JPH021083B2 - - Google Patents
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- JPH021083B2 JPH021083B2 JP59184407A JP18440784A JPH021083B2 JP H021083 B2 JPH021083 B2 JP H021083B2 JP 59184407 A JP59184407 A JP 59184407A JP 18440784 A JP18440784 A JP 18440784A JP H021083 B2 JPH021083 B2 JP H021083B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode body
- vacuum discharge
- receiving electrode
- serrated
- discharge tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrostatic Separation (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は密室例えば冬期の密閉した植物栽培温
室内で植物を栽培する場合、室内の酸素不足を解
消するとともに濃薬等を用いることなく植物の消
毒を可能とし、また植物の成長を助け、果物等の
糖度の増加を図り、かつ収穫日数の短縮化あるい
は家蓄等の育成等を図るようにした空気イオン化
装置に関する。
室内で植物を栽培する場合、室内の酸素不足を解
消するとともに濃薬等を用いることなく植物の消
毒を可能とし、また植物の成長を助け、果物等の
糖度の増加を図り、かつ収穫日数の短縮化あるい
は家蓄等の育成等を図るようにした空気イオン化
装置に関する。
<従来の技術>
一般に植物裁培温室内の理想的な状態は常時そ
の植物に適した温度と、その植物に適した酸素量
である。従つて、現在の植物栽培温室は夏期は別
として、冬期は保温の必要性から該温室を密閉に
している。ところが、密閉温室とした場合、該温
室内が酸素不足となることは勿論のこと、細菌に
よる植物の発育不足等が生ずる。そこでこれを解
消するために濃薬による消毒等の種々の手間を必
要とし、満足を得る収穫と利益を得るためには多
大の労力を要していた。
の植物に適した温度と、その植物に適した酸素量
である。従つて、現在の植物栽培温室は夏期は別
として、冬期は保温の必要性から該温室を密閉に
している。ところが、密閉温室とした場合、該温
室内が酸素不足となることは勿論のこと、細菌に
よる植物の発育不足等が生ずる。そこでこれを解
消するために濃薬による消毒等の種々の手間を必
要とし、満足を得る収穫と利益を得るためには多
大の労力を要していた。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的とすることろは、密室内の空気中の酸素を
媒介としてオゾン(O- 3)を発生させることによ
り空気中の細菌とその植物に寄生する種々の雑菌
等を死滅させ、さらに発生したオゾン(O- 3)が
空気中の分子と衝突し、活性化したO-とO- 2を生
成し、それらのマイナスイオン化した酸素を供給
し植物の成長を助け、その収穫日数を早め、果物
等においてはその糖度を高めることができるよう
にした空気イオン化装置を一般に提供することに
ある。
の目的とすることろは、密室内の空気中の酸素を
媒介としてオゾン(O- 3)を発生させることによ
り空気中の細菌とその植物に寄生する種々の雑菌
等を死滅させ、さらに発生したオゾン(O- 3)が
空気中の分子と衝突し、活性化したO-とO- 2を生
成し、それらのマイナスイオン化した酸素を供給
し植物の成長を助け、その収穫日数を早め、果物
等においてはその糖度を高めることができるよう
にした空気イオン化装置を一般に提供することに
ある。
<問題点を解決するための手段>
上記の技術的課題を解決するために、本発明は
中心部に鋸歯状電子放射電極芯1を封入した真空
放電管4と、該真空放電管の外側に円筒型受電極
体2を同心状に配設し、両電極間にコロナ放電が
安定して持続するように高電圧を加えてなる空気
イオン化装置である。ここで真空放電管4でのコ
ロナ放電が安定して持続されるための条件とし
て、真空放電管4内部の電子放射電極芯と真空放
電管4外部の受電極体との両電極間の電界分布が
