JPH02108273A - ディスク検知装置 - Google Patents
ディスク検知装置Info
- Publication number
- JPH02108273A JPH02108273A JP26244488A JP26244488A JPH02108273A JP H02108273 A JPH02108273 A JP H02108273A JP 26244488 A JP26244488 A JP 26244488A JP 26244488 A JP26244488 A JP 26244488A JP H02108273 A JPH02108273 A JP H02108273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- disk
- light
- detection
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はディスクプレーヤに使用されるディスク検知装
置に関し、特に、−個のトレイ上に一個所以」−のディ
スク装着部を設けf、 r:1−デフ :h”方式をも
ち、複数のディスクを夫々の演奏位置に同時に装置して
、選択的に演奏する様にし介デ・スフプレーヤ((ニオ
いて、各々のディスクの存在、y!゛び種類を検知する
ディスク検知装置に関するイ、のである。
置に関し、特に、−個のトレイ上に一個所以」−のディ
スク装着部を設けf、 r:1−デフ :h”方式をも
ち、複数のディスクを夫々の演奏位置に同時に装置して
、選択的に演奏する様にし介デ・スフプレーヤ((ニオ
いて、各々のディスクの存在、y!゛び種類を検知する
ディスク検知装置に関するイ、のである。
〈発明の概要〉
本発明は一個のトレイ上に二箇所以上のディスク装着部
を投げたローディング方式のディスクプレーヤにおいて
、発光及び受光素子を用い60−ディング過程において
ディスクによって反射される検知光を受光してディスク
の有無を検知するもので、検知光が受光素子に検知され
得る夕4ミングをローディング過程において夫々のディ
スク装着部で時間的にずらすことにより、単一の受光素
子で複数のディスク装着部のディスク存在を検知する様
にしtものである。
を投げたローディング方式のディスクプレーヤにおいて
、発光及び受光素子を用い60−ディング過程において
ディスクによって反射される検知光を受光してディスク
の有無を検知するもので、検知光が受光素子に検知され
得る夕4ミングをローディング過程において夫々のディ
スク装着部で時間的にずらすことにより、単一の受光素
子で複数のディスク装着部のディスク存在を検知する様
にしtものである。
さらにまた1本発明は上記のトレイの各ディスク装着部
が径の異なる便数種類のディスクを装着可能で、且つデ
ィスクの種類によ−て収納される高さが異なる様に成さ
れたディスクプレーヤにおいて、発光素子と異なる種類
のディスクをその収納高さの違いにより独立に検知する
様に設けた複数個の受光素子を用い、ローディング過程
において個々の種類のディスクによって反射される検知
光を夫々に対応する受光素子で受光してディスクの種類
を検知するもので、検知光が受光素子に検知され得るタ
イミングをローディング過程において夫々のディスク装
着部で時間的にずらすことにより、一組の受光素子で複
数のディスク装着部のディスクの種類を検知する様にし
たものである。
が径の異なる便数種類のディスクを装着可能で、且つデ
ィスクの種類によ−て収納される高さが異なる様に成さ
れたディスクプレーヤにおいて、発光素子と異なる種類
のディスクをその収納高さの違いにより独立に検知する
様に設けた複数個の受光素子を用い、ローディング過程
において個々の種類のディスクによって反射される検知
光を夫々に対応する受光素子で受光してディスクの種類
を検知するもので、検知光が受光素子に検知され得るタ
イミングをローディング過程において夫々のディスク装
着部で時間的にずらすことにより、一組の受光素子で複
数のディスク装着部のディスクの種類を検知する様にし
たものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種のディスクプレーヤの構造の概略を第5図
及び第6図により説明する。第5図は平面図、第6図は
