JPH02108030A - 外部ストロボ装置装着可能なストロボ内蔵カメラ - Google Patents
外部ストロボ装置装着可能なストロボ内蔵カメラInfo
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- JPH02108030A JPH02108030A JP63261994A JP26199488A JPH02108030A JP H02108030 A JPH02108030 A JP H02108030A JP 63261994 A JP63261994 A JP 63261994A JP 26199488 A JP26199488 A JP 26199488A JP H02108030 A JPH02108030 A JP H02108030A
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- strobe
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- camera
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、ストロボ装置を内蔵したカメラに増灯用の外
部ストロボ装置を取り付けて通信を行い、設定されるス
トロボ撮影撮影モードに応じて発光制御を行う外部スト
ロホ装置装着可能なストロボ内蔵カメラの改良に関する
ものである。
部ストロボ装置を取り付けて通信を行い、設定されるス
トロボ撮影撮影モードに応じて発光制御を行う外部スト
ロホ装置装着可能なストロボ内蔵カメラの改良に関する
ものである。
(発明の背景)
近年−眼レフカメラにもストロボ装置を内蔵したものも
出現しており、増灯の目的からこの内蔵ストロボ装置と
外部ストロボ装置を並用して使用する場合が少なくない
。この場合、TTL調光等の自動モートを使用する場合
には問題ないが、外部ストロボ装置が持つ特殊なモード
を使用して、内蔵、外部の2灯発光を行ってストロボ撮
影を行う場合、出来上がった写真が撮影者の意図と異な
った写真になってしまったり、不具合な写真となってし
まう場合があった。以下に特殊なモードが選択された場
合の例とそれに伴う問題点を述べる。
出現しており、増灯の目的からこの内蔵ストロボ装置と
外部ストロボ装置を並用して使用する場合が少なくない
。この場合、TTL調光等の自動モートを使用する場合
には問題ないが、外部ストロボ装置が持つ特殊なモード
を使用して、内蔵、外部の2灯発光を行ってストロボ撮
影を行う場合、出来上がった写真が撮影者の意図と異な
った写真になってしまったり、不具合な写真となってし
まう場合があった。以下に特殊なモードが選択された場
合の例とそれに伴う問題点を述べる。
1)外部ストロボ装置のモードがマニュアル発光モード
(発光量を手動設定するモード)に設定された場合 この場合、外部ストロボ装置のフル発光量をもとにガイ
ドナンバーが計算される為、内蔵ストロボ装置が発光し
た為に発光量がその分多くなり、撮影者が考えていた状
況より、露光オーバーとなってしまう可能性がある。外
部ストロボがFEL(撮影に先立って行われる主発光部
のプリ発光による露光量を記憶しておき、撮影時に該露
光量に従って露出制御を行う)モードの場合もほぼ同様
である。
(発光量を手動設定するモード)に設定された場合 この場合、外部ストロボ装置のフル発光量をもとにガイ
ドナンバーが計算される為、内蔵ストロボ装置が発光し
た為に発光量がその分多くなり、撮影者が考えていた状
況より、露光オーバーとなってしまう可能性がある。外
部ストロボがFEL(撮影に先立って行われる主発光部
のプリ発光による露光量を記憶しておき、撮影時に該露
光量に従って露出制御を行う)モードの場合もほぼ同様
である。
2)外部ストロボ装置のモードが後幕発光モトに設定さ
れた場合 たとえば、内蔵ストロボ装置は先幕の走行完了信号で発
光し、外部ストロボ装置は後幕走行開始のタイミングで
発光させた場合、発光タイミングが異なり、後幕発光モ
ードの効果が損なわれ、作画意図とは異なった写真とな
ってしまう。又は内蔵と外部のストロボの発光タイミン
グが異なる場合も同様である。
れた場合 たとえば、内蔵ストロボ装置は先幕の走行完了信号で発
光し、外部ストロボ装置は後幕走行開始のタイミングで
発光させた場合、発光タイミングが異なり、後幕発光モ
ードの効果が損なわれ、作画意図とは異なった写真とな
ってしまう。又は内蔵と外部のストロボの発光タイミン
グが異なる場合も同様である。
3)外部ストロホ装置のモードがマルチ発光モードに設
定された場合 外部ストロボ装置のマルチ発光モードとは、回の撮影に
対して複数の一定光量の発光を行うものであり、この発
光に内蔵ストロボ装置を同期させた場合、最初の一発目
は同期させられるが二発目以後は内蔵ストロボ装置のリ
サイクルが間に合わず、露光量を一定にすることができ
ない。
定された場合 外部ストロボ装置のマルチ発光モードとは、回の撮影に
対して複数の一定光量の発光を行うものであり、この発
光に内蔵ストロボ装置を同期させた場合、最初の一発目
は同期させられるが二発目以後は内蔵ストロボ装置のリ
サイクルが間に合わず、露光量を一定にすることができ
ない。
4)外部ストロボ装置のモードが速写モードに設定され
た場合(−船釣に速写を行う場合、複数回の発光を保障
する為、一定光量で複数回発光可能なマニュアル発光の
Loモードを使用する場合が多い) この場合も前記3)と同様に、内蔵ストロボ装置は最初
の一発目は同期させることができるが、二発目以後はリ
サイクルが間に合わず、速写中、常に一定露光とするこ
とがむずかしい。また、多重のストロボ発光連写を行う
場合、この影響はより顕著となり、内蔵ストロボ装置の
充電完了が間に合った時だけ露光過多となり、写真とし
て失敗してしまうことになる。
た場合(−船釣に速写を行う場合、複数回の発光を保障
する為、一定光量で複数回発光可能なマニュアル発光の
Loモードを使用する場合が多い) この場合も前記3)と同様に、内蔵ストロボ装置は最初
の一発目は同期させることができるが、二発目以後はリ
サイクルが間に合わず、速写中、常に一定露光とするこ
とがむずかしい。また、多重のストロボ発光連写を行う
場合、この影響はより顕著となり、内蔵ストロボ装置の
充電完了が間に合った時だけ露光過多となり、写真とし
て失敗してしまうことになる。
5)外部ストロボ装置が外部調光式のもの、又は外部調
光に切換え可能なものの場合 −船釣なカメラでは、外部ストロボ装置から内蔵ストロ
ボ装置への発光停止信号は出されていない為、外部スト
ロボ装置装着時、内蔵ストロボ装置の発光量制御ができ
ず、外部ストロボ装置の発光停止以後の内蔵ストロボ装
置の発光量の分だけ露出オーバーとなる可能性がある。
光に切換え可能なものの場合 −船釣なカメラでは、外部ストロボ装置から内蔵ストロ
ボ装置への発光停止信号は出されていない為、外部スト
ロボ装置装着時、内蔵ストロボ装置の発光量制御ができ
ず、外部ストロボ装置の発光停止以後の内蔵ストロボ装
置の発光量の分だけ露出オーバーとなる可能性がある。
また、ストロボ内蔵カメラに外部ストロボ装置を装着し
ていずれかを選択発光させる提案として、例えば特開昭
59−58425号により開示されているが、該提案に
よると外部ストロボ装置が装着されることにより、内蔵
ストロボ装置を不作動とし、外部ストロボ装置のみ発光
可能となる様に構成している。しかしこのようなカメラ
においては、増灯の意に反することになる。
ていずれかを選択発光させる提案として、例えば特開昭
59−58425号により開示されているが、該提案に
よると外部ストロボ装置が装着されることにより、内蔵
ストロボ装置を不作動とし、外部ストロボ装置のみ発光
可能となる様に構成している。しかしこのようなカメラ
においては、増灯の意に反することになる。
(発明の目的)
本発明は、上述した問題点を解決し、ストロボ内蔵カメ
ラに外部ストロボ装置が装着された状態で行われるスト
ロホ撮影において、常に撮影者の意に添った撮影を行う
ことのできる外部ストロボ装置装着可能なストロボ内蔵
カメラを提供することである。
ラに外部ストロボ装置が装着された状態で行われるスト
ロホ撮影において、常に撮影者の意に添った撮影を行う
ことのできる外部ストロボ装置装着可能なストロボ内蔵
カメラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、外部ストロボ装
置が装着された状態で選択されるストロボ撮影モートの
うち、ある特定のモードが選択されたことを検知する検
知手段と、該検知手段の検知により内蔵ストロボ装置の
発光を禁止する発光禁止手段とを設け、以て、ストロボ
内蔵カメラに外部ストロボ装置が装着された状態で、外
部ストロボ装置と該カメラを組み合わせて可能となる各
種のストロボ撮影モードのうち、ある特定のモード、例
えばマニュアル発光モード、後幕発光モード、マルチ発
光モード、連写モード、外部調光モード、FELモード
が設定された場合、内蔵ストロボ装置の発光を禁止する
ようにしたことを特徴とする。
置が装着された状態で選択されるストロボ撮影モートの
うち、ある特定のモードが選択されたことを検知する検
知手段と、該検知手段の検知により内蔵ストロボ装置の
発光を禁止する発光禁止手段とを設け、以て、ストロボ
内蔵カメラに外部ストロボ装置が装着された状態で、外
部ストロボ装置と該カメラを組み合わせて可能となる各
種のストロボ撮影モードのうち、ある特定のモード、例
