JP2000283729A - 走行中の管体又は棒体の外径測定方法及び装置 - Google Patents
走行中の管体又は棒体の外径測定方法及び装置Info
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 22
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行中の管体又は棒体の外径を同一円周上に
ある多数の測定点で測定する。 【構成】 管体,棒体等の被測定材Mと測定装置のベッ
ド10を同期走行させ、回転リング21に取り付けてい
る2対のレーザ発振器31a,32a及びレーザ受光器
31b,32bで被測定材Mの外径を測定する。測定
後、回転リング21を設定角度だけ回転させ、異なる測
定点で同様に被測定材Mの外径を測定する。回転リング
21の回転及び外径の測定を繰り返すことにより、同一
円周上にある多数の測定点で被測定材Mの外径が測定さ
れ、最大径,最小径,平均径,真円度等が求められる。
ある多数の測定点で測定する。 【構成】 管体,棒体等の被測定材Mと測定装置のベッ
ド10を同期走行させ、回転リング21に取り付けてい
る2対のレーザ発振器31a,32a及びレーザ受光器
31b,32bで被測定材Mの外径を測定する。測定
後、回転リング21を設定角度だけ回転させ、異なる測
定点で同様に被測定材Mの外径を測定する。回転リング
21の回転及び外径の測定を繰り返すことにより、同一
円周上にある多数の測定点で被測定材Mの外径が測定さ
れ、最大径,最小径,平均径,真円度等が求められる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行している管体,棒
体等の外径を測定する方法及び装置に関する。
体等の外径を測定する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】管体,棒体等の製造ラインでは、製品と
しての要求形状を判定するため、製造された管体や棒体
の外径の測定が必要とされる。走行中に管体,棒体等の
被測定材Mの外径を測定するため、たとえば図1に概略
を示す設備が提案されている。被測定材Mの走行方向D
に沿って一対又は複数対のレーザ発振器1a,2a及び
レーザ受光器1b,2bを配置する。レーザ発振器1
a,2aから出射されたレーザ光のうち、被測定材Mで
遮られたものがレーザ受光器1b,2bに到達しないこ
とを利用し、レーザ受光器1b,2bに入射されたレー
ザ光の分布から被測定材Mの形状を割り出す。
しての要求形状を判定するため、製造された管体や棒体
の外径の測定が必要とされる。走行中に管体,棒体等の
被測定材Mの外径を測定するため、たとえば図1に概略
を示す設備が提案されている。被測定材Mの走行方向D
に沿って一対又は複数対のレーザ発振器1a,2a及び
レーザ受光器1b,2bを配置する。レーザ発振器1
a,2aから出射されたレーザ光のうち、被測定材Mで
遮られたものがレーザ受光器1b,2bに到達しないこ
とを利用し、レーザ受光器1b,2bに入射されたレー
ザ光の分布から被測定材Mの形状を割り出す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】レーザ発振器1a,2
a及びレーザ受光器1b,2bは、通常固定配置されて
いる。固定配置されたレーザ発振器1a,2a及びレー
ザ受光器1b,2bで走行中の被測定材Mの外径を測定
しようとすると、測定点が移動するため一円柱状の異な
る測定点で外径を正確に測定することが困難である。測
定精度は、レーザ発振器及びレーザ受光器のペア数を増
やして測定点を多くすることにより向上する。しかし、
多点測定は設備費の負担を大きくし、設備構成も複雑に
なるためメンテナンスも面倒になる。そのため、実操業
では、オフラインでマイクロメータ等を使用して被測定
材Mの外径を測定している。しかし、人手作業による測
定方法は、生産性向上のネックになり、また作業者によ
る測定値のバラツキも問題とされる。
a及びレーザ受光器1b,2bは、通常固定配置されて
いる。固定配置されたレーザ発振器1a,2a及びレー
ザ受光器1b,2bで走行中の被測定材Mの外径を測定