正面肉であり、いずれも断面図示したものである。
及び第6図により説明する。第5図は平面図、第6図は
正面肉であり、いずれも断面図示したものである。
各図におAて、プレーヤ本体21にトレイ22が矢印A
−B方向移動可能な様に設けられ1図示しない駆動機構
によりプレーヤ本体21の内外に人出する。トレイ22
の上面には、凹所として形成した三箇所のディスク装着
部28a、28bが設けられており、これにより二枚の
ディスク(図示せず)が同時に演奏位置に装着できる様
にな−ている。24は光ピックアップであり、演奏位置
にある二枚のディスクの夫々にわたって移動できる様構
成さり、でおり、二枚のディスクを選択的に再生できる
構造となっている。
−B方向移動可能な様に設けられ1図示しない駆動機構
によりプレーヤ本体21の内外に人出する。トレイ22
の上面には、凹所として形成した三箇所のディスク装着
部28a、28bが設けられており、これにより二枚の
ディスク(図示せず)が同時に演奏位置に装着できる様
にな−ている。24は光ピックアップであり、演奏位置
にある二枚のディスクの夫々にわたって移動できる様構
成さり、でおり、二枚のディスクを選択的に再生できる
構造となっている。
この様な構造のディスクプレーヤにおいては。
ディスクを装着し、演奏する前に予かしめディスクの有
無を検出しておくことは、再生の開始にあたって操作者
に各ディスク装着部23a、28bのディスクの再生の
可否をあらかじめ認識させることがでキ、又、装着され
ていないディスクの側へピックアップ24を移動させる
等の無駄な導入動作を防止できることにもなり、有用な
機能である。従来、この種のディスクプレーヤにおいて
はピックアップ24に得られるフォーカス引き込み信号
を用い、ピックアップ24をディスク装着完7後に各デ
ィスクに対応した所定の二位置に移動させてフォーカシ
ングを行うで、そのフォーカス引き込みの有無によりデ
ィスクの有無を検知する方法や、夫々のディスク毎に、
一対の受光発光素子を用いディスクの有無によって受光
素子に入射される検知光の状態変化に基づいてディスク
の有無を判定する方法等でディスクの存在を検知するこ
とが考えられている。
無を検出しておくことは、再生の開始にあたって操作者
に各ディスク装着部23a、28bのディスクの再生の
可否をあらかじめ認識させることがでキ、又、装着され
ていないディスクの側へピックアップ24を移動させる
等の無駄な導入動作を防止できることにもなり、有用な
機能である。従来、この種のディスクプレーヤにおいて
はピックアップ24に得られるフォーカス引き込み信号
を用い、ピックアップ24をディスク装着完7後に各デ
ィスクに対応した所定の二位置に移動させてフォーカシ
ングを行うで、そのフォーカス引き込みの有無によりデ
ィスクの有無を検知する方法や、夫々のディスク毎に、
一対の受光発光素子を用いディスクの有無によって受光
素子に入射される検知光の状態変化に基づいてディスク
の有無を判定する方法等でディスクの存在を検知するこ
とが考えられている。
く考案が解決しようとする課題〉
上記の従来のディスク検知方法では、まず前者の場合、
ディスクの装着動作が完了した後に、検知動作を開始し
、しかもその動作も二枚のディスクについて順に行われ
るため、検知動作に時間を要する欠点がある。また、後
者の場合トレイ22のローディング動作中に検知する様
に構成する方法も考えられるが、個々のディスクについ
て、別々の受発光素子対を必要とするため、部品点数が
多く、コスト高になる問題がある。
ディスクの装着動作が完了した後に、検知動作を開始し
、しかもその動作も二枚のディスクについて順に行われ
るため、検知動作に時間を要する欠点がある。また、後
者の場合トレイ22のローディング動作中に検知する様
に構成する方法も考えられるが、個々のディスクについ
て、別々の受発光素子対を必要とするため、部品点数が
多く、コスト高になる問題がある。
また、光学式オーディオディスクとして一般化されてい
るコンパクトディスクには、直径12c@の大径ディス
クと直径8(至)の小径ディスクの二種類のディスクが
あり、これら異種のディスクを一台のディスクプレーヤ
で共通に再生できる様にしたものが開発されているが、
この種のプレーヤにbけるディスク検知装置としては、
