JPH0210837Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210837Y2 JPH0210837Y2 JP12462784U JP12462784U JPH0210837Y2 JP H0210837 Y2 JPH0210837 Y2 JP H0210837Y2 JP 12462784 U JP12462784 U JP 12462784U JP 12462784 U JP12462784 U JP 12462784U JP H0210837 Y2 JPH0210837 Y2 JP H0210837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- brake shoe
- brake
- contact
- lining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ドラム式ブレーキの改良に係り、特
にコンベア、天井クレーン等の各種搬送機械や回
転機械に用いられる電磁ブレーキに関する。
にコンベア、天井クレーン等の各種搬送機械や回
転機械に用いられる電磁ブレーキに関する。
周知の如く、電磁ブレーキは電磁石の電磁吸引
力によりドラムへのライニングのブレーキシユー
の当接を引き止めておき、通電を遮断することに
より吸引力を開放し、スプリングの付勢力を利用
してライニング内面に取付けられたブレーキシユ
ーをドラムへ押付け、その摩擦力によりドラムに
連結された回転機械に制動を加えるようにしたも
のである。
力によりドラムへのライニングのブレーキシユー
の当接を引き止めておき、通電を遮断することに
より吸引力を開放し、スプリングの付勢力を利用
してライニング内面に取付けられたブレーキシユ
ーをドラムへ押付け、その摩擦力によりドラムに
連結された回転機械に制動を加えるようにしたも
のである。
電磁ブレーキのシユーは経済的に摩耗する消耗
性の部品であり、安全性を確保するために、例え
ば1ケ月毎に定期的な点検を行う必要がある。ま
た、電磁ブレーキを使用している設備によつては
ブレーキ開放を確認する手段がなく、何らかの原
因によりブレーキ開放を指令したにも拘らず、依
然としてドラムにシユーが押付けられたままモー
タを起動してしまい、その結果モータの過負荷や
作動不良を招くまで故障を発見できない不都合が
ある。さらには、ドラムの周面とシユーとの間の
すべりが大きく、オーバーランによる装置の故障
等が発生するまでブレーキの異常を発見し得ない
という問題がある。以上のことは、各種工場等随
所に電磁ブレーキが使用されている設備において
は点検個所が膨大となり、その点検工数、修理工
数、時間も著しく膨大となる。
性の部品であり、安全性を確保するために、例え
ば1ケ月毎に定期的な点検を行う必要がある。ま
た、電磁ブレーキを使用している設備によつては
ブレーキ開放を確認する手段がなく、何らかの原
因によりブレーキ開放を指令したにも拘らず、依
然としてドラムにシユーが押付けられたままモー
タを起動してしまい、その結果モータの過負荷や
作動不良を招くまで故障を発見できない不都合が
ある。さらには、ドラムの周面とシユーとの間の
すべりが大きく、オーバーランによる装置の故障
等が発生するまでブレーキの異常を発見し得ない
という問題がある。以上のことは、各種工場等随
所に電磁ブレーキが使用されている設備において
は点検個所が膨大となり、その点検工数、修理工
数、時間も著しく膨大となる。
上記問題点を解決するために、本考案は、ブレ
ーキのライニング摩耗度、作動確認ならびにすべ
り量を簡単な構成により検出しうる機構を備えた
ドラム式ブレーキを提供することを目的とする。
ーキのライニング摩耗度、作動確認ならびにすべ
り量を簡単な構成により検出しうる機構を備えた
ドラム式ブレーキを提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本考案はドラムの
周面にライナーの内面に取付けられたブレーキシ
ユーを当接させてドラムの回転を制動するドラム
式ブレーキにおいて、前記ドラムの一側面に周方
向に沿つて一定の間隔で切欠された凹凸部を整列
して設け、前記凹凸部の先端面に指向してその凹
凸に応じたパルス信号を出力する位置検出器を前
記ライナーに連動可能に取付け、前記位置検出器
の指向位置を前記ブレーキシユーの摩耗限界位置
と対応させてブレーキシユーが摩耗限界を越えて
摩耗した場合に前記凹凸部におけるドラム径方向
端部から外れる位置とした点に特徴を有する。
周面にライナーの内面に取付けられたブレーキシ
ユーを当接させてドラムの回転を制動するドラム
式ブレーキにおいて、前記ドラムの一側面に周方
向に沿つて一定の間隔で切欠された凹凸部を整列
して設け、前記凹凸部の先端面に指向してその凹
凸に応じたパルス信号を出力する位置検出器を前
