JPH02107909A - ホイール用リムの3次元測定装置 - Google Patents
ホイール用リムの3次元測定装置Info
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- JPH02107909A JPH02107909A JP25953788A JP25953788A JPH02107909A JP H02107909 A JPH02107909 A JP H02107909A JP 25953788 A JP25953788 A JP 25953788A JP 25953788 A JP25953788 A JP 25953788A JP H02107909 A JPH02107909 A JP H02107909A
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- rim
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 65
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 35
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 24
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車ホイール用リムの非接触型3次元形状
測定装置に関する。
測定装置に関する。
[従来の技術]
従来、ホイール用リムの3次元形状測定は、次の(イ)
、(2)で説明する方法の何れかで行われていた。
、(2)で説明する方法の何れかで行われていた。
(イ) リムのカットモデルを製作し、スタンプ法また
は投影方式による写生図により、測定する方法。
は投影方式による写生図により、測定する方法。
I 測定端子をホイール用リムに接触させる、接触型の
3次元測定機で、ホイール用リムを複数点で形状測定し
、針線によってホイール用リムの形状を算出する方法。
3次元測定機で、ホイール用リムを複数点で形状測定し
、針線によってホイール用リムの形状を算出する方法。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記の(イ)、■の従来測定方法には、次の問
題があった。
題があった。
まず、カットモデルによるときは、ホイール用リムのカ
ット(切断)を行った際に、内部応力のバランスが解放
されてリム自体の形状が変化するので、非切断の実際の
ホイール用リムの形状を正確に測定することができない
。また、扱取り検査になり、カットされたものは使用不
可であるから、全品検査ができず、かつ歩留りを低下さ
ゼる。
ット(切断)を行った際に、内部応力のバランスが解放
されてリム自体の形状が変化するので、非切断の実際の
ホイール用リムの形状を正確に測定することができない
。また、扱取り検査になり、カットされたものは使用不
可であるから、全品検査ができず、かつ歩留りを低下さ
ゼる。
また、接触型3次元測定機によるときは、測定端子を複
雑な形状のリムに倣わせるのに時間がかかり、かつ測定
点での測定結果からホイール用リムの板厚や測定点以外
の部分のホイール用リム形状を算出する計算時間がかか
るので、非能率的である。さらに、接触型3次元測定機
は高価である。
雑な形状のリムに倣わせるのに時間がかかり、かつ測定
点での測定結果からホイール用リムの板厚や測定点以外
の部分のホイール用リム形状を算出する計算時間がかか
るので、非能率的である。さらに、接触型3次元測定機
は高価である。
本発明は、上記の問題点を解決すべく、ホイール用リム
を切断することなく、かつ測定容易にして測定時間も少
ない、3次元測定装置を提供することを、課題、目的と
する。
を切断することなく、かつ測定容易にして測定時間も少
ない、3次元測定装置を提供することを、課題、目的と
する。
[課題を解決覆るだめの手段]
上記課題は、本発明によれば、次のホイール用リムの3
次元測定装置によって達成される。ずなわら、 テーブル回転軸芯まわりに回転、静止可能とされ、測定
すべきホイール用リムを同芯状に支持する、テーブルと
; ホイール用リム壁面との距離を測定して発信する一対の
非接触タイプの変位計と; 前記一対の変位計の一方がホイール用リムの内周側を他
方がホイール用リムの外周側を移動し得るように連結す
る、移動可能な、接続アームと;前記一対の変位計がホ
イール用リム軸芯を含む平面内において移動されるJ:
うに前記接続アームを移動させる駆動モータ、および変