しようとすると、測定点が移動するため一円柱状の異な
る測定点で外径を正確に測定することが困難である。測
定精度は、レーザ発振器及びレーザ受光器のペア数を増
やして測定点を多くすることにより向上する。しかし、
多点測定は設備費の負担を大きくし、設備構成も複雑に
なるためメンテナンスも面倒になる。そのため、実操業
では、オフラインでマイクロメータ等を使用して被測定
材Mの外径を測定している。しかし、人手作業による測
定方法は、生産性向上のネックになり、また作業者によ
る測定値のバラツキも問題とされる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような問
題を解消すべく案出されたものであり、被測定材と同期
走行する回転可能なレーザ発振器及びレーザ受光器の2
ペアにより、走行している被測定材の外径を正確に測定
することを目的とする。本発明の測定方法は、その目的
を達成するため、2対のレーザ発振器及びレーザ受光器
を搭載した回転リングを管体又は棒体と同期移動させ、
第1の測定点でレーザ発振器及びレーザ受光器により管
体又は棒体の外径を測定した後、回転リングを設定角度
で回転させ、第2の測定点でレーザ発振器及びレーザ受
光器により管体又は棒体の外径を測定し、以下同様に回
転リングの回転及び外径の測定を繰り返すことを特徴と
する。
題を解消すべく案出されたものであり、被測定材と同期
走行する回転可能なレーザ発振器及びレーザ受光器の2
ペアにより、走行している被測定材の外径を正確に測定
することを目的とする。本発明の測定方法は、その目的
を達成するため、2対のレーザ発振器及びレーザ受光器
を搭載した回転リングを管体又は棒体と同期移動させ、
第1の測定点でレーザ発振器及びレーザ受光器により管
体又は棒体の外径を測定した後、回転リングを設定角度
で回転させ、第2の測定点でレーザ発振器及びレーザ受
光器により管体又は棒体の外径を測定し、以下同様に回
転リングの回転及び外径の測定を繰り返すことを特徴と
する。
【0005】この方法で使用する測定装置は、管体又は
棒体と同期移動するベッドと、ベッドに搭載され、被測
定材である管体又は棒体を取り囲む回転リングが設けら
れた回転用フレームと、回転リングに設けられた2対の
レーザ発振器及びレーザ受光器と、回転リングの回転角
度を調節する回転モータとを備えており、第1組のレー
ザ発振器とレーザ受光器とを結ぶ直線が管体又は棒体の
外周面に接し、第2組のレーザ発振器とレーザ受光器と
を結ぶ直線が管体又は棒体の180度反対側周面に接
し、第1組のレーザ発振器及びレーザ受光器と第2組の
レーザ発振器及びレーザ受光器との間の間隔が調節可能
である。
棒体と同期移動するベッドと、ベッドに搭載され、被測
定材である管体又は棒体を取り囲む回転リングが設けら
れた回転用フレームと、回転リングに設けられた2対の
レーザ発振器及びレーザ受光器と、回転リングの回転角
度を調節する回転モータとを備えており、第1組のレー
ザ発振器とレーザ受光器とを結ぶ直線が管体又は棒体の
外周面に接し、第2組のレーザ発振器とレーザ受光器と
を結ぶ直線が管体又は棒体の180度反対側周面に接
し、第1組のレーザ発振器及びレーザ受光器と第2組の
レーザ発振器及びレーザ受光器との間の間隔が調節可能
である。
【0006】
【実施の形態】本発明に従った測定装置は、たとえば造
管ラインの最終ピンチロールR出側に設けられる。最終
ピンチロールRが配置されているベースB上に、ベッド
10をに配置し、ベッド10に回転用フレーム20を搭
載させる。ベッド10に取り付けられているスクリュー
フィーダ11は、減速機12を介して走行モータ13に
連結されている。これにより、ベッド10に搭載された
回転用フレーム20は、被測定材Mと同期して図2中左
方向に移動する。回転用フレーム20は、図3に示すよ
うに被測定材Mを取り囲む回転リング21を備えてい
る。回転リング21は、回転モータ22の出力軸に固着
されている歯車23と噛み合って回転する。回転リング
21の回転角度は、回転モータ22の回転数をエンコー
ダ24で読み取ることにより制御される。
管ラインの最終ピンチロールR出側に設けられる。最終
ピンチロールRが配置されているベースB上に、ベッド
