JPH02109028A - カメラのシャッタ装置 - Google Patents
カメラのシャッタ装置Info
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- JPH02109028A JPH02109028A JP26159188A JP26159188A JPH02109028A JP H02109028 A JPH02109028 A JP H02109028A JP 26159188 A JP26159188 A JP 26159188A JP 26159188 A JP26159188 A JP 26159188A JP H02109028 A JPH02109028 A JP H02109028A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁駆動シャッタを用いたカメラのシャッタ装
置に関する。
置に関する。
(従来技術)
カメラに用いられている”tm駆動シャッタは。
先に出願人が出願している特開昭61−235825号
、特開昭61−251828号てよ〈知られているよう
に、1個の可動コイルにシャッタ羽根と戻しハネとを設
け、可動コイルに通電されていないときにはシャッタ羽
根は戻しハネに引っ張られて閉位置にあり、可動コイル
に通電されると可動コイルか回転し、戻しハネに抗して
シャッタ羽根を開き露光を開始する。露光量が所定量に
達したところてコイルへの通電が断たれ、または逆方向
に通電されてシャッタ羽根か閉じる。
、特開昭61−251828号てよ〈知られているよう
に、1個の可動コイルにシャッタ羽根と戻しハネとを設
け、可動コイルに通電されていないときにはシャッタ羽
根は戻しハネに引っ張られて閉位置にあり、可動コイル
に通電されると可動コイルか回転し、戻しハネに抗して
シャッタ羽根を開き露光を開始する。露光量が所定量に
達したところてコイルへの通電が断たれ、または逆方向
に通電されてシャッタ羽根か閉じる。
さて、感光材料の発達などに伴いシャッタ速度も高速化
か要請される傾向にあるが、上記のような従来の電磁駆
動シャッタにあっては、開口動作時に戻しハネのハネ力
に抗しながら開口動作をするため、シャッタか開き始め
てから全開するまで時間かかかり、シャッタの高速化が
難しい。そこで可動コイルの電磁駆動力を大きくして開
口時間を短くすることも考えられるが、カメラにおいて
は一般に電池を電源として用いるため供給電力に限りか
あり、それ程の高速を期待できない。
か要請される傾向にあるが、上記のような従来の電磁駆
動シャッタにあっては、開口動作時に戻しハネのハネ力
に抗しながら開口動作をするため、シャッタか開き始め
てから全開するまで時間かかかり、シャッタの高速化が
難しい。そこで可動コイルの電磁駆動力を大きくして開
口時間を短くすることも考えられるが、カメラにおいて
は一般に電池を電源として用いるため供給電力に限りか
あり、それ程の高速を期待できない。
またシャッタか全開しない領域ての制御いわゆる三角波
形制御時においてコイルの作動方向か変るときに作動が
一時的に遅くなるため、波形になまりかでてきて高速化
か難しい。
形制御時においてコイルの作動方向か変るときに作動が
一時的に遅くなるため、波形になまりかでてきて高速化
か難しい。
(発明の目的および構成)
未発IJIは」二足の点にがんかみてなされたもので、
筒中な構成により電磁駆動シャッタのシャッタ速度を高
速化することを1]的とする。
筒中な構成により電磁駆動シャッタのシャッタ速度を高
速化することを1]的とする。
かかる目的を達成するため、磁界内に配こされコイルに
流れる電流に応じて変位する第1および第2の可動コイ
ル部材と、第1および第2の可動コイル部材によって開
閉動作し共働して露光動作を行なう第1および第2のシ
ャッタ羽根と、露光動作において第1のシャッタ羽根を
閉状態から閉状1島へ駆動し、第2のシャッタ羽根を開
状態から閉状態へ駆動するように第1および第2の可動
コ、イル部材への通電を制御する制御手段と、前記露光
動作においてilおよび第2のシャッタ羽根のうち少な
くとも一方をその駆動方向に付勢する弾性部材とを有す
るように構成した。
流れる電流に応じて変位する第1および第2の可動コイ
ル部材と、第1および第2の可動コイル部材によって開
閉動作し共働して露光動作を行なう第1および第2のシ
