JPH02108114A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02108114A
JPH02108114A JP63260895A JP26089588A JPH02108114A JP H02108114 A JPH02108114 A JP H02108114A JP 63260895 A JP63260895 A JP 63260895A JP 26089588 A JP26089588 A JP 26089588A JP H02108114 A JPH02108114 A JP H02108114A
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Shigeo Ikeda
茂夫 池田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、入力装置から入力されたデータを表示装置上
に表示して編集することができるコンピュータに関する
[従来の技術] 従来、日本語入力可能なコンピュータ等で、入力状態に
関する情報を示すためのガイダンス表示を表示画面の最
下行または最下行に表示していた。
また、入力された文字列は編集するためにガイダンスの
表示と同一行またはは現在のカーソルの位置に表示して
いた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、前記の従来技術では、ガイダンス表示に使用し
ている行はユーザの応用プログラムでは使用することが
できず、応用プログラムの使用できる表示すイズが少な
くなるという欠点があった。
また、入力された文字列を現在のカーソル位置に表示す
る場合は入力文字列が表示されている状態で、応用プロ
グラムが表示を行うと正常に表示できないという欠点が
あった。
本発明は上記の従来技術の問題点を解決し、ガイダンス
表示をする表示エリアを応用プログラムでも使用できる
ようにする共に、入力文字列が表示されている状態でも
、応用プログラムで正常な表示をすることがでるコンピ
ュータを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、入力装置からの入力に応じて入力内容を編集
する入力手段と、 前記入力手段の入力状態を前記表示装置に表示するため
の入力状態表示手段と、 表示装置に表示されているデータを退避する表示データ
退避手段と、 前記表示データ退避手段で退避したデータを表示装置に
再表示する再表示手段と、 前記表示データ退避手段に表示データが退避されている
かどうかを判定する判定手段と、時間経過を計るための
タイマー手段とを有するものである。
[作用] 本発明においては、応用プログラムが入力処理を起動し
たとき入力文字列とガイダンス表示に先立って、表示デ
ータを退避し、応用プログラムの文字の表示に先立って
、退避されているデータを再表示し、前記入力文字列と
ガイダンス表示を消す。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の構成を明示する図である。
応用プログラム(10)が入力処理を起動したとき、判
定手段(11〉により表示データが退避されているかど
うかを調べ、退避されていない場合はさらにタイマー手
段(12)により表示処理が起動されてからの時間経過
を調べ(12a)、指定時間経過していた場合表示デー
タ退避手段(13)により表示データを退避し、入力状
態表示手段(14)により入力文字列とガイダンスを表
示したf&、  入力処理(15)を行う。
また、応用プログラム(10)が表示処理を起動したと
き、判定手段(11)により表示データが退避されてい
るかどうかを調べ、退避されている場合は再表示手段(
16)により退避されている表示データを再表示し、前
記入力文字列とガイダンス表示を消した後、タイマー動
作をスタート(12b)させ、指定された表示処理(1
7)を行う。
第2図は、本発明の一実施例に係わるコンピュータの外
観であり、コンピュータ本体(20)、キーボード(2
1)、表示装置(22)、外部記憶装置(23)、及び
シリアル通信インターフェイス(24)を有し、キーボ
ード(21)には入力文字列を確定するための確定キー
(25)を有している。
第3図は第1図のコンピュータのハードウェア構成を示
したブロック図である。(3o)はCPU、 (31)
はブート手段としての機能を果たすためのプログラムが
格納されているROMである。
(32)はRAMで、各種データやプログラムが格納さ
