JPS6037509B2 - 英文文章処理装置における綴り誤り処理方式 - Google Patents
英文文章処理装置における綴り誤り処理方式Info
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- JPS6037509B2 JPS6037509B2 JP57109487A JP10948782A JPS6037509B2 JP S6037509 B2 JPS6037509 B2 JP S6037509B2 JP 57109487 A JP57109487 A JP 57109487A JP 10948782 A JP10948782 A JP 10948782A JP S6037509 B2 JPS6037509 B2 JP S6037509B2
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- Japan
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- dictionary
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/232—Orthographic correction, e.g. spell checking or vowelisation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Artificial Intelligence (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、英文文章処理装置、すなわち英文ワードプロ
セッサにおける、入力英文中の綴り誤りの自動修正装置
に関する。
セッサにおける、入力英文中の綴り誤りの自動修正装置
に関する。
技術の背景
従来の英文文章処理装置は、文章の編集処理機能を中心
に構成されており、単語の綴り誤りの処理については、
一部に綴りの正否チェックを行なう機能をもったものが
見られる程度で、綴り誤りを修正する機能をそなえてい
るものはなく、英文綴り誤りの処理は看過されている状
況にある。
に構成されており、単語の綴り誤りの処理については、
一部に綴りの正否チェックを行なう機能をもったものが
見られる程度で、綴り誤りを修正する機能をそなえてい
るものはなく、英文綴り誤りの処理は看過されている状
況にある。
これは、単語の綴り辞書をそなえ、入力文章中の単語に
ついて綴りチェックを実施することの、物理的およびコ
スト的負担が大きいことによっているが、特に、ある程
度の実用性をもった辞書を用意しようとすれば単語の語
数が膨大なものになり、しかもなおかつ、特殊な単語が
多発する分野の英文においては、チェック不能の単語が
続出するため、オベレ−夕の負担が増大し、文章処理そ
れ自体の能率を著しく低下させることが理由となってい
る。しかし、英文文章処理において、出力される文章が
綴り誤りを含むものである場合、その用途は限られたも
のとならざるを得ず、他方、高い語学能力をもった熟練
オペレータをあてるなどにより人的チェックを強化して
解決しようとすれば、文章処理装置を導入する本来の目
的に反することにもなりかねず、問題となっていた。
ついて綴りチェックを実施することの、物理的およびコ
スト的負担が大きいことによっているが、特に、ある程
度の実用性をもった辞書を用意しようとすれば単語の語
数が膨大なものになり、しかもなおかつ、特殊な単語が
多発する分野の英文においては、チェック不能の単語が
続出するため、オベレ−夕の負担が増大し、文章処理そ
れ自体の能率を著しく低下させることが理由となってい
る。しかし、英文文章処理において、出力される文章が
綴り誤りを含むものである場合、その用途は限られたも
のとならざるを得ず、他方、高い語学能力をもった熟練
オペレータをあてるなどにより人的チェックを強化して
解決しようとすれば、文章処理装置を導入する本来の目
的に反することにもなりかねず、問題となっていた。
発明の目的および構成
本発明は、上述した問題を解決するため、基本的な辞書
はある程度のレベルのもとにとどめ、更にこれを補強す
るものとして、学習により作成される辞書を設けること
により、比較的低コストで、綴り誤りのない高品質の文
章を作成することを可能にするものである。
はある程度のレベルのもとにとどめ、更にこれを補強す
るものとして、学習により作成される辞書を設けること
により、比較的低コストで、綴り誤りのない高品質の文
章を作成することを可能にするものである。
本発明は、そのための構成として、英文文章処理装置に
おいて、入力手段と、ディスプレイと、基本単語辞書お
よび一時的単語辞書からなる正しい単語綴り辞書を保持
するメモリと、過去に検出された綴り誤りおよび修正さ
れた正しい綴りを対比表示する変換辞書を保持するメモ
リと、入力された英文文章中の単語の綴りを、上記基本
辞書、一時的辞書、変換辞書のそれぞれに登録されてい
る単語の綴りと順次的に比較する手段とをそなえ、該比
