JPH0210896B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0210896B2 JPH0210896B2 JP57002453A JP245382A JPH0210896B2 JP H0210896 B2 JPH0210896 B2 JP H0210896B2 JP 57002453 A JP57002453 A JP 57002453A JP 245382 A JP245382 A JP 245382A JP H0210896 B2 JPH0210896 B2 JP H0210896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- relative humidity
- enthalpy
- voltage
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01W—METEOROLOGY
- G01W1/00—Meteorology
- G01W1/17—Catathermometers for measuring "cooling value" related either to weather conditions or to comfort of other human environment
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/56—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating moisture content
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/56—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating moisture content
- G01N25/62—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating moisture content by psychrometric means, e.g. wet-and-dry bulb thermometers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Atmospheric Sciences (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Ecology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
本発明は湿り空気の温度および相対湿度からエ
ンタルピを算出するエンタルピ演算式を演算器で
行ない電気信号として出力するエンタルピ出力装
置に関するものである。 従来、湿り空気のエンタルピを計算で求める場
合には一般の空気調和で用いられる温度および圧
力の範囲内では次の(イ)、(ロ)式から求めている。 i=0.240t+(597.3+0.441t)x ……(イ) x=0.622hs・/(P−hs・) ……(ロ) ここでtは乾球温度〔℃〕、xは絶対湿度
〔Kg/Kg′〕Pは大気圧〔mmHg〕、hsは飽和蒸気圧
〔mmHg〕は相対温度〔%〕、iエンタルピ
〔kcal/Kg′〕である。ここで(ロ)式中の飽和蒸気圧
の値としては実用国際状態式など従来発表された
近似式による値を代入するなど、複雑な計算が必
要であつた。 したがつて、従来演算装置として空気のエンタ
ルピを求めるためには測定項目として、乾球温度
の他にもう一つの要素を求める必要があつた。す
なわち、絶対湿度より求める方法、湿球温度、相
対湿度、露点温度等から求める方法があり、いず
れも測定項目から電子計算器などにより(イ)、(ロ)式
に換算してエンタルピ値を求める方法をとつてい
た。ここで、露点温度または絶対湿度を求める方
法では、検出素子の反応速度が遅く、また素子が
高価であるなどの欠点を有しており、また湿球温
度、相対湿度、露点温度を求める方法では演算式
が複雑になる欠点を有していた。 本発明は住環境の空気条件の要素として重要な
乾球温度と相対湿度とから、保健用空気調和にお
ける室内空気条件(約20〜30℃)など温度範囲を
限定して、温度の一次関数と相対湿度の一次関数
との積と、定数の和からなるエンタルピ演算式
(ハ)、(ニ)を作成しこの演算式からエンタルピを演算
装置により求めるものである。 i=a・t・+b・t+c・+d
……(ハ) =a(t+P)・(+q)+r ……(ニ) ここに、a、b、c、d、P、q、rは定数で
ある。(ニ)式は(ハ)式を温度および湿度の各1次式の
積の形に変形したものである。 ここでP=c/a、q=b/a、r=d−bc/aであ る。 本発明による演算式(ハ)または(ニ)式によれば、
(イ)、(ロ)式による従来の複雑な演算を行なうことな
くまたエンタルピ演算を行なう実用温度範囲内で
は湿り空気線図による読み取り値より精度の高い
値を容易に求めることができる。 次に演算式(ハ)または(ニ)式の導き方を説明する。