れる内部記憶装置である。(33)は外部記憶装着、 
(34)はキーボード、 (34a)はそのインターフ
ェイス、 (35)は表示装置、 (35a)は表示装
置(35)を制御する表示制御装置、(35b)は表示
装置(35)に表示するデータを格納して置くためのV
RAMである。(36)は13.3m5eC毎にCPU
(30)に割り込み信号を発生させるタイマー回路であ
る。
(37)はシリアル通信インターフェイスである。
CPU(30)は電源が投入されるとROM (31)
に基づいて、所定の処理動作を行い、その後、外部記憶
装置(33)から工PLプログラムをRAM(32)に
読みだしシステムを起動させる。システム起動後は、オ
ペレータの指示に従い、キーボード(34)からの入力
により、外部記憶装置(33)からプログラムをRAM
(32)に読み込み、起動させる。
以下、この実施例に於ける日本語入力処理の動作を説明
する。
第4図は入力処理ルーチンの動作を示すフローチャート
である。
まず、用いられている符号について説明する。
KBUFIは、キーボード(34)から入力されたデー
タがかな漢字変換されて確定された文字列を格納するバ
ッファである。
KBUF2は、キーボード(34)から入力されたデー
タでまだ確定されていない文字列を格納するバッファで
ある。
C0UNTは最後に表示処理ルーチンが起動されてから
の経過時間を計測するためのタイマーで表示処理ルーチ
ンで初期値を設定し、タイマー割り込みが発生する毎に
減算され、0になるまで計測される。
FLAGは、表示データを退避してあるかどうかを示す
フラグで0は退避していない状態を示し、1は退避して
ある状態を示す。
KBUFl、KBUF2、C0UNTおよびFLAGは
RAM(32)内にある。
さて、第4図の入力処理ルーチンが起動されると、まず
KBUFIを調べ(S401)、確定された入力データ
がある場合はKBUFIから1文字取り出しく5415
)、「入力有り」の状態で終了する。  KBUFlに
確定されたデータが無い場合は(8402)および(3
403)でC0UNTおよびFLAGの値を調べる。C
0UNTO値が0の場合で、かつフラグが0にリセット
されていた場合は表示データを退避しくS 404)、
ガイダンスの表示(S405)およびKBUF2内の未
確定文字字列を表示(S406)L、FLAGを1にセ
ットする(S407)。
次にキーボード(34)から入力があるかどうかを調べ
(3408)、入力が無かった場合は「入力無し」の状
態で終了する。入力があった場合は入力されたキーが確
定キーであるかどうかを調べ(8409)確定キーでな
ければKBUF2にセ、ツトしかな漢字変換を行った後
、表示装置(35)に表示しく5410)、 「入力無
し」の状態で終了する。
(8409)で、入力されたキーが確定キーであった場
合は、KBUF2にデータがあるかどうかを調べ(84
11)、ない場合は「キー人力無し」の状態で終了し、
ある場合はKBUF2内のデータをKBUFlにコピー
L (8412)、退避されている表示データを再表示
しく5413)、FLAGを0にリセット(8414)
t、た後、KBUF2から1文字取り出して(8415
)、 「キー人力有り」の状態で終了する。
第5図は表示処理ルーチンの動作を示すフローチャート
である。
表示処理ルーチンのスタート位置は(E500)と(E
501)があり、−aの応用プログラムから呼び出され
た場合は(E500)からスタートし、入力処理ルーチ
ンから呼び出された場合は(E501 )からスタート
する。
−酸の応用プログラムから呼び出された場合は、まずF
LAGを調べ(8501)、FLAGが1にセットされ
ていた場合は退避されている表示データを再表示しく5
502)、FLAGを0にリセット(S503)し、C
0UNTO値を20にセット(S504)した後、指示
された表示動作を行う(S505)。FLAGが0にリ
セットされている場合はC0UNTの値を20にセット
(S504)L、指示された表示動作を行う(S505
)。
一方、入力処理ルーチンから、表示処理ルーチンを呼び
出す場合は(E501)からスタートし、(S505)
の表示動作のみを行う。
第6図はタイマー割り込みルーチンの動作を示すフロー
チャートである。
タイマー割り込み処理ルーチンはハードウェアによる割
り込みによって起動され、まずC0UNTを調べ(S6
01)、C0UNTがOでない場合はC0UNTを1だ
け減じる(S602)。C0UNTが0の場合は何もし
ない。
第7図は本発明のコンピュータの動作を説明するための
応用プログラムの例である。
