JPH02108268A - テープ駆動装置 - Google Patents
テープ駆動装置Info
- Publication number
- JPH02108268A JPH02108268A JP63261778A JP26177888A JPH02108268A JP H02108268 A JPH02108268 A JP H02108268A JP 63261778 A JP63261778 A JP 63261778A JP 26177888 A JP26177888 A JP 26177888A JP H02108268 A JPH02108268 A JP H02108268A
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- JP
- Japan
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- tape cassette
- tape
- cassette
- blinder
- main body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テープ駆動装置に関するものである。
従来の技術
近年、VTRは装置の小型・軽量化と共に、操作性の向
上が強く要求されている。テープカセットを装置に着脱
して記録再生する時の操作性向上の為、第4図に示す如
くのスロットイン方式のカセット搬送機構が普及してい
る。このスロットイン方式のカセット搬送機構を有した
VTR装置について第4図〜第7図を用いて説明する。
上が強く要求されている。テープカセットを装置に着脱
して記録再生する時の操作性向上の為、第4図に示す如
くのスロットイン方式のカセット搬送機構が普及してい
る。このスロットイン方式のカセット搬送機構を有した
VTR装置について第4図〜第7図を用いて説明する。
図中1は標準サイズのVTR用のテープカセットであり
、テープカセット1は装置内のカセットホルダ2に着脱
可能な第1位置にある。カセットホルダ2は、ガイドビ
ン部3に係合したギヤ付アーム4によって、テープ駆動
機構6に装着して、テープを記録又は再生出来る第2位
置へテープカセット1を搬送する。尚、6は第2位置に
搬送されたテープカセット、7は第2位置に搬送された
カセットホルダ、8は支軸9を中心にカセット挿入口1
oを覆うよう開閉自在に軸支されたブライ7ダ、11は
筐体である。
、テープカセット1は装置内のカセットホルダ2に着脱
可能な第1位置にある。カセットホルダ2は、ガイドビ
ン部3に係合したギヤ付アーム4によって、テープ駆動
機構6に装着して、テープを記録又は再生出来る第2位
置へテープカセット1を搬送する。尚、6は第2位置に
搬送されたテープカセット、7は第2位置に搬送された
カセットホルダ、8は支軸9を中心にカセット挿入口1
oを覆うよう開閉自在に軸支されたブライ7ダ、11は
筐体である。
次に記録再生後は、カセットホルダ7にテープカセット
6を保持して、テープ力セツ)6ヲ第2位置より第1位
置へ搬送する。そして、装置よりテープカセット1を取
出すことができる。
6を保持して、テープ力セツ)6ヲ第2位置より第1位
置へ搬送する。そして、装置よりテープカセット1を取
出すことができる。
この時、テープカセット1を装置外に手動で取出す時の
、テープカセット1のつかみ長さが、装置の操作性に大
きく影響する。装置からのテープカセット1の飛出し量
が少ないと、テープカセット1をつかみにくくなり操作
性が悪くなる。又、テープカセット1を装置に挿入する
時は、最後までテープカセット1を装置に押し込まなけ
ればならなくなり、操作性が悪くなる。又、飛出し量を
大キくスると、カセットホルダ2でのテープカセットの
保持部分が少なくなり、テープカセット1の保持が不安
定となる。その為に、第1位置から第2位置へのテープ
カセット搬送時、テープカセットが他機構部と当接して
、正常なカセット搬送動作ができなくなったり、第2位
置でのテープカセット位置決め不良が発生して、正しく
記録再生ができ々くなったりする。場合によっては、テ
プの破損等の事故も起こりうる。
、テープカセット1のつかみ長さが、装置の操作性に大
きく影響する。装置からのテープカセット1の飛出し量
が少ないと、テープカセット1をつかみにくくなり操作
性が悪くなる。又、テープカセット1を装置に挿入する
時は、最後までテープカセット1を装置に押し込まなけ
ればならなくなり、操作性が悪くなる。又、飛出し量を
大キくスると、カセットホルダ2でのテープカセットの
保持部分が少なくなり、テープカセット1の保持が不安
定となる。その為に、第1位置から第2位置へのテープ
カセット搬送時、テープカセットが他機構部と当接して
、正常なカセット搬送動作ができなくなったり、第2位
置でのテープカセット位置決め不良が発生して、正しく