第1図は湿り空気線図(i−x線図)およびエン
タルピ演算の基本式(イ)、(ロ)をもとにして、乾球温
度を一定とした時のエンタルピiの値をグラフに
したものである。この場合エンタルピiは相対湿
度の一次関数で近似でき(ホ)式で表し得る。 i=m+n ……(ホ) ここでm、nは定数である。 次に各温度ごとの係数m、nの補正を検討する
と、ある温度範囲t1〜t2においては、第2図およ
び第3図に示すごとく、m、nともに温度tの一
次関数の近似式(ヘ)、(ト)で表わすことができる。 m=at+c ……(ヘ) n=bt+d ……(ト) ここで、a、b、c、dは定数である。 したがつて(ヘ)、(ト)式を(ホ)式に代入すれば(ハ)、
(ニ)
式が得られる。 本発明は、ある温度範囲において、乾球温度と
相対湿度を測定すれば、(ハ)または(ニ)式で表わされ
る簡易な演算式によつて求めたエンタルピ値が基
本式(イ)、(ロ)で求めた値との誤差が器めて小さくす
ることができる。 次に示す(チ)式は演算式(ハ)について温度範囲20
〜30℃を対象にして温度22.5℃、27.5℃、相対湿
度30%、70%を基準にして係数a、b、c、dを
求めた式である。 i=7.616×10-3・t+0.2301t− 0.06704+0.1634 ……(チ)
ンタルピを算出するエンタルピ演算式を演算器で
行ない電気信号として出力するエンタルピ出力装
置に関するものである。 従来、湿り空気のエンタルピを計算で求める場
合には一般の空気調和で用いられる温度および圧
力の範囲内では次の(イ)、(ロ)式から求めている。 i=0.240t+(597.3+0.441t)x ……(イ) x=0.622hs・/(P−hs・) ……(ロ) ここでtは乾球温度〔℃〕、xは絶対湿度
〔Kg/Kg′〕Pは大気圧〔mmHg〕、hsは飽和蒸気圧
〔mmHg〕は相対温度〔%〕、iエンタルピ
〔kcal/Kg′〕である。ここで(ロ)式中の飽和蒸気圧
の値としては実用国際状態式など従来発表された
近似式による値を代入するなど、複雑な計算が必
要であつた。 したがつて、従来演算装置として空気のエンタ
ルピを求めるためには測定項目として、乾球温度
の他にもう一つの要素を求める必要があつた。す
なわち、絶対湿度より求める方法、湿球温度、相
対湿度、露点温度等から求める方法があり、いず
れも測定項目から電子計算器などにより(イ)、(ロ)式
に換算してエンタルピ値を求める方法をとつてい
た。ここで、露点温度または絶対湿度を求める方
法では、検出素子の反応速度が遅く、また素子が
高価であるなどの欠点を有しており、また湿球温
度、相対湿度、露点温度を求める方法では演算式
が複雑になる欠点を有していた。 本発明は住環境の空気条件の要素として重要な
乾球温度と相対湿度とから、保健用空気調和にお
ける室内空気条件(約20〜30℃)など温度範囲を
限定して、温度の一次関数と相対湿度の一次関数
との積と、定数の和からなるエンタルピ演算式
(ハ)、(ニ)を作成しこの演算式からエンタルピを演算
装置により求めるものである。 i=a・t・+b・t+c・+d
……(ハ) =a(t+P)・(+q)+r ……(ニ) ここに、a、b、c、d、P、q、rは定数で
ある。(ニ)式は(ハ)式を温度および湿度の各1次式の
積の形に変形したものである。 ここでP=c/a、q=b/a、r=d−bc/aであ る。 本発明による演算式(ハ)または(ニ)式によれば、
(イ)、(ロ)式による従来の複雑な演算を行なうことな
くまたエンタルピ演算を行なう実用温度範囲内で
は湿り空気線図による読み取り値より精度の高い
値を容易に求めることができる。 次に演算式(ハ)または(ニ)式の導き方を説明する。
第1図は湿り空気線図(i−x線図)およびエン
タルピ演算の基本式(イ)、(ロ)をもとにして、乾球温
度を一定とした時のエンタルピiの値をグラフに
したものである。この場合エンタルピiは相対湿
度の一次関数で近似でき(ホ)式で表し得る。 i=m+n ……(ホ) ここでm、nは定数である。 次に各温度ごとの係数m、nの補正を検討する
と、ある温度範囲t1〜t2においては、第2図およ
び第3図に示すごとく、m、nともに温度tの一
次関数の近似式(ヘ)、(ト)で表わすことができる。 m=at+c ……(ヘ) n=bt+d ……(ト) ここで、a、b、c、dは定数である。 したがつて(ヘ)、(ト)式を(ホ)式に代入すれば(ハ)、
(ニ)
式が得られる。 本発明は、ある温度範囲において、乾球温度と
相対湿度を測定すれば、(ハ)または(ニ)式で表わされ
る簡易な演算式によつて求めたエンタルピ値が基
本式(イ)、(ロ)で求めた値との誤差が器めて小さくす
ることができる。 次に示す(チ)式は演算式(ハ)について温度範囲20
〜30℃を対象にして温度22.5℃、27.5℃、相対湿
度30%、70%を基準にして係数a、b、c、dを
求めた式である。 i=7.616×10-3・t+0.2301t− 0.06704+0.1634 ……(チ)
【表】
【表】
この場合、第1図よりt3=22.5℃の直線の式、
