JPH02108961A - 超音波探傷装置 - Google Patents
超音波探傷装置Info
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- JPH02108961A JPH02108961A JP63261556A JP26155688A JPH02108961A JP H02108961 A JPH02108961 A JP H02108961A JP 63261556 A JP63261556 A JP 63261556A JP 26155688 A JP26155688 A JP 26155688A JP H02108961 A JPH02108961 A JP H02108961A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波を用いて物体内部の探傷を行なう超音
波探傷装置に関する。
波探傷装置に関する。
超音波探傷装置は、物体内部の傷の存在の有無や°大き
さ等を当該物体を破壊することなく検査する装置として
良く知られている。従来、このような超音波探傷装置と
しては、物体から反射された超音波反射波をオシロスコ
ープに表示させるアナログ形のものが用いられていた。
さ等を当該物体を破壊することなく検査する装置として
良く知られている。従来、このような超音波探傷装置と
しては、物体から反射された超音波反射波をオシロスコ
ープに表示させるアナログ形のものが用いられていた。
これに対して、近年、超音波反射波をより一層探傷に都
合の良いように処理し得るディジタル値の超音波探傷装
置が提案されてい秦。これを第2図および第3図により
説明する。
合の良いように処理し得るディジタル値の超音波探傷装
置が提案されてい秦。これを第2図および第3図により
説明する。
第2図は従来のディジタル形超音波探傷装置のブロック
図である。図で、1は検査対象物体(被検体)、Fは被
検体1内の欠陥を示す。2は探触子であり、被検体1に
対して超音波を放射するとともに被検体1からの反射波
を受けてこれに応じた電気信号を出力する。3は探触子
2にパルスを与えて超音波を発生せしめるとともに探触
子2からの信号を受信してこれを検波、増幅するパルサ
・レシーバ部、4はパルサーレシーバ部3の出力信号音
ディジタル値に変換するA/D変換部である。5はパル
サ・レシーバ部3およびA/D変換部4を制御する制御
部であり、A/D変換部4に詠 よりディジタル値に変換された液、検体1かもの超音波
反射波の信号音とり込み所定の処理を行なう。
図である。図で、1は検査対象物体(被検体)、Fは被
検体1内の欠陥を示す。2は探触子であり、被検体1に
対して超音波を放射するとともに被検体1からの反射波
を受けてこれに応じた電気信号を出力する。3は探触子
2にパルスを与えて超音波を発生せしめるとともに探触
子2からの信号を受信してこれを検波、増幅するパルサ
・レシーバ部、4はパルサーレシーバ部3の出力信号音
ディジタル値に変換するA/D変換部である。5はパル
サ・レシーバ部3およびA/D変換部4を制御する制御
部であり、A/D変換部4に詠 よりディジタル値に変換された液、検体1かもの超音波
反射波の信号音とり込み所定の処理を行なう。
6は制御部5で処理されたデータに基づいて制御部5の
制御により超音波反射波の波形等の表示を行なう表示装
置である。
制御により超音波反射波の波形等の表示を行なう表示装
置である。
第3図は第2図に示すA/D変換部4の詳細構成を示す
ブロック図である。図で、40はパルサ・レフフッ部3
からの信号CをA/D変換するA/Dコンバータ、41
はA/Dコンバータ40で変換されたデータの導通、遮
断を行なうデータバスゲート、42はデータバスゲート
41を通過したデータを格納するメモリ、43は制御部
5からの信号すによりメモリ42へのデータの格納や格
納されているデータの読出しを行なうリード−ライトコ
ントローラである。44はメモリ42に格納されたデー
タの読出し時に導通して制御部5にデータdを出力する
データバスゲート、45は801回路、46は制御部5
からのA/D変換変換部起動信号上り出力レベルを変化
させろフリップフロップ回路である。47はメモリ42
のアドレスを項に指定してゆくアドレスカウンタ、48
はリード・ライトコントローラ43の指令によりアドレ
スカウンタ47のアドレス信号と制御部5からのアドレ
ス信号Cとを切換えるマルチプレクサである。49はA
/D変換部4の動作を規制する発振器であり、A/D変
