JPH0210959B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210959B2 JPH0210959B2 JP57005896A JP589682A JPH0210959B2 JP H0210959 B2 JPH0210959 B2 JP H0210959B2 JP 57005896 A JP57005896 A JP 57005896A JP 589682 A JP589682 A JP 589682A JP H0210959 B2 JPH0210959 B2 JP H0210959B2
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- Japan
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 2
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System (AREA)
Description
技術分野の説明
本発明は人間の声を単語または文節等の単位に
分割してあらかじめ録音した記憶装置から必要な
編集文章を構成させるための命令を受けて、音声
を再生出力する音声データ出力方法に関する。 発明の技術的背景およびその問題点 音声出力装置は音声応答あるいは音声案内とし
て、いろいろの分野に実用化されてきている。例
えば、自動販売機の操作に関する音声応答、エレ
ベータ運転に関する音声案内や工場設備等の監視
制御装置における操作に関する音声案内と設備の
事故の警報に関する音声応答などがある。音声出
力は人間にとつて理解が容易であり、誤りが少な
く一定時間に多量の情報を伝えることができる
等、速報性に優れている。また、人間に対する指
示的情報や警告的情報は文字図形よりも音声の方
が得策である。 従来の音声応答あるいは、音声案内に使用され
ている音声出力装置は、できるだけ多種類の音声
情報(単語単位や文節単位の音声)を記憶し、外
部からの命令により、短時間(数秒以内)に、目
的とする文章に編集して、再生出力をするような
装置をめざして改良されてきた。 例えば、各種単語や文節毎の音声データ単位は
第1図で示すようにメモリーに記憶されている。
すなわちa0番地から長さlの間には音声“1号”
をデイジタル化した音声データ単位をバイト単位
に順次に格納してある。同様にb0番地から長さm
の間には音声“2号”のデータ単位を格納し、全
体としては図示のように種々の音声データ単位を
順次に記憶している。 このような構成のメモリに対し従来、外部から
の命令により単語を組合せて、文章に編集する場
合は、第1表のようなテーブルを設け、外部から
文章番号を入力することにより該当文章を編集し
再生出力している。
分割してあらかじめ録音した記憶装置から必要な
編集文章を構成させるための命令を受けて、音声
を再生出力する音声データ出力方法に関する。 発明の技術的背景およびその問題点 音声出力装置は音声応答あるいは音声案内とし
て、いろいろの分野に実用化されてきている。例
えば、自動販売機の操作に関する音声応答、エレ
ベータ運転に関する音声案内や工場設備等の監視
制御装置における操作に関する音声案内と設備の
事故の警報に関する音声応答などがある。音声出
力は人間にとつて理解が容易であり、誤りが少な
く一定時間に多量の情報を伝えることができる
等、速報性に優れている。また、人間に対する指
示的情報や警告的情報は文字図形よりも音声の方
が得策である。 従来の音声応答あるいは、音声案内に使用され
ている音声出力装置は、できるだけ多種類の音声
情報(単語単位や文節単位の音声)を記憶し、外
部からの命令により、短時間(数秒以内)に、目
的とする文章に編集して、再生出力をするような
装置をめざして改良されてきた。 例えば、各種単語や文節毎の音声データ単位は
第1図で示すようにメモリーに記憶されている。
すなわちa0番地から長さlの間には音声“1号”
をデイジタル化した音声データ単位をバイト単位
に順次に格納してある。同様にb0番地から長さm
の間には音声“2号”のデータ単位を格納し、全
体としては図示のように種々の音声データ単位を
順次に記憶している。 このような構成のメモリに対し従来、外部から
の命令により単語を組合せて、文章に編集する場
合は、第1表のようなテーブルを設け、外部から
文章番号を入力することにより該当文章を編集し
再生出力している。
【表】