及びt4=27.5℃の直線の式がそれぞれ i=(0.104324338)+5.3411041 (t3の時) i=(0.142405671)+6.49169099 (t4の時) のごとく読みとれる。これを、t3〜t4の範囲で
各々求めて表にしたものが第2図及び第3図であ
り、それぞれ m=7.616×10-3t−0.06704 n=0.2301t+0.1634 となる。 したがつて、この場合a〜dの定数は a=7.616×10-3 b=0.2301 c=−0.06704 d=0.1634 となる。 表1に示されるように、式(チ)で求めたエンタ
ルピiは20℃〜30℃の全範囲にわたつて基本式
(イ)、(ロ)によるエンタルピi0とのエンタルピ差が0.5
以下と高精度であり、さらに実用の温度、相対湿
度の範囲内では十分に精度の高いものである。以
上は室内空気条件(約20〜30℃)の温度範囲を対
象として、温度tと湿度からエンタルピ値iを
求める式を導いたが、例えば10℃〜20℃の冷涼な
空気条件や、30℃〜40℃の暑い空気条件における
エンタルピ値も「m」、「n」と適当に設定するこ
とにより、それぞれの温度範囲に適合するエンタ
ルピの演算式を導くことができる。 この様に温度範囲を変更して演算式(ハ)、(ニ)の各
係数を求めることにより、演算を対象とする温度
範囲を容易に変更することができる。 また演算式(ハ)を書き直した(ニ)式の演算装置は、
温度の一次関数で表わされる電気信号と相対湿度
の一次関数で表わされる電気信号との乗算器およ
び定数信号との加算器とで構成し、エンタルピi
を電気信号として出力する簡易なエンタルピ演算
装置を作成し得る。 次に演算式(ニ)で表わされる演算を行なうエンタ
ルピ演算装置の実施例を第4図〜第9図にもとづ
いて説明する。 第4図は本発明の一実施例の基本構成図で、1
は湿度信号出力部で相対湿度を変数とする一次関
数で表わされる電圧を出力するもので、2は温度
信号出力部で温度を変数する一次関数で表わされ
る抵抗によつて増幅度を変化させるものであり、
また3は乗算器で温度出力信号と相対湿度出力信
号との乗算を行つてエンタルピ値を電圧値として
出力部4に出力し、以上により演算器が構成され
る。 第5図において、5は湿度変化を抵抗変化とし
て検出する抵抗6よりなる湿度センサ。端子7の
電圧値は端子8にかかる電圧を湿度センサ5およ
び9の比率に分割した値で、これにより相対湿度
の一次関数が構成され、湿度信号出力部1となつ
ている。10はオペアンプであり反転入力端子に
相対湿度の一次関数として表わされる電圧を入力
すると抵抗11およびサーミスタ12の合成抵抗
によつて定まる増幅度に応じて電圧が端子14に
出力される。ここでサーミスタ12は温度センサ
であり、B定数の大なるサーミスタを用い、温度
を変数とする一次関数で表わされる温度信号出力
部2が構成されている。端子14の出力電圧は相
対湿度を変数とする一次関数と、温度を変数とす
る一次関数の乗算されたものが出力される。出力
部4は近似計算式(ニ)の定数加算部でオペアンプ1
5を加算器として用いて、端子14の電圧と端子
16の電圧を加算する。その結果、端子17には
近似計算式(ニ)で表わされるエンタルピ値が電圧値
として出力される。 第6図は本発明の前記実施例中の湿度信号出力
部の他の実施例である。18は発振回路であり、
湿度変化を静電容量変化として検出するコンデン
サ19をオペアンプ20の反転入力端子入力側に
接続することによりオペアンプ20の出力端子2
1からはコンデンサ19および抵抗22の容量に
反比例した周波数を発生する。23は周波数−電
圧変換部で端子21の電位が高い時のみトランジ
スタ24を通して一定値のコレクタ電流が流れて
コンデンサ25およびコンデンサ26を充電平滑
するとともにコンデンサ26と並列に接続した抵
抗27によつて放電され、コンデンサ26の電位
は周波数に比例した電位となる。さらにフイルタ
28を通つて平滑された電圧が端子29に出力さ
れる。30は周波数−電圧変換部23からの出力
電圧の補正部で演算に必要な電圧値を端子31よ
り出力する。 第7図は本発明の他の実施例を示すものであ
り、図中A部は相対湿度信号出力部であり、オペ
アンプ106の非反転入力側にコンデンサ107
を接続し、負帰還回路中に抵抗108を接続する
とオペアンプ106の出力端子109からはコン
デンサ107および抵抗108の容量に反比例し
た一定の方形波周波数を発生する。端子109の
電位が高い時のみトランジスタ110を通して一
定値のコレクタ電流が流れて、相対湿度変化を静
電容量変化として検出するコンデンサ111に充
電するとともにコンデンサ112を充電および平
滑する。一方では、コンデンサ112と並列に接
続した抵抗113によつて放電されるため、端子
114の電位はコンデンサ111の容量に比例し
た電位となる。すなわち、端子114の電位は相
対湿度を変数とする一次関数で表わされる電位と
なる。 B部は温度信号出力部であり、合成抵抗115
は温度変化を抵抗変化として検出する抵抗116
よりなる合成抵抗で、端子117の電位は電源電
圧を合成抵抗115と抵抗118との比率に分割