上記ディスクの種類をも検知できる様にすることが望ま
しい。
るコンパクトディスクには、直径12c@の大径ディス
クと直径8(至)の小径ディスクの二種類のディスクが
あり、これら異種のディスクを一台のディスクプレーヤ
で共通に再生できる様にしたものが開発されているが、
この種のプレーヤにbけるディスク検知装置としては、
上記ディスクの種類をも検知できる様にすることが望ま
しい。
本発明はこれらの課題を解決することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本考案は、まず第一の手段として、少くとも第一、第二
のディスク装着部を有するトレイをディスクプレーヤの
外部から内部へ移動させるローディング方式をもつディ
スクプレーヤのディスク検知装置において、上記トレイ
のローディング過程において、上記第一、第二の夫々の
ディスク装着部に装着されるディスクに対して検知光を
照射可能な様に設けられた発光素子と、ディスクによっ
て反射される上記検知光を受光するものであって第一、
第二の夫々のディスク装着部について共通に機能する位
置に設けられた受光素子と、トレイのローディング過程
において夫々のディスク装着部上のディスクで反射され
る検知光が上記受光素子に入射され得るタイミングを第
一、第二のディスク装着部で異ならせる様制御するタイ
ミング設定手段とからディスク検知装置を構成するもの
である。
のディスク装着部を有するトレイをディスクプレーヤの
外部から内部へ移動させるローディング方式をもつディ
スクプレーヤのディスク検知装置において、上記トレイ
のローディング過程において、上記第一、第二の夫々の
ディスク装着部に装着されるディスクに対して検知光を
照射可能な様に設けられた発光素子と、ディスクによっ
て反射される上記検知光を受光するものであって第一、
第二の夫々のディスク装着部について共通に機能する位
置に設けられた受光素子と、トレイのローディング過程
において夫々のディスク装着部上のディスクで反射され
る検知光が上記受光素子に入射され得るタイミングを第
一、第二のディスク装着部で異ならせる様制御するタイ
ミング設定手段とからディスク検知装置を構成するもの
である。
また1本考案はさらに、上記と同じ形式のディスクプレ
ーヤのディスク検知装置においてディスクの種類をも検
知可能なディスク検知装置をも提供するものであり、こ
のための第二の手段として少くとも第一、第二のディス
ク装着部を有し、各々のディスク装着部が径の異なる複
数種類のディスクを収納可能で、且つその収納高さがデ
ィスクの種類毎に異なる様に設定されたトレイをディス
クプレーヤの外部から内部へ移動させるローディング方
式をもつディスクプレーヤのディスク検知装置において
、上記トレイのローディング過程において上記第一、第
二の夫々のディスク装着部に装着される全ての種類のデ
ィスクに対して検知光を照射可能な様に設けられた発光
素子と、ディスクによって反射される上記検知光を受光
するものであって、一つのディスク装着部に装着し得る
ディスクの高さ毎に対応した個数から成り、対応する個
々の高さのディスクからの検知光のみを検知可能な位置
で、且つ第一、第二の夫々のディスク装着部について共
通に機能する位置に設けられた受光素子と、トレイのロ
ーディング過程において夫々のディスク装着部上のディ
スクで反射される検知光が受光素子に入射され得るタイ
ミング全第一。第二のディスク装着部で異ならせる様制
御するタイミング設定手段、とからディスク検知装置を
構成するものである。
ーヤのディスク検知装置においてディスクの種類をも検
知可能なディスク検知装置をも提供するものであり、こ
のための第二の手段として少くとも第一、第二のディス
ク装着部を有し、各々のディスク装着部が径の異なる複
数種類のディスクを収納可能で、且つその収納高さがデ
ィスクの種類毎に異なる様に設定されたトレイをディス
クプレーヤの外部から内部へ移動させるローディング方
式をもつディスクプレーヤのディスク検知装置において
、上記トレイのローディング過程において上記第一、第
二の夫々のディスク装着部に装着される全ての種類のデ
ィスクに対して検知光を照射可能な様に設けられた発光
素子と、ディスクによって反射される上記検知光を受光
するものであって、一つのディスク装着部に装着し得る