換部4の所定の素子は発振器49から出力されるクロッ
ク信号に同期して作動する。
ブロック図である。図で、40はパルサ・レフフッ部3
からの信号CをA/D変換するA/Dコンバータ、41
はA/Dコンバータ40で変換されたデータの導通、遮
断を行なうデータバスゲート、42はデータバスゲート
41を通過したデータを格納するメモリ、43は制御部
5からの信号すによりメモリ42へのデータの格納や格
納されているデータの読出しを行なうリード−ライトコ
ントローラである。44はメモリ42に格納されたデー
タの読出し時に導通して制御部5にデータdを出力する
データバスゲート、45は801回路、46は制御部5
からのA/D変換変換部起動信号上り出力レベルを変化
させろフリップフロップ回路である。47はメモリ42
のアドレスを項に指定してゆくアドレスカウンタ、48
はリード・ライトコントローラ43の指令によりアドレ
スカウンタ47のアドレス信号と制御部5からのアドレ
ス信号Cとを切換えるマルチプレクサである。49はA
/D変換部4の動作を規制する発振器であり、A/D変
換部4の所定の素子は発振器49から出力されるクロッ
ク信号に同期して作動する。
次に、上記A/D変換部4の動作を説明する。
まず、制御部5から第2図に示すように、パルサ自しシ
ーバ部3とA/D変換部4に対して起動信号aが出力さ
れる。これにより、パルサ・レシーバ部3から探触子2
にパルスが出力されて超音波が放射され、その反射波信
号eがパルサーレシーバ部3からA/D変換部4のA/
prンバータ40に入力される。
ーバ部3とA/D変換部4に対して起動信号aが出力さ
れる。これにより、パルサ・レシーバ部3から探触子2
にパルスが出力されて超音波が放射され、その反射波信
号eがパルサーレシーバ部3からA/D変換部4のA/
prンバータ40に入力される。
一方、起動信号aはA/D変換部4のフリップフロップ
回路4617mも入力され、その出力レベルを例えば低
レベルから高レベルに変化させる。これKより、リード
リライトコントローラ43が作動してメモリ42を書込
み可能の状態とし、マルチプレクサ48をアドレスカウ
ンタ47の出力信号を選択する状態に切換え、アドレス
カウンタ47を起動し、さらに、データバスゲート41
を導通状態に、又、データバスゲート44を遮断状態に
する。
回路4617mも入力され、その出力レベルを例えば低
レベルから高レベルに変化させる。これKより、リード
リライトコントローラ43が作動してメモリ42を書込
み可能の状態とし、マルチプレクサ48をアドレスカウ
ンタ47の出力信号を選択する状態に切換え、アドレス
カウンタ47を起動し、さらに、データバスゲート41
を導通状態に、又、データバスゲート44を遮断状態に
する。
リード・ライトコントローラ43およびアドレスカウン
タ47は発振器49のクロック信号と同期して作動する
ので、リード−ライトコントローラ43から信号が出力
されると同時に、アドレスカウンタ47は発振器490
周期でメモリ42のアドレスを屓に指定してゆく。この
状態で反射波信号eがA/Dコンバータ40に入力され
ると、A/Dコンバータ40は発振器49のクロック信
号と同期して反射波信号eのA/D変換を行なう。
タ47は発振器49のクロック信号と同期して作動する
ので、リード−ライトコントローラ43から信号が出力
されると同時に、アドレスカウンタ47は発振器490
周期でメモリ42のアドレスを屓に指定してゆく。この
状態で反射波信号eがA/Dコンバータ40に入力され
ると、A/Dコンバータ40は発振器49のクロック信
号と同期して反射波信号eのA/D変換を行なう。
変換されたデータは導通状態にあるデータバスゲート4
1を介して、アドレスカウンタ47で指定されているメ
モリ42のアドレスに格納される。
1を介して、アドレスカウンタ47で指定されているメ
モリ42のアドレスに格納される。
アドレスカウンタ47はメモリ42の容量(アドレスの
数)に対応してカウント数が設定されている。そして、
上記の動作が継続されてアドレスカウンタ4フ0カウン
トが上記カウント数に達すると、アドレスカウンタ47
からフリップフロップ回路46にカウントアツプ信号が
出力され、フリップフロップ回路46の出力を高レベル
から低レベルに変化せしめろ。これにより、データバス
ゲート41が遮断状態、データバスゲート44が導通状
態に変化し、アドレスカウンタ470カウントは停止し
、マルチプレクサ48は信号Cを選択する状態に切換え