した値である。すなわち、端子117の電位は近
似的に、抵抗116すなわち温度変数の一次関数
として表わすことが可能である。 C部は乗算部で、FET119およびオペアン
プ120からなり、端子114および端子117
の入力電圧の乗算を行ない、抵抗121および
FET119によつて定まる増幅度に応じた電圧
に増幅して端子122より出力する。 D部は加算部で端子122の電圧と電源電圧を
抵抗123と抵抗124との比率に分割した一定
の電圧との加算器であるオペアンプ125から構
成し、エンタルピ値を端子126から電圧値とし
て出力する。 第8図は本発明のさらに他の実施例を示すもの
であり、図中206は温度変化を抵抗変化として
検出する抵抗207よりなる合成抵抗である。端
子208の電圧値は端子209と210間の電圧
を抵抗206と抵抗211の抵抗値の比率に分割
した値で、抵抗207すなわち温度を変数とする
一次関数として表わすことが可能である。オペア
ンプ212は同相増幅器で非反転入力端子に温度
の一次関数として表わされる電圧を入力すると抵
抗213および相対湿度変化を抵抗変化として検
出する抵抗214よりなる合成抵抗215によつ
て定まる増幅度に応じた電圧が端子216に出力
される。ここで合成抵抗215の値を、抵抗21
4すなわち相対湿度の一次関数で表わされる抵抗
値とすれば、端子216の電圧は温度の一次関数
と相対湿度の一次関数の乗算で表わされる電圧値
となる。オペアンプ217は同相の加算器で、端
子216の電圧値と、端子209および210間
の電圧を抵抗218と抵抗219の抵抗値の比率
に分割した電位を示す端子220の電圧値との加
算を行い、端子221に電圧を出力する。すなわ
ち端子221の電圧値は温度の一次関数と相対湿
度の一次関数との積の項と定数との和で表わされ
るエンタルピ値の電圧値となる。 第9図は本発明のさらに他の実施例を示すもの
で、図中306は相対湿度変化を抵抗変化として
検出する抵抗307よりなる合成抵抗である。端
子308の電圧値は端子309と310間の電圧
を抵抗306と抵抗311の抵抗値の比率に分割
した値で抵抗307すなわち相対湿度を変数とす
る一次関数として表わすことが可能である。オペ
アンプ312は同相増幅器で非反転入力端子に相
対湿度の一次関数として表わされる電圧を入力す
ると抵抗313、温度変化を抵抗変化として検出
する抵抗314よりなる合成抵抗315および定
電圧出力部316によつて定まる増幅度に応じた
電圧が端子317に出力される。 ここで合成抵抗315の値を抵抗314すなわ
ち温度の一次関数で表わせる抵抗値とすることは
可能であるが、定数項が、演算式(ニ)の値と一致さ
せることは容易でないため、抵抗315と直列に
定電圧出力部を入れることによつて、定数項を容
易に合わせることができる。従つて端子317の
電圧値は温度の一次関数と相対湿度の一次関数の
乗算で表わされる電圧値となる。オペアンプ31
8は同相の加算器で、端子317の電圧値と、端
子309および310間の電圧を抵抗319と抵
抗320の抵抗値の比率に分割した電位を示す端
子321の電圧値との加算を行ない、端子322
に電圧を出力する。すなわち、端子322の電圧
値は温度の一次関数と相対湿度の一次関数との積
の項と定数項との和で表わされるエンタルピ値の
電圧値となる。 上述のように、本発明のエンタルピ出力装置は
相対湿度を変数とする一次関数と、温度を変数と
する一次関数との積と定数との和で表わされる簡
易な演算式であり、また温度と相対湿度の2測定
項目から直接容易に精度の高いエンタルピ値を出
力でき、素子の少ない回路構成が可能であり、ま
た回路中の定数を変更することにより、演算を対
象とする温度範囲を移動することが可能であるこ
とから、広範囲にわたつて使用可能となる。また
演算に必要な測定項目が乾球温度と相対湿度とい
う環境指数として最も重要な要素であることか
ら、空気調和制御に直接展開できることなど利点
の大なるものである。
及びt4=27.5℃の直線の式がそれぞれ i=(0.104324338)+5.3411041 (t3の時) i=(0.142405671)+6.49169099 (t4の時) のごとく読みとれる。これを、t3〜t4の範囲で
各々求めて表にしたものが第2図及び第3図であ
り、それぞれ m=7.616×10-3t−0.06704 n=0.2301t+0.1634 となる。 したがつて、この場合a〜dの定数は a=7.616×10-3 b=0.2301 c=−0.06704 d=0.1634 となる。 表1に示されるように、式(チ)で求めたエンタ
ルピiは20℃〜30℃の全範囲にわたつて基本式
(イ)、(ロ)によるエンタルピi0とのエンタルピ差が0.5
以下と高精度であり、さらに実用の温度、相対湿
度の範囲内では十分に精度の高いものである。以
上は室内空気条件(約20〜30℃)の温度範囲を対
象として、温度tと湿度からエンタルピ値iを
求める式を導いたが、例えば10℃〜20℃の冷涼な
空気条件や、30℃〜40℃の暑い空気条件における
エンタルピ値も「m」、「n」と適当に設定するこ
とにより、それぞれの温度範囲に適合するエンタ