ディスクの高さ毎に対応した個数から成り、対応する個
々の高さのディスクからの検知光のみを検知可能な位置
で、且つ第一、第二の夫々のディスク装着部について共
通に機能する位置に設けられた受光素子と、トレイのロ
ーディング過程において夫々のディスク装着部上のディ
スクで反射される検知光が受光素子に入射され得るタイ
ミング全第一。第二のディスク装着部で異ならせる様制
御するタイミング設定手段、とからディスク検知装置を
構成するものである。
く作 用〉
上記第一の手段は各ディスク装着部におけるディスクの
有無を、また上記第二の手段は各ディスク装着部におけ
るディスクの種類を個々に検知するものであり、いずれ
の手段においても、トレイのローディング過程において
第一、第二のディスク装着部上のディスクからの検知光
が時間的なずれをも1て共通の受光素子に入射されるこ
とにょリ、単一〇又は一組)の受光素子で二箇所以上の
ディスク装着部におけるディスク全検知する。
有無を、また上記第二の手段は各ディスク装着部におけ
るディスクの種類を個々に検知するものであり、いずれ
の手段においても、トレイのローディング過程において
第一、第二のディスク装着部上のディスクからの検知光
が時間的なずれをも1て共通の受光素子に入射されるこ
とにょリ、単一〇又は一組)の受光素子で二箇所以上の
ディスク装着部におけるディスク全検知する。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図を参照して
詳細に説明する。第1図及び第2図は夫々トレイ収納状
態、開放状態を示す平面図、第3図及び第4図はトレイ
収納動作の異なる過程を示す正面図であり、各々一部断
面にて図示したものである。
詳細に説明する。第1図及び第2図は夫々トレイ収納状
態、開放状態を示す平面図、第3図及び第4図はトレイ
収納動作の異なる過程を示す正面図であり、各々一部断
面にて図示したものである。
第1図において、プレーヤ本体1にはトレイ2が矢印C
0D方向にスライド可能に設けられ口承しない駆動手段
により駆動され第1図、第2図に示す収納状態、開放状
態の間を移動する。トレイ2の上面には凹所として形成
した三箇所のディスク装着部3.5が設けられ、これら
ディスク装着部3.5は第3図、第4図にも示す様、同
心円状で直径が異り、且つ高さを異ならせて階段状とし
た大径ディスク装着部3a、5aと小径ディスク装着部
8b、5bとから成る。これら各ディスク装着部aa、
3b、5a、5bの夫々の底面には夫々−個づつのスリ
ット状の検知孔4a、4b。
0D方向にスライド可能に設けられ口承しない駆動手段
により駆動され第1図、第2図に示す収納状態、開放状
態の間を移動する。トレイ2の上面には凹所として形成
した三箇所のディスク装着部3.5が設けられ、これら
ディスク装着部3.5は第3図、第4図にも示す様、同
心円状で直径が異り、且つ高さを異ならせて階段状とし
た大径ディスク装着部3a、5aと小径ディスク装着部
8b、5bとから成る。これら各ディスク装着部aa、
3b、5a、5bの夫々の底面には夫々−個づつのスリ
ット状の検知孔4a、4b。
6a、6bが設けられ、これらは上記した順にトレイ2
の動作方向(矢印C,D方向)にずらせて配置されてい
る。7及び8は夫々発光ダイオード等にて構成した発光
素子、9及び10は夫々ホトダイオード等にて構成した
受光素子であり、夫々プレーヤ本体に固定されている。
の動作方向(矢印C,D方向)にずらせて配置されてい
る。7及び8は夫々発光ダイオード等にて構成した発光
素子、9及び10は夫々ホトダイオード等にて構成した
受光素子であり、夫々プレーヤ本体に固定されている。
一方の発光素子7は第3図に示す様、その出射光11が
トレイ2の矢印C方向へのローディング動作過程で、一
方の検知孔4a、4bを介して各ディスク装着部33.
8b上に装着され得るディスク(図示せず)の下面に照
射され、さらに大径ディスク装着部sa上のディスクで
の反射光12ald受光累子10に、また小径ディスク
装着部3b上のディスクでの反射光12bは受光素子9
に至る様、適切な位置、姿勢でプレーヤ本体1に固定さ
力、ている。
トレイ2の矢印C方向へのローディング動作過程で、一
方の検知孔4a、4bを介して各ディスク装着部33.
