JPS60119528A - カメラの制御信号発生器 - Google Patents

カメラの制御信号発生器

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Publication number
JPS60119528A
JPS60119528A JP22764583A JP22764583A JPS60119528A JP S60119528 A JPS60119528 A JP S60119528A JP 22764583 A JP22764583 A JP 22764583A JP 22764583 A JP22764583 A JP 22764583A JP S60119528 A JPS60119528 A JP S60119528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
signal
blade
opening
camera
Prior art date
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Pending
Application number
JP22764583A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaki Kodaira
隆紀 小平
Takeshi Egawa
全 江川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS60119528A publication Critical patent/JPS60119528A/ja
Priority to US06/933,323 priority patent/US4751543A/en
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカメラの制御信号発生器、特にシャッタ羽根が
絞り羽根も兼ね、その開閉でシャッタ動作と絞り動作と
が同時になされるようなカメラ(絞り兼用シャッタのカ
メラ)で、シャッタ羽根の開閉位置信号を発生させるも
のに関する。
絞り兼用シャッタのカメラでは、シャッタ羽根に設けら
れた信号発生用開口と対向する位置に配置された発光素
子・受光素子とでフォトインタラプタが構成され、その
フォトインタラプタで羽根位置の検出をしている。この
ようなカメラで、シャッタ羽根が動き始めると、フォト
インタラプタが最初の信号を出し、露出制御動作のカウ
ントスイッチを入れたり、フラッシュオート動作のカウ
ントスイッチを入れたりするものが特開昭58−463
28号公報に開示されている。そして第2番目以降の開
口信号で、シャッタ羽根の位置を検知している。
ところが同公報で開示されているフォトインタラプタの
構成では、最初にでる信号と第2番目以降にでる信号と
の信号源は同一のシャッタ羽根に設けられているため、
最初の信号と第2番目の信号の時間差は自ら制限されて
しまう。第1図を参暇しながらこの事情について説明す
る。同図はシャッタ近辺の主要部品だけをカメラの光路
後側から示していて、シャッタが閉じている状態である
。軸3を中心として回動する第1のシャ・、夕羽根lと
軸7を中心として回動する第2のシャッタ羽根5とは、
一部で重なり合いながら、開放開口R(点線示)を完全
に閉鎖している。各シャッタ羽根1・5は絞り羽根とし
ても兼用されるため略■型をした絞り羽根部分が形成さ
れている。夫々X方向・X′方向へ回動して開くと、両
者の■型開口部分で絞りアパーチャーが形成される。シ
ャ・ンタ羽4f11の回動軌跡外縁寄り部分には、信号
発生用の開口1a、 ・la、・1117@Φ・が設け
られ、その移動軌跡Xに対向する位置に発光素子と受光
素子のカップル10が配置され、フォトインタラプタが
形成される。
このようなフォトインタラプタで、出力変化は、先ずシ
ャッタ羽根のilbがカップル10の位置にきたときに
起り、最初の信号になる。次いで、開口1alを読んで
第2番目の信号になる。
第2番目以降の信号が絞りに応じた信号になる。
同図に示すような配置であると、シャッタ羽根が動き始
めてから若干時間がたってから、最初の信号が出ること
になる。カップル10をシャッタ羽根の縁の直近に配置
すれば、シャ・フタ羽根が動き始めたら、すぐに最初の
信号が出るようにすることもできる。
しかし、制御の都合などにより、最初の信号と絞り位置
の信号である第2番目以降の信号の時間差を大きくしよ
うとすると、シャッタ羽根の縁から開口1aIまでを長
くしなければならなり〜。その結果、シャッタ羽根も大
きくなってしまりX、延いてはカメラ全体が大型なもの
になってしまう。
本発明は上記の事情に鑑みなされたもので、信号のタイ
ミングを自由に取れて、しかも小型でコンパクトな信号
発生器を提供することを目的とするものであおる。
この目的を達成するため本発明は、少なくとも2枚のシ
ャッタ羽根の開き量で絞り開口量を規制し、該シャッタ
羽根のうち一つのシャッタ羽根に設けられた開11部を
フォトインタラプタで検出してシャッタ開き星を検知し
制御信号にするカメラの制御信号発生器に於て、シャッ
タが閉じられているときに前記開口部の設けられたシャ
ッタ羽根以外のシャフタ羽根が該フォトインタラプタの
発光・受光部分と対向して光路を閉鎖し、該シャッタ羽
根が開き始めると該光路を開放して該フォトインタラプ
タがシャッタ開き始め信号を発生することを、特徴とす
