JPH02109067A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
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- JPH02109067A JPH02109067A JP63261353A JP26135388A JPH02109067A JP H02109067 A JPH02109067 A JP H02109067A JP 63261353 A JP63261353 A JP 63261353A JP 26135388 A JP26135388 A JP 26135388A JP H02109067 A JPH02109067 A JP H02109067A
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、静電潜像を利用して二系統のトナー像を形
成づる両像形成方法に係り、特に、潜像担持体上に形成
された二系統の潜像を順次現像した後、転写媒体に一括
転写づる所謂重ね現像法を適用した画像形成方法の改良
に関する。
成づる両像形成方法に係り、特に、潜像担持体上に形成
された二系統の潜像を順次現像した後、転写媒体に一括
転写づる所謂重ね現像法を適用した画像形成方法の改良
に関する。
〔従来の技術1
従来この種の画像形成方法としては例えば特開昭55−
137538号公報や特開昭57−2047号所載のも
のが知られている。
137538号公報や特開昭57−2047号所載のも
のが知られている。
これは、感光体表面を一様帯電し、次にネガ像を投射し
該感光体の光投射された除M部に対して感光体と同極性
のトナーによる反転現像を行い、次にポジ像を投射し該
感光体表面の残留電荷部のポジ像投射部以外の部分を除
電し、ポジ像投射部の残留電荷部に対して感光体と異極
性のトナーによる正規現像を行い、ネガ、ボジニ種類の
トナー像を感光体の同一面に形成し、ネガ、ボジニ種類
のトナー像の極性を揃えた侵、転写媒体に同時に転写す
るようにしたものである。
該感光体の光投射された除M部に対して感光体と同極性
のトナーによる反転現像を行い、次にポジ像を投射し該
感光体表面の残留電荷部のポジ像投射部以外の部分を除
電し、ポジ像投射部の残留電荷部に対して感光体と異極
性のトナーによる正規現像を行い、ネガ、ボジニ種類の
トナー像を感光体の同一面に形成し、ネガ、ボジニ種類
のトナー像の極性を揃えた侵、転写媒体に同時に転写す
るようにしたものである。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の画像形成方法にあって
は、第二の現像工程において、第一トナー像のトナーが
第二現像剤中に混入し、そのまま第二現像剤中に貯留し
てしまうという現象が見られ、第二現像剤の寿命を低下
させる原因になってしまうばかりか、第二トナー像を形
成する際に第一現像剤のトナーが混ざり、混色現象を起
し易いという問題があった。
は、第二の現像工程において、第一トナー像のトナーが
第二現像剤中に混入し、そのまま第二現像剤中に貯留し
てしまうという現象が見られ、第二現像剤の寿命を低下
させる原因になってしまうばかりか、第二トナー像を形
成する際に第一現像剤のトナーが混ざり、混色現象を起
し易いという問題があった。
[課題を解決するための手段1
この発明に係る両像形成方法は、以上の観点に立つてな
されたものであって、潜像担持体上に第一の画像に対応
する第一の潜像を形成し、一方の極性に帯電されたトナ
ーが含まれる二成分系第一現像剤で前記第一の潜像に対
し正規現象及び反転現像のいずれか一方を用い第一のト
ナー像を形成づる第一トナー像形成工程と、前記第一の
トナー像を担持した潜像相持体に第二の画像に対応する
第二の潜像を形成し、他方の極性に帯電されたトナーが
