JPH02108419A - 段曲げ型 - Google Patents
段曲げ型Info
- Publication number
- JPH02108419A JPH02108419A JP26140488A JP26140488A JPH02108419A JP H02108419 A JPH02108419 A JP H02108419A JP 26140488 A JP26140488 A JP 26140488A JP 26140488 A JP26140488 A JP 26140488A JP H02108419 A JPH02108419 A JP H02108419A
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- JP
- Japan
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- spacer
- mold
- height
- inclined surface
- die
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- Pending
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
板金の段曲げ加工に使用する段曲げ型に関し、型製作費
及び型膜取り工数ともに削減した段曲げ型を提供するこ
とを目的とし、 水平上端面に垂直な第1側壁面と該第1側壁面に45°
の角をなすように配置された第1傾斜面とで第1V溝を
画成するとともに、該第1傾斜面に直角に配置された第
2傾斜面を有する下型と、水平下端面に垂直な第2側壁
面と該第2側壁面に45°の角をなし且つ下型の前記第
1傾斜面に平行に配置された第3傾斜面とで前記第1V
溝と同一形状の第2V溝を画成するとともに、該第3傾
斜面に直角に且つ下型の前記第2傾斜面に平行に配置さ
れた第4傾斜面を有する上型と、前記第1及び第2V溝
と同一形状の部材の少なくとも一方の45°角部を底壁
に垂直に切り落としたスペーサ部材とから構成され、等
しい高さの切落し角部を有するスペーサ部材を各々の角
部が対向するように下型及び上型の第1及び第2V溝に
それぞれ着脱自在に固定して構成する。
及び型膜取り工数ともに削減した段曲げ型を提供するこ
とを目的とし、 水平上端面に垂直な第1側壁面と該第1側壁面に45°
の角をなすように配置された第1傾斜面とで第1V溝を
画成するとともに、該第1傾斜面に直角に配置された第
2傾斜面を有する下型と、水平下端面に垂直な第2側壁
面と該第2側壁面に45°の角をなし且つ下型の前記第
1傾斜面に平行に配置された第3傾斜面とで前記第1V
溝と同一形状の第2V溝を画成するとともに、該第3傾
斜面に直角に且つ下型の前記第2傾斜面に平行に配置さ
れた第4傾斜面を有する上型と、前記第1及び第2V溝
と同一形状の部材の少なくとも一方の45°角部を底壁
に垂直に切り落としたスペーサ部材とから構成され、等
しい高さの切落し角部を有するスペーサ部材を各々の角
部が対向するように下型及び上型の第1及び第2V溝に
それぞれ着脱自在に固定して構成する。
産業上の利用分野
本発明は板金の段曲げ加工に使用する段曲げ型に関する
。
。
伝送装置、交換機、無線機等の通信装置に板金から製作
された機構部品が数多く使用されており、中でも段曲げ
加工(90°の曲げ加工を2回繰り返し表面が段付きと
なるような曲げ加工)の施された板金が多く使用されて
いる。この段付き部の高さは1.0〜7.0工の範囲に
亙るため、型の段取り工数をあまり必要としない段曲げ
型が要望されている。
された機構部品が数多く使用されており、中でも段曲げ
加工(90°の曲げ加工を2回繰り返し表面が段付きと
なるような曲げ加工)の施された板金が多く使用されて
いる。この段付き部の高さは1.0〜7.0工の範囲に
亙るため、型の段取り工数をあまり必要としない段曲げ
型が要望されている。
従来の技術
従来の段曲げ型は例えば第4図に示すように構成されて
いる。同図において1は下型であり、水平上端面2と、
互いに直角な45°傾斜面3a。
いる。同図において1は下型であり、水平上端面2と、