位計の移動量を発信するセンサと; 前記一対の変位計および前記センサに電気的に接続され
、変位計およびセンサからの信号に基づいて前記平面内
におけるホイール用リムの形状を算出するコンピュータ
と; から成ることを特徴とするホイール用リムの3次元測定
装置。
次元測定装置によって達成される。ずなわら、 テーブル回転軸芯まわりに回転、静止可能とされ、測定
すべきホイール用リムを同芯状に支持する、テーブルと
; ホイール用リム壁面との距離を測定して発信する一対の
非接触タイプの変位計と; 前記一対の変位計の一方がホイール用リムの内周側を他
方がホイール用リムの外周側を移動し得るように連結す
る、移動可能な、接続アームと;前記一対の変位計がホ
イール用リム軸芯を含む平面内において移動されるJ:
うに前記接続アームを移動させる駆動モータ、および変
位計の移動量を発信するセンサと; 前記一対の変位計および前記センサに電気的に接続され
、変位計およびセンサからの信号に基づいて前記平面内
におけるホイール用リムの形状を算出するコンピュータ
と; から成ることを特徴とするホイール用リムの3次元測定
装置。
[作 用]
本発明のホイール用リムの3次元測定装置により、ホイ
ール用リムの形状を測定するには、まずテーブルに測定
すべきホイール用リムをテーブル回転軸芯と同芯にして
取付ける。続いて一対の変位計を、その一方をホイール
用リムの内周側に、他方をホイール用リムの外周側に、
移動させて、リム軸芯を含む一平面内における、変位計
とリム内、外壁面間の距離を測定してコンピュータに送
り、かつ変位計の移動量の信号もコンピュータに送り、
コンピュータで、ホイール用リムの前記−平面内におけ
る形状を緯出し、必要に応じて評価する。前記−平面内
における測定が終了すると、テーブルを回転させてホイ
ール用リムを回転させ、前記−平面内と異なる平面が一
対の変位計の間にくるようにしてテーブルとホイール用
リムを静止させ、同じように前記異なる平面におけるリ
ム形状を、測定、算出、評価する。これを複数の平面に
対して繰返し、ホイール用リムの3次元測定を完了する
。
ール用リムの形状を測定するには、まずテーブルに測定
すべきホイール用リムをテーブル回転軸芯と同芯にして
取付ける。続いて一対の変位計を、その一方をホイール
用リムの内周側に、他方をホイール用リムの外周側に、
移動させて、リム軸芯を含む一平面内における、変位計
とリム内、外壁面間の距離を測定してコンピュータに送
り、かつ変位計の移動量の信号もコンピュータに送り、
コンピュータで、ホイール用リムの前記−平面内におけ
る形状を緯出し、必要に応じて評価する。前記−平面内
における測定が終了すると、テーブルを回転させてホイ
ール用リムを回転させ、前記−平面内と異なる平面が一
対の変位計の間にくるようにしてテーブルとホイール用
リムを静止させ、同じように前記異なる平面におけるリ
ム形状を、測定、算出、評価する。これを複数の平面に
対して繰返し、ホイール用リムの3次元測定を完了する
。
[実施例]
以下に、本発明に係るホイール用リムの3次元測定装置
の、望ましい実施例を、第1図、第2図を参照して説明
する。
の、望ましい実施例を、第1図、第2図を参照して説明
する。
本発明のホイール用リムの3次元測定装置は、概略、回
転および静止の可能なテーブル10と、対の非接触タイ
プの変位計20.21と、一対の変位計20.21を連
結する接続アーム30と、接続アーム30を駆動させて
前記一対の変位計20.21を移動させる駆動モータ4
0およびその移動量を発信するセンサ50と、変位計2
0.21およびセンサ50からの信号に基づいて一平面
内におりるホイール用リムの形状を算出するコンピュー
タ60と、から成る。
転および静止の可能なテーブル10と、対の非接触タイ
プの変位計20.21と、一対の変位計20.21を連
結する接続アーム30と、接続アーム30を駆動させて
前記一対の変位計20.21を移動させる駆動モータ4
0およびその移動量を発信するセンサ50と、変位計2
0.21およびセンサ50からの信号に基づいて一平面
内におりるホイール用リムの形状を算出するコンピュー
タ60と、から成る。
テーブル10は、テーブル回転軸芯11まわりに回転、
静止可能であり、たとえばブレーキ付ぎモータ12によ
って、回転、静止される。形状を測定すべきホイール用
リム1は、テーブル10の回転軸芯11に同芯状に、テ
ーブル1に取付けられ、支持される。
静止可能であり、たとえばブレーキ付ぎモータ12によ
って、回転、静止される。形状を測定すべきホイール用
リム1は、テーブル10の回転軸芯11に同芯状に、テ
