JPH02109433A - コードレスボタン電話装置の制御チャネル設定方式 - Google Patents
コードレスボタン電話装置の制御チャネル設定方式Info
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- JPH02109433A JPH02109433A JP63262578A JP26257888A JPH02109433A JP H02109433 A JPH02109433 A JP H02109433A JP 63262578 A JP63262578 A JP 63262578A JP 26257888 A JP26257888 A JP 26257888A JP H02109433 A JPH02109433 A JP H02109433A
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- telephone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は少なくとも一つの電話@線を収容した主装置と
上記電話回線に対して選択的に接続されるようにした複
数の移動無線電話機で構成されたコードレスボタン電話
装置に関するものである。
上記電話回線に対して選択的に接続されるようにした複
数の移動無線電話機で構成されたコードレスボタン電話
装置に関するものである。
「従来の技術」
少なくとも一つの電話回線を収容した主装置又は?!電
話機と、複数の移動無線電話機が設けられ、該移動無線
電話機と上記電話回線を選択的に接続し得るようにした
従来のコードレス電話装置の一例を第3図のブロック図
によって説明する。
話機と、複数の移動無線電話機が設けられ、該移動無線
電話機と上記電話回線を選択的に接続し得るようにした
従来のコードレス電話装置の一例を第3図のブロック図
によって説明する。
1は電話回線、2は主装置又は親電話機(以下。
親T4話機と称す)、3a〜3nは移動制l!電話機で
ある。4は電話回線1に接続されている電話機0路で、
局線回路1通話回路及びダイヤル信号送出回路を含んで
構成されている。5は上記通話回路に接続される送受話
器、6は無線送受信回路、7は制御回路、8は空中線で
ある。
ある。4は電話回線1に接続されている電話機0路で、
局線回路1通話回路及びダイヤル信号送出回路を含んで
構成されている。5は上記通話回路に接続される送受話
器、6は無線送受信回路、7は制御回路、8は空中線で
ある。
移動無線電話機3a〜3nは上記親電話機2との間でそ
れぞれ無線回線を介して親電話機2又は電話回線1との
通話が行なえるように構成されており、内部の回路は相
互に同一であるが、それぞれ異なるIDコードが設定さ
れていて上記無線回線の形成においては識別されるよう
に成されているりは空中線、10は無線送受信回路、1
1は送受話器、12は制御回路、13は表示器、14は
ダイヤルボタン、フックスイッチ及び保留ボタン等の操
作部である。
れぞれ無線回線を介して親電話機2又は電話回線1との
通話が行なえるように構成されており、内部の回路は相
互に同一であるが、それぞれ異なるIDコードが設定さ
れていて上記無線回線の形成においては識別されるよう
に成されているりは空中線、10は無線送受信回路、1
1は送受話器、12は制御回路、13は表示器、14は
ダイヤルボタン、フックスイッチ及び保留ボタン等の操
作部である。
無線送受信回路6及び10はそれぞれ制御回路7及び1
2の制御下にあって上記無線回線を形成する。制御回路
7は無線送受信回路6の受信出力に応じて電話機回路4
を制御し、を語口a1の捕捉ダイヤル信号の送出、及び
外線と内線の接続制御を行なうとともに、外線からの着
信による電話機回路4の受信出力を受けて、呼出表示を
移動無線電話機3a、3nに行なうための信号の送出制
御を無線送受信回路6に対して行なうように構成されて
いる。また、図示は省略したが、例えば特開昭63−1
11749に示されるように親を詰機に設けられたダイ
ヤルボタン、内線ボタン、の信号を受けて親を詰機から