えばマニュアル発光モード、後幕発光モード、マルチ発
光モード、連写モード、外部調光モード、FELモード
が設定された場合、内蔵ストロボ装置の発光を禁止する
ようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例のストロボ内蔵カメラに外部
ストロボ装置を装着した状態を示す側面図であり、20
1はカメラ本体、202はズームレンズ、203はカメ
ラ本体に配置された内蔵ストロポ装置(実施例において
は以下内蔵ストロボと記す)、204は外部ストロボ装
置(実施例においては以下外部ストロボと記す)、20
5は集光レンズ、206は発光部である。
ストロボ装置を装着した状態を示す側面図であり、20
1はカメラ本体、202はズームレンズ、203はカメ
ラ本体に配置された内蔵ストロポ装置(実施例において
は以下内蔵ストロボと記す)、204は外部ストロボ装
置(実施例においては以下外部ストロボと記す)、20
5は集光レンズ、206は発光部である。
第2図は、上記第2図に示した外部ストロボ204の回
路ブロックであり、第1図はカメラ本体201内のカメ
ラ制御回路及び内蔵ストロボ203の回路ブロック図で
ある。
路ブロックであり、第1図はカメラ本体201内のカメ
ラ制御回路及び内蔵ストロボ203の回路ブロック図で
ある。
尚この第1の実施例では、外部ストロボのモードとして
FELモード、及び後幕発光モードを有するものであり
、構成の詳細を以下に述べる。
FELモード、及び後幕発光モードを有するものであり
、構成の詳細を以下に述べる。
第2図において、1は電源スィッチ2に直列に接続され
た電池、3は電源電池1の電圧を昇圧するD C/D
Cコンバータ、4はブリ発光のエネルギを蓄えるコンデ
ンサであり、その容量は後述するようにコンデンサ56
の容量よりも小さい。5.6はコンデンサ4の電圧をブ
リーダする抵抗、7はコンデンサ4の充電完了(以下充
完と記す)を検出するコンパレータ、9は抵抗8を直列
に接続した充完表示用LED、11はXe放電管であり
、10は該放電管11の発光を開始させるトリガ回路、
12は直列調光を行うための制御回路、13はオアゲー
ト(以下ORと記す)、14はノアゲート(以下NOR
と記す)、15.16はFET等から構成されるスイッ
チで、それぞれ制御信号がLレベルのときオフ、Hレベ
ルのときオンとなる。19はXe放電管11の近傍に位
置されその発光量を検出するホトダイオード、17.1
8.20は公知の光積分回路aを構成するそれぞれコン
デンサおよびオペアンプである。
た電池、3は電源電池1の電圧を昇圧するD C/D
Cコンバータ、4はブリ発光のエネルギを蓄えるコンデ
ンサであり、その容量は後述するようにコンデンサ56
の容量よりも小さい。5.6はコンデンサ4の電圧をブ
リーダする抵抗、7はコンデンサ4の充電完了(以下充
完と記す)を検出するコンパレータ、9は抵抗8を直列
に接続した充完表示用LED、11はXe放電管であり
、10は該放電管11の発光を開始させるトリガ回路、
12は直列調光を行うための制御回路、13はオアゲー
ト(以下ORと記す)、14はノアゲート(以下NOR
と記す)、15.16はFET等から構成されるスイッ
チで、それぞれ制御信号がLレベルのときオフ、Hレベ
ルのときオンとなる。19はXe放電管11の近傍に位
置されその発光量を検出するホトダイオード、17.1
8.20は公知の光積分回路aを構成するそれぞれコン
デンサおよびオペアンプである。
21はコンパレータを並列に接続したA/Dコンバータ
、22はラッチ回路、23はD/Aコンバータ、24は
光積分回路Hの出力とD/Aコンバータ23の出力を比
較するコンパレータ、25はアンドゲート(以下AND
と記す)、26は0R127はインバータ、28はコン
デンサ、29はダイオード、30は抵抗であり、28.
2930によりパルスの立下がりを検出する微分回路を
構成している。31はAND、32はモノステーブルマ
ルチバイブレーク(以下ワンショットOSと記す)、3
3はAND、34はインハタ、35はAND、36はB
端子からブリ発光を開始させる信号が入力したことによ
りセットされるクリア機能付RSフリップフロップ(以
下R3F/Fと記す)、37,38.40はインハタ、
39.41は0R142,47はAND、43.44.
45はそれぞれコンデンサ28.抵抗30、ダイオード
29と同じであり微分回路を構成する。46はE端子に
電圧が印加されているか否かを検出するコンパレータ、
48.49はE端子からストロホ回路側に電流を引き込
む量を決定する抵抗、5oは抵抗48を接続するか否か
によりカメラを先幕シンクロモード或は後幕シンクロモ
ードを切り換えるスイッチであり、オフの時なは先幕シ
ンクロモード、オンの時には後幕シンクロモートに切り
換わる。
、22はラッチ回路、23はD/Aコンバータ、24は
光積分回路Hの出力とD/Aコンバータ23の出力を比
較するコンパレータ、25はアンドゲート(以下AND
と記す)、26は0R127はインバータ、28はコン
デンサ、29はダイオード、30は抵抗であり、28.
2930によりパルスの立下がりを検出する微分回路を
構成している。31はAND、32はモノステーブルマ
ルチバイブレーク(以下ワンショットOSと記す)、3
3はAND、34はインハタ、35はAND、36はB
端子からブリ発光を開始させる信号が入力したことによ
りセットされるクリア機能付RSフリップフロップ(以
下R3F/Fと記す)、37,38.40はインハタ、
39.41は0R142,47はAND、43.44.
45はそれぞれコンデンサ28.抵抗30、ダイオード
29と同じであり微分回路を構成する。46はE端子に
電圧が印加されているか否かを検出するコンパレータ、
48.49はE端子からストロホ回路側に電流を引き込
む量を決定する抵抗、5oは抵抗48を接続するか否か
によりカメラを先幕シンクロモード或は後幕シンクロモ
ードを切り換えるスイッチであり、オフの時なは先幕シ
ンクロモード、オンの時には後幕シンクロモートに切り
換わる。
51はコンパレータ7がHレベル(充完)となった際に
オンするトランジスタ、52.54は抵抗、53は前記
トランジスタ51をオフさせるトランジスタ、55はF
ELモードとTTL調光モードとを切り換えるモード切
換スイッチである。56は前述した様にブリ発光の為の
エネルギを蓄えるコンデンサ4よりも容量が大きいメイ
ン発光の為のエネルギを蓄えるコンデンサであり、その
容量はプリ発光とメイン発光の比率に関連して決定され
る、即ちブリ発光量がメイン発光量の1/Nになる様に
設定されている様な場合には、コンデンサ4の容量が、
コンデンサ4の容量とコンデンサ56の容量の和の1/
Nとなる様に設定される。従って例えばブリ発光量がメ
イン発光量の1/10の場合にはコンデンサ4の容量は
コンデンサ56の容量の1/9となる様に設定される。
オンするトランジスタ、52.54は抵抗、53は前記
トランジスタ51をオフさせるトランジスタ、55はF
ELモードとTTL調光モードとを切り換えるモード切
換スイッチである。56は前述した様にブリ発光の為の
エネルギを蓄えるコンデンサ4よりも容量が大きいメイ
ン発光の為のエネルギを蓄えるコンデンサであり、その
容量はプリ発光とメイン発光の比率に関連して決定され
る、即ちブリ発光量がメイン発光量の1/Nになる様に
設定されている様な場合には、コンデンサ4の容量が、
コンデンサ4の容量とコンデンサ56の容量の和の1/
Nとなる様に設定される。従って例えばブリ発光量がメ
イン発光量の1/10の場合にはコンデンサ4の容量は
コンデンサ56の容量の1/9となる様に設定される。
また前記光積分回路H内のコンデンサ1718の容量も
同様に設定される。57.58は逆流防止用ダイオード
、59はインバータ34の出力がHレベル、すなわちカ
メラ側のX接点がオンとなった際にオンし、インバータ
34の出力がLレベルとなった際にオフするスイッチン
グ素子である、かかるスイッチング素子59により、ブ
リ発光時にはコンデンサ4に蓄えられたエネルギにより
発光が行われ、メイン発光時にはコンデンサ4とコンデ
ンサ56に蓄えられたエネルギにより発光が行われるこ
とになる。
同様に設定される。57.58は逆流防止用ダイオード
、59はインバータ34の出力がHレベル、すなわちカ
メラ側のX接点がオンとなった際にオンし、インバータ
34の出力がLレベルとなった際にオフするスイッチン
グ素子である、かかるスイッチング素子59により、ブ
リ発光時にはコンデンサ4に蓄えられたエネルギにより
発光が行われ、メイン発光時にはコンデンサ4とコンデ
ンサ56に蓄えられたエネルギにより発光が行われるこ
とになる。
A−F端子はカメラと接続される端子で、A端子はX接
点、B端子はプリ発光の開始、終了を制御する信号がカ
メラ側から人力する端子で、該端子に入力する信号かH
レベルからLレベルに反転すると外部ストロボ204は
プリ発光を開始し、LレベルからHレベルに反転すると
発光は終了する。C端子は外部ストロボ204側で設定
した撮影モードの信号をカメラ側に伝達する端子で、H
レベルの際にはFELモート、Lレベルの際にはTTL
調光モートを意味している。D端子はHレベルの信号が
入力すると該り端子から入力する信号かHレベルからL
レベルに反転するまでの間はたとえX接点の信号がHレ
ベルからLレベルとなってもストロボ発光を行わないよ
うにする端子であり、かつTTL調光モートの際にはか
