JPH0210867Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210867Y2 JPH0210867Y2 JP7572484U JP7572484U JPH0210867Y2 JP H0210867 Y2 JPH0210867 Y2 JP H0210867Y2 JP 7572484 U JP7572484 U JP 7572484U JP 7572484 U JP7572484 U JP 7572484U JP H0210867 Y2 JPH0210867 Y2 JP H0210867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift rod
- shifter
- flat surface
- circular portion
- shift
- Prior art date
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- Expired
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 3
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 235000018694 Solanum laxum Nutrition 0.000 description 1
- 240000004488 Solanum wendlandii Species 0.000 description 1
- 235000000305 Solanum wendlandii Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、回転及び摺動操作自在なシフトロツ
ドの非真円形部分にシフターを嵌着し、前記シフ
トロツドの一端側で、ミツシヨンケースの有底孔
に嵌入した支持部分に、前記非真円形部分におけ
る互にほぼ平行な平坦面とほぼ面一に連なる平坦
面を形成し、支持部分の平坦面と有底孔の内周面
との間に形成される空間によつて、シフトロツド
摺動時に有底孔内のエアー抜きを行なつて摺動抵
抗を少なくするとともに、シフトロツド加工の工
程数を少なくするようにした変速装置のシフトロ
ツド構造に関する。
ドの非真円形部分にシフターを嵌着し、前記シフ
トロツドの一端側で、ミツシヨンケースの有底孔
に嵌入した支持部分に、前記非真円形部分におけ
る互にほぼ平行な平坦面とほぼ面一に連なる平坦
面を形成し、支持部分の平坦面と有底孔の内周面
との間に形成される空間によつて、シフトロツド
摺動時に有底孔内のエアー抜きを行なつて摺動抵
抗を少なくするとともに、シフトロツド加工の工
程数を少なくするようにした変速装置のシフトロ
ツド構造に関する。
従来、上記変速装置において、第7図イ,ロに
示すように、シフター18を嵌着したシフトロツ
ド19の非真円形部分19aと、有底孔内に嵌入
する支持部分19bとを、ほぼ同一断面形状に形
成していた。
示すように、シフター18を嵌着したシフトロツ
ド19の非真円形部分19aと、有底孔内に嵌入
する支持部分19bとを、ほぼ同一断面形状に形
成していた。
しかし、シフター18の取付ガタを少なくする
ために平坦面P′を巾広く形成すると、支持部分1
9bにおいて、平坦面P′と円周面S′とのエツジ角
θ′が小さくなり、シフトロツド19回転時にエツ
ジと有底孔8a内周面とのコジレが生じ易くなつ
て、回転操作がし難くなる欠点があり、一方、回
転操作を容易に行なえるように平坦面P′を巾狭く
してその断面形状を円形に近くなるように形成す
ると、シフター18の取付ガタが大きくなる欠点
があつた。
ために平坦面P′を巾広く形成すると、支持部分1
9bにおいて、平坦面P′と円周面S′とのエツジ角
θ′が小さくなり、シフトロツド19回転時にエツ
ジと有底孔8a内周面とのコジレが生じ易くなつ
て、回転操作がし難くなる欠点があり、一方、回
転操作を容易に行なえるように平坦面P′を巾狭く
してその断面形状を円形に近くなるように形成す
ると、シフター18の取付ガタが大きくなる欠点
があつた。
本考案の目的は、上記実情に鑑み、シフターの
取付ガタを少なく、かつ、シフトロツド加工のた
めの工程数をできるだけ少なくしながら、シフト
ロツドの回転及び摺動操作をし易くすることにあ
る。
取付ガタを少なく、かつ、シフトロツド加工のた
めの工程数をできるだけ少なくしながら、シフト
ロツドの回転及び摺動操作をし易くすることにあ
る。
本考案によるシフトロツド構造の特徴構成は、
冒記変速装置において、シフトロツドの一端側
で、ミツシヨンケースの有底孔に嵌入した支持部
分の円周面を、その直径がシフターを嵌着した非
真円形部分の円周面の直径よりも小になるように
形成したことにあり、その作用効果は次のとおり
である。
冒記変速装置において、シフトロツドの一端側
で、ミツシヨンケースの有底孔に嵌入した支持部
分の円周面を、その直径がシフターを嵌着した非
