JPH02109577A - スチーム発生装置 - Google Patents

スチーム発生装置

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JPH02109577A
JPH02109577A JP26257388A JP26257388A JPH02109577A JP H02109577 A JPH02109577 A JP H02109577A JP 26257388 A JP26257388 A JP 26257388A JP 26257388 A JP26257388 A JP 26257388A JP H02109577 A JPH02109577 A JP H02109577A
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water
steam
heating chamber
steam generator
supply tank
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Takao Terada
隆雄 寺田
Toshiyuki Kobayashi
敏幸 小林
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Omron Corp
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Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば加湿器或いは美顔器等に使用される
スチーム発生装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、スチーム発生装置は、上部に蒸気ノズルを備え
た給水タンクの開口底部にヒータ(発熱板)を底蓋状に
配備し、給水タンクの水をヒータで直接、加熱沸騰させ
、発生した蒸気を蒸気ノズルより外部へ噴射するように
している(図示せず)。
この構造のスチーム発生装置では、給水タンク内に収容
した大量の水金体を加熱沸騰させて蒸気化するものであ
るため、ヒータに電源を投入後、蒸気発生までの時間が
かかり過ぎる欠点があった。
そこで、近年、第7図に示すようなスチーム発生装置が
提案されている。
このスチーム発生装置は、ハウジング91の適所に脱着
可能な給水タンク92を配備すると共に、ハウジング9
1内部に蒸気発生室93を内蔵している・。給水タンク
92と蒸気発生室93は、電磁弁94aを備えた接続管
94を介して連通し、この蒸気発生室93より突出する
蒸気ノズル93aをハウジング91の外方へ突設してい
る。また、給水タンク92には内部の収容水残量を検出
する水位センサ(フロート式スイッチ)92aを配備し
、蒸気発生室93には収容水の上・下限水位を検出し、
ヒータ95及び電磁弁94aをオン・オフする水位セン
サ(フロート式スイッチ)93bを配備している。
このスチーム発生装置では、給水タンク92の水が蒸気
発生室93へ供給され、蒸気発生室93の水位センサ9
3bが満水を検出した時、電磁弁94aを閉成させると
共にヒータ95に通電する。
蒸気発生室93の満水容量は、小容量に設定しである。
これにより、蒸気発生室93に供給された水はヒータ9
5により短時間で沸騰し、発生した蒸気が蒸気ノズル9
3aより噴射する。蒸気発生室93の蒸気が噴射するこ
とで、水位センサ93bが収容水の下限を検出すると、
ヒータ95への通電を停止すると共に、電磁弁94aを
開放し、給水タンク92より蒸気発生室93へ再び小容
量の水を供給し、同様の蒸気化を連続的に実行する。
また、給水タンク92の収容水が消耗され、給水タンク
92の水位センサ92aが下限を検出すると、給水用水
の補給を促す報知ブザーが鳴動する。
これにより、使用者に対し給水タンク92への水の補給
を事前に知らせる。
このスチーム発生装置によれば、ヒータへの電源投入後
、直ちに蒸気発生が得られ、従来の不利が解消される。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記、近年提案されているスチーム発生装置(第7図)
は、ヒータへの電源投入後、迅速な蒸気発生を得ること
が出来る。しかしながら、このスチーム発生装置では給
水タンクと蒸気発生室との連通管に電磁弁を配備すると
共に、給水タンク及び蒸気発生室のそれぞれに水位セン
サ(フロートスイッチ)を配備し、これらをオン・オフ
させるリレーはマイクロコンピュータによって制御され
ている。このため、構造及び制御が複雑であり、極めて
高価なスチーム発生装置となる不利があった。
この発明は、上記課題を解消させ、構造が簡単で、しか
も迅速な蒸気発生が得られる安価なスチーム発生装置を
提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この目的を達
成させるために、この発明のスチーム発生装置では、次