かるD端子から人力する信号がLレベルからHレベルに
反転することによりストロボ発光を停止させる。
点、B端子はプリ発光の開始、終了を制御する信号がカ
メラ側から人力する端子で、該端子に入力する信号かH
レベルからLレベルに反転すると外部ストロボ204は
プリ発光を開始し、LレベルからHレベルに反転すると
発光は終了する。C端子は外部ストロボ204側で設定
した撮影モードの信号をカメラ側に伝達する端子で、H
レベルの際にはFELモート、Lレベルの際にはTTL
調光モートを意味している。D端子はHレベルの信号が
入力すると該り端子から入力する信号かHレベルからL
レベルに反転するまでの間はたとえX接点の信号がHレ
ベルからLレベルとなってもストロボ発光を行わないよ
うにする端子であり、かつTTL調光モートの際にはか
かるD端子から人力する信号がLレベルからHレベルに
反転することによりストロボ発光を停止させる。
E端子はカメラ側から印加される定電圧が入力する端子
であり、E端子を流れる電流の量によりカメラの先幕シ
ンクロモード、後幕シンクロモードが決定する。F端子
はグランド端子である。
であり、E端子を流れる電流の量によりカメラの先幕シ
ンクロモード、後幕シンクロモードが決定する。F端子
はグランド端子である。
第1図はカメラ本体201内に配置されるカメラ制御回
路及び内蔵ストロボ203の回路ブロック図であり、図
中Vcc、Vcは不図示の電源回路より供給される電圧
である。
路及び内蔵ストロボ203の回路ブロック図であり、図
中Vcc、Vcは不図示の電源回路より供給される電圧
である。
第3図において、60はカメラの各種動作制御を行うマ
イクロコンピュータ(以下CPUと記す)であり、プロ
グラム用のROM、メモリ用のRAMを内蔵した1チツ
プ型(例えば、モトローラ6805)である。61−A
は8ビツトパラレルのアドレスバス(以下ADと称す)
、61−Dは8ビツトパラレルのデータバス(以後D
Bと称す)。62゜71.80は3ステートのパスバッ
ファであり、スイッチ63〜70は不図示のISO感度
設定ダイヤルに設けられたスイッチで、コート化された
ISO感度のアペックス値を入力する。スイッチ72〜
79は不図示のレンズマウント部に設けられたスイッチ
で、レンズの開放FNOをコード化したアペックス値を
入力する。スイッチ81〜88は絞り、シャッタ秒時ノ
設定ダイヤルに対応して配置されたスイッチで、設定絞
り値、設定シャツタ秒時を入力する。89はデコーダで
あり、CPU60のアドレスバス61−への信号をデコ
ードして出力C8O〜C38のいづれか1つを選択して
Hレベルとし、残りの出力をLレベルに設定する。90
はA/Dコンバータ、91はD/Aコンバータであり、
ディジタル値Nの入力に対して(Vc−18mVXN)
の電圧を出力するよう構成されている。
イクロコンピュータ(以下CPUと記す)であり、プロ
グラム用のROM、メモリ用のRAMを内蔵した1チツ
プ型(例えば、モトローラ6805)である。61−A
は8ビツトパラレルのアドレスバス(以下ADと称す)
、61−Dは8ビツトパラレルのデータバス(以後D
Bと称す)。62゜71.80は3ステートのパスバッ
ファであり、スイッチ63〜70は不図示のISO感度
設定ダイヤルに設けられたスイッチで、コート化された
ISO感度のアペックス値を入力する。スイッチ72〜
79は不図示のレンズマウント部に設けられたスイッチ
で、レンズの開放FNOをコード化したアペックス値を
入力する。スイッチ81〜88は絞り、シャッタ秒時ノ
設定ダイヤルに対応して配置されたスイッチで、設定絞
り値、設定シャツタ秒時を入力する。89はデコーダで
あり、CPU60のアドレスバス61−への信号をデコ
ードして出力C8O〜C38のいづれか1つを選択して
Hレベルとし、残りの出力をLレベルに設定する。90
はA/Dコンバータ、91はD/Aコンバータであり、
ディジタル値Nの入力に対して(Vc−18mVXN)
の電圧を出力するよう構成されている。
92〜97はカメラ側でTTL調光を行うため調光回路
■を構成する素子である。92は、後述する第5−a図
、第5−b図に示されているようにクイックリターンミ
ラー408が撮影光路に配置さている状態ではサブミラ
ー409とミラー408の中央部のハーフミラ−を透過
して、被写体の中央部分を測光し、ミラー408が上昇
してシャッタが開いた状態ではフィルム面からの反射光
を測光するように構成されている受光素子、93はダイ
オード93.94はオペアンプ94であり、公知の対数
圧縮回路を成しており、またトランジスタ95は、ベー
スがオペアンプ94の出力に接続され、エミッタがD/
Aコンバータ91に接続され、コレクタがコンデンサ9
6に接続されたNPN l−ランジスタであって、伸長
用に用いられる。97はHレベルの信号が人力すること
によりオンするスイッチである。
■を構成する素子である。92は、後述する第5−a図
、第5−b図に示されているようにクイックリターンミ
ラー408が撮影光路に配置さている状態ではサブミラ
ー409とミラー408の中央部のハーフミラ−を透過
して、被写体の中央部分を測光し、ミラー408が上昇
してシャッタが開いた状態ではフィルム面からの反射光
を測光するように構成されている受光素子、93はダイ
オード93.94はオペアンプ94であり、公知の対数
圧縮回路を成しており、またトランジスタ95は、ベー
スがオペアンプ94の出力に接続され、エミッタがD/
Aコンバータ91に接続され、コレクタがコンデンサ9
6に接続されたNPN l−ランジスタであって、伸長
用に用いられる。97はHレベルの信号が人力すること
によりオンするスイッチである。
前記調光回路■において、受光素子92に流れる光電流
はD/Aコンバータ91の出力電圧を(N x It
8mV)づつ減少させることにより、トランジスタ95
に流れる電流は2N倍される。またスイッチ97がオフ
状態になってからトランジスタ95のコレクタ電流■。
はD/Aコンバータ91の出力電圧を(N x It
8mV)づつ減少させることにより、トランジスタ95
に流れる電流は2N倍される。またスイッチ97がオフ
状態になってからトランジスタ95のコレクタ電流■。
Eはコンデンサ96により積分される。
98.99はそれぞれ定電圧源、コンパレータであり、
トランジスタ95のコレクタとコンデンサとの接続点の
電圧が積分によってVccより低下し、定電圧源98の
出力電圧E F refより低くなったとき、Lレベル
からHレベルに反転することによってコンデンサ96に
溜った電荷が一定量に達したことを示し、ストロボ発光
を停止させる回路を構成する。
トランジスタ95のコレクタとコンデンサとの接続点の
電圧が積分によってVccより低下し、定電圧源98の
出力電圧E F refより低くなったとき、Lレベル
からHレベルに反転することによってコンデンサ96に
溜った電荷が一定量に達したことを示し、ストロボ発光
を停止させる回路を構成する。
尚該回路により第2図に示した外部ストロボ204へ伝
達する発光停止信号を出力する。またD/Aコンバータ
91の出力、トランジスタ96の容量、定電圧源98の
電圧はストロボ光がフィルム面に適正量照射された時点
でストロボ発光が停止するよう設定される。
達する発光停止信号を出力する。またD/Aコンバータ
91の出力、トランジスタ96の容量、定電圧源98の
電圧はストロボ光がフィルム面に適正量照射された時点
でストロボ発光が停止するよう設定される。
ここで例えば受光素子92に0.11ux、secの光
量(ISOlooのフィルムの適正露光量に相当する)
が入射するとコンパレータ99から発光停止信号が出力
されるようにコンデンサ96の容量、定電圧源98の電
圧を設定したとすると、調光回路■のトランジスタ95
のコレクタ・エミッタ間の電流はD/Aコンバータ91
の出力が18mV変化するごとに2倍となる為、D/A
コンバータ91の出力が(V−18mV)であるときに
は0.21ux、secで、また(V+18mV)であ
るときには0.051ux、secでコンパレータ99
の出力である発光停止信号が出力されることになる。
量(ISOlooのフィルムの適正露光量に相当する)
が入射するとコンパレータ99から発光停止信号が出力
されるようにコンデンサ96の容量、定電圧源98の電
圧を設定したとすると、調光回路■のトランジスタ95
のコレクタ・エミッタ間の電流はD/Aコンバータ91
の出力が18mV変化するごとに2倍となる為、D/A
コンバータ91の出力が(V−18mV)であるときに
は0.21ux、secで、また(V+18mV)であ
るときには0.051ux、secでコンパレータ99
の出力である発光停止信号が出力されることになる。
100〜102は抵抗、103はオペアンプで、トラン
ジスタ95のコレクタ電圧を反転して増幅する回路を構
成する。104は画面の周辺部を測光する受光素子、1
05は画面の中央部を測光する受光素子、106は電気
的スイッチであり、107はオペアンプ、108はダイ
オードで、107.108とで公知の対数圧縮回路を構
成する。
ジスタ95のコレクタ電圧を反転して増幅する回路を構
成する。104は画面の周辺部を測光する受光素子、1
05は画面の中央部を測光する受光素子、106は電気
的スイッチであり、107はオペアンプ、108はダイ
オードで、107.108とで公知の対数圧縮回路を構
成する。
ここでスイッチ106が開いている時は、被写界の中央
部の輝度の対数圧縮された測光値がオペアンプ107の