8b上に装着され得るディスク(図示せず)の下面に照
射され、さらに大径ディスク装着部sa上のディスクで
の反射光12ald受光累子10に、また小径ディスク
装着部3b上のディスクでの反射光12bは受光素子9
に至る様、適切な位置、姿勢でプレーヤ本体1に固定さ
力、ている。
同様は他方の発光素子8も、第4図に示す様その出射光
18がトレイ2の矢印C方向へのローディング動作過程
で、他方の検知孔6a、6bi介して各ディスク装着部
5a、5b上に装着され得るディスク(■示せず)の下
面に照射され、さらに大径ディスク装着部5a上のディ
スクでの反射光14aは受光素子9に、また小径ディス
ク装着部5b上のディスクでの反射光14bは受光素子
10Vc至る様、適切な位置、姿勢でプレーヤ本体1に
固定されている。
18がトレイ2の矢印C方向へのローディング動作過程
で、他方の検知孔6a、6bi介して各ディスク装着部
5a、5b上に装着され得るディスク(■示せず)の下
面に照射され、さらに大径ディスク装着部5a上のディ
スクでの反射光14aは受光素子9に、また小径ディス
ク装着部5b上のディスクでの反射光14bは受光素子
10Vc至る様、適切な位置、姿勢でプレーヤ本体1に
固定されている。
次に上記の様に構成される本実施例のディスク検知装置
の動作について説明する。まず、第2図fC示ス) L
/イ2の開放状態において、各ディスク装着部3a、3
b、5a、5bのいずれかに任意にディスクを装着し、
ローディング開始操作を行うと、図示しない駆動手段に
よりトレイ2が矢印C方向にスライドを始める。トレイ
2が矢印C方向にスライドを開始すると、まず最初に一
方の発光素子7が図示しない制御回路のタイミング制御
に基づいて点灯状態となる。この状態でローディング動
作が進むと、検知孔4.6の内、一方の大径ディスク装
着部3aにある検知孔4aが最初に検知部に至る。この
時、第3図に示す様、出射光11が検知孔4aを介して
大径ディスク装着部3a上に装着され得るディスクを照
射し、ディスクが存在する場合のみその反射光12aが
一方の受光素子10に入射される。さらにローディング
動作が進むと、検知孔4.6の内、一方の小径ディスク
装着部3bにある検知孔4bが検知部に至る。この時、
同図に示す様、出射光11が検知孔4bを介して小径デ
ィスク装着部3b上に装着され得るディスクを照射し、
ディスクが存在する場合のみその反射光12bが他方の
受光素子9に入射される。
の動作について説明する。まず、第2図fC示ス) L
/イ2の開放状態において、各ディスク装着部3a、3
b、5a、5bのいずれかに任意にディスクを装着し、
ローディング開始操作を行うと、図示しない駆動手段に
よりトレイ2が矢印C方向にスライドを始める。トレイ
2が矢印C方向にスライドを開始すると、まず最初に一
方の発光素子7が図示しない制御回路のタイミング制御
に基づいて点灯状態となる。この状態でローディング動
作が進むと、検知孔4.6の内、一方の大径ディスク装
着部3aにある検知孔4aが最初に検知部に至る。この
時、第3図に示す様、出射光11が検知孔4aを介して
大径ディスク装着部3a上に装着され得るディスクを照
射し、ディスクが存在する場合のみその反射光12aが
一方の受光素子10に入射される。さらにローディング
動作が進むと、検知孔4.6の内、一方の小径ディスク
装着部3bにある検知孔4bが検知部に至る。この時、
同図に示す様、出射光11が検知孔4bを介して小径デ
ィスク装着部3b上に装着され得るディスクを照射し、
ディスクが存在する場合のみその反射光12bが他方の
受光素子9に入射される。
ローディング動作がさらに進み、トレイ2が略中間位置
に達すると、図示しないトレイ位置検知手段からの情報
に基づいて制御回路は一方の発光素子7を消灯し同時に
他方の発光素子8を点灯状態とする。この状態でローデ
ィング動作がさらに進むと、残りの検知孔6の内、小径
ディスク装着部5aにある検知孔6aが検知部に至る。
に達すると、図示しないトレイ位置検知手段からの情報
に基づいて制御回路は一方の発光素子7を消灯し同時に
他方の発光素子8を点灯状態とする。この状態でローデ
ィング動作がさらに進むと、残りの検知孔6の内、小径
ディスク装着部5aにある検知孔6aが検知部に至る。
この時第4図に示す様、出射光13が検知孔6aを介し
て小径ディスク装着部5b上に装着され得るディス/7
−i照射し、ディスクが存在する場合のみその反射光1
4bが一方の受光素子10に入射される。
て小径ディスク装着部5b上に装着され得るディス/7
−i照射し、ディスクが存在する場合のみその反射光1
4bが一方の受光素子10に入射される。
さらにローディング動作が進むと、大径ディスク装着部
5aにある最後の検知孔6bが検知部に至る。この時、
同図に示す様、出射光13が検知孔6bi介して大径デ
ィスク装着部5a上に装着され得るディスクを照射しデ
ィスクが存在する場合のみその反射光14aが他方の受
光素子9に入射される。以上の過程を経た後、トレイは
第1図に示す収納状態に至り、ディスクが演奏位置に装
着される。
5aにある最後の検知孔6bが検知部に至る。この時、
同図に示す様、出射光13が検知孔6bi介して大径デ
ィスク装着部5a上に装着され得るディスクを照射しデ