互いに直角な45°傾斜面3a。
3bにより画成された直角V溝4と、傾斜面3bに直角
な45°傾斜面5を有している。6は上型であり、水平
下端面7と、互いに直角な45°傾斜面3a、3bによ
り画成された直角V溝9と、傾斜面8bに直角で且つ下
型1の傾斜面5に平行な45°傾斜面10を有している
。11はプレスのラムに取り付ける取付部である。また
、12は下型1と上型6により段曲げ加工された板金で
ある。
な45°傾斜面5を有している。6は上型であり、水平
下端面7と、互いに直角な45°傾斜面3a、3bによ
り画成された直角V溝9と、傾斜面8bに直角で且つ下
型1の傾斜面5に平行な45°傾斜面10を有している
。11はプレスのラムに取り付ける取付部である。また
、12は下型1と上型6により段曲げ加工された板金で
ある。
下型1と上型6とを図のような位置関係で配置して、段
曲げ加工すべき板金12を下型1と上型6との間に挿入
する。上型6を図示しないラムにより下型1に対して押
圧することにより、図のように段曲げ加工された板金1
2を得ることができる。
曲げ加工すべき板金12を下型1と上型6との間に挿入
する。上型6を図示しないラムにより下型1に対して押
圧することにより、図のように段曲げ加工された板金1
2を得ることができる。
しかしこのような段曲げ型であると、段曲げ寸法の異な
る多種類の段曲げを提供するためには、寸法の異なる数
多ぐの下型及び上型を用意しなければならず、型製作費
がかかるとともに、型管理の煩わしさ及び大きな型側ス
ペースを必要とする等のいろいろな問題がある。これら
の問題点を解決すべく、本発明者等は第5図に示すよう
な段曲げ型を試作した。
る多種類の段曲げを提供するためには、寸法の異なる数
多ぐの下型及び上型を用意しなければならず、型製作費
がかかるとともに、型管理の煩わしさ及び大きな型側ス
ペースを必要とする等のいろいろな問題がある。これら
の問題点を解決すべく、本発明者等は第5図に示すよう
な段曲げ型を試作した。
第5図において、15は下型ホルダであり、下型ホルダ
15にはブロック16及びスペーサ17が図示しないボ
ルトにより固定されている。ブロック16とスペーサ1
7との間には段曲げ加工のための段部18が形成されて
おり、この段部18の高さはスペーサ17の高さ寸法を
変更することにより調整することができる。20は上型
ホルダであり、この上型ホルダ20にブロック21及び
スペーサ22をボルトにより固定することにより上型が
構成される。ブロック21とスペーサ22との間には段
部18の高さ寸法に等しい段部23が形成されている。
15にはブロック16及びスペーサ17が図示しないボ
ルトにより固定されている。ブロック16とスペーサ1
7との間には段曲げ加工のための段部18が形成されて
おり、この段部18の高さはスペーサ17の高さ寸法を
変更することにより調整することができる。20は上型
ホルダであり、この上型ホルダ20にブロック21及び
スペーサ22をボルトにより固定することにより上型が
構成される。ブロック21とスペーサ22との間には段
部18の高さ寸法に等しい段部23が形成されている。
24は上型ホルダ20を図示しないラムに取り付けるた
めの取付部である。また、25は段曲げ加工された板金
である。
めの取付部である。また、25は段曲げ加工された板金
である。
この段曲げ型は、スペーサ17及び22の高さを変更す
ることにより段曲げ寸法を変えることができるため、型
製造コストが安いという利点を有している。
ることにより段曲げ寸法を変えることができるため、型
製造コストが安いという利点を有している。
発明が解決しようとする課題
上述したように第4図に示したような段曲げ型では、段
曲げ寸法を変えるために寸法の異なった数多くの下型及
び上型を製造しなければならず、型製造コストがかかる
とともに、型管理が煩わしく多種類の型を収納するため
の大きな型側スペースを必要とするという問題がある。
曲げ寸法を変えるために寸法の異なった数多くの下型及
び上型を製造しなければならず、型製造コストがかかる
とともに、型管理が煩わしく多種類の型を収納するため
の大きな型側スペースを必要とするという問題がある。