真円形部分の円周面の直径よりも小になるように
形成したことにあり、その作用効果は次のとおり
である。
つまり、例えば第1図イ,ロに示すように、支
持部分19bのみを非真円形部分19aよりも小
径d2<d1に形成することによつて、支持部分19
bにおける平坦面P2と円周面S2とのエツジ角θ
を大きくでき、その断面形状を、第7図ロに示す
従来構造に比して真円形に近くできるから、シフ
トロツド19回転時の有底孔8a内壁との間のコ
ジレ発生が少ないのである。
持部分19bのみを非真円形部分19aよりも小
径d2<d1に形成することによつて、支持部分19
bにおける平坦面P2と円周面S2とのエツジ角θ
を大きくでき、その断面形状を、第7図ロに示す
従来構造に比して真円形に近くできるから、シフ
トロツド19回転時の有底孔8a内壁との間のコ
ジレ発生が少ないのである。
しかも、支持部分19bの平坦面P2と有底孔
8aの内周面とによつて形成される空間によつ
て、シフトロツド19摺動時の有底孔8a内のエ
アー抜きができ、さらに、その平坦面P2と非真
円形部分19aの平坦面P1とがほぼ面一に形成
されているから、一つの工程で加工できる。その
上、非真円形部分19aの平坦面P1は比較的巾
広く形成できるから、シフター18の取付ガタも
少なくできる。
8aの内周面とによつて形成される空間によつ
て、シフトロツド19摺動時の有底孔8a内のエ
アー抜きができ、さらに、その平坦面P2と非真
円形部分19aの平坦面P1とがほぼ面一に形成
されているから、一つの工程で加工できる。その
上、非真円形部分19aの平坦面P1は比較的巾
広く形成できるから、シフター18の取付ガタも
少なくできる。
その結果、シフトロツドを、その摺動時の有底
孔内でのエアー抜きのために別加工を必要とする
ことなく形成できながら、シフトロツドの回転及
び摺動操作を少ない力で行なうことができ、しか
も、シフターの取付ガタも少ない操作性、加工
性、及びシフターの取付精度のいずれにおいても
優れたシフトロツド構造にできた。
孔内でのエアー抜きのために別加工を必要とする
ことなく形成できながら、シフトロツドの回転及
び摺動操作を少ない力で行なうことができ、しか
も、シフターの取付ガタも少ない操作性、加工
性、及びシフターの取付精度のいずれにおいても
優れたシフトロツド構造にできた。
以下に、図面に基づいて、本考案の実施例を説
明する。
明する。
第2図に示すように、乗用トラクターAの前後
に、夫々シリンダ1,2により昇降操作自在なリ
ンク機構3,4を介して、イモ蔓切断装置Bとイ
モ堀り装置Cとを連結し、トラクターAから両装
置B,Cに動力を伝達するように構成して、イモ
堀り機を構成してある。乗用トラクタAにおい
て、ボンネツト5で覆つたエンジン6、主クラツ
チハウジング7、及びミツシヨンケース8を前後
に連結して形成した車体に、左右一対の駆動後輪
9と操向自在な左右一対の駆動車輪10とを夫々
軸架し、車体上部に搭乗運転部11及びステアリ
ングハンドル12等を設けてある。
に、夫々シリンダ1,2により昇降操作自在なリ
ンク機構3,4を介して、イモ蔓切断装置Bとイ
モ堀り装置Cとを連結し、トラクターAから両装
置B,Cに動力を伝達するように構成して、イモ
堀り機を構成してある。乗用トラクタAにおい
て、ボンネツト5で覆つたエンジン6、主クラツ
チハウジング7、及びミツシヨンケース8を前後
に連結して形成した車体に、左右一対の駆動後輪
9と操向自在な左右一対の駆動車輪10とを夫々
軸架し、車体上部に搭乗運転部11及びステアリ
ングハンドル12等を設けてある。
第3図及び第4図に示すように、ミツシヨンケ
ース8内において、複数個のシフトギヤ13を前
後に摺動させるシフトフオーク14,15を、
夫々支軸16,17に前後スライド自在に支承し
てある。両シフトフオーク14,15に連設した
係合部14a,15aに選択係合するシフター1
8を、ミツシヨンケース8の有底孔8aとボス部
8bとによつて回転及び摺動自在に横架支承した
シフトロツド19の非真円形部分19aに嵌着
し、ピン20によつて抜止めしてある。そして、
ミツシヨンケース8の外側壁に、シフトロツド軸
芯X周りで回動自在な支持アーム21を装着し、
支持アーム21の先端と、ミツシヨンケース8か
ら外方に突出したシフトロツド19の先端とに
夫々枢支した変速レバー22を、後車輪用フエン
ダー23に付設したレバーガイド24のH型案内
孔24aに挿通し、運転座席11aの側方に立設
配置してある。
ース8内において、複数個のシフトギヤ13を前
後に摺動させるシフトフオーク14,15を、
夫々支軸16,17に前後スライド自在に支承し
てある。両シフトフオーク14,15に連設した
係合部14a,15aに選択係合するシフター1
8を、ミツシヨンケース8の有底孔8aとボス部
8bとによつて回転及び摺動自在に横架支承した
シフトロツド19の非真円形部分19aに嵌着
し、ピン20によつて抜止めしてある。そして、
ミツシヨンケース8の外側壁に、シフトロツド軸
芯X周りで回動自在な支持アーム21を装着し、
