上述した問題点を解決するためになされもので
、ウェブの振動やエツジ部の曲がりを生しることのない
ウェブ位置検出装置を提供することを目的とする。
、ウェブの振動やエツジ部の曲がりを生しることのない
ウェブ位置検出装置を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、検査光を投光する
投光器と、検査光を透過するとともに前記づニブに摺接
して投光器とウェブとの距離を一定に確保する摺接体と
、前記検査光を受光しウェブの幅方向の位置を検出する
受光手段とからウェブ位置検出装置を構成しである。
投光器と、検査光を透過するとともに前記づニブに摺接
して投光器とウェブとの距離を一定に確保する摺接体と
、前記検査光を受光しウェブの幅方向の位置を検出する
受光手段とからウェブ位置検出装置を構成しである。
また、移送されるウェブに対して検査光を投光する光源
手段と、この光源手段を内包し、うニブに摺接する透明
ロールを設けるようにしてもよい。
手段と、この光源手段を内包し、うニブに摺接する透明
ロールを設けるようにしてもよい。
更に、その表面に直接ウェブを摺接させる投光器を設け
ることも簡略でよい。
ることも簡略でよい。
摺接体の周面と摺動しながら移送されてゆくウェブの位
置ズレを検出するようにしたから、投光器から検査光が
投光されている際にウェブの振動または折れ曲がりは発
生し得ない。したがって、高精度でウェブの幅方向の位
置ズレを検出することができ、これによって更に高精度
の表面検査を実現することが可能になる。
置ズレを検出するようにしたから、投光器から検査光が
投光されている際にウェブの振動または折れ曲がりは発
生し得ない。したがって、高精度でウェブの幅方向の位
置ズレを検出することができ、これによって更に高精度
の表面検査を実現することが可能になる。
また透明ロールを利用した場合には透明ロールに摺接す
るウェブに投光された検査光を受光することにより、ウ
ェブ位置を検出できる。
るウェブに投光された検査光を受光することにより、ウ
ェブ位置を検出できる。
更に、投光器の表面に直接ウェブを摺接した場合には構
成の簡略化を図りながら同様の作用を奏することができ
る。
成の簡略化を図りながら同様の作用を奏することができ
る。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
本発明に係るウェブ位置検出装置の概略を示した第1図
において、光を透過する材質からなるパスロール10は
投光器11を内蔵し、回動自在に配設されている。投光
器11の長手方向はパスロール10の回転軸と一致する
ように配設されている。パスロール10の両端にはパス
ロール10を回動自在に支持するための支持突起10a
が設けられている。投光器11は支持突起10aの先端
に設けられたスリップリング12を介して電源13から
電力の供給を受けている。ゲエブ14は矢印で示した長
手方向に移送されている。投光器11から放射された検
査光16のうち、ウェブ14のエツジ部14aより外側
を通過した検査光16は受光器17.18に入射する。
において、光を透過する材質からなるパスロール10は
投光器11を内蔵し、回動自在に配設されている。投光
器11の長手方向はパスロール10の回転軸と一致する
ように配設されている。パスロール10の両端にはパス
ロール10を回動自在に支持するための支持突起10a
が設けられている。投光器11は支持突起10aの先端
に設けられたスリップリング12を介して電源13から
電力の供給を受けている。ゲエブ14は矢印で示した長
手方向に移送されている。投光器11から放射された検
査光16のうち、ウェブ14のエツジ部14aより外側
を通過した検査光16は受光器17.18に入射する。
受光器17.18は検査光16を集光するためのレンズ
を備えており、それぞれ光電子増倍管(P、M T )
、 、19 、 21を配設している。光電子増倍管1
9,21では各々入射した検査光16を増幅して光電変
換する。光電子増倍管の代わりに受光素子を複数個並べ
た受光器についても同様である。この光電信号は位置ズ
レ検出器22に供給される。位置ズレ検出器22では光
電信号を監視しており、この変動に基づいて幅方向に位
置ズレが生じたこと及び位置ズレの度合いを通報する。
を備えており、それぞれ光電子増倍管(P、M T )
、 、19 、 21を配設している。光電子増倍管1
9,21では各々入射した検査光16を増幅して光電変
換する。光電子増倍管の代わりに受光素子を複数個並べ
た受光器についても同様である。この光電信号は位置ズ
レ検出器22に供給される。位置ズレ検出器22では光
電信号を監視しており、この変動に基づいて幅方向に位
置ズレが生じたこと及び位置ズレの度合いを通報する。
本発明の他の実施例を示した第2図において、(ア)は
