JPH02107947A - 埋設金属管路の外面腐食度検知装置 - Google Patents

埋設金属管路の外面腐食度検知装置

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JPH02107947A
JPH02107947A JP26040988A JP26040988A JPH02107947A JP H02107947 A JPH02107947 A JP H02107947A JP 26040988 A JP26040988 A JP 26040988A JP 26040988 A JP26040988 A JP 26040988A JP H02107947 A JPH02107947 A JP H02107947A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 厳栗上段扛凰分裏 この発明は埋設金属管路の外面腐食度を、埋設部を掘削
することなく、かつ管路を破壊することなく、簡単に検
知することができる装置に関するものである。
災米■投亙 水道管やガス管などの埋設管路には高い内外圧が作用す
るため、これらの管路としては一般に高い強度を有する
鋼管やダクタイル管などの、外面が塗料またはライニン
グで被覆された金属管が用いられる。しかし、このよう
な埋設金属管路の場合、長期にわたって使用すると、そ
の外面の被覆が経時劣化してしまい、その結果、埋設部
の土質事情や電蝕によって管路の外面が腐食し、腐食の
進行によって輸送流体の漏洩を招いたり、内外圧に対す
る強度が不足して管路が破壊してしまう。
したがって、前記のような埋設金属管路の維持管理にお
いては、その取替え時期の把握が管理者(作業者)にと
って重要な任務となる。
すなわち、取替え時期が遅れると、漏洩や破壊が起きて
地域住民および管路の輸送流体を利用する需要者等に多
大の影響、損害を及ぼすことになるし、取替え時期が早
すぎると、まだ十分使用できる管を廃棄することになり
、経済的損失が大きくなる。
埋設金属管路の取替え時期の把握には、腐食した管の経
年後の残存管厚を測定するのが一般的であり、この管厚
を測定するために従来からとられてきた方法としては、 (1)、試料採取による管厚測定方法 (2)、超音波厚み計による管厚測定方法がある。
(1)の方法は金属管路の埋設部を掘削して管路の外面
を露出させるとともに、該露出した部分の管内流体輸送
を遮断(断水等)した後、ドリル等によって管に孔をあ
けて管片の一部を採取し、この採取した試料の断面から
管厚を測定する。
(2)の方法は(1)と同様に金属管路の埋設部を掘削
して管路の外面を露出させるとともに、該露出した部分
の外面の一部を研摩した後、研摩部に超音波厚み計のセ
ンサを装着し、超音波によって管厚を測定する。
発明が解決しようとする課題 ところで、前記従来の2つの管厚測定方法においては、
次のような問題点がある。
(1)の方法の場合 ■、金属管路の埋設部を掘削して管路の外面を露出しな
ければならないので、掘削やその埋戻し復旧に多大の労
力、費用を必要とする。また、交通障害など地域住民に
及ぼす影響も大きい。
■0作業中に管内の輸送流体を遮断しなければならない
ので、該流体を利用する需要者等に多大の影響、損害を
及ぼす。
■、試料を採取した部分の補修または管の取替えを必要
とするので、費用が多大となる。
(2)の方法の場合 ■、(1)の方法の■と同じ ■、埋設金属管路に孔食のような微小面積の腐食が存在
する場合、超音波厚み計では正確な管厚を測定すること
ができない。
■、測測定る管路の外面の一部を研摩しなければならな
いので、外面腐食がはなはだしい場合は労力、費用が多
大となる。
そこで、この発明は、前記従来のもののもつ問題点を解
決し、金属管路の埋設部を掘削することなく、かつ試料
採取のように管路を破壊することなく、簡単にその外面
腐食度を検知することができる装置を提供することを目
的とする。
課題を解 するための手 前記目的を達成するため、この発明は、埋設金属管路の
外面近くの位置に、密閉中空部を有し、金属管路と同一
材質で、かつ別体の筐体を、その一部もしくは全体の壁
厚を金属管路の管厚より薄く形成して埋設し、この筐体
の密閉中空部に該中空部加圧用の圧力流体導入管の一端
を密封状態で接続するとともに、該導入管の他端をマン
