JPH02108596A - ファイル用表紙 - Google Patents
ファイル用表紙Info
- Publication number
- JPH02108596A JPH02108596A JP26165288A JP26165288A JPH02108596A JP H02108596 A JPH02108596 A JP H02108596A JP 26165288 A JP26165288 A JP 26165288A JP 26165288 A JP26165288 A JP 26165288A JP H02108596 A JPH02108596 A JP H02108596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- cover
- piece
- cover body
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- -1 i.e. Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、背表紙の綴込幅が増減できる書類などのファイ
ル用表紙に関する。
ル用表紙に関する。
従来の技術
従来、厚紙から成る表表紙と裏表紙の各−側部に、綴孔
を有した綴込部を夫々折曲可能に連設すると共に、前記
綴込部間に、両側位置に幅方向に長い綴孔を有した可撓
性の背表紙を介在し、前記各綴孔に綴紐を挿通すること
により、背表紙の位置に綴用紙を綴り込むように構成し
たファイル用表紙は公知であり、この構成のファイル用
表紙は、背表紙に設けた綴孔の長さの範囲で綴込幅を増
減し得る特徴を有する。
を有した綴込部を夫々折曲可能に連設すると共に、前記
綴込部間に、両側位置に幅方向に長い綴孔を有した可撓
性の背表紙を介在し、前記各綴孔に綴紐を挿通すること
により、背表紙の位置に綴用紙を綴り込むように構成し
たファイル用表紙は公知であり、この構成のファイル用
表紙は、背表紙に設けた綴孔の長さの範囲で綴込幅を増
減し得る特徴を有する。
発明が解決しようとする課題
ところが、前記した従来のファイル用表紙によれば、背
表紙に設ける綴孔の長さを表及び裏表紙に設けた綴込部
にかくれる範囲で短く設けるときは、綴込幅の増減の範
囲が少なく、また、綴孔を長く形成するときは、前記綴
込幅が大きくなるに従って綴孔が背面に露出し、更に、
表表紙と背表紙と裏表紙とが分離されているので体裁を
著しく損ない、かつ、綴込操作が不便であるなどの欠陥
があった。
表紙に設ける綴孔の長さを表及び裏表紙に設けた綴込部
にかくれる範囲で短く設けるときは、綴込幅の増減の範
囲が少なく、また、綴孔を長く形成するときは、前記綴
込幅が大きくなるに従って綴孔が背面に露出し、更に、
表表紙と背表紙と裏表紙とが分離されているので体裁を
著しく損ない、かつ、綴込操作が不便であるなどの欠陥
があった。
本願は前記した従来のものの欠陥を解消することを目的
としたものである。
としたものである。
課題を解決するための手段
本願は上記した目的を達成するために、内側線部片と外
側綴部片と内側表表紙と外側表表紙と背表紙と裏表紙と
係挿片とを連設した厚紙から成る展開板の内側綴部片と
外側綴部片の裏面同志及び内側表表紙と外側表表紙の裏
面同志を夫々接着して、綴込部と表表紙と背表紙と裏表
紙と係挿片とを一体に形成した主表紙体と、内側表紙片
と内側綴部片と外側綴部片と外側表紙片とを連設した厚
紙から成る展開板の内側綴部片と外側綴部片の裏面同志
を接着すると共に、内側表紙片と外側表紙片の裏面同志
が対向し、外側縁で開口する袋状部を形成して、綴込部
と収納部とを一体に形成した副表紙体とから構成され、
前記副表紙体の袋状部内に、前記主表紙体の係挿片を摺
動可能に介挿すると共に、綴込部同志を対峙し、これに
設けた綴孔を介して綴込部の間で綴用紙を綴り込むこと
を特徴とするものであり、上記において、裏表紙の背表
紙寄りに複数の折曲線を、また、係挿片の裏表紙寄りに
複数の折込線を夫々並設して成り、さらに内側表紙片と
外側表紙片のいずれか一方の上下縁に接着代を連設し、
この接着代を裏面に折曲して、これに他方の上下縁の裏
面を接着することにより袋状部を形成するものである。
側綴部片と内側表表紙と外側表表紙と背表紙と裏表紙と
係挿片とを連設した厚紙から成る展開板の内側綴部片と
外側綴部片の裏面同志及び内側表表紙と外側表表紙の裏
面同志を夫々接着して、綴込部と表表紙と背表紙と裏表
紙と係挿片とを一体に形成した主表紙体と、内側表紙片
と内側綴部片と外側綴部片と外側表紙片とを連設した厚
紙から成る展開板の内側綴部片と外側綴部片の裏面同志
を接着すると共に、内側表紙片と外側表紙片の裏面同志
が対向し、外側縁で開口する袋状部を形成して、綴込部
と収納部とを一体に形成した副表紙体とから構成され、
前記副表紙体の袋状部内に、前記主表紙体の係挿片を摺
動可能に介挿すると共に、綴込部同志を対峙し、これに