ルピの演算式を導くことができる。 この様に温度範囲を変更して演算式(ハ)、(ニ)の各
係数を求めることにより、演算を対象とする温度
範囲を容易に変更することができる。 また演算式(ハ)を書き直した(ニ)式の演算装置は、
温度の一次関数で表わされる電気信号と相対湿度
の一次関数で表わされる電気信号との乗算器およ
び定数信号との加算器とで構成し、エンタルピi
を電気信号として出力する簡易なエンタルピ演算
装置を作成し得る。 次に演算式(ニ)で表わされる演算を行なうエンタ
ルピ演算装置の実施例を第4図〜第9図にもとづ
いて説明する。 第4図は本発明の一実施例の基本構成図で、1
は湿度信号出力部で相対湿度を変数とする一次関
数で表わされる電圧を出力するもので、2は温度
信号出力部で温度を変数する一次関数で表わされ
る抵抗によつて増幅度を変化させるものであり、
また3は乗算器で温度出力信号と相対湿度出力信
号との乗算を行つてエンタルピ値を電圧値として
出力部4に出力し、以上により演算器が構成され
る。 第5図において、5は湿度変化を抵抗変化とし
て検出する抵抗6よりなる湿度センサ。端子7の
電圧値は端子8にかかる電圧を湿度センサ5およ
び9の比率に分割した値で、これにより相対湿度
の一次関数が構成され、湿度信号出力部1となつ
ている。10はオペアンプであり反転入力端子に
相対湿度の一次関数として表わされる電圧を入力
すると抵抗11およびサーミスタ12の合成抵抗
によつて定まる増幅度に応じて電圧が端子14に
出力される。ここでサーミスタ12は温度センサ
であり、B定数の大なるサーミスタを用い、温度
を変数とする一次関数で表わされる温度信号出力
部2が構成されている。端子14の出力電圧は相
対湿度を変数とする一次関数と、温度を変数とす
る一次関数の乗算されたものが出力される。出力
部4は近似計算式(ニ)の定数加算部でオペアンプ1
5を加算器として用いて、端子14の電圧と端子
16の電圧を加算する。その結果、端子17には
近似計算式(ニ)で表わされるエンタルピ値が電圧値
として出力される。 第6図は本発明の前記実施例中の湿度信号出力
部の他の実施例である。18は発振回路であり、
湿度変化を静電容量変化として検出するコンデン
サ19をオペアンプ20の反転入力端子入力側に
接続することによりオペアンプ20の出力端子2
1からはコンデンサ19および抵抗22の容量に
反比例した周波数を発生する。23は周波数−電
圧変換部で端子21の電位が高い時のみトランジ
スタ24を通して一定値のコレクタ電流が流れて
コンデンサ25およびコンデンサ26を充電平滑
するとともにコンデンサ26と並列に接続した抵
抗27によつて放電され、コンデンサ26の電位
は周波数に比例した電位となる。さらにフイルタ
28を通つて平滑された電圧が端子29に出力さ
れる。30は周波数−電圧変換部23からの出力
電圧の補正部で演算に必要な電圧値を端子31よ
り出力する。 第7図は本発明の他の実施例を示すものであ
り、図中A部は相対湿度信号出力部であり、オペ
アンプ106の非反転入力側にコンデンサ107
を接続し、負帰還回路中に抵抗108を接続する
とオペアンプ106の出力端子109からはコン
デンサ107および抵抗108の容量に反比例し
た一定の方形波周波数を発生する。端子109の
電位が高い時のみトランジスタ110を通して一
定値のコレクタ電流が流れて、相対湿度変化を静
電容量変化として検出するコンデンサ111に充
電するとともにコンデンサ112を充電および平
滑する。一方では、コンデンサ112と並列に接
続した抵抗113によつて放電されるため、端子
114の電位はコンデンサ111の容量に比例し
た電位となる。すなわち、端子114の電位は相
対湿度を変数とする一次関数で表わされる電位と
なる。 B部は温度信号出力部であり、合成抵抗115
は温度変化を抵抗変化として検出する抵抗116
よりなる合成抵抗で、端子117の電位は電源電
圧を合成抵抗115と抵抗118との比率に分割
した値である。すなわち、端子117の電位は近
似的に、抵抗116すなわち温度変数の一次関数
として表わすことが可能である。 C部は乗算部で、FET119およびオペアン
プ120からなり、端子114および端子117
の入力電圧の乗算を行ない、抵抗121および
FET119によつて定まる増幅度に応じた電圧
に増幅して端子122より出力する。 D部は加算部で端子122の電圧と電源電圧を
抵抗123と抵抗124との比率に分割した一定
の電圧との加算器であるオペアンプ125から構
成し、エンタルピ値を端子126から電圧値とし
て出力する。 第8図は本発明のさらに他の実施例を示すもの
であり、図中206は温度変化を抵抗変化として
検出する抵抗207よりなる合成抵抗である。端
子208の電圧値は端子209と210間の電圧
を抵抗206と抵抗211の抵抗値の比率に分割
した値で、抵抗207すなわち温度を変数とする
一次関数として表わすことが可能である。オペア
ンプ212は同相増幅器で非反転入力端子に温度
の一次関数として表わされる電圧を入力すると抵
抗213および相対湿度変化を抵抗変化として検