ホールや側溝などの空間に開口させたことを特徴とする
詐ニーー月− 空間において開口した圧力流体導入管の他端から筐体の
密閉中空部へ圧力流体を導入し一4= て該中空部に所定圧をかけ、その圧力が維持できるかを
確認する。密閉中空部で圧力を維持できない場合は該中
空部の回りの筐体の外面に腐食により孔、亀裂等が発生
したことがわかり、このことからほぼ同一条件下に埋設
されている金属管路の外面が筐体の最小壁厚と同程度腐
食していることが推定される。
方、密閉中空部で圧力を維持できる場合は金属管路の外
面には腐食が発生していないか、または、腐食が発生し
たとしても筐体の最小壁厚以下であることがわかり、土
庄や流体圧などの内外圧を考慮して金属管路はまだ使用
できることが推定される。
夫」1件 第1〜3図において1は地中に埋設された複数の管から
なる金属管路、2は該管路と同一材質で、かつ別体の筐
体で、金属管路1の外面近くの位置に埋設されている。
筐体2は複数の密閉中空部3a、3b、3cを有し、そ
の少なくとも一面の壁(図面では前後側壁)の厚さがT
1.T2.T3と金属管路1を形成する管の厚さよりい
ずれも薄く形成されている。すなわち、金属管路1を形
成する管の厚さを例えばT5とすると、T5>T3>T
2>T工となるように形成される。筐体2の外面には図
示省略したが金属管路1と同一の防食被覆が施されてい
る。筐体2と金属管路1とは第2図に示すように、局部
電池作用による電気化学的腐食(電蝕)の条件を同一に
するため導線5で接続され、同一電位レベルに保たれて
いる。
筐体2の各中空部3a、3b、3cと連通する連通孔6
がその底壁を貫通して形成され、これら連通孔6には硬
質樹脂など耐食性、耐圧性の圧力流体導入管7の一端が
適宜な封止手段により密封状態で接続されている。導入
管7の他端はマンホール8に開口されている。
導入管7は中空部3a、3b、3eへ圧力流体を導入し
て該中空部を加圧するためのものであるため、その耐久
性は最も壁厚の大きい中空部3cを形成する筐体2の壁
より少なくともすぐれていることが必要である。マンホ
ール8に開口した導入管7の他端は通常、栓で閉塞され
ている。また、実施例のように何本もの導入管7の他端
が1つのマンホール8に集められ開口される場合には、
どの導入管7がどこに埋設した筐体2の中空部のものか
不明なので、このようなときは該他端部に必要な識別表
示を付しておくのが望ましい。
前記において金属管路1の外面腐食度を検知するには、
マンホール8内で作業者が導入管7の他端を開栓し、金
属管路の管厚T5よりまず最も壁厚の薄い筐体2の中空
部3aに圧力流体を導入して該中空部に所定圧をかけ。
その圧力が維持できるか否かを例えばマンホール8内の
導入管7の他端に設置した圧力ゲージ等で確認する。
中空部3aで圧力を維持できなく、該中空部内の圧力が
所定圧より低下する場合は、中空部3aの回りの筐体2
の外面に腐食により微小孔や亀裂等が発生したことがわ
かる。中空部3aは密閉されているため、筐体2の中空
部3aの内面からの腐食は考えられず、前記孔などの発
生が筐体2の外面腐食によるものであることは明らかで
ある。
中空部3aでの圧力の維持ができないことが確認された
ら、次に中空部3bに導入管7より圧力流体を導入して
その圧力が維持できるか否かを確認する。そして、中空
部3bでも圧力の維持ができないことが確認されたら。
さらに中空部3cに導入管7より圧力流体を導入してそ
の圧力が維持できるか否がを確認する。
中空部3cでの圧力の維持ができないことが確認される
と、中空部3cの壁厚さT3は金属管路1のそれよりは
薄いものの、通常これと非常に近い厚さに形成され、か
つ筐体2が金属管路1とほぼ同一条件下に埋設されてい
るため、中空部3cの回りの筐体2の外面に腐食により
微小孔や亀裂等が発生したことがわかると、このことか
ら金属管路1の外面にも同程度の腐食、つまり金属管路
の管厚の大部分に達する程の腐食が発生していることが
推定されるのである。勿論、圧力の維持ができないのが
中空部3a又は3bまでで、中空部3cでは維持できる
場合は、腐食の発生が前記維持できない中空部3a又は
3bの壁厚まで達していることが推定でき、金属管路1
の腐食度、すなわち腐食の進行度を知ることができるこ
ととなる。したがって、前記のように中空部3cで維持