記録再生ができ々くなったりする。場合によっては、テ
プの破損等の事故も起こりうる。
以上の諸問題の為、第6図に示す如くテープカセットの
装置からの飛び出し量の最適長さAが考えられる。この
長さAを確保して、かつブラインダ8の先端回動軌跡1
2に当接しない条件のもとに、テープカセットを出来る
だけ多く保持出来る様にカセットホルダ2は設計される
。しかしながら、第6図に示すテープカセット1と同じ
形状のアダプタ13に内蔵して筐体11内に装着される
、テープカセット1と同じフォーマントで、小型のテー
プカセット14を、そのまま直接、装置に挿入して記録
再生出来るスロットイン方式のテープ搬送機溝を有した
装置においては次の如くの課題が生じる。
装置からの飛び出し量の最適長さAが考えられる。この
長さAを確保して、かつブラインダ8の先端回動軌跡1
2に当接しない条件のもとに、テープカセットを出来る
だけ多く保持出来る様にカセットホルダ2は設計される
。しかしながら、第6図に示すテープカセット1と同じ
形状のアダプタ13に内蔵して筐体11内に装着される
、テープカセット1と同じフォーマントで、小型のテー
プカセット14を、そのまま直接、装置に挿入して記録
再生出来るスロットイン方式のテープ搬送機溝を有した
装置においては次の如くの課題が生じる。
発明が解決しようとする課題
第7図は、前記小型のテープカセット2を使用出来るス
ロットイン方式のカセット搬送機構を有したVTR装置
の部分断面図である。前記に説明した如く、テープカセ
ットを装置に着脱して最適なつかみ長さを確保する為に
、小型のテープカセット14を前述した如く、装置から
Aの飛出し量を確保した設計にした時、軸16を回転支
軸としたブラインダ蓋体16の回動に妨げとならない様
に設計したカセットホルダ17は図示したように、テー
プカセット14の保持部分が少なくなる。その為に、テ
ープカセットの装置への着脱が不安定となり、操作性が
悪くなる。又、テープカセットを装置に着脱出来る第1
位置から、テープ4駆動機構18に装着して記録再生出
来る第2位置へ搬送する搬送径路において、テープカセ
ット保持不安定の為、他機構部材と当接したりして、テ
ープカセット搬送励作不良が生じる。又、テープ駆動機
構への装着時の位置決め不良が生じて、正しく記録再生
出来ない等の課題を有していた。
ロットイン方式のカセット搬送機構を有したVTR装置
の部分断面図である。前記に説明した如く、テープカセ
ットを装置に着脱して最適なつかみ長さを確保する為に
、小型のテープカセット14を前述した如く、装置から
Aの飛出し量を確保した設計にした時、軸16を回転支
軸としたブラインダ蓋体16の回動に妨げとならない様
に設計したカセットホルダ17は図示したように、テー
プカセット14の保持部分が少なくなる。その為に、テ
ープカセットの装置への着脱が不安定となり、操作性が
悪くなる。又、テープカセットを装置に着脱出来る第1
位置から、テープ4駆動機構18に装着して記録再生出
来る第2位置へ搬送する搬送径路において、テープカセ
ット保持不安定の為、他機構部材と当接したりして、テ
ープカセット搬送励作不良が生じる。又、テープ駆動機
構への装着時の位置決め不良が生じて、正しく記録再生
出来ない等の課題を有していた。
本発明は上記課題に1み、ブラインダの回動軌跡を最小
にし、カセットホルダのテープカセット保持部を多く取
ることにより、テープカセットの装置への着脱の操作性
が良く、確実にテープカセットを電送動作できる信頼性
の高いカセット搬送機構を有したテープ、駆動装置を提
供するものである。
にし、カセットホルダのテープカセット保持部を多く取
ることにより、テープカセットの装置への着脱の操作性
が良く、確実にテープカセットを電送動作できる信頼性
の高いカセット搬送機構を有したテープ、駆動装置を提
供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するための本発明のテープ駆動装置は、
テープカセットを本体内のテープ1駆動機構へ挿入可能
にしたテープカセット挿入口と、テープカセット挿入口
から挿入したテープカセットを保持するカセットホルダ
と、テープカセット挿入口の背後にあって、テープカセ
ット挿入口を開状態および閉状態になし得る蓋体部、蓋
体部の上縁両端に配設された同軸の一対の回動支軸部1
回動支軸部の少なくともでちらか一方に一体となって取
付けられた歯車部とを有するブラインダと。
テープカセットを本体内のテープ1駆動機構へ挿入可能
にしたテープカセット挿入口と、テープカセット挿入口
から挿入したテープカセットを保持するカセットホルダ
と、テープカセット挿入口の背後にあって、テープカセ
ット挿入口を開状態および閉状態になし得る蓋体部、蓋
体部の上縁両端に配設された同軸の一対の回動支軸部1