含まれる二成分系第二現像剤で前記第二の潜像に対し正
規現像及び反転現像のいずれか他方を用い第二のトナー
像を形成する第二トナー像形成工程と、転写媒体に両ト
ナー像を一括転写する転写処理工程とを備え、第一・現
像剤の1〜ナーと第二現像剤のトナーとが第二現像剤に
対してI!i!擦帯電列上互いに逆側に位置するように
各現像剤を選定したものである。
されたものであって、潜像担持体上に第一の画像に対応
する第一の潜像を形成し、一方の極性に帯電されたトナ
ーが含まれる二成分系第一現像剤で前記第一の潜像に対
し正規現象及び反転現像のいずれか一方を用い第一のト
ナー像を形成づる第一トナー像形成工程と、前記第一の
トナー像を担持した潜像相持体に第二の画像に対応する
第二の潜像を形成し、他方の極性に帯電されたトナーが
含まれる二成分系第二現像剤で前記第二の潜像に対し正
規現像及び反転現像のいずれか他方を用い第二のトナー
像を形成する第二トナー像形成工程と、転写媒体に両ト
ナー像を一括転写する転写処理工程とを備え、第一・現
像剤の1〜ナーと第二現像剤のトナーとが第二現像剤に
対してI!i!擦帯電列上互いに逆側に位置するように
各現像剤を選定したものである。
このような画像形成方法において、二系統のトナー像と
しては、必ずしも異なる色トナーで形成したものである
必要はなく、同一の色トナーで形成したものも含む。ま
た、各トナー像形成工程において行われる現像工程とし
ては、二成分系の現像剤を用いて一方が正規現像で且つ
他方が反転現像であれば、磁気ブラシ現像、カスケード
現像等いずれでも適用して差支えない。また、第一トナ
ー像形成工程で反転用像し、第二トナー像形成工程で正
規現像するようにすれば、各画像部電位とR円部電位と
の闇のコントラストを充分大きく確保することがて・き
、充分な濃度の画像をより良好に形成することが可能に
なる。
しては、必ずしも異なる色トナーで形成したものである
必要はなく、同一の色トナーで形成したものも含む。ま
た、各トナー像形成工程において行われる現像工程とし
ては、二成分系の現像剤を用いて一方が正規現像で且つ
他方が反転現像であれば、磁気ブラシ現像、カスケード
現像等いずれでも適用して差支えない。また、第一トナ
ー像形成工程で反転用像し、第二トナー像形成工程で正
規現像するようにすれば、各画像部電位とR円部電位と
の闇のコントラストを充分大きく確保することがて・き
、充分な濃度の画像をより良好に形成することが可能に
なる。
また、使用する第一現像剤、第二現像剤としては、少な
くとも上述した条件を満足するものであることが必要で
あるが、既成のト犬−像の乱れを有効に回避するという
観点からすれば、第二現像剤として、所定の色トナーと
密度が4g/cjA3以下の磁性キャリアとからなる低
密度のものを使用することが好ましい。この場合、磁性
キャリアとしては、ポーラスなキャリア、フェライトキ
ャリア、樹脂バインダ中t、=1性粉を分散させたキャ
リア等適宜選択することができるが、樹脂バインダ中に
磁性粉を分散させてなるキャリアは、磁性粉含有出によ
り容易に密度を調整できる点で好ましい。
くとも上述した条件を満足するものであることが必要で
あるが、既成のト犬−像の乱れを有効に回避するという
観点からすれば、第二現像剤として、所定の色トナーと
密度が4g/cjA3以下の磁性キャリアとからなる低
密度のものを使用することが好ましい。この場合、磁性
キャリアとしては、ポーラスなキャリア、フェライトキ
ャリア、樹脂バインダ中t、=1性粉を分散させたキャ
リア等適宜選択することができるが、樹脂バインダ中に
磁性粉を分散させてなるキャリアは、磁性粉含有出によ
り容易に密度を調整できる点で好ましい。
[作用〕
上述したような技術的手段によれば、第一トナー像形成
工程に6いて潜@担持体トに形成された第一トナー像は