ィスクが存在する場合のみその反射光14aが他方の受
光素子9に入射される。以上の過程を経た後、トレイは
第1図に示す収納状態に至り、ディスクが演奏位置に装
着される。
上記したローディング過程において、一組の受光素子9
.10が、二組のディスク装着部3.5について共通に
機能し、各々の大径、小径ディスク夫々の有無を検知す
る。この作用について表1を参照して説明する。表1に
おいて、TXはローディング動作前半で一方の発光素子
7が点灯している時期、即ち、一方のディスク装着部3
についてのみ検知動作が実行される状態を示し、TXは
ローディング動作後半で他方の発光素子8が点灯してい
る時期、即ち、他方のディスク装着部5についてのみ検
知力作が実行される状態を示している。
.10が、二組のディスク装着部3.5について共通に
機能し、各々の大径、小径ディスク夫々の有無を検知す
る。この作用について表1を参照して説明する。表1に
おいて、TXはローディング動作前半で一方の発光素子
7が点灯している時期、即ち、一方のディスク装着部3
についてのみ検知動作が実行される状態を示し、TXは
ローディング動作後半で他方の発光素子8が点灯してい
る時期、即ち、他方のディスク装着部5についてのみ検
知力作が実行される状態を示している。
表 1
○:入射光有 ×:入射光無
上記表1に示す通り、各時期”1 * T2夫々におい
て、二つの受光素子9.10で各ディスクからの検知光
の有無を別々に検知する様動作制御する。これにより各
時期Tl* T2夫々における受光素子9,10の状態
から全てのディスク装着部8a、3b、5a、5bにお
けるディスクの有無が検知される。
て、二つの受光素子9.10で各ディスクからの検知光
の有無を別々に検知する様動作制御する。これにより各
時期Tl* T2夫々における受光素子9,10の状態
から全てのディスク装着部8a、3b、5a、5bにお
けるディスクの有無が検知される。
以上の検知動作による判定結果に基づいて、プレーヤ本
体の図示しない表示手段によってローデインフサれたデ
ィスクの各ディスク装着部8.5における有無1種類が
表示され、また以後の各種動作に当っての情報として利
用される。特に、各ディスク装着部8.5夫々に於いて
大径及び小径の両ディスクが共に装着された異常状態が
検知された場合は、トレイ2を放出する等の自動動作を
行う様構成する。
体の図示しない表示手段によってローデインフサれたデ
ィスクの各ディスク装着部8.5における有無1種類が
表示され、また以後の各種動作に当っての情報として利
用される。特に、各ディスク装着部8.5夫々に於いて
大径及び小径の両ディスクが共に装着された異常状態が
検知された場合は、トレイ2を放出する等の自動動作を
行う様構成する。
以上の本実施例のディスク装着装置によれば。
一組の受光素子9.10を二組のディスク装着部3.5
に共通に機能させて、各ディスク装着部85に於ける装
着されたディスクの有無及び種類をローディングの動作
中に検知することができる。
に共通に機能させて、各ディスク装着部85に於ける装
着されたディスクの有無及び種類をローディングの動作
中に検知することができる。
なお、上記の実施例においては一方のディスク装着部8
と他方のディスク装着部5での検知動作のタイミングを
異らせる方法として1発光素子の侭灯時期を制御すると
共に、検知孔4.6をスリット状とし、異なる位置に個
々に設けてさらにその作動を確実にしているが、トレイ
2の下面等での検知光の無用な反射を抑える対策が図ら
れていれば、いずれわ一方の手段のみでもタイミングを
制御することは可能であり、またこれに限られることな
く、最終的に検知光12.14が受光素子9.10に至
るタイミングを制御する方法としては種々の手段が利用
可能である。
と他方のディスク装着部5での検知動作のタイミングを
異らせる方法として1発光素子の侭灯時期を制御すると
共に、検知孔4.6をスリット状とし、異なる位置に個
々に設けてさらにその作動を確実にしているが、トレイ
2の下面等での検知光の無用な反射を抑える対策が図ら
れていれば、いずれわ一方の手段のみでもタイミングを
制御することは可能であり、またこれに限られることな
く、最終的に検知光12.14が受光素子9.10に至
るタイミングを制御する方法としては種々の手段が利用
可能である。
く効 果〉
以上の様に本発明によれば一組の受光素子(910)を
二組以上のディスク装着部(8,5)に共通に機能させ
、各ディスク装着部(3,5)における装着されたディ
スクの有無及び種類をローディングの動作中に検知する
様にしている。このため、検知動作に特別に時間を割く
必要がなく操作者くわずぢねしさを与えることがない。
二組以上のディスク装着部(8,5)に共通に機能させ
、各ディスク装着部(3,5)における装着されたディ
スクの有無及び種類をローディングの動作中に検知する
様にしている。このため、検知動作に特別に時間を割く
必要がなく操作者くわずぢねしさを与えることがない。
また受光素子は共通に使用する構造であるため、ディス
ク装着部を配置する数にかかわらず一組のみで良いため
コスト高となるのを防ぐことができる。
ク装着部を配置する数にかかわらず一組のみで良いため