出する抵抗214よりなる合成抵抗215によつ
て定まる増幅度に応じた電圧が端子216に出力
される。ここで合成抵抗215の値を、抵抗21
4すなわち相対湿度の一次関数で表わされる抵抗
値とすれば、端子216の電圧は温度の一次関数
と相対湿度の一次関数の乗算で表わされる電圧値
となる。オペアンプ217は同相の加算器で、端
子216の電圧値と、端子209および210間
の電圧を抵抗218と抵抗219の抵抗値の比率
に分割した電位を示す端子220の電圧値との加
算を行い、端子221に電圧を出力する。すなわ
ち端子221の電圧値は温度の一次関数と相対湿
度の一次関数との積の項と定数との和で表わされ
るエンタルピ値の電圧値となる。 第9図は本発明のさらに他の実施例を示すもの
で、図中306は相対湿度変化を抵抗変化として
検出する抵抗307よりなる合成抵抗である。端
子308の電圧値は端子309と310間の電圧
を抵抗306と抵抗311の抵抗値の比率に分割
した値で抵抗307すなわち相対湿度を変数とす
る一次関数として表わすことが可能である。オペ
アンプ312は同相増幅器で非反転入力端子に相
対湿度の一次関数として表わされる電圧を入力す
ると抵抗313、温度変化を抵抗変化として検出
する抵抗314よりなる合成抵抗315および定
電圧出力部316によつて定まる増幅度に応じた
電圧が端子317に出力される。 ここで合成抵抗315の値を抵抗314すなわ
ち温度の一次関数で表わせる抵抗値とすることは
可能であるが、定数項が、演算式(ニ)の値と一致さ
せることは容易でないため、抵抗315と直列に
定電圧出力部を入れることによつて、定数項を容
易に合わせることができる。従つて端子317の
電圧値は温度の一次関数と相対湿度の一次関数の
乗算で表わされる電圧値となる。オペアンプ31
8は同相の加算器で、端子317の電圧値と、端
子309および310間の電圧を抵抗319と抵
抗320の抵抗値の比率に分割した電位を示す端
子321の電圧値との加算を行ない、端子322
に電圧を出力する。すなわち、端子322の電圧
値は温度の一次関数と相対湿度の一次関数との積
の項と定数項との和で表わされるエンタルピ値の
電圧値となる。 上述のように、本発明のエンタルピ出力装置は
相対湿度を変数とする一次関数と、温度を変数と
する一次関数との積と定数との和で表わされる簡
易な演算式であり、また温度と相対湿度の2測定
項目から直接容易に精度の高いエンタルピ値を出
力でき、素子の少ない回路構成が可能であり、ま
た回路中の定数を変更することにより、演算を対
象とする温度範囲を移動することが可能であるこ
とから、広範囲にわたつて使用可能となる。また
演算に必要な測定項目が乾球温度と相対湿度とい
う環境指数として最も重要な要素であることか
ら、空気調和制御に直接展開できることなど利点
の大なるものである。
第1図は相対湿度とエンタルピとの関係を示す
図、第2図は乾球温度と係数mとの関係を示す
図、第3図は乾球温度と係数nとの関係を示す
図、第4図は本発明の一実施例におけるエンタル
ピ出力装置の構成を示すブロツク図、第5図は同
装置の電気回路図、第6図は同実施例の湿度信号
出力部の他の実施例を示す電気回路図、第7図及
び第8図、第9図はそれぞれ本発明の他の実施例
におけるエンタルピ出力装置の電気回路図であ
る。 3……乗算器、4……出力部、5……湿度セン
サ、12……サーミスタ(温度センサ)。
図、第2図は乾球温度と係数mとの関係を示す
図、第3図は乾球温度と係数nとの関係を示す
図、第4図は本発明の一実施例におけるエンタル
ピ出力装置の構成を示すブロツク図、第5図は同
装置の電気回路図、第6図は同実施例の湿度信号
出力部の他の実施例を示す電気回路図、第7図及
び第8図、第9図はそれぞれ本発明の他の実施例
におけるエンタルピ出力装置の電気回路図であ
る。 3……乗算器、4……出力部、5……湿度セン
サ、12……サーミスタ(温度センサ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対湿度を電気信号に変換する湿度センサ
と、乾球温度を電気信号に変換する温度センサ
と、この温度センサ及び前記湿度センサの信号を
入力とし、下記の式 i=at+bt+c+d a、b、c、dは定数 t:乾球温度〔℃〕 :相対湿度〔%〕 但し、a、b、c及びdは i0=0.240t+(597.3+0.441t)x x=0.622・・h/P−・h とした時、所定の温度範囲で|i−i0|≦0.5とな
るよう選んだ定数とし、 P:機器の雰囲気の大気圧〔mmHg〕 h:Pで示す大気圧における飽和蒸気圧〔mmHg〕 で表わされる演算を行ない、iを電気信号として
出力する演算器とからなるエンタルピ出力装置。 2 i=at+bt+c+dをq=b/a、P=c/a
、 r=d−aPqとし、i=a(t+P)(+q)+
rで表わされる演算を行なう演算器とした特許請
求の範囲第1項記載のエンタルピ出力装置。 3 相対湿度変化を電圧変化に変換し、相対湿度
を変数とする一次関数で表わされる相対湿度信号
電圧出力部と、温度変化を抵抗変化に変換し、温
度を変数とする一次関数で表わされる抵抗によつ