、第二トナー像形成工程において第二現像剤に接触する
。
工程に6いて潜@担持体トに形成された第一トナー像は
、第二トナー像形成工程において第二現像剤に接触する
。
このとき、両名の接触に伴うvtjM力によって第一ト
ナー像のトナーが剥がれ、第二現像剤中に混入するとい
う事態を生ずるが、この第一トカー像のトナー(第一現
像剤のトナー)と第二現像剤のトナーと1よ第二現像剤
に対しS原帯電列上ηいに逆側に位置するため、第二現
像剤中に第一現像剤の1−ナーが一旦混入すると、第二
現像剤中のトナーと第一現像剤のトナーとの間の吸引力
が第二現像剤中のキトリアとトナーとの間の吸引力より
も強くなり、第一現像剤のトナーと第二現像剤のトナー
とがベアーとなって第二現8Intのキャリアから遊離
し、トナークラウド(一部はカブリ)になって現像機外
に放出され、第二現像剤中にJ3ける両トナーの共存状
態は崩れる。
ナー像のトナーが剥がれ、第二現像剤中に混入するとい
う事態を生ずるが、この第一トカー像のトナー(第一現
像剤のトナー)と第二現像剤のトナーと1よ第二現像剤
に対しS原帯電列上ηいに逆側に位置するため、第二現
像剤中に第一現像剤の1−ナーが一旦混入すると、第二
現像剤中のトナーと第一現像剤のトナーとの間の吸引力
が第二現像剤中のキトリアとトナーとの間の吸引力より
も強くなり、第一現像剤のトナーと第二現像剤のトナー
とがベアーとなって第二現8Intのキャリアから遊離
し、トナークラウド(一部はカブリ)になって現像機外
に放出され、第二現像剤中にJ3ける両トナーの共存状
態は崩れる。
[実施例1
以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図は二色カラープリンタにこの発明に係る画像形成
方法を適用したものである。
方法を適用したものである。
同図において、1は周囲が光導′H1層1aからなる潜
像担持体としての負帯電型感光ドラム、2は感光ドラム
1を予め帯電する帯電コロトロン、3は第一の潜像を形
成するための第一のLEDアレイ、4は負極性にWj覆
される赤色トナーを用いる磁気ブラシ方式の第一の現像
器、5は第二の潜像を形成するための第二のLEDアレ
イ、6は正極性に帯電される黒色トナーを磁気ブラシ現
像方式の第二の現像器、7は転写工程前に感光ドラム1
上のトナー像の帯電極性を揃える転写前コロトロン、8
は転写前コロトロン7にて揃えられた1ヘナー像の極性
と逆極性に記録シート9を帯電し、この記録シート9に
各色トナー像を静電的に転写させる転写コロトロン、1
0は転写工程後に記録シート9を感光ドラム1から剥離
する剥離用除電コロトロン、11はクリーニング工程前
に感光ドラム1及び残留トナーの残留電荷を除去する除
電コロトロン、12は感光ドラム1上の残viII−ナ
ーを除去するクリーナ、13は次の画像形成サイクル前
において感光ドラム1上の残留電荷を完全に除去する除
電ランプ、14は記録シー1−9が収容されているシー
ト給送トレイ、15は転写■稈が終了した記録シート9
に対しトナー像を定着させる定着器、16は記録シート
9の搬送経路を画成するガイドプレートである。
像担持体としての負帯電型感光ドラム、2は感光ドラム
1を予め帯電する帯電コロトロン、3は第一の潜像を形
成するための第一のLEDアレイ、4は負極性にWj覆
される赤色トナーを用いる磁気ブラシ方式の第一の現像
器、5は第二の潜像を形成するための第二のLEDアレ
イ、6は正極性に帯電される黒色トナーを磁気ブラシ現
像方式の第二の現像器、7は転写工程前に感光ドラム1
上のトナー像の帯電極性を揃える転写前コロトロン、8
は転写前コロトロン7にて揃えられた1ヘナー像の極性
と逆極性に記録シート9を帯電し、この記録シート9に
各色トナー像を静電的に転写させる転写コロトロン、1
0は転写工程後に記録シート9を感光ドラム1から剥離
