JPH02109521A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH02109521A JPH02109521A JP63264801A JP26480188A JPH02109521A JP H02109521 A JPH02109521 A JP H02109521A JP 63264801 A JP63264801 A JP 63264801A JP 26480188 A JP26480188 A JP 26480188A JP H02109521 A JPH02109521 A JP H02109521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermometer
- gelatin
- lid
- cup
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭用および業務用として使用され、調理
物を入れる容器内底部に駆動機構により回転する回転体
を備えて、ももやゼラチン液等のかくはん、泡立てをな
しうる調理器に関するものである。
物を入れる容器内底部に駆動機構により回転する回転体
を備えて、ももやゼラチン液等のかくはん、泡立てをな
しうる調理器に関するものである。
従来の技術
この種調理器は、第3図に示すように従来コツプ/の中
に、水、もも等の材料、シロップ、砂糖、氷等を入れ、
下部のカッター2の高速回転によりかくはんし、その後
コツプふた3の凹部にお湯に溶かしたゼラチン液を入れ
、中央の穴部3aよシ注入して同時にかくはん後、取り
出して自然に固まった後、食する冷菓を作るものである
。
に、水、もも等の材料、シロップ、砂糖、氷等を入れ、
下部のカッター2の高速回転によりかくはんし、その後
コツプふた3の凹部にお湯に溶かしたゼラチン液を入れ
、中央の穴部3aよシ注入して同時にかくはん後、取り
出して自然に固まった後、食する冷菓を作るものである
。
お湯とゼラチンのかくはんによってゼラチンを溶かした
後、約60℃値まで冷やす方が冷菓の出来がよいが、温
度を計る手段が手軽で、”なかった。
後、約60℃値まで冷やす方が冷菓の出来がよいが、温
度を計る手段が手軽で、”なかった。
発明が解決しようとする課題
ゼラチンを溶かすお湯はジャーポット等の保温中のお湯
を一般的に使用するが、この温度が90℃前後である。
を一般的に使用するが、この温度が90℃前後である。
このお湯をあり合わせて容器に必要量移した後、粉状の
ゼラチンを入れ、はし等を使ってかくはんし、ゼラチン
を溶かす。この溶けたゼラチン液の温度を手軽にはかる
手段がなくて、熱いままふた3の四部に入れ、穴よシも
も、シロップ、砂糖、水、氷等のかくはん中の調理物に
注入する。
ゼラチンを入れ、はし等を使ってかくはんし、ゼラチン
を溶かす。この溶けたゼラチン液の温度を手軽にはかる
手段がなくて、熱いままふた3の四部に入れ、穴よシも
も、シロップ、砂糖、水、氷等のかくはん中の調理物に
注入する。
このゼラチンの注入温度が高すぎて調理物の温度が上が
りなかなか固まらないという問題があった。
りなかなか固まらないという問題があった。
課題を解決するための手段
本発明は、調理物を入れるコツプを装着するコツプダイ
を上部の外周に構成した上本体を設け、前記コツプダイ
内の平坦部に駆動機構により回転されるカッターを設け
、前記コツプダイにコツプを装着し、前記コツプ上部に
中央に下方に突出する四部を有するふたを装着し、前記
ふたの上面部には前記四部の周囲にリング部を一体に構
成し、前記・四部には穴を穿設し、前記リング部内に頂
部に温度計を挿入する円筒形の受部を構成した温度計保
持具を装着し、前記温度計保持具の受部に温度計を摺動
自在に挿入し、前記凹部の穴を温度計でふさぐよう構成
したものである。
を上部の外周に構成した上本体を設け、前記コツプダイ
内の平坦部に駆動機構により回転されるカッターを設け
、前記コツプダイにコツプを装着し、前記コツプ上部に
中央に下方に突出する四部を有するふたを装着し、前記
ふたの上面部には前記四部の周囲にリング部を一体に構
成し、前記・四部には穴を穿設し、前記リング部内に頂
部に温度計を挿入する円筒形の受部を構成した温度計保
持具を装着し、前記温度計保持具の受部に温度計を摺動
自在に挿入し、前記凹部の穴を温度計でふさぐよう構成