コスト高となるのを防ぐことができる。
さらに異なる直径のディスクを択一的に装着できる様に
したディスク装着部(8a、8b、5a、5b)を設け
て上記構造のディスクプレーヤのディスク検知装置を構
成する場合、同様の機能を用いて各ディスク装着部(3
a、8b、5a、5b)におけるディスクの種類をも検
知判定できる様にしたので、以後の再生動作等に、より
多くの情報を与えることができ、ディスクプレーヤとし
ての操作の自動化、多機能化を図る上で有利となる。
したディスク装着部(8a、8b、5a、5b)を設け
て上記構造のディスクプレーヤのディスク検知装置を構
成する場合、同様の機能を用いて各ディスク装着部(3
a、8b、5a、5b)におけるディスクの種類をも検
知判定できる様にしたので、以後の再生動作等に、より
多くの情報を与えることができ、ディスクプレーヤとし
ての操作の自動化、多機能化を図る上で有利となる。
第1図乃至第4図は本発明をディスクプレーヤに適用し
た一実施例であるディスク検知装置を一部断面にて図示
したものであシ、第1図及び第2図は夫々異る動作状態
における平面図、第3図及び第4図は夫々異る動作状態
における正面図を示す。第5図及び第6図は従来のディ
スクプレーヤを一部断面にて図示したものであり、第5
図は平面図、第6図は正面図を示す。 1・・・ディスクプレーヤ本体、2・・・トレイ。 3.5・・・ディスク装着部、 8a、5a・・・大径ディスク装着部、8b、5b・・
・小径ディスク装着部、4a、4b、6a、6b−検知
孔(タイミング設定手段の一部)、で、8・・・発光素
子、9.10・・・受光素子。
た一実施例であるディスク検知装置を一部断面にて図示
したものであシ、第1図及び第2図は夫々異る動作状態
における平面図、第3図及び第4図は夫々異る動作状態
における正面図を示す。第5図及び第6図は従来のディ
スクプレーヤを一部断面にて図示したものであり、第5
図は平面図、第6図は正面図を示す。 1・・・ディスクプレーヤ本体、2・・・トレイ。 3.5・・・ディスク装着部、 8a、5a・・・大径ディスク装着部、8b、5b・・
・小径ディスク装着部、4a、4b、6a、6b−検知
孔(タイミング設定手段の一部)、で、8・・・発光素
子、9.10・・・受光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも第一、第二のディスク装着部を有するトレ
イをディスクプレーヤの外部から内部へ移動させるロー
ディング方式をもつディスクプレーヤのディスク検知装
置において、 上記トレイのローディング過程において、上記第一、第
二の夫々のディスク装着部に装着されるディスクに対し
て検知光を照射可能な様に設けられた発光素子と、 ディスクによって反射される上記検知光を受光するもの
であって、第一、第二の夫々のディスク装着部について
共通に機能する位置に設けられた受光素子と、 トレイのローディング過程において夫々のディスク装着
部上のディスクで反射される検知光が上記受光素子に入
射され得るタイミングを第一、第二のディスク装着部で
異ならせる様制御するタイミング設定手段、 とを備え、トレイのローディング過程において、第一、
第二のディスク装着部上のディスクからの検知光が時間
的なずれを持って共通の受光素子に入射されることによ
り、単一の受光素子で二箇所以上のディスク装着部にお
けるディスクの存在を検知する様にしたディスク検知装
置。 2、少くとも第一、第二のディスク装着部を有し各々の
ディスク装着部が径の異なる複数種類のディスクを収納
可能で、且つその収納高さがディスクの種類毎に異なる
様に設定されたトレイをディスクプレーヤの外部から内
部へ移動させるローディング方式をもつディスクプレー
ヤのディスク検知装置において、 上記トレイのローディング過程において上記第一、第二
の夫々のディスク装着部に装着される全ての種類のディ
スクに対して検知光を照射可能な様に設けられた発光素
子と、 ディスクによって反射される上記検知光を受光するもの
であって、一つのディスク装着部に装着し得るディスク
の高さ毎に対応した個数から成り、対応する個々の高さ
のディスクからの検知光のみを検知可能な位置で、且つ
第一、第二の夫々のディスク装着部について共通に機能
する位置に設けられた受光素子と、 トレイのローディング過程において、夫々のディスク装
着部上のディスクで反射される検知光が受光素子に入射
され得るタイミングを、第一、第二のディスク装着部で
異ならせる様制御するタイミング設定手段、 とを備え、トレイのローディング過程において、第一、
第二のディスク装着部上のディスクからの検知光が時間
的なずれをもって共通の受光素子に入射されることによ
り、一組の受光素子で二箇所以上のディスク装着部にお