正面図であり、投光器30にウェブ14が直接摺接して
移送されることを示している。この側面図である(イ)
に示したようにウェブ14はパスロール31.32によ
って移送経路から持ち上げられて移送され、投光器30
は両パスロール31’、 ’32より更に高い位置に配
設されている。
正面図であり、投光器30にウェブ14が直接摺接して
移送されることを示している。この側面図である(イ)
に示したようにウェブ14はパスロール31.32によ
って移送経路から持ち上げられて移送され、投光器30
は両パスロール31’、 ’32より更に高い位置に配
設されている。
本実施例の場合は従来のウェブ位置検出装置をそのまま
利用できる利点がある。その際には投光器30の周面の
平滑度や放熱手段について注意する必要がある。
利用できる利点がある。その際には投光器30の周面の
平滑度や放熱手段について注意する必要がある。
もう1つの実施例を示した第3図において、光を透過す
る材質からなるバスロール36は、投光器37及び投光
器37に電力を供給する電源装置38を内包している。
る材質からなるバスロール36は、投光器37及び投光
器37に電力を供給する電源装置38を内包している。
電源装置38は支持部材40にヨリハスロール36の内
部に固定されている。
部に固定されている。
また符号40a、40bは支持部材を示す。支持部材4
0a、40bにより投光器37はバスロール36の回転
中心上に整列して配設されている。
0a、40bにより投光器37はバスロール36の回転
中心上に整列して配設されている。
ウェブ14の移送時にはバスロール36がこれらととも
に回転する。この実施例ではスリップリングを用いる必
要がなくなるから構成を簡略化できる。
に回転する。この実施例ではスリップリングを用いる必
要がなくなるから構成を簡略化できる。
更に他の実施例を示した第4図において、光を透過する
材質からなるバスロール41は回動自在に配設されてい
る。その下方には投光器42が設けられている。このた
め投光器42とウェブ14との距離dは一定に確保され
、ウェブ14が振動したり折れ曲がったりすることがな
く、ウェブ14の幅方向の位置ズレの検出精度を高める
ことができる。本実施例の場合投光器42の配設位置は
ウェブ14がバスロール41に摺接する位置の反対側に
配設するのが最適である。
材質からなるバスロール41は回動自在に配設されてい
る。その下方には投光器42が設けられている。このた
め投光器42とウェブ14との距離dは一定に確保され
、ウェブ14が振動したり折れ曲がったりすることがな
く、ウェブ14の幅方向の位置ズレの検出精度を高める
ことができる。本実施例の場合投光器42の配設位置は
ウェブ14がバスロール41に摺接する位置の反対側に
配設するのが最適である。
以上のように本発明のウェブ位置検出装置では、ウェブ
に検査光を投光する投光器と、検査光を透過するととも
に前記ウェブに摺接して投光器とウェブとの距離を一定
に確保する摺接体と、前記検査光を受光しウェブの幅方
向の位置を検出する受光手段とを設けるようにした。し
たがって、ウェブの振動や折れ曲がりによるウェブの位
置検出の誤差の発生を抑え精度の高いウェブの位置検出
が行うことができる。
に検査光を投光する投光器と、検査光を透過するととも
に前記ウェブに摺接して投光器とウェブとの距離を一定
に確保する摺接体と、前記検査光を受光しウェブの幅方
向の位置を検出する受光手段とを設けるようにした。し
たがって、ウェブの振動や折れ曲がりによるウェブの位
置検出の誤差の発生を抑え精度の高いウェブの位置検出
が行うことができる。
またウェブに摺接する透明ロールを用いた場合には、簡
略にウェブ位置の検出ができる。更に投光器の表面に直
接ウェブを摺接するようにした場合には非常に簡略にし
て、かつ高精度のウェブ位置検出装置を提供することが
できる。
略にウェブ位置の検出ができる。更に投光器の表面に直
接ウェブを摺接するようにした場合には非常に簡略にし
て、かつ高精度のウェブ位置検出装置を提供することが
できる。
4、
第1図は本発明に係るウェブ位置検出装置の実施例の概
略図である。 第2図は本発明に係る他の実施例を示したものであり、
(ア)は正面図を示し、(イ)は側面図を示したもので
ある。 第3図は本発明に係るウェブ位置検出装置の実施例を示
した正面図である。 第4図は本発明に係ろウェブ位置検出装置の実施例を示
した正面図である。 第5図は従来のウェブ位置検出装置の外観説明図である
。 19.21・・光電子増倍管 22・・位置ズレ検出器。 10・・バスロール 11・・投光器 12・・スリップリング 13・・電源 14・・ウェブ 16・・検査光 17.18・・受光器
略図である。 第2図は本発明に係る他の実施例を示したものであり、
(ア)は正面図を示し、(イ)は側面図を示したもので