の外線発信及び内線呼出の制御を行なうようにされる場
合もある。v制御回路12は、操作部14の操作に対応
する信号を形成し、それを無線送受信回路10に送出す
るとともに無線送受信回路10による受信出力に応じて
表示器13の表示等の制御をする。
2の制御下にあって上記無線回線を形成する。制御回路
7は無線送受信回路6の受信出力に応じて電話機回路4
を制御し、を語口a1の捕捉ダイヤル信号の送出、及び
外線と内線の接続制御を行なうとともに、外線からの着
信による電話機回路4の受信出力を受けて、呼出表示を
移動無線電話機3a、3nに行なうための信号の送出制
御を無線送受信回路6に対して行なうように構成されて
いる。また、図示は省略したが、例えば特開昭63−1
11749に示されるように親を詰機に設けられたダイ
ヤルボタン、内線ボタン、の信号を受けて親を詰機から
の外線発信及び内線呼出の制御を行なうようにされる場
合もある。v制御回路12は、操作部14の操作に対応
する信号を形成し、それを無線送受信回路10に送出す
るとともに無線送受信回路10による受信出力に応じて
表示器13の表示等の制御をする。
従って、例えば、電話回線1から発信しようとして移動
無線電話1!3aの操作部14を操作すると@御回路1
2はそれを検出して無線送受信回路10を起動し、無線
送信が行なわれ、これが空中線9.83介して無線送受
信回路6において無線受信されて前記無線回線が形成さ
れる。続いて上記操作情報である外線発信のための信号
が無線受信され、制御回路7によって識別されると制御
回路7は電話機回路4を駆動して電話回線1を捕捉する
とともに無線送受信回路6側に電話回線1を接続させる
。
無線電話1!3aの操作部14を操作すると@御回路1
2はそれを検出して無線送受信回路10を起動し、無線
送信が行なわれ、これが空中線9.83介して無線送受
信回路6において無線受信されて前記無線回線が形成さ
れる。続いて上記操作情報である外線発信のための信号
が無線受信され、制御回路7によって識別されると制御
回路7は電話機回路4を駆動して電話回線1を捕捉する
とともに無線送受信回路6側に電話回線1を接続させる
。
続いて移動無線電話機3aでダイヤルボタンを操作する
と上記無線回線を介してダイヤル番号情報がv制御回路
7で識別され、電話機回路4が駆動されてダイヤル信号
が電話回線1に送出される。その渣に送受話器11によ
って前記無線回線を介して移動無線電話機3aは電話口
Iilとの通話が行なわれるとともにその通話中の表示
のためのデータが制御回路7.無線送受信回路6の動作
によって親電話8!2から送出されて表示器13に表示
される。
と上記無線回線を介してダイヤル番号情報がv制御回路
7で識別され、電話機回路4が駆動されてダイヤル信号
が電話回線1に送出される。その渣に送受話器11によ
って前記無線回線を介して移動無線電話機3aは電話口
Iilとの通話が行なわれるとともにその通話中の表示
のためのデータが制御回路7.無線送受信回路6の動作
によって親電話8!2から送出されて表示器13に表示
される。
このような従来のコードレスボタン電話装置においては
、ボタン電話装置としてのシステム機能例ぇば上述の外
線通話、更に内線相互通話、保留転送等およびこれに伴
うそれぞれの表示のためデータが全て前記無線回線によ
り伝送されるため、装置が?!雑となる欠点があった。
、ボタン電話装置としてのシステム機能例ぇば上述の外
線通話、更に内線相互通話、保留転送等およびこれに伴
うそれぞれの表示のためデータが全て前記無線回線によ
り伝送されるため、装置が?!雑となる欠点があった。
従って、複数の移動無線電話機が選択的に外線との通話
を行なえる程度のものは実用化されているが、例えば内
線相互通話を可能としたコードレスボタン電話装置は現
在ら実用化されていない。
を行なえる程度のものは実用化されているが、例えば内
線相互通話を可能としたコードレスボタン電話装置は現
在ら実用化されていない。
そこで、を語口線を収容した主装置に複数の固定無線装
置を有線で接続し、この固定無線装置と無線接続される
移動無線電話機をそれぞれ対応に設け、内線相互通話等