この応用プログラムでは、キーボー・ドから入力された
仮名や漢字を含む文字列を通信回線に出力すると同時に
通信回線から受信した文字列を表示するプログラムであ
る。
この応用プログラムが起動されると、まず入力処理ルー
チンを呼び出しく3701)、キーボードからの入力の
有無を調べ(3702)、入力がある場合は入力データ
を通信回線に送信する(S703)。
次に、受信処理ルーチンを起動しく5704)、受信デ
ータの有無を調べ(3705)、受信データがある場合
はその受信データを表示する(3706)。
以上の処理を実行した後、 (S701)に戻り、上記
処理を繰り返す。
さて、 (S701)で、すでにキーボードから文字が
入力されていてまだ確定キーが押されていない場合では
、入力された文字列とガイダンスが表示装置に表示され
ているが、まだ確定されていないために入力処理では「
キーボードからの入力無し」の状態で戻り(S704)
に処理が移る。
ここで受信データがあれば(S706)の表示処理を行
う。このとき、キーボードから入力されている文字列と
ガイダンスが表示されているので、表示処理では、表示
データを元に戻してこれらの表示を消してから受信デー
タを表示する。一方、キーボードから入力されている文
字列とガイダンスは、(S706)の表示処理で最後の
受信データを表示してからCoUNT時間経過した後に
入力処理(S701)が呼び出されたとき再表示される
したがって、未確定文字列が表示装置上に表示されてい
る状態に於いても、受信データを表示することができる
。また、キーボードから入力されている文字列とガイダ
ンスの再表示をCoUNT時間経過後に表示することに
よって断続的に通信回線から受信されている場合に表示
データの退避、キーボードから入力されている文字列と
ガイダンスの表示、表示データの再表示といった一連の
処理を省き、キーボードから入力されている文字列とガ
イダンスの表示を消去した状態で連続的に受信データを
表示することができる。
なお、上記実施例は日本語入力可能なコンピュータの場
合であるが、他の入力文字列の編集機能を持つコンピュ
ータに於いても同様の効果が得られる。
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を明示する図、第2図は本発明の
一実施例に関わるコンピュータの外観図、第3図はその
ハードウェア構成を示すブロック図、第4図は上記実施
例の入力手段の動作を示すフローチャート、第5図は上
記実施例の表示処理の動作を示すフローチャート、第6
図は上記実施例のタイマー手段の動作を示すフローチャ
ート、第7図は上記実施例の動作を説明するための応用
プログラムを示す図である。 [発明の効果] 以上、本発明によれば入力状態を示すためのガイダンス
のために1行分のシステム行を定義する必要がなく、そ
の分だけ多くの表示すイズを応用プログラムが使用する
ことができる。また、入力途中で入力文字列が表示され
ている状態でも応用プログラムから自由に表示装置に表
示することがコンピュータ本体 キーボード 表示装置 外部記憶装置 シリアル通信インターフェイス 確定キー 第3図 第2図 第5図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力装置からの入力に応じて入力内容を編集する
    入力手段と、 前記入力手段の入力状態を前記表示装置に表示するため
    の入力状態表示手段と、 表示装置に表示されているデータを退避する表示データ
    退避手段と、 前記表示データ退避手段で退避したデータを表示装置に
    再表示する再表示手段と、 前記表示データ退避手段に表示データが退避されている
    かどうかを判定する判定手段と、 時間経過を計るためのタイマー手段 とを有することを特徴とするコンピュータ。
  2. (2)入力処理が起動されたとき、表示データが退避さ
    れていない場合で、タイマー手段が指定時間経過してい
    ることを示していた場合に、表示データを退避して、現
    在の入力状態を表示した後、入力手段を起動し所定の入
    力処理を行うことを特徴とする請求項1記載のコンピュ
    ータ。
  3. (3)表示処理が起動されたとき、表示データが退避さ
    れている場合に、退避してある表示データを再表示した
    後、タイマー手段を起動し、所定の表示処理を行うこと
    を特徴とする請求項1記載のコンピュータ。
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