すなわち、文章番号1の文章を出力するときに
は第1表に示すように文章1の組合せ単語番号リ
ストテーブルから単語番号を読み出し、さらにそ
の単語番号に対応する音声データ単位の先頭アド
レスとその長さ、すなわちメモリサイズを読み出
す。そして該当する音声データ単位の先頭アドレ
スからメモリサイズ分のデータを音声波形に変換
して出力する。例えば初めに単語番号0の先頭ア
ドレスa0とサイズlによつてデータ単位“1号”
を読み出して再生出力し、次に単語番号3の先頭
アドレスd0とサイズnによつてデータ単位“ポン
プ”を読み出して再生出力するというように順次
各単語を再生出力し、“1号ポンプが起動しまし
た”という文章番号1の文章を出力する。 このように、各単語の音声データ単位を読出す
ためにメモリの先頭アドレス(a0,b0……)の格
納テーブルと各メモリサイズ(l,m,……)の
格納テーブルが必要であつた。先頭アドレスは音
声データを読み出すためには不可欠であるが、こ
のほかにメモリサイズテーブルを必要とするた
め、そのテーブルの作成や、そのテーブル処理の
ためのプログラムが複雑になり、さらにそのテー
ブル分のROM4のスペースが余分に必要になる
などの欠点がある。このために、メモリサイズを
必要としない方法として、各単語の音声データの
最後に「終了符号」を挿入することが考えられ
る。しかしこの方法でも音声データ(例えばバイ
ト単位としたときのデータ)の中に存在しない符
号がある場合のみ「終了符号」として区別するこ
とができるが、もし音声データとしてバイト単位
に見るとき16進数で00からFF迄全部存在すると
きはこの方法は不可能である。 発明の目的 本発明の目的は、データサイズのテーブルを設
けることなしに対応する音声データ単位の読み出
しを可能にしてテーブル作成等を容易化し、かつ
メモリスペースを縮少させることができる音声デ
ータ出力方法を提供することにある。 発明の概要 本発明は、単語または文節毎の音声データ単位
を順次メモリーに記憶させ、このメモリから音声
出力指令の内容に対応した音声データ単位を読み
出すに当り、この音声データ単位の前記メモリー
における先頭アドレスを指定し、この先頭アドレ
ス以降のデータをアドレスをインクリメントしな
がら順次読み出し、かつこのアドレスインクリメ
ント毎に、このアドレスが、前記メモリーにおけ
る現在読出し中の音声データ単位の次に記憶され
ている音声データ単位の先頭アドレスと一致する
か否かを判定し、一致すればデータの読み出しを
停止することを特徴とする音声データ出力方法に
ある。 発明の実施例 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。第2図は本発明方法を実行する音声再生出力
装置の構成を示した図である。図において、1は
中央演算素子(以下CPUと称す)で、アドレス
データおよびコントロールバス(以下単にバスと
いう)2を介してランダムアクセスメモリ(以下
RAMと称す)3、リードオンリーメモリ(以下
ROMと称す)4、音声データROM5、パラレ
ルーシリアル変換器(以下P―S変換器と称す)
6、入力ポート10及び出力ポート11とそれぞ
れ接続する。7は音声再生器で、P―S変換器6
からの信号を受け、アンプ8を介してスピーカ9
を動作させる。 ここでCPU1は前述のようにバス2を通して
RAM3,ROM4などと接続されそれらとのデ
ータの受渡しを行う。すなわち、CPU1はROM
4に記憶されているプログラムに従つて演算を実
行し、必要に応じて入力ポート10を介して外部
からの音声出力指令を入力し、その入力データに
対応して出力しようとする音声データを、音声デ
ータROM5からバイト単位で読み出す。そして
そのデータをP―S変換器6を介して、一定週期
のシリアルデータに変換し、音声再生器7で音声
波形に再生し、アンプ8で増巾してスピーカ9よ
り音声の出力を行う。上記音声データROM5に
は第3図に示すような順で種々の音声データが記
憶されている。すなわち第3図に示すようにa0番
地からal番地には音声“1号”をデイジタル化し
たデータ単位がバイト単位に順々に格納してあ
る。同様にb0番地からbm番地には音声“2号”
のデータ単位が格納され、全体としては、従来で
説明した第1図で示したものと同様に種々の音声
データ単位を順々に記憶している。 また音声再生器7はCVSD(Continuously
Uariable Slope Delta Modulatar)デコーダ
と、フイルタ回路とで構成し、シリアルのデイジ
タルデータをアナログ波形(音声波形)に再生す
る。再生された音声波形はアンプ8で増巾され、
スピーカ9から音声出力される。 上記構成において、音声データ単位を読み出す
に当つては、ROM4内に第2表に示すテーブル
を構成し、外部から文章番号を入力することによ
り該当文章を編集し再生出力する。
は第1表に示すように文章1の組合せ単語番号リ
ストテーブルから単語番号を読み出し、さらにそ
の単語番号に対応する音声データ単位の先頭アド
レスとその長さ、すなわちメモリサイズを読み出
す。そして該当する音声データ単位の先頭アドレ
スからメモリサイズ分のデータを音声波形に変換
して出力する。例えば初めに単語番号0の先頭ア
ドレスa0とサイズlによつてデータ単位“1号”
を読み出して再生出力し、次に単語番号3の先頭
アドレスd0とサイズnによつてデータ単位“ポン
プ”を読み出して再生出力するというように順次
各単語を再生出力し、“1号ポンプが起動しまし
た”という文章番号1の文章を出力する。 このように、各単語の音声データ単位を読出す
ためにメモリの先頭アドレス(a0,b0……)の格
納テーブルと各メモリサイズ(l,m,……)の
格納テーブルが必要であつた。先頭アドレスは音
声データを読み出すためには不可欠であるが、こ
のほかにメモリサイズテーブルを必要とするた
め、そのテーブルの作成や、そのテーブル処理の
ためのプログラムが複雑になり、さらにそのテー
ブル分のROM4のスペースが余分に必要になる
などの欠点がある。このために、メモリサイズを
必要としない方法として、各単語の音声データの
最後に「終了符号」を挿入することが考えられ
る。しかしこの方法でも音声データ(例えばバイ
ト単位としたときのデータ)の中に存在しない符
号がある場合のみ「終了符号」として区別するこ
とができるが、もし音声データとしてバイト単位
に見るとき16進数で00からFF迄全部存在すると
きはこの方法は不可能である。 発明の目的 本発明の目的は、データサイズのテーブルを設
けることなしに対応する音声データ単位の読み出
しを可能にしてテーブル作成等を容易化し、かつ
メモリスペースを縮少させることができる音声デ
ータ出力方法を提供することにある。 発明の概要 本発明は、単語または文節毎の音声データ単位
を順次メモリーに記憶させ、このメモリから音声
出力指令の内容に対応した音声データ単位を読み
出すに当り、この音声データ単位の前記メモリー
における先頭アドレスを指定し、この先頭アドレ
ス以降のデータをアドレスをインクリメントしな
がら順次読み出し、かつこのアドレスインクリメ
ント毎に、このアドレスが、前記メモリーにおけ
る現在読出し中の音声データ単位の次に記憶され
ている音声データ単位の先頭アドレスと一致する
か否かを判定し、一致すればデータの読み出しを
停止することを特徴とする音声データ出力方法に
ある。 発明の実施例 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。第2図は本発明方法を実行する音声再生出力
装置の構成を示した図である。図において、1は
中央演算素子(以下CPUと称す)で、アドレス
データおよびコントロールバス(以下単にバスと
いう)2を介してランダムアクセスメモリ(以下
RAMと称す)3、リードオンリーメモリ(以下
ROMと称す)4、音声データROM5、パラレ
ルーシリアル変換器(以下P―S変換器と称す)
6、入力ポート10及び出力ポート11とそれぞ
れ接続する。7は音声再生器で、P―S変換器6
からの信号を受け、アンプ8を介してスピーカ9
を動作させる。 ここでCPU1は前述のようにバス2を通して
RAM3,ROM4などと接続されそれらとのデ
ータの受渡しを行う。すなわち、CPU1はROM
4に記憶されているプログラムに従つて演算を実
行し、必要に応じて入力ポート10を介して外部
からの音声出力指令を入力し、その入力データに
対応して出力しようとする音声データを、音声デ
ータROM5からバイト単位で読み出す。そして
そのデータをP―S変換器6を介して、一定週期
のシリアルデータに変換し、音声再生器7で音声
波形に再生し、アンプ8で増巾してスピーカ9よ
り音声の出力を行う。上記音声データROM5に
は第3図に示すような順で種々の音声データが記
憶されている。すなわち第3図に示すようにa0番
地からal番地には音声“1号”をデイジタル化し
たデータ単位がバイト単位に順々に格納してあ
る。同様にb0番地からbm番地には音声“2号”
