JPH02109157A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH02109157A
JPH02109157A JP63261767A JP26176788A JPH02109157A JP H02109157 A JPH02109157 A JP H02109157A JP 63261767 A JP63261767 A JP 63261767A JP 26176788 A JP26176788 A JP 26176788A JP H02109157 A JPH02109157 A JP H02109157A
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JP
Japan
Prior art keywords
word
data storage
connection
dictionary
storage unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63261767A
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English (en)
Inventor
Masahito Takahashi
高橋 雅仁
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は作成した文章に含1れる単語表記の誤りを検出
するスペルチェック機能を備えたワードプロセッサ等の
文書作成装置に関するものである。
従来の技術 近年、英文タイプライタや英文ワードプロセッサ等の文
書作成装置において、作成した文章に含まれる単語表記
の誤りを自動的に検出するスペルチエツク機能(以下、
スペルチエッカと称する)が組み込まれるようになり、
文章作成作業の労力削減に役立っている。
そしてこのようなスペルチエッカは、単語の表記データ
を格納した単語辞書を有しており、入力した文章中の単
語が単語辞書に存在しない場合に、該単語の表記に誤り
がある可能性があることを使用者に知らせるようになっ
ている。
たとえば、次の文 The man and I would meet 
her at therestaurant を入力しようとした際に、単語” restauran
t”′を誤って” restaurant”と入力した
とする。このとき表示装置には第13図のように入力文
が表示されている。ここで、スペルチェックを行うこと
を指示すると、スペルチエッカは単語” restau
ramt”が単語辞書に含まれていないので、第14図
に示したように” restaurant”を反転表示
して単語表記の誤りを使用者に知らせる。
発明が解決しようとする課題 以」−説明した従来のスペルチエッカは、文章中の単語
に表記の誤りがあったとしても、その誤った表記と同一
の表記をもつ別の単語が単語辞書に存在する場合は、該
単語の表記の誤りを検出することができないという問題
点があった。
たとえば、従来の技術の説明で用いた例文即ち、”Th
e man and I would upset b
ar at therestaurant ”を入力し
ようとした際に、単語−I man Tlを” an 
”と、単語” meet ”を” meat”と単語”
 restaurant ”を” restauran
t ”として入力したとする。このとき表示装置には第
15図のように入力文が表示されている。ここで、スペ
ルチェックの実行を指示すると、スペルチエッカは、入
力文中の°’ restauramt ”以外の単語は
単語辞書に含まれているので、restauramt以
外に表記の誤った単語はないと判断し、第16図に示し
たようなスペルチェック結果を表示装置に表示する。従
って、使用者は、” an”と’meat”の2つの表
記の誤りを見逃してしまう危険性が高くなる。そこで本
発明は表記の誤りを見逃がす危険性を低減することので
きるスペルチエッカを備えた文書作成装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記の問題点を解決するため、単語の表記と
品詞情報を対にして格納した単語辞書と、各品詞間の接
続の可否情報を登録した品詞接続テーブルと、品詞接続
テーブルを参照して単語の接続検査を行う単語接続検査
制御部とを設けたものである。
作用 本発明は、文章中の単語の表記の誤りに対し、その誤っ
た表記をもつ単語が単語辞書に存在しない場合だけでな
く、誤った表記と同一の表記をもつ別の単語が単語辞書
に存在する場合にも、該単語の表記の誤りを検出するこ
とができる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は一実施例の文書作成装置のスペルチエッカのブロッ
ク図であり、図において1は文章の入力とスペルチェッ
クの実行指示とその他の編集操作の指示を行う入力手段
である。2は文章の61、−7 入力やスペルチェックの処理の実行を制御する実行制御
部である。3は入力手段1より入力された文章を記憶す
る入力文字列データ記憶部である。
4は単語の表記とその表記に対応する1個以上の品詞デ
ータの組からなる品詞情報とを対にして格納した単語辞
書である。5は入力文字列データ記憶部3に格納された
単語をキーとして単語辞書4の検索の実行を制御する辞
書検索制御部、6は単語表記と、この単語表記をもつ単
語が単語辞書4に存在するか否かを示す単語有無情報と
品詞情報とからなる辞書検索制御部6の出力データを格
納する辞書検索データ記憶部、7は各品詞属性をもつ単
語間の文法的な接続の可否を予め格納している品詞接続