する剥離用除電コロトロン、11はクリーニング工程前
に感光ドラム1及び残留トナーの残留電荷を除去する除
電コロトロン、12は感光ドラム1上の残viII−ナ
ーを除去するクリーナ、13は次の画像形成サイクル前
において感光ドラム1上の残留電荷を完全に除去する除
電ランプ、14は記録シー1−9が収容されているシー
ト給送トレイ、15は転写■稈が終了した記録シート9
に対しトナー像を定着させる定着器、16は記録シート
9の搬送経路を画成するガイドプレートである。
次に、この実施例に係る二色カラープリンタの基本的な
両像形成動作について説明する。
両像形成動作について説明する。
今、記録画像として、第2図の上方に示す用に、白地W
に黒画像部G8と赤画像部ORとをイiするものを例に
挙げる。
に黒画像部G8と赤画像部ORとをイiするものを例に
挙げる。
先ず初めに、帯電コロトロン2により感光ドラム1を一
様に負帯電する(第2図(a))。
様に負帯電する(第2図(a))。
次に、第一のLEDアレイ3によって感光ドラム1の赤
画m部(3Hに対応した箇所をネガ露光する。このとき
、感光ドラム1の赤画像部GRに対応づる第一の潜@Z
1が電位vZ1に除電されると共に、感光ドラム1の白
mw及び黒画像部G8に対応した背景部H1箇所につい
ては初期帯電電位V111ニ保持サレル(第2図(b)
)。
画m部(3Hに対応した箇所をネガ露光する。このとき
、感光ドラム1の赤画像部GRに対応づる第一の潜@Z
1が電位vZ1に除電されると共に、感光ドラム1の白
mw及び黒画像部G8に対応した背景部H1箇所につい
ては初期帯電電位V111ニ保持サレル(第2図(b)
)。
この(口、第一の潜像Z1の゛電位v11と初+9J帯
電電位]11との間に第一の現像器4の現像バイアスV
B+を設定し、この第一の現像器4にて負帯電された赤
色トナーで上記第一の潜像Z1を反転現像して第一のト
ナー像T1を形成する(第2図(C))。
電電位]11との間に第一の現像器4の現像バイアスV
B+を設定し、この第一の現像器4にて負帯電された赤
色トナーで上記第一の潜像Z1を反転現像して第一のト
ナー像T1を形成する(第2図(C))。
更に、第二のLEDアレイ5によって感光ドラム1の黒
画像部08に対応した箇所をポジ露光する。このとき、
感光ドラム1の黒画像部G8に対応する第二の潜@Z2
は初期帯N電位V旧に略等しい電位VZ2に保持される
と共に、上記第二の潜像Z2以外の背頭部H2について
は第一のトナー像T1の表面部電位V口よりも高い電位
VH2になるよう除電する(第2図(d))。
画像部08に対応した箇所をポジ露光する。このとき、
感光ドラム1の黒画像部G8に対応する第二の潜@Z2
は初期帯N電位V旧に略等しい電位VZ2に保持される
と共に、上記第二の潜像Z2以外の背頭部H2について
は第一のトナー像T1の表面部電位V口よりも高い電位
VH2になるよう除電する(第2図(d))。
この後、第二の潜像Z2の電位VZ2と前景部電位v1
12との間に第二の現@器6の現像バイアスVB2を設
定し、この第二の現像器6にて正帯電された黒色トナー
で上記第二の潜像Z2を正規現像して第二のトナー像T
2を形成する(第2図(e))。
12との間に第二の現@器6の現像バイアスVB2を設
定し、この第二の現像器6にて正帯電された黒色トナー
で上記第二の潜像Z2を正規現像して第二のトナー像T
2を形成する(第2図(e))。
この段階で、感光ドラム1上に二色のトナー像T1.T
2が形成されることになり、これらのトt−IT 1.
T2は、転写fitつロトロン7にて例えば0帰性に揃
えられた後、転写コロトロン8によって記録シート9側
に一括転写される。そして、転写後の記録シート9が定
着器15を通過することにより、各色トナー像が記録シ
ート9に定着される。
2が形成されることになり、これらのトt−IT 1.