のボタンを話装置の機能を実現するために主装置との間
で送受信されるデータ伝送は固定無線装置との間で行な
い、移動無線電話機と固定無線装置との無線回線におい
ては通話信号及び発信1着信、終話、ランプ点滅情報等
の簡単な状B遷移情報や押ボタン操作情報等の送受信を
行なうように構成することが考えられる。
置を有線で接続し、この固定無線装置と無線接続される
移動無線電話機をそれぞれ対応に設け、内線相互通話等
のボタンを話装置の機能を実現するために主装置との間
で送受信されるデータ伝送は固定無線装置との間で行な
い、移動無線電話機と固定無線装置との無線回線におい
ては通話信号及び発信1着信、終話、ランプ点滅情報等
の簡単な状B遷移情報や押ボタン操作情報等の送受信を
行なうように構成することが考えられる。
第40はその系統図である。第4図において、21は電
話回線、22は主装置で有線による従来のボタン電話装
置と同様の機能を有して構成されており、一つのt語口
線21を収容した例で示しであるが、複数回線を収容し
た場合でもよい、23a〜23nは通話線及びデータ線
から成る接続線25によって主装置22と接続された固
定無線装置で、主装置22との間で接続!!25を介し
てデータ伝送及び通話信号の送受を行なうように構成さ
れている。すなわち送受話器及びダイヤルボタン フッ
クスイッチ等の操作部を備えて塾)なり)が、いわゆる
従来のボタンを詰機と同じデータ伝送回路を備えており
、更に無線送受信回路を設けである。24a〜24nは
移動無線電話機で上記固定無線装置23a〜23nとそ
れぞれ対応関係で無線回線を形成するように構成されて
おり、無線送受信回路、操作部等が設けられている。
話回線、22は主装置で有線による従来のボタン電話装
置と同様の機能を有して構成されており、一つのt語口
線21を収容した例で示しであるが、複数回線を収容し
た場合でもよい、23a〜23nは通話線及びデータ線
から成る接続線25によって主装置22と接続された固
定無線装置で、主装置22との間で接続!!25を介し
てデータ伝送及び通話信号の送受を行なうように構成さ
れている。すなわち送受話器及びダイヤルボタン フッ
クスイッチ等の操作部を備えて塾)なり)が、いわゆる
従来のボタンを詰機と同じデータ伝送回路を備えており
、更に無線送受信回路を設けである。24a〜24nは
移動無線電話機で上記固定無線装置23a〜23nとそ
れぞれ対応関係で無線回線を形成するように構成されて
おり、無線送受信回路、操作部等が設けられている。
固定無線装置23a〜23nは主装置22との間でデー
タ伝送を行なうことにより接続線25を介して相互に通
話路を形成することができる。すなわちその通話信号及
び発呼、終話等の状@遷移信号は固定無線装置23a〜
23nから移動無線電話機24a〜24nとの無線回線
によってそれぞれ送受され、移動無線電話機24a〜2
4nの内線相互通話、外線との選択的通話等のための、
主装置との間の複雑なデータ処理は無線回線を介して行
なわれないので高機能を持ったコードレスボタン電話装
置を実現することができる。
タ伝送を行なうことにより接続線25を介して相互に通
話路を形成することができる。すなわちその通話信号及
び発呼、終話等の状@遷移信号は固定無線装置23a〜
23nから移動無線電話機24a〜24nとの無線回線
によってそれぞれ送受され、移動無線電話機24a〜2
4nの内線相互通話、外線との選択的通話等のための、
主装置との間の複雑なデータ処理は無線回線を介して行
なわれないので高機能を持ったコードレスボタン電話装
置を実現することができる。
しかしながら、小電力型コードレスホンの技術基準では
チャネル数は89CHまで設けられるが、通話路を確立
するための無線回線の形成に先だって用いる制御チャネ
ルは2CHと定められているので1例えば外線着信等の
ように移動無線電話機23a〜23nに同時に呼出表示
をするような場合は、固定無線装置が3台以上あると同
時に同一の制御チャネルに無線信号を送出することとな
り、干渉によって誤動作するという問題点がある。
チャネル数は89CHまで設けられるが、通話路を確立
するための無線回線の形成に先だって用いる制御チャネ
