JPH0210813A - 小型チョークコイルの製造方法 - Google Patents

小型チョークコイルの製造方法

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JPH0210813A
JPH0210813A JP16322188A JP16322188A JPH0210813A JP H0210813 A JPH0210813 A JP H0210813A JP 16322188 A JP16322188 A JP 16322188A JP 16322188 A JP16322188 A JP 16322188A JP H0210813 A JPH0210813 A JP H0210813A
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JP
Japan
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bead core
terminal
signal line
terminals
insertion guide
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JP16322188A
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Inventor
Katsunori Takasago
高砂 克則
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Tokin Corp
Original Assignee
Tokin Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子機器に於ける不要電磁輻射ノイズを抑制
する対策部品であって、デジタル機器の回路基板上に装
着される小型チョークコイルの製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来この種の小型チョークコイルは、第6図に示す様に
、その構造はビーズコア1、被覆付き銅M2、収納ケー
ス3、ピン端子4、上蓋5、及び固定用樹脂6により構
成されている。
先ず、ビーズコア1に被覆付き銅線2を巻回した上、銅
線両端末7を剥離処理してコイルを作成する。ついで該
コイルを収納ケース3に収納し、その端末7をピン端子
4にからげ半田付けを行なう。次に固定用樹脂6を注型
しビーズコアを収納ケースに固着した上、上蓋5を収納
ケースに嵌合することにより、多連の小型チョークコイ
ルを得ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来この種の小型チョークコイル(以下小型コイルと称
す)では、通常、ビーズコアの直径は1〜7am、且つ
貫通孔は内径0.4〜6 mm、長さが3〜10mm程
度の小径のビーズコアが用いられ、被覆付き銅線は、そ
の被覆はビニール、テフロン、エナメル、ウレタン等が
用いられ、太さは0.1〜0.5mmの極く細いものが
用いられている。
又、電子機器の回路基板上では、多数個が並べて装着す
ることから収納ケースに数個収納したものが多く用いら
れる。
従って、ビーズコアが小径であることから、その巻線工
程の自動化はなかなか難しく、手作業により製造される
。更に巻線端末を端子処理した上に、ピン端子にからげ
る工程も同様に手作業によらざるをえないことから、そ
の構造上、加工費用が高価になる欠点を有している。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、信号線を薄帯状金属板より形成した信号線フ
レームとフレキシブルプリント配線板とを組合せ、接合
することにより小型コアに巻回線部を形成し、且つ多数
個の小型コイルを一括して製造することにより、前述の
問題点を解決した小型チョークコイルの製造方法を提供
するものである。
即ち、本発明は1)ビーズコアに信号線を貫入し、電気
絶縁性樹脂を用い一体に外装モールドして成る小型チョ
ークコイルに於て、前記信号線は薄帯状金属板より形成
されたリードフレーム状で一方に開放端を有し、ビーズ
コアに少なくとも1回以上の巻線を形成する信号線フレ
ーム10には、先端に接合座15と挿入ガイド部17を
持つ支持用端子14と、先端に信号線用端子12を持つ
外部導出用端子13とを取り付けてあり、支持用端子1
4先端の挿入ガイド部17と信号線用端子12とをビー
ズコア1に挿入し、接合座15と信号線用端子12とを
導電回路を設けたフレキシブルプリント配線板30で、
半田、溶接により一体に接続し、外部導出用端子13と
挿入ガイド部17どの間に、少なくとも1回巻き以上の
巻線をビーズコアに巻回し、後電気絶縁性樹脂にて一体
に外装モールド19した後、支持用端子部、及び外部導
出用端子部と挿入ガイド部の所要長を除き切断の上、端
子整形し構成したことを特徴とする小型チョークコイル
の製造方法。
2)断面が円形、又は楕円形のビーズコア1bを用い、
リードフレーム状に形成された2つの挿入ガイド部17
bと2つの信号線用端子12b、 12cとをビーズコ
ア1bの内孔に貫入し、ビーズコア外側両側に配置した
接合座15a、 15bと、ビーズコア内孔を通る信号
線用端子12bと接合座15a、接合座15bと信号線
用端子12cと一組づつ、導電回路を設けてあるフレキ