テーブルである。8は品詞接続テーブル7を参照しなが
ら、辞書検索データ記憶部6に格納された各単語に対し
て隣接する単語間の接続検査の実行を制御する単語接続
検査制御部、9は単語接続検査制御部8から出力される
単語間の接続の可否を示す単語間接続情報と単語の表記
の誤りの可能性を示す単語誤表記情報を格納する単語接
続データ記憶部、1oは入力文字列およびスペルチェッ
クの実行結果を、格納する表示データ記憶部である。1
1は表示データ記憶部10に格納された内容を表示する
表示手段である。
以上のように構成されたスペルチエッカについてその動
作を第2図のフローチャートに沿って説明する。
捷ず、ステップ(10で入力手段1より文章を入力する
と実行制御部2はその内容を入力文字列データ記憶部3
に格納し、さらに入力文字列データ記憶部3の内容を表
示データ記憶部10に転送して表示手段11に人力文章
を表示する。たとえば、次の文 ” Tha an and 工would meat 
 her at therestaurant” を入力手段1より入力すると、表示手段11に第11図
に示すように入力文が表示される。次にステップ(ロ)
で実行制御部2は入力手段1よりスペルチェックの実行
指示があったかどうかを調べ、スペルチェックの実行指
示があればステップe〕に進み、そうでなければ処理を
終了する。ステップ(ハ)では実行制御部2は辞書検索
制御部5に入力文字列データ記憶部3より1個の文を取
り出すことを指示する。そこで辞書検索制御部6は入力
文字列データ記憶部3より指定された文を取り出し、そ
の文を構成する各単語の単語表記を辞書検索データ記憶
部6に格納する。次にステップに)で実行制御部2は辞
書検索制御部6に単語辞書4からステップ(ハ)で取り
出した各単語の検索を行うことを指示する。そこで辞書
検索制御部5は即に辞書検索データ記憶部6に格納され
ている各単語表記をキーとして単語辞書4を検索し、各
単語の単語有無情報と品詞情報を辞書検索データ記憶部
6に格納する。ここで単語辞書4の内容の一部が第3図
に示すように構成されているものとする。このとき、第
11図に示した入力文に対し、ステップ(ハ)、ステッ
プに)の処理が終了した直後の辞書検索データ記憶部6
の内容は第4図に示したようになっている。単語” r
estauramt”は単語辞書4に存在しないので単
語有無情報が”無″となっている。
9、− ステップ(ホ)に移ると実行制御部2は単語接続検査部
8に辞書検索データ記憶部6に格納された各単語に対し
て隣接する単語間の文法的な接続の可否の検査を行うこ
とを指示する。そこで単語接続検査部8は品詞接続テー
ブル7を参照して、辞書検索データ記憶部6に格納され
た各単語について隣接する単語との品詞情報に基づく接
続の可否を示す単語間接続情報を単語接続データ記憶部
9に格納する。なお、ここで品詞接続テーブル7の内容
を第5図に示す。また、単語接続データ記憶部9は偶数
番地に各単語の誤表記の可能性を示す単語誤表記情報、
奇数番地に隣接する単語間の接続の可否を示す単語間接
続情報を格納するものとする。このとき第11図に示し
た入力文に対して、ステップ(ホ)の実行開始の直前に
おける単語接続データ記憶部9の内容は第6図に示した
ようになっている。又、ステップ(ホ)の実行終了直後
の単語接続データ記憶部9の内容は第7図に示したよう
になる。第7図において、以下の5箇所で単語の接続が
文法的にみて不可能であることがわかる。
1o・・−2 1u T h、e I+ (冠詞)と”an”(冠詞)
2”I!Ln”(冠詞)と’ and”(接続詞)3 
°’Would”(助動詞)と’ meat”(名詞)
4  ′tthe”(冠詞)と°’ restaura
nt ”(未登録単語) 5  ” restaurant ” (未登録単語)
と(文末)次にステップ(へ)で実行制御部2は単語接
続検査制御部8に辞書検索データ記憶部6に格納された
各単語に対し表記に誤りの可能性があるか否かの判定を
行うことを指示する。そこで単語接続検査制御部8はス
テップ(ホ)で得た単語間接続情報に基づき、次の手順
で表記に誤りのある単語の候補の判定を行う。
e)  単語接続データ記憶部9の単語間接続情報を調
べ、単語の両端が共に1(接続不可)であるとき、該単
語の単語表記が誤っているとみなし単語誤表記情報に1
を書きこむ。
(b)  単語接続データ記憶部9の単語誤表記情報を
調べ、既に単語誤表記情報が1である場合は該単語の両
端の単語間接続情報に0を書きこむ。
11 、 (0)  単語接続データ記憶部9の単語間接続情報を
調べ、単語間接続情報が1(接続不可)であるとき、そ
の接続に関与している2単語に表記の誤りの可能性があ
るものとみなし該単語間接続情報をはさむ2単語の単語
誤表記情報に1を書きこむ。
」二記手順の実行終了後、単語接続データ記憶部9の単
語誤表記情報が1となっている単語が表記に誤りのある
単語と判定されたことになる。
ここで、第11図の入力文に対して、手順(a)。
(b) 、 (0)を実行したときの、各処理の実行終
了直後の単語接続データ記憶部9の内容をそれぞれ第8
図、第9図、第10図に示す、第8図を見ると手順(a
)によって、次の2単語 ” an  ” ”restaurant” の表記の誤りが検出されたことがわかる。又、第10図
を見ると手順(b)、 (C)によって、さらに次の単
語 ”would ” ゞ meat  ″ に表記の誤りの可能性があることが検出されたことがわ
かる。
次にステップ(ト)で実行制御部2はステップ(へ)で
得た単語接続データ記憶部9の単語誤表記情報を参照し
、既に表示データ記憶部10に格納されている入力文章