ルは2CHと定められているので1例えば外線着信等の
ように移動無線電話機23a〜23nに同時に呼出表示
をするような場合は、固定無線装置が3台以上あると同
時に同一の制御チャネルに無線信号を送出することとな
り、干渉によって誤動作するという問題点がある。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は制御チャネルの干渉による誤動作が生じないコ
ードレスボタン電話装置の制御チャネル設定方式を提案
することにより高機能を持ったコードレスボタン電話装
置を実現させようとするらのである。
ードレスボタン電話装置の制御チャネル設定方式を提案
することにより高機能を持ったコードレスボタン電話装
置を実現させようとするらのである。
r問題点分解法するための手段」
そのため本発明は少なくとも1回線の電話回線を収容す
る主装置と、該主装置と有線で接続され、該接続線を介
して主装置から電力供給を受け、主装置との間で通話信
号の送受及びデータ伝送を行うための制御回路と無線送
受信回路を含んで構成される複数の固定無線装置と、該
固定無線装置に対して無線回線を形成する複数の移動無
線電話機が設けられたコードレスボタン電話装置であっ
て、上記無線回線の制御チャネルとして第1の制御チャ
ネルと第2の制御チャネルを用いるようにしたものにお
いて、上記複数の国定無線装置が。
る主装置と、該主装置と有線で接続され、該接続線を介
して主装置から電力供給を受け、主装置との間で通話信
号の送受及びデータ伝送を行うための制御回路と無線送
受信回路を含んで構成される複数の固定無線装置と、該
固定無線装置に対して無線回線を形成する複数の移動無
線電話機が設けられたコードレスボタン電話装置であっ
て、上記無線回線の制御チャネルとして第1の制御チャ
ネルと第2の制御チャネルを用いるようにしたものにお
いて、上記複数の国定無線装置が。
第1の制御チャネルを用いるグループと第2の制御チャ
ネルを用いるグループに分けられるとともに、上記主装
置から少なくとも1つのグループの固定無線装置に対し
て同時に移動無線を詰機との無線回線を形成すべきデー
タ伝送があったときは、固定無線装置相互が一定の時間
差を有して制御チャネルに電波を発射するように予め設
定する設定手段を固定無線装置に設けたものである。
ネルを用いるグループに分けられるとともに、上記主装
置から少なくとも1つのグループの固定無線装置に対し
て同時に移動無線を詰機との無線回線を形成すべきデー
タ伝送があったときは、固定無線装置相互が一定の時間
差を有して制御チャネルに電波を発射するように予め設
定する設定手段を固定無線装置に設けたものである。
「作 用」
移動無線電話機に対する呼出等制御情報が主装置からそ
れぞれの固定無線装置に同時にデータ伝送される例えば
外線からの着信に際しても、同一の制御チャネルが割り
当てられた固定無線装置相互の電波発射に1時間的な差
が生じる。
れぞれの固定無線装置に同時にデータ伝送される例えば
外線からの着信に際しても、同一の制御チャネルが割り
当てられた固定無線装置相互の電波発射に1時間的な差
が生じる。
「実施例」
第1図は本発明によるコードレスボタン電話装置の制御
チャネル設定方式を実施したプロ・ンク図である。
チャネル設定方式を実施したプロ・ンク図である。
31a、31nは電話回線、32は主装置、33は局線
回路及び通話路スイッチを含む電話機回路である。34
a、34b〜34nは内線数に応じて設けられた内線回
路、35は電話機回路33及び内線回路34a〜34n
を制御する制御回路、36はデータ送受信回路、37は
データ線43a〜43nを介して固定無線装置39a〜
39nに電力を供給する電源、38は電力分離フィルタ
であり、いずれも従来の有線によるボタン電話装置が傭
lている回路によって構成されている。41は接続線で
、上述した通話線42a〜42n及びデータ線43a〜
43nとから成り、通話142a〜420によって固定
無線装置39a〜39nと内線回路34a〜34nとが
対応間係に接続され、データ線43a〜43nはデータ