10をに配置し、ベッド10に回転用フレーム20を搭
載させる。ベッド10に取り付けられているスクリュー
フィーダ11は、減速機12を介して走行モータ13に
連結されている。これにより、ベッド10に搭載された
回転用フレーム20は、被測定材Mと同期して図2中左
方向に移動する。回転用フレーム20は、図3に示すよ
うに被測定材Mを取り囲む回転リング21を備えてい
る。回転リング21は、回転モータ22の出力軸に固着
されている歯車23と噛み合って回転する。回転リング
21の回転角度は、回転モータ22の回転数をエンコー
ダ24で読み取ることにより制御される。
【0007】回転リング21には、2対のレーザ発振器
31a,32a及びレーザ受光器31b,32bが設け
られている。上側のレーザ発振器31a及びレーザ受光
器31bは、図2に示すように回転用フレーム20に搭
載されている昇降モータ33によって高さ位置が調整さ
れる。下側のレーザ発振器32a及びレーザ受光器32
bも同様の機構により高さ調整できる。たとえば、図3
に実線で示したサイズの被測定材Mを測定する場合、レ
ーザ発振器31aとレーザ受光器31bを結ぶ直線が被
測定材Mの周面に接し、レーザ発振器32aとレーザ受
光器32bを結ぶ直線が被測定材Mの180度反対側周
面に接するようにレーザ発振器31a,32a及びレー
ザ受光器31b,32bの位置を調整する。また、点線
で示す大径の被測定材Mを測定する場合、レーザ発振器
31a,32a及びレーザ受光器31b,32bを点線
位置まで移動させる。
31a,32a及びレーザ受光器31b,32bが設け
られている。上側のレーザ発振器31a及びレーザ受光
器31bは、図2に示すように回転用フレーム20に搭
載されている昇降モータ33によって高さ位置が調整さ
れる。下側のレーザ発振器32a及びレーザ受光器32
bも同様の機構により高さ調整できる。たとえば、図3
に実線で示したサイズの被測定材Mを測定する場合、レ
ーザ発振器31aとレーザ受光器31bを結ぶ直線が被
測定材Mの周面に接し、レーザ発振器32aとレーザ受
光器32bを結ぶ直線が被測定材Mの180度反対側周
面に接するようにレーザ発振器31a,32a及びレー
ザ受光器31b,32bの位置を調整する。また、点線
で示す大径の被測定材Mを測定する場合、レーザ発振器
31a,32a及びレーザ受光器31b,32bを点線
位置まで移動させる。
【0008】回転リング21には、更にレーザ発振器3
1a,32aとレーザ受光器31b,32bとを結ぶ直
線に直交する位置関係で一対のレーザ式変位計34a,
34bが設けられている。レーザ式変位計34a,34
bは、反射型の変位計であり、被測定材Mとの距離を常
時測定しており、回転リング21が回転することにより
被測定材Mの外周に沿って移動し、180度回転した時
点で被測定材Mの全周の測定を終える。被測定材Mの外
周形状は、測定した距離情報から把握できる。
1a,32aとレーザ受光器31b,32bとを結ぶ直
線に直交する位置関係で一対のレーザ式変位計34a,
34bが設けられている。レーザ式変位計34a,34
bは、反射型の変位計であり、被測定材Mとの距離を常
時測定しており、回転リング21が回転することにより
被測定材Mの外周に沿って移動し、180度回転した時
点で被測定材Mの全周の測定を終える。被測定材Mの外
周形状は、測定した距離情報から把握できる。
【0009】被測定材Mの外径測定に先立って、ベッド
10を右方向に移動させ測定装置を原点P0 (図2)に
位置させる。走行方向Dに沿って送られている被測定材
Mの外径を測定する開始信号が測定装置に入力される
と、走行モータ13が駆動して被測定材Mと同じ速度で
測定装置が走行方向Dに移動する。測定装置は、移動し
ながらレーザ発振器31a,32aからレーザ光を出射
させ、レーザ光の一部をレーザ受光器31b,32bで
受光する。そして、被測定材Mによって遮られたレーザ
光の分布状態から被測定材Mの外径を検出する(測定点
P1 )。次いで、事前に設定した測定点数に従って回転
リング21を回転させ、一回目の測定とは異なった方向
からレーザ光を出射して、測定点P2 で被測定材Mの外
径を測定する。以下、同様にして回転リング21を間歇