られ、メモリ42への書込入が終了する。
数)に対応してカウント数が設定されている。そして、
上記の動作が継続されてアドレスカウンタ4フ0カウン
トが上記カウント数に達すると、アドレスカウンタ47
からフリップフロップ回路46にカウントアツプ信号が
出力され、フリップフロップ回路46の出力を高レベル
から低レベルに変化せしめろ。これにより、データバス
ゲート41が遮断状態、データバスゲート44が導通状
態に変化し、アドレスカウンタ470カウントは停止し
、マルチプレクサ48は信号Cを選択する状態に切換え
られ、メモリ42への書込入が終了する。
次いで、A/D変換された超音波反射波信号のデータの
読出し動作?説明する。まず、制御部5からリード0ラ
イトコントローラ43にリード信号すが出力されると同
時に、アドレス信号Cがマルチプレクサ48乞介してメ
モリ42に出力される。この場合、リード信号すおよび
アドレス信号Cは制御部50図示されていない発振器の
クロック信号に同期して出力される。リード信号すの入
力釦より、リード・ライトコントローラ43はメモリ4
2を読出し状態とする。これにより、メモリ42からは
アドレス信号Cにより順次指定されてゆくアドレスのデ
ータが、導通状態にあるデータバスゲート44を介して
制御部5にデータ信号dとして出力される。
読出し動作?説明する。まず、制御部5からリード0ラ
イトコントローラ43にリード信号すが出力されると同
時に、アドレス信号Cがマルチプレクサ48乞介してメ
モリ42に出力される。この場合、リード信号すおよび
アドレス信号Cは制御部50図示されていない発振器の
クロック信号に同期して出力される。リード信号すの入
力釦より、リード・ライトコントローラ43はメモリ4
2を読出し状態とする。これにより、メモリ42からは
アドレス信号Cにより順次指定されてゆくアドレスのデ
ータが、導通状態にあるデータバスゲート44を介して
制御部5にデータ信号dとして出力される。
制御部5は、これらのデータ信号dに基づいて所要の演
算、制御を行ない、反射波信号の波形等上記超音波探傷
装置において%A/D変換部4でなされるA/D変換は
高速であるπめ、A/D変換部4には制一部5の発振器
とは別に専用の発振器49が設けられている。したがっ
て、制御部5の発振器のクロック信号と発振器49のク
ロック信号とは非同期である。
算、制御を行ない、反射波信号の波形等上記超音波探傷
装置において%A/D変換部4でなされるA/D変換は
高速であるπめ、A/D変換部4には制一部5の発振器
とは別に専用の発振器49が設けられている。したがっ
て、制御部5の発振器のクロック信号と発振器49のク
ロック信号とは非同期である。
ところで、起動信号aは制御部5の発振器のクロック信
号に同期して出力されるが、メモリ42への変換データ
の書込みは前述のように発振器49のクロック信号に同
期して行なわれ、制御部5の発振器のクロック信号には
同期していない。
号に同期して出力されるが、メモリ42への変換データ
の書込みは前述のように発振器49のクロック信号に同
期して行なわれ、制御部5の発振器のクロック信号には
同期していない。
このため、起動信号aが出力されてからメモリ42にお
ける最初のアドレスが指定されるまでの時間は、各A/
D変換期毎に異なる時間となる。
ける最初のアドレスが指定されるまでの時間は、各A/
D変換期毎に異なる時間となる。
換言すれば、バルサ・レシーバ部3が駆動されてから、
反射波信号のA/D変換を開始するまでの時間は、各A
/D変換期毎に異なる時間となる。
反射波信号のA/D変換を開始するまでの時間は、各A
/D変換期毎に異なる時間となる。
この結果、反射波の波形を表示装置6に表示した場合、
表示された波形は常時時間軸方向く微動して一定しない
こととなり、探傷に大きな不都合をし、時間軸方向の微
動を防止することができる超上記の目的を達成するため
、本発明は、探触子へ超音波出力信号を送信するととも
に前記探触子からの超音波信号ケ受信する送受信部と、
第1の発振器の信号に同期して前記送受信部からの超音
波信号なA/D変換するA/D変換部と、この人/D変
換部からのデータに基づき第2の発信器の信号に同期し
て表示処理を行なう制御部とを備えた超音波探傷装置に
おいて、A/D変換変換部側御部からの指令信号により
A/D変換の起動信号および送受信部の起動信号を、第
1の発振器の信号に同期して同時に出方する起動手段を
設げたことを特徴とする。
表示された波形は常時時間軸方向く微動して一定しない