ーブル1に取付けられ、支持される。
一対の変位1l−20,21は、被測定物のホイール用
リム1に非接触とされ、ホイール用リム1の壁面と変位
計20.21との間の距離を検出、発信できる、いわゆ
る非接触タイプの変位計から成り、このような変位計に
は、レーザ変位計、超音波変位計として知られている、
市販の変位計を利用することができる。レーザ変位計、
超音波変位計は、レーザ、超音波を被測定物に対して発
射し、被測定物の壁面からの反則波を検知し、変位計プ
ローブと被測定物の壁面との間の距離を検出、発信する
。
リム1に非接触とされ、ホイール用リム1の壁面と変位
計20.21との間の距離を検出、発信できる、いわゆ
る非接触タイプの変位計から成り、このような変位計に
は、レーザ変位計、超音波変位計として知られている、
市販の変位計を利用することができる。レーザ変位計、
超音波変位計は、レーザ、超音波を被測定物に対して発
射し、被測定物の壁面からの反則波を検知し、変位計プ
ローブと被測定物の壁面との間の距離を検出、発信する
。
変位計20.21は非接触タイプであるから任意の形状
の被測定物の形状測定に利用可能である。
の被測定物の形状測定に利用可能である。
一対の変位計20.21は、一方の20がホイール用リ
ム1の内周側に移動され、他方21がホイール用リム1
の外周側に移動される。したがって、一対の変位計20
.21による測定においては、ホイール用リムの内壁面
と外壁面の形状が測定され、それに基づいて、コンピュ
ータ60にて、ホイール用リムの内壁面形状、外壁面形
状、内外壁面中間点形状(内壁面形状と外壁面形状の和
の1/2)、板厚(外壁面形状と内壁面形状の差)、等
が自在に、高速で、算出される。
ム1の内周側に移動され、他方21がホイール用リム1
の外周側に移動される。したがって、一対の変位計20
.21による測定においては、ホイール用リムの内壁面
と外壁面の形状が測定され、それに基づいて、コンピュ
ータ60にて、ホイール用リムの内壁面形状、外壁面形
状、内外壁面中間点形状(内壁面形状と外壁面形状の和
の1/2)、板厚(外壁面形状と内壁面形状の差)、等
が自在に、高速で、算出される。
一対の変位計20.21は、接続アーム30によって、
互いに連結され、かつ接続アーム30の移動によって、
同時に移動される。接続アーム30は、一対の変位計2
0.21の一方20をホイール用リム1の内周側に他方
21をホイール用リム1の外周側に移動させ得る、形状
と移動軌跡を有する。第1図は、対の変位計20.21
および接続アーム30が、ホイル用リム1の軸芯(テー
ブル10の回転軸芯11と一致)を含む一平面内におい
て、接続アーム回転軸芯31まわりに回転、静止可能に
、支持、配置された例を示している。また、第2図は、
一対の変位計20.21および接続アーム30が、ホイ
ール用リム1の軸芯(テーブル10の回転軸芯11と一
致)を含む一平面内において、ホイール用リム1の軸方
向に移動可能に、支持、配置された、もう−っの例を示
している。一対の変位計20.21間の距離は、第1図
の例のように固定されていてもよく、また、第2図の例
のように(たとえばハンドル32、ねじ棒33、カップ
リング34によって、)可変とされていてもよい。
互いに連結され、かつ接続アーム30の移動によって、
同時に移動される。接続アーム30は、一対の変位計2
0.21の一方20をホイール用リム1の内周側に他方
21をホイール用リム1の外周側に移動させ得る、形状
と移動軌跡を有する。第1図は、対の変位計20.21
および接続アーム30が、ホイル用リム1の軸芯(テー
ブル10の回転軸芯11と一致)を含む一平面内におい
て、接続アーム回転軸芯31まわりに回転、静止可能に
、支持、配置された例を示している。また、第2図は、
一対の変位計20.21および接続アーム30が、ホイ
ール用リム1の軸芯(テーブル10の回転軸芯11と一
致)を含む一平面内において、ホイール用リム1の軸方
向に移動可能に、支持、配置された、もう−っの例を示
している。一対の変位計20.21間の距離は、第1図
の例のように固定されていてもよく、また、第2図の例
のように(たとえばハンドル32、ねじ棒33、カップ
リング34によって、)可変とされていてもよい。
一対の変位計20.21は、ホイール用リム軸芯を含む
一平面内において、接続アーム30を移動させる駆動モ
ータ40によって、移動駆動される。第1図の例では、
駆動モータ40はギヤ35等を介して接続アーム30に
連結され、接続アーム30を接続アム回転軸芯31まわ
りに回転させる。なお、45.46は高さ調整用のモー