回転させながら複数の測定点P3 ,P4 ・・Pn で走行
中の被測定材Mの外径を測定する。原点P0 から最終測
定点Pn までの距離を1200mm程度とっておけば、
通常のラインスピード1〜10m/分で送られる被測定
材Mの外径を全方位的に測定できる。
10を右方向に移動させ測定装置を原点P0 (図2)に
位置させる。走行方向Dに沿って送られている被測定材
Mの外径を測定する開始信号が測定装置に入力される
と、走行モータ13が駆動して被測定材Mと同じ速度で
測定装置が走行方向Dに移動する。測定装置は、移動し
ながらレーザ発振器31a,32aからレーザ光を出射
させ、レーザ光の一部をレーザ受光器31b,32bで
受光する。そして、被測定材Mによって遮られたレーザ
光の分布状態から被測定材Mの外径を検出する(測定点
P1 )。次いで、事前に設定した測定点数に従って回転
リング21を回転させ、一回目の測定とは異なった方向
からレーザ光を出射して、測定点P2 で被測定材Mの外
径を測定する。以下、同様にして回転リング21を間歇
回転させながら複数の測定点P3 ,P4 ・・Pn で走行
中の被測定材Mの外径を測定する。原点P0 から最終測
定点Pn までの距離を1200mm程度とっておけば、
通常のラインスピード1〜10m/分で送られる被測定
材Mの外径を全方位的に測定できる。
【0010】各測定点P1 〜Pn で得られた測定値は、
被測定材Mに同期して測定装置が走行しているため、被
測定材Mの一円周に関する外径情報であり、当該一円周
上での最大径,最小径等を含む情報として使用される。
各測定点P1 〜Pn の測定結果は、データプロセッサ
(図示せず)に送られ、最大値,最小値,平均直径,真
円度等が算出される。データプロセッサには、基準公差
と実測外径とを比較して公差外れが生じた場合にアラー
ム,パトライト等でオペレータに知らせる機能を付与す
ることができる。測定終了後、測定装置は、スクリュー
フィーダ11を逆方向に回転させることにより原点P0
に復帰し、次の外径測定用に待機する。
被測定材Mに同期して測定装置が走行しているため、被
測定材Mの一円周に関する外径情報であり、当該一円周
上での最大径,最小径等を含む情報として使用される。
各測定点P1 〜Pn の測定結果は、データプロセッサ
(図示せず)に送られ、最大値,最小値,平均直径,真
円度等が算出される。データプロセッサには、基準公差
と実測外径とを比較して公差外れが生じた場合にアラー
ム,パトライト等でオペレータに知らせる機能を付与す
ることができる。測定終了後、測定装置は、スクリュー
フィーダ11を逆方向に回転させることにより原点P0
に復帰し、次の外径測定用に待機する。
【0011】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明において
は、走行している管体又は棒体の同一円周上で異なる方
向から外径が測定されるため、得られた測定結果の信頼
性が高く、最大径,最小径,平均径,真円度等を求める
ことができる。しかも、回転リングを回転させながら複
数の測定点で測定するため、2対のレーザ発振器及びレ
ーザ受光器で被測定材の外径が測定され、多数のレーザ
発振器及びレーザ受光器を使用することによる装置の複
雑化も避けられる。更に、レーザ発振器及びレーザ受光
器を間隔調節可能に設けているため、外径が異なる被測
定材に対しても十分対応できる。
は、走行している管体又は棒体の同一円周上で異なる方
向から外径が測定されるため、得られた測定結果の信頼
性が高く、最大径,最小径,平均径,真円度等を求める
ことができる。しかも、回転リングを回転させながら複
数の測定点で測定するため、2対のレーザ発振器及びレ
ーザ受光器で被測定材の外径が測定され、多数のレーザ
発振器及びレーザ受光器を使用することによる装置の複
雑化も避けられる。更に、レーザ発振器及びレーザ受光
器を間隔調節可能に設けているため、外径が異なる被測
定材に対しても十分対応できる。
【図1】 レーザ発振器及びレーザ受光器を用いて被測
定材の外径を測定する従来法の説明図
定材の外径を測定する従来法の説明図
【図2】 本発明に従った外径測定装置の側面図
【図3】 本発明に従った外径測定装置を管軸方向から