回動支軸部の少なくともでちらか一方に一体となって取
付けられた歯車部とを有するブラインダと。
本体に固定して設けられ、かつ歯車部に噛合するラック
部材と1本体に固定して設けられ1回動支軸部に係合す
るガイド部を有するガイド部材とを具備した構成を備え
たものである。
部材と1本体に固定して設けられ1回動支軸部に係合す
るガイド部を有するガイド部材とを具備した構成を備え
たものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、ブラインダの回動支軸
部が、歯車部とラック部材が噛合うことにより回動につ
れて上方向に移動することにより、移動しない回転支軸
を有するブラインダの回動軌跡より、より小さな回動軌
跡となる。それにより。
部が、歯車部とラック部材が噛合うことにより回動につ
れて上方向に移動することにより、移動しない回転支軸
を有するブラインダの回動軌跡より、より小さな回動軌
跡となる。それにより。
カセットホルダのテープカセット保持部の面積を多く取
ることにより、特に小型のテープカセットを直接装置に
挿入出来るVTR装置において、テグカセットの装置へ
の着脱の操作性が良く、確実にテープカセットを搬送す
るものである。又。
ることにより、特に小型のテープカセットを直接装置に
挿入出来るVTR装置において、テグカセットの装置へ
の着脱の操作性が良く、確実にテープカセットを搬送す
るものである。又。
標準サイズのテープカセット等を使うテープ駆動装置に
用いても、ブラインダの回動面積を小さくすることによ
り、装置の小型化を図り、テープカセット着脱時の操作
性を向上させることができる。
用いても、ブラインダの回動面積を小さくすることによ
り、装置の小型化を図り、テープカセット着脱時の操作
性を向上させることができる。
実施例
以下本発明の一実施例のテープ駆動装置について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるテープ駆動装置の一部
断面概略平面図、第2図は第1図の矢視A−A’断面層
である。第11吉第2図において、21はチーブ駆涜す
機構、22はカセットホルダで。
断面概略平面図、第2図は第1図の矢視A−A’断面層
である。第11吉第2図において、21はチーブ駆涜す
機構、22はカセットホルダで。
カセットホルダ22は、装置のテープカセット挿入口2
3より挿入された小型のテープカセット24を、装置に
着脱出来る第1位置から、テープ、駆動機構21に装着
してテープを記号又は再生出来る第2位置へテープカセ
ット24を搬送する。搬送機構については、第4図で説
明した従来のものとほぼ同一でありここでは省略する。
3より挿入された小型のテープカセット24を、装置に
着脱出来る第1位置から、テープ、駆動機構21に装着
してテープを記号又は再生出来る第2位置へテープカセ
ット24を搬送する。搬送機構については、第4図で説
明した従来のものとほぼ同一でありここでは省略する。
26はブラインダの蓋体部であり1M体部26の上縁両
端に配設された同軸の一対の回動支軸部26.27と、
それぞれの回動支軸部26.27の一部に、同軸上に一
体となって取付けられた歯車部28.29とともにブラ
インダを構成する。ブラインダの2つの歯車部28.2
9は同位相であり、それぞれテープ駆動装置の本体フレ
ーム部30に一体となって構成されているラック部材3
1.32と噛合する。ブラインダの回動支軸部26.2
7は1本体フレーム部3oに一体となって構成されてし
−るガ仁イド部材33.34の長大部36(第2図では
一方のみ図示)に係合されている。
端に配設された同軸の一対の回動支軸部26.27と、
それぞれの回動支軸部26.27の一部に、同軸上に一
体となって取付けられた歯車部28.29とともにブラ
インダを構成する。ブラインダの2つの歯車部28.2
9は同位相であり、それぞれテープ駆動装置の本体フレ
ーム部30に一体となって構成されているラック部材3
1.32と噛合する。ブラインダの回動支軸部26.2
7は1本体フレーム部3oに一体となって構成されてし
−るガ仁イド部材33.34の長大部36(第2図では
一方のみ図示)に係合されている。
第3図は第2図の要部を拡大したもので、次にこの第3
図について説明する。ブラインダの蓋体部26は、矢印
Bより挿入されたテープカセット24の先端部に当接し
て一点鎖線Sに示す位置から、テープカセットの挿入を
妨げない実線で示す位置まで回動する。前記回動につれ
、歯車部28は、ランク部材31に噛合してPに示す位
置から実線で示す位置まで回転しながら上方向へ移動す
る。この時、回動支軸部26は、ガイド部材33の長穴
部36にガイドされて上方向へ移動する。
図について説明する。ブラインダの蓋体部26は、矢印
Bより挿入されたテープカセット24の先端部に当接し
て一点鎖線Sに示す位置から、テープカセットの挿入を