こととなり、探傷に大きな不都合をし、時間軸方向の微
動を防止することができる超上記の目的を達成するため
、本発明は、探触子へ超音波出力信号を送信するととも
に前記探触子からの超音波信号ケ受信する送受信部と、
第1の発振器の信号に同期して前記送受信部からの超音
波信号なA/D変換するA/D変換部と、この人/D変
換部からのデータに基づき第2の発信器の信号に同期し
て表示処理を行なう制御部とを備えた超音波探傷装置に
おいて、A/D変換変換部側御部からの指令信号により
A/D変換の起動信号および送受信部の起動信号を、第
1の発振器の信号に同期して同時に出方する起動手段を
設げたことを特徴とする。
制御部からの起動指令信号は、A/D変換部の起動手段
に入力される。起動手段は当該起動指令信号を一旦入力
し、第1の発振器のクロック信号と同期して、A/D変
換の起動信号および送受信部の起動信号を同時に出力す
る。これにより、表示されろ反射波信号の時間軸方向の
位置が各A/D変換変換期毎化変化のを防止することが
できる。
に入力される。起動手段は当該起動指令信号を一旦入力
し、第1の発振器のクロック信号と同期して、A/D変
換の起動信号および送受信部の起動信号を同時に出力す
る。これにより、表示されろ反射波信号の時間軸方向の
位置が各A/D変換変換期毎化変化のを防止することが
できる。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る超音波探傷装置のA/D
変換部のブロック図である。図で、第3図に示す部分と
同一部分には同一符号を付して説明を省略する。本実施
例において、バルサ滲しシーバ部3、制御部5および表
示装置6の構成は第2図に示す従来装置と同じである。
変換部のブロック図である。図で、第3図に示す部分と
同一部分には同一符号を付して説明を省略する。本実施
例において、バルサ滲しシーバ部3、制御部5および表
示装置6の構成は第2図に示す従来装置と同じである。
本実施例と従来の装置とは、従来の装置がパルサ・レシ
ーバ部3の起動信号aを制御部から出力しているのく対
し、本実施例ではA/D変換部から出力している点、お
よび本実施例のA/D変換部は、従来装置のA/D変換
部4の構成にフリップフロップ回路50が付加されてい
る点のみで異なり、その他の構成は両者同一である。
ーバ部3の起動信号aを制御部から出力しているのく対
し、本実施例ではA/D変換部から出力している点、お
よび本実施例のA/D変換部は、従来装置のA/D変換
部4の構成にフリップフロップ回路50が付加されてい
る点のみで異なり、その他の構成は両者同一である。
フリップフロップ回路50はフリップフロップ回路46
の出力の変化に対応してその出力を変化する。データバ
スゲート41.44、アドレスカウンタ47、およびマ
ルチプレクサ48はフリップフロップ50の出力により
駆動せしめられる。
の出力の変化に対応してその出力を変化する。データバ
スゲート41.44、アドレスカウンタ47、およびマ
ルチプレクサ48はフリップフロップ50の出力により
駆動せしめられる。
又、フリップフロップ50の出力はパルサレシーバ3の
起動信号a′としてパルサレシーバ3に入力される。
起動信号a′としてパルサレシーバ3に入力される。
ここで、本実施例の動作を説明する。制御部5からの起
動信号a′がA/D変換部のフリップフロップ回路46
に入力されると、フリップフロップ回路46の出力は、
例えば低レベルから高レベルに変化する。なお、この場
合、フリップフロッグ回路46に入力される信号a′は
、従来装置において同じフリップフロップ回路46に入
力される信号aがA / D変換の起動信号であるのに
対して、A/D変換の起動信号およびパルサ・レシーバ
部3の起動信号の機能を有する信号である。フリップフ
ロップ回路46の出力が高レベルに変化した状態で、フ
リップフロップ回路50に発振器49のクロック信号が
入力すると、フリップフロップ回路50の出力が、例え
ば低レベルから高レベルに変化する。この変化により、
データバスゲート41が導通状態、データバスゲート4
4が遮断状態となり、マルチプレクサ48がアドレスカ
ウンタ47の出力側に切換えられ、リード・ライトコン
トローラ43がメモリ42を読込み状態とし、アドレス
カウンタ47が発振器49のクロック信号にしたがって
アドレス信号の出力を開始する。
動信号a′がA/D変換部のフリップフロップ回路46
に入力されると、フリップフロップ回路46の出力は、
