JPH02165258A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPH02165258A JPH02165258A JP63319921A JP31992188A JPH02165258A JP H02165258 A JPH02165258 A JP H02165258A JP 63319921 A JP63319921 A JP 63319921A JP 31992188 A JP31992188 A JP 31992188A JP H02165258 A JPH02165258 A JP H02165258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- readability
- characters
- processing device
- kanji
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文章の可読性を評価するために、段落の長さ、
文の長さ、漢字使用率などを計数する可読性評価機能を
有する文字処理装置、および、文章中から読みにくい箇
所を検出するために、同様なパラメータを計数する可読
性指摘機能を有する文字処理装置に関する。
文の長さ、漢字使用率などを計数する可読性評価機能を
有する文字処理装置、および、文章中から読みにくい箇
所を検出するために、同様なパラメータを計数する可読
性指摘機能を有する文字処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、可読性評価機能、可読性指摘機能を有する文字処
理装置においては、いくつもの評価パラメータを計数す
るにあたり、各パラメータごとに文章を走査するという
処理を行なっていた。例えば、段落の平均長を求めるた
めに文章を1回走査し、次に漢字の使用率を求めるため
に文章をもう一度走査するという処理を行なっていた。
理装置においては、いくつもの評価パラメータを計数す
るにあたり、各パラメータごとに文章を走査するという
処理を行なっていた。例えば、段落の平均長を求めるた
めに文章を1回走査し、次に漢字の使用率を求めるため
に文章をもう一度走査するという処理を行なっていた。
[発明が解決しようとしている問題点]ところが、前述
のようなパラメータごとに文章を走査する方式だと、パ
ラメータの数に比例して処理時間が非常にかかり、あま
り多数のバラメータを計数することができない欠点があ
った。
のようなパラメータごとに文章を走査する方式だと、パ
ラメータの数に比例して処理時間が非常にかかり、あま
り多数のバラメータを計数することができない欠点があ
った。
[問題点を解決するための手段(及び作用)]本発明は
、文章を一度走査する間に複数のパラメータを同時に計
数する機構を備えることにより、処理時間の短い可読性
評価機能、可読性指摘機能を有する文字処理装置を提供
するものである。
、文章を一度走査する間に複数のパラメータを同時に計
数する機構を備えることにより、処理時間の短い可読性
評価機能、可読性指摘機能を有する文字処理装置を提供
するものである。
[実施例]
以下図面を参照しながら本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る文字処理装置の全体構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図示の構成において、1はマイクロプロセッサCPUで
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
アドレスバスABはマイクロプロセッサCPU1の制御
の対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送す
る。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPU
1の制御の対象とする各構成要素のコントロール信号
を転送して印加する。データバスDBは各構成機器相互
間のデータの転送を行なう。
の対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送す
る。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPU
1の制御の対象とする各構成要素のコントロール信号
を転送して印加する。データバスDBは各構成機器相互
間のデータの転送を行なう。
つぎに2は、読出し専用の固定メモリROMであり、後
述する第4図〜第7図に示すマイクロプロセッサCPU
Iによる制御の手順を記憶させておく。
述する第4図〜第7図に示すマイクロプロセッサCPU
Iによる制御の手順を記憶させておく。
また、3は、1ワード16ビツトの構成の書込み可能の
ランダムアクセスメモリRAMであって、各構成要素か
らの各種データの一時記憶に用いる。3aはテキストバ
ッファTEXTであり、本文字処理装置で取り扱う文書