著しく不均一となるいわゆる不平等電界とするこ
とである。この条件が満たされていないと、一度
局部的な電離が始まれば、その結果最大電位の傾
きが増加し、増々電離は進行し両電極間の導電性
を帯びた通路で橋絡され、火花放電が発生するこ
ととなる。そこで、本発明装置では不平等電界で
安定なコロナ放電が持続するようにするために、
真空放電管4の外部の受電極体を円筒型とし、真
空放電管4内部の電子放射は電極芯を変形鋸歯状
の溝造としたものである。円筒型受電極体2と電
子放射電極芯1との電界の強さEは、 E=V/rlo(R/r0) となる。担し、Vは印加電圧、rは真空放電管内
部の電子放射電極芯の中心Kからの距離、Rは中
心Kから受電極体までの半径、r0は中心Kより電
子放射電極芯の刃型先端までの半径をそれぞれ示
す。
中心部に鋸歯状電子放射電極芯1を封入した真空
放電管4と、該真空放電管の外側に円筒型受電極
体2を同心状に配設し、両電極間にコロナ放電が
安定して持続するように高電圧を加えてなる空気
イオン化装置である。ここで真空放電管4でのコ
ロナ放電が安定して持続されるための条件とし
て、真空放電管4内部の電子放射電極芯と真空放
電管4外部の受電極体との両電極間の電界分布が
著しく不均一となるいわゆる不平等電界とするこ
とである。この条件が満たされていないと、一度
局部的な電離が始まれば、その結果最大電位の傾
きが増加し、増々電離は進行し両電極間の導電性
を帯びた通路で橋絡され、火花放電が発生するこ
ととなる。そこで、本発明装置では不平等電界で
安定なコロナ放電が持続するようにするために、
真空放電管4の外部の受電極体を円筒型とし、真
空放電管4内部の電子放射は電極芯を変形鋸歯状
の溝造としたものである。円筒型受電極体2と電
子放射電極芯1との電界の強さEは、 E=V/rlo(R/r0) となる。担し、Vは印加電圧、rは真空放電管内
部の電子放射電極芯の中心Kからの距離、Rは中
心Kから受電極体までの半径、r0は中心Kより電
子放射電極芯の刃型先端までの半径をそれぞれ示
す。
最大電位の傾きは電子放射電極芯の刃型先端表
面に現われ、その値をEとすると、 E0=V/r0lo(R/r0) の式が成立する。今、コロナ放電が発生したとし
てコロナの部分の電位の傾きを無視して、これを
0と仮定し、コロナの外側に存在する空間電荷に
よつて電界が変化することも考慮外にし、コロナ
が発生したことによつて最大電位の傾きの値が減
少するか否かは (dE0/dr)r=r0<0 の式が満足されるか否かにより決まる。これを計
算すると、 (dE0/dr)r=r0=0 とおき、 (dE0/dr)r=r0=V[1−lo(R/r0)]/[rlo(R
/r0)]2 ∴1−lo(R/r0)=0、∴R/r0=ε=2.718となり
、従 つてR/r0>2.718ならば条件が満足される。但しε =2.718は自然対数の底を示す。本空気イオン化
装置は、この条件を充分に満たしている値であ
る。また真空放電管4の内部には不活性ガス7を
封入して電子放射電極芯1の消耗を防いでいる。
そして鋸歯状電子放射電極芯1の内部に空間11
を形成したのは、電気容量をできるだけ小さくし
て短絡放電を防ぐためである。円筒型受電極体2
の両端部5を外側に向けて拡開するようにしたの
は、コゴウスキー形電極と同様、端部における電
界の集中(進行して火花放電への移行)を避け、
その本来の効果を高めるようにするためである。
受電極体2の開孔12は二次電子の放出による電
子の飽和をできるだけ防ぐためと、受電極体2よ
り発生する熱の放散のためである。また受電極体
2は板状のものに多数の孔を開けたものが使用さ
れるが、その他に金網状形態、線状形態、帯状形
態等であつてもよい。両電極共、材質的には電気
抵抗の大きい、酸化のしにくい、タングステン、
モリブデン、クローム等の金属あるいはそれらの
金属を多量に含んだものが使用され、電極表面は
必要に応じて色々な処理加工が施される。さらに
両電極は簡易化した構造もしくは高精度化した構
造とすることも可能である。
面に現われ、その値をEとすると、 E0=V/r0lo(R/r0) の式が成立する。今、コロナ放電が発生したとし
てコロナの部分の電位の傾きを無視して、これを
0と仮定し、コロナの外側に存在する空間電荷に
よつて電界が変化することも考慮外にし、コロナ
が発生したことによつて最大電位の傾きの値が減
少するか否かは (dE0/dr)r=r0<0 の式が満足されるか否かにより決まる。これを計