例えば低レベルから高レベルに変化する。なお、この場
合、フリップフロッグ回路46に入力される信号a′は
、従来装置において同じフリップフロップ回路46に入
力される信号aがA / D変換の起動信号であるのに
対して、A/D変換の起動信号およびパルサ・レシーバ
部3の起動信号の機能を有する信号である。フリップフ
ロップ回路46の出力が高レベルに変化した状態で、フ
リップフロップ回路50に発振器49のクロック信号が
入力すると、フリップフロップ回路50の出力が、例え
ば低レベルから高レベルに変化する。この変化により、
データバスゲート41が導通状態、データバスゲート4
4が遮断状態となり、マルチプレクサ48がアドレスカ
ウンタ47の出力側に切換えられ、リード・ライトコン
トローラ43がメモリ42を読込み状態とし、アドレス
カウンタ47が発振器49のクロック信号にしたがって
アドレス信号の出力を開始する。
これらの動作と同時に、パルサ・レシーバ部3にその起
動信号a#が出力される。
動信号a#が出力される。
以後、メモリ42のアドレスが順次指定され、そのとき
A/DコンバータによりA/D変換されたデータが当該
アドレスに格納される。このような動作は従来装置の動
作と同じである。この動作が継続されてゆき、アドレス
カウンタ47がカウントアツプすると、そのカウントア
ツプ信号はフリップフロップ回路46.50に入力され
、それらの出力を低レベルとする。フリップフロップ回
路50の出力が低レベルになると、データバスゲート4
1が遮断状態、データバスゲート44が導通状態になり
、マルチプレクサ48が制御部5からのアドレス信号C
の入力側に切換えられ、アドレスカウンタ47が停止せ
しめられる。この状態から、従来装置と同じ手段で、制
御部5にメモリ42に格納されているデータが読出され
る。
A/DコンバータによりA/D変換されたデータが当該
アドレスに格納される。このような動作は従来装置の動
作と同じである。この動作が継続されてゆき、アドレス
カウンタ47がカウントアツプすると、そのカウントア
ツプ信号はフリップフロップ回路46.50に入力され
、それらの出力を低レベルとする。フリップフロップ回
路50の出力が低レベルになると、データバスゲート4
1が遮断状態、データバスゲート44が導通状態になり
、マルチプレクサ48が制御部5からのアドレス信号C
の入力側に切換えられ、アドレスカウンタ47が停止せ
しめられる。この状態から、従来装置と同じ手段で、制
御部5にメモリ42に格納されているデータが読出され
る。
制御部5は読出されたデータに基づいて反射波信号を表
示装置6に表示する。この場合、本実施例においてはフ
リップフロップ回路50が設けられ、このフリップフロ
ップ回路50か発振器49のクロック信号に同期して出
力を変化するように構成され、この出力をメモリ42の
格納開始とバルサφレシーバ部3の起動に使用するよう
にしたので、メモリ42の格納開始時とパルサ・レシー
バ部3の起動時とが同一で一定となる。この結果、パル
サ・レシーバ部3が駆動されてから反射波信号のA/D
変換が開始されるまでの時間が各A/D変換期毎に変化
するのを防ぐことができ、反射波の波形を表示した場合
、当該波形が時間軸方向に微動することはない。
示装置6に表示する。この場合、本実施例においてはフ
リップフロップ回路50が設けられ、このフリップフロ
ップ回路50か発振器49のクロック信号に同期して出
力を変化するように構成され、この出力をメモリ42の
格納開始とバルサφレシーバ部3の起動に使用するよう
にしたので、メモリ42の格納開始時とパルサ・レシー
バ部3の起動時とが同一で一定となる。この結果、パル
サ・レシーバ部3が駆動されてから反射波信号のA/D
変換が開始されるまでの時間が各A/D変換期毎に変化
するのを防ぐことができ、反射波の波形を表示した場合
、当該波形が時間軸方向に微動することはない。
以上述べたように、本発明では、A/D変換部に起動手
段を設げ、A/D変換の起動信号および送受信部の起動
信号を同時に出力するようにし1こので、反射波の波形
表示における時間軸方向の微動を防止することができ、
安定した探傷を行なうことができる。
段を設げ、A/D変換の起動信号および送受信部の起動
信号を同時に出力するようにし1こので、反射波の波形
表示における時間軸方向の微動を防止することができ、
安定した探傷を行なうことができる。
第1図は本発明の実施例に係る超音波探傷装置のA/D
変換部のブロック図、第2図は従来の超音波探傷装置の