のデータ単位が格納され、全体としては、従来で
説明した第1図で示したものと同様に種々の音声
データ単位を順々に記憶している。 また音声再生器7はCVSD(Continuously
Uariable Slope Delta Modulatar)デコーダ
と、フイルタ回路とで構成し、シリアルのデイジ
タルデータをアナログ波形(音声波形)に再生す
る。再生された音声波形はアンプ8で増巾され、
スピーカ9から音声出力される。 上記構成において、音声データ単位を読み出す
に当つては、ROM4内に第2表に示すテーブル
を構成し、外部から文章番号を入力することによ
り該当文章を編集し再生出力する。
【表】
ここで第2表と第1表(従来例)の違いは、メ
モリサイズテーブルを省略したことである。すな
わち、本発明はメモリサイズを必要とせずに同じ
効果を得るため第4図に示すように、単語毎の音
声データ単位格納順に、それぞれ単語番号をつ
け、その順番に該当単語の先頭アドレスを格納す
るようにした先頭アドレステーブルをもうける。
このようにすればある単語番号(例えば単語番号
0)の音声データ単位はその音声データ格納先頭
アドレスから始まり、その次の単語番号(単語番
号1)の音声データ格納先頭アドレスの1つ前で
終ることになる。 この場合の音声データ単位の読み出し動作を第
5図のフローチヤートにより説明する。この場
合、前述のある単語番号とその次の単語番号の各
音声データ単位の先頭アドレスを使つてその単語
の音声データを出力する。例えば単語番号0の単
語“1号”を出力する場合は、先づその単語に対
応する音声データ単位の先頭アドレス(a0)を第
4図に示す先頭アドレステーブルから読出してセ
ツトする(ステツプ51)。次にそのアドレス(a0)
から音声データを読み出して出力する(ステツプ
52,53)。またこの出力毎にアドレスインクリメ
ントを行う(ステツプ54)。さらに、このアドレ
スインクリメント毎に、そのインクリメントされ
たアドレスが次の単語すなわち単語番号1の先頭
アドレス(b0)と一致するか否かを比較して、a0
+x=b0(ここでx=1,2,3…)になる迄音
声データの読み出し出力をくり返す(ステツプ
55)。したがつて音声データの出力は次の単語の
先頭アドレスの1つ手前すなわちその単語に対応
する音声データ単位の最終アドレス迄行われる。 上記説明は、1つの単語の出力に関してである
が、ある文章を出力する場合も同様で各単語の出
力を第2表に示すような順序で行えばよい。 発明の効果 以上のように本発明によればテーブル用の
ROMが少なくてすみ、プログラムも簡単な音声
出力装置を得ることができる。
モリサイズテーブルを省略したことである。すな
わち、本発明はメモリサイズを必要とせずに同じ
効果を得るため第4図に示すように、単語毎の音
声データ単位格納順に、それぞれ単語番号をつ
け、その順番に該当単語の先頭アドレスを格納す
るようにした先頭アドレステーブルをもうける。
このようにすればある単語番号(例えば単語番号
0)の音声データ単位はその音声データ格納先頭
アドレスから始まり、その次の単語番号(単語番
号1)の音声データ格納先頭アドレスの1つ前で
終ることになる。 この場合の音声データ単位の読み出し動作を第
5図のフローチヤートにより説明する。この場
合、前述のある単語番号とその次の単語番号の各
音声データ単位の先頭アドレスを使つてその単語
の音声データを出力する。例えば単語番号0の単
語“1号”を出力する場合は、先づその単語に対
応する音声データ単位の先頭アドレス(a0)を第
4図に示す先頭アドレステーブルから読出してセ
ツトする(ステツプ51)。次にそのアドレス(a0)
から音声データを読み出して出力する(ステツプ
52,53)。またこの出力毎にアドレスインクリメ
ントを行う(ステツプ54)。さらに、このアドレ
スインクリメント毎に、そのインクリメントされ
たアドレスが次の単語すなわち単語番号1の先頭
アドレス(b0)と一致するか否かを比較して、a0
+x=b0(ここでx=1,2,3…)になる迄音
声データの読み出し出力をくり返す(ステツプ
55)。したがつて音声データの出力は次の単語の
先頭アドレスの1つ手前すなわちその単語に対応
する音声データ単位の最終アドレス迄行われる。 上記説明は、1つの単語の出力に関してである
が、ある文章を出力する場合も同様で各単語の出
力を第2表に示すような順序で行えばよい。 発明の効果 以上のように本発明によればテーブル用の