のような構成としている。
スチーム発生装置は、水を収容する給水タンクと、この
給水タンクの水を加熱する小容量の第1の加熱室と、前
記給水タンクより第1の加熱室へ水を導く第1の通水路
と、この第1の通水路に設けられ、前記第1の加熱室よ
り前記給水タンクへの水の逆流を防止する逆止弁と、前
記第1の加熱室で沸騰した熱水を蒸発させ、蒸気を噴射
する大容量の第2の加熱室と、前記第1の加熱室と第2
の加熱室とを連通ずる第2の通水路とから構成されてい
る。
このような構成を有するスチーム発生装置では、給水タ
ンク内の水は第1の通水路(逆止弁)を通り、小容量の
第1の加熱室へ流入する。この第1の加熱室内で水が加
熱され沸騰する。沸騰により圧力の上昇した熱水は、そ
の体積膨張により第2の通水路を通り、第2の加熱室へ
流入する。この時、逆止弁により、第1の加熱室より給
水タンクへの熱水の逆流は防止される。第2の加熱室へ
流入した熱水は、ここで完全に蒸気化して外部へ噴射す
る。そして、第1の加熱室の熱水が無くなると、第1の
加熱室より圧の高い給水タンクから、再び第1の加熱室
へ小容量の水が供給され、同様の過程を経て蒸気化され
る。つまり、このスチーム発生装置では、給水タンクの
水が小容量づつ第1の加熱室へ送られ、第1の加熱室と
第2の加熱室の2段階加熱によって蒸気化される。従っ
て、迅速な蒸気発生が得られる。
(ホ)実施例 第1図は、この発明に係るスチーム発生装置の具体的な
一実施例を示す断面図である。
スチーム発生装置は、上壁面内に給水口部11及び蒸気
口部12を備えたハウジング1と、前記給水口部11に
対応してハウジング1内に配備された上下開口の給水タ
ンク2と、この給水タンク2の下部に連通配備された筒
状の第1の通水路3と、この第1の通水路3の内部に配
備された逆止弁(スプリングボール)4と、上記第1の
通水路3に連通し底部にヒータ(正特性サーミスタ)5
1を備えた小容量の第1の加熱室5と、前記蒸気口部1
2に対応してハウジングl内に配備され、底部にヒータ
(正特性サーミスタ)61を備えた上開口の大容量の第
2の加熱室6と、一端が前記第1の加熱室5の通水管部
(接続用管部)52に連通接続し、他端が第2の加熱室
6の上方内部に導入された管状の第2の通水路7とから
成る。
この第1図に示すスチーム発生装置では、給水タンク2
内の水は第1の通水路(逆止弁4)3を通り、小容量の
第1の加熱室5へ流入する。この第1の加熱室5内でヒ
ータ51により水が加熱され沸騰する。沸騰により圧力
の上昇した熱水は、その体積膨張により第2の通水路7
を通り、第2の加熱室6へ流入する。この時、逆止弁4
により、第1の加熱室5より給水タンク2への熱水の逆
流が防止される。第2の加熱室6へ流入した熱水は、再
びヒータ61で加熱され、ここで完全に蒸気化して蒸気
口部12より外部へ噴射する。そして、第1の加熱室5
の熱水が無くなると、第1の加熱室5より圧の高い給水
タンク2から、再び第1の加熱室5へ小容量の水が供給
され、同様の過程を経て蒸気化される。この動作は給水
タンク2に収容する水が無くなるまで、或いはヒータ5
1.61への通電が停止されるまで連続的に実行される
。
つまり、このスチーム発生装置では、給水タンク2の水
が小容量づつ第1の加熱室5へ送られ、第1の加熱室5
及び第2の加熱室6の2段階加熱によって蒸気化され、
電源投入後、蒸気発生までの待機時間が極めて短時間と
なる。また、簡易な構造であるため、組立性が良く、安
価なスチーム発生装置を提供し得る。
第2図は、スチーム発生装置の他の実施例を示す断面図
である。この実施例のスチーム発生装置の全体構造は、
先の第1図に示すスチーム発生装置とほぼ同様構成であ
る。第1図に示すスチーム発生装置では、給水タンク2
、第1の通水路3を含む第1の加熱室5、第2の加熱室
6及び第2の通水路7が、それぞれ別個に形成され、各
構成部材を接続して組立形成されたものであるが、この
実施例のスチーム発生装置では、給水タンク2、第1の
通水路3、第2の加熱室6をユニット状に一体成形した
もので、単一のヒータ51にて第1の加熱室5及び第2
の加熱室6の底部を形成している。従って、このスチー
ム発生装置は第1の加熱室5の通水管部52に対し、別
部材である第2の通水路(管体)7の一端を接続し、他
端を第2の加熱室6内に導入するだけで、極めて容易に
組立ることが出来る。
第°3図は、スチーム発生装置の更に他の実施例を示す
断面図である。
このスチーム発生装置の構造は、先の第1図及び第2図
に示すスチーム発生装置とほぼ同様構成のものであるが
、この実施例では第2の加熱室6の下部と給水タンク2
の上部とを連続させる蒸気返還通水路8を設けた点に特
徴がある。このスチーム発生装置では、例えば第2の加
熱室6内へ過剰の熱水が供給された場合、蒸気化速度が
遅れるために、第2の加熱室6に熱水が溜まることがあ
る。この場合、蒸気返還通水路8が第2の加熱室6に発
生する圧力と給水タンク2内の大気圧との差により、こ
の過剰水を蒸気と共に給水タンク2へ返還する。また、
蒸気返還通水路8は第2の加熱室6が蒸気によって高圧
となった時、大気圧状態の給水タンク2へ高圧を伝達し
、給水タンク2の水を第1の通水路3を介してスムーズ
に第1の加熱室5へ供給する。
第4図は、スチーム発生装置の他の実施例を示す断面図
である。
このスチーム発生装置の構造は、先の第3図で示したス
チーム発生装置の構成とほぼ同様であるが、給水タンク
2、第1の通水路3、第1の加熱室5、蒸気返還通水路
8及び第2の加熱室6をユニット状に一体成形した点に
特徴がある。この実施例では、第1の加熱室5及び第2
の加熱室6の底部を、単一のヒータ51により構成して
いる。
従って、この実施例のスチーム発生装置では、別部材で
ある管状の第2の通水路7の一端を、第1の加熱室5の
通水管部52に接続し、他端を第2の加熱室6上部の通
水管部61に接続するだけの作業で、容易に組立て得る
。また、この実施例では給水タンク2の上部をハウジン
グ1より突設し、上開口にキャップ2aを脱着可能に嵌
着するとともに、第2の加熱室6の上部蒸気排気口部6
2をハウジング1より外方へ突設している。
第5図(A)は、スチーム発生装置の更に他の実施例を
示す断面図である。このスチーム発生装置の構造は、先
の第4図に示すスチーム発生装置の構成とほぼ同様であ
るが、第5図(B)に示すように第1の加熱室5の空室
先端部を第2の加熱室6近辺まで延長させ、この延長空
室部5aと第2の加熱室6とを短い管状の第2の通水路
7で接続した点に特徴がある。
第6図は、スチーム発生装置の他の実施例を示す断面図
である。
このスチーム発生装置の構造は、先の第3図に示すスチ
ーム発生装置の構成とほぼ同様であるが、給水タンク2
の上開口部に漏斗部2bを形成し、第2の加熱室6で発
生した蒸気を蒸気返還通水路8を介して、この漏斗部2
bへ導き、漏斗部2bの傾斜面に当たって後、外部へ噴
射するようになっている。また、第2の加熱室6内の過
剰水(熱水)は、蒸気と共に蒸気返還通水路8を介して
漏斗部2bへ導かれ、過剰水は漏斗部2bの筒口2Cよ
り給水タンク2へ返還される。
また、このスチーム発生装置が、仮に誤って転倒した場
合、給水タンク2の水は漏斗部2bの壁面と給水タンク
2内壁との間に溜まり、外部へ流出することがない。
(へ)発明の効果 この発明では、以上のように、給水タンクの水を小容量
の第1の加熱室で加熱沸騰させ、この熱水を第2の加熱
室へ導き、大容量の第2の加熱室で蒸気化させて噴射さ
せるようにしたから、蒸気発生までの待機時間が殆どな
く迅速な蒸気発生が得られる。また、構造が簡単であり
構成部材の組立ても極めて容易であるから、従来のよう
な高価な電子部品及びその制御系が不要となり、安全で
安価なスチーム発生装置を提供し得る等、発明目的を達
成した優れた効果を揺する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例スチーム発生装置を示す断面図、第2
図は、スチーム発生装置の他の実施例を示す断面図、第
3図は、蒸気返還通水路を備えたスチーム発生装置を示
す断面図、第4図は、蒸気返還通水路を備えたスチーム
発生装置の他の実施例を示す断面図、第5図(A)は、
スチーム発生装置の他の実施例を示す断面図、第5図(
B)は、第5図(A)の要部説明図、第6図は、スチー
ム発生装置の他の実施例を示す断面図、第7図は、従来
のスチーム発生装置を示す断面図である。 2:給水タンク、 3:第1の通水路、4:逆止弁、 
  5:第1の加熱室、6:第2の加熱室、7:第2の
通水路。 第2図 特許出願人        立石電機株式会社代理人 
   弁理士   中 村 茂 信第 図 第 図 第 図(A) 第 図 第 図 (B) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水を収容する給水タンクと、この給水タンクの水
    を加熱する小容量の第1の加熱室と、前記給水タンクよ
    り第1の加熱室へ水を導く第1の通水路と、この第1の
    通水路に設けられ、前記第1の加熱室より前記給水タン
    クへの水の逆流を防止する逆止弁と、前記第1の加熱室
    で沸騰した熱水を蒸発させ、蒸気を噴射する大容量の第
    2の加熱室と、前記第1の加熱室と第2の加熱室とを連
    通する第2の通水路とから成るスチーム発生装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106038241A (zh) * 2016-06-13 2016-10-26 黄默 喷雾仪

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106038241A (zh) * 2016-06-13 2016-10-26 黄默 喷雾仪

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