出力となる。またスイッチ106が閉じている場合は、
受光素子104と105の出力する光電流の和、つまり
被写界全体の輝度の対数圧縮された測光値が出力となる
。抵抗109〜111、オペアンプ112は反転増幅回
路を構成する。113,114は電気的スイッチ、11
5はインバータであり、A/Dコンバータ90への人力
をCPU60のボートP21の信号に基づいて選択する
。116はカメラの第1緊定を解除してレリーズのため
の機械的シーケンスを開始するためのマグネット、11
8は通電されることにより自動絞りを発動させ、通電が
解除されることにより自動絞りを停止させて絞りの値を
制御するマグネット、120はカメラのシャッタ先幕を
走行させるマグネット、122はカメラのシャッタ後幕
を走行させるマグネット、117 119 121.1
23は、上記マグネットに通電させるためのトランジス
タである。124はシャッタ先幕走行が終了するとオフ
からオン、シャッタ後幕が走行を始めるとオンからオフ
になるX接続スイッチである。125,126はORで
ある。127129は抵抗、128はオペアンプ、13
0はトランジスタであり、127〜130によりトラン
ジスタ130がオンのときはE端子の電圧をグランドに
おとし、オフのときはVcの電圧を与え、同時にE端子
から第2図に示したトランジスタ51に引きおとされる
電流に対応した電圧をオペアンプ128の出力に発生さ
せる回路を構成する。抵抗131〜133はコンパレー
タ134135の基準電圧を発生させる分圧抵抗であり
、E端子から規定の電流(例えば250μA)以上流れ
るとコンパレータ135の出力がHレベルになり、コン
パレータ135の出力がHレベルとなるより更に大きい
電流(例えば800μA)が流れることによってコンパ
レータ134の出力もHレベルとなるように抵抗131
〜133の抵抗値は設定される。136は不図示の電源
回路より電源が投入されると一定時間Lレベルを出力、
それ以後Hレベルを出力するパワーアップクリア回路(
以後PUC回路と記す)である。
部の輝度の対数圧縮された測光値がオペアンプ107の
出力となる。またスイッチ106が閉じている場合は、
受光素子104と105の出力する光電流の和、つまり
被写界全体の輝度の対数圧縮された測光値が出力となる
。抵抗109〜111、オペアンプ112は反転増幅回
路を構成する。113,114は電気的スイッチ、11
5はインバータであり、A/Dコンバータ90への人力
をCPU60のボートP21の信号に基づいて選択する
。116はカメラの第1緊定を解除してレリーズのため
の機械的シーケンスを開始するためのマグネット、11
8は通電されることにより自動絞りを発動させ、通電が
解除されることにより自動絞りを停止させて絞りの値を
制御するマグネット、120はカメラのシャッタ先幕を
走行させるマグネット、122はカメラのシャッタ後幕
を走行させるマグネット、117 119 121.1
23は、上記マグネットに通電させるためのトランジス
タである。124はシャッタ先幕走行が終了するとオフ
からオン、シャッタ後幕が走行を始めるとオンからオフ
になるX接続スイッチである。125,126はORで
ある。127129は抵抗、128はオペアンプ、13
0はトランジスタであり、127〜130によりトラン
ジスタ130がオンのときはE端子の電圧をグランドに
おとし、オフのときはVcの電圧を与え、同時にE端子
から第2図に示したトランジスタ51に引きおとされる
電流に対応した電圧をオペアンプ128の出力に発生さ
せる回路を構成する。抵抗131〜133はコンパレー
タ134135の基準電圧を発生させる分圧抵抗であり
、E端子から規定の電流(例えば250μA)以上流れ
るとコンパレータ135の出力がHレベルになり、コン
パレータ135の出力がHレベルとなるより更に大きい
電流(例えば800μA)が流れることによってコンパ
レータ134の出力もHレベルとなるように抵抗131
〜133の抵抗値は設定される。136は不図示の電源
回路より電源が投入されると一定時間Lレベルを出力、
それ以後Hレベルを出力するパワーアップクリア回路(
以後PUC回路と記す)である。
SWIはレリースボタンの第1ストロークによりオンに
なるスイッチ、SW2はレリーズボタンの第2ストロー
クによりオンになるスイッチ、SW3はブリ発光を行わ
せるためのスイッチ、SW4は巻上げ完了でオンとなり
、第5−a図第5−b図に示すミラー408が上昇する
とオフとなるスイッチ、SW5は後幕走行完了でオンし
、巻上げ中にオフとなるスイッチ、SW6は部分測光と
平均測光とを切り換えるスイッチ、SW7は不図示の絞
り部材に同期して絞りが1段絞り込まれるごとに連動し
てパルスを1個出力するように絞り込みの量に応じた数
のオン・オフをくり返すスイッチ、SW8はFELモー
ドにおいてプリ発光によって得られた情報をリセットす
るためのスイッチ、SW9は絞り優先撮影とシャッタ優
先撮影とを切り換えるスイッチでオンの場合にはシャッ
タ優先撮影、オフの場合には絞り優先撮影が選択される
。
なるスイッチ、SW2はレリーズボタンの第2ストロー
クによりオンになるスイッチ、SW3はブリ発光を行わ
せるためのスイッチ、SW4は巻上げ完了でオンとなり
、第5−a図第5−b図に示すミラー408が上昇する
とオフとなるスイッチ、SW5は後幕走行完了でオンし
、巻上げ中にオフとなるスイッチ、SW6は部分測光と
平均測光とを切り換えるスイッチ、SW7は不図示の絞
り部材に同期して絞りが1段絞り込まれるごとに連動し
てパルスを1個出力するように絞り込みの量に応じた数
のオン・オフをくり返すスイッチ、SW8はFELモー
ドにおいてプリ発光によって得られた情報をリセットす
るためのスイッチ、SW9は絞り優先撮影とシャッタ優
先撮影とを切り換えるスイッチでオンの場合にはシャッ
タ優先撮影、オフの場合には絞り優先撮影が選択される
。
破線で囲ったJは、カメラ内に配置された内蔵ストロボ
の回路ブロック図であり、Vccは不図示の電源装置よ
り供給される電源電圧であり、この電源に電源スィッチ
152が直列に接続されている。153はトランジスタ
、154はコンデンサ、155は発振トランス、156
は抵抗であり、153〜156で発振昇圧回路が構成さ
れている。トランジスタ153のペースエミッタ間はE
FT等から構成されるスイッチング素子157に接続さ
れ、制御信号がLレベルのときオフ、Hレベルのときオ
ンとなる。158は、ストロボ発光エネルギを蓄えるコ
ンデンサであり、159は逆流防止用グイオート、16
0,161はコンデンサ158の電圧をブリーダする抵
抗、162はコンデンサ158の充完を検出するコンバ
−タ、163は抵抗164を直列に接続された充完表示
用LED、166はXe放電管であり、165は該放電
管166の発生を開始させるトリガ回路、167は直列
調光を行うための制御回路、168は0R2169,1
70はANDの各ゲートであり、171はコンデンサ、
172はダイオド、173は抵抗であり、171,17
2.173によりパルスの立下がりを検出する微分回路
を構成している。174,175はインバータである。
の回路ブロック図であり、Vccは不図示の電源装置よ
り供給される電源電圧であり、この電源に電源スィッチ
152が直列に接続されている。153はトランジスタ
、154はコンデンサ、155は発振トランス、156
は抵抗であり、153〜156で発振昇圧回路が構成さ
れている。トランジスタ153のペースエミッタ間はE
FT等から構成されるスイッチング素子157に接続さ
れ、制御信号がLレベルのときオフ、Hレベルのときオ
ンとなる。158は、ストロボ発光エネルギを蓄えるコ
ンデンサであり、159は逆流防止用グイオート、16
0,161はコンデンサ158の電圧をブリーダする抵
抗、162はコンデンサ158の充完を検出するコンバ
−タ、163は抵抗164を直列に接続された充完表示
用LED、166はXe放電管であり、165は該放電
管166の発生を開始させるトリガ回路、167は直列
調光を行うための制御回路、168は0R2169,1
70はANDの各ゲートであり、171はコンデンサ、
172はダイオド、173は抵抗であり、171,17
2.173によりパルスの立下がりを検出する微分回路
を構成している。174,175はインバータである。
以上の様に構成された外部ストロボ及びストロボ内蔵カ
メラの動作について第4図に示したタイムチャートを用
いて説明する。
メラの動作について第4図に示したタイムチャートを用
いて説明する。
まず、外部ストロボ204内のスイッチ55によりFE
Lモードが選択されC端子がHレベルであり、スイッチ
50がオフであり先幕シンクロモードが選択されている
場合について説明する。
Lモードが選択されC端子がHレベルであり、スイッチ
50がオフであり先幕シンクロモードが選択されている
場合について説明する。
スイッチ2がオンとなり、D C/D Cコンバータ3
により主コンデンサ4の電圧が上昇すると、コンパレー
タ7の出力aがLレベルからHレベルに反転する。これ
によりLED9が点灯するとともにトランジスタ51が
オンとなる(第4図の時刻1+)。
により主コンデンサ4の電圧が上昇すると、コンパレー
タ7の出力aがLレベルからHレベルに反転する。これ
によりLED9が点灯するとともにトランジスタ51が
オンとなる(第4図の時刻1+)。
その後カメラのレリーズボタンの第1ストロークが時刻
t2に示すタイミングでオンすると、カメラのSWIが