較において入力単語の綴りと、基本辞書および一時的辞
書中の単語綴りのいずれかとの一致が検出されたときに
、当該入力単語の綴りを正当と判定し、他方、上記比較
において入力単語の綴りが、基本辞書および一時的辞書
中にはなく、変換辞書中に同一綴りが見出されたときに
は、当該単語を綴り誤りと判定して、変換辞書中の対応
する正しい綴りを読出して入力単語と直換え、更に変換
辞書中にも同一綴りを見出すことができなかった場合に
は、上記ディスプレイに表示して、オペレータによるチ
ェックを要求し、オペレータが正当と認めたときには、
当該入力単語の綴りを一時的辞書に登録し、またオペレ
ータが綴り誤りと認めたときには、上記入力手段により
正しい綴りを修正入力させ、該正しい綴りで当該入力単
語を層換えるとともに変換辞書に当該誤り綴りおよび正
しい綴りを登録し、英文文章処理の進行につれて、一時
的辞書および変換辞書を整備してゆくことを特徴とする
ものである。
おいて、入力手段と、ディスプレイと、基本単語辞書お
よび一時的単語辞書からなる正しい単語綴り辞書を保持
するメモリと、過去に検出された綴り誤りおよび修正さ
れた正しい綴りを対比表示する変換辞書を保持するメモ
リと、入力された英文文章中の単語の綴りを、上記基本
辞書、一時的辞書、変換辞書のそれぞれに登録されてい
る単語の綴りと順次的に比較する手段とをそなえ、該比
較において入力単語の綴りと、基本辞書および一時的辞
書中の単語綴りのいずれかとの一致が検出されたときに
、当該入力単語の綴りを正当と判定し、他方、上記比較
において入力単語の綴りが、基本辞書および一時的辞書
中にはなく、変換辞書中に同一綴りが見出されたときに
は、当該単語を綴り誤りと判定して、変換辞書中の対応
する正しい綴りを読出して入力単語と直換え、更に変換
辞書中にも同一綴りを見出すことができなかった場合に
は、上記ディスプレイに表示して、オペレータによるチ
ェックを要求し、オペレータが正当と認めたときには、
当該入力単語の綴りを一時的辞書に登録し、またオペレ
ータが綴り誤りと認めたときには、上記入力手段により
正しい綴りを修正入力させ、該正しい綴りで当該入力単
語を層換えるとともに変換辞書に当該誤り綴りおよび正
しい綴りを登録し、英文文章処理の進行につれて、一時
的辞書および変換辞書を整備してゆくことを特徴とする
ものである。
発明の実施例
以下に、本発明について実施例にしたがって詳述する。
第1図は、英文文章処理装置の1実施例の構成図である
。第1図において、1‘まディスプレイ、2はキーボー
ト、3はバッファ、4は英文文章処理部、5は綴り誤り
修正処理装置、6乃至8はメモリ上に置かれた綴りチェ
ック用辞書であって、6は基本単語の綴り辞書、7は一
時的単語の綴り辞書、8は綴り誤り単語の変換辞書を示
す。
。第1図において、1‘まディスプレイ、2はキーボー
ト、3はバッファ、4は英文文章処理部、5は綴り誤り
修正処理装置、6乃至8はメモリ上に置かれた綴りチェ
ック用辞書であって、6は基本単語の綴り辞書、7は一
時的単語の綴り辞書、8は綴り誤り単語の変換辞書を示
す。
また4は綴り誤り修正制御部、10は基本単語綴り比較
部、11は一時単的単語綴り比較部、12は誤り単語綴
り比較部、13は置換え処理部、14は修正処理部を表
わしている。デイスプレィーは英文文章データの入力お
よび処理をモニタするために使用され、キーボード2は
文章入力および本発明による綴り修正その他の制御指示
のために使用される。
部、11は一時単的単語綴り比較部、12は誤り単語綴
り比較部、13は置換え処理部、14は修正処理部を表
わしている。デイスプレィーは英文文章データの入力お
よび処理をモニタするために使用され、キーボード2は
文章入力および本発明による綴り修正その他の制御指示
のために使用される。
バッファ3は、キーボ−ド2あるいは図示されないファ
イル装置から入力されたデ−夕の一時的畜積のために使
用される。英文文章処理部4は、入力された英文文章に
ついて既知の各種文章編集あるいは文章作成の処理を行
なう。これら1乃至4の装置部分が、従来の英文文章処
理装置に相当する。綴り誤り修正処理装置5は、本発明
により新規に付設された機構である。
イル装置から入力されたデ−夕の一時的畜積のために使
用される。英文文章処理部4は、入力された英文文章に
ついて既知の各種文章編集あるいは文章作成の処理を行
なう。これら1乃至4の装置部分が、従来の英文文章処
理装置に相当する。綴り誤り修正処理装置5は、本発明
により新規に付設された機構である。
この装置5は、入力データが英文文章処理部4において
処理されるのに先立って、文章中の各単語の綴り誤りを
チェックして修正する前処理的機能を果す。基本単語の
綴り辞書(以後、基本辞書と呼ぶ)6は、特に使用頻度
の高い基本単語の綴りを集めた辞書である。
処理されるのに先立って、文章中の各単語の綴り誤りを
チェックして修正する前処理的機能を果す。基本単語の
綴り辞書(以後、基本辞書と呼ぶ)6は、特に使用頻度
の高い基本単語の綴りを集めた辞書である。
本発明においては、この基本辞書を比較的小規模に構成