設けた綴孔を介して綴込部の間で綴用紙を綴り込むこと
を特徴とするものであり、上記において、裏表紙の背表
紙寄りに複数の折曲線を、また、係挿片の裏表紙寄りに
複数の折込線を夫々並設して成り、さらに内側表紙片と
外側表紙片のいずれか一方の上下縁に接着代を連設し、
この接着代を裏面に折曲して、これに他方の上下縁の裏
面を接着することにより袋状部を形成するものである。
作 用
しかして、使用に際は、主表紙体の係挿片を折曲して、
J亥係挿片を副表紙体の袋状部内に、その開口部から介
挿すると共に、主及び副表紙体の綴込部同志を対峙せし
め、この状態で両綴込部の間に綴用紙を介在する。次い
で主表紙体の綴孔と副表紙体の綴孔を介して綴り具によ
り綴り込み操作が行われる。
J亥係挿片を副表紙体の袋状部内に、その開口部から介
挿すると共に、主及び副表紙体の綴込部同志を対峙せし
め、この状態で両綴込部の間に綴用紙を介在する。次い
で主表紙体の綴孔と副表紙体の綴孔を介して綴り具によ
り綴り込み操作が行われる。
上記において、綴用紙が増加して、その綴込幅が背表紙
の背幅寸法よりも大きくなったときは、その大きさに相
当して副表紙体の袋状部から係挿片を引き出して綴込部
同志の対向間隔を広げるものである。
の背幅寸法よりも大きくなったときは、その大きさに相
当して副表紙体の袋状部から係挿片を引き出して綴込部
同志の対向間隔を広げるものである。
実 施 例
以下本願の実施例を図面にもとづいて詳述すると、第6
.7図に示す(1) 、 (2)は厚紙から成り、その
表面を上向きにした主及び副表紙体を夫々構成する展開
板で、主側展開板(1)は、細幅の内側綴部片(3)a
と、その裏面に重合する外側綴部片(3)bと、表表紙
板を形成する広幅の内側表表紙(4)aと、その裏面に
重合する外側表表紙(4)bと、横幅が最小の綴り幅に
相当する背表紙(5)と、前記外側表表紙(4)bと等
大の裏表紙(6)と、上下幅を若干短く形成した所要横
幅の係挿片(7)とを夫々折線を介して一体に連設して
成り、前記内側線部片(3)aと外側綴部片(3)bに
は、綴孔(8)a、 (8)aと、綴孔(8)b、 (
8)bとを対称に設けてあり、かつ、裏表紙(6)の背
表紙(7)寄りに複数の折曲線(9)・・・・・を並没
してあり、その折曲線(9)。
.7図に示す(1) 、 (2)は厚紙から成り、その
表面を上向きにした主及び副表紙体を夫々構成する展開
板で、主側展開板(1)は、細幅の内側綴部片(3)a
と、その裏面に重合する外側綴部片(3)bと、表表紙
板を形成する広幅の内側表表紙(4)aと、その裏面に
重合する外側表表紙(4)bと、横幅が最小の綴り幅に
相当する背表紙(5)と、前記外側表表紙(4)bと等
大の裏表紙(6)と、上下幅を若干短く形成した所要横
幅の係挿片(7)とを夫々折線を介して一体に連設して
成り、前記内側線部片(3)aと外側綴部片(3)bに
は、綴孔(8)a、 (8)aと、綴孔(8)b、 (
8)bとを対称に設けてあり、かつ、裏表紙(6)の背
表紙(7)寄りに複数の折曲線(9)・・・・・を並没
してあり、その折曲線(9)。
・・・・・と等間隔で、係挿片(7)の裏表紙(6)寄
りにも複数の折込線(10)、 ・・・・・を並没し
である。前記副側展開板(2)は、主表紙体を形成する
前記主側展開板(1)の裏表紙(6)と等大に形成され
た内側表紙片(11)aと、主側展開板(1)の織部片
(3)a、 (3)bと同様に細幅の内側綴部片(12
)aと、その裏面に重合する外側綴部片(12)bと、
内側表紙片(11)aの裏面に重合する外側表紙片(1
1)bとを夫々折線を介して一体に連設して成り、前記
外側表紙片(11)bの上、下縁には、接着代(13)
、 (13)が連設してなると共に、前記内側線部片(
12)aと外側綴部片(12)bには、綴孔(14)a
、 (14)aと、綴孔(14)b 、 (14)b
とが対称に設けられてあり、以上のように構成された各
展開板(1)。
りにも複数の折込線(10)、 ・・・・・を並没し
である。前記副側展開板(2)は、主表紙体を形成する
前記主側展開板(1)の裏表紙(6)と等大に形成され
た内側表紙片(11)aと、主側展開板(1)の織部片
(3)a、 (3)bと同様に細幅の内側綴部片(12
)aと、その裏面に重合する外側綴部片(12)bと、
内側表紙片(11)aの裏面に重合する外側表紙片(1
1)bとを夫々折線を介して一体に連設して成り、前記
外側表紙片(11)bの上、下縁には、接着代(13)
、 (13)が連設してなると共に、前記内側線部片(
12)aと外側綴部片(12)bには、綴孔(14)a
、 (14)aと、綴孔(14)b 、 (14)b
とが対称に設けられてあり、以上のように構成された各
展開板(1)。
(2)は、主側展開板(1)においては、内側綴部片(
3)aと外側綴部片(3)bとの裏面同志及び内側表表
紙(4)aと外側表表紙(4)bの裏面同志を夫々一体
に接着することにより、第2.4図で示すように綴込部