したものである。
作用
本発明は前記構成による作用は次のようになる。
あり合わせの容器に必要量のお湯を入れ、この中に粉状
ゼラチンを入れ、はし等でかくはんしながらゼラチンを
溶かしていく。
ゼラチンを入れ、はし等でかくはんしながらゼラチンを
溶かしていく。
次にこのゼラチン液をふたの凹部に移す。凹部には温度
計が組み込まれているので、現在の液温を正確に知るこ
とができ、適温60℃前後まで放置しておく。適温にな
ったら温度計を持ちあげると穴よシゼラチン液が注入さ
れ、最適温度のゼラチンと調理、物とがかくはんできる
ので、短時間で調理物を固めることができる効果を生ず
る。
計が組み込まれているので、現在の液温を正確に知るこ
とができ、適温60℃前後まで放置しておく。適温にな
ったら温度計を持ちあげると穴よシゼラチン液が注入さ
れ、最適温度のゼラチンと調理、物とがかくはんできる
ので、短時間で調理物を固めることができる効果を生ず
る。
実施例
第1図は本発明の調理器の一実施例の断面図、第2図は
第1図の平面図を示す。
第1図の平面図を示す。
図において、llは上本体、/2は下本体で、内部に動
力伝達用の電動機13を設けている。
力伝達用の電動機13を設けている。
上本体l/の上部には数ケ所の爪を設けたコネクターシ
タl弘を電動機/3の軸部にねじ等で固定している。
タl弘を電動機/3の軸部にねじ等で固定している。
上本体l/の上部には、上本体/lと着脱自在なコツプ
16を有しておシ、コツプダイ/りにガラス又はプラス
チック製のコツプ16をねじ等で着脱自在に設けている
。
16を有しておシ、コツプダイ/りにガラス又はプラス
チック製のコツプ16をねじ等で着脱自在に設けている
。
コツプダイ/夕の中央部には、コネクターシタ/≠と嵌
合するコネクターウニ/7を主軸/Iにねじ止め固定し
、主軸/ざの上部には略十字形のカッターlりをかしめ
ている。
合するコネクターウニ/7を主軸/Iにねじ止め固定し
、主軸/ざの上部には略十字形のカッターlりをかしめ
ている。
コツプ16の上部には、コツプ16内の材料がこぼれな
いようにふた。20を着脱自在に設けている。ふた20
には溶けたゼラチン液を貯める半球形状の凹部20aと
凹部20aの中央部に注入する穴20bを設け、外周に
環状縁部−20dを構成する。
いようにふた。20を着脱自在に設けている。ふた20
には溶けたゼラチン液を貯める半球形状の凹部20aと
凹部20aの中央部に注入する穴20bを設け、外周に
環状縁部−20dを構成する。
また環状縁部20dの上部には、リング部20cを一体
に設け、一部突起部を形成している。リング部20cに
は円錐面形状の保持具2/をとりつける。保持具21の
頂部の上部には受部21aを、中間に開口部21bを、
下部にはリング部20Gと接する環状縁部2/cを一体
に構成する。
に設け、一部突起部を形成している。リング部20cに
は円錐面形状の保持具2/をとりつける。保持具21の
頂部の上部には受部21aを、中間に開口部21bを、
下部にはリング部20Gと接する環状縁部2/cを一体
に構成する。
受部2/aには温度計22を組み込み、摺動自在にする
と共に、球面部22aでふた20の穴20bをふさぐよ
うにしている。
と共に、球面部22aでふた20の穴20bをふさぐよ
うにしている。
本発明の調理器の動作を次に説明する。
あり合わせの容器にお湯、次に粉状のゼラチンを必要量
入れ、けし等でかくはんし、ゼラチンを溶かす。ゼラチ
ン液をふた20の凹部20aに移す。この凹部20aに
は温度計22を組み込んでいるので、ゼラチン液の温度
を正確に瞬時に知ることができる。
入れ、けし等でかくはんし、ゼラチンを溶かす。ゼラチ
ン液をふた20の凹部20aに移す。この凹部20aに
は温度計22を組み込んでいるので、ゼラチン液の温度
を正確に瞬時に知ることができる。
60℃前・後になるまで放置した後、温度計、22を持
ち上げると四部20aの穴、20bがひらき、最適温度
のゼラチン液をかくはん中の調理物の中へ注入すること
ができるものである。
ち上げると四部20aの穴、20bがひらき、最適温度
のゼラチン液をかくはん中の調理物の中へ注入すること
ができるものである。
発明の効果
本発明は、ふたの凹部に温度計を組み込むと共に、温度
計の球面部でふたの四部穴をふさいだりあけたシするよ
うに摺動自在にしたものである。
計の球面部でふたの四部穴をふさいだりあけたシするよ
うに摺動自在にしたものである。
そのため、ゼラチンの最適温度である60℃前後まで溶
けたゼラチン液を貯めておき、60℃前後になったら温
度計を持ちあげて穴より調理物にゼラチンを注入できる
。最適温度のゼラチンを調理物に注入できるので、短時
間で調理物を固め、おいしい冷菓をつくることができる
効果を生ずる。
けたゼラチン液を貯めておき、60℃前後になったら温
度計を持ちあげて穴より調理物にゼラチンを注入できる
。最適温度のゼラチンを調理物に注入できるので、短時
間で調理物を固め、おいしい冷菓をつくることができる
効果を生ずる。
第1図は本発明の調理器の一実施例の要部断面図、第2
図は同平面図、第3図は従来実施例、を示す。 //:上本体、 12:下本体、 /3:電動機、/!
:コネクターシタ、/J″:コップダイ、 /6:コツ
プ、 17:コネクターウニ、 lr:主軸、 lり:
カッター 20:ふた、 2 (7a :凹部、 20b:穴、2
0c:リング部、 21:保持具1 .2/ a :受部、 22=温度計、22a:球面部
。 特許出願人 松下電器産業株式会社代理人弁理士
阿 部 功第2図 第1膳 第3図
図は同平面図、第3図は従来実施例、を示す。 //:上本体、 12:下本体、 /3:電動機、/!
:コネクターシタ、/J″:コップダイ、 /6:コツ
プ、 17:コネクターウニ、 lr:主軸、 lり:
カッター 20:ふた、 2 (7a :凹部、 20b:穴、2
0c:リング部、 21:保持具1 .2/ a :受部、 22=温度計、22a:球面部
。 特許出願人 松下電器産業株式会社代理人弁理士
阿 部 功第2図 第1膳 第3図
Claims (1)
- 調理物を入れるコップを装着するコップダイを上部の外
周に構成した上本体を設け、前記コップダイ内の平坦部
に駆動機構により回転されるカッターを設け、前記コッ
プダイにコップを装着し、前記コップ上部に中央に下方
に突出する凹部を有するふたを装着し、前記ふたの上面
部には前記凹部の周囲にリング部を一体に構成し、前記
凹部には穴を穿設し、前記リング部内に頂部に温度計を
挿入する円筒形の受部を構成した温度計保持具を装着し
、前記温度計保持具の受部に温度計を摺動自在に挿入し
、前記凹部の穴を温度計でふさぐよう構成してなる調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264801A JP2540614B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264801A JP2540614B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109521A true JPH02109521A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2540614B2 JP2540614B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=17408403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264801A Expired - Lifetime JP2540614B2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540614B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362535U (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-19 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264801A patent/JP2540614B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362535U (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540614B2 (ja) | 1996-10-09 |
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