また、第5図に示したような段曲げ型では、上型ホルダ
20を下型ホルダ15に対してラムにより加圧すると、
上型ホルダ20が矢印A方向に逃げてしまい、板金25
の段曲げ部25aの直角度が得られず、手直し工数が大
になってしまうという問題があった。更に、1スペーサ
で1寸法の段曲げ加工しか行うことができず、高さ寸法
の異なる多くの種類のスペーサを必要とするという問題
もあった。
20を下型ホルダ15に対してラムにより加圧すると、
上型ホルダ20が矢印A方向に逃げてしまい、板金25
の段曲げ部25aの直角度が得られず、手直し工数が大
になってしまうという問題があった。更に、1スペーサ
で1寸法の段曲げ加工しか行うことができず、高さ寸法
の異なる多くの種類のスペーサを必要とするという問題
もあった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、型製作費及び型膜取り工数とも
に削減した段曲げ型を提供することである。
の目的とするところは、型製作費及び型膜取り工数とも
に削減した段曲げ型を提供することである。
課題を解決するための手段
下型に、水平上端面に垂直な第1側壁面とこの第1側壁
面に45°の角をなすように配置された第1傾斜面とで
第1V溝を画成するとともに、第1傾斜面に直角に配置
された第2傾斜面を設ける。
面に45°の角をなすように配置された第1傾斜面とで
第1V溝を画成するとともに、第1傾斜面に直角に配置
された第2傾斜面を設ける。
また上型に、水平下端面に垂直な第2側壁面とこの第2
側壁面に45°の角をなし且つ下型の第1傾斜面に平行
に配置された第3傾斜面とで前記第1V溝と同一形状の
第2V溝を画成するとともに、第3傾斜面に直角に且つ
下型の第2傾斜面に平行に配置された第4傾斜面を設け
る。
側壁面に45°の角をなし且つ下型の第1傾斜面に平行
に配置された第3傾斜面とで前記第1V溝と同一形状の
第2V溝を画成するとともに、第3傾斜面に直角に且つ
下型の第2傾斜面に平行に配置された第4傾斜面を設け
る。
更に、前記第1及び第2V溝と同一形状の部材の少なく
とも一方の45°角部を底壁に垂直に切り落とした幾種
類かのスペーサ部材を用意し、等しい高さの切落し角部
を有するスペーサ部材を各々の角部が対向するように下
型及び上型の第1及び第2v溝にそれぞれ着脱自在に固
定するようにする。
とも一方の45°角部を底壁に垂直に切り落とした幾種
類かのスペーサ部材を用意し、等しい高さの切落し角部
を有するスペーサ部材を各々の角部が対向するように下
型及び上型の第1及び第2v溝にそれぞれ着脱自在に固
定するようにする。
作 用
本発明の段曲げ型においては、加圧時に上型の第3傾斜
面が下型の第1傾斜面に食い込むようになるため、直角
度のよい段曲げ加工を達成することができる。また、第
1及び第2v溝中に装着するスペーサ部材を切落し角部
の高さが異なるスペーサ部材に適宜変更することにより
、寸法の異なる多くの種類の段曲げ加工を精度よく行う
ことができる。
面が下型の第1傾斜面に食い込むようになるため、直角
度のよい段曲げ加工を達成することができる。また、第
1及び第2v溝中に装着するスペーサ部材を切落し角部
の高さが異なるスペーサ部材に適宜変更することにより
、寸法の異なる多くの種類の段曲げ加工を精度よく行う
ことができる。
更に、スペーサ部材の両方の45°角部をそれぞれ異な
る高さ寸法に切り落とし、反転して使用することにより
、1つのスペーサ部材で段曲げ寸法の異なる2つの段曲
げを達成することができる。
る高さ寸法に切り落とし、反転して使用することにより
、1つのスペーサ部材で段曲げ寸法の異なる2つの段曲
げを達成することができる。
実 施 例
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明実施例の側面図を示している。
30は下型であり、ブロック46を使用してグイホルダ
44にボルト45で固定されている。下型30は長尺状
をしており、複数個のボルト45で下型30をグイホル
ダ44に固定するようにしている。下型30には水平上
端面31に垂直な側壁面32とこの側壁面32に45°