シブルプリント配線板を用い一体に接続し、少なくとも
1回巻きの巻線を別個にビーズコアに形成し、電気絶縁
性樹脂にて一体に外装モールドした後、支持用端子14
、及び外部導出用端子13と挿入ガイド部17の所要長
を除き切断の上端子整形して成ることを特徴とする小型
チョークコイルの製造方法。
3)断面が円形、又は楕円形のビーズコア1cに、1つ
の外部導出用端子13につながる信号線用端子12dと
、1つの支持用端子14に2つの接合座15c。
15dに連なる挿入ガイド部17cと、もう1つの接合
座15eを形成したリードフレームを用意し、信号線用
端子12dと1つの接合座15eと挿入ガイド部17c
はビーズコア内孔に貫入し、挿入ガイド部に連なるビー
ズコア外側の接合座15dとビーズコア内孔を通る接合
座15e、及びビーズコア外側の接合座15cと信号線
用端子12dとを、夫々導電帯を取り付けてあるフレキ
シブルプリント配線板30を用い接続し、少なくとも2
回巻きの巻線をビーズコアに形成し。
電気絶縁性樹脂にて一体に外装モールドした後、支持用
端子14、及び外部導出用端子13の所要長を除き、切
断の上端子整形して成ることを特徴とする小型チョーク
コイルの製造方法である。
〔実施例による説明〕
第2図は本発明による小型コイルの外観斜視図を示し、
第1図に本発明の小型コイルを製造するための工程の流
れを模式的に示した平面図。第3図はその部分拡大図を
示す。第4図は本発明に用いるビーズコア、及び信号線
フレーム、フレキシブルプリント配線板、及び仮止め用
フィルムテープを示す図。第5図は本発明による他の実
施例を示す斜視図である。
第3図及び第4図に於て、ビーズコア1は、例えば外径
3mm、内径2mm、長さ5mmの小型の円筒形フェラ
イトコアであり、信号線フレーム10は、その材質はス
テンレス、銅、銅合金、リン青銅、又は他の導電性合金
で、弾性に富み電気の良導体である薄帯状金属板であり
、その表面には親半田付は性である錫、又は半田により
鍍金等の表面処理が施されである。
その形状は、その根元部を補強フレーム11にて連結さ
れ、該補強フレーム11に垂直に外部導出用端子13と
、外部導出用端子13につらなる信号線用端子12を取
り付け、一方補強フレーム11に垂直に支持用端子14
を取り付け、支持用端子14は接合座15と、位置決め
部16を経由し、挿入ガイド部17を取り付は先端を開
放した櫛形の構造としである。
仮止め用フィルムテープ20は、その材質はポリアミド
、ポリイミド系の高耐熱性絶縁樹脂に粘着剤が付された
テープである。
フレキシブルプリント配線板(以下FPBと略記する)
30は、銅箔帯31を、ポリアミド、ポリイミド系ラミ
ネート樹脂32にて挟み込み、所要の回路を一体に形成
しており、その両端部に銅箔帯を露出した接合部33を
有し、裏面に粘着剤が付着しである。
今、第1図に従ってその製造方法を説明すると、第1図
(A)に示す様に、先ず信号線フレーム10の信号線端
子12の前記ビーズコアが貫入する部分に、後の外装モ
ールド工程に於ける成形樹脂圧力による端子間の短絡、
ピッチずれを防止する為、仮止め用フィルムテープ20
を貼り付ける。
次に第1図(B)に示す様に、複数のビーズコア1を所
定の配列ピッチに専用治具(図示せず)を用いて整列保
持した上、前記信号線フレーム10の信号線用端子12
をビーズコアに対向させ、その先端の挿入ガイド部17
を該専用治具溝に案内し、所定の配列ピッチを保持し乍
らビーズコア1を挿入ガイド部17と信号線用端子12
に挿入し、次に、第1図(C)に示す様に、該仮止め用
フィルムテープ20上に、嫌気性接着剤、又は加熱、常
温硬化型の接着剤18を塗布固定し、該信号線用端子1
2と挿入ガイド部17とをビーズコア1に挿入し、位置
決め部16迄挿入し位置決め固着する。
次に第1図(D、 E)に示す様に、信号線フレーム1
0の開放端の接合座15と、接合線用端子12との間に
前述のフレキシブルプリント配線板(FPB)30の接
合部33が合致する様に、FPB30を信号線用端子1
2と接合座15に貼り付け、更に、該接合座15と信号
線用端子12とFPBの接合部33とを夫々スポット溶
接法か又は半田付は法により接合し、第3図に示す様に
、挿入ガイド部17、接合座15、FPB30、信号線
用端子12をめぐり、ビーズコアの内径外径を1つの導
体でつなぐ1回巻きの巻線が完成する。
次に第1図(F)に示す様に、電気絶縁性樹脂のエポキ
シ樹脂、フェノール樹脂、BMC樹脂等により、前記信
号線用端子12、ビーズコア1、FPB30とを一体に
封止モールドし、外装モールド19を施す。
次に第1図(G)に示す様に、前記支持用端子14を切
断、除去するとともに、外部導出用端子13をその所要
長を残して切断、信号線フレームより切り離した上、該
外部導出用端子13と挿入ガイド部とを整形することに
より、小型チョークコイルが多数個同時に大量に得られ
る。
又、工程(F)の前に、支持用端子14のみ切断、除去
してから、工程(F)の封止モールドすることにより、
モールド外装面に導電部の露出を皆無にすることも出来
る。
第5図は本発明の他の実施例を示し、第5図(al)。
(a2)に於て、ビーズコア1aは内孔の断面形状を楕
円形とし、挿入ガイド部17aと信号線用端子12aと
を先端で接続し矢じり形にし、ビーズコア1aに挿入し
易くした形状のリードフレームである。接合座15と信
号線用端子12aをフレキシブルプリント配線板を用い