することが特徴の1つとされる。一時的単語の綴り辞書
(以後、一時的辞書と呼ぶ)7は、基本辞書6の単語収
容量不足を補うために、英文文章処理装置の使用時に動
的に作成される辞書である。
することが特徴の1つとされる。一時的単語の綴り辞書
(以後、一時的辞書と呼ぶ)7は、基本辞書6の単語収
容量不足を補うために、英文文章処理装置の使用時に動
的に作成される辞書である。
したがって、使用開始時には原則として空白状態となっ
ている。一時的辞書に収容される単語は、基本辞書にな
い綴りをもち、かつそれが正しい綴りであるものとオペ
レータにより判定された単語である。綴り誤り単語の変
換辞書(以後、変換辞書と呼ぶ)8も、一時的辞書7と
同様に使用中に作成されてゆく辞書であり、基本辞書6
および一時的辞書7にない綴りをもち、かつオペレータ
により綴り誤りであることが判定された単語について、
その正しい綴りと対にして収容するものである。
ている。一時的辞書に収容される単語は、基本辞書にな
い綴りをもち、かつそれが正しい綴りであるものとオペ
レータにより判定された単語である。綴り誤り単語の変
換辞書(以後、変換辞書と呼ぶ)8も、一時的辞書7と
同様に使用中に作成されてゆく辞書であり、基本辞書6
および一時的辞書7にない綴りをもち、かつオペレータ
により綴り誤りであることが判定された単語について、
その正しい綴りと対にして収容するものである。
この辞書は、一般に文章作成者あるいはオペレータが、
同じ単語について同り綴り誤りを繰り返す場合が多いこ
とから、これを変換テーブルとして保有し、自動修正可
能にすることを目的としている。なお、変換辞書8にお
いては、大文字、小文字区別しており、入力されたオリ
ジナルのものが採用される。綴り誤り修正制御部9は、
バッファ3内の入力文章データから、順次的に単語を取
り出し、これを基本辞書6、一時的辞書7、変換辞書8
と一致がとれるまで次々に比較させ、比較の結果、綴り
誤りが検出されたものについては、正しい綴りでバッフ
ァ内の単語を贋換える制御を行なう。
同じ単語について同り綴り誤りを繰り返す場合が多いこ
とから、これを変換テーブルとして保有し、自動修正可
能にすることを目的としている。なお、変換辞書8にお
いては、大文字、小文字区別しており、入力されたオリ
ジナルのものが採用される。綴り誤り修正制御部9は、
バッファ3内の入力文章データから、順次的に単語を取
り出し、これを基本辞書6、一時的辞書7、変換辞書8
と一致がとれるまで次々に比較させ、比較の結果、綴り
誤りが検出されたものについては、正しい綴りでバッフ
ァ内の単語を贋換える制御を行なう。
基本単語綴り比較部10、一時的単語綴り比較部11、
誤り単語綴り比較部12は、それぞれ入力単語綴りを、
基本辞書6、一時的辞書7、変換辞書8内に収容された
綴りと比較する。基本単語綴り比較部10は、制御部9
により起動され、一致を検出したとき、制御部9へOK
信号を送り、また不一致を検出したときには、一時的単
語綴り比較部11を起動する。
誤り単語綴り比較部12は、それぞれ入力単語綴りを、
基本辞書6、一時的辞書7、変換辞書8内に収容された
綴りと比較する。基本単語綴り比較部10は、制御部9
により起動され、一致を検出したとき、制御部9へOK
信号を送り、また不一致を検出したときには、一時的単
語綴り比較部11を起動する。
比較部11は、一致わ検出したとき、制御部9へOK信
号を送る。また、不一致を検出したときには、誤り綴り
比較部12を起動する。制御部9は、比較部10,11
のいずれかからOK信号を受信したときには、バッファ
内の当該単語の綴りを正しいものとし、書換え動作は行
なわない。誤り単語綴り比較部12が起動されたとき、
入力単語綴りを変換辞書8にリストされている誤り綴り
と比較し、一致が検出されたときには、入力単語が以前
と同じ綴り誤りをもっていることを意味するため、層換
え処理部13により、変換辞書8内の対応する正しい綴
りを読み出させ、制御部9へ送る。
号を送る。また、不一致を検出したときには、誤り綴り
比較部12を起動する。制御部9は、比較部10,11
のいずれかからOK信号を受信したときには、バッファ
内の当該単語の綴りを正しいものとし、書換え動作は行
なわない。誤り単語綴り比較部12が起動されたとき、
入力単語綴りを変換辞書8にリストされている誤り綴り
と比較し、一致が検出されたときには、入力単語が以前
と同じ綴り誤りをもっていることを意味するため、層換
え処理部13により、変換辞書8内の対応する正しい綴
りを読み出させ、制御部9へ送る。
制御部9は、この綴りにより、バッファ内の当該単語を
書換える。他方、比較部12が不一致を検出したときに
は、入力単語の綴りがはじめてものであることを意味す
るので、修正処理部14より、ディスプレイ1へ異常メ
ッセージを送出し、オペレータに通知する。
書換える。他方、比較部12が不一致を検出したときに
は、入力単語の綴りがはじめてものであることを意味す
るので、修正処理部14より、ディスプレイ1へ異常メ
ッセージを送出し、オペレータに通知する。