の角をなすように配置された傾斜面33とで45°V溝
34が画成されている。また、下型30は45°傾斜面
33に直角に配置された45°傾斜面35を有している
。
44にボルト45で固定されている。下型30は長尺状
をしており、複数個のボルト45で下型30をグイホル
ダ44に固定するようにしている。下型30には水平上
端面31に垂直な側壁面32とこの側壁面32に45°
の角をなすように配置された傾斜面33とで45°V溝
34が画成されている。また、下型30は45°傾斜面
33に直角に配置された45°傾斜面35を有している
。
一方、36は上型であり、水平下端面37に垂直な側壁
面38とこの側壁面38に45°の角をなし且つ下型3
0の45°傾斜面33に平行に配置された傾斜面39と
で、下型30の45°V溝34と同一形状の45°V溝
40を画成している。
面38とこの側壁面38に45°の角をなし且つ下型3
0の45°傾斜面33に平行に配置された傾斜面39と
で、下型30の45°V溝34と同一形状の45°V溝
40を画成している。
また上型36には、45°傾斜面39に直角に且つ下型
30の傾斜面35に平行に配置された45°傾斜面41
が設けられている。42は上型36の取付部であり、こ
の取付部42を板部材48で複数個のボルト49を使用
してラム47に対して押し付けることにより、上型36
を図示しないプレス機械のラム47に装着している。上
型36は下型30と同一長さの長尺状をしている。
30の傾斜面35に平行に配置された45°傾斜面41
が設けられている。42は上型36の取付部であり、こ
の取付部42を板部材48で複数個のボルト49を使用
してラム47に対して押し付けることにより、上型36
を図示しないプレス機械のラム47に装着している。上
型36は下型30と同一長さの長尺状をしている。
50はスペーサであり、下型30の45°V溝34中に
複数個の六角穴付きボルト51で固定されている。同様
に、上型36の45°V溝40中にも同一形状のスペー
サ50が複数個の六角穴付きボルト52で固定されてい
る。スペーサ50の切落し角部50aの高さと下型30
の45°傾斜面33の露出部33aの高さは同一高さで
あり、更にスペーサ50の切落し角部50aの高さは上
型36の45°傾斜面39の露出部39aの高さと同一
高さとなっている。55は段曲げ加工された板金部材を
示している。
複数個の六角穴付きボルト51で固定されている。同様
に、上型36の45°V溝40中にも同一形状のスペー
サ50が複数個の六角穴付きボルト52で固定されてい
る。スペーサ50の切落し角部50aの高さと下型30
の45°傾斜面33の露出部33aの高さは同一高さで
あり、更にスペーサ50の切落し角部50aの高さは上
型36の45°傾斜面39の露出部39aの高さと同一
高さとなっている。55は段曲げ加工された板金部材を
示している。
次に第2図及び第3図を参照すると、スペーサ50の側
面図及び正面図がそれぞれ示されている。
面図及び正面図がそれぞれ示されている。
スペーサ50にはそれぞれ高さ寸法の異なる切落し角部
50a、50bが形成されており、第2図において頂角
から底辺に下ろした垂線と切落し角部50aとの間の距
離をA1切落し角部50bとの間の距離をBとすると、
表1に示すようにA。
50a、50bが形成されており、第2図において頂角
から底辺に下ろした垂線と切落し角部50aとの間の距
離をA1切落し角部50bとの間の距離をBとすると、
表1に示すようにA。
Bの値を設定したスペーサ50を15種類製作すること
によって、段曲げ高さを0.2mmずつ変化させて1.
0〜?、Onまでの段曲げ加工を達成することができる
。表1から明らかな通り、A+Bの値は常に20.48
mmに等しくなるように設定しである。これは、スペー
サ50の切落し部の高さが高い場合には、切落し高さが
低い場合に比較して、段曲げ時に大きな力が印加される
ためであり、一方の切落し部の高さが高い場合には他方
の切落し部の高さを低くなるように設定して、各々のス
ペーサ50に印加される段曲げ時の加圧力を平均化する
ようにしている。
によって、段曲げ高さを0.2mmずつ変化させて1.