データ中の単語に対し、該単語に対応する単語接続デー
タ記憶部10中の単語誤表記情報が1となっている場合
に該単語が反転表示されるように表示データの変更を行
う。ステップσうに進むと実行制御部2は入力文字列デ
ータ記憶部3に格納されているすべての文についてスペ
ルチェックを行ったか否かを判定し、すべての文につい
てスペルチェックが終っていない場合はステップ(ハ)
へ進み次の文のスペルチェックの実行を行う。
又、すべての文に対してスペルチェックが終了していれ
ば、ステップ(ワ)に進み、表示データ記憶部1oの内
容を表示手段11に表示する。第11図の入力文に対し
、ステップ(IJ)の処理の実行終了直後の表示手段1
1の表示内容は第12図のように13 、 なる。
第12図を見ると第11図の入力文中の修正すべき単語
、即ち an     (正しくは、 and )meat  
  (正しくは、meet )rastauramt 
(正しくは、restaurant )がすべて検出さ
れており、従来のスペルチエッカでは第16図に示した
ように単語°“restauramt”の誤りしか検出
されないのと比較して、本発明では表記の誤りの検出能
力が改善されていることがわかる。
発明の効果 本発明は単語の表記とその表記に対応する品詞情報を対
にして格納した単語辞書と、各品詞間の接続の可否情報
を予め登録している品詞接続テーブルと、この品詞接続
テーブルを参照して単語の接続検査を行う単語接続検査
制御部と、前記単語辞書を参照して入力された単語の表
記に誤りがあるかどうかを判断する辞書検索制御部を備
えたことにより、文章中の単語の表記の誤りに対し、そ
14、、−、。
の誤った表記をもつ単語が単語辞書に存在しない場合だ
けでなく、誤った表記と向く表記をもつ別の単語が単語
辞書に存在する場合にも該単語の表記の誤りを検出でき
る可能性が高まり文章作成における誤表記の修正もれを
低減させ文章校正作業を効率的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスペルチエッカの一実施例におけるブ
ロック図、第2図は同実施例の動作の流れを示すフロー
チャート、第3図は単語辞書の内容を示す図、第4図は
辞書検索データ記憶部の内容を示す図、第5図は品詞接
続テーブルの内容を示す図、第6図から第10図までは
単語接続データ記憶部の内容の変化を示す図、第11図
および第12図は表示手段への表示内容を示す図、第1
3図から第16図までは従来のスペルチエッカの一実施
例における表示手段への表示内容を示す図である。 1・・・・・・入力手段、2・・・・・・実行制御部、
3・・・・・・入力文字列データ記憶部、4・・・・・
・単語辞書、5・・・・・・辞書検索制御部、6・・・
・・・辞p)検索データ記憶部、7・・・・・・品詞接
続テーブル、8・・・・・・単語接続検査制御部、9・
・・・・・m語接続データ記憶部、10・・・・表示デ
ータ記憶部、11・・・・・・表示手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名(〕 憾 寸 嫉 鍼 U〕 憾 0つ C) 帳 呼 憾

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文章の入力とスペルチェックの実行指示とその他の編集
    操作の指示を行う入力手段と、文章の入力やスペルチェ
    ックの処理の実行を制御する実行制御部と、前記入力手
    段より入力された文章を記憶する入力文字列データ記憶
    部と、単語の表記とこの表記に対応する1個以上の品詞
    データの組からなる品詞情報とを対にして格納した単語
    辞書と、前記入力文字列データ記憶部に格納された単語
    をキーとして前記単語辞書内でのその単語の検索の実行
    を制御する辞書検索制御部と、単語表記とこの単語表記
    をもつ単語が前記単語辞書に存在するか否かを示す単語
    有無情報と単語辞書に存在する場合にはその単語の品詞
    情報とを互いに関連づけて格納する辞書検索データ記憶
    部と、各品詞属性をもつ単語間の文法的な接続の可否を
    予め格納している品詞接続テーブルと、この品詞接続テ
    ーブルを参照しながら前記辞書検索データ記憶部に格納
    された各単語に対して隣接する単語間の接続検査の実行
    を制御する単語接続検査制御部と、この単語接続検査制
    御部により得られた入力単語間の接続の可否を示す単語
    間接続情報と、その単語の表記の誤りの可能性を示す単
    語誤表記情報を格納する単語接続データ記憶部と、入力
    文字列およびスペルチェックの実行結果の表示データを
    格納する表示データ記憶部と、表示データ記憶部に格納
    された内容を表示する表示手段とを有したことを特徴と
    する文書作成装置。
JP63261767A 1988-10-18 1988-10-18 文書作成装置 Pending JPH02109157A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62257569A (ja) * 1986-05-01 1987-11-10 Brother Ind Ltd 入力装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62257569A (ja) * 1986-05-01 1987-11-10 Brother Ind Ltd 入力装置

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