支持アーム21の先端と、ミツシヨンケース8か
ら外方に突出したシフトロツド19の先端とに
夫々枢支した変速レバー22を、後車輪用フエン
ダー23に付設したレバーガイド24のH型案内
孔24aに挿通し、運転座席11aの側方に立設
配置してある。
つまり、変速レバー22の横方向動でボールス
トツパー25に抗してシフトロツド19を摺動
し、何れかのシフトフオーク14又は15の係合
部14a又は15aにシフター18を選択係合さ
せ、引続く変速レバー22の前後動でシフトロツ
ド19を軸芯X周りに回動し、シフター18の揺
動によつてシフター18が選択したシフトフオー
ク14又は15を前後にスライドさせ、シフトギ
ヤ13を摺動して変速操作を行なうように構成し
てある。
トツパー25に抗してシフトロツド19を摺動
し、何れかのシフトフオーク14又は15の係合
部14a又は15aにシフター18を選択係合さ
せ、引続く変速レバー22の前後動でシフトロツ
ド19を軸芯X周りに回動し、シフター18の揺
動によつてシフター18が選択したシフトフオー
ク14又は15を前後にスライドさせ、シフトギ
ヤ13を摺動して変速操作を行なうように構成し
てある。
そして、第1図イ,ロに示すように、ミツシヨ
ンケース8の有底孔8aに嵌入するシフトロツド
19の支持部分19bに互いにほぼ平行な平坦面
P2を形成し、そのクラツチハウジングP2と、断
面形状をほぼ円形に形成した有底孔8aの内周面
との間に形成される空間によつて、シフトロツド
19摺動時に有底孔8a内のエアー抜きを行なつ
てシフトロツド19の摺動操作を抵抗少なく行な
えるように構成してある。また、その平坦面P2
を、シフター18を嵌着したシフトロツド19の
非真円形部分19aにおける、互いにほぼ平行な
平坦面P1とほぼ面一に連なるように形成し、シ
フトロツド19加工のための工程数が少なくなる
ように構成してある。さらに、支持部分19bの
円周面S2を、その直径d2が非真円形部分19aの
円周面S1の直径d1よりも小になるd2<d1ように形
成し、支持部分19bの断面形状を真円形に近く
してシフトロツド19回転時のコジレを少なく
し、シフトロツド19の回転操作を行ない易くす
るように構成してある。
ンケース8の有底孔8aに嵌入するシフトロツド
19の支持部分19bに互いにほぼ平行な平坦面
P2を形成し、そのクラツチハウジングP2と、断
面形状をほぼ円形に形成した有底孔8aの内周面
との間に形成される空間によつて、シフトロツド
19摺動時に有底孔8a内のエアー抜きを行なつ
てシフトロツド19の摺動操作を抵抗少なく行な
えるように構成してある。また、その平坦面P2
を、シフター18を嵌着したシフトロツド19の
非真円形部分19aにおける、互いにほぼ平行な
平坦面P1とほぼ面一に連なるように形成し、シ
フトロツド19加工のための工程数が少なくなる
ように構成してある。さらに、支持部分19bの
円周面S2を、その直径d2が非真円形部分19aの
円周面S1の直径d1よりも小になるd2<d1ように形
成し、支持部分19bの断面形状を真円形に近く
してシフトロツド19回転時のコジレを少なく
し、シフトロツド19の回転操作を行ない易くす
るように構成してある。
第5図に示すように、トラクターAの前後に設
けたリンク機構3,4を駆動する単動型シリンダ
1,2とエンジン6に付設した油圧ポンプ26と
に亘る油圧回路に、シリンダ1,2の駆動を制御
するコントロールバルブ27と、何れか一方のシ
リンダ1又は2、或は、双方のシリンダ1,2に
対して油路を連通する流路切替弁28とを介装
し、その流路切替弁28を、第4図に示すよう
に、ミツシヨンケース8に連設した一方のシリン
ダ2の上部に付設してある。第4図及び第6図に
示すように、ロータリー型の流路切替弁28の揺
動操作アーム29に、軸芯Y周りで回動自在にミ
ツシヨンケース8に取付けた操作レバー30の一
端を係合し、操作レバー30の握り部30aを運
転座席11aの下方前方に突設し、もつて操作レ
バー30の左右揺動で流路切替弁28の切替操作
を行なえるように構成してある。操作レバー30
に、その軸芯Y周りでの揺動範囲をミツシヨンケ
ース8の外壁面Lとの接当により制限する金具3
1を付設し、操作レバー30の揺動時に流路切替
弁28に無理が掛からないように構成してある。
けたリンク機構3,4を駆動する単動型シリンダ
1,2とエンジン6に付設した油圧ポンプ26と
に亘る油圧回路に、シリンダ1,2の駆動を制御
するコントロールバルブ27と、何れか一方のシ
リンダ1又は2、或は、双方のシリンダ1,2に
対して油路を連通する流路切替弁28とを介装
し、その流路切替弁28を、第4図に示すよう
に、ミツシヨンケース8に連設した一方のシリン
ダ2の上部に付設してある。第4図及び第6図に
示すように、ロータリー型の流路切替弁28の揺
動操作アーム29に、軸芯Y周りで回動自在にミ
ツシヨンケース8に取付けた操作レバー30の一
端を係合し、操作レバー30の握り部30aを運
転座席11aの下方前方に突設し、もつて操作レ