ャッタ羽根と、露光動作において第1のシャッタ羽根を
閉状態から閉状1島へ駆動し、第2のシャッタ羽根を開
状態から閉状態へ駆動するように第1および第2の可動
コ、イル部材への通電を制御する制御手段と、前記露光
動作においてilおよび第2のシャッタ羽根のうち少な
くとも一方をその駆動方向に付勢する弾性部材とを有す
るように構成した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるカメラのシャッタの一実施例を示
す図であり、同図(イ)はシャッタ装置のうちmlのシ
ャッタ羽ff1(Aセクター)およびこの第1のシャッ
タ羽根を駆動する第1の可動コイル(Aプリントコイル
)を示す図、(ロ)はシャッタ装置のうち第2のシャッ
タ羽根(Bセクター)およびこの第2のシャッタ羽根を
駆動する第2の可動コイル(Bプリントコイル)を示す
図、(ハ)シャッタ装置全体の側断面図である。
す図であり、同図(イ)はシャッタ装置のうちmlのシ
ャッタ羽ff1(Aセクター)およびこの第1のシャッ
タ羽根を駆動する第1の可動コイル(Aプリントコイル
)を示す図、(ロ)はシャッタ装置のうち第2のシャッ
タ羽根(Bセクター)およびこの第2のシャッタ羽根を
駆動する第2の可動コイル(Bプリントコイル)を示す
図、(ハ)シャッタ装置全体の側断面図である。
〔Aにおいて、■は磁性材料からなるシャッタ地板、2
〜5はシャッタ地板に固着された永久磁石であり、隣り
合う永久磁石2,3および永久磁石4.5はそれぞれ逆
の極性で配置されており、これらの磁石と、シャッタ地
板lと、磁性部材6との間に磁気回路か形成されている
。7,8はその磁気回路内に配とされたAプリントコイ
ルおよびBプリントコイルである。プリントコイル7.
8には第1図(イ)および(ロ)に示すように永久磁石
2〜5の磁束と鎖交するコイルパターン9が施されてお
り、プリントコイル7.8は、このコイルパターン9に
魔れる電流に応じて磁界から電磁力を受けてレンズ開口
10を中心に右または左に回動する。
〜5はシャッタ地板に固着された永久磁石であり、隣り
合う永久磁石2,3および永久磁石4.5はそれぞれ逆
の極性で配置されており、これらの磁石と、シャッタ地
板lと、磁性部材6との間に磁気回路か形成されている
。7,8はその磁気回路内に配とされたAプリントコイ
ルおよびBプリントコイルである。プリントコイル7.
8には第1図(イ)および(ロ)に示すように永久磁石
2〜5の磁束と鎖交するコイルパターン9が施されてお
り、プリントコイル7.8は、このコイルパターン9に
魔れる電流に応じて磁界から電磁力を受けてレンズ開口
10を中心に右または左に回動する。
第1図(イ)において、11.12は共働して開閉動作
するAセクターであり、Aセクター11.12にはそれ
ぞれにカム溝11a、llbおよび12a、12bが形
成され、カム溝11a、12aにはAプリントコイル7
に植設されたピン13か挿通され、Aセクター11.1
2はAブソントコイル7の回動によって開閉するように
なっている。Aセクター11.12は互いに全く回−の
形状である。Aプリントコイル7はバネ14によって反
時計方向に付勢され、このときAセクター11.12は
全開状態にあり、これがAセクター11.12の初期位
nである。Aプリントコイル7に通電されるとAプリン
トコイル7は電磁力により時計方向に回転されAセクタ
ー11.12が閉じる。
するAセクターであり、Aセクター11.12にはそれ
ぞれにカム溝11a、llbおよび12a、12bが形
成され、カム溝11a、12aにはAプリントコイル7
に植設されたピン13か挿通され、Aセクター11.1
2はAブソントコイル7の回動によって開閉するように
なっている。Aセクター11.12は互いに全く回−の
形状である。Aプリントコイル7はバネ14によって反
時計方向に付勢され、このときAセクター11.12は
全開状態にあり、これがAセクター11.12の初期位
nである。Aプリントコイル7に通電されるとAプリン
トコイル7は電磁力により時計方向に回転されAセクタ
ー11.12が閉じる。
第1図(ロ)において、21.22は共働して開閉動作
するBセクターであり、Bセクター21.22にはそれ
ぞれにカム溝21a、21bおよび22a、22bが形
成され、カムJJ21b、22bにはBプリントコイル
8に植設されたビン23が挿通され、Bセクター21.