ROMが少なくてすみ、プログラムも簡単な音声
出力装置を得ることができる。
第1図は従来方法におけるメモリの記憶内容を
示す図、第2図は本発明方法を実行する音声出力
装置の構成例を示すブロツク図、第3図,第4図
は本発明方法に用いるメモリの記憶内容を示す説
明図、第5図は本発明による音声データ出力方法
の一実施例を示すフローチヤートである。 1…中央演算素子、2…アドレス.データおよ
びコントロールバス、4…プログラムおよびテー
ブル用のROM、5…音声データROM、7…音
声再生器。
示す図、第2図は本発明方法を実行する音声出力
装置の構成例を示すブロツク図、第3図,第4図
は本発明方法に用いるメモリの記憶内容を示す説
明図、第5図は本発明による音声データ出力方法
の一実施例を示すフローチヤートである。 1…中央演算素子、2…アドレス.データおよ
びコントロールバス、4…プログラムおよびテー
ブル用のROM、5…音声データROM、7…音
声再生器。
Claims (1)
- 1 単語または文節毎の音声データ単位を順次メ
モリーに記憶させ、このメモリから音声出力指令
の内容に対応した音声データ単位を読み出すに当
り、この音声データ単位の前記メモリーにおける
先頭アドレスを指定し、この先頭アドレス以降の
データをアドレスをインクリメントしながら順次
読み出し、かつこのアドレスインクリメント毎
に、このアドレスが、前記メモリーにおける現在
読出し中の音声データ単位の次に記憶されている
音声データ単位の先頭アドレスと一致するか否か
を判定し、一致すればデータの読み出しを停止す
ることを特徴とする音声データ出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005896A JPS58123594A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 音声デ−タ出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005896A JPS58123594A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 音声デ−タ出力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123594A JPS58123594A (ja) | 1983-07-22 |
| JPH0210959B2 true JPH0210959B2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=11623650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57005896A Granted JPS58123594A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 音声デ−タ出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123594A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135998A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | 株式会社日立製作所 | 音声合成方式 |
| JPS62139596A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | 沖電気工業株式会社 | 音声合成装置 |
| JP2570687B2 (ja) * | 1986-04-02 | 1997-01-08 | 日本電気株式会社 | ディジタルメッセージ記録再生方式 |
| JPS63144700U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-22 | ||
| JPS63191400U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP57005896A patent/JPS58123594A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123594A (ja) | 1983-07-22 |
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