0〜?、Onまでの段曲げ加工を達成することができる
。表1から明らかな通り、A+Bの値は常に20.48
mmに等しくなるように設定しである。これは、スペー
サ50の切落し部の高さが高い場合には、切落し高さが
低い場合に比較して、段曲げ時に大きな力が印加される
ためであり、一方の切落し部の高さが高い場合には他方
の切落し部の高さを低くなるように設定して、各々のス
ペーサ50に印加される段曲げ時の加圧力を平均化する
ようにしている。
表 1
然して、板金部材55に所定の段曲げ加工を施す場合に
は、第1図に示すように下型30、上型36及びスペー
サ50を配置する。即ち、同一高さの切落し角部50a
を有するスペーサ50を下型30及び上型36の45°
V溝34.40中に各々の切落し角部50aが対向する
ように固定する。下型30と上型36との間に板金部材
55を挿入して、ラム47を駆動して上型36を下型3
0に対して加圧すると、板金部材55に対して直角度の
よい段曲げ加工を施すことができる。段曲げ高さはスペ
ーサ50の切落し角部50aの高さにより決定され、段
曲げ高さを変更したい場合には、下型30及び上型36
の45°V溝34.40中に挿入するスペーサ50を所
望の切落し高さを有する新たなスペーサ50に同時に変
更することにより、容易に達成することができる。
は、第1図に示すように下型30、上型36及びスペー
サ50を配置する。即ち、同一高さの切落し角部50a
を有するスペーサ50を下型30及び上型36の45°
V溝34.40中に各々の切落し角部50aが対向する
ように固定する。下型30と上型36との間に板金部材
55を挿入して、ラム47を駆動して上型36を下型3
0に対して加圧すると、板金部材55に対して直角度の
よい段曲げ加工を施すことができる。段曲げ高さはスペ
ーサ50の切落し角部50aの高さにより決定され、段
曲げ高さを変更したい場合には、下型30及び上型36
の45°V溝34.40中に挿入するスペーサ50を所
望の切落し高さを有する新たなスペーサ50に同時に変
更することにより、容易に達成することができる。
本実施例によれば、スペーサ500両端角部をそれぞれ
異なる高さに切り落としているので、1つのスペーサを
反転して使用することにより、寸法の異なる2種類の段
曲げ加工を1つのスペーサで達成することができる。
異なる高さに切り落としているので、1つのスペーサを
反転して使用することにより、寸法の異なる2種類の段
曲げ加工を1つのスペーサで達成することができる。
発明の効果
本発明の段曲げ型は以上詳述したように構成したので、
型製作費を大幅に削減できるという効果を奏する。更に
段曲げ加工時の段取り工数も大幅に削減できるとともに
、型管理も容易となり、良好な品質の段曲げ加工を達成
することができる。
型製作費を大幅に削減できるという効果を奏する。更に
段曲げ加工時の段取り工数も大幅に削減できるとともに
、型管理も容易となり、良好な品質の段曲げ加工を達成
することができる。
第1図は本発明実施例の側面図、
第2図は本発明のスペーサ部材側面図、第3図はスペー
サ部材正面図、 第4図は従来例側面図、 第5図は他の従来例側面図である。 30・・・下型、 34・・・45°V溝、36・
・・上型、 40・・・45°V溝、44・・・グ
イホルダ、47・・・ラム、50・・・スペーサ、 50a、50b・・・切落し角部、 55・・・板金。
サ部材正面図、 第4図は従来例側面図、 第5図は他の従来例側面図である。 30・・・下型、 34・・・45°V溝、36・
・・上型、 40・・・45°V溝、44・・・グ
イホルダ、47・・・ラム、50・・・スペーサ、 50a、50b・・・切落し角部、 55・・・板金。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平上端面(31)に垂直な第1側壁面(32)と該第
1側壁面に45゜の角をなすように配置された第1傾斜
面(33)とで第1V溝(34)を画成するとともに、
該第1傾斜面(33)に直角に配置された第2傾斜面(
35)を有する下型(30)と、 水平下端面(37)に垂直な第2側壁面(38)と該第
2側壁面に45゜の角をなし且つ下型(30)の前記第
1傾斜面(33)に平行に配置された第3傾斜面(39
)とで前記第1V溝(34)と同一形状の第2V溝(4
0)を画成するとともに、該第3傾斜面(39)に直角
に且つ下型(30)の前記第2傾斜面(35)に平行に
配置された第4傾斜面(41)を有する上型(36)と
、前記第1及び第2V溝(34、40)と同一形状の部
材の少なくとも一方の45゜角部を底壁に垂直に切り落
としたスペーサ部材(50)とから構成され、等しい高
さの切落し角部(50a、50a)を有するスペーサ部
材(50、50)を各々の角部(50a、50a)が対
向するように下型(30)及び上型(36)の第1及び
第2V溝(34、40)にそれぞれ着脱自在に固定した
ことを特徴とする段曲げ型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26140488A JPH02108419A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 段曲げ型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26140488A JPH02108419A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 段曲げ型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108419A true JPH02108419A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17361400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26140488A Pending JPH02108419A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 段曲げ型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108419A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002079317A (ja) * | 2000-07-05 | 2002-03-19 | Amada Co Ltd | 曲げ加工方法及び曲げ加工装置における片伸び値指定装置 |
| EP3342496A4 (en) * | 2016-11-02 | 2018-07-04 | Flight Corporation | Step-bending die |
| JP2020032436A (ja) * | 2018-08-28 | 2020-03-05 | 安田技研株式会社 | プレスブレーキ用金型セット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320408U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26140488A patent/JPH02108419A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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