記ライナーに連動可能に取付け、前記位置検出器
の指向位置を前記ブレーキシユーの摩耗限界位置
と対応させてブレーキシユーが摩耗限界を越えて
摩耗した場合に前記凹凸部におけるドラム径方向
端部から外れる位置とした点に特徴を有する。
上記構成によれば、位置検出器から凹凸部に対
応したパルス信号が得られるので、そのパルス信
号を計数することによりすべり量を検出すること
ができ、かつ作動確認を行うことができる。ま
た、位置検出器の指向位置をブレーキシユーの摩
耗限界位置に対応させてライニングに連動するよ
うに取付けてあるのでブレーキシユーの摩耗が限
界を越えた場合には上記パルス信号が出力され
ず、ブレーキシユーの摩耗を知ることができる。
応したパルス信号が得られるので、そのパルス信
号を計数することによりすべり量を検出すること
ができ、かつ作動確認を行うことができる。ま
た、位置検出器の指向位置をブレーキシユーの摩
耗限界位置に対応させてライニングに連動するよ
うに取付けてあるのでブレーキシユーの摩耗が限
界を越えた場合には上記パルス信号が出力され
ず、ブレーキシユーの摩耗を知ることができる。
次に、本考案によるドラム式ブレーキの実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
第1図(平面図)、第2図(正面図)に本考案
に係るブレーキの要部と検出機構の構成を示す。
第1図、第2図において、ドラム1の周面に対応
して軸対称位置にライニング2,3がそれぞれ設
けられている。各ライニング2,3のドラム1の
周面との対向面にはブレーキシユー4,5が取付
けられ、このブレーキシユー4,5がライニング
2,3の径方向移動によりドラム1の周面に押付
けられてドラム1の回転が制動される。
に係るブレーキの要部と検出機構の構成を示す。
第1図、第2図において、ドラム1の周面に対応
して軸対称位置にライニング2,3がそれぞれ設
けられている。各ライニング2,3のドラム1の
周面との対向面にはブレーキシユー4,5が取付
けられ、このブレーキシユー4,5がライニング
2,3の径方向移動によりドラム1の周面に押付
けられてドラム1の回転が制動される。
ドラム1の一側面には、その周方向に沿つて一
定の間隔で切欠された凹凸部6が整列して形成さ
れている。
定の間隔で切欠された凹凸部6が整列して形成さ
れている。
ライニング2には逆字状のステー7(第1図)
が取付けられ、その先端部に位置検出器8が凹凸
部6の先端面を指向して取付けられている。位置
検出器8としては、例えば磁気近接スイツチ、あ
るいは凹凸部6の先端面を反射面とするフオトカ
プラ等の光学検出素子を用いることができる。位
置検出器8の指向位置は凹凸部6の先端幅の所定
位置とし(第3図a)、ブレーキシユー4が摩耗
限界に達したとき凹凸部6から外れる位置に設定
する(第3図c)。例えば、摩耗限界が新しいブ
レーキシユー4の1/2の厚みであるとすると、ブ
レーキシユー4が1/2に摩耗した場合に位置検出
器8が検出不可能となる位置に設定すればよい。
したがつて、凹凸部6の厚みはこの検出が可能な
厚みとしておく必要がある。このように取付けら
れた位置検出器8は、通常状態において凹凸部6
の凹凸形状に対応したパルス信号を出力する。そ
して、ブレーキシユー4が摩耗限界に達すると、
位置検出器8からのパルス信号の出力は消失す
る。第3図bは正常ブレーキ開放状態を示す図で
ある。
が取付けられ、その先端部に位置検出器8が凹凸
部6の先端面を指向して取付けられている。位置
検出器8としては、例えば磁気近接スイツチ、あ
るいは凹凸部6の先端面を反射面とするフオトカ
プラ等の光学検出素子を用いることができる。位
置検出器8の指向位置は凹凸部6の先端幅の所定
位置とし(第3図a)、ブレーキシユー4が摩耗
限界に達したとき凹凸部6から外れる位置に設定
する(第3図c)。例えば、摩耗限界が新しいブ
レーキシユー4の1/2の厚みであるとすると、ブ
レーキシユー4が1/2に摩耗した場合に位置検出
器8が検出不可能となる位置に設定すればよい。
したがつて、凹凸部6の厚みはこの検出が可能な
厚みとしておく必要がある。このように取付けら
れた位置検出器8は、通常状態において凹凸部6
の凹凸形状に対応したパルス信号を出力する。そ
して、ブレーキシユー4が摩耗限界に達すると、
位置検出器8からのパルス信号の出力は消失す
る。第3図bは正常ブレーキ開放状態を示す図で
ある。
以上の位置検出器8から出力されるパルス信号
に基づいてブレーキの作動確認、ブレーキのすべ
り量チエツクおよびブレーキシユー4の摩耗量の
チエツクが可能である。そのためのシーケンス回
路を第4図に示す。まず、ドラム1の回転確認動
作について説明する。ブレーキ開放信号が出され
ると、電磁石(図示せず)が働き、その電磁石の
吸引力によりスプリング(図示せず)の伸張力に
抗してライニング2,3が外方に引かれ、ブレー