を内部形式で記憶する。CHARN3b、PARAN3
c、5ENTN3d%PHRAN3e、KANJN3f
%KATAN3g%JOUYN3hは第3図に詳述する
ように、可読性評価値を算出するもとになる基本パラメ
ータを記憶するエリアである。
ランダムアクセスメモリRAMであって、各構成要素か
らの各種データの一時記憶に用いる。3aはテキストバ
ッファTEXTであり、本文字処理装置で取り扱う文書
を内部形式で記憶する。CHARN3b、PARAN3
c、5ENTN3d%PHRAN3e、KANJN3f
%KATAN3g%JOUYN3hは第3図に詳述する
ように、可読性評価値を算出するもとになる基本パラメ
ータを記憶するエリアである。
4はキーボードKBであって、アルファベットキー5ひ
らかなキー カタカナキー等の文字記号人カキ−1及び
、可読性評価キー等の本文字処理装置に対する各種機能
を指示するための各種のファンクションキーを備えてい
る。
らかなキー カタカナキー等の文字記号人カキ−1及び
、可読性評価キー等の本文字処理装置に対する各種機能
を指示するための各種のファンクションキーを備えてい
る。
5は文書データを記憶するための外部記憶装置DISK
であり、テキストバッファTEXT3a上に作成された
文書の保管を行ない、保管された文書はキーボードの指
示により、必要な時呼び出される。
であり、テキストバッファTEXT3a上に作成された
文書の保管を行ない、保管された文書はキーボードの指
示により、必要な時呼び出される。
6はカーソルレジスタCRである。CPU 1により、
カーソルレジスタCR6の内容を読み書きできる。後述
するCRTコントローラCRTC8は、ここに蓄えられ
たアドレスに対応する表示装置CRTQ上の位置にカー
ソルを表示する。
カーソルレジスタCR6の内容を読み書きできる。後述
するCRTコントローラCRTC8は、ここに蓄えられ
たアドレスに対応する表示装置CRTQ上の位置にカー
ソルを表示する。
7は表示用バッファメモリDBUFで、表°示すべきデ
ータのパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行
なうときは、テキストバッフy T E X−T 3
a上のデータに基いてDBUF7上にパターンを展開す
ることにより行なわれる。
ータのパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行
なうときは、テキストバッフy T E X−T 3
a上のデータに基いてDBUF7上にパターンを展開す
ることにより行なわれる。
8はカーソルレジスタCR及びバッファDBOFに蓄え
られた内容を表示器CRT9に表示する役割を担うCR
TコントローラCRTCである。
られた内容を表示器CRT9に表示する役割を担うCR
TコントローラCRTCである。
また9は陰極線管等を用いた表示装置CRTであり、そ
の表示装置CRT9におけるドツト構成の表示パターン
およびカーソルの表示をCRTコントローラCRTCB
で制御する。
の表示装置CRT9におけるドツト構成の表示パターン
およびカーソルの表示をCRTコントローラCRTCB
で制御する。
さらに、10はキャラクタジェネレータCGであって、
表示装置CRT9に表示する文字、記号のパターンを記
憶するものである。
表示装置CRT9に表示する文字、記号のパターンを記
憶するものである。
かかる各構成要素からなる本実施例に係る文字処理装置
においては、キーボードKB4からの各種の入力に応じ
て作動するものであって、キーボードKB4からの人力
が供給されると、まず、インタラブド信号がマイクロプ
ロセッサCPUIに送られ、そのマイクロプロセッサC
PU1がROM2内に記憶しである各種の制御信号を読
出し、それらの制御信号に従って各種の制御が行なわれ
る。
においては、キーボードKB4からの各種の入力に応じ
て作動するものであって、キーボードKB4からの人力
が供給されると、まず、インタラブド信号がマイクロプ
ロセッサCPUIに送られ、そのマイクロプロセッサC
PU1がROM2内に記憶しである各種の制御信号を読
出し、それらの制御信号に従って各種の制御が行なわれ
る。
第2図は可読性評価機能を説明した図である。
(a)は測定される文書を表示した画面の例である。(
a)の状態でキーボードkb4の可読性評価キーが指示
されると、文章中に含まれる、段落の長さ、文の長さ、
句読点間の長さ、漢字数、カタカナ数、常用外漢字数等
が測定され、それに基き、測定結果が(b)のように表
示される。
a)の状態でキーボードkb4の可読性評価キーが指示
されると、文章中に含まれる、段落の長さ、文の長さ、
句読点間の長さ、漢字数、カタカナ数、常用外漢字数等
が測定され、それに基き、測定結果が(b)のように表
示される。
(b)の状態では、段落、文、句読点間の文章全体を通
した平均値、および、漢字使用率、カタカナ使用率、常
用外漢字数が表示される。オペレータは、この画面を眺
めることにより、自分の作成した文章の、全体としての
読み易さの傾向を読み取ることができる。
した平均値、および、漢字使用率、カタカナ使用率、常
用外漢字数が表示される。オペレータは、この画面を眺
めることにより、自分の作成した文章の、全体としての
読み易さの傾向を読み取ることができる。
第3図は前述の可読性評価値を表示するもととなる基本
パラメータを記憶するエリアの構成を示した図である。
パラメータを記憶するエリアの構成を示した図である。
CHARN3bは文字数を記憶するエリアであり、文章
に存在する文字の総数を記憶する。
に存在する文字の総数を記憶する。
PARAN3cは段落数を記憶するエリアであり、文章
に存在する段落の総数を記憶する。なお、段落であるか
どうかは字下げが行なわれているかどうかによって判断
する。5ENTN3dは文数を記憶するエリアであり、
文章に存在する文の総数を記憶する。なお、文であるか
どうかは句点(。)が存在するかどうかで判断する。P
HRAN3eは句読点間数を記憶するエリアであり、文
章に存在する句読点間の総数を記憶する。KANJN3
fは漢字数を記憶するエリアであり、文章に存在する漢
字の総数を記憶する。KATAN3gはカタカナ数を記
憶するエリアであり、文章に存在するカタカナの総数を
記憶する。JOUYN3hは常用外観字数を記憶するエ
リアであり、文章に存在する常用性漢字の総数を記憶す
る。
に存在する段落の総数を記憶する。なお、段落であるか
どうかは字下げが行なわれているかどうかによって判断
する。5ENTN3dは文数を記憶するエリアであり、
文章に存在する文の総数を記憶する。なお、文であるか
どうかは句点(。)が存在するかどうかで判断する。P
HRAN3eは句読点間数を記憶するエリアであり、文
章に存在する句読点間の総数を記憶する。KANJN3
fは漢字数を記憶するエリアであり、文章に存在する漢
字の総数を記憶する。KATAN3gはカタカナ数を記
憶するエリアであり、文章に存在するカタカナの総数を
記憶する。JOUYN3hは常用外観字数を記憶するエ
リアであり、文章に存在する常用性漢字の総数を記憶す
る。
上述の実施例の動作を第4図以下に示すフローチャート
に従って説明する。
に従って説明する。
第4図はキー人力を取り込み、処理を行なう部分のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
ステップ4−1はキーボードからのデータを取り込む処
理である。以下、取り込まれたキーの種類によって以下
のように分岐する。可読性評価キーであったときはステ
ップ4−2、その他のキーであったときはステップ4−
3に分岐する。
理である。以下、取り込まれたキーの種類によって以下
のように分岐する。可読性評価キーであったときはステ
ップ4−2、その他のキーであったときはステップ4−
3に分岐する。
ステップ4−2において、第5図に詳述するように可読
性評価処理を実行する。
性評価処理を実行する。
ステップ4−3において、カーソル移動、挿入削除等の
通常のワードプロセッサ等で行なわれる編集処理等の他
の処理を行なう。
通常のワードプロセッサ等で行なわれる編集処理等の他
の処理を行なう。
第5図は第4図のステップ4−2の「可読性評価処理」
を詳細化したフローチャートである。
を詳細化したフローチャートである。
ステップ5−1において、第6図に詳述するように可読
性評価値のもとになる基本パラメータCHARN%PA
RAN、5ENTN%PHRAN・、KANJN、KA
TAN、JOUYNを計数する。
性評価値のもとになる基本パラメータCHARN%PA
RAN、5ENTN%PHRAN・、KANJN、KA
TAN、JOUYNを計数する。
ステップ5−2において、第7図に詳述するように基本
パラメータから可読性評価値を算出する。
パラメータから可読性評価値を算出する。
ステップ5−3において、算出された可読性評価値、お
よび、基本パラメータに基いて第2図(b)に示すよう
に評価結果の表示を行なう。
よび、基本パラメータに基いて第2図(b)に示すよう
に評価結果の表示を行なう。
第6図は第5図のステップ5−1の「基本パラメータ計
数」を詳細化したフローチャートである。
数」を詳細化したフローチャートである。
ステップ6−1において、まず基本パラメータを初期設
定する。具体的には、文字数CHARN=O1段落数P
ARAN=1、文数5ENT N =、1 、句読点間
数PHRAN=1.漢字数KANJN=O、カタカナ数
KATAN=O5常用外漢字数JOLIYN=Oとする
。
定する。具体的には、文字数CHARN=O1段落数P
ARAN=1、文数5ENT N =、1 、句読点間
数PHRAN=1.漢字数KANJN=O、カタカナ数
KATAN=O5常用外漢字数JOLIYN=Oとする
。
ステップ6−2において、文章から文字を1文字取り込
む。
む。
ステップ6−3において、文章末尾まで処理が終了して
いるかどうかを判定し、文章が終了しているときはリタ
ーンする。文章が終了していないとぎはステップ6−4
に進む。
いるかどうかを判定し、文章が終了しているときはリタ
ーンする。文章が終了していないとぎはステップ6−4
に進む。
ステップ6−4において、取り込まれた文字が句点(。
)であるかどうかをチエツクし、文の終了であるかどう
かを判定する。句点のときは文終了であるのでステップ
6−10に分岐し、句点でないとぎは文終了ではないの
でステップ6−5に進む。
かを判定する。句点のときは文終了であるのでステップ
6−10に分岐し、句点でないとぎは文終了ではないの
でステップ6−5に進む。
ステップ6−5において、取り込まれた文字が字下げで
あるかどうかチエツクし、段落の始まりであるかどうか
を判定する。字下げのときは段落始めであるのでステッ
プ6−12に分岐し、字下げでないときは段落始めでは
ないのでステップ6−6に進む。
あるかどうかチエツクし、段落の始まりであるかどうか
を判定する。字下げのときは段落始めであるのでステッ
プ6−12に分岐し、字下げでないときは段落始めでは
ないのでステップ6−6に進む。
ステップ6−6において、取り込まれた文字が読点(、
)であるかどうか判定する。読点のときはステップ6−
13に分岐し、読点でないとぎはステップ6−7に進む
。
)であるかどうか判定する。読点のときはステップ6−
13に分岐し、読点でないとぎはステップ6−7に進む
。
ステップ6−7において、文字acHARNをカウント
アツプする。
アツプする。
ステップ6−8において、取り込まれた文字が漢字であ
るかどうか判定する。漢字のとぎはステップ6−14に
分岐し、漢字でないとぎはステップ6−9に進む。
るかどうか判定する。漢字のとぎはステップ6−14に
分岐し、漢字でないとぎはステップ6−9に進む。
ステップ6−9において、取り込まれた文字がカタカナ
であるかどうか判定する。カタカナのときはステップ6
−17に分岐し、そうでないときはステップ6−2にル
ープする。
であるかどうか判定する。カタカナのときはステップ6
−17に分岐し、そうでないときはステップ6−2にル
ープする。
ステップ6−1Oにおいて、文数5ENTNをカウント
アツプし、更に、ステップ6−11において、句読点間
数PHRANもカウントアツプする。然る後、ステップ
6−2にループする。
アツプし、更に、ステップ6−11において、句読点間
数PHRANもカウントアツプする。然る後、ステップ
6−2にループする。
ステップ6−12において、段落数PARANをカウン
トアツプする。然る後、ステップ6−2にループする。
トアツプする。然る後、ステップ6−2にループする。
ステップ6−13において、句読点間数PHRANをカ
ウントアツプする。然る後、ステップ6−2にループす
る。
ウントアツプする。然る後、ステップ6−2にループす
る。
ステップ6−14において、漢字数KANJNをカウン
トアツプし、ステップ6−15において該漢字が常用外
であるかどうか判定する。
トアツプし、ステップ6−15において該漢字が常用外
であるかどうか判定する。
常用漢字のときは直接ステップ6−2にループするが、
常用性漢字のときはステップ6−16において常用外漢
字数JOUYNをカウントアツプし、然る後、ステップ
6−2にループする。
常用性漢字のときはステップ6−16において常用外漢
字数JOUYNをカウントアツプし、然る後、ステップ
6−2にループする。
ステップ6−17において、カタカナ数KATANをカ
ウントアツプし、然る後、ステップ6−2にループする
。
ウントアツプし、然る後、ステップ6−2にループする
。
第7図はステップ5−2の「評価値算出」を詳細化した
フローチャートである。
フローチャートである。
ステップ7−1において、段落の平均長を文字数CHA
RNと段落数PARANより求める。
RNと段落数PARANより求める。
ステップ7−2において、文の平均長を文字数CHAR
Nと文数5ENTNより求める。
Nと文数5ENTNより求める。
ステップ7−3において、句読点間の平均長を文字数C
HARNと句読点間数PHRANより求める。
HARNと句読点間数PHRANより求める。
ステップ7−4において、漢字使用率を文字数CHAR
Nと漢字数KANJNより求める。
Nと漢字数KANJNより求める。
ステップ7−5において、カタカナ使用率を文字数CH
ARNとカタカナ数KATANより求める。
ARNとカタカナ数KATANより求める。
[他の実施例]
以上の説明においては、実施例として可読性評価機能の
ための可読性パラメータカウント方式を説明したが、可
読性指摘機能についても同様に構成できる。
ための可読性パラメータカウント方式を説明したが、可
読性指摘機能についても同様に構成できる。
可読性指摘機能の場合、文章を走査するときに基本パラ
メータを計数しつつ評価パラメータを算出するようにす
る。評価パラメータが、あらかじめ定められた指摘レベ
ルを超えていたとき、文章中にマーク表示を付けるとい
うふうに構成すれば良い。
メータを計数しつつ評価パラメータを算出するようにす