22はBプリントコイル8の回動によって開閉するよう
になっている。
するBセクターであり、Bセクター21.22にはそれ
ぞれにカム溝21a、21bおよび22a、22bが形
成され、カムJJ21b、22bにはBプリントコイル
8に植設されたビン23が挿通され、Bセクター21.
22はBプリントコイル8の回動によって開閉するよう
になっている。
Bセクター21.22はAセクター11.12と全く同
一の形状であるが、Bセクター21゜22はAセクター
11.12を裏返しにしてカム溝なずらして使っている
。一般に、セクターに通電してから実際にセクターが開
き始めるまで又は閉じ始めるまでには、ある程度の助走
期間を設けられる。Bセクター21.22は第1図(ロ
)の位にかう一旦全開位置まで移動し、その後閉動作さ
を行なうことになるが、このときビン23をカム溝21
a、22aと係合させてしまうと、Bセクターはより閉
側に位lしてしまうから上記助走期間か短くなってしま
う、そこて同じ形状のセクターをAセクター11.12
として使うときは、第1図(イ)のようにビン13をカ
ム溝11a。
一の形状であるが、Bセクター21゜22はAセクター
11.12を裏返しにしてカム溝なずらして使っている
。一般に、セクターに通電してから実際にセクターが開
き始めるまで又は閉じ始めるまでには、ある程度の助走
期間を設けられる。Bセクター21.22は第1図(ロ
)の位にかう一旦全開位置まで移動し、その後閉動作さ
を行なうことになるが、このときビン23をカム溝21
a、22aと係合させてしまうと、Bセクターはより閉
側に位lしてしまうから上記助走期間か短くなってしま
う、そこて同じ形状のセクターをAセクター11.12
として使うときは、第1図(イ)のようにビン13をカ
ム溝11a。
12aに係合させ、Bセクター21.22として使うと
きは131図(ロ)のようにビン23をカム溝21b、
22bに係合させる。
きは131図(ロ)のようにビン23をカム溝21b、
22bに係合させる。
さて、Bプリントコイル8はバネ24によって反時計方
向に付勢され、このときBセクタ21゜22は全閉状態
にあり、これがBセクタ21゜22の初期位置である。
向に付勢され、このときBセクタ21゜22は全閉状態
にあり、これがBセクタ21゜22の初期位置である。
Bプリントコイル8に通電されるとBプリントコイル8
はMl磁力により時計方向に回転されBセクター21.
22か開く。
はMl磁力により時計方向に回転されBセクター21.
22か開く。
i1図(ハ)において、25はAセクター11.12と
8セクタ21.22とが互いに干渉しないようにするた
めの分離板、26はシャッタ羽根杆えである。
8セクタ21.22とが互いに干渉しないようにするた
めの分離板、26はシャッタ羽根杆えである。
第2図はシャッタ装置の制御系の#!E略構成を示すブ
ロック線図であり1図において、31はストロボ発光し
たいときにオンするストロボスイッチ、32はシャッタ
速度をノーマルまたは高速シャッタに切り換えるシャッ
タモード切換スイッチ、33は被写体輝度を検出する測
光回路、34はプリントコイル7.8を駆動する駆動回
路。
ロック線図であり1図において、31はストロボ発光し
たいときにオンするストロボスイッチ、32はシャッタ
速度をノーマルまたは高速シャッタに切り換えるシャッ
タモード切換スイッチ、33は被写体輝度を検出する測
光回路、34はプリントコイル7.8を駆動する駆動回
路。
35は放電管36を発光させるストロボ発光回路、37
は回路各部の動作を制御する制御回路(たとえばcpu
)である。
は回路各部の動作を制御する制御回路(たとえばcpu
)である。
またSl、S2はレリーズボタン操作によりオン・オフ
するスイッチであり、レリーズボタンを一段押し下げる
とSlがオンし、さらにもう−段押し下げるSl、S2
ともにオンする。カメラの撮影シーケンスにおいて、S
lがオンすると測距および測光が行なわれ、S2がオン
すると撮影レンズおよびシャッタが駆動される。なお図
においては測距回路および撮影レンズの駆動回路は省略
しである。
するスイッチであり、レリーズボタンを一段押し下げる
とSlがオンし、さらにもう−段押し下げるSl、S2
ともにオンする。カメラの撮影シーケンスにおいて、S
lがオンすると測距および測光が行なわれ、S2がオン
すると撮影レンズおよびシャッタが駆動される。なお図
においては測距回路および撮影レンズの駆動回路は省略
しである。
次に第3図および第4図のタイミングチャートを用いて
実施例のシャッタ動作について説明する。
実施例のシャッタ動作について説明する。
第3図はストロボ発光時の動作を示すもので、ストロボ
スイッチ31かオンされると、制御回路37ては、測光
回路33からの測光値およびフィルムのISO感度(設
定スイッチあるいはDX読取器から入力)に基づいて絞
り値を決定し、その絞り値から予め決められたシャッタ
プログラムによりシャッタ開放時間が決定される。
スイッチ31かオンされると、制御回路37ては、測光
回路33からの測光値およびフィルムのISO感度(設
定スイッチあるいはDX読取器から入力)に基づいて絞
り値を決定し、その絞り値から予め決められたシャッタ
プログラムによりシャッタ開放時間が決定される。
次にBプリントコイル8に駆動回路34から第3図(ハ
)に示すような駆動パルスが供給され。
)に示すような駆動パルスが供給され。
Bセクター21.22か同図(ニ)に示すように開いて
いく、プリントコイルは必ずしもパルスで駆動する必要
はないか、実施例のようにするとシャッタ開放時間や絞
り値を精度よく制御することができる。
いく、プリントコイルは必ずしもパルスで駆動する必要
はないか、実施例のようにするとシャッタ開放時間や絞
り値を精度よく制御することができる。
ストロボ発光時においてはそれ程速いシャッタ速度には
ならないので、Bプリントコイルのみ駆動され、Aプリ
ントコイルには通゛准されず、Aセクターも開放された
ままである(第3図(イ)および(ロ)参照)。
ならないので、Bプリントコイルのみ駆動され、Aプリ
ントコイルには通゛准されず、Aセクターも開放された
ままである(第3図(イ)および(ロ)参照)。
次に先に設定されたシャッタ開放時間が経過するとMg
1回路37からストロボ発光回路35へ第3図(へ)に
示すようなトリガ信号か出力され、これにより同図(ト
)のようにストロボ発光が行なわれる。同時にBプリン
トコイルには逆電圧が印加され、Bプリントコイルには
バネ24の引張力に加えて閉方向の1シ磁力が働き、B
セクターは急速に閉じられる。その後、Bプリントコイ
ルへの通電は停止され、Bセクターは初期位ごである閉
状態を維持する。
1回路37からストロボ発光回路35へ第3図(へ)に
示すようなトリガ信号か出力され、これにより同図(ト
)のようにストロボ発光が行なわれる。同時にBプリン
トコイルには逆電圧が印加され、Bプリントコイルには
バネ24の引張力に加えて閉方向の1シ磁力が働き、B
セクターは急速に閉じられる。その後、Bプリントコイ
ルへの通電は停止され、Bセクターは初期位ごである閉
状態を維持する。
以上ストロボ発光時の動作について説明したか、シャッ
タ速度がノーマルモートのときも、これと同様に動作す
る。すなわち、制御回路37におい′〔、測光回路33
の側光値とf551’4に実線Cて示すノーマルプログ
ラムからシャッタ速度が決定され、それに応じてBプリ
ントコイルに通電されてBセクターか開閉される。
タ速度がノーマルモートのときも、これと同様に動作す
る。すなわち、制御回路37におい′〔、測光回路33
の側光値とf551’4に実線Cて示すノーマルプログ
ラムからシャッタ速度が決定され、それに応じてBプリ
ントコイルに通電されてBセクターか開閉される。
第4図はシャッタモード切換スイッチ32によって高速
シャッタモートを選択したときのタイミンクチャートで
ある。
シャッタモートを選択したときのタイミンクチャートで
ある。
まず制御回路37において測光回路33の測光イ1と第
5図に破線りで示す高速ブロクラムからシャッタ開放時
間が設定される。次にAプリントコイルに通電され、A
セクターか全閉された後に、Bプリントコイルに通′准
されてBセクターが全開する。これで各セクターかチャ
ージされたことになる。
5図に破線りで示す高速ブロクラムからシャッタ開放時
間が設定される。次にAプリントコイルに通電され、A
セクターか全閉された後に、Bプリントコイルに通′准
されてBセクターが全開する。これで各セクターかチャ
ージされたことになる。
次にAプリントコイルに逆方向に通′屯され、Aセクタ
ーはハネ14の引張力も加わって高速で開動作する。ま
た上述した設定時間が経過すると、今度はBプリントコ
イルに逆通電され、Bセクターはハネ24の引張力も加
わって高速で閉動作する。その後Aプリントコイルへの
逆通電およびBプリントコイルへの通過1耽か停止され
る。
ーはハネ14の引張力も加わって高速で開動作する。ま
た上述した設定時間が経過すると、今度はBプリントコ
イルに逆通電され、Bセクターはハネ24の引張力も加
わって高速で閉動作する。その後Aプリントコイルへの
逆通電およびBプリントコイルへの通過1耽か停止され
る。
Aセクターの開動作およびおよびBセクターの閉動作に
よって全体の開口波形は第4図(ホ)に示すようなシャ
ープな形状となり、従来の電磁駆動シャッタのような波
形のなまりもなく、高速のシャッタ駆動となる。
よって全体の開口波形は第4図(ホ)に示すようなシャ
ープな形状となり、従来の電磁駆動シャッタのような波
形のなまりもなく、高速のシャッタ駆動となる。
これにより、動きの速い被写体を静止像と1ノて撮影す
ることがてきるばかりでなく、多種類の制御プログラム
を組むことかでき、カメラの撮影機部か豊富になる。た
とえば被写体か中輝度の場合でも開放撮影てきるから、