できる場合には金属管路1はまだかなりの管厚を有する
ことがわかり、当面使用できると推定される。また、定
期的に圧力維持の確認を行うことにより、腐食の進行速
度を知ることができ、金属管路1の使用限度時期の推定
も可能となる。
前記実施例では複数の中空部3a、3b、3cを有する
筐体2の例を示したが、筐体製作の簡素化のため単数の
中空部を有する筐体を製作してこの筐体を複数個隣接さ
せて埋設してもよく、また限界値のみを知るためであれ
ば、検知の簡素化のため単数の中空部を有する筐体を1
個だけ埋設してもよい。しかも、検知精度を向上させる
ために、壁厚が等しい筐体を複数個隣接して埋設しても
よい。さらに、導入管7の他端が開口する空間としてマ
ンホール8を挙げたが、ほかに側溝などとしてもよいこ
とは言うまでもない。
また、前記実施例では中空部3a、3b、3cおよび筐
体2を角形の形状とし、かつ該中空部を一体に形成した
が、これは−例を示したにすぎず、同様の作用効果を得
ることができれば、形状、構造は問わず、第4,5図に
示すような別のものでもよい。
第4図の実施例は筐体2′を中空円筒状にし、かつ一体
に設けた十字状の仕切り10により周方向にそれぞれ壁
厚がT 4 > T a > T 2>T1の中空部3
’a、 3’b、 3’c、 3’dを形成している(
 T 4 < T 5)。尚、図示省略したが筐体2′
に前記のような連通孔が形成され、圧力流体導入管が接
続されるのは前記実施例と同様である。
第5図の実施例では筐体2#をそれぞれ金属管路1と同
一材質の筐体本体11と蓋体12から製作している。筐
体本体11には壁(底壁)厚がT 3 > T 2 >
 T 1の上端開口の中空部3”a、3“b、3“Cが
形成されている(T□〈T、)。中空部3“a、3“b
、3”cの上端開口を覆うように蓋体12がシール材1
3を介在させて装着され、ボルトナツト15により締め
付は固定されている。
筐体本体11および蓋体12が溶接可能な金属材料から
なるのであれば、ボルトナツト15に代えて蓋体12を
筐体本体11に直接、溶接で溶着してもよい。そして、
この例では蓋体12に前記のような連通孔が形成され、
圧力流体導入管が接続される。
見匪勿羞米 この発明は前記のような構成からなるので、次のような
効果がある。
■、金属管路の埋設部を掘削することなく、かつ管路を
破壊することなく、簡単に金属管路の外面腐食度を検知
することができる。
■、しかもその作業に要する労力、費用も従来のものよ
り少なくてすみ、作業性、経済性が極めてよい。
■、地域住民にもほとんど影響を及ぼさないし、また輸
送流体の遮断(断水等)もしなくてよいから輸送流体を
利用する需要者等にも迷惑がかからない。
■、新設埋設管路は勿論のこと、既設埋設管路に対して
も実施することができる。そのうえ、埋設管路の外面近
くの任意の位置での検知が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図の■−■線に沿う拡大側断面図、第3図は同上の筐
体を示し、(A)はその拡大正断面図、(B)は(A)
のII[B−I[[B線に沿う拡大横断面図、第4,5
図はそれぞれ筐体の別の実施例を示す拡大側断面図であ
る。 1・・・金属管路     2・・・筐体3a、3b、
3c・・・密閉中空部 5・・・導線      6・・・連通孔7・・・圧力
流体導入管 8・・・マンホール特許出願人 株式会社
 栗本鐵工所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、埋設金属管路の外面近くの位置に、密閉中空部を有
    し、金属管路と同一材質で、かつ別体の筐体を、その一
    部もしくは全体の壁厚を金属管路の管厚より薄く形成し
    て埋設し、この筐体の密閉中空部に該中空部加圧用の圧
    力流体導入管の一端を密封状態で接続するとともに、該
    導入管の他端をマンホールや側溝などの空間に開口させ
    たことを特徴とする埋設金属管路の外面腐食度検知装置
JP63260409A 1988-10-18 1988-10-18 埋設金属管路の外面腐食度検知装置 Expired - Fee Related JPH0640064B2 (ja)

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