オペレー外まその綴りを見て、辞書6,7にはなくとも
正しい綴りであるものと判断したときには、キーボード
2で応答して、修正処理部14へOK信号を送る。それ
により、修正処理部14は、その綴りを、一時的辞書へ
追加登録するとともに、制御部9へOK信号で回答する
。しかし、オペレータが、誤り綴りであることを発見し
た場合には、正しい綴りをキーボードから入力し、修正
処理部14に通知する。修正処理部14は、入力された
正しい綴り誤りと組合わせて変換辞書8へ追加登録する
とともに制御部9へ暦換え綴りとして供給する。制御部
9は、この層換え綴りによりバッファ内の当該単語を層
換える。第2図は、秦述した綴り誤り修正処理装置の主
要な動作を、フロー図で表わしたものである。なお、基
本辞書、一時的辞書は、いずれも磁気ディスク等のファ
イル記憶装置に格納しておくことができる。基本辞書の
内容は必要に応じて削除、変更および一時的辞書の内容
でもつて追加することがき、また用途により、あるいは
文章作成者により切り替えることも可能である。辞書は
、できるだけ4・さく効率的に作成されていることが、
処理速度の点から望ましい。発明の効果 以上述べたように、本発明によれば、英文文章処理装置
に、低コストで効率のよい綴り誤りの修正手段も設けた
ことにより、オペレータあるいは文章作成者の負担は著
しく軽減され、作成される文章の品質が一段と向上させ
ることができるので、英文文章処理装置の利用性は大き
く高められる。
正しい綴りであるものと判断したときには、キーボード
2で応答して、修正処理部14へOK信号を送る。それ
により、修正処理部14は、その綴りを、一時的辞書へ
追加登録するとともに、制御部9へOK信号で回答する
。しかし、オペレータが、誤り綴りであることを発見し
た場合には、正しい綴りをキーボードから入力し、修正
処理部14に通知する。修正処理部14は、入力された
正しい綴り誤りと組合わせて変換辞書8へ追加登録する
とともに制御部9へ暦換え綴りとして供給する。制御部
9は、この層換え綴りによりバッファ内の当該単語を層
換える。第2図は、秦述した綴り誤り修正処理装置の主
要な動作を、フロー図で表わしたものである。なお、基
本辞書、一時的辞書は、いずれも磁気ディスク等のファ
イル記憶装置に格納しておくことができる。基本辞書の
内容は必要に応じて削除、変更および一時的辞書の内容
でもつて追加することがき、また用途により、あるいは
文章作成者により切り替えることも可能である。辞書は
、できるだけ4・さく効率的に作成されていることが、
処理速度の点から望ましい。発明の効果 以上述べたように、本発明によれば、英文文章処理装置
に、低コストで効率のよい綴り誤りの修正手段も設けた
ことにより、オペレータあるいは文章作成者の負担は著
しく軽減され、作成される文章の品質が一段と向上させ
ることができるので、英文文章処理装置の利用性は大き
く高められる。
第1図は、本発明の実施例のシステム構成図、第2図は
その動作手順説明図である。 図中、1はディスプレイ、2はキーボード、3はバッフ
ァ、4は英文文章処理部、5は誤り綴り修正処理装置、
6は基本辞書、7は一時的辞書、8は変換辞書、9は綴
り修正制御部、10は基本単語綴り比較部、11は一時
的単語綴り比較部、12は誤り単語綴り比較部、13は
置換え処理部、14は修正処理部を表わしている。 了’図 ナZ図
その動作手順説明図である。 図中、1はディスプレイ、2はキーボード、3はバッフ
ァ、4は英文文章処理部、5は誤り綴り修正処理装置、
6は基本辞書、7は一時的辞書、8は変換辞書、9は綴
り修正制御部、10は基本単語綴り比較部、11は一時
的単語綴り比較部、12は誤り単語綴り比較部、13は
置換え処理部、14は修正処理部を表わしている。 了’図 ナZ図
Claims (1)
- 1 英文文章処理装置において、入力手段と、デイスプ
レイと、基本単語辞書および一時的単語辞書からなる正
しい単語綴り辞書を保持するメモリと、過去に検出され
た綴り誤りおよび修正された正しい綴りを対比表示する
変換辞書を保持するメモリと、入力された英文文章中の
単語の綴りを、上記基本辞書、一時的辞書、変換辞書の
それぞれに登録されている単語の綴りと順次的に比較す
る手段とをそなえ、該比較において入力単語の綴りと、
基本辞書および一時的辞書中の単語綴りのいずれかとの
一致が検出されてときに、当該入力単語の綴りを正当と
判定し、他方、上記比較において入力単語の綴りが、基
本辞書および一時的辞書中にはなく、変換辞書中に同一
綴りが見出されたときには、当該単語を綴り誤りと判定
して、変換辞書中の対応する正しい綴りを読出して入力
単語と置換え、更に変換辞書中にも同一綴りを見出すこ
とができなかつた場合には、上記デイスプレイに表示し
て、オペレータによるチエツクを要求し、オペレータが
正当と認めたときには、当該入力単語の綴りを一時的辞
書に登録し、またオペレータが綴り誤りと認めたときに
は、上記入力手段により正しい綴りを修正入力させ、該
正しい綴りで当該入力単語を置換えるとともに変換辞書
に当該誤り綴りおよび正しい綴りを登録し、英文文章処