算すると、 (dE0/dr)r=r0=0 とおき、 (dE0/dr)r=r0=V[1−lo(R/r0)]/[rlo(R
/r0)]2 ∴1−lo(R/r0)=0、∴R/r0=ε=2.718となり
、従 つてR/r0>2.718ならば条件が満足される。但しε =2.718は自然対数の底を示す。本空気イオン化
装置は、この条件を充分に満たしている値であ
る。また真空放電管4の内部には不活性ガス7を
封入して電子放射電極芯1の消耗を防いでいる。
そして鋸歯状電子放射電極芯1の内部に空間11
を形成したのは、電気容量をできるだけ小さくし
て短絡放電を防ぐためである。円筒型受電極体2
の両端部5を外側に向けて拡開するようにしたの
は、コゴウスキー形電極と同様、端部における電
界の集中(進行して火花放電への移行)を避け、
その本来の効果を高めるようにするためである。
受電極体2の開孔12は二次電子の放出による電
子の飽和をできるだけ防ぐためと、受電極体2よ
り発生する熱の放散のためである。また受電極体
2は板状のものに多数の孔を開けたものが使用さ
れるが、その他に金網状形態、線状形態、帯状形
態等であつてもよい。両電極共、材質的には電気
抵抗の大きい、酸化のしにくい、タングステン、
モリブデン、クローム等の金属あるいはそれらの
金属を多量に含んだものが使用され、電極表面は
必要に応じて色々な処理加工が施される。さらに
両電極は簡易化した構造もしくは高精度化した構
造とすることも可能である。
<作用>
次に本空気イオン化装置の作用について説明す
る。真空放電管4の鋸歯状電子放射電極芯1と円
筒型受電極体2との間に高電圧を印加すると電子
放射電極芯1の刃型先端3より電子を放射し真空
放電管4を通し受電極体2との間隙6にコロナ放
電が生ずる。このコロナ放電が空気中の酸素を活
性化せしめ多量のオゾン(O- 3)を生成する。こ
のオゾン(O- 3)は空気中の分子と衝突し、次の
化学式に示す通りO- 3→O-+O- 2と成り、活性化
したO-とO2を生成させる。
る。真空放電管4の鋸歯状電子放射電極芯1と円
筒型受電極体2との間に高電圧を印加すると電子
放射電極芯1の刃型先端3より電子を放射し真空
放電管4を通し受電極体2との間隙6にコロナ放
電が生ずる。このコロナ放電が空気中の酸素を活
性化せしめ多量のオゾン(O- 3)を生成する。こ
のオゾン(O- 3)は空気中の分子と衝突し、次の
化学式に示す通りO- 3→O-+O- 2と成り、活性化
したO-とO2を生成させる。
<実施例>
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すも
のであり、第1図はその略示的横断面図、第2図
はその切断面図、第3図は本装置を接続した全体
ののブロツク図である。
のであり、第1図はその略示的横断面図、第2図
はその切断面図、第3図は本装置を接続した全体
ののブロツク図である。
1は真空放電管4の中心部に封入した鋸歯状電
子放射電極芯、2は該真空放電管4の外側に同心
状に配設した円筒型受電極体をそれぞれ示す。両
電極は共にトリウム入りタングステンと鉄との合
金鋼板を使用した場合を示す。電子放射電極芯1
の鋸歯状の羽根は本例では四枚の場合を示した
が、必ずしもこの枚数に限定されるものではなく
多数枚の場合もあり得る。3は電子放射電極芯1
の刃型先端で、ここから高電圧を印加した場合に
電子が放射される。また電子放射電極芯1の内部
には、電気容量を小さくするための空間11を形
成する。そして真空放電管4の内部には不活性ガ
ス7が封入されている。また受電極体2の開孔1
2に当つては、本例の場合、開孔率54%、孔径
0.8φとした。13は家庭用電源を使用した時の電
源トランス、14は高電圧を得るための発振回
路、15は電子発振による高圧発生回路、16は
その高電圧整流回路をそれぞれ示す。電子回路よ
り発生したマイナス高電圧あるいはプラス高電圧
を高絶縁リード線8にて電子放射電極芯1にネジ
込み式ソケツト9を介して差し込み、その先端1
0の接点の接続により接続される。こうして出来
上つた空気イオン化装置に所定の電圧を印加し高
電圧を発生せしめ、真空放電管4に高電圧を加え
ると電子放射電極芯1の鋸歯状の刃型先端3より
電子が放出され、真空放電管4の外側に位置する
受電極体2との間隙6にコロナ状の放電を発生す
る。
子放射電極芯、2は該真空放電管4の外側に同心
状に配設した円筒型受電極体をそれぞれ示す。両
