JPH0210903A - ボルテージフォロワ回路 - Google Patents
ボルテージフォロワ回路Info
- Publication number
- JPH0210903A JPH0210903A JP16027188A JP16027188A JPH0210903A JP H0210903 A JPH0210903 A JP H0210903A JP 16027188 A JP16027188 A JP 16027188A JP 16027188 A JP16027188 A JP 16027188A JP H0210903 A JPH0210903 A JP H0210903A
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- base
- input
- terminal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、ボルテージフォロワ回路に関し、特にその
出力段の改良に関するものである。
出力段の改良に関するものである。
従来のボルテージフォロワ回路を第2図に示す。
第2図において、Aは入力端子、Bは出力端子、1.2
,3.4は入力トランジスタである第4゜第6.第5.
第7の1)npトランジスタであり、バイアス電流H1
0,入力端子Aとともに入力段20を構成している。5
,6はミラー回路40を構成する第8.第9のnpn
トランジスタ、7゜8は第3.第1のnpn トランジ
スタ、9は第2のpnpトランジスタ、10は入力段の
バイアス電流源、1)は出力段のバイアス電流源、12
は発振防止用の内部位相補償用コンデンサ、13は抵抗
負荷、14.15はトランジスタ8.9用のアイドル電
流用ダイオードであり、30は以上の各回路要素7〜9
.1).12,14.15およびBにより構成された出
力段である。
,3.4は入力トランジスタである第4゜第6.第5.
第7の1)npトランジスタであり、バイアス電流H1
0,入力端子Aとともに入力段20を構成している。5
,6はミラー回路40を構成する第8.第9のnpn
トランジスタ、7゜8は第3.第1のnpn トランジ
スタ、9は第2のpnpトランジスタ、10は入力段の
バイアス電流源、1)は出力段のバイアス電流源、12
は発振防止用の内部位相補償用コンデンサ、13は抵抗
負荷、14.15はトランジスタ8.9用のアイドル電
流用ダイオードであり、30は以上の各回路要素7〜9
.1).12,14.15およびBにより構成された出
力段である。
次に動作について説明する。
この回路は通常の演算増巾回路の出力端子Bと反転入力
端子、すなわちトランジスタ4のベースとを接続して構
成されたボルテージフォロワであり、入力端子Aに電圧
を入力すると出力端子Bには入力端子と同じ電圧が出力
される回路である。
端子、すなわちトランジスタ4のベースとを接続して構
成されたボルテージフォロワであり、入力端子Aに電圧
を入力すると出力端子Bには入力端子と同じ電圧が出力
される回路である。
この従来のボルテージフォロワにおいては、出力段にダ
イオード14.15が設けられており、このダイオード
14.15にバイアス電流が流れることによりトランジ
スタ8のベース端子には常にダイオード14.15の電
圧が印加されることになり、トランジスタ8,9は常時
能動状態で動作し、信号がロウ側からハイ側に切替わる
ときにスムーズに信号を出力することができる。
イオード14.15が設けられており、このダイオード
14.15にバイアス電流が流れることによりトランジ
スタ8のベース端子には常にダイオード14.15の電
圧が印加されることになり、トランジスタ8,9は常時
能動状態で動作し、信号がロウ側からハイ側に切替わる
ときにスムーズに信号を出力することができる。
従来の回路は以上のように構成されており、ダイオード
14.15が出力段に存在するために出力電圧はトラン
ジスタ7のvcpにダイオード14゜15の電圧2■□
を加えたものからトランジスタ8のVat分をキャンセ
ルした分、即ち■cア+■□となるため、入力電圧が1
■。以下の場合トランジスタ9が動作しなくなるため出
力電圧は常に1v1の電圧が出力され、入力電圧がOv
になっても出力端子BはOVにならないという問題点が
あった・ この発明は、上記のような従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、出力端子がOVまで入力電圧
に追従することの出来るボルテージフォロワ回路を得る
ことを目的としている。
14.15が出力段に存在するために出力電圧はトラン
ジスタ7のvcpにダイオード14゜15の電圧2■□
を加えたものからトランジスタ8のVat分をキャンセ
ルした分、即ち■cア+■□となるため、入力電圧が1
■。以下の場合トランジスタ9が動作しなくなるため出
力電圧は常に1v1の電圧が出力され、入力電圧がOv
になっても出力端子BはOVにならないという問題点が
あった・ この発明は、上記のような従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、出力端子がOVまで入力電圧
に追従することの出来るボルテージフォロワ回路を得る
ことを目的としている。
この発明は、ボルテージフォロワ回路においては信号の
ロウ側からハイ側への遷移時における出力信号のスムー
ズさはあまり必要ではな(むしろ入力電圧に対する出力
出力電圧の追従性のみが重要であることに着目し、従来
のボルテージフォロワ回路から出力段のダイオードを削
除するようにしたものである。
ロウ側からハイ側への遷移時における出力信号のスムー
ズさはあまり必要ではな(むしろ入力電圧に対する出力
出力電圧の追従性のみが重要であることに着目し、従来
のボルテージフォロワ回路から出力段のダイオードを削
除するようにしたものである。
この発明においては、ダイオードを削除することにより
トランジスタ8がオフ状態となるため出力端子が抵抗1
3により接地電位にプルダウンされるから、出力端子は
ダイオード14.15の影響を受けなくなった。
トランジスタ8がオフ状態となるため出力端子が抵抗1
3により接地電位にプルダウンされるから、出力端子は
ダイオード14.15の影響を受けなくなった。