T2は、転写fitつロトロン7にて例えば0帰性に揃
えられた後、転写コロトロン8によって記録シート9側
に一括転写される。そして、転写後の記録シート9が定
着器15を通過することにより、各色トナー像が記録シ
ート9に定着される。
このような動作過程において、第一の現像器4及び第二
の現像器6にて使用される実施例及び比較例の現像剤と
して以下のものを選定し、トナーの混入に伴う現像剤の
寿命、混色坦象の有無についての実験を行った。
の現像器6にて使用される実施例及び比較例の現像剤と
して以下のものを選定し、トナーの混入に伴う現像剤の
寿命、混色坦象の有無についての実験を行った。
☆実施例で用いられる第一現像剤
・キャリア
フェライトコア表面にメチルメタクリレ−1−重合体を
コートしてなる平均粒径100μmのキャリア ・ ト ブー − スチレン−n−ブチルメタクル−ド共重合体(共瑣合比
80 : 20>90川吊部と低分子mポリプロピレン
5重世部と赤色顔料リソールスカルト(BASF社製)
5!■M部とからなる平均粒径12μmの赤色トナー ・トナー濃度(現像剤中のトナーの配合比)3% ☆実施例で用いられる第二現像剤 ・キャリア スヂレンー〇−ブチルメタクリレート共重合体(共重合
比70 : 30)30部と磁性粉(戸田工業社製、E
PT−1000)70部とからなる平均粒径70μmの
キャリア ・トナー スチレン−ブチルアルクリレート共重合体(共重合比8
5:15)80部と低分子φポリプロビレ25重M部と
カーボンブラック(キャボット社製、R−330)10
重量部と帯電制御剤(オリエント化学社製。
コートしてなる平均粒径100μmのキャリア ・ ト ブー − スチレン−n−ブチルメタクル−ド共重合体(共瑣合比
80 : 20>90川吊部と低分子mポリプロピレン
5重世部と赤色顔料リソールスカルト(BASF社製)
5!■M部とからなる平均粒径12μmの赤色トナー ・トナー濃度(現像剤中のトナーの配合比)3% ☆実施例で用いられる第二現像剤 ・キャリア スヂレンー〇−ブチルメタクリレート共重合体(共重合
比70 : 30)30部と磁性粉(戸田工業社製、E
PT−1000)70部とからなる平均粒径70μmの
キャリア ・トナー スチレン−ブチルアルクリレート共重合体(共重合比8
5:15)80部と低分子φポリプロビレ25重M部と
カーボンブラック(キャボット社製、R−330)10
重量部と帯電制御剤(オリエント化学社製。
P−51)5重は部とからなる平均粒径12μmの黒色
トナー ・トナー濃度:10% ☆比較例で用いられる第一現像剤 ・キャリア フェライトコア表面にスチレン−n−ブチルメタクリレ
ート共重合体(共重合比85:15)を被覆した平均粒
径130μmのキャリア ・l・ナー スチレンーn−ブチルメタクリレート共重合体(共重合
比70:30)95部とCI Pigment R
ed48:14.55重量部とCI Pigment
Yellow97 0.45重間部とからイ5る平均粒
径11μmの赤色トナー ・トナー濃度:3% ☆比較例で用いられる第二現像剤 ・キャリア マグネタイト(戸田工業(株)製、EPTlooo)7
1Jfi部とポリフッ化ビニリデン樹脂5重量部とスチ
レン/n−ブチルメタクリレート共用合体25重泊部と
を溶融混練粉砕して得た平均粒径70μmのキャリア(
負に帯電) ・トナー 末端ジメチルアミノエチル変性ポリエステル40重量部
とスチレン/n−ブチルメタクリレート/アクリロニト
リル共重合体45市鮭部とカーボンブラック(キャボッ
ト社製、R−330)10r1!量部と低分子間ポリプ
ロピレン(三洋化成(株)製、ビスコール660P)5
重間部とを溶融混練粉砕して得た平均粒径11.5μm
のトナー(正に帯電) ・トナー濃度=10% ◎実験 今、A:実施例の第一川縁剤、B:実施例の第二現像剤
、C:Aに8を3%d人したもの、D:BにAを10%
混入したもの、E:比較例の第一現像剤、F:比較例の
第二現像剤、G:Eに「を3%混入したもの、H:Fに
Eを10%混入したちのに対し、チャージスペクトログ
ラフ法にて夫々の場合のトナー電荷量〈平均)を求め、
トナー電荷量の摩擦帯電列の傾向を調べると共に、この
摩擦帯電列の傾向と現像剤の寿命、トナーの混色現蒙ど
の関係を調べた。
トナー ・トナー濃度:10% ☆比較例で用いられる第一現像剤 ・キャリア フェライトコア表面にスチレン−n−ブチルメタクリレ
ート共重合体(共重合比85:15)を被覆した平均粒
径130μmのキャリア ・l・ナー スチレンーn−ブチルメタクリレート共重合体(共重合