タ、ギヤを示す。第2図の例では、駆動モータ40は、
接続アーム30を支持する可動ベース36にギヤ37等
を介して連結され、接続アーム30.可動ベース36を
ホイール用リム1の軸方向に移動させる。第2図中、3
9は接続アーム30をギヤ38を介してホイール用リム
1に対して進退させるモータであり、このようなモータ
39が設けられてもよい。
一平面内において、接続アーム30を移動させる駆動モ
ータ40によって、移動駆動される。第1図の例では、
駆動モータ40はギヤ35等を介して接続アーム30に
連結され、接続アーム30を接続アム回転軸芯31まわ
りに回転させる。なお、45.46は高さ調整用のモー
タ、ギヤを示す。第2図の例では、駆動モータ40は、
接続アーム30を支持する可動ベース36にギヤ37等
を介して連結され、接続アーム30.可動ベース36を
ホイール用リム1の軸方向に移動させる。第2図中、3
9は接続アーム30をギヤ38を介してホイール用リム
1に対して進退させるモータであり、このようなモータ
39が設けられてもよい。
駆動モータ40には、ロータリエンコーダ等から成るセ
ンサ50が設けられ、モータ40の回転量を発信するこ
とによって、駆動モータ40によって接続アーム30を
介して移動される一対の変位計20.21の移動量を発
信する。センサ50の信号によって、変位計20.21
が、ホイール用リム1の軸芯を含む一平面内における、
ホイール用リム1のどの部位に対面してその部位を測定
しているかの、位置がわかり、該センサ50の信号はコ
ンピュータ60に送られる。
ンサ50が設けられ、モータ40の回転量を発信するこ
とによって、駆動モータ40によって接続アーム30を
介して移動される一対の変位計20.21の移動量を発
信する。センサ50の信号によって、変位計20.21
が、ホイール用リム1の軸芯を含む一平面内における、
ホイール用リム1のどの部位に対面してその部位を測定
しているかの、位置がわかり、該センサ50の信号はコ
ンピュータ60に送られる。
変位計20.21、センサ50は、コンピュータ60と
電気的に接続されて、これらの信号を入力信号として受
ける。コンピュータ60は、変位計20.21およびセ
ンサ50からの信号に基づいて、ホイール用リム1の軸
芯を含む1平面内における、ホイール用リム1の形状を
、連続して算出する。ホイール用リム1の内壁面形状は
、変位計20とホイール用リム内壁面との距離を変位計
20からの信号で測定、算出し、変位計20の移動量を
センサ50からの信号によって連続して測定、算出する
ことによって、測定することができる。同−様にホイー
ル用リム1の外壁面形状は変位計21とセンサ50の信
号に基づいて算出、測定される。内壁面形状と外壁面形
状の測定によって、それらの和の172としてホイール
用リム1の壁厚中心の形状が算出され、それらの差とし
てホイール用リム1の板厚も算出され得る。ただし、ホ
イール用リム1の壁面の接線方向と直交する方向と、互
いに対向する、一対の変位計20.21を結ぶ方向との
ずれを、コンピュータ60によって締出して、このずれ
によるデータの補正を行なう。
電気的に接続されて、これらの信号を入力信号として受
ける。コンピュータ60は、変位計20.21およびセ
ンサ50からの信号に基づいて、ホイール用リム1の軸
芯を含む1平面内における、ホイール用リム1の形状を
、連続して算出する。ホイール用リム1の内壁面形状は
、変位計20とホイール用リム内壁面との距離を変位計
20からの信号で測定、算出し、変位計20の移動量を
センサ50からの信号によって連続して測定、算出する
ことによって、測定することができる。同−様にホイー
ル用リム1の外壁面形状は変位計21とセンサ50の信
号に基づいて算出、測定される。内壁面形状と外壁面形
状の測定によって、それらの和の172としてホイール
用リム1の壁厚中心の形状が算出され、それらの差とし
てホイール用リム1の板厚も算出され得る。ただし、ホ
イール用リム1の壁面の接線方向と直交する方向と、互
いに対向する、一対の変位計20.21を結ぶ方向との
ずれを、コンピュータ60によって締出して、このずれ
によるデータの補正を行なう。
上記3次元測定装置によって、ホイール用リム1の形状
測定を行うには、まず、ホイール用リム1をテーブル1
0にテーブル軸芯11と同芯にして取付け、静止状態に
保つ。つぎに、一対の変位計20.21を、ホイール用
リム軸芯を含む一平面内において、ホイール用リム1の
一端に対向位置させて、変位計20.21によって該変
位計20.21か対向している部位のホイール用リム形
状を検出し、コンピュータ60によって形状を算出、測