バー30の左右揺動で流路切替弁28の切替操作
を行なえるように構成してある。操作レバー30
に、その軸芯Y周りでの揺動範囲をミツシヨンケ
ース8の外壁面Lとの接当により制限する金具3
1を付設し、操作レバー30の揺動時に流路切替
弁28に無理が掛からないように構成してある。
次に、別の実施例を説明する。
シフトロツド19の非真円形部分19a及び支
持部分19bにおいて、その平坦面P1,P2の巾
及びその円周面S1,S2の直径d1,d2等シフトロツ
ド19各部の具体的寸法は適宜変更可能である。
持部分19bにおいて、その平坦面P1,P2の巾
及びその円周面S1,S2の直径d1,d2等シフトロツ
ド19各部の具体的寸法は適宜変更可能である。
本考案は、建設用や農用等、各種用途の作業装
置における変速装置のシフトロツド構造を対象と
するものである。
置における変速装置のシフトロツド構造を対象と
するものである。
第1図イ乃至第6図は本考案に係る変速装置の
シフトロツド構造の実施例を示し、第1図イは要
部斜視図、第1図ロは第1図イにおける−線
断面図、第2図はイモ堀り機の全体側面図、第3
図は変速装置の一部切欠正面図、第4図は変速装
置の側面図、第5図は油圧回路図、第6図は第4
図における−線矢視図である。第7図イ,ロ
は従来例を示し、第7図イは第1図イに相当する
要部斜視図、第7図ロは第1図ロに相当する第7
図イにおける−線断面図である。 8……ミツシヨンケース、8a……有底孔、1
8……シフター、19……シフトロツド、19a
……非真円形部分、19b……支持部分、P1,
P2……平坦面、S1,S2……円周面、d1,d2……直
径。
シフトロツド構造の実施例を示し、第1図イは要
部斜視図、第1図ロは第1図イにおける−線
断面図、第2図はイモ堀り機の全体側面図、第3
図は変速装置の一部切欠正面図、第4図は変速装
置の側面図、第5図は油圧回路図、第6図は第4
図における−線矢視図である。第7図イ,ロ
は従来例を示し、第7図イは第1図イに相当する
要部斜視図、第7図ロは第1図ロに相当する第7
図イにおける−線断面図である。 8……ミツシヨンケース、8a……有底孔、1
8……シフター、19……シフトロツド、19a
……非真円形部分、19b……支持部分、P1,
P2……平坦面、S1,S2……円周面、d1,d2……直
径。
Claims (1)
- 回転及び摺動操作自在なシフトロツド19の非
真円形部分19aにシフター18を嵌着し、前記
シフトロツド19の一端側で、ミツシヨンケース
8の有底孔8aに嵌入した支持部分19bに、前
記非真円形部分19aにおける互にほぼ平行な平
坦面P1とほぼ面一に連なる平坦面P2を形成した
変速装置において、前記支持部分19bの円周面
S2を、その直径d2が前記非真円形部分19aの円
周面S1の直径d1よりも小にd2<d1なるように形成
してある変速装置のシフトロツド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7572484U JPS60187924U (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 変速装置のシフトロツド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7572484U JPS60187924U (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 変速装置のシフトロツド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187924U JPS60187924U (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0210867Y2 true JPH0210867Y2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=30617209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7572484U Granted JPS60187924U (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 変速装置のシフトロツド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187924U (ja) |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP7572484U patent/JPS60187924U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187924U (ja) | 1985-12-12 |
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