オンしてE端子に定電圧が印加され、抵抗49に規定の
電流が流れる。この場合スイッチ50はオフであるため
、E端子に流れる電流が例えば200μAと比較的小さ
くなる。その後第1図に示すカメラ側のブリ発光を行わ
せるためのスイッチSW3がオンされると、CPU60
のボートP19よりLレベルが出力されてトランジスタ
130がオフし、オペアンプ128はE端子の電圧をV
cにするように動作する。同時にボートP15 、 P
I3がHレベルとなることにより、第2図に示すB端子
の信号がHレベルに立ち上がり、−旦外光分の測光が行
われ、その後にB端子の信号は一旦Lレベルに立ち下が
る(時刻t3)。B端子の信号がHレベルからLレベル
に立ち下がることによりインバータ37で反転された信
号はAND35.0R13を介して立ち上がり信号とし
てトリガ回路lOに入力し、コンデンサ4のエネルギで
Xe放電管11の発光が行われる。同時にNOR14の
出力がLレベルとなってスイッチ15がオフとなり、光
積分回路Hは動作を開始してXe放電管11の発光量の
一部を積分し始める。
t2に示すタイミングでオンすると、カメラのSWIが
オンしてE端子に定電圧が印加され、抵抗49に規定の
電流が流れる。この場合スイッチ50はオフであるため
、E端子に流れる電流が例えば200μAと比較的小さ
くなる。その後第1図に示すカメラ側のブリ発光を行わ
せるためのスイッチSW3がオンされると、CPU60
のボートP19よりLレベルが出力されてトランジスタ
130がオフし、オペアンプ128はE端子の電圧をV
cにするように動作する。同時にボートP15 、 P
I3がHレベルとなることにより、第2図に示すB端子
の信号がHレベルに立ち上がり、−旦外光分の測光が行
われ、その後にB端子の信号は一旦Lレベルに立ち下が
る(時刻t3)。B端子の信号がHレベルからLレベル
に立ち下がることによりインバータ37で反転された信
号はAND35.0R13を介して立ち上がり信号とし
てトリガ回路lOに入力し、コンデンサ4のエネルギで
Xe放電管11の発光が行われる。同時にNOR14の
出力がLレベルとなってスイッチ15がオフとなり、光
積分回路Hは動作を開始してXe放電管11の発光量の
一部を積分し始める。
またこのときにはスイッチ16はオフであるため該積分
回路Hの積分コンデンサは小容量のコンデンサ18のみ
オペアンプ20のフィードバックループに接続される。
回路Hの積分コンデンサは小容量のコンデンサ18のみ
オペアンプ20のフィードバックループに接続される。
かかる積分の開始と同時にR3F/F36はトリガ回路
10と同様にセットされ、そのQ出力はHレベルに、(
出力はLレベルに反転する。
10と同様にセットされ、そのQ出力はHレベルに、(
出力はLレベルに反転する。
前記Xe放電管11の発光による被写体での反射光が第
1図に示すカメラの調光回路工によって後述の様に積分
され、所定のレベルに達した際にB端子の信号がLレベ
ルからHレベルに反転させられる(時刻14)。かかる
信号の立上がりによりインバータ27.コンデンサ28
.ダイオード29、抵抗30からなる微分回路によって
立上がりパルスかつくられ(第4図の出力b)、0R2
6を介して制御回路12に入力してXe放電管11の発
光が停止するとともに、ラッチ回路22のクロック入力
端子に入力する。A/Dコンバータ21はXe放電管1
1の発光量の一部の積分値を常にA/D変換しており、
その結果がXe放電管11の発光の停止とともにラッチ
回路22にラッチされる。従って以上のプリ発光によっ
て生じる被写体の反射光がカメラに入射し、該入射光の
レベルが所定のレベルに達した際のプリ発光のXe放電
管11から発光された発光量がラッチ回路22に記憶さ
れることになる。
1図に示すカメラの調光回路工によって後述の様に積分
され、所定のレベルに達した際にB端子の信号がLレベ
ルからHレベルに反転させられる(時刻14)。かかる
信号の立上がりによりインバータ27.コンデンサ28
.ダイオード29、抵抗30からなる微分回路によって
立上がりパルスかつくられ(第4図の出力b)、0R2
6を介して制御回路12に入力してXe放電管11の発
光が停止するとともに、ラッチ回路22のクロック入力
端子に入力する。A/Dコンバータ21はXe放電管1
1の発光量の一部の積分値を常にA/D変換しており、
その結果がXe放電管11の発光の停止とともにラッチ
回路22にラッチされる。従って以上のプリ発光によっ
て生じる被写体の反射光がカメラに入射し、該入射光の
レベルが所定のレベルに達した際のプリ発光のXe放電
管11から発光された発光量がラッチ回路22に記憶さ
れることになる。
次にカメラのレリーズボタンの第2ストロークが押圧さ
れ、第1図に示すスイッチSW2がオンされる場合につ
いて説明する。
れ、第1図に示すスイッチSW2がオンされる場合につ
いて説明する。
まずシャッタが走行する前に既にD端子の信号は立上が
っている。シャッタが走行し、シャッタ先幕が走行完了
してX接点がオンとなり、端子AがLレベルになると(
時刻t6)、インバータ40の出力はこの時点ではHレ
ベルであるためAND33の出力はHレベルとなってワ
ンショット0332の出力はHレベルとなる。
っている。シャッタが走行し、シャッタ先幕が走行完了
してX接点がオンとなり、端子AがLレベルになると(
時刻t6)、インバータ40の出力はこの時点ではHレ
ベルであるためAND33の出力はHレベルとなってワ
ンショット0332の出力はHレベルとなる。
ここで主コンデンサ4の充完状態が続いていれば、AN
D31の出力は0R13を介してトリガ回路10に入力
し、Xe放電管11が発光する。
D31の出力は0R13を介してトリガ回路10に入力
し、Xe放電管11が発光する。
またこの場合にはX接点がオンとなりスイッチング素子
59がオンとなる為、コンデンサ56とコンデンサ4と
のエネルギでXe放電管11は発光を行う。と同時にA
ND42の出力もHレベルとなってトランジスタ53が
オンしてトランジスタ51がオフすることになり、E端
子を介してカメラから引き込む電流の量が変化する。し
たがってこの変化をカメラ側で検出すれば、メイン発光
がいつ行われたかを正確にカメラ側で検出することがで
きる。
59がオンとなる為、コンデンサ56とコンデンサ4と
のエネルギでXe放電管11は発光を行う。と同時にA
ND42の出力もHレベルとなってトランジスタ53が
オンしてトランジスタ51がオフすることになり、E端
子を介してカメラから引き込む電流の量が変化する。し
たがってこの変化をカメラ側で検出すれば、メイン発光
がいつ行われたかを正確にカメラ側で検出することがで
きる。
Xe放電管11が発光すると同時にNOR14の出力は
Lレベルとなり、スイッチ15はオフとなりスイッチ1
6はオンとなるので光積分回路Hのオペアンプ20のフ
ィードバックループに接続されたコンデンサの容量はコ
ンデンサ17と18の容量の和となる。またXe放電管
11の発光中の光積分回路Hの出力はコンパレータ24
に入力し、D/Aコンバータ23の出力と比較され、致
するとコンパレータ24の出力はLレベルからHレベル
に反転し、AND25に入力する。ここで前述した様に
RS F/F 36のQ出力はHレベルであり、スイッ
チ55はFELモードに選択されているのでAND25
の出力はコンパレータ24の出力の反転とともにHレベ
ルとなり、0R26を介して制御回路12に人力してX
e放電管11の発光は停止する。この場合は0R39の
出力がLレベルの為(RS F/F 36のQ出力はL
レベル、インバータ38の出力はLレベル故)、AND
47の出力eもLレベルである。したがってたとえD端
子から発光停止信号が出力され、コンアンサ43.抵抗
44.ダイオード45から正のパルスdが出力されても
AND47の出力は常にLレベルであるため受けつけら
れない。すなわち外部ストロボ204がFELモードの
場合にはカメラがTTL調光のためのストロボ発光を停
止させる発光停止信号を出力する機能を有していて、ス
トロボ発光途中にたとえ発光停止信号がカメラから出力
されても該信号によってストロボ発光は停止することは
ない。
Lレベルとなり、スイッチ15はオフとなりスイッチ1
6はオンとなるので光積分回路Hのオペアンプ20のフ
ィードバックループに接続されたコンデンサの容量はコ
ンデンサ17と18の容量の和となる。またXe放電管
11の発光中の光積分回路Hの出力はコンパレータ24
に入力し、D/Aコンバータ23の出力と比較され、致
するとコンパレータ24の出力はLレベルからHレベル
に反転し、AND25に入力する。ここで前述した様に
RS F/F 36のQ出力はHレベルであり、スイッ
チ55はFELモードに選択されているのでAND25
の出力はコンパレータ24の出力の反転とともにHレベ
ルとなり、0R26を介して制御回路12に人力してX
e放電管11の発光は停止する。この場合は0R39の
出力がLレベルの為(RS F/F 36のQ出力はL
レベル、インバータ38の出力はLレベル故)、AND
47の出力eもLレベルである。したがってたとえD端
子から発光停止信号が出力され、コンアンサ43.抵抗
44.ダイオード45から正のパルスdが出力されても
AND47の出力は常にLレベルであるため受けつけら
れない。すなわち外部ストロボ204がFELモードの
場合にはカメラがTTL調光のためのストロボ発光を停
止させる発光停止信号を出力する機能を有していて、ス
トロボ発光途中にたとえ発光停止信号がカメラから出力
されても該信号によってストロボ発光は停止することは
ない。
一方、外部ストロボ204がFELモードにある場合の
カメラ内蔵ストロボは、C端子がHレベルであるためO
R168の出力がHレベルとなりスイッチ157はオン
となる為、トランジスタ153のペースエミッタ間が短
絡され発振昇圧回路は不動作となり、またOR168の
出力がHレベルでありインバータ175の出力レベルは
Lレベルとなる為、AND169はLレベルのままであ
り、X信号が入力してもトリガ信号は出されず、ストロ
ボ発光することはない。
カメラ内蔵ストロボは、C端子がHレベルであるためO
R168の出力がHレベルとなりスイッチ157はオン
となる為、トランジスタ153のペースエミッタ間が短
絡され発振昇圧回路は不動作となり、またOR168の
出力がHレベルでありインバータ175の出力レベルは
Lレベルとなる為、AND169はLレベルのままであ
り、X信号が入力してもトリガ信号は出されず、ストロ
ボ発光することはない。
また、外部ストロボ204をスイッチ55によリFEL
モートにしておき、カメラ側でブリ発光スイッチを押込
むことなくレリーズボタンの第2ストロークまで押し込
んだ場合について第4図に示すタイムチャートの時刻t
ll〜t18を参照して説明する。
モートにしておき、カメラ側でブリ発光スイッチを押込
むことなくレリーズボタンの第2ストロークまで押し込
んだ場合について第4図に示すタイムチャートの時刻t
ll〜t18を参照して説明する。
カメラ側でブリ発光スイッチを押し込むことなくレリー
ズボタンの第2ストロークまで押し込んだ場合には、端
子Bから信号が外部ストロボ204に入力することがな
い為、RS F/F 36はセットされずにその出力Q
はLレベルのままである。したがってラッチ回路22に
ラッチされている情報に応じてコンパレータ24の出力
による信号が制御回路12に入力することはない。カメ
ラ側からD端子に入力する発光停止信号すなわちD端子
に入力する信号がLレベルからHレベルに立ち上がるこ
とにより、゛コンデンサ43.抵抗44ダイオード45
に発生するパルスeがAND47.0R26を介して制
御回路12に入力してXe放電管11の発光は停止させ
られる。したがって外部ストロボ204をスイッチ55
によりFELモートとしておいても、カメラ側でブリ発
光しなければ、ストロボ発光はカメラ側の発光停止信号
により停止させられるため、適正露光を得ることができ
る。
ズボタンの第2ストロークまで押し込んだ場合には、端
子Bから信号が外部ストロボ204に入力することがな
い為、RS F/F 36はセットされずにその出力Q
はLレベルのままである。したがってラッチ回路22に
ラッチされている情報に応じてコンパレータ24の出力
による信号が制御回路12に入力することはない。カメ
ラ側からD端子に入力する発光停止信号すなわちD端子
に入力する信号がLレベルからHレベルに立ち上がるこ
とにより、゛コンデンサ43.抵抗44ダイオード45
に発生するパルスeがAND47.0R26を介して制
御回路12に入力してXe放電管11の発光は停止させ
られる。したがって外部ストロボ204をスイッチ55
によりFELモートとしておいても、カメラ側でブリ発
光しなければ、ストロボ発光はカメラ側の発光停止信号
により停止させられるため、適正露光を得ることができ
る。
またスイッチ55によりTTL調光モードが選択されC
端子がLレベルであり、スイッチ50がオフであり先幕
シンクロモードが選択されている場合について説明する
。
端子がLレベルであり、スイッチ50がオフであり先幕
シンクロモードが選択されている場合について説明する
。
かかる場合にはスイッチ55によりC端子がLレベルと
なっているためAND35の出力は常にLレベルであり
、たとえカメラ側でブリ発光スイッチが押し込まれてB
端子にHレベルからLレベルに反転する信号が入力して
もかかる信号はトリガ回路10に入力しない。したがっ
て発光が行われることはない。
なっているためAND35の出力は常にLレベルであり
、たとえカメラ側でブリ発光スイッチが押し込まれてB
端子にHレベルからLレベルに反転する信号が入力して
もかかる信号はトリガ回路10に入力しない。したがっ
て発光が行われることはない。
またレリーズボタンの第2ストロークまで押し込んだ場
合には、前述の外部ストロボ204をスイッチ55によ
りFELモードにしておき、カメラ側でブリ発光スイッ
チを押し込むことなくレリズポタンの第2ストロークま
で押し込んだ場合と同様である。
合には、前述の外部ストロボ204をスイッチ55によ
りFELモードにしておき、カメラ側でブリ発光スイッ
チを押し込むことなくレリズポタンの第2ストロークま
で押し込んだ場合と同様である。
一方、TTL調光モードが選択され、また先幕シンクロ
モードが選択された場合のカメラ内蔵ストロボは、C端
子がLレベルであり、また先幕シンクロモードではコン
パレータ134の出力もLレベルであり、よってOR1
68の出力はLレベルでありスイッチ157はオフであ
るから、トランジスタ153のペースエミッタ間は短絡
されることなく正常な発振昇圧動作を行う。そして充完
信号とX接点オンになるとAND169はHレベルとな
り、外部ストロボの発光と同時に発光が開始される。こ
の両方のストロボ発光がフィルム面に適正量照射された
時点でコンパレータ99から発光停止信号が出力され、
この信号がLレベルからHレベルに立ち上がることによ
りコンデンサ171、ダイオード172.抵抗173に
発生するパルス信号がAND170を介して制御回路1
67に入力し、Xe放電管166の発光は外部ストロボ
と同時に停止となる。
モードが選択された場合のカメラ内蔵ストロボは、C端
子がLレベルであり、また先幕シンクロモードではコン
パレータ134の出力もLレベルであり、よってOR1
68の出力はLレベルでありスイッチ157はオフであ
るから、トランジスタ153のペースエミッタ間は短絡
されることなく正常な発振昇圧動作を行う。そして充完
信号とX接点オンになるとAND169はHレベルとな
り、外部ストロボの発光と同時に発光が開始される。こ
の両方のストロボ発光がフィルム面に適正量照射された
時点でコンパレータ99から発光停止信号が出力され、
この信号がLレベルからHレベルに立ち上がることによ
りコンデンサ171、ダイオード172.抵抗173に
発生するパルス信号がAND170を介して制御回路1
67に入力し、Xe放電管166の発光は外部ストロボ
と同時に停止となる。
次に、外部ストロボのスイッチ50をオンにして後幕シ
ンクロモードを選択した場合について説明する。
ンクロモードを選択した場合について説明する。
外部ストロボのスイッチ50をオンにすると、抵抗49
と並列に抵抗48が挿入されることになり、E端子をカ
メラ側からみたインピーダンスが小さくなる。したがっ
て、E端子に定電圧を印加すればカメラ側から流れ込む
電流が大きくなり、カメラ側にて後幕シンクロモードが
選択されたことが検出される。後幕シンクロにおいては
、カメラは通常(先幕シンクロモード)とは異なり、D
端子をシャッタ後幕の走行開始直前までHレベルに維持
する(尚先幕シンクロモードにおいてはD端子はシャッ
タ先幕走行直前にHレベルからLレベルに反転させられ
る)ため、たとえシャッタ先幕が走行を完了してX接点
がオンになりA端子の信号がHレベルからLレベルとな
ってインバータ33を介してAND33の入力の一方が
Hレベルとなっても、D端子の信号がLレベルに反転す
るまではAND33の出力はLレベルのままであり、ト
リガ回路1oにトリガ信号は入力しない。
と並列に抵抗48が挿入されることになり、E端子をカ
メラ側からみたインピーダンスが小さくなる。したがっ
て、E端子に定電圧を印加すればカメラ側から流れ込む
電流が大きくなり、カメラ側にて後幕シンクロモードが
選択されたことが検出される。後幕シンクロにおいては
、カメラは通常(先幕シンクロモード)とは異なり、D
端子をシャッタ後幕の走行開始直前までHレベルに維持
する(尚先幕シンクロモードにおいてはD端子はシャッ
タ先幕走行直前にHレベルからLレベルに反転させられ
る)ため、たとえシャッタ先幕が走行を完了してX接点
がオンになりA端子の信号がHレベルからLレベルとな
ってインバータ33を介してAND33の入力の一方が
Hレベルとなっても、D端子の信号がLレベルに反転す
るまではAND33の出力はLレベルのままであり、ト
リガ回路1oにトリガ信号は入力しない。
シャッタ後幕走行開始直前にD端子の信号はHレベルか
らLレベルに反転するため、該信号の反転に同期してト
リガ回路10にトリガ信号が入ってストロボ発光が行わ
れる。その他の動作については先幕シンクロモートと同
様のため説明を省略する。
らLレベルに反転するため、該信号の反転に同期してト
リガ回路10にトリガ信号が入ってストロボ発光が行わ
れる。その他の動作については先幕シンクロモートと同
様のため説明を省略する。
一方、TTL調光モードが選択され、また後幕シンクロ
モートが選択された場合のカメラ内蔵ストロボは、外部
ストロボか充完すると、第1図において、コンパレータ
134の出力はLレベルからHレベルに変りOR168
の出力はHレベルとなり、スイッチ157はオンとなっ
てトランジスタ153のペースエミッタ間は短絡され、
発振昇圧回路は不動作となり、またOR168の出力が
Hレベルでありインバータ175の出力はLレベルとな
る為、AND 169はLレベルのままであり、X信号
が入力してもトリガ信号は出されず、内蔵ストロボは発
光しない。
モートが選択された場合のカメラ内蔵ストロボは、外部
ストロボか充完すると、第1図において、コンパレータ
134の出力はLレベルからHレベルに変りOR168
の出力はHレベルとなり、スイッチ157はオンとなっ
てトランジスタ153のペースエミッタ間は短絡され、
発振昇圧回路は不動作となり、またOR168の出力が
Hレベルでありインバータ175の出力はLレベルとな
る為、AND 169はLレベルのままであり、X信号
が入力してもトリガ信号は出されず、内蔵ストロボは発
光しない。
第6図及び第7図は本発明の他の実施例を示す回路図で
あり、第6図は外部ストロボの回路ブロック図、第7図
はカメラ制御回路及び内蔵ストロボの回路ブロックであ
る。
あり、第6図は外部ストロボの回路ブロック図、第7図
はカメラ制御回路及び内蔵ストロボの回路ブロックであ
る。
この実施例による構成は、第1図〜第4図に示す実施例
のFELモード、後幕シンクロモードをなくし、新たに
TTL調光と外部調光との切り換えスイッチを設けたも
のであり、対応する構成部品については同一番号を付し
である。
のFELモード、後幕シンクロモードをなくし、新たに
TTL調光と外部調光との切り換えスイッチを設けたも
のであり、対応する構成部品については同一番号を付し
である。
新たな構成部品として、第6図に示す181がTTL調
光と外部調光の切り換えスイッチ、182が主被写体の
反射光を受光するフォトダイオド、183がナントゲー
トであり、第7図に示す184が警告表示回路である。
光と外部調光の切り換えスイッチ、182が主被写体の
反射光を受光するフォトダイオド、183がナントゲー
トであり、第7図に示す184が警告表示回路である。
以下、上記構成の回路動作について説明する。
まず、スイッチ181により外部調光モードが選択され
、C端子がHレベルである場合について説明する。
、C端子がHレベルである場合について説明する。
スイッチ2がオンとなり、D C/D Cコンバータ3
により主コンデンサ56の電圧が上昇すると、コンパレ
ータ7の出力がLレベルからHレベルに反転する。これ
により、LED9が点灯するとともにトランジスタ51
がオンとなる。その後、カメラのレリーズボタンの第1
ストロークにより第7図に示すSWIがオンし、E端子
に定電圧が印加され、抵抗49に規定の電流が流れる。
により主コンデンサ56の電圧が上昇すると、コンパレ
ータ7の出力がLレベルからHレベルに反転する。これ
により、LED9が点灯するとともにトランジスタ51
がオンとなる。その後、カメラのレリーズボタンの第1
ストロークにより第7図に示すSWIがオンし、E端子
に定電圧が印加され、抵抗49に規定の電流が流れる。
さらにカメラのレリーズボタンの第2ストロークが押圧
され、第7図に示すスイッチSW2がオンする。この時
、まずシャッタが走行する前にD端子の信号は立ち下が
っている。シャッタが走行し、シャッタ先幕が先行完了
してX接点がオンとなってA端子がLレベルになると、
インバータ40の出力はこの時点ではHレベルであるた
め、AND33の出力はHレベルとなってワンショット
0832の出力はHレベルとなる。ここで主コンデンサ
56が充完状態にあれば、AND31の出力はトリガ回
路10に入力し、Xe放電管11が発光する。と同時に
、AND42の出力もHレベルとなってトランジスタ5
3がオンしてトランジスタ51がオフすることになり、
E端子を介してカメラから引き込む電流の量が変化する
。
され、第7図に示すスイッチSW2がオンする。この時
、まずシャッタが走行する前にD端子の信号は立ち下が
っている。シャッタが走行し、シャッタ先幕が先行完了
してX接点がオンとなってA端子がLレベルになると、
インバータ40の出力はこの時点ではHレベルであるた
め、AND33の出力はHレベルとなってワンショット
0832の出力はHレベルとなる。ここで主コンデンサ
56が充完状態にあれば、AND31の出力はトリガ回
路10に入力し、Xe放電管11が発光する。と同時に
、AND42の出力もHレベルとなってトランジスタ5
3がオンしてトランジスタ51がオフすることになり、
E端子を介してカメラから引き込む電流の量が変化する
。
また、ナントゲート183の出力はLレベルとなり、ス
イッチ15はオフとなり、18’、20182で構成さ
れる光積分回路Hは被写体よりの反射光の積分を開始す
る。この光積分回路Hの出力はコンパレータ24に入力
し、フィルム面で適正量照射された積分量に対応した所
定値V ref2と比較され、一致するとコンパレータ
24の出力がLレベルからHレベルに反転し、AND2
5に入力する。スイッチ181は外部調光モードに選択
されているのでAND25の出力はコンパレータ24の
出力の反転と共にHレベルとなり、0R26を介して制
御回路12に入力してXe放電管11の発光は停止する
。この時、インバータ38の出力はLレベルの為、AN
D47の出力もLレベルである。したがって、たとえD
端子から発光停止信号が出力され、コンデンサ43.抵
抗44ダイオード45から正のパルスが出力されてもA
ND47の出力は常にLレベルであるため受けつけられ
ない。すなわち、外部ストロボが外部調光モードの場合
には、カメラがTTL調光のためストロボ発光を停止さ
せる発光停止信号を出力する機能を有していてストロボ
発光途中にたとえ発光停止信号かカメラから出力されて
も、該信号によってストロボ発光が停止することはない
。
イッチ15はオフとなり、18’、20182で構成さ
れる光積分回路Hは被写体よりの反射光の積分を開始す
る。この光積分回路Hの出力はコンパレータ24に入力
し、フィルム面で適正量照射された積分量に対応した所
定値V ref2と比較され、一致するとコンパレータ
24の出力がLレベルからHレベルに反転し、AND2
5に入力する。スイッチ181は外部調光モードに選択
されているのでAND25の出力はコンパレータ24の
出力の反転と共にHレベルとなり、0R26を介して制
御回路12に入力してXe放電管11の発光は停止する
。この時、インバータ38の出力はLレベルの為、AN
D47の出力もLレベルである。したがって、たとえD
端子から発光停止信号が出力され、コンデンサ43.抵
抗44ダイオード45から正のパルスが出力されてもA
ND47の出力は常にLレベルであるため受けつけられ
ない。すなわち、外部ストロボが外部調光モードの場合
には、カメラがTTL調光のためストロボ発光を停止さ
せる発光停止信号を出力する機能を有していてストロボ
発光途中にたとえ発光停止信号かカメラから出力されて
も、該信号によってストロボ発光が停止することはない
。
一方、外部ストロボが外部調光モードにある場合のカメ
ラ内蔵ストロボは、C端子がHレベルにある為、スイッ
チ157はオンとなる。この為、トランジスタ153の
ベース・エミッタ間が短絡されて発振昇圧回路は不動作
となり、またインバータ175の出力はLレベルとなる
為、AND169はLレベルのままであり、X信号が人
力してもトリガ信号は出されず、内蔵ストロボは発光し
ない。この時、警告表示回路184が点灯して内蔵スト
ロボは発光しないことの警告を行う。
ラ内蔵ストロボは、C端子がHレベルにある為、スイッ
チ157はオンとなる。この為、トランジスタ153の
ベース・エミッタ間が短絡されて発振昇圧回路は不動作
となり、またインバータ175の出力はLレベルとなる
為、AND169はLレベルのままであり、X信号が人
力してもトリガ信号は出されず、内蔵ストロボは発光し
ない。この時、警告表示回路184が点灯して内蔵スト
ロボは発光しないことの警告を行う。
次に、スイッチ181によりTTL調光モードが選択さ
れ、C端子がLレベルである場合について説明する。
れ、C端子がLレベルである場合について説明する。
かかる場合には、スイッチ181によりC端子がLレベ
ルとなっているため、ナントゲート183の出力は常に
Hレベルであり、スイッチ15は常にオンであり、外部
調光回路は作動しない。また、レリーズボタンの第2ス
トロークまで押し込んだ場合には、A端子のX信号発生
により発光が開始されるが、上述の様にコンパレータ2
4の出力による信号が制御回路12に入力することはな
く、カメラ側からD端子に人力する発光停止信号すなわ
ちD端子に入力する信号かLレベルからHレベルに立ち
上がることにより、コンデンサ43抵抗44.ダイオー
ド45に発生するパルス信号がAND47,0R26を
介して制御回路12に入力してXe放電管11の発光は
停止させられる。
ルとなっているため、ナントゲート183の出力は常に
Hレベルであり、スイッチ15は常にオンであり、外部
調光回路は作動しない。また、レリーズボタンの第2ス
トロークまで押し込んだ場合には、A端子のX信号発生
により発光が開始されるが、上述の様にコンパレータ2
4の出力による信号が制御回路12に入力することはな
く、カメラ側からD端子に人力する発光停止信号すなわ
ちD端子に入力する信号かLレベルからHレベルに立ち
上がることにより、コンデンサ43抵抗44.ダイオー
ド45に発生するパルス信号がAND47,0R26を
介して制御回路12に入力してXe放電管11の発光は
停止させられる。
方、TTL調光モード選択された場合の内蔵間ストロボ
は、C端子がLレベルであり、スイッチ157はオフで
あり、トランジスタ153のペース・エミッタ間は短絡