キシユー4,5がドラム1の周面から離れてドラ
ム1が回転を開始する。このとき、ブレーキ開放
信号により接点100が閉じ、リレー101が付
勢され、その接点102が閉じる。接点102が
閉じると同時にタイマーリレー103が動作し、
これに連動して接点104が閉じる。接点104
の閉成によりパルスカウンタ105が位置検出器
8からのパルス信号を計数し、タイマリレー10
3の時間内での計数値Xが予め定められた設定値
xより大きいかまたは等しい場合(X≧x)には
ドラム1が回転を続行していることを意味するの
で正常と判断される。しかし、計数値Xが設定値
xより少ない場合(X<x)には所定の速度での
ドラム1の回転が行なわれないことを意味するの
で(X<x)の条件が成立した時点でリレー10
6が付勢されその接点107が閉じ、警報ランプ
108が点灯する。なお、109はタイマーリレ
ー103のプリセツト時間の終了時に開く接点で
ある。
に基づいてブレーキの作動確認、ブレーキのすべ
り量チエツクおよびブレーキシユー4の摩耗量の
チエツクが可能である。そのためのシーケンス回
路を第4図に示す。まず、ドラム1の回転確認動
作について説明する。ブレーキ開放信号が出され
ると、電磁石(図示せず)が働き、その電磁石の
吸引力によりスプリング(図示せず)の伸張力に
抗してライニング2,3が外方に引かれ、ブレー
キシユー4,5がドラム1の周面から離れてドラ
ム1が回転を開始する。このとき、ブレーキ開放
信号により接点100が閉じ、リレー101が付
勢され、その接点102が閉じる。接点102が
閉じると同時にタイマーリレー103が動作し、
これに連動して接点104が閉じる。接点104
の閉成によりパルスカウンタ105が位置検出器
8からのパルス信号を計数し、タイマリレー10
3の時間内での計数値Xが予め定められた設定値
xより大きいかまたは等しい場合(X≧x)には
ドラム1が回転を続行していることを意味するの
で正常と判断される。しかし、計数値Xが設定値
xより少ない場合(X<x)には所定の速度での
ドラム1の回転が行なわれないことを意味するの
で(X<x)の条件が成立した時点でリレー10
6が付勢されその接点107が閉じ、警報ランプ
108が点灯する。なお、109はタイマーリレ
ー103のプリセツト時間の終了時に開く接点で
ある。
次に、ブレーキのすべり量チエツク動作を説明
する。ブレーキ閉指令が出されると、接点200
が閉じ、タイマリレー201が付勢され、その接
点202が閉じる。接点202が閉じると、パル
スカウンタ203が位置検出器8からのパルス信
号を計数し、タイマリレー201で決まる時間内
での計数値Yが設定値yよりも少ない場合(Y<
y)には規定量のすべりを越えていないことを意
味するから正常と判断され、警報は表示されな
い。しかし、計数値Yが設定値yよりも大きいか
または等しい場合(Y≧y)には、規定量以上の
すべりが生じていることを意味するので異常であ
り、リレー204が付勢され、その接点205が
閉じて、警報ランプ206が点灯する。なお、2
07はタイマーリレー201のプリセツト時間の
終了時に開いて計数動作を停止するための接点で
ある。
する。ブレーキ閉指令が出されると、接点200
が閉じ、タイマリレー201が付勢され、その接
点202が閉じる。接点202が閉じると、パル
スカウンタ203が位置検出器8からのパルス信
号を計数し、タイマリレー201で決まる時間内
での計数値Yが設定値yよりも少ない場合(Y<
y)には規定量のすべりを越えていないことを意
味するから正常と判断され、警報は表示されな
い。しかし、計数値Yが設定値yよりも大きいか
または等しい場合(Y≧y)には、規定量以上の
すべりが生じていることを意味するので異常であ
り、リレー204が付勢され、その接点205が
閉じて、警報ランプ206が点灯する。なお、2
07はタイマーリレー201のプリセツト時間の
終了時に開いて計数動作を停止するための接点で
ある。
次に、ブレーキシユー4の摩耗量チエツク動作
を説明する。ブレーキ閉指令が出されると、接点
300が閉じ、タイマリレー301が付勢されて
その接点302が閉じる。接点302の閉成によ
りパルスカウンタ303が位置検出器8からのパ
ルス信号を計数し、タイマリレー301で決まる
時間内での計数値Zが設定値zよりも大きいが等
しい場合(Z≧z)には位置検出器8が正しく凹
凸部6に指向してパルス信号を発生していること
を意味するから正常であり、したがつて警報は行
なわれない。しかし、計数値Zが設定値zよりも
少ない場合(Z<z)あるいは計数値Z=0のと
きはパルス信号が出力されておらず、このことは
位置検出器8が凹凸部6の指向位置から外れてい
ることを意味し、したがつてブレーキシユー4の
摩耗量が限界を越えていることを意味するから、
リレー304が付勢され、その接点305が閉