ある。 第3図は本発明に係るウェブ位置検出装置の実施例を示
した正面図である。 第4図は本発明に係ろウェブ位置検出装置の実施例を示
した正面図である。 第5図は従来のウェブ位置検出装置の外観説明図である
。 19.21・・光電子増倍管 22・・位置ズレ検出器。 10・・バスロール 11・・投光器 12・・スリップリング 13・・電源 14・・ウェブ 16・・検査光 17.18・・受光器
Claims (3)
- (1)移送されるウェブに対して検査光を投光する投光
器と、検査光を透過するとともに前記ウェブに摺接して
投光器とウェブとの距離を一定に確保する摺接体と、前
記検査光を受光しウェブの幅方向の位置を検出する受光
手段とからなることを特徴とするウェブ位置検出装置。 - (2)移送されるウェブに対して検査光を投光する光源
手段と、この光源手段を内包し、ウェブに摺接する透明
ロールと、検査光を受光することによりウェブの幅方向
の位置を検出する受光手段とからなることを特徴とする
ウェブ位置検出装置。 - (3)移送されるウェブに検査光を投光するとともに、
その表面に直接ウェブを摺接させる投光器と、前記検査
光を受光し、ウェブの幅方向の位置を検出する受光手段
とからなることを特徴とするウェブ位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26032488A JPH02107902A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | ウェブ位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26032488A JPH02107902A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | ウェブ位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107902A true JPH02107902A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17346430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26032488A Pending JPH02107902A (ja) | 1988-10-15 | 1988-10-15 | ウェブ位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1084976A3 (de) * | 1999-09-20 | 2002-09-18 | Voith Paper Patent GmbH | Leit- oder Kontaktwalzenanordnung zum Handhaben einer Materialbahn, insbesondere in einer Rollenwickelvorrichtung |
| JP2003344013A (ja) * | 2002-05-31 | 2003-12-03 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 位置検出又は外観検査装置、並びに位置検出又は外観検査方法 |
| CN108584510A (zh) * | 2018-01-30 | 2018-09-28 | 约科布·缪勒机械制造(中国)有限公司 | 一种重型窄幅织机防卷带保护装置 |
-
1988
- 1988-10-15 JP JP26032488A patent/JPH02107902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1084976A3 (de) * | 1999-09-20 | 2002-09-18 | Voith Paper Patent GmbH | Leit- oder Kontaktwalzenanordnung zum Handhaben einer Materialbahn, insbesondere in einer Rollenwickelvorrichtung |
| JP2003344013A (ja) * | 2002-05-31 | 2003-12-03 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 位置検出又は外観検査装置、並びに位置検出又は外観検査方法 |
| CN108584510A (zh) * | 2018-01-30 | 2018-09-28 | 约科布·缪勒机械制造(中国)有限公司 | 一种重型窄幅织机防卷带保护装置 |
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