電極は共にトリウム入りタングステンと鉄との合
金鋼板を使用した場合を示す。電子放射電極芯1
の鋸歯状の羽根は本例では四枚の場合を示した
が、必ずしもこの枚数に限定されるものではなく
多数枚の場合もあり得る。3は電子放射電極芯1
の刃型先端で、ここから高電圧を印加した場合に
電子が放射される。また電子放射電極芯1の内部
には、電気容量を小さくするための空間11を形
成する。そして真空放電管4の内部には不活性ガ
ス7が封入されている。また受電極体2の開孔1
2に当つては、本例の場合、開孔率54%、孔径
0.8φとした。13は家庭用電源を使用した時の電
源トランス、14は高電圧を得るための発振回
路、15は電子発振による高圧発生回路、16は
その高電圧整流回路をそれぞれ示す。電子回路よ
り発生したマイナス高電圧あるいはプラス高電圧
を高絶縁リード線8にて電子放射電極芯1にネジ
込み式ソケツト9を介して差し込み、その先端1
0の接点の接続により接続される。こうして出来
上つた空気イオン化装置に所定の電圧を印加し高
電圧を発生せしめ、真空放電管4に高電圧を加え
ると電子放射電極芯1の鋸歯状の刃型先端3より
電子が放出され、真空放電管4の外側に位置する
受電極体2との間隙6にコロナ状の放電を発生す
る。
本装置をメロン裁培の実験に適用したところ、
オゾン(O- 3)散布の温室裁培と、本装置を使用
しない通常温室裁培とでは、メロンの糖度の比較
は通常温室栽培でその糖度が14度であるのに対
し、オゾン(O- 3)散布温室栽培では糖度が16度
となり、その糖度が増していた。また生育も通常
裁培のものより収穫も早く、果実収穫時も葉の変
色が見られなかつた。
オゾン(O- 3)散布の温室裁培と、本装置を使用
しない通常温室裁培とでは、メロンの糖度の比較
は通常温室栽培でその糖度が14度であるのに対
し、オゾン(O- 3)散布温室栽培では糖度が16度
となり、その糖度が増していた。また生育も通常
裁培のものより収穫も早く、果実収穫時も葉の変
色が見られなかつた。
<発明の効果>
この発明は上記の説明から判るように、中心部
に鋸歯状電子放射電極芯を封入した真空放電管
と、該真空放電管の外側に円筒型受電極体を同心
状に配設し、両電極間に高電圧を加えてコロナ放
電を安定して持続させることにより、空気中の酸
素を媒介としてオゾン(O- 3)が発生し、これに
より空気中の細菌とその植物に寄生する種々の雑
菌等を死滅させることができる。また発生したオ
ゾン(O- 3)が空気中の分子と衝突し、活性化し
たO-とO- 2を生成し、それらのマイナスイオン化
した酸素を供給し植物の成長を助けてその収穫日
数を早めることができるだけでなく果物等におい
てはその糖度を高めることができるなどの優れた
効果を奏する。さらに本発明は植物の栽培の他、
家蓄の飼育等にも適用できるなど、その実用上の
効果は極めて大きい。
に鋸歯状電子放射電極芯を封入した真空放電管
と、該真空放電管の外側に円筒型受電極体を同心
状に配設し、両電極間に高電圧を加えてコロナ放
電を安定して持続させることにより、空気中の酸
素を媒介としてオゾン(O- 3)が発生し、これに
より空気中の細菌とその植物に寄生する種々の雑
菌等を死滅させることができる。また発生したオ
ゾン(O- 3)が空気中の分子と衝突し、活性化し
たO-とO- 2を生成し、それらのマイナスイオン化
した酸素を供給し植物の成長を助けてその収穫日
数を早めることができるだけでなく果物等におい
てはその糖度を高めることができるなどの優れた
効果を奏する。さらに本発明は植物の栽培の他、
家蓄の飼育等にも適用できるなど、その実用上の
効果は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例を示す略示的横断面
図、第2図はその切断面図、第3図は真空放電管
を電源側に接続した状態を示すブロツク図であ
る。 1……鋸歯状電子放射電極芯、2……円筒型受
電極体、4……真空放電管、6……間隙。
図、第2図はその切断面図、第3図は真空放電管
を電源側に接続した状態を示すブロツク図であ
る。 1……鋸歯状電子放射電極芯、2……円筒型受
電極体、4……真空放電管、6……間隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 植物栽培温室内の空気をイオン化させる装置
であつて、陰電源に接続される円筒型受電極体内
に真空放電管を同心状に配設し、該真空放電管は