比70:30)95部とCI Pigment R
ed48:14.55重量部とCI Pigment
Yellow97 0.45重間部とからイ5る平均粒
径11μmの赤色トナー ・トナー濃度:3% ☆比較例で用いられる第二現像剤 ・キャリア マグネタイト(戸田工業(株)製、EPTlooo)7
1Jfi部とポリフッ化ビニリデン樹脂5重量部とスチ
レン/n−ブチルメタクリレート共用合体25重泊部と
を溶融混練粉砕して得た平均粒径70μmのキャリア(
負に帯電) ・トナー 末端ジメチルアミノエチル変性ポリエステル40重量部
とスチレン/n−ブチルメタクリレート/アクリロニト
リル共重合体45市鮭部とカーボンブラック(キャボッ
ト社製、R−330)10r1!量部と低分子間ポリプ
ロピレン(三洋化成(株)製、ビスコール660P)5
重間部とを溶融混練粉砕して得た平均粒径11.5μm
のトナー(正に帯電) ・トナー濃度=10% ◎実験 今、A:実施例の第一川縁剤、B:実施例の第二現像剤
、C:Aに8を3%d人したもの、D:BにAを10%
混入したもの、E:比較例の第一現像剤、F:比較例の
第二現像剤、G:Eに「を3%混入したもの、H:Fに
Eを10%混入したちのに対し、チャージスペクトログ
ラフ法にて夫々の場合のトナー電荷量〈平均)を求め、
トナー電荷量の摩擦帯電列の傾向を調べると共に、この
摩擦帯電列の傾向と現像剤の寿命、トナーの混色現蒙ど
の関係を調べた。
そして、この実験では、トナー電荷量を求める上で第3
図に示すような装置が用いられる。このvk置は、両端
がメツシュ21とフィルタ22で塞がれた円筒状容2!
J20のメッシュ21側中央部にサンプル取入れ管23
を設け、円筒状容器20の軸方向に沿って一定速度Va
の空気流A[を形成すると共に、この空気流Afと垂直
方向に定電場Eを与え、この状態で、上記サンプル取入
れ管23から測定対象となるトナーを取込むものである
。
図に示すような装置が用いられる。このvk置は、両端
がメツシュ21とフィルタ22で塞がれた円筒状容2!
J20のメッシュ21側中央部にサンプル取入れ管23
を設け、円筒状容器20の軸方向に沿って一定速度Va
の空気流A[を形成すると共に、この空気流Afと垂直
方向に定電場Eを与え、この状態で、上記サンプル取入
れ管23から測定対象となるトナーを取込むものである
。
この装置によれば、上記トナーは、直進飛行型1Ill
IIのうら帯11Mに応じて所定方向に偏向され、フィ
ルタ22上にてXだけ変位することになり、このデータ
をストークスの法則に基づく以下の(1)式に代入する
ことによりその帯電量を篩用することが可能になるので
ある。
IIのうら帯11Mに応じて所定方向に偏向され、フィ
ルタ22上にてXだけ変位することになり、このデータ
をストークスの法則に基づく以下の(1)式に代入する
ことによりその帯電量を篩用することが可能になるので
ある。
q/d−<3πηva /jE) ・X・−(1)但し
、qはトナー電荷畿、dはトナー粒子径8ηは空気の粘
度である。
、qはトナー電荷畿、dはトナー粒子径8ηは空気の粘
度である。
また、トナー粒子の重1mについては、例えば、画像解
析装置(島津製作所、商品名オムニコン)を用い、飛行
トナー粒子の粒子径を測定し1、以下の(2)式により
求める。
析装置(島津製作所、商品名オムニコン)を用い、飛行
トナー粒子の粒子径を測定し1、以下の(2)式により
求める。
m= (4/3) T:、 (D/2) 3
、QT−(2>但し、Dはトナーの直径、ρ■はトナー
密度である。
、QT−(2>但し、Dはトナーの直径、ρ■はトナー
密度である。
そして、(1)(2>式に基づいて単位重量当りのトナ
ーの帯電ff1Q/m(単位:μc/g>を求める。
ーの帯電ff1Q/m(単位:μc/g>を求める。
このような実験を行ったところ、以下のような結果が得
られた。
られた。
ずなわら、第4図(aJないしくhlは、第3図の装置
を用いて上記AないしHにおけるトナー粒子の変位×(
横軸)とその個数パーセント(縦軸)との関係を模式的
に示したグラフであり、図中、実線は赤色トナーを、点
線は黒色]ヘナーを人々示す。
を用いて上記AないしHにおけるトナー粒子の変位×(
横軸)とその個数パーセント(縦軸)との関係を模式的
に示したグラフであり、図中、実線は赤色トナーを、点
線は黒色]ヘナーを人々示す。
また、AないしHの場合にお番ノる単位型M当りのトナ
ーの帯電量を以下の表に示す。
ーの帯電量を以下の表に示す。
表
単位二μCal?