て増幅度を変化させる温度信号出力部を有し、温
度出力信号と相対湿度出力信号との乗算器で演算
器を構成する特許請求の範囲第1項記載のエンタ
ルピ出力装置。 4 上記相対湿度信号出力部は、相対湿度変化を
静電容量変化として検出するコンデンサを発振回
路中に有し、発振周波数を電圧に変換する出力部
とした特許請求の範囲第3項記載のエンタルピ出
力装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57002453A JPS58120157A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | エンタルピ出力装置 |
| PCT/JP1983/000005 WO1988004041A1 (fr) | 1982-01-11 | 1983-01-10 | Dispositif produisant un signal de sortie correspondant a l'enthalpie |
| US06/843,859 US4672560A (en) | 1982-01-11 | 1983-01-10 | Enthalpy calculator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57002453A JPS58120157A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | エンタルピ出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120157A JPS58120157A (ja) | 1983-07-16 |
| JPH0210896B2 true JPH0210896B2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=11529701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57002453A Granted JPS58120157A (ja) | 1982-01-11 | 1982-01-11 | エンタルピ出力装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672560A (ja) |
| JP (1) | JPS58120157A (ja) |
| WO (1) | WO1988004041A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120157A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エンタルピ出力装置 |
| JPS58139019A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エンタルピ出力装置 |
| JPS60146142A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-01 | Tlv Co Ltd | 蒸気の湿り度測定装置 |
| US4574626A (en) * | 1984-03-23 | 1986-03-11 | The Babcock & Wilcox Company | Enthalpy measurement for two phase substance |
| JPS61191952A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-26 | Matsushita Seiko Co Ltd | 絶対湿度出力装置 |
| US4558595A (en) * | 1985-03-29 | 1985-12-17 | Honeywell Inc. | Capacitance monitoring bridge circuit for an enthalpy responsive device |
| US5467287A (en) * | 1994-02-09 | 1995-11-14 | Johnson Service Company | Enthalpy calculator |
| US6543932B1 (en) | 2000-06-06 | 2003-04-08 | Jan Fredrick Potter | Enthalpy tunnel |
| CN103940851B (zh) * | 2014-04-04 | 2016-04-27 | 西安交通大学 | 基于微波加热的流动湿蒸汽湿度测量探针及其测量方法 |
| CA3183138A1 (en) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | E3 Technologies, Llc | Device and methods for determining and using evaporation parameters in a drying system |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH559941A5 (ja) * | 1972-12-20 | 1975-03-14 | Sulzer Ag | |
| JPS5524023B2 (ja) * | 1973-03-20 | 1980-06-26 | ||
| JPS5718136B2 (ja) * | 1973-11-27 | 1982-04-15 | ||
| US4078431A (en) * | 1976-11-19 | 1978-03-14 | Honeywell Inc. | Enthalpy calculator |
| JPS5392540A (en) * | 1977-01-24 | 1978-08-14 | Toshiba Corp | Control device for cooling using outdoor air |
| US4182180A (en) * | 1977-05-26 | 1980-01-08 | Honeywell Inc. | Enthalpy comparator |
| US4380155A (en) * | 1979-08-20 | 1983-04-19 | Whirlpool Corporation | Temperature sensing circuit with high noise immunity |
| JPS5636029A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Measuring device for enthalpy |
| JPS58120157A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エンタルピ出力装置 |
| US4574626A (en) * | 1984-03-23 | 1986-03-11 | The Babcock & Wilcox Company | Enthalpy measurement for two phase substance |
-
1982
- 1982-01-11 JP JP57002453A patent/JPS58120157A/ja active Granted
-
1983
- 1983-01-10 WO PCT/JP1983/000005 patent/WO1988004041A1/ja not_active Ceased
- 1983-01-10 US US06/843,859 patent/US4672560A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58120157A (ja) | 1983-07-16 |
| WO1988004041A1 (fr) | 1988-06-02 |
| US4672560A (en) | 1987-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0210896B2 (ja) | ||
| US4672561A (en) | Enthalpy calculator unit | |
| US4109196A (en) | Resistance measuring circuit | |
| JPH0210897B2 (ja) | ||
| JPH0616325Y2 (ja) | Wbgt測定装置 | |
| JPS6133375B2 (ja) | ||
| JPH0373813B2 (ja) | ||
| JPS61191952A (ja) | 絶対湿度出力装置 | |
| JPS6118453Y2 (ja) | ||
| JPS628047A (ja) | 露点温度出力装置 | |
| JPS6118452Y2 (ja) | ||
| JPH0210445Y2 (ja) | ||
| JPS61274247A (ja) | 露点温度出力装置 | |
| JPS63229353A (ja) | 露点温度出力装置 | |
| RU2025675C1 (ru) | Устройство для измерения температуры и разности температур | |
| JPS58182526A (ja) | エンタルピ演算装置 | |
| JPS5925177B2 (ja) | ソウタイシツドケイ | |
| JP3106660B2 (ja) | 湿度検出装置 | |
| JPS6152945B2 (ja) | ||
| CN110174125A (zh) | 一种传感器温度补偿电路 | |
| JPS59146378A (ja) | 演算装置 | |
| JP4994939B2 (ja) | 露点温度検出器 | |
| JPS5942825B2 (ja) | デジタル式通風乾湿球湿度計 | |
| SU1500869A1 (ru) | Устройство дл измерени теплоотдачи испарением влаги с поверхности | |
| JPS5975144A (ja) | 相対湿度出力装置 |