接続することにより1回巻きの巻線を形成する。
第5図(bl)、 (b2)は、内孔、外形共析面が楕
円形状のビーズコア1bを使用し、1回巻きの巻線を1
つのビーズコアに2回路巻回したコモンモードチョーク
コイルを形成する例を示す。巻線を形成するためのリー
ドフレームは、2つの挿入ガイド部を1つにした挿入ガ
イド部17bの先端を矢じり形にしてあり、その内側に
2つの信号線用端子12b、 12cと、挿入ガイド部
17bの外側に接合座15a、 15bを配置した構造
となっている。
第5図(bl)では、接合座15aと信号線用端子12
b、接合座15bと信号線用端子12cとの間を夫々フ
レキシブルプリント配線板30により接続し、挿入ガイ
ド部17bの先端と、支持用端子14を位置決め部16
の部分から切断することにより2回路の1回巻きの巻線
によるコモンモードチョークコイルを形成する。
第5図(cl)、 (c2)は、本発明によるチョーク
コイルの製造方法に於て、2回巻きの巻線を形成する方
法を示す。ビーズコア1cは、内孔、外形共析面形状を
楕円とし、ビーズコア内孔には信号線用端子12dと、
支持用端子14につながる接合座15eと、接合座15
c、 15dにつながる挿入ガイド部17cとを挿入し
、支持用端子14につながる接合座15c、 15dは
ビーズコアの外側に配置した組合せとする。此のフレー
ム構造に於て、フレキシブルプリント配線板30により
接合座15dと15eの間、接合座15cと信号線用端
子12dとの間を接続し、支持用端子14を切断するこ
とにより外部導出用端子13と挿入ガイド部17cの間
で、ビーズコアを2回巻回するチョークコイルを完成す
る。
第5図の実施例では外径、内径共楕円形のビーズコアを
用いた例で説明したが、外径、内径共同形のビーズコア
を用いて本発明の小型コイルを形成してもよい。
本発明による小型チョークコイルの製造方法は、1回巻
き、2回巻きの巻線、1回巻きを2回路形成したコモン
モードチョークの製造方法につき説明したが、本発明の
製造方法を用いることにより、より多数回を巻回したチ
ョークコイル、コモンモードチョークコイルが製造出来
る。
尚、本発明のビーズコアは、フェライトビーズコアを例
に用い小型チョークコイルを製造する方法につき述べた
が、ビーズコアとしてはフェライトビーズコアに限定す
るものではなく、高透磁率アモルファス薄帯を巻コアに
して形成したビーズコアでもよいし、高透磁率特性を持
つ鉄、又は鉄−シリコン−アルミニウム合金の粉末を用
いた圧粉コアを用いても本発明の小型チョークコイルを
製造することが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明した如く本発明によれば、小型コイルに巻回す
る信号線を薄帯状金属より成る信号線フレーム形状にし
、多数の巻回部を形成する為の信号線用端子をリードフ
レーム状に形成し、該信号線のリードフレームの接合座
とフレキシブルプリント配線板の接合部とを接合するこ
とにより、巻回線部を形成することから、本発明による
小型チョークコイルの製造方法は、従来の如き、巻線工
程、更にビン端子へのからげ工程を省くことが出来、し
かも多数個の小型チョークコイルを、−括して製造する
ことが可能であり、挿入と接合工程の自動化も容易であ
り、本発明により安価で量産性の優れた小型チョークコ
イルの製造方法が提供出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による小型チョークコイルの製造方法
を説明する為の工程の流れを模式的に示す平面図。 第2図は、本発明による樹脂モールド成形した小型チョ
ークコイルの外観斜視図。 第3図は、本発明による小型チョークコイルに於て、フ
ェライトビーズコアをフレームへ挿入した拡大構造図。 第4図は、本発明の小型チョークコイルの製造方法に用
いる部品の構成を示す図で、(a)ビーズコアの斜視図
、(b)信号線フレームの斜視図、(C)仮止めフィル
ムテープの平面図、(d)フレキシブルプリント配線板
(FPB)の平面図。 第5図は、他の小型チョークコイルの実施例を示す図で
、(C2)は挿入ガイド部と、信号線用端子を一体にし
、先端を矢じり形にしたリードフレームの平面図、(a
l)は(C2)のリードフレームに外径が円形、内径が
楕円形のビーズコア1aを挿入した斜視図。(bl)、
 (b2)は断面楕円形状のビーズコアを用い、1回巻
き巻線のコモンモードチョークコイルを形成した図で、
(b2)は巻線を形成するリードフレームの形状を示す
平面図、(bl)は(b2)のリードフレームに、外径
、内径が楕円形のビーズコアを挿入した斜視図。(cl
)、 (C2)は断面楕円形のビーズコアを用い、2回
巻きの巻線のチョークコイルを形成した図で、(C2)
は巻線を形成するリードフレームの平面図、(c,)は
(C2)のリードフレームにビーズコア1cを挿入した
斜視図。 第6図は、従来の小型チョークコイルの構造を示す斜視
図。 1、 la、 lb、 lc・・・ビーズコア、2・・
・被覆付き銅線、訃・・収納ケース、4・・・ピン端子
、5・・・上蓋、6・・・固定用樹脂、7・・・端末、
10・・・信号線フレーム、11・・・補強フレーム、
12.12a、 12b、 12c、 12d・・・信
号線用端子、13・・・外部導出用端子、14・・・支
持用端子、15.15a、 15b、 15c、 15
d、 15e−接合座、16−・・位置決め部、17.