ポートレートなどボケ効果のある写真を取ることかでき
る。
ることがてきるばかりでなく、多種類の制御プログラム
を組むことかでき、カメラの撮影機部か豊富になる。た
とえば被写体か中輝度の場合でも開放撮影てきるから、
ポートレートなどボケ効果のある写真を取ることかでき
る。
なお第4図において、破線Eはシャッタ速度をより高速
にした場合、釦MJ、Fは逆に遅くした場合を示し、B
プリントコイルへの通電時間を変えることによってシャ
ッタ速度を変化させることかできる。
にした場合、釦MJ、Fは逆に遅くした場合を示し、B
プリントコイルへの通電時間を変えることによってシャ
ッタ速度を変化させることかできる。
第6図は本発明によるシャッタ装置の他の実施例を示し
ており、図中、第1図と同じ構成部分には回し参照番号
を付して示している。この実施例においては電圧の印加
に応じて形状が変化する電歪志子(バイモルフ)によっ
てAセレクターの開11を制御し、このAセレクターに
よって絞りを形成するようにしている。その他の構成は
第1図と同様である。
ており、図中、第1図と同じ構成部分には回し参照番号
を付して示している。この実施例においては電圧の印加
に応じて形状が変化する電歪志子(バイモルフ)によっ
てAセレクターの開11を制御し、このAセレクターに
よって絞りを形成するようにしている。その他の構成は
第1図と同様である。
第6図(イ)は絞り開放時、(ロ)は小絞り制御時を示
し、また(ハ)は装置の側面図である。
し、また(ハ)は装置の側面図である。
図において、40は絞り制御用のバイモルフ、41はバ
イモルフ40の形状変化に応じて支軸42を中心に回動
する絞り設定レバーである。絞り設定レバー41はカム
部41aを有し、このカム部41aかビン13の動きを
規制して絞り制御を行なう。
イモルフ40の形状変化に応じて支軸42を中心に回動
する絞り設定レバーである。絞り設定レバー41はカム
部41aを有し、このカム部41aかビン13の動きを
規制して絞り制御を行なう。
第7図のタイミングチャートを用いて動作を説1】する
と、まずAプリントコイル7か通電されるとAセレクタ
ー11.12か閉じ、このときAセレクター11.12
およびBセレクター21.22は共に閉状態となる。次
にバイモルフ40に電圧Vlか印加されると、第6図(
ロ)に示すように、バイモルフ40か変形し、バイモル
フ40の先端部か絞り設定レバー41を時計方向に回動
させる。
と、まずAプリントコイル7か通電されるとAセレクタ
ー11.12か閉じ、このときAセレクター11.12
およびBセレクター21.22は共に閉状態となる。次
にバイモルフ40に電圧Vlか印加されると、第6図(
ロ)に示すように、バイモルフ40か変形し、バイモル
フ40の先端部か絞り設定レバー41を時計方向に回動
させる。
次いでAプリントコイル7への通電か断たれるとAセレ
クター11.12はハネ14によって開動作を行なう、
しかしこのときとン13か絞り設定レバー14のカム部
41aに当接してその動きか規制されるので、Aセレク
ター11.12は全開することなくAセレクター11.
12によって絞りが形成される。このときの絞り値はバ
イモルフ40に印加される電圧(V+〜V3)によって
定められる。
クター11.12はハネ14によって開動作を行なう、
しかしこのときとン13か絞り設定レバー14のカム部
41aに当接してその動きか規制されるので、Aセレク
ター11.12は全開することなくAセレクター11.
12によって絞りが形成される。このときの絞り値はバ
イモルフ40に印加される電圧(V+〜V3)によって
定められる。
次にBプリントコイル8が通電されBセレクター21.