見た側面図
見た側面図
ベッド10: 11:スクリューフィーダ 12:
減速機 13:走行モータ 20:回転用フレーム 21:回転リング 22:
回転モータ 23:歯車 24:エンコーダ 31a,32a:レーザ発振器 31b,32b:レ
ーザ受光器 33:昇降モータ 34a,34b:
レーザ式変位計 M:被測定材 D:走行方向 B:ベース
減速機 13:走行モータ 20:回転用フレーム 21:回転リング 22:
回転モータ 23:歯車 24:エンコーダ 31a,32a:レーザ発振器 31b,32b:レ
ーザ受光器 33:昇降モータ 34a,34b:
レーザ式変位計 M:被測定材 D:走行方向 B:ベース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2F065 AA06 AA26 BB06 BB08 BB11 BB15 CC00 DD06 EE00 FF02 FF09 FF11 FF66 GG04 GG13 HH13 HH15 JJ02 JJ05 JJ09 JJ25 MM09 PP02 PP03 PP05 PP16 PP22
Claims (2)
- 【請求項1】 2対のレーザ発振器及びレーザ受光器を
搭載した回転リングを管体又は棒体と同期移動させ、第
1の測定点でレーザ発振器及びレーザ受光器により管体
又は棒体の外径を測定した後、回転リングを設定角度で
回転させ、第2の測定点でレーザ発振器及びレーザ受光
器により管体又は棒体の外径を測定し、以下同様に回転
リングの回転及び外径の測定を繰り返すことを特徴とす
る走行中の管体又は棒体の外径測定方法。 - 【請求項2】 管体又は棒体と同期移動するベッドと、
ベッドに搭載され、被測定材である管体又は棒体を取り
囲む回転リングが設けられた回転用フレームと、回転リ
ングに設けられた2対のレーザ発振器及びレーザ受光器
と、回転リングの回転角度を調節する回転モータとを備
えており、第1組のレーザ発振器とレーザ受光器とを結
ぶ直線が管体又は棒体の外周面に接し、第2組のレーザ
発振器とレーザ受光器とを結ぶ直線が管体又は棒体の1
80度反対側周面に接し、第1組のレーザ発振器及びレ
ーザ受光器と第2組のレーザ発振器及びレーザ受光器と
の間の間隔が調節可能であることを特徴とする走行中の
管体又は棒体の外径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087897A JP2000283729A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 走行中の管体又は棒体の外径測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11087897A JP2000283729A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 走行中の管体又は棒体の外径測定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000283729A true JP2000283729A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13927695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11087897A Withdrawn JP2000283729A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 走行中の管体又は棒体の外径測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000283729A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-03-30 JP JP11087897A patent/JP2000283729A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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