定する。この測定を、駆動モータ40を駆動させて一対
の変位計20.21を、ホイール用リム軸芯を含む一平
面内においてホイール用リム1の一端から他端迄移動さ
せて、連続的に測定を行ない、センサ50からの信号で
変位計20.21がどの部位を測定しているかを判断し
ながら、コンピュータ60は、ホイール用リム1の、前
記−平面内における、形状測定を行ない、完了する。続
いてテーブル10を回転させて、ホイール用リム1を回
転させ、前記−平面と異なる平面で、静止させる。上記
と同様の測定を、該異なる平面について行ない、このよ
うな異なる平面にお(りる測定を、複数の異なる平面に
ついて行なって、3次元測定を完了する。
測定を行うには、まず、ホイール用リム1をテーブル1
0にテーブル軸芯11と同芯にして取付け、静止状態に
保つ。つぎに、一対の変位計20.21を、ホイール用
リム軸芯を含む一平面内において、ホイール用リム1の
一端に対向位置させて、変位計20.21によって該変
位計20.21か対向している部位のホイール用リム形
状を検出し、コンピュータ60によって形状を算出、測
定する。この測定を、駆動モータ40を駆動させて一対
の変位計20.21を、ホイール用リム軸芯を含む一平
面内においてホイール用リム1の一端から他端迄移動さ
せて、連続的に測定を行ない、センサ50からの信号で
変位計20.21がどの部位を測定しているかを判断し
ながら、コンピュータ60は、ホイール用リム1の、前
記−平面内における、形状測定を行ない、完了する。続
いてテーブル10を回転させて、ホイール用リム1を回
転させ、前記−平面と異なる平面で、静止させる。上記
と同様の測定を、該異なる平面について行ない、このよ
うな異なる平面にお(りる測定を、複数の異なる平面に
ついて行なって、3次元測定を完了する。
[発明の効果]
本発明によれば、次の効果が得られる。
(イ)非接触タイプの変位計を用いた測定であるから、
ホイール用リムが複雑な形状をもつものであるに拘らず
、その形状に左右されることなく、ホイール用リムの形
状測定を行なうことかできる。
ホイール用リムが複雑な形状をもつものであるに拘らず
、その形状に左右されることなく、ホイール用リムの形
状測定を行なうことかできる。
(2)非接触タイプの変位h1を用いた測定であるから
、変位計の測定端子を被測定物に接触させなから移動さ
せる従来測定法に比べて、作業か容易であり、かつ高能
率となる。
、変位計の測定端子を被測定物に接触させなから移動さ
せる従来測定法に比べて、作業か容易であり、かつ高能
率となる。
n ホイール用リムを切断することなく測定するもの
であるから、切断したときに生じる内部応力の解放によ
るホイール用リムの変形等を、測定植に伴なうことがな
く、高精度の測定が可能である。
であるから、切断したときに生じる内部応力の解放によ
るホイール用リムの変形等を、測定植に伴なうことがな
く、高精度の測定が可能である。
仁) ホイール用リムの切断を必要としないので、生産
の歩留まり効率を向上できる。
の歩留まり効率を向上できる。
(ホ)一対の変位形、およびセンサからの信号を、コン
ピュータに送ってデータの処理ができるので、高速で、
必要な種々のデータを算出でき、ホイール用リムの合否
の判定を、自動化、能率アップでき、非熟練者による測
定を可能にする。
ピュータに送ってデータの処理ができるので、高速で、
必要な種々のデータを算出でき、ホイール用リムの合否
の判定を、自動化、能率アップでき、非熟練者による測
定を可能にする。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るホイール用リム
の3次元測定装置の正面図、 第2図は本発明の第2の実施例に係るホイール用リムの
3次元測定装置の正面図、 である。 1・・・・・・・・・・・・ホイール用リム10・・・
・・・・・・・・・テーブル20.21・・・・・・変
位計 30・・・・・・・・・・・・接続アーム40・・・・
・・・・・・・・駆動モータ50・・・・・・・・・・
・・センサ
の3次元測定装置の正面図、 第2図は本発明の第2の実施例に係るホイール用リムの
3次元測定装置の正面図、 である。 1・・・・・・・・・・・・ホイール用リム10・・・
・・・・・・・・・テーブル20.21・・・・・・変
位計 30・・・・・・・・・・・・接続アーム40・・・・
・・・・・・・・駆動モータ50・・・・・・・・・・
・・センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テーブル回転軸芯まわりに回転、静止可能とされ、