送受信回路36に対して固定無線装置39a〜39nを
共通に接続しており、いわゆる内線データバスを形成し
ている。
回路及び通話路スイッチを含む電話機回路である。34
a、34b〜34nは内線数に応じて設けられた内線回
路、35は電話機回路33及び内線回路34a〜34n
を制御する制御回路、36はデータ送受信回路、37は
データ線43a〜43nを介して固定無線装置39a〜
39nに電力を供給する電源、38は電力分離フィルタ
であり、いずれも従来の有線によるボタン電話装置が傭
lている回路によって構成されている。41は接続線で
、上述した通話線42a〜42n及びデータ線43a〜
43nとから成り、通話142a〜420によって固定
無線装置39a〜39nと内線回路34a〜34nとが
対応間係に接続され、データ線43a〜43nはデータ
送受信回路36に対して固定無線装置39a〜39nを
共通に接続しており、いわゆる内線データバスを形成し
ている。
次に固定無線装置39a及び移動無線を話6141a
e B明する。@!の固定無線装’It 39 b 〜
39 n及び移動無線電話機41b〜41nも同一の回
路でill成されているが5それぞれにIDコードが設
けられていて混信が防止されるようになっている42は
電力分離フィルタでデータ線43aを介して与えられる
;源37からの電力を分離し、定電圧回路43に供給す
る。定電圧回路43の出力電圧は固定無線装H39aの
各部に与えられる。
e B明する。@!の固定無線装’It 39 b 〜
39 n及び移動無線電話機41b〜41nも同一の回
路でill成されているが5それぞれにIDコードが設
けられていて混信が防止されるようになっている42は
電力分離フィルタでデータ線43aを介して与えられる
;源37からの電力を分離し、定電圧回路43に供給す
る。定電圧回路43の出力電圧は固定無線装H39aの
各部に与えられる。
44はデータ送受信回路、45は制御回路、40は内線
番号設定回路で例えばロータリーコードスイッチにより
構成されている。46は無線送受信回路、47は2線−
4線変換回路、48は空中線である。無線送受信回路4
6は制御回路45の制御下にあって、移動無線電話機4
1aとの無線回線の形成により送話信号及び制御信号を
送受信するように構成されている。上記無線回線の形成
に先だって、制御チャネルに電波を発射し、IDコード
の確認が行なわれることは周知のとおりである。そして
、制御チャネルに電波を発射する時間は周波数帯域によ
り1〜4秒以内と定められている。実施例における固定
無線装置39a〜39nには2CHの制御チャネルのい
ずれを用いるかが制御回路45から無線送受信回路46
に指定されるように成されており、その指定の設定が上
記内線回n40による内線番号設定によって同時に設定
されるように成されている3例えば4台の固定無線装置
に対しNo、1〜No、4の内線番号があると、これを
No、1.No、2のグループAとNo、3.No、4
のグループBに区分するとともに各グループ毎の番号原
位を判断する回路が制御回路45に設けられており、主
装置32がらのデータ伝送があってその制御信号が例え
ば外線着信等の呼出のように移動無線電話機4.9 a
〜41nに対し同時に無線通信を必要とするような共通
の制御信号である場合は、上記グループ別によって制御
チャネルのいずれが一方が選定されるとともに1番号項
位によって、電波の発射タイミングを一定時間例えば制
御チャネルの利用時間(3秒)づつ遅れるようにMmす
る。この動作フローチャートは第2図のとおりである。
番号設定回路で例えばロータリーコードスイッチにより
構成されている。46は無線送受信回路、47は2線−
4線変換回路、48は空中線である。無線送受信回路4
6は制御回路45の制御下にあって、移動無線電話機4
1aとの無線回線の形成により送話信号及び制御信号を
送受信するように構成されている。上記無線回線の形成
に先だって、制御チャネルに電波を発射し、IDコード
の確認が行なわれることは周知のとおりである。そして
、制御チャネルに電波を発射する時間は周波数帯域によ
り1〜4秒以内と定められている。実施例における固定
無線装置39a〜39nには2CHの制御チャネルのい
ずれを用いるかが制御回路45から無線送受信回路46
に指定されるように成されており、その指定の設定が上
記内線回n40による内線番号設定によって同時に設定
されるように成されている3例えば4台の固定無線装置
に対しNo、1〜No、4の内線番号があると、これを
No、1.No、2のグループAとNo、3.No、4
のグループBに区分するとともに各グループ毎の番号原
位を判断する回路が制御回路45に設けられており、主
装置32がらのデータ伝送があってその制御信号が例え
ば外線着信等の呼出のように移動無線電話機4.9 a
〜41nに対し同時に無線通信を必要とするような共通
の制御信号である場合は、上記グループ別によって制御
チャネルのいずれが一方が選定されるとともに1番号項
位によって、電波の発射タイミングを一定時間例えば制
御チャネルの利用時間(3秒)づつ遅れるようにMmす
る。この動作フローチャートは第2図のとおりである。
移動無線電話機41. aにおいて、4つは空中線、5
0は無線送受信回路、51はv制御回路、52.53は
増幅器54は受話器、55は送話器、56はフックスイ
ッチ及びダイヤルボタン等の操作部、57は表示器、5
8は電池である。無線送受信回路50は制御回路51の
制御下で上記無線送受信回路46と無線回線を形成する
ように構成されている。
0は無線送受信回路、51はv制御回路、52.53は
増幅器54は受話器、55は送話器、56はフックスイ
ッチ及びダイヤルボタン等の操作部、57は表示器、5
8は電池である。無線送受信回路50は制御回路51の
制御下で上記無線送受信回路46と無線回線を形成する
ように構成されている。
今、例えば電話回線31aに着信があると、その信号が
電話drgJ路33で受信され、その受信出力が制御回
路35に与えられる。1IItl’j回路35は移動無
1!i電話機41a〜4.1 nに呼出表示をするため
の制御信号をデータ送受信回路36から各固定無線装置
39a〜39nに対して送出するように制御する。所定
の固定無線装置に対してデータを送出する場合は内線番
号のコードをデータに付与するが、上述の場合は共通の
データである旨のコードが付与される。上述のデータが
固定無線装置39a〜39nのデータ送受信口路44で
受信されると、その受信出力が制御回路45に与えられ
、制御回n45は第2図のフローチャートに示した動作
により無線送受信回路46を制御して制御チャネル及び
電波発射のタイミングを指定して無線回線形成のための
′@波を発射させる。
電話drgJ路33で受信され、その受信出力が制御回
路35に与えられる。1IItl’j回路35は移動無
1!i電話機41a〜4.1 nに呼出表示をするため
の制御信号をデータ送受信回路36から各固定無線装置
39a〜39nに対して送出するように制御する。所定
の固定無線装置に対してデータを送出する場合は内線番
号のコードをデータに付与するが、上述の場合は共通の
データである旨のコードが付与される。上述のデータが
固定無線装置39a〜39nのデータ送受信口路44で
受信されると、その受信出力が制御回路45に与えられ
、制御回n45は第2図のフローチャートに示した動作
により無線送受信回路46を制御して制御チャネル及び
電波発射のタイミングを指定して無線回線形成のための
′@波を発射させる。
すなわち、異なる制御チャネル相互では同時に電波が発
射されるが、同一の制御チャネルでは一定の時間差で発
射され、重複しないので干渉することはない。
射されるが、同一の制御チャネルでは一定の時間差で発
射され、重複しないので干渉することはない。
上述した制御チャネルの電波がそれぞれ移動無uZnt
R41a 〜41 nの無線送受信回路5oで受信され
その出力が制御回路51に与えられると従来のコードレ
スポンと同様に所定の動作により通話チャネルの無線回
線が形成され、該無線回線を介して送出される制御信号
により移動無線電話fi41a〜41nの呼出表示が行
なわれる。 この呼出表示によって移動無線電話機41
aが操作部56のフックスイッチを操作して応答すれば
その応答信号が制御回路51から無線送受信回路50を
介して無線送受信されて固定無線装置39aのデータ送
受信回路44からデータ伝送によりデータ送受信回路3
6を経て主装置32の制御回路35に与えられる。制御
回路35は上記データから、外線着信応答、内!!番号
等のコード情報を検出して電話機回路33及び内線回路
34aを制御し、を語口線31aを通話線42aと接続
し、移動無線電話機4.1 aは、送話器54及び受話
器55、増幅器52.53無線送受信回路50.無線回
線、無線送受信回路46,2線−4線変換回路47を介
して外線通話が行なえる。
R41a 〜41 nの無線送受信回路5oで受信され
その出力が制御回路51に与えられると従来のコードレ
スポンと同様に所定の動作により通話チャネルの無線回
線が形成され、該無線回線を介して送出される制御信号
により移動無線電話fi41a〜41nの呼出表示が行
なわれる。 この呼出表示によって移動無線電話機41
aが操作部56のフックスイッチを操作して応答すれば
その応答信号が制御回路51から無線送受信回路50を
介して無線送受信されて固定無線装置39aのデータ送
受信回路44からデータ伝送によりデータ送受信回路3
6を経て主装置32の制御回路35に与えられる。制御
回路35は上記データから、外線着信応答、内!!番号
等のコード情報を検出して電話機回路33及び内線回路
34aを制御し、を語口線31aを通話線42aと接続
し、移動無線電話機4.1 aは、送話器54及び受話
器55、増幅器52.53無線送受信回路50.無線回
線、無線送受信回路46,2線−4線変換回路47を介
して外線通話が行なえる。
なお、本発明の技術を例えば固定無線装置が2白程度の
小規模のコードレスボタン電話装置において実施しよう
とすれば、制御チャネルをICHのみとし、内線番号1
項位による電波発射の時間差制御だけでも同様の効果が
得られる。
小規模のコードレスボタン電話装置において実施しよう
とすれば、制御チャネルをICHのみとし、内線番号1
項位による電波発射の時間差制御だけでも同様の効果が
得られる。
また、固定無線装置が2台に限られれば、衝突防止のた
めのキャリアセンスを行なっているので、電波発射の時
間差はわずかであってもよい。
めのキャリアセンスを行なっているので、電波発射の時
間差はわずかであってもよい。
「発明の効果」
本発明は、上述したように多数の固定無線装置が設けら
れた場合でも制御チャネルの干渉が問題とならないので
、主装置との間で7!雑なデータ処理を行なうための固
定無線装置を多数設けた冒頭の高機能を有するボタン電
話装置を複雑な回路分用いることなく実現できる。
れた場合でも制御チャネルの干渉が問題とならないので
、主装置との間で7!雑なデータ処理を行なうための固
定無線装置を多数設けた冒頭の高機能を有するボタン電
話装置を複雑な回路分用いることなく実現できる。
第1図は本発明を実施したコードレスボタン電話装置の
ブロック図、第2図は同、コードレスボタン電話装置の
制御回路の動作を説明するフローチャート図、第3図は
従来のコードレス電話装置のブロック図、第4図が対象
としているコードレスボタン電話装置の概要を説明する
接続構成図である。 1.21.31a、31n・・・・・・・・・2話回線
、222.32・・・・・・・・・主装置、3a、3n
、24a24 b、 24 c、 24 n、 41
a〜4’i n、・=−・・・移動無線電話機、4.3
3・・・・・・・・・電話機回路、5・・・・・・・・
・送受話器、6,10,46.50・・・・・・・・・
無線送受信回路、7,12.35,45,513.。 ・・・・・・制御回路、8,9,48.49・・・・・
・・・・空中線13.57・・・・・・・・・表示器、
14.56・・・・・・・・・操作部、23a、23b
、23c、23n39a 〜39n・・・・・・・・固
定無線装置、40・・・・・・・・・内線番号設定回路
、34a、34b〜34n・・・・・・・・・内線回路
、37・・・・・・・・・電源、38.42・・・・・
・・・・電力分離フィルタ、43a・・・・・・・・・
データ線、43・・・・・・・・・定電圧回路、36.
44・・・・・・・・・データ送受信回路、47・・・
・・・・・・2線−4線変換回路、52.53・・・・
・・・・・増幅器、54・・・・・・・・・受話器、5
5・・・・・・・・・送話器58・・・・・・・・・電
池である。 代 理 人 佐 藤 正 美14:操
1ヤ部
ブロック図、第2図は同、コードレスボタン電話装置の
制御回路の動作を説明するフローチャート図、第3図は
従来のコードレス電話装置のブロック図、第4図が対象
としているコードレスボタン電話装置の概要を説明する
接続構成図である。 1.21.31a、31n・・・・・・・・・2話回線
、222.32・・・・・・・・・主装置、3a、3n
、24a24 b、 24 c、 24 n、 41
a〜4’i n、・=−・・・移動無線電話機、4.3
3・・・・・・・・・電話機回路、5・・・・・・・・
・送受話器、6,10,46.50・・・・・・・・・
無線送受信回路、7,12.35,45,513.。 ・・・・・・制御回路、8,9,48.49・・・・・
・・・・空中線13.57・・・・・・・・・表示器、
14.56・・・・・・・・・操作部、23a、23b
、23c、23n39a 〜39n・・・・・・・・固
定無線装置、40・・・・・・・・・内線番号設定回路
、34a、34b〜34n・・・・・・・・・内線回路
、37・・・・・・・・・電源、38.42・・・・・
・・・・電力分離フィルタ、43a・・・・・・・・・
データ線、43・・・・・・・・・定電圧回路、36.
44・・・・・・・・・データ送受信回路、47・・・
・・・・・・2線−4線変換回路、52.53・・・・
・・・・・増幅器、54・・・・・・・・・受話器、5
5・・・・・・・・・送話器58・・・・・・・・・電
池である。 代 理 人 佐 藤 正 美14:操
1ヤ部
Claims (2)
- (1)少なくとも1回線の電話回線を収容する主装置と
、該主装置と有線で接続され、該接続線を介して主装置
から電力供給を受け、主装置との間で通話信号の送受及
びデータ伝送を行うための制御回路と無線送受信回路を
含んで構成される複数の固定無線装置と、該固定無線装
置に対して無線回線を形成する複数の移動無線電話機が
設けられたコードレスボタン電話装置であって、上記無
線回線の制御チャネルとして第1の制御チャネルと第2
の制御チャネルを用いるようにしたものにおいて、上記
複数の固定無線装置が、第1の制御チャネルを用いるグ
ループと第2の制御チャネルを用いるグループに分けら
れるとともに、上記主装置から少なくとも1つのグルー
プの固定無線装置に対して同時に移動無線電話機との無
線回線を形成すべきデータ伝送があったときは、固定無
線装置相互が一定の時間差を有して制御チャネルに電波
を発射するように予め設定する設定手段を固定無線装置
に設けたことを特徴とするコードレスボタン電話装置の
制御チャネル設定方式 - (2)設定手段が固定無線装置に設けられた内線番号設
定手段と共用であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載したコードレスボタン電話装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262578A JP2627321B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | コードレスボタン電話装置の制御チャネル設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262578A JP2627321B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | コードレスボタン電話装置の制御チャネル設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109433A true JPH02109433A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2627321B2 JP2627321B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=17377758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262578A Expired - Fee Related JP2627321B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | コードレスボタン電話装置の制御チャネル設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627321B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046933A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Iwatsu Electric Co Ltd | コードレス電話装置の着信方式 |
| JPH0479621A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話装置 |
| JPH0482498A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレスボタン電話装置 |
| JPH05122754A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPH06188823A (ja) * | 1992-11-25 | 1994-07-08 | Sanyo Electric Co Ltd | コードレス電話装置 |
| JPH0767177A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話装置 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63262578A patent/JP2627321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046933A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Iwatsu Electric Co Ltd | コードレス電話装置の着信方式 |
| JPH0479621A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話装置 |
| JPH0482498A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレスボタン電話装置 |
| JPH05122754A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPH06188823A (ja) * | 1992-11-25 | 1994-07-08 | Sanyo Electric Co Ltd | コードレス電話装置 |
| JPH0767177A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627321B2 (ja) | 1997-07-02 |
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