ブロック図、第3図は第2図に示すA/D変換部のブロ
ック図である。 2・・・・・・探触子、3・・・・・・パルサーレシー
バ部、5・・・・・・制御部、6・・・・・・表示装置
、40・・・・・・A/Dフンバータ、41.44・・
・・・・データバスケート、42・・・・・・メモリ、
43・・・・・・リード・ライトコントローラ・、46
,50・・・・・・フリップフロップ回路、47・・・
・・・アドレスカウンタ、48・・・・・・マルチプレ
クサ。 第2図 第3図
変換部のブロック図、第2図は従来の超音波探傷装置の
ブロック図、第3図は第2図に示すA/D変換部のブロ
ック図である。 2・・・・・・探触子、3・・・・・・パルサーレシー
バ部、5・・・・・・制御部、6・・・・・・表示装置
、40・・・・・・A/Dフンバータ、41.44・・
・・・・データバスケート、42・・・・・・メモリ、
43・・・・・・リード・ライトコントローラ・、46
,50・・・・・・フリップフロップ回路、47・・・
・・・アドレスカウンタ、48・・・・・・マルチプレ
クサ。 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)探触子へ超音波出力信号を送信するとともに前記
探触子からの超音波信号を受信する送受信部と、第1の
発振器の信号に同期して前記送受信部からの前記超音波
信号をA/D変換するA/D変換部と、このA/D変換
部からのデータに基づき第2の発振器の信号に同期して
表示処理を行なう制御部とを備えた超音波探傷装置にお
いて、前記A/D変換部に、前記制御部からの指令信号
によりA/D変換の起動信号および前記送受信部の起動
信号を前記第1の発振器の信号に同期して同時に出力す
る起動手段を設けたことを特徴とする超音波探傷装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、前記起動手
段は、前記制御部の前記指令信号により出力状態を変化
する第1のフリップフロップ回路と、前記第1の発振器
の信号の入力により前記第1のフリップフロップ回路の
出力状態をA/D変換起動部と前記送受信部に出力する
第2のフリップフロップ回路とで構成されていることを
特徴とする超音波探傷装置。 - (3)特許請求の範囲第(2)項において、前記A/D
変換起動部は、A/D変換されたデータの導通および阻
止を行なうゲート手段であることを特徴とする超音波探
傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261556A JPH0648264B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 超音波探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261556A JPH0648264B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 超音波探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108961A true JPH02108961A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0648264B2 JPH0648264B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17363538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261556A Expired - Fee Related JPH0648264B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 超音波探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648264B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261556A patent/JPH0648264B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648264B2 (ja) | 1994-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |