JPH04310664A - カセット装着装置 - Google Patents
カセット装着装置Info
- Publication number
- JPH04310664A JPH04310664A JP3075034A JP7503491A JPH04310664A JP H04310664 A JPH04310664 A JP H04310664A JP 3075034 A JP3075034 A JP 3075034A JP 7503491 A JP7503491 A JP 7503491A JP H04310664 A JPH04310664 A JP H04310664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- standard
- small
- tape cassette
- lid opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、標準型テープカセット
とそれより小型の小型テープカセットとをアダプタを使
用することなしに装着できるように構成したカセット装
着装置に関するものである。
とそれより小型の小型テープカセットとをアダプタを使
用することなしに装着できるように構成したカセット装
着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、カメラ一体型のVTRの需要が増
し、小型軽量の商品が望まれるために小型のC−VHS
(登録商標)カセットを用いるものが大半となってきた
が、例えばCーVHSカセットで記録したものを、VH
Sカセットを使用するための磁気記録再生装置で再生し
ようとする場合には、すでに本出願人が特開昭56−2
02198号公報で提案したカセットアダプターを用い
たり、また特願昭63−287013号公報で提案した
ようにアダプターなしで記録再生できる磁気記録再生装
置を用いたりしていた。さらにCDプレーヤーの如きト
レー方式により2種類のカセットを使用できる装置も商
品化されている。
し、小型軽量の商品が望まれるために小型のC−VHS
(登録商標)カセットを用いるものが大半となってきた
が、例えばCーVHSカセットで記録したものを、VH
Sカセットを使用するための磁気記録再生装置で再生し
ようとする場合には、すでに本出願人が特開昭56−2
02198号公報で提案したカセットアダプターを用い
たり、また特願昭63−287013号公報で提案した
ようにアダプターなしで記録再生できる磁気記録再生装
置を用いたりしていた。さらにCDプレーヤーの如きト
レー方式により2種類のカセットを使用できる装置も商
品化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カセッ
トアダプターを用いる場合には、C−VHSカセットを
カセットアダプターに装着して後にそのカセットアダプ
ターをVHSカセット専用の装置に装着しなければなら
ず、その操作に煩雑さが伴っていた。また前記提案の磁
気記録再生装置は2種類のカセットに応じた専用のカセ
ット保持機構を持っていたためにカセット装着機構が複
雑なため高価なものとなっていた。さらに、トレー方式
の磁気記録再生装置は、従来のVHSカセット専用の装
置のフロントローディング式のカセット装着装置と比較
すると操作性で劣るものであった。
トアダプターを用いる場合には、C−VHSカセットを
カセットアダプターに装着して後にそのカセットアダプ
ターをVHSカセット専用の装置に装着しなければなら
ず、その操作に煩雑さが伴っていた。また前記提案の磁
気記録再生装置は2種類のカセットに応じた専用のカセ
ット保持機構を持っていたためにカセット装着機構が複
雑なため高価なものとなっていた。さらに、トレー方式
の磁気記録再生装置は、従来のVHSカセット専用の装
置のフロントローディング式のカセット装着装置と比較
すると操作性で劣るものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のカセット装着装置は、装置に挿入された標
準型テープカセットおよび小型テープカセットを保持す
るカセット保持手段と、小型テープカセットの前蓋を開
くために小型テープカセットの挿入時に待機するための
第1位置と小型テープカセットの前蓋を開ける第2位置
と標準型テープカセットの装置への挿入を妨げない第3
位置とに往復移動する小型テープカセット蓋開け手段と
を具備し、カセット保持手段にカセットが挿入されてい
ない時には小型テープカセット蓋開け手段が第1位置に
あるように構成したものである。
めに本発明のカセット装着装置は、装置に挿入された標
準型テープカセットおよび小型テープカセットを保持す
るカセット保持手段と、小型テープカセットの前蓋を開
くために小型テープカセットの挿入時に待機するための
第1位置と小型テープカセットの前蓋を開ける第2位置
と標準型テープカセットの装置への挿入を妨げない第3
位置とに往復移動する小型テープカセット蓋開け手段と
を具備し、カセット保持手段にカセットが挿入されてい
ない時には小型テープカセット蓋開け手段が第1位置に
あるように構成したものである。
【0005】
【作用】この構成により、小型カセットの蓋開け手段を
標準カセットを保持できる大きさのカセット保持手段の
内部に構成できるためにカセット保持機構をひとつしか
必要としないことにより構成が簡潔なために薄型でかつ
安価でありながら、カセットアダプターを用いることな
しに大小2種類のカセットに記録再生でき、かつ従来の
VHSカセット専用の装置のほとんどに用いられている
フロントローディング方式のカセット装着装置と同様の
操作性の良さをもったカセット装着装置を実現すること
ができる。
標準カセットを保持できる大きさのカセット保持手段の
内部に構成できるためにカセット保持機構をひとつしか
必要としないことにより構成が簡潔なために薄型でかつ
安価でありながら、カセットアダプターを用いることな
しに大小2種類のカセットに記録再生でき、かつ従来の
VHSカセット専用の装置のほとんどに用いられている
フロントローディング方式のカセット装着装置と同様の
操作性の良さをもったカセット装着装置を実現すること
ができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明のカセット装着装置の一実施例
について、添付図面に基づいて説明する。
について、添付図面に基づいて説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例によるカセット装
着装置の構成を示す要部側面図である。図1において、
カセットホルダー1はその側面プレート2aに構成した
案内ピン3aおよび3bによって、基板34に略々垂直
に配置されている側壁部材2aに構成した案内溝部5a
および5bに摺動自在に係合している。図3は、本実施
例の構成を示す要部正面図である。図3において側面プ
レート2aおよび側面プレート2bをつなぎ箱状のカセ
ットホルダー1を構成するように底面プレート6および
上面プレート7を配置してある。図1に示すように上面
プレート7に設けた支持部8に植立した軸9に回動自在
に支承された蓋開けレバー10は付勢ばね11によって
図1の時計方向に回動付勢されている。回動レバー13
は上面プレート7に植立された軸12に回動自在に支承
されている。
着装置の構成を示す要部側面図である。図1において、
カセットホルダー1はその側面プレート2aに構成した
案内ピン3aおよび3bによって、基板34に略々垂直
に配置されている側壁部材2aに構成した案内溝部5a
および5bに摺動自在に係合している。図3は、本実施
例の構成を示す要部正面図である。図3において側面プ
レート2aおよび側面プレート2bをつなぎ箱状のカセ
ットホルダー1を構成するように底面プレート6および
上面プレート7を配置してある。図1に示すように上面
プレート7に設けた支持部8に植立した軸9に回動自在
に支承された蓋開けレバー10は付勢ばね11によって
図1の時計方向に回動付勢されている。回動レバー13
は上面プレート7に植立された軸12に回動自在に支承
されている。
【0008】図2は本実施例の駆動機構の構成を示す斜
視図である。駆動アーム36、37は、側壁部材4aお
よび4bに回動自在に支持された軸39と一体的に構成
されており、先端に設けた逃げ部25を含めて成る案内
溝24にカセットホルダー1の側面プレート4a上の主
要な案内ピン3b、3cがそれぞれ係合している。駆動
アーム36又は37の片側は軸39と同芯に歯車15を
一体で構成している。ラック16は、側壁部材4a又は
4bに設けた2個の案内片17a、17bに水平移動可
能となるように案内溝16a,16bで係合している。 さらにラック16はその一端に形成したラックの歯18
によって駆動アーム36の歯車15と噛合しており、か
つ駆動アーム36に一体の歯車15と噛合しない領域に
構成したラック歯35によって駆動モータ(図示せず)
によって回転駆動される駆動歯車20と噛合している。
視図である。駆動アーム36、37は、側壁部材4aお
よび4bに回動自在に支持された軸39と一体的に構成
されており、先端に設けた逃げ部25を含めて成る案内
溝24にカセットホルダー1の側面プレート4a上の主
要な案内ピン3b、3cがそれぞれ係合している。駆動
アーム36又は37の片側は軸39と同芯に歯車15を
一体で構成している。ラック16は、側壁部材4a又は
4bに設けた2個の案内片17a、17bに水平移動可
能となるように案内溝16a,16bで係合している。 さらにラック16はその一端に形成したラックの歯18
によって駆動アーム36の歯車15と噛合しており、か
つ駆動アーム36に一体の歯車15と噛合しない領域に
構成したラック歯35によって駆動モータ(図示せず)
によって回転駆動される駆動歯車20と噛合している。
【0009】以上のように構成された本発明のカセット
装着装置について、以下その動作について説明する。
装着装置について、以下その動作について説明する。
【0010】小型カセット32が装置前面の挿入口から
カセットホルダー1へ挿入され、図1および図3に示す
状態になったことを検知スイッチ19が検知すると、磁
気記録再生装置本体に具備されている駆動モーター(図
示せず)が回転を始め、出力歯車20が回転しラック1
6が図2の右方向へ移動し、駆動アーム36、37を時
計方向に回動せしめる。従って駆動アーム36、37に
設けた案内溝24に係合された案内ピン3bと一体のカ
セットホルダー1は側壁部材4a、4bのL字状の案内
溝部5b、5cに沿って水平移動から垂直移動に至る移
動を行い、カセット装着動作を完了し図5の状態になる
。このとき、回動レバー13は、図4に示すように突起
部14によって天板29に構成した係止部30と係合す
るため、図4の反時計方向に回動する。さらに回動レバ
ー13は、係合部13aによって蓋開けレバー10に形
成してあるピン10aを押上げて、蓋開けレバー10を
反時計方向に回動させる。蓋開けレバー10が反時計方
向に回動すると、蓋開けレバー10に形成した蓋開け用
の突起部10bによって、小型カセット32の前蓋33
も反時計方向に回動して図4に示すように開いた状態に
なる。
カセットホルダー1へ挿入され、図1および図3に示す
状態になったことを検知スイッチ19が検知すると、磁
気記録再生装置本体に具備されている駆動モーター(図
示せず)が回転を始め、出力歯車20が回転しラック1
6が図2の右方向へ移動し、駆動アーム36、37を時
計方向に回動せしめる。従って駆動アーム36、37に
設けた案内溝24に係合された案内ピン3bと一体のカ
セットホルダー1は側壁部材4a、4bのL字状の案内
溝部5b、5cに沿って水平移動から垂直移動に至る移
動を行い、カセット装着動作を完了し図5の状態になる
。このとき、回動レバー13は、図4に示すように突起
部14によって天板29に構成した係止部30と係合す
るため、図4の反時計方向に回動する。さらに回動レバ
ー13は、係合部13aによって蓋開けレバー10に形
成してあるピン10aを押上げて、蓋開けレバー10を
反時計方向に回動させる。蓋開けレバー10が反時計方
向に回動すると、蓋開けレバー10に形成した蓋開け用
の突起部10bによって、小型カセット32の前蓋33
も反時計方向に回動して図4に示すように開いた状態に
なる。
【0011】この状態において、図5に示すように駆動
アーム36、37は、案内溝24の逃げ部25にカセッ
トホルダー1の側面プレート2a、2bに一体的に構成
された案内ピン3b、3dが入り込んだ状態まで回動し
ている。従って案内ピン3b、3dは、駆動アーム36
、37に設けられた付勢部材25によりバネ付勢されて
おり、基板34上に構成してある磁気テープ駆動機構(
図示せず)に装着されている。
アーム36、37は、案内溝24の逃げ部25にカセッ
トホルダー1の側面プレート2a、2bに一体的に構成
された案内ピン3b、3dが入り込んだ状態まで回動し
ている。従って案内ピン3b、3dは、駆動アーム36
、37に設けられた付勢部材25によりバネ付勢されて
おり、基板34上に構成してある磁気テープ駆動機構(
図示せず)に装着されている。
【0012】次に、標準カセット31を装置に挿入した
場合について説明する。図6は標準カセット31をカセ
ットホルダー1に挿入した状態を示す要部側面図である
。図6において、蓋開けレバー10は標準カセット31
によって押し上げられて、付勢ばね11に抗して反時計
方向に回動して、標準カセット31の上面に乗り上げた
状態になる。このとき、図2に示した検出スイッチ19
が標準カセット31がカセットホルダー1に装着された
ことを検知して、小型カセットを装着した時と同様の動
作を行って、標準カセット31を基板34上に構成して
ある磁気テープ駆動機構(図示せず)に装着する。標準
カセットを使用している間は、蓋開けレバー10は標準
カセット31の上面に乗り上げた状態のまま、カセット
装着および離脱動作を行う。
場合について説明する。図6は標準カセット31をカセ
ットホルダー1に挿入した状態を示す要部側面図である
。図6において、蓋開けレバー10は標準カセット31
によって押し上げられて、付勢ばね11に抗して反時計
方向に回動して、標準カセット31の上面に乗り上げた
状態になる。このとき、図2に示した検出スイッチ19
が標準カセット31がカセットホルダー1に装着された
ことを検知して、小型カセットを装着した時と同様の動
作を行って、標準カセット31を基板34上に構成して
ある磁気テープ駆動機構(図示せず)に装着する。標準
カセットを使用している間は、蓋開けレバー10は標準
カセット31の上面に乗り上げた状態のまま、カセット
装着および離脱動作を行う。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明は、装置に挿入され
た標準型テープカセットおよび小型テープカセットを保
持するカセット保持手段と、小型テープカセットの前蓋
を開くために小型テープカセットの挿入時に待機するた
めの第1位置と小型テープカセットの前蓋を開ける第2
位置と標準型テープカセットの装置への挿入を妨げない
第3位置とに往復移動する小型テープカセット蓋開け手
段とを具備し、カセット保持手段にカセットが挿入され