されることなく正常な発振昇圧動作を行う。そして充完
信号が入りX接点がオンになるとAND 169はHレ
ベルとなり、外部ストロボと同時に発光が開始される。
は、C端子がLレベルであり、スイッチ157はオフで
あり、トランジスタ153のペース・エミッタ間は短絡
されることなく正常な発振昇圧動作を行う。そして充完
信号が入りX接点がオンになるとAND 169はHレ
ベルとなり、外部ストロボと同時に発光が開始される。
この両方のストロボがフィルム面に適正量照射された時
点でコンパレータ99から発光停止信号が出力され、こ
の信号がLレベルからHレベルに立ち上がることにより
、コンデンサ171.ダイオド172.抵抗173に発
生するパルス信号がAND170を介して制御回路16
7に入力して、Xe放電管166の発光は、外部ストロ
ボと同時に停止させられる。
点でコンパレータ99から発光停止信号が出力され、こ
の信号がLレベルからHレベルに立ち上がることにより
、コンデンサ171.ダイオド172.抵抗173に発
生するパルス信号がAND170を介して制御回路16
7に入力して、Xe放電管166の発光は、外部ストロ
ボと同時に停止させられる。
この第2の実施例では、外部ストロボにTTL調光と外
部調光の切り換えのスイッチを設けているが、必ずしも
この様な構成を取らなくても良く、単に外部調光ストロ
ボを取り付けた状態で、内蔵ストロボの機能を禁止する
様に構成しても良い。また、上記実施例以外に外部スト
ロボをカメラに取り付けた状態で可能になるモード、す
なわちマニュアル発光モードの場合にも、このモードに
入ったことを検知して、内蔵ストロボの動作を禁止する
様に構成しても良い。さらに、外部ストロボがマルチ発
光モード、又は連写モード、マルチ発光モードに入った
ことを検知して内蔵ストロボの動作を禁止する様に構成
しても良い。
部調光の切り換えのスイッチを設けているが、必ずしも
この様な構成を取らなくても良く、単に外部調光ストロ
ボを取り付けた状態で、内蔵ストロボの機能を禁止する
様に構成しても良い。また、上記実施例以外に外部スト
ロボをカメラに取り付けた状態で可能になるモード、す
なわちマニュアル発光モードの場合にも、このモードに
入ったことを検知して、内蔵ストロボの動作を禁止する
様に構成しても良い。さらに、外部ストロボがマルチ発
光モード、又は連写モード、マルチ発光モードに入った
ことを検知して内蔵ストロボの動作を禁止する様に構成
しても良い。
本実施例によれば、ストロボ内蔵カメラに外部ストロボ
が取り付けられた状態で、マニュアル発光モード、後幕
発光モード、マルチ発光モード。
が取り付けられた状態で、マニュアル発光モード、後幕
発光モード、マルチ発光モード。
連写モード、外部調光モード、FELモード等の各種モ
ードに設定された場合には、内蔵ストロボの発光を禁止
する様にしているので、撮影意図に沿った写真撮影を行
わせることが可能となる。
ードに設定された場合には、内蔵ストロボの発光を禁止
する様にしているので、撮影意図に沿った写真撮影を行
わせることが可能となる。
(発明と実施例の対応)
本実施例において、C端子、OR168が検知手段に、
スイッチ157が発光禁止手段に、それぞれ相当する。
スイッチ157が発光禁止手段に、それぞれ相当する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、外部ストロボ装
置が装着された状態で選択されるストロボ撮影モードの
うち、ある特定のモードが選択されたことを検知する検
知手段と、該検知手段の検知により内蔵ストロボ装置の
発光を禁止する発光禁止手段とを設け、以て、ストロボ
内蔵カメラに外部ストロボ装置が装着された状態で、外
部ストロボ装置と該カメラを組み合わせて可能となる各
種のストロボ撮影モートのうち、ある特定のモ−ド、例
えばマニュアル発光モード、後幕発光モード、マルチ発
光モード、連写モート、外部調光モード、FELモード
が設定された場合、内蔵ストロボ装置の発光を禁止する
ようにしたから、ストロボ内蔵カメラに外部ストロボ装
置が装着された状態で行われるストロボ撮影において、
常に撮影者の意に添った撮影を行うことが可能となる。
置が装着された状態で選択されるストロボ撮影モードの
うち、ある特定のモードが選択されたことを検知する検
知手段と、該検知手段の検知により内蔵ストロボ装置の
発光を禁止する発光禁止手段とを設け、以て、ストロボ
内蔵カメラに外部ストロボ装置が装着された状態で、外
部ストロボ装置と該カメラを組み合わせて可能となる各
種のストロボ撮影モートのうち、ある特定のモ−ド、例
えばマニュアル発光モード、後幕発光モード、マルチ発
光モード、連写モート、外部調光モード、FELモード
が設定された場合、内蔵ストロボ装置の発光を禁止する
ようにしたから、ストロボ内蔵カメラに外部ストロボ装
置が装着された状態で行われるストロボ撮影において、
常に撮影者の意に添った撮影を行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のストロボ内蔵カメラの主要
部分のブロック図、第2図は同じく外部ストロボのブロ
ック図、第3図は同じく外部ストロボ装着時のストロボ
内蔵カメラの側面図、第4図は第1図及び第2図実施例
の動作説明を助けるためのタイミングチャート、第5−
a図は同じく測光時の光路を示す図、第5−b図は撮影
時の光路を示す図、第6図は本発明の他の実施例のスト
0ボ内蔵カメラの主要部分のブロック図、第2図は同じ
く外部ストロボのブロック図である。 157・・・・・・スイッチ、201・・・・・・カメ
ラ本体、203・・・・・・内蔵ストロボ装置、204
・旧・・外部ストロポ装置、 A〜F・・・・・・端子。
部分のブロック図、第2図は同じく外部ストロボのブロ
ック図、第3図は同じく外部ストロボ装着時のストロボ
内蔵カメラの側面図、第4図は第1図及び第2図実施例
の動作説明を助けるためのタイミングチャート、第5−
a図は同じく測光時の光路を示す図、第5−b図は撮影
時の光路を示す図、第6図は本発明の他の実施例のスト
0ボ内蔵カメラの主要部分のブロック図、第2図は同じ
く外部ストロボのブロック図である。 157・・・・・・スイッチ、201・・・・・・カメ
ラ本体、203・・・・・・内蔵ストロボ装置、204
・旧・・外部ストロポ装置、 A〜F・・・・・・端子。
Claims (1)
- (1)増灯用の外部ストロボ装置装着可能なストロボ内
蔵カメラにおいて、外部ストロボ装置が装着された状態
で選択されるストロボ撮影モードのうち、ある特定のモ
ードが選択されたことを検知する検知手段と、該検知手
段の検知により内蔵ストロボ装置の発光を禁止する発光
禁止手段とを設けたことを特徴とする外部ストロボ装置
装着可能なストロボ内蔵カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261994A JP2829917B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 外部ストロボ装置装着可能なストロボ内蔵カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261994A JP2829917B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 外部ストロボ装置装着可能なストロボ内蔵カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108030A true JPH02108030A (ja) | 1990-04-19 |
| JP2829917B2 JP2829917B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=17369535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261994A Expired - Fee Related JP2829917B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 外部ストロボ装置装着可能なストロボ内蔵カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829917B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511140U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | 株式会社ニコン | 閃光撮影装置 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63261994A patent/JP2829917B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511140U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | 株式会社ニコン | 閃光撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829917B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
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