中心部に鋸歯状電子放射電極芯を無空気状に封入
すると共に陽電源と接続する接点を真空放電管外
に突出させてソケツト部を形成し、該鋸歯状電子
放射電極芯は複数の鋸歯状羽根を導電軸の周面に
放射状に設け、鋸歯状羽根の刃型先端部の並び方
向を円筒型受電極体の内周面軸方向に略平行に構
成し、鋸歯状電子放射電極芯と円筒型受電極体に
高圧電流を印加して円筒型受電極体と真空放電管
との間隙部分にコロナ放電をさせることを特徴と
する空気のイオン化装置。 2 前記真空放電管は内部に不活性ガスを封入
し、前記鋸歯状電子放射電極芯は内部に電気容量
を小さくするための空間を形成し、前記円筒型受
電極体は周面に内外へ貫通する多数の透孔を形成
すると共に、軸方向両端周縁部を中心部よりも大
径に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の空気イオン化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184407A JPS6163502A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 空気イオン化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184407A JPS6163502A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 空気イオン化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163502A JPS6163502A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH021083B2 true JPH021083B2 (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=16152626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184407A Granted JPS6163502A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 空気イオン化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005120219A1 (ja) * | 2004-06-07 | 2005-12-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | 動植物の飼育施設および飼育方法、それにより飼育された動植物、ならびに活性化ガス発生装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002226B2 (ja) * | 1990-04-19 | 2000-01-24 | 石川島播磨重工業株式会社 | 植物生長促進方法および装置 |
| JPH0631099U (ja) * | 1992-09-24 | 1994-04-22 | 日本特殊陶業株式会社 | イオン発生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855312A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-04-01 | Terukazu Suzuki | オゾン発生器 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59184407A patent/JPS6163502A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005120219A1 (ja) * | 2004-06-07 | 2005-12-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | 動植物の飼育施設および飼育方法、それにより飼育された動植物、ならびに活性化ガス発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163502A (ja) | 1986-04-01 |
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