るカメラの制御信号発生器である。
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明を適用する信号発生器を備えた絞り兼用
シャッタの実施例の斜視図である。同図で、矢印線Cは
、カメラの撮影レンズの光軸を示し、被写体方向(カメ
ラの外方向)を指している。12はンヤッタ地板、13
はプリントコイル(鎖線示)をのせたロータで、その穴
部13aが地板12のダボ12aに嵌合しており、地板
12どの間にロータバネ16が掛渡され、反時計回り方
向に付勢される。18は開きレバーで回動中心穴18a
にダボ12aが嵌合しており、地板12との間に開きバ
ネ19が掛渡され、時計回り方向に付勢される。開きレ
バー18のロータ13側には突起爪(不図示)が形成さ
れ、その突起爪がロータ13の縁部13bに当接してい
る。ロータバネ16が開きバネ19よりも強いため、時
計回り方向の回動が阻止されている。21・22はマグ
ネットで、撮影光軸Cの方向に対し夫々が逆向き極性に
着磁されていて、地板12の穴12bに嵌入している。
23は前ヨークで、マグネット21・22に固着される
。24は後ヨークで、マグネット21−22とロータ1
3を介して対向し、地板12に固着される。前ヨーク2
3、マグネツ)21・22、後ヨーク24で磁気回路を
構成しており、その磁気回路中にロータ13が配置され
ることになる。ロータ13のプリントコイルに通電する
と、ロータ13は時計回り方向の駆動力を受け、ロータ
バネ16の力に抗して回動する。27は羽根受は板で、
スペーサ25・26を介してシャッタ地板に取付けられ
る。
29は第1シャッタ羽根、30は第2シャッタ羽根で、
共に絞り羽根としても兼用されるため。
略V型をした双翼羽根部分が形成されている。30dは
第2シャッタ羽根30の双翼羽根部分の一方である。第
1シャッタ羽根29・第2シャッタ羽根30の夫々の回
動中心穴29a*30aに羽根受は板27のダボ27a
・27bが嵌合する。
さらに各シャッタ羽根29−30の長穴29b・31)
 bには、板27に開けられた回動軌跡長孔27c・2
7dを通って、開きし/へ−18に植設されたピン18
c・18dが嵌合している。このため、開きレバー18
が時計回り方向に回動すると二シャッタ羽根29・30
は開くことになる。
第1シャッタ羽根29の下部にはその回動軌跡方向(矢
示X方向)に並んで信号穴29C1・29c2 ・29
c3・・・か設けられている。
シャッタ羽根29−30が閉じた状態で(第3図参照)
、第2シャッタ羽根30の双翼羽根部分の一方30dは
、信号穴29c、@29C2・29c3・命・の回動軌
跡Xの上にある。
33はシャッタ羽根押さえ板で、シャッタ羽根が閉じた
状態で片方の双翼羽根30dと対向する位置の開口部分
には、発光素子と受光素子からなるカップル35が配置
される。羽根受は板27にはカップル35と向い合う位
置に開口27eが設けられ、そこに反射板38が取付け
られる。従って羽根30d−信号穴29cl e29c
2529c3・Φ・とカー2プル35によって、フォト
インタラプタが形成される。
また第2シャッタ羽根30の縁部の切り欠き30Cは副
絞りで1図示しない測光用のレンズからライトガイド3
2を透過してきた露出制御用測光光が通る開口で、第2
シャッタ羽根30の回動量によって透過光9が増減する
。押え板33の、ライトガイド32と対向する位置にあ
る開口部分には、測光素子37が配置され、副絞り透過
光量を測定することができる。
第4図はこのような絞り兼用シャッタを備えたカメラの
動作を制御する回路のブロック図である。50はフォト
インタラプタ35の出力を波形成彩する回路である。5
9はAE回路で、そのうち測光素子37は5PC263
は圧縮用ダイオード、64はオペアンプ、65は伸張用
トランジスタ、66はコンデンサ、67はコンデンサ6
6を放電させるトランジスタ、68は基準電圧源、69
はコンパレータである。コンパレータ69はコンデンサ
66の電圧が基準電圧源58の電圧より大きくなると露
光は適正と判断しコンパレータ69の出力はローからハ
イにかわり、シャッタ閉じ制御回路57及びオアゲート
60に出力される。
51は波形整形回路50のパルスをカラントスるカウン
タである。53はストロボ撮影の適正絞りを演算する回
路で、フィルム感度設定回路54のフィルム感度 IS
O値、測距回路56の測距値及びストロボの先部により
設定されるガイドナンへより絞りを演算する。52は比
較演算回路で、カウンタ51の出力と絞り演算回路53
の出力を比較して一致したときにオアゲー)60にハイ
を出力する。オアゲー)60はAE回路59のAE完了
の信号ハイまたは比較演算回路52の出力信号ノ\イの
早いほうのタイミングでストロボトリガ回路55にハイ
が出力され、ストロボ回路58は発光をする。
また、波形整形回路50の1つ目のパルスが露光開始の
タイミングとなるので、D型フリップフロップ61のク
ロック端子に波形整形回路50の出力が入力されること
によって、フリップフロップ61の出力Qはローからハ
イとなる。出力QはAE回路59内のカウントスイッチ
用トランジスタ67のベースに接続されているから、ロ
ーからハイになることによりトランジスタ67はオンか
らオフとなり、コンデンサ66は放電されていた状態か
らトランジスタ65によって伸張された電流の積分を開
始し適正露光が得られるようにAE回路59は動作する
このような絞り兼用シャッタは、以下のように動作する
第5図はシャッタ羽根が開いてゆくときの、フォトイン
タラプタの出力信号を示すものである。同図(a)はブ
オトインタラプタ35の出力波形、(b)は(a)の出
力が波形成形回路50を通って出力されたときの波形で
ある。フォトインタラプタ35の出力が設定された値v
thを越えたときに、1パルスを発生するように波形成
形回路50で波形成形されている。Sはシャッタ羽根が
閉じられた状態で、そこからスタートする。図示を省略
したレリーズボタンを押すと、ロータ13のコイルに通
電されて、シャッタ羽根が開き始める。すると第2シャ
ッタ羽根30はX方向に回動して、翼羽根30dがフォ
トインタラプタの光路から退避し、同図Aの位置で最初
の信号がでる。一方、第1シャッタ羽根29もX方向に
回動して、信号穴29cl *29c2 *29c3 
m m−がフォトインタラプタの光路を通り、2番目以
降の信号が絞りf13.5.目1.f9.5.. 、に
応じてでる。 f2.8は全開のときの信号である。
第1#目のパルスがD型フリップフロップ61でカウン
トされると、AE回路59に信号が入力し、測光素子3
7による測光が開始される。その後、測光素子37に入
った光がある一定の伯に達すると、ロータ13の通電が
断たれロータバネ16によって反時計方向に回動する。
そのためロータ13の縁13bが開きレバー18の突起
爪に再び当接し、開きレバー18はロータ13とともに
反時計方向に回動しシャッタ羽根29・30が閉じて露
光が終了する。
以上説明したように1本発明の信号発生器では、シャッ
タ羽根が動き始めたときの信号の信号源と絞り信号の信
号源とが別なシャッタ羽根に設けられているため、シャ
ッタ羽根が小さくとも、正しい時間に夫々の信号をだす
ことができることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の信号発生器を持ったシャッタ周辺の要部
正面図、第2図は本発明を適用する信号発生器を持った
シャr2夕の斜視図、第3図は同じくシャッタ周辺の要
部正面図、第4図はカメラの制御ブロック図、第55!
Jは信号のタイミンングを説明する図である。 29・30はシャッタ羽根、35は発光素子と受光素子
からなるカップル、38は反射板、29C3・29c、
・29c3・−・は信号穴、30dは東羽根である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2枚のシャッタ羽根の開き量で、絞り
    開口量を規制し、 該シャッタ羽根のうち一つのシャッタ羽根に設けられた
    開口部をフォトインタラプタで検出して、シャッタ開き
    量を検知し、制御信号にするカメラの制御信号発生器に
    於て。 シャッタが閉じられているときに、前記開r?部の設け
    られたシャッタ羽根以外のシャッタ羽根が、該フォトイ
    ンタラプタの発光・受光部分と対向して光路を閉鎖し、 シャッタが開き始、めると、該光路を開放して、該フォ
    トインタラプタがシャッタ開き始め信号を発生すること
    を、特徴とするカメラの制御信号発生器。
JP22764583A 1983-12-01 1983-12-01 カメラの制御信号発生器 Pending JPS60119528A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22764583A JPS60119528A (ja) 1983-12-01 1983-12-01 カメラの制御信号発生器
US06/933,323 US4751543A (en) 1983-12-01 1986-11-18 Control signal generator for camera

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22764583A JPS60119528A (ja) 1983-12-01 1983-12-01 カメラの制御信号発生器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60119528A true JPS60119528A (ja) 1985-06-27

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ID=16864119

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22764583A Pending JPS60119528A (ja) 1983-12-01 1983-12-01 カメラの制御信号発生器

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JP (1) JPS60119528A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6396541U (ja) * 1986-12-11 1988-06-22
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KR20180097705A (ko) * 2016-03-16 2018-08-31 요코하마 고무 가부시키가이샤 원형 부재의 내주 길이 측정 장치

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