以下、本発明の一実施例を第1図雀用いて説明する。第
1図において、符号1〜13.A、Bは上記第2図に示
す従来回路と同じものであり、本実施例においては出力
段のダイオード14.15が削除されている。
1図において、符号1〜13.A、Bは上記第2図に示
す従来回路と同じものであり、本実施例においては出力
段のダイオード14.15が削除されている。
このように構成された本実施例のボルテージフォロワ回
路においては、ダイオード14.15がなくなったため
にトランジスタ8.9の双方が常時能動状態におかれる
ことはなくなり、入力信号に応じていずれか一方のみが
能動状態となる。このため、入力端子AにIVmt以下
の電圧が印加されるとトランジスタ8のベースはVOI
I +VCE’1の電圧になり、出力電圧としては入力
電圧と同じ電圧が出力されることになる。さらに入力信
号の電圧が小さくなりトランジスタ7の■、が小さくな
ることにより出力電圧は限りなくOVに近づくことにな
る。
路においては、ダイオード14.15がなくなったため
にトランジスタ8.9の双方が常時能動状態におかれる
ことはなくなり、入力信号に応じていずれか一方のみが
能動状態となる。このため、入力端子AにIVmt以下
の電圧が印加されるとトランジスタ8のベースはVOI
I +VCE’1の電圧になり、出力電圧としては入力
電圧と同じ電圧が出力されることになる。さらに入力信
号の電圧が小さくなりトランジスタ7の■、が小さくな
ることにより出力電圧は限りなくOVに近づくことにな
る。
以上のように、この発明によれば、従来回路の出力段か
ら2つのダイオードを削除するようにしたので、入力電
圧が1■。以下になっても正確に動作するボルテージフ
ォロワ回路が得られる効果がある。
ら2つのダイオードを削除するようにしたので、入力電
圧が1■。以下になっても正確に動作するボルテージフ
ォロワ回路が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるボルテージフォロワ回
路の回路図、第2図は従来のボルテージフォロワ回路の
回路図である。 1.2,3,4.9はpnphランジスタ、5゜6.7
.8はnpnトランジスタ、10.1)は定圧電流、1
3は負荷抵抗、14.15はダイオード、20は入力段
、30は出力段、40はミラー回路である。
路の回路図、第2図は従来のボルテージフォロワ回路の
回路図である。 1.2,3,4.9はpnphランジスタ、5゜6.7
.8はnpnトランジスタ、10.1)は定圧電流、1
3は負荷抵抗、14.15はダイオード、20は入力段
、30は出力段、40はミラー回路である。
Claims (1)
- (1)エミッタ同士が出力端子に接続されコレクタがそ
れぞれ電源および接地に接続された第1のnpnトラン
ジスタおよび第2のpnpトランジスタ、 上記第1のトランジスタのベースと上記電源間に接続さ
れた電流源、 コレクタが上記第2のトランジスタのベースに接続され
ベース・コレクタ間に位相補償用のコンデンサが接続さ
れたエミッタ接地の第3のnpnトランジスタからなる
出力段と、エミッタが電流源を介して上記電源に接続さ
れた第4および第6のpnpトランジスタ、エミッタが
上記第4のトランジスタのベースに接続されベースが入
力端子に接続されたコレクタ接地の第5のpnpトラン
ジスタ、 エミッタが上記第6のトランジスタのベースに接続され
たコレクタ接地の第7のpnpトランジスタからなる入
力段と、 コレクタが上記第4、第6のトランジスタのコレクタに
接続されたエミッタ接地の第8、第9のnpnトランジ
スタからなるミラー回路とを備え、上記第7のトランジ
スタのベースを上記出力端子に接続し、 上記第8のトランジスタのコレクタを上記第3のトラン
ジスタのベースに接続してなるボルテージフォロワ回路
において、 上記第1および第2のトランジスタのベース同士を直結
したことを特徴とするボルテージフォロワ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16027188A JPH0210903A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | ボルテージフォロワ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16027188A JPH0210903A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | ボルテージフォロワ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210903A true JPH0210903A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15711392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16027188A Pending JPH0210903A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | ボルテージフォロワ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210903A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007201722A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Denso Corp | 出力回路 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP16027188A patent/JPH0210903A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007201722A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Denso Corp | 出力回路 |
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