これらの結果によれば、実施例に係る各現像剤が相ηに
混入したとしても、トナーが同極性に帯電していないこ
とは第4図(c)(d)にJ3いて[〜す−の飛行変位
方向が逆であることからして明らかであり、実施例に係
る各現像剤トナーの摩擦帯電列は、第5図fa)(b)
に示(ように、各現像剤に対し逆側に位置するものにな
っている。
混入したとしても、トナーが同極性に帯電していないこ
とは第4図(c)(d)にJ3いて[〜す−の飛行変位
方向が逆であることからして明らかであり、実施例に係
る各現像剤トナーの摩擦帯電列は、第5図fa)(b)
に示(ように、各現像剤に対し逆側に位置するものにな
っている。
これに対し、比較例に係、る各現像剤が相互に混入する
と、トナーの一部が同極性に帯Nすることは第4図(g
)(h)においてトナーの飛翔変位方向が一部で重なっ
た分布になっていることから明らかであり、比較例に係
る各現像剤トナーの摩擦帯電列は、第6図(al(b)
に示すように、各現像剤に対し同じ側に位置するように
なっている。
と、トナーの一部が同極性に帯Nすることは第4図(g
)(h)においてトナーの飛翔変位方向が一部で重なっ
た分布になっていることから明らかであり、比較例に係
る各現像剤トナーの摩擦帯電列は、第6図(al(b)
に示すように、各現像剤に対し同じ側に位置するように
なっている。
そして、上記実施例及び比較例の場合において、第二現
像剤の寿命及び第二トナー像の混色状態を調べたところ
、実施例の方が比較例に比べて優れていることが確認さ
れた。
像剤の寿命及び第二トナー像の混色状態を調べたところ
、実施例の方が比較例に比べて優れていることが確認さ
れた。
尚、この実施例にあっては、第一現像剤に対しても両ト
ナーが摩擦帯電列上で逆側に位置するようになっている
ので、仮に第二現像剤のトナーが第一現像剤中に混入し
たとしても、第二現像剤のトナーが第一現像剤にそのま
ま貯留することばないし、また、第一現像剤を第二の現
像器において使用し、実施例と異なるポジ・ネガ現像シ
スチームを行ったとしても、両トナーが第二の現像器の
現像剤中で共存する虞れは有効に回避される。
ナーが摩擦帯電列上で逆側に位置するようになっている
ので、仮に第二現像剤のトナーが第一現像剤中に混入し
たとしても、第二現像剤のトナーが第一現像剤にそのま
ま貯留することばないし、また、第一現像剤を第二の現
像器において使用し、実施例と異なるポジ・ネガ現像シ
スチームを行ったとしても、両トナーが第二の現像器の
現像剤中で共存する虞れは有効に回避される。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明に係るit!li像
形成方法によれば、第一現像剤、第二現像剤を摩擦Ji
)電性を考慮して選定し、第二トナー像形成工程におい
て、第一1−ナー像の1−ナーが第二現像剤中に混入し
たとしても、第二現像剤中で第二現像剤の1〜ナーとの
共存状態を防止するようにしたので、第一トナー像のト
ナーが第二現像剤中に貯留するという事態を有効に回避
でき、その分、第二現像剤の寿命を伸すことができると
共に、第二トナー像を形成する際のドブ−の混色現象を
有効に防止することができる。
形成方法によれば、第一現像剤、第二現像剤を摩擦Ji
)電性を考慮して選定し、第二トナー像形成工程におい
て、第一1−ナー像の1−ナーが第二現像剤中に混入し
たとしても、第二現像剤中で第二現像剤の1〜ナーとの
共存状態を防止するようにしたので、第一トナー像のト
ナーが第二現像剤中に貯留するという事態を有効に回避
でき、その分、第二現像剤の寿命を伸すことができると
共に、第二トナー像を形成する際のドブ−の混色現象を
有効に防止することができる。
第1図は二色カラープリンタにこの発明を適用した実施
例を示す説明図、第2図(a)ないしくe)は実m例に
係る二色カラープリンタの動作工程を示す説明図、第3
図はトナーの電荷を求める装置の概略を示す説明図、第
4図(alないしくh)はAないしHの対象に対して第
3図の装置を使用した際の飛行トナーの変位情報とその
個数パーセントとの関係を示すグラフ図、第5図(a)
(b)は実施例に係る各現像剤トナーの各現像剤に対す
る摩擦帯電列を示す説明図、第6図(aHb)は比較例
に係る各現像剤トナーの各現像剤に対する摩擦帯電ダI
を示す説明図である。 [符号の説明J 1・・・感光ドラム 2・・・帯電コロトロン 3・・・第一のLEDアレイ 4・・・第一の現像器 5・・・第二のLEDアレイ 6・・・第二の現像器 7・・・転写前コロトロン 8・・・転写コロトロン 9・・・記録シート 図 図 (a) (”/、) (b) (mm) トナーの変位X −2【 (C) (d) =10 図 (e) (@/*) (f) −+0 0 (mm) 40 トナーの変位X 50王 (h) 1゜