妨げない実線で示す位置まで回動する。前記回動につれ
、歯車部28は、ランク部材31に噛合してPに示す位
置から実線で示す位置まで回転しながら上方向へ移動す
る。この時、回動支軸部26は、ガイド部材33の長穴
部36にガイドされて上方向へ移動する。
この時のブラインダの蓋体部25の先端回動軌跡を36
に示す。軌跡37は、第7図に示す従来の、ブラインダ
の回転支軸部が移動しない場合の蓋体先端回転軌跡であ
って、第3図に示す本実施例のブラインダの蓋体部26
と同じ大きさの蓋体部と、ブラインダの回動支軸部28
と同じ回転支軸部を有したブラインダの先端回動軌跡で
ある。第3図に示す如く、本実施例におけるブラインダ
の先端回動軌跡36は、従来のブラインダの先端回転軌
跡37に比べて、斜線に示した面積部分だけ小さくする
ことが出来る。それにより、小型のテープカセット24
を用いたVTR装置においては、カセットホルダのテー
プカセット保持部面積を従来の保持面積よシも大きく取
れることが出来るので。
に示す。軌跡37は、第7図に示す従来の、ブラインダ
の回転支軸部が移動しない場合の蓋体先端回転軌跡であ
って、第3図に示す本実施例のブラインダの蓋体部26
と同じ大きさの蓋体部と、ブラインダの回動支軸部28
と同じ回転支軸部を有したブラインダの先端回動軌跡で
ある。第3図に示す如く、本実施例におけるブラインダ
の先端回動軌跡36は、従来のブラインダの先端回転軌
跡37に比べて、斜線に示した面積部分だけ小さくする
ことが出来る。それにより、小型のテープカセット24
を用いたVTR装置においては、カセットホルダのテー
プカセット保持部面積を従来の保持面積よシも大きく取
れることが出来るので。
テープカセットの装置への着脱の操作性が良くなり、確
実にテープカセットを搬送することが出来る。
実にテープカセットを搬送することが出来る。
又、標準サイズのテープカセットやいわゆる8■VTR
、オーディオコンパクトカセット等を使うテープ駆動装
置に用いても、ブラインダの回動面積を小さくすること
によシ、装置の小型化を図り、テープカセット着脱時の
操作性を向上させることができる。
、オーディオコンパクトカセット等を使うテープ駆動装
置に用いても、ブラインダの回動面積を小さくすること
によシ、装置の小型化を図り、テープカセット着脱時の
操作性を向上させることができる。
なお、本実施例のブラインダの一対の回動支軸部には、
それぞれ歯車部を有した構成となっているが、どちらか
一方の回動支軸部に歯車部を有した構成としても良い。
それぞれ歯車部を有した構成となっているが、どちらか
一方の回動支軸部に歯車部を有した構成としても良い。
発明の効果
以上のように本発明は、テープカセットを本体内のテー
プ駆動機構へ挿入可能にしたテープカセット挿入口から
挿入したテープカセットを保持するカセットホルダと、
テープカセット挿入口の背後ニアって4テ一グカセツト
挿入口を開状態および閉状態になし得る蓋体部、この蓋
体部の上級両端に配設された同軸の一対の回動支持部、
との回動支持部の少くともどちらか一方に一体となって
取付けられた歯車部とからなるブラインダと、歯車部に
噛合するラック部材と、回動支軸部に係合するガイド部
を有するガイド部材とを設けることにより小型のテープ
カセットを用いたVTR装置において、テープカセット
の装置への着脱の操作性が良く、確実にテープカセット
を搬送動作する信頼性の高いカセット撮送機構を有した
VTR装置を提供することができる。
プ駆動機構へ挿入可能にしたテープカセット挿入口から
挿入したテープカセットを保持するカセットホルダと、
テープカセット挿入口の背後ニアって4テ一グカセツト
挿入口を開状態および閉状態になし得る蓋体部、この蓋
体部の上級両端に配設された同軸の一対の回動支持部、
との回動支持部の少くともどちらか一方に一体となって
取付けられた歯車部とからなるブラインダと、歯車部に
噛合するラック部材と、回動支軸部に係合するガイド部
を有するガイド部材とを設けることにより小型のテープ
カセットを用いたVTR装置において、テープカセット
の装置への着脱の操作性が良く、確実にテープカセット
を搬送動作する信頼性の高いカセット撮送機構を有した
VTR装置を提供することができる。
又、VTRの標準サイズのテープカセy ) 楊fフゆ
る8 rm V T Rのテープカセ7)やオーディオ
コンパクトカセット等を使うテープ駆動装置に用いても
、ブラインダの回動面積を小さくすることにより、装置
の小型化を図り、テープカセット着脱時の操作性を向上
させる等優れた効果を有するものである。
る8 rm V T Rのテープカセ7)やオーディオ
コンパクトカセット等を使うテープ駆動装置に用いても
、ブラインダの回動面積を小さくすることにより、装置
の小型化を図り、テープカセット着脱時の操作性を向上
させる等優れた効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例におけるテープ駆動装置の平
面図、第2図は第1図のA−A’線部分断面図、第3図
は第2図の要部拡大図、第4図は従来例の側面図、第5
図は第4図の要部拡大図、第6図はVTR及びそのテー
プカセットの斜視図、第7図は従来例の部分断面図であ
る。 21・・・・・・テープ駆動機構、22・・・・・・カ
セットホルダ、23・・・・・・テープカセット挿入口
、24・・・・・・テープカセット、26・・・・・・
蓋体部、26 、27・・・・・・回動支軸部、28.
29・・・・・歯車部、30・・・・・・本体フレーム
、31.32・・・・・・ラック部材+33゜34・・
・・・・ガイド部材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1
口 2t−テーフ゛駆−勧#!%、+ 22−−゛カセットホ】レタ 23・・−テープカセット押入口 24°−゛テープガゼツト こ5−−1イイヌ、き)S 26、27 ゛−回動*細@T!I ZB、29−−一歯車きp 30− 本体フレーム 31、32 ′−ラックき′Pu 33.34−゛ カーイ) きb材 第2図 憾 \ !! 第 図 ll
面図、第2図は第1図のA−A’線部分断面図、第3図
は第2図の要部拡大図、第4図は従来例の側面図、第5
図は第4図の要部拡大図、第6図はVTR及びそのテー
プカセットの斜視図、第7図は従来例の部分断面図であ
る。 21・・・・・・テープ駆動機構、22・・・・・・カ
セットホルダ、23・・・・・・テープカセット挿入口
、24・・・・・・テープカセット、26・・・・・・
蓋体部、26 、27・・・・・・回動支軸部、28.
29・・・・・歯車部、30・・・・・・本体フレーム
、31.32・・・・・・ラック部材+33゜34・・
・・・・ガイド部材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1
口 2t−テーフ゛駆−勧#!%、+ 22−−゛カセットホ】レタ 23・・−テープカセット押入口 24°−゛テープガゼツト こ5−−1イイヌ、き)S 26、27 ゛−回動*細@T!I ZB、29−−一歯車きp 30− 本体フレーム 31、32 ′−ラックき′Pu 33.34−゛ カーイ) きb材 第2図 憾 \ !! 第 図 ll
Claims (1)
- テープカセットを本体内のテープ駆動機構へ挿入するた
めのテープカセット挿入口と、前記テープカセット挿入
口から挿入したテープカセットを保持するカセットホル
ダと、前記テープカセット挿入口の背後にあって、前記
テープカセット挿入口を開状態および閉状態になし得る
蓋体部及び前記蓋体部の上縁両端に配設された回転の一
対の回動支軸部及び前期回動支軸部の少なくともどちら
か一方に一体となって取付けられた歯車部とを有するブ
ラインダと、前記ブラインダの歯車部に噛合し本体に固
定して設けられたラック部材と、本体に固定して設けら
れ、かつ前記ブラインダの回動支軸部に係合するガイド
部を有するガイド部材とを具備してなるテープ駆動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261778A JPH02108268A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | テープ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261778A JPH02108268A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | テープ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108268A true JPH02108268A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17366570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261778A Pending JPH02108268A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | テープ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108268A (ja) |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63261778A patent/JPH02108268A/ja active Pending
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