22が開放されて露光が行なわれる。
22が開放されて露光が行なわれる。
その後Aプリントコイル7に通電されて今まで絞りを形
成していたAセレクター11.12が閉方向に駆動され
てシャッタが閉じるa′A光終了後はまずBセレクター
21.22が閉じられ、次いでAセレクター11.12
か開放されて初期状態に戻る。
成していたAセレクター11.12が閉方向に駆動され
てシャッタが閉じるa′A光終了後はまずBセレクター
21.22が閉じられ、次いでAセレクター11.12
か開放されて初期状態に戻る。
以Hのように、本実施例によればバイモルフによってA
セレクターの開口を制御することによって絞りを形成す
ることかできるとともに、高速シャッタか実現できる。
セレクターの開口を制御することによって絞りを形成す
ることかできるとともに、高速シャッタか実現できる。
また第7図のタイミングチャートから明らかなように、
A、Bプリントコイルへの一方向のみの通電で制御でき
るのて制御か簡単となり、したかってドライバーも安価
に構成することかできる。
A、Bプリントコイルへの一方向のみの通電で制御でき
るのて制御か簡単となり、したかってドライバーも安価
に構成することかできる。
(発明の効果)
以上説IJJ L、たように、本発明においては、電磁
駆動のシャッタ羽根を2組使い、一方のシャッタ羽根は
閉状態から開状態へ駆動し、他方のシャッタ羽根は開状
態から閉状態へ駆動するとともに、少なくとも一方のシ
ャッタ羽根は電磁力に加えてバネ力によって駆動するよ
うに1ノだので、簡単な構成によって、電磁駆動シャッ
タのシャッタ速度を高速化することかできる。
駆動のシャッタ羽根を2組使い、一方のシャッタ羽根は
閉状態から開状態へ駆動し、他方のシャッタ羽根は開状
態から閉状態へ駆動するとともに、少なくとも一方のシ
ャッタ羽根は電磁力に加えてバネ力によって駆動するよ
うに1ノだので、簡単な構成によって、電磁駆動シャッ
タのシャッタ速度を高速化することかできる。
第N−21(イ)および(ロ)は本発明によるカメラの
シャッタ装置の一実施例のモ面図、(ハ)はその断面図
、第2図はシャッタ装置の制御系のブロック線図、第3
図3よび第4図は実施例の動作を説明するタイミングチ
ャート、第5図はシャッタ装置の制御プログラム図、第
6図および第7図は本発明の他の実施例を説明する図で
ある。 2〜5・・・永久磁石、7−Aプリントコイル、8・−
Bプリントコイル、10・・・レンズ開口。 It、12・・・Aセクター、14.24・・・ハネ、
21.22・・・Bセクター
シャッタ装置の一実施例のモ面図、(ハ)はその断面図
、第2図はシャッタ装置の制御系のブロック線図、第3
図3よび第4図は実施例の動作を説明するタイミングチ
ャート、第5図はシャッタ装置の制御プログラム図、第
6図および第7図は本発明の他の実施例を説明する図で
ある。 2〜5・・・永久磁石、7−Aプリントコイル、8・−
Bプリントコイル、10・・・レンズ開口。 It、12・・・Aセクター、14.24・・・ハネ、
21.22・・・Bセクター
Claims (2)
- (1)磁界内に配置されコイルに流れる電流に応じて変
位する第1および第2の可動コイル部材と、第1および
第2の可動コイル部材によって開閉動作し共働して露光
動作を行なう第1および第2のシャッタ羽根と、露光動
作において第1のシャッタ羽根を閉状態から開状態へ駆
動し、第2のシャッタ羽根を開状態から閉状態へ駆動す
るように第1および第2の可動コイル部材への通電を制
御する制御手段と、前記露光動作において第1および第
2のシャッタ羽根のうち少なくとも一方をその駆動方向
に付勢する弾性部材とを有することを特徴とするカメラ
のシャッタ装置。 - (2)第1および第2の可動コイル部材と第1および第
2のシャッタ羽根との連結は、第1および第2の可動コ
イル部材に固定された軸と、第1および第2のシャッタ
羽根に形成されたカム溝とによってなされ、前記カム溝
はシャッタ羽根1個につき複数個形成され、シャッタ羽
根の取付位置に応じて異なるいずれか1つのカム溝を用
いる請求項1に記載のカメラのシャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26159188A JPH02109028A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | カメラのシャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26159188A JPH02109028A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | カメラのシャッタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109028A true JPH02109028A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17364048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26159188A Pending JPH02109028A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | カメラのシャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005242277A (ja) * | 2004-01-28 | 2005-09-08 | Alps Electric Co Ltd | シャッタ装置 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26159188A patent/JPH02109028A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005242277A (ja) * | 2004-01-28 | 2005-09-08 | Alps Electric Co Ltd | シャッタ装置 |
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