17a、 17b。 17c・・・挿入ガイド部、18・・・接着剤、19・
・・外装モールド、20・・・仮止め用フィルムテープ
、30・・・フレキシブルプリント配線板、31・・・
fR箔帯、32・・・ラミネート樹脂、33・・・接合
部。 特許出願人  東北金属工業株式会社 第3 図 第4 図 (C) (d) 第5図 (a2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ビーズコアに信号線を貫入し、電気絶縁性樹脂を用
    い一体に封止モールドして成る小型チョークコイルに於
    て、前記信号線は薄帯状金属板より形成されたリードフ
    レーム状で一方に開放端を有し、ビーズコアに少なくと
    も1回以上の巻線を形成する信号線フレーム10には、
    先端に接合座15と挿入ガイド部17を持つ支持用端子
    14と、先端に信号線用端子12を持つ外部導出用端子
    13とを取り付けてあり、支持用端子14先端の挿入ガ
    イド部17と信号線用端子12とをビーズコア1に挿入
    し、接合座15と信号線用端子12とを導電回路を設け
    たフレキシブルプリント配線板30で、半田、溶接によ
    り一体に接続し、外部導出用端子13と挿入ガイド部1
    7との間に、少なくとも1回巻き以上の巻線をビーズコ
    アに巻回し、後電気絶縁性樹脂にて一体に外装モールド
    19した後、支持用端子部、及び外部導出用端子部と挿
    入ガイド部の所要長を除き切断の上、端子整形し構成し
    たことを特徴とする小型チョークコイルの製造方法。 2)断面が円形、又は楕円形のビーズコア1bを用い、
    リードフレーム状に形成された2つの挿入ガイド部17
    bと2つの信号線用端子12b,12cとをビーズコア
    1bの内孔に貫入し、ビーズコア外側両側に配置した接
    合座15a,15bと、ビーズコア内孔を通る信号線用
    端子12bと接合座15a、接合座15bと信号線用端
    子12cとを夫々一組づつ、導電回路を設けてあるフレ
    キシブルプリント配線板を用い一体に接続し、少なくと
    も1回巻きの巻線を別個にビーズコアに形成し、電気絶
    縁性樹脂にて一体に外装モールドした後、支持用端子1
    4、及び外部導出用端子13と挿入ガイド部17の所要
    長を除き切断の上端子整形して成ることを特徴とする小
    型チョークコイルの製造方法。 3)断面が円形、又は楕円形のビーズコア1cに、1つ
    の外部導出用端子13につながる信号線用端子12dと
    、1つの支持用端子14に2つの接合座15c,15d
    に連なる挿入ガイド部17cと、もう1つの接合座15
    eを形成したリードフレームを用意し、信号線用端子1
    2dと、1つの接合座15eと、挿入ガイド部17cと
    をビーズコア内孔に貫入し、挿入ガイド部に連なるビー
    ズコア外側の接合座15dとビーズコア内孔を通る接合
    座15e、及びビーズコア外側の接合座15cと信号線
    用端子12dとを、夫々導電帯を取り付けてあるフレキ
    シブルプリント配線板30を用い接続し、少なくとも2
    回巻きの巻線をビーズコアに形成し、電気絶縁性樹脂に
    て一体に外装モールドした後、支持用端子14、及び外
    部導出用端子13の所要長を除き、切断の上端子整形し
    て成ることを特徴とする小型チョークコイルの製造方法
JP16322188A 1988-06-29 1988-06-29 小型チョークコイルの製造方法 Pending JPH0210813A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1309017C (zh) * 1998-11-18 2007-04-04 株式会社尼康 曝光方法和装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1309017C (zh) * 1998-11-18 2007-04-04 株式会社尼康 曝光方法和装置

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