じ、響報ランプ306が点灯する。なお、307
はタイマーリレー301のプリセツト時間の終了
時に開いて計数動作を停止するための接点であ
る。
を説明する。ブレーキ閉指令が出されると、接点
300が閉じ、タイマリレー301が付勢されて
その接点302が閉じる。接点302の閉成によ
りパルスカウンタ303が位置検出器8からのパ
ルス信号を計数し、タイマリレー301で決まる
時間内での計数値Zが設定値zよりも大きいが等
しい場合(Z≧z)には位置検出器8が正しく凹
凸部6に指向してパルス信号を発生していること
を意味するから正常であり、したがつて警報は行
なわれない。しかし、計数値Zが設定値zよりも
少ない場合(Z<z)あるいは計数値Z=0のと
きはパルス信号が出力されておらず、このことは
位置検出器8が凹凸部6の指向位置から外れてい
ることを意味し、したがつてブレーキシユー4の
摩耗量が限界を越えていることを意味するから、
リレー304が付勢され、その接点305が閉
じ、響報ランプ306が点灯する。なお、307
はタイマーリレー301のプリセツト時間の終了
時に開いて計数動作を停止するための接点であ
る。
以北述べた如く、本考案によれば、簡単な構成
によりブレーキのブレーキシユー摩耗度、作動確
認ならびにすべり量の多くの状態を検出すること
ができ、保守の容易なドラム式ブレーキを提供し
うる。
によりブレーキのブレーキシユー摩耗度、作動確
認ならびにすべり量の多くの状態を検出すること
ができ、保守の容易なドラム式ブレーキを提供し
うる。
第1図は本考案のドラム式ブレーキの要部と検
出機構の実施例を示す平面図、第2図はその正面
図、第3図は検出機構とブレーキシユーの関係を
示す部分拡大図、第4図は各チエツク機能を実行
するためのシーケンス回路図である。 1……ドラム、2,3……ライニング、4,5
……ブレーキシユー、6……凹凸部、7……ステ
ー、8……位置検出器。
出機構の実施例を示す平面図、第2図はその正面
図、第3図は検出機構とブレーキシユーの関係を
示す部分拡大図、第4図は各チエツク機能を実行
するためのシーケンス回路図である。 1……ドラム、2,3……ライニング、4,5
……ブレーキシユー、6……凹凸部、7……ステ
ー、8……位置検出器。
Claims (1)
- ドラムの周面に内面にブレーキシユーを有する
ライニングを当接させてドラムの回転を制動する
ドラム式ブレーキにおいて、前記ドラムの一側面
に周方向に沿つて一定の間隔で切欠された凹凸部
を整列して設け、前記凹凸部の先端面に指向して
その凹凸に応じたパルス信号を出力する位置検出
器を前記ライニングに連動可能に取付け、前記位
置検出器の指向位置を前記ブレーキシユーの摩耗
限界位置と対応させてブレーキシユーが摩耗限界
を越えて摩耗した場合に前記凹凸部におけるドラ
ム径方向端部から外れる位置としたことを特徴と
するドラム式ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12462784U JPS6140530U (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | ドラム式ブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12462784U JPS6140530U (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | ドラム式ブレ−キ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140530U JPS6140530U (ja) | 1986-03-14 |
| JPH0210837Y2 true JPH0210837Y2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=30683354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12462784U Granted JPS6140530U (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | ドラム式ブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140530U (ja) |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP12462784U patent/JPS6140530U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140530U (ja) | 1986-03-14 |
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