測定すべきホィール用リムを同芯状に支持する、テーブ
ルと; ホィール用リム壁面との距離を測定して発信する一対の
非接触タイプの変位計と; 前記一対の変位計の一方がホィール用リムの内周側を他
方がホィール用リムの外周側を移動し得るように連結す
る、移動可能な、接続アームと;前記一対の変位計がホ
ィール用リム軸芯を含む平面内において移動されるよう
に前記接続アームを移動させる駆動モータ、および変位
計の移動量を発信するセンサと; 前記一対の変位計および前記センサに電気的に接続され
、変位計およびセンサからの信号に基づいて前記平面内
におけるホィール用リムの形状を算出するコンピュータ
と; から成ることを特徴とするホィール用リムの3次元測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25953788A JPH02107909A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | ホイール用リムの3次元測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25953788A JPH02107909A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | ホイール用リムの3次元測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107909A true JPH02107909A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17335487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25953788A Pending JPH02107909A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | ホイール用リムの3次元測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107909A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002122499A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-04-26 | Snap On Deutschland Holding Gmbh | 車両用ホイールの光学的走査装置および走査方法 |
| JP2008196881A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Bridgestone Corp | タイヤの断面の厚さ分布測定装置、及び、タイヤの断面の厚さ分布測定方法 |
| WO2009133674A1 (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-05 | 株式会社ブリヂストン | 円筒形状の被測定体の測定装置及び測定方法並びにタイヤ外観検査装置 |
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| JPS5154452A (en) * | 1974-11-08 | 1976-05-13 | Sumitomo Metal Ind | Kantanno nikuatsuosokuteisuruhoho |
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| JPS62163909A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-20 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 薄肉円筒の測定装置 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP25953788A patent/JPH02107909A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JP5628668B2 (ja) * | 2008-05-01 | 2014-11-19 | 株式会社ブリヂストン | 円筒形状の被測定体の測定装置及び測定方法並びにタイヤ外観検査装置 |
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