理の進行につれて、一時的辞書および変換辞書を整備し
てゆくことを特徴とする綴り誤り処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109487A JPS6037509B2 (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 英文文章処理装置における綴り誤り処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109487A JPS6037509B2 (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 英文文章処理装置における綴り誤り処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58225429A JPS58225429A (ja) | 1983-12-27 |
| JPS6037509B2 true JPS6037509B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=14511484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109487A Expired JPS6037509B2 (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 英文文章処理装置における綴り誤り処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037509B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195246A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 東急建設株式会社 | 断熱遮音型枠パネル |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165360A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-03 | Sharp Corp | 電子式仏語ハイフオネ−ト辞書 |
| JPH0785240B2 (ja) * | 1984-10-16 | 1995-09-13 | ブラザー工業株式会社 | 電子タイプライタ |
| JPH0640604B2 (ja) * | 1985-05-20 | 1994-05-25 | 松下電器産業株式会社 | 周波数変換回路 |
| JPS6222176A (ja) * | 1985-07-20 | 1987-01-30 | Niyuu Puranshiya:Kk | 文章の校正方法 |
| JPS6278680A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-10 | Sharp Corp | 電子辞書 |
| JPS62157964A (ja) * | 1985-12-29 | 1987-07-13 | Brother Ind Ltd | 自動正単語提示機能を有するタイプライタ |
| JPS63763A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Sanyo Electric Co Ltd | ワ−ドプロセツサの英文スペルチエツク方式 |
| JPS63129459A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Brother Ind Ltd | 文書編集装置 |
| JPH0812670B2 (ja) * | 1986-11-19 | 1996-02-07 | ブラザー工業株式会社 | スペルチェック用データ処理装置 |
| JPH01169568A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPH01195576A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Ricoh Co Ltd | 辞書エデイタ装置 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57109487A patent/JPS6037509B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195246A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 東急建設株式会社 | 断熱遮音型枠パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58225429A (ja) | 1983-12-27 |
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