ていない時には小型テープカセット蓋開け手段が第1位
置にあるように構成したことにより、カセット保持機構
がひとつしかないことにより構成が簡潔なために薄型で
かつ安価でありながら、カセットアダプターを用いるこ
となしに大小2種類のカセットに記録再生でき、かつ従
来のVHSカセット専用の装置のほとんどに用いられて
いるフロントローディング方式のカセット装着装置と同
様の操作性の良さをもったカセット装着装置を実現する
ことができる。
た標準型テープカセットおよび小型テープカセットを保
持するカセット保持手段と、小型テープカセットの前蓋
を開くために小型テープカセットの挿入時に待機するた
めの第1位置と小型テープカセットの前蓋を開ける第2
位置と標準型テープカセットの装置への挿入を妨げない
第3位置とに往復移動する小型テープカセット蓋開け手
段とを具備し、カセット保持手段にカセットが挿入され
ていない時には小型テープカセット蓋開け手段が第1位
置にあるように構成したことにより、カセット保持機構
がひとつしかないことにより構成が簡潔なために薄型で
かつ安価でありながら、カセットアダプターを用いるこ
となしに大小2種類のカセットに記録再生でき、かつ従
来のVHSカセット専用の装置のほとんどに用いられて
いるフロントローディング方式のカセット装着装置と同
様の操作性の良さをもったカセット装着装置を実現する
ことができる。
【図1】本発明の実施例のカセット装着装置に小型カセ
ットを装着した状態を示す要部側面図
ットを装着した状態を示す要部側面図
【図2】同実施例のカセット待機状態を示す斜視図
【図
3】同実施例のカセット装着装置に小型カセットを装着
した状態を示す要部正面図
3】同実施例のカセット装着装置に小型カセットを装着
した状態を示す要部正面図
【図4】同実施例において小型カセットを記録再生位置
に装着した状態を示す要部側面図
に装着した状態を示す要部側面図
【図5】同実施例において標準および小型カセットを記
録再生位置に装着したときの駆動機構の状態を示す要部
側面図
録再生位置に装着したときの駆動機構の状態を示す要部
側面図
【図6】同実施例のカセット装着装置に標準カセットを
装着した状態を示す要部側面図
装着した状態を示す要部側面図
【図7】同実施例のカセット装着装置に標準カセットを
装着した状態を示す要部正面図
装着した状態を示す要部正面図
1 カセットホルダー
2a 側面プレート
4a 側壁部材
7 上面プレート
10 蓋開けレバー
13 回動レバー
16 ラック
19 検出スイッチ
29 天板
31 標準カセット
32 小型カセット
34 基板
36 駆動アーム
Claims (1)
- 【請求項1】 標準型テープカセットと前記標準型テ
ープカセットより小型の小型テープカセットとを装着す
ることが可能なカセット装着装置であって、装置に挿入
された前記標準型テープカセットおよび前記小型テープ
カセットを保持するカセット保持手段と、前記小型テー
プカセットの前蓋を開くために前記小型テープカセット
の挿入時に待機するための第1位置と前記小型テープカ
セットの前記前蓋を開ける第2位置と前記標準型テープ
カセットの装置への挿入を妨げない第3位置とに往復移
動する小型テープカセット蓋開け手段とを具備し、前記
カセット保持手段にカセットが挿入されていない時には
前記小型テープカセット蓋開け手段が前記第1位置にあ
るように構成したカセット装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075034A JPH04310664A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | カセット装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075034A JPH04310664A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | カセット装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310664A true JPH04310664A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13564509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075034A Pending JPH04310664A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | カセット装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310664A (ja) |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3075034A patent/JPH04310664A/ja active Pending
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