る。評価パラメータが、あらかじめ定められた指摘レベ
ルを超えていたとき、文章中にマーク表示を付けるとい
うふうに構成すれば良い。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、可読性
評価のための可読性パラメータを算出するのに、まず、
基本パラメータを計数してから可読性パラメータを算出
するので、文章の走査が1回で済むので、処理速度が速
く、操作性の高い便利な文字処理装置を実現できる。
評価のための可読性パラメータを算出するのに、まず、
基本パラメータを計数してから可読性パラメータを算出
するので、文章の走査が1回で済むので、処理速度が速
く、操作性の高い便利な文字処理装置を実現できる。
第1図は本発明に係る文字処理装置の全体構成を示すブ
ロック図、 第2図は可読性評価機能を説明した図、第3図は可読性
評価値のもとになる基本パラメータを記憶するエリアの
構成を説明した図、第4図〜第7図は本発明に係る文字
処理装置の可読性評価処理動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・マイクロプロセッサCPU 2・・・読出し専用メモリROM 3・・・ランダムアクセスメモリRAM3a・・・テキ
ストバッファTEXT 3b・・・文字数を記憶するエリアCHARN3C・・
・段落数を記憶するエリアPARAN3d・・・文数を
記憶するエリア5ENTN3e・・・句読点間数を記憶
するエリアPHRAN3f・・・漢字数を記憶するエリ
アKANJN38・・・カタカナ数を記憶するエリアK
ATAN3h・・・常用外漢字数を記憶するエリアJO
UY4・・・キーボードにB 5・・・外部記憶装置DISK 6・・・カーソルレジスタCR 7・・・表示用バッファメモリDBUF8・・・CRT
コントローラCRTC 9・・・表示装置CRT
ロック図、 第2図は可読性評価機能を説明した図、第3図は可読性
評価値のもとになる基本パラメータを記憶するエリアの
構成を説明した図、第4図〜第7図は本発明に係る文字
処理装置の可読性評価処理動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・マイクロプロセッサCPU 2・・・読出し専用メモリROM 3・・・ランダムアクセスメモリRAM3a・・・テキ
ストバッファTEXT 3b・・・文字数を記憶するエリアCHARN3C・・
・段落数を記憶するエリアPARAN3d・・・文数を
記憶するエリア5ENTN3e・・・句読点間数を記憶
するエリアPHRAN3f・・・漢字数を記憶するエリ
アKANJN38・・・カタカナ数を記憶するエリアK
ATAN3h・・・常用外漢字数を記憶するエリアJO
UY4・・・キーボードにB 5・・・外部記憶装置DISK 6・・・カーソルレジスタCR 7・・・表示用バッファメモリDBUF8・・・CRT
コントローラCRTC 9・・・表示装置CRT
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文章情報を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文章情報を表示する表示手段
と、 前記記憶手段に記憶された文章情報についての複数種類
の可読性パラメータ値を、前記文章情報を1回走査する
間に計数する可読性パラメータ計数手段と、 前記可読性パラメータ計数手段により計数された複数種
類の可読性パラメータ値を前記表示手段に表示する制御
手段とを具備することを特徴とする文字処理装置。 2、前記可読性パラメータ値は、段落の長さ、文の長さ
、句読点間の長さ、漢字使用率、カタカナ使用率、常用
外漢字数であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319921A JPH02165258A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319921A JPH02165258A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165258A true JPH02165258A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18115719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319921A Pending JPH02165258A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165258A (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63319921A patent/JPH02165258A/ja active Pending
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