けるディスクの種類を検知する様にしたディスク検知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26244488A JPH02108273A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | ディスク検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26244488A JPH02108273A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | ディスク検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108273A true JPH02108273A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17375877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26244488A Pending JPH02108273A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | ディスク検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6639880B2 (en) * | 1998-09-19 | 2003-10-28 | Sony Corporation | Apparatus for recording and/or reproducing disc-shaped recording medium including driving source for driving carrying mechanism and elevating mechanism |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26244488A patent/JPH02108273A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6639880B2 (en) * | 1998-09-19 | 2003-10-28 | Sony Corporation | Apparatus for recording and/or reproducing disc-shaped recording medium including driving source for driving carrying mechanism and elevating mechanism |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5329516A (en) | Disk player with internal conveyor for exchanging stored disks | |
| JPH07141743A (ja) | ディスクプレ−ヤのトレイ駆動装置 | |
| JP2000163851A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP2939970B2 (ja) | ディスク検出装置 | |
| JPH06195838A (ja) | ディスクプレーヤ装置 | |
| JP3587310B2 (ja) | 記録媒体ローディング装置および記録媒体搬送制御方法 | |
| KR960001258B1 (ko) | 디스크 주크박스 타입의 자동선곡이 가능한 광디스크 플레이어 및 자동선곡방법 | |
| US5497365A (en) | Laser disc player capable of playing different types of discs | |
| JP3295969B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3163763B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR0145598B1 (ko) | 오토 체인저의 콤팩트 디스크 검지방법 및 장치 | |
| JPH0242680A (ja) | ディスク検知装置 | |
| KR950012243B1 (ko) | 광디스크 플레이어의 디스크 감지장치 및 감지방법 | |
| JP2001332003A (ja) | ディスクローディング・クランプ装置 | |
| JPH0633573Y2 (ja) | マルチデイスクプレーヤ | |
| JP4182542B2 (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPH10172223A (ja) | デイスクプレーヤにおける表示方法 | |
| KR960011104B1 (ko) | 멀티디스크플레이어에서의 콤팩트디스크전용트레이 구동방법 | |
| KR100201312B1 (ko) | 광디스크 플레이어의 디스크 이중장착 방지장치 | |
| KR950010965B1 (ko) | 콤팩트 디스크 오토체인저 플레이어 | |
| JPH0687355B2 (ja) | デイスクプレ−ヤにおける表示方法 | |
| JPH0242679A (ja) | ディスク検知装置 | |
| JPH0477390B2 (ja) | ||
| KR19980029987U (ko) | 광디스크 체인저의 디스크 인식장치 | |
| JPH0797737B2 (ja) | 音量バランスの処理方法 |