(3)と表表紙(4)と背表紙(5)と裏表紙(6)と
係挿片(7)とから成る主表紙体(15)が構成され、
また、副側展開板(2)においては、内側綴部片(12
)aと外側綴部片(12)bの裏面同志を一体に接着す
ると共に、接着代(13)、 (13)を山折して内側
表紙片(11)aの裏面に接着することにより、内側表
紙片(11)aと外側表紙片(11)bの裏面同志が対
向し、かつ、外側縁で開口(16)a した袋状部(1
6)を形成して、第3.5図で示すように綴込部(12
)と収納部(11)とから成る副表紙体(17)を構成
し、好ましくは各綴孔(8) 、 (8)に夫々鳩目金
具が止着される。 (18)は綴紐を、また、(19)
は長手方向に沿う両側縁に摺接溝(20)、 (20)
を夫々設けた長尺な基板(21)に、前記綴紐(18)
を挿通する一対の通孔(22)、 (22)と、前記綴
紐(18)を基板(21)上に折曲して抑止する一対の
摺動可能な抑止片(23)、 (23)とを設けて成る
綴具を示している。
3)aと外側綴部片(3)bとの裏面同志及び内側表表
紙(4)aと外側表表紙(4)bの裏面同志を夫々一体
に接着することにより、第2.4図で示すように綴込部
(3)と表表紙(4)と背表紙(5)と裏表紙(6)と
係挿片(7)とから成る主表紙体(15)が構成され、
また、副側展開板(2)においては、内側綴部片(12
)aと外側綴部片(12)bの裏面同志を一体に接着す
ると共に、接着代(13)、 (13)を山折して内側
表紙片(11)aの裏面に接着することにより、内側表
紙片(11)aと外側表紙片(11)bの裏面同志が対
向し、かつ、外側縁で開口(16)a した袋状部(1
6)を形成して、第3.5図で示すように綴込部(12
)と収納部(11)とから成る副表紙体(17)を構成
し、好ましくは各綴孔(8) 、 (8)に夫々鳩目金
具が止着される。 (18)は綴紐を、また、(19)
は長手方向に沿う両側縁に摺接溝(20)、 (20)
を夫々設けた長尺な基板(21)に、前記綴紐(18)
を挿通する一対の通孔(22)、 (22)と、前記綴
紐(18)を基板(21)上に折曲して抑止する一対の
摺動可能な抑止片(23)、 (23)とを設けて成る
綴具を示している。
しかして、使用の際は、主表紙体(15)の係挿片(7
)を折線から折曲して、該係挿片(7)を副表紙体(1
7)の袋状部(16)内に、その開口部(16)aから
介挿すると共に、主、副表紙体(15)、 (17)の
綴込部(3) 、 (12)同志を対峙せしめ、この状
態で綴込部(3) 、 (12)の間に綴用紙(24)
を介在する0次いで主表紙体(15)の綴孔(8) 、
(8)と副表紙体(17)の綴孔(14)、 (14
)に綴紐(18)を挿通ずると共に、その両端部を綴具
(19)により抑止して第8図実線で示すように綴り込
み操作が行われる。
)を折線から折曲して、該係挿片(7)を副表紙体(1
7)の袋状部(16)内に、その開口部(16)aから
介挿すると共に、主、副表紙体(15)、 (17)の
綴込部(3) 、 (12)同志を対峙せしめ、この状
態で綴込部(3) 、 (12)の間に綴用紙(24)
を介在する0次いで主表紙体(15)の綴孔(8) 、
(8)と副表紙体(17)の綴孔(14)、 (14
)に綴紐(18)を挿通ずると共に、その両端部を綴具
(19)により抑止して第8図実線で示すように綴り込
み操作が行われる。
上記において、綴用紙(24)が増加して、その綴込幅
が背表紙(5)の背幅寸法よりも大きくなったときは、
その大きさに相当して副表紙体(17)の袋状部(16
)から係挿片(7)を引き出して背表紙(5)の背幅を
広くする。即ち追加の綴用紙(24)を綴り込む場合は
、綴紐(18)を−旦綴具(19)から抜き取り、次い
で袋状部(16)から係挿片(7)を所要寸法引き出し
、その位置の折込1(10)aを折曲することにより、
綴込部(3) 、 (12)同志の対向間隔を第8図仮
想線で示すように広げると共に、背表紙(5)と表表紙
(6)との折曲位置を折曲線(9)aにより変更するも
のである。
が背表紙(5)の背幅寸法よりも大きくなったときは、
その大きさに相当して副表紙体(17)の袋状部(16
)から係挿片(7)を引き出して背表紙(5)の背幅を
広くする。即ち追加の綴用紙(24)を綴り込む場合は
、綴紐(18)を−旦綴具(19)から抜き取り、次い
で袋状部(16)から係挿片(7)を所要寸法引き出し
、その位置の折込1(10)aを折曲することにより、
綴込部(3) 、 (12)同志の対向間隔を第8図仮
想線で示すように広げると共に、背表紙(5)と表表紙
(6)との折曲位置を折曲線(9)aにより変更するも
のである。
なお前記した各実施例において、綴り込み手段として綴
紐(19)と綴具(20)を用いた場合を示したが、結
ぶことができる綴紐或いはネジ筒とネジ軸の螺合などの
綴り手段を用いてもよく、実施例のものに限定されるも
のではない。