例を示す説明図、第2図(a)ないしくe)は実m例に
係る二色カラープリンタの動作工程を示す説明図、第3
図はトナーの電荷を求める装置の概略を示す説明図、第
4図(alないしくh)はAないしHの対象に対して第
3図の装置を使用した際の飛行トナーの変位情報とその
個数パーセントとの関係を示すグラフ図、第5図(a)
(b)は実施例に係る各現像剤トナーの各現像剤に対す
る摩擦帯電列を示す説明図、第6図(aHb)は比較例
に係る各現像剤トナーの各現像剤に対する摩擦帯電ダI
を示す説明図である。 [符号の説明J 1・・・感光ドラム 2・・・帯電コロトロン 3・・・第一のLEDアレイ 4・・・第一の現像器 5・・・第二のLEDアレイ 6・・・第二の現像器 7・・・転写前コロトロン 8・・・転写コロトロン 9・・・記録シート 図 図 (a) (”/、) (b) (mm) トナーの変位X −2【 (C) (d) =10 図 (e) (@/*) (f) −+0 0 (mm) 40 トナーの変位X 50王 (h) 1゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 潜像担持体上に第一の画像に対応する第一の潜像を形成
し、一方の極性に帯電されたトナーが含まれる二成分系
第一現像剤で前記第一の潜像に対し正規現像及び反転現
像のいずれか一方を用い第一のトナー像を形成する第一
トナー像形成工程と、 前記第一のトナー像を担持した潜像担持体に第二の画像
に対応する第二の潜像を形成し、他方の極性に帯電され
たトナーが含まれる二成分系第二現像剤で前記第二の潜
像に対し正規現像及び反転現像のいずれか他方を用い第
二のトナー像を形成する第二トナー像形成工程と、 転写媒体に両トナー像を一括転写する転写処理工程とを
備え、 第一現像剤のトナーと第二現像剤のトナーとが第二現像
剤に対して摩擦帯電列上互いに逆側に位置するように各
現像剤を選定したことを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261353A JP2822397B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261353A JP2822397B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109067A true JPH02109067A (ja) | 1990-04-20 |
| JP2822397B2 JP2822397B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=17360667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261353A Expired - Fee Related JP2822397B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822397B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624359A (en) * | 1979-08-02 | 1981-03-07 | Ricoh Co Ltd | Dry type binary developer for two-color electrophotography |
| JPS5872158A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-30 | Hitachi Ltd | 2色トナ−像形成方法 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261353A patent/JP2822397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624359A (en) * | 1979-08-02 | 1981-03-07 | Ricoh Co Ltd | Dry type binary developer for two-color electrophotography |
| JPS5872158A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-30 | Hitachi Ltd | 2色トナ−像形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822397B2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
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