紐(19)と綴具(20)を用いた場合を示したが、結
ぶことができる綴紐或いはネジ筒とネジ軸の螺合などの
綴り手段を用いてもよく、実施例のものに限定されるも
のではない。
発明の効果
本願は以上のように構成されているので、係挿片の引き
出し長さの選択により綴込幅の増減範囲を大きく設定で
きて、特に多くの関連書類を一括して保管する場合に有
効であると共に、本願における表紙体は、その全ての外
面に厚紙の表面が表出するので、紙の特性即ち一般に紙
はその表面が平滑度及び光沢度に優れ、かつ、繊維組織
が密に形成されているという特性を充分に活かすことが
でき、また、本願によれば、綴込状態で外側表表紙、背
表紙、裏表紙及び係挿片から成る一枚の板面が表出する
ので、体裁も頗る良好に得られるなどの利点を存する。
出し長さの選択により綴込幅の増減範囲を大きく設定で
きて、特に多くの関連書類を一括して保管する場合に有
効であると共に、本願における表紙体は、その全ての外
面に厚紙の表面が表出するので、紙の特性即ち一般に紙
はその表面が平滑度及び光沢度に優れ、かつ、繊維組織
が密に形成されているという特性を充分に活かすことが
でき、また、本願によれば、綴込状態で外側表表紙、背
表紙、裏表紙及び係挿片から成る一枚の板面が表出する
ので、体裁も頗る良好に得られるなどの利点を存する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部切欠し
て使用状態を示す斜視図、第2図は主表紙体の平面図、
第3図は副表紙体の平面図、第4図は主表紙体の正面図
、第5図は副表紙体の一部切欠した正面図、第6図は主
側展開板の縮小平面図、第7図は副側展開板の縮小平面
図、第8図は使用状態における中間を省略した拡大縦断
正面図である。 図中、(1)は主側展開板、(2)は副側展開板、(3
) 、 (12)と綴込部、(3)a、 (12)aは
内側綴部片、(3)b、 (12)bは外側綴部片、(
4) は表表紙、(4)aは内側表表紙、(4)bは外
側表表紙、(5)は背表紙、(6)は裏表紙、(7)は
係挿片、(8) 、 (14)は綴孔、(9)は折曲線
、(10)は折込線、(11)は収納部、(11)aは
内側表紙片、(11)bは外側表紙片、(13)は接着
代、(15)は主表紙体、(16)は袋状部、(16)
aは開口部、 (17)は副表紙体、 (24)は綴用紙である。
て使用状態を示す斜視図、第2図は主表紙体の平面図、
第3図は副表紙体の平面図、第4図は主表紙体の正面図
、第5図は副表紙体の一部切欠した正面図、第6図は主
側展開板の縮小平面図、第7図は副側展開板の縮小平面
図、第8図は使用状態における中間を省略した拡大縦断
正面図である。 図中、(1)は主側展開板、(2)は副側展開板、(3
) 、 (12)と綴込部、(3)a、 (12)aは
内側綴部片、(3)b、 (12)bは外側綴部片、(
4) は表表紙、(4)aは内側表表紙、(4)bは外
側表表紙、(5)は背表紙、(6)は裏表紙、(7)は
係挿片、(8) 、 (14)は綴孔、(9)は折曲線
、(10)は折込線、(11)は収納部、(11)aは
内側表紙片、(11)bは外側表紙片、(13)は接着
代、(15)は主表紙体、(16)は袋状部、(16)
aは開口部、 (17)は副表紙体、 (24)は綴用紙である。
Claims (3)
- (1)内側綴部片と外側綴部片と内側表表紙と外側表表
紙と背表紙と裏表紙と係挿片とを連設した厚紙から成る
展開板の内側綴部片と外側綴部片の裏面同志及び内側表
表紙と外側表表紙の裏面同志を夫々接着して、綴込部と
表表紙と背表紙と裏表紙と係挿片とを一体に形成した主
表紙体と、内側表紙片と内側綴部片と外側綴部片と外側
表紙片とを連設した厚紙から成る展開板の内側綴部片と
外側綴部片の裏面同志を接着すると共に、内側表紙片と
外側表紙片の裏面同志が対向し、外側縁で開口する袋状
部を形成して、綴込部と収納部とを一体に形成した副表
紙体とから構成され、前記副表紙体の袋状部内に、前記
主表紙体の係挿片を摺動可能に介挿すると共に、綴込部
同志を対峙し、これに設けた綴孔を介して綴込部の間で
綴用紙を綴り込むことを特徴とするファイル用表紙。 - (2)裏表紙の背表紙寄りに複数の折曲線を、また、係
挿片の裏表紙寄りに複数の折込線を夫々並設したことを
特徴とする請求項1記載のファイル用表紙。 - (3)内側表紙片と外側表紙片のいずれか一方の上下縁
に接着代を連設し、この接着代を裏面に折曲して、これ
に他方の上下縁の裏面を接着することにより袋状部を形
成したことを特徴とする請求項1または2記載のファイ
ル用表紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261652A JPH07119153B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | ファイル用表紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261652A JPH07119153B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | ファイル用表紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108596A true JPH02108596A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH07119153B2 JPH07119153B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=17364884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261652A Expired - Fee Related JPH07119153B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | ファイル用表紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119153B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118626U (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-10 | ||
| JPS55136579U (ja) * | 1979-03-23 | 1980-09-29 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261652A patent/JPH07119153B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118626U (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-10 | ||
| JPS55136579U (ja) * | 1979-03-23 | 1980-09-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119153B2 (ja) | 1995-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2007126556A2 (en) | Pocket folder and blank for making same | |
| WO2013177113A1 (en) | Reinforced pocket device | |
| DK0904203T3 (da) | Sagsmappe med en lomme | |
| US10005311B2 (en) | Expandable capacity pocket device | |
| US4537544A (en) | Method of forming a folder for reports or statements of account and cover to effect the method | |
| US3169029A (en) | Imitated normal hard book cover | |
| JPH02108596A (ja) | ファイル用表紙 | |
| US5839762A (en) | Structure of book page | |
| US5213369A (en) | Notebook construction | |
| US1114596A (en) | Loose-leaf holder. | |
| JP2521649B2 (ja) | 製本構造 | |
| JPH0280297A (ja) | ファイル用表紙 | |
| JPS6113342Y2 (ja) | ||
| JPS6039900Y2 (ja) | 袋とじ地図帳 | |
| JPH0298499A (ja) | ファイル用表紙 | |
| JPS6343097Y2 (ja) | ||
| JPH0217901Y2 (ja) | ||
| EP0087976B1 (en) | Folders for documents | |
| JPS5823654Y2 (ja) | 冊子 | |
| JPS6126062Y2 (ja) | ||
| KR200180065Y1 (ko) | 앨범대지 | |
| JPH02113999A (ja) | ファイル用表紙 | |
| JP2003326884A (ja) | ファイル具 | |
| JPH0428795Y2 (